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パルミジャーノ・レッジャーノは美味しい〜〜〜!
2015年6月13日 土曜日 曇り遅くに雨

 高田さんのバーBではいつも珍しいチーズを出してくださる。
チーズは別になくてはならないわけではないが、時には美味しいモノだ、、、。
一昨日は、カマンベールノルマンディーガロンド、ブリドゥモー、ブル−、
そしてウオッシュタイプのミラベラを少しずつと、久しぶりにフランスチーズを堪能した。
ワインは、ヴィッラヴィーニャマッジオ Villa Vignamaggio のグランドセレクションで、
セパージュはトスカーナのサンジョヴェーゼ85%にあとはメルローとカベルネソーヴィニヨン。
白も欲しかったが、前のお店でかなりいただいていたので断念。

 若かりしころ、フランスに住んでいた頃は、もっぱらカマンベールノルマンディーとブリが多かったが、
1995年以降のエールフランスの機内誌<BON VOYAGE>の取材では、ノルマンディー地方、
イルドルフランス、オーヴェルニュ、ロワール地方、ブルゴーニュ地方とチーズ造り手を何軒も取材して
その種類の多さに驚嘆。
一日一種類を食しても一年かかるといわれる「チーズ」は神様からの贈り物。
その地域それぞれの気候風土、植物、動物、そして日々知恵を絞る人間たちによって造られてきた。

 Sさんはイタリアのパルミジャーノ・レッジャーノがお好きのよう。
パスタにかけたり、そのままで小さく砕いてワインの肴になんともいえず美味しいですねい、、、、。
彼女は、このチーズはカマンベールやブリ位の大きさと思っていたようで、
このイタリアのチーズの話に花がさいた。

 イタリアのチーズ産地もピエモンテ州、ロンバルディア州、ヴェネート州、エミリアロマーニャ州、
トスカーナ州、カンパーニャ州と、旅の時はいつもその地方地方のチーズを楽しんだ。
イタリアはワインの品種も多いので、レストランではソムリエさんのアドヴィイスで
ワインとのマリアージュを楽しむのが一番。

 そういえば十年前のイタリア行きは、眼の手術をして数年飛行機に乗れなかった後の久しぶりの海外だった。
2001年の春にパリで目が突然みえなくなり、帰国後大手術をうけてからなんと四年も間をあけたことになる。

 イーチェ(イタリア大使館貿易促進機構)のご招待で、
十社ほどの方がイタリアへ三泊四日の商談旅行に参加した旅だった。
東京からミラノへの直行便で夜に着、まっすぐにロヴェレートへという強行軍だったが、
ワイン関係、食品関係の造り手達と何人にもあうことができておもしろい旅であった。

その中には、エミリア・ロマーニャ地方のパルミジャーノ・レッジャーノへの訪問もあった。
このチーズが造られる工程をゆっくり見学して、最後はもちろん試食させていただき、
おみやげまでいただいたのを思い出した。

 そうだ、、、、もうこのころにはデジカメになっていたので、Macの中を探してみた。
ありましたね〜〜〜。デジタル時代の楽しみかもしれません。 
そのうえブログに書いていました。

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 パルミジャーノ・レッジャーノは、イタリアが世界に誇るチーズで800年以上の歴史を持つ。
D.O.Pの認定を受けていて、法律によって世界で最も厳しく管理・保護されたチーズといわれ、
搾乳する牛の飼料からチーズの細かな製造工程、熟成の過程にいたるまで厳しく管理されている。
牛乳を静置して、浮いてきた脂肪分を取り除いて加熱し、長期熟成させて造られる。

直径30cm以上、高さ20m以上の太鼓型で、重さは最低30kg。
パルミジャーノ・レッジャーノを一個作るのに牛乳が600リットルも必要という。
熟成期間は平均二年だが、熟成を開始して約八か月経過した頃に、認定の検査官が専用の小さな槌で
チーズを叩いて音の響きにより品質を検査し、時にはサンプルを取って匂いや味をチェックする。
合格するとはじめて刻印が押され、更に熟成のため静かに寝かせられるのだ。
18月〜36カ月ものあいだ、長いとは5年以上熟成させ超硬質のハードチーズとなり、
アミノ酸が結晶して白い斑点ができてくる。

こうして出来上がったチーズは独特の香りと濃厚な旨みコクがありそしてとても高価。
そして、パルミジャーノ・レッジャーノのもう一つの素晴らしい特徴は、生産者がチーズを担保にして、
銀行から融資を受けられる制度があること。熟成庫を持つ銀行に融資を受けることが可能で、
そこでも厳しい熟成管理が行われている。
こうしてこの地方のチーズ産業が発展していくのだという。

イタリアのエミリーア=ロマーニャ州のパルマ、レッジョ・エミーリア、モデナ、ボローニャの四県と、
ロンバルディーア州のマントヴァの計五県でのみ生産が認可されている。

http://keico.exblog.jp/2322819/
2005.10.15
人生の旅をおもえり秋の旅

http://keico.exblog.jp/2324633/
2005.10.15
新しきことの初めの秋きたり(母に送られて出発)

http://keico.exblog.jp/2335423/
2005.10.17
十五夜とにらめっこしてお国入り
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http://keico.exblog.jp/8713010/
平成21年7月26日(日) 晴れ
日曜日は、旅の記録の整理を少しだけ、、、

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  (2005年10月17日 月曜日 チーズ工場の見学)
(このあと、この大きなチーズを崩さずにどう切っていくか、どう保存するかなどをけんがくした折りの
写真も沢山撮ったが、、、、、)

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 イタリアで五月一日から始まっているMilanoexpo2015=ラノ国際博覧会は、
イタリアでは109年ぶりで、この万博には150カ国の国と国際機関が参加していてテーマは「食」。
各パビリオンではそれぞれの食文化をアピールしているという。
現役ならば絶対に現地入りしているに違いない、、、。




by pretty-bacchus | 2015-06-13 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

ホロゴンさんの羊飼いと私の羊飼いのおじさんと犬
2014年9月22日 月曜日 曇り

 <わが友ホロゴン・わが夢タンバール> http://ultrawide.exblog.jp のホロゴンさんが
新しいブログを二つオープンさせた。
先月でむずかしいお仕事を定年退職されて、たっぷりとお時間がおできになったのだろう。
一つは故郷であり現在もお住まいの奈良を中心に、彼のさすがの<さらば大和路>
http://mahorobara.exblog.jp

もう一つは、<遙かなる我がシャングリラ> http://kaibaran.exblog.jp/22622226/
<1989年8月パキスタン・カラコルムハイウェイの旅 5 牧人たちの午後>で羊飼いの一枚があった。
遙かに遠く私には絶対に足を踏み入れられないだろうパキスタン・カラコルムの牧神たちを
見事に活写してらっしゃる。羨ましき限りだ。

 そういえば、私も前世紀最後の頃に、フランス、ラングドックルシオンの大高原でa0031363_21252852.gif
車をほんの少しだけ止めて撮った羊飼いの写真があったのを思い出した。

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http://keico.exblog.jp/12578864/
2011年5月14日 土曜日 晴れのち曇り、夜に小雨
☆77号1997冬号<ラングドックルーシオンが今熱い!>
編集長:Takashi Kikuchi、写真はSapay-Trionph & Keiko Katagiri)
1997/98Hiver 冬号で、この号は中の見開きも含めてほとんどが私が撮った写真だったのだ。

http://keico.exblog.jp/i27/
記録いろいろ
2011年5月14日 土曜日 晴れのち曇り、夜に小雨

 もう一枚は、この台地から十数分走った処での羊たち。
そういえば来年は未年。これで年賀状をつくってみよう、、、。

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 (見開きと同じ、カルスト台地の荒野に放たれた羊の群れにぎらぎらと太陽が照りつけていた、、、。
なんとこの写真も車の中からとったたった一枚なのだ)

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(PC内に残っていたデータを今回現像してみたら、、、、)

(この時のカメラは、コンタックスRST?RX/AXにツアイスのレンズいろいろ, G1にホロゴン等だった)

 エールフランス機内誌も突然に今世紀初めに方針が変わってしまった。
その後、2000年の秋に、東京書籍から「フランスの発見の旅・西編」として出版された。
(フランス発見の旅 西編 菊池丘/文 青山進/写真 片桐敬子/写真)
その帯の後ろには、当時の駐日フランス大使モーリス・グールド・モンターニュ氏 Maurice GOURDAULT MONNTAGNE がフランス語と日本語で賛辞を送ってくださっている。
       <私はこの創意ある企画を慶ぶとともに、
  駐日フランス大使館がこの出版事業を後援することに心から同意いたします。
      この事業が最大の成功を収めることを希望いたします>
      駐日フランス大使 モーリス・グールド・モンターニュ


http://keico.exblog.jp/12458494/
2011年4月16日 土曜日 その四 根尾の桜から京都へ 
根尾の淡墨桜から京都へ、「春宵一刻値千金」

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http://keico.exblog.jp/6344255/
2007.10.22 月曜日 晴れ 朝顔は四つ五つ
カメラ遍歴とフォーサーズへの道




http://keico.exblog.jp/2253859/
2005.09.19
2001年のコンタックスクラブのDO94


 その後何年もたって、2005年から恵比寿の東京都写真美術館近くの日仏会館で、
新年の写真展をしていただき、
2006年1月には第2弾として<ラングドック・ルシオンへの誘い(いざない)
<La 2ème partie: Invitation à la région Languedoc-Roussillon,Le tour des provinces françaises
pleines des charmes >で、この写真も大きくプリントしていただいただき展示された。

81号1998冬号ルーシヨン(後述)と一緒になて、九年後の2006年の日仏会館での写真展
<魅力あふれるフランスの地方を巡る その二〜ラングドック・ルーシヨンへの誘い(いざない)〜〜
として実を結んだのだ。>

写真展の案内状は、イラストレーターで苦労して作成して、年賀状と一緒に送った。
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日 時:2006年1月10日(火)~1月27日(金)
会 場:日仏会館エントランスホール 
 東京都渋谷区恵比寿3-9-25 
主 催:(財)日仏会館・日仏協会
企 画:(有)みしょう社 
構成&AD:ブラン・エ・ルージュS.A. 
写真 & 文:片桐敬子 Keiko Katagiri

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左壁
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(展示は機内誌の専任カメラマンのプロの青山進さんが手伝ってくださった)

右壁
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 この写真の次にはフランスの地図を大きくプリントした。
フランスの地方行政区画「地域圏」=Regionレジオンは22の地域首都圏がある(フランスの海外県・
海外領土を除いて)。
この地方行政区画の下には県があり現在100の県がある。
機内誌本誌とワイン紀行として、このうち20の「地域圏」をルポルタージュしたのだった。

(クリックすると大きくなって読めると思います)
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http://keico.exblog.jp/9078326/
2009年10月8日 木曜日 風雨強し、後晴天
台風の日に、フランス最南端のオード県のバージュ・シージャン潟の思い出

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  (もう二度とは起きない嬉しい珍事であろう。プロではない私なのに、、、、
次の号のエールフランスの機内誌「BON VOYAGE」のルーシオンの表紙は私の写真であり、
表紙も含め中のほとんどの写真が、ワタシの撮った写真が使われたのだ。
ピレネーオリエンタルのカタローニュ地方の旅編であった。
(ワインの四頁の記事もワタシの取材&記事である)


 こうして過去の記録と記憶に遊ぶだけで、この地へですら、わたしはもう二度と
行かれることはないのだろう、、、と思うと、とても寂しい秋の一日。
  〜〜〜〜〜〜
 このラングドックルシオンの号も含めて、このブログのカテゴリの
<☆Records過去の記事書いた雑誌>のすべてを、先だってお目にかかったナナハンこと福田徳郎さんは
読んでくださってらした。
JPEGでアップしてある記事をお読みになるのはとても大変なことだろうに、、、
ありがたく申し訳ないことだ。

http://keico.exblog.jp/20212100/
2014年9月18日 木曜日 晴れ
写真界の達人、人生の大先輩と杯を重ねて感謝の宵

 ブログ継続をどうしようかと悩んでいるこのときに、NK先生も、
<Pretty-Bacchus さんのお書きになることのすべては、われら同時代人の歴史の正統です。読み続けます。
アップし続けて下さい。>とコメントくださり、、、もう少しブログを書き続けることに勇気をいただいた。

 このウェブ時代の二十一世紀に、この写真を撮った前世紀にはありえなかったブログを通しての
心の友が生まれようとは、人生っておもしろくすてきだ。
この後、世の中はどんな変化がおこるのだろうか。
おそろしくありどこか愉しみでもある。


 追記*ナナハンさん、やはり645でした!!


by pretty-bacchus | 2014-09-22 23:58 | ◉PhotoExpo展東京'06ラングド | Trackback | Comments(11)

台風一過、大阪と東京で台風の香港を思い出している写友がいました
2014年7月12日 土曜日 明け方に

 寝しなに地震がきた。Am4:22分。
津波情報がでていたりして、また夜更かしをしてしまった。
白々とあけてきて、地震情報も静かになって、さて最後にとNKさんのブログをおとずれたら、
なんとあの香港の<台風まっただ中の香港>
http://k7003.exblog.jp/12162965
NKさんのブログ

 そうだ私も2006年の香港の台風の時の思い出がある。
カテゴリで<Journey海外2006仏伊香港>と開いたら、
なんと一年ほど前にこんなブログをアップしていたのです。

http://keico.exblog.jp/18147008/
2013年7月21日 日曜日 曇り後腫れ
NKさんに続いて<台風まっただ中の香港>を

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  右下がコンヴェンションホール。
香港でこの年に行われたヴィネクスポに出席のためでした。

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http://keico.exblog.jp/3664591/
2006.05.24 水曜日 曇りと雨
心眼で 雨に煙れる 慕情峰Memoires du Voyage-Hong Kong

http://keico.exblog.jp/3664591/
2006.05.24 水曜日 曇りと雨
心眼で 雨に煙れる 慕情峰Memoires du Voyage-Hong Kong

 香港のもっとひどい台風の思い出は1981年の秋かしら?
青天の霹靂で、メリディアンチェーンの日本代表になった年でした。
香港メリディアンがまだできる前で、そのミーティングに出席の為に香港にむかったのです。

すごい台風がきていて空港は閉鎖状態で一機として着陸できなかったのに、どういわけか私が乗った機だけよろよろと着陸。
旋回と傾きを繰り返していた機が着地したときには機内に大きな歓声と拍手がおこりました。
(翌日の情報によるる、機長はどこかの国の優秀な空軍パイロットだったそうです)

 迎えの人と車は既にかえったのだろう見当たらず、かろうじて見つけたリムジンでカウルーン側のホテル到着。
そんな思い出も今は嬉しなつかし〜〜〜。

何百回という旅の記録の中でもいろいろの事故に遭いました。
アラブゲリラの爆弾が仕掛けられた機、火を噴いてアラスカの原野に下りたとき、
カナダの空港では三日間缶詰になったこともありましたね、、、。

飛行機だけでなく、到着してからのタクシーの話し、中近東でも自分のホテルにつき
スタッフにあうまでは、とても怖い思いをしたものでした。
四半世紀以上も前に女一人がアタッシュケースを下げて凛々しく第三国にも仕事の旅なのですから、、、
たいした事故もなく良く長生きているものです。

http://keico.exblog.jp/6042978/
2007.08.23 木曜日  青い朝顔は五輪かな
旅での波瀾万丈の出来事いろいろ

http://keico.exblog.jp/17169714/
2013年1月16日 水曜日 曇のち晴れ
ボーイング787の事故と半世紀弱の旅の思い出

 こんどこそ、、、、おやすみなさい〜〜〜。




by pretty-bacchus | 2014-07-12 06:33 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(2)

NKさんに続いて<台風まっただ中の香港>を
2013年7月21日 日曜日 曇り後腫れ

 朝から蝉がないていた
なんだかほっとしている日曜日。

 参議院議員の選挙も終わり暑い選挙戦は閉じたのだが、あまり燃えなかった、
猛暑のなかの戦線であったようが気がする。
予想通りに自民党圧勝の結果で、今後の良い政治を期待できるのだろうか。

 NKさんが
<台風まっただ中の香港>をあっぷなさったので、私も<台風まっただ中の香港>を
アップしたくなりました。
それも同じレンズで撮っていたのです!
NKさんのは秀作、ワタシノは駄作なのですが、、、、。

http://k7003.exblog.jp/12162965/
NKさんブログ
Hong Kong (Sept.2008), Nikon D90, Nikkor 18-200mm 1:3.8-5.6 ED DX

わたしは2006年でした。

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  右下がコンヴェンションホール。
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http://keico.exblog.jp/3664591/
2006.05.24 水曜日 曇りと雨
心眼で 雨に煙れる 慕情峰Memoires du Voyage-Hong Kong
 



by pretty-bacchus | 2013-07-21 23:58 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(2)

雪降る東京で古の巴里を白黒にして、、、
2013年1月13日 日曜日 晴れたり曇ったり その一a0031363_21252852.gif
  寒い朝。
こう寒くては出億劫になってしまう。
枯れ木にやってくる鳥たちと話しながら、またまた<モノクロ遊び>をしてしまった日曜日。


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(NEX-5に14 Jan.pk Carl Zeiss Biogon T*28mmF2.8で遊んで、、、)

2005年のパリの旅の写真のモノクロ化で遊んでいるが、、、。
http://keico.exblog.jp/i44/
JourneyAbroad旅海外2005 ( 65 )

http://keico.exblog.jp/14576500/
2012年1月30日 月曜日 雪模様 のち晴れ
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris2005 その二

 と、、、、この日のブログで、かってブログにアップした2005年10月のパリの
小さいデータの写真をモノクロ化したのをアップした。

 まずLUMIX DMC-LX1/LX2/LX3で撮った16x9の細長写真で、これからパリに発つ
友人にわかりやすいように場所の名前も書いたのに、一瞬にして消えてしまった。
どうしてか未だにわからない。

もう疲れて再挑戦はやめようと思っていたのに、何人かの方から励ましのコメントやメールを
いただいたのでもう一度だけトライしてみよう。

 すでにブログ用に縮小サイズダウンしたデータ(500k)と、もともとの5メガ位のデータでは、
どんな風に違ってくるかも試してみたいものだ。

まずサン=ジェルマン=デ=プレ界隈から

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(Oct.2005 Paris, 巴里は犬連れの人が多い、、、)

a0031363_2025234.jpg (Oct.2005 Paris, Saint-Germain-des-Prés,

a0031363_204777.jpg (Oct.2005 Paris, Saint-Germain-des-Prés,サン=ジェルマン=デ=プレ教会)

a0031363_2054735.jpg (Oct.2005 Paris, 文房具やさんに入ったら子供が絵本を選んでいた)

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 (Oct.2005 Paris, Saint-Germain-des-Prés, サン=ジェルマン=デ=プレ、カフェ・レ・ドゥー・マゴ (Les Deux Magots) 
下のカフェ・ド・フロールとともに多くの文化人に愛されてきたカフェ。
ヘミングウエイもサルトルも、、、)

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(Oct.2005 Paris ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)

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(Oct.2005 Paris ノートルダム大聖堂の反対側の広場にあるシェークスピア専門本や、このおじさんはよくココに座って本を読んでいる)

a0031363_20252833.jpg (少し歩いてサンセヴラン教会の前のカフェで一休み、、、サンセヴラン教会 Église Saint-Séverin)

a0031363_20264824.jpg (サンセヴラン教会 Église Saint-Séverin の椅子を良く撮っていた=2005年の過去ログに椅子いろいろのカラーあり)


 場所をかえて、、、
a0031363_2030419.jpg (Oct. 2005 Paris, Place des Vosges プラス・ドゥ・ヴォージュの角のカフェで友人と待ち合わせ、、、)

a0031363_2284772.jpg (宿に帰る途中の細い道で、、、、)


そして夜のノートルダム界隈、、、
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 (27 Oct.2005 La Seine et Le Notre Dame a minuit)


〜〜〜〜
この前のは
http://keico.exblog.jp/17142409/
2013年1月11日 金曜日 曇のブログへ
昔のパリの写真をモノクロで遊んで、、、

 続きは、
オリンパスの4 x 3写真とニコンのを数枚を、明日に、、。

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 (日が燦々と照っているコンコルド広場に近くで、、、
どうして皆んな下を向いてあるいているのだろう、、、とカシャッ)
〜〜〜〜〜〜〜

More>>>いろいろのブログから





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by pretty-bacchus | 2013-01-13 23:59 | ♧Journey海外2004~05仏伊 | Trackback | Comments(6)

淡島千景さんの告別式でした。
2012年2月26日 日曜日 曇り

 淡島千景さんがすい臓がんで亡くなり、今日が告別式だった。
映画にお芝居に活躍なさった日本的な素晴らしい女優さんだった。
八十七才だったが、もっともっと素敵なお芝居をなさって欲しかった。

 古くからの親しいS御大が淡島さんのお若い頃から親しくしていらして、その友情は宝塚時代から今にいたっていて、お二人がお若い頃の写真を見せていただいたことがあった。
もう十数年前のことかしら?
淡島さんが二十代の頃のお写真で、その当時流行のタータンチェックのジャンパースカートで芝生に座っている写真だった。
そこにそえられた彼の自筆の賛も当時のモダンな青年の情熱があふれていた。
美しい思い出の気持ちがこちらにも伝わってきて、当時のお話に華がさいた。。

 十年ほど前のある夕刻、私は都心のあるホテルの車寄せに車をつけた。
コンシエルジュ(当時はなかったが)に鍵をあずけて車を駐車場まで移動してもらうためだった。
その前をなんともいわれぬ雰囲気の二人ずれが通り過ぎてエントランスから中に入った。
その御仁と淡島さんだった。
男性が女性をエスコートして軽く腕をとってゆっくりと歩を進めている。
そしてブティックの前でたち止まり何かをお話しししていた。
欧州の美しいアイテムを日本に紹介した方と往年の女優さんは何を話されていたのだろうか、、、。

お声をかけるのをはばかれるような,その後ろ姿は、なんとも穏やかでそして凛として威厳があった。
人生の最晩年をこうして一時を過ごされているお二人に、目頭が熱くなった。
そっと一枚シャッターを押したのを覚えているが、デジタル時代になって数年たっていたから、ハードディスクの記録のどこかに紛れ込んでいるのだろう。
なんとか探してみなくては、、、。

 その後お目にかかったのは数年前。
お二人の男性の間のお席で、京都の和菓子とお抹茶をお上がりだった。
おもわずスナップを撮らせていただいた。
ポーズをとる二人の男性も淡島さんも八十代。
その素敵なご様子に、人生の最晩年の一時ををこんなふうにおくれる方々に拍手を送った。

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(写真は、20100706とあるのだが、もう少し前のような気がする)

 今日の弔辞で、女優の淡路恵子が
「あちらの世界でまた妹にして下さい。大好きなお姉ちゃま、いってらっしゃい」と弔辞を読んで手を合わしてらした。
テレヴィのニュースには往年のスター達の顔も沢山うつっていた。
淡島さんは最後に、宝塚歌劇団を象徴する曲「すみれの花咲く頃」の歌声に包まれながら天国へと旅だったという。

 この御仁はまだお元気だが、いつのひか彼岸に旅立たれたときには、きっとまた素敵なご縁をお作りになるのだろうな、、、ってふと思った。

そろそろ春のスミレの花が咲くこの頃に旅立たれた佳人に、心よりご冥福をお祈りいたします。

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(散りゆく河津桜、、、、)

〜〜〜〜〜〜
More....

More>>二人の男性を消すのはうまくいきませんでした。
by pretty-bacchus | 2012-02-26 23:54 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(4)

Memoires du Voyage-Hong Kong 2006 香港
2012年2月2日 木曜日 曇り、寒さが厳しい

 旅の写真の整理は2005年も途中だが、2006年の最初にあったのは香港の雨の部屋の窓からの写真だった。
VINEXPO の折りの写真、あれからもう6年もたっているのだな、、、。

 晴れ女のはずが、こうしてみると旅では雨にあっていることが多いような気がする。
でも雨の日の写真は、なんともいえぬ旅の情緒があってなんだかいいなって思い始めている?

 次の旅に早く出たいな、、、、。

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http://keico.exblog.jp/3631179/
2006.05.22のブログへ
旅の記録>香港でのヴィネックスポ

http://keico.exblog.jp/3664591/
2006.05.24 水曜日 曇りと雨 のブログへ
心眼で 雨に煙れる 慕情峰Memoires du Voyage-Hong Kong
by pretty-bacchus | 2012-02-02 23:58 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(1)

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris2005 その二
2012年1月30日 月曜日 雪模様 のち晴れa0031363_21252852.gif

http://keico.exblog.jp/14568477/
2012年1月29日 日曜日 のブログへ
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris2005

http://keico.exblog.jp/14549102
平成24年1月28日(土) のブログへ
<木村伊兵衛天然色でパリを撮る、秘蔵写真でよみがえる58年前の町並み>を見て

からの続き、、、

2005年10月の巴里の続きは、
小さな巨人LUMIX DMC-LX1で撮ったものから、、、
小さくてバックにも入るので、どこへでも持って行かれて便利だった。
でみ、これはやっぱり色も空気感もなんだかカメラの限界ですね。

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(Cathédrale Notre-Dame de Paris, 27October 2005、ポンサンルイから手持ちで)
(この初期のLX1は手ぶれ防止もなかったので、これが限界か、、、)


a0031363_2350226.jpg (18 October 2005, Paris カフェの赤シャツおじさん)

a0031363_23505657.jpg (23 October 2005, Paris サンジェルマン近くの文房具やさんにて)

a0031363_2355649.jpg(23 October 2005, Paris カサンジェルマンの交差点、犬とおじさん)

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a0031363_23592330.jpg(25 October 2005, Paris 枯れ葉の路肩、、、生粋の江戸っ子で粋を好んで野暮を嫌ったという木村伊兵衛!
“マロニエの枯れ葉が石畳の上にちってましてね、、、おつなものですよね〜〜。と。



a0031363_014259.jpg(25 October 2005, Paris サンセヴラン教会の前のカフェにて)


http://keico.exblog.jp/2482837/
2005.10.23 巴里にて
サンセヴラン教会の椅子

http://keico.exblog.jp/2385178/
2005年10月23日 日曜日

巴里 サンセヴラン教会



a0031363_04877.jpg(23 October 2005, Paris 教会の椅子にて)

a0031363_061822.jpg(23 October 2005, Paris  公園ではおじさん達が話に興じている午後、、、)

a0031363_09497.jpg(23 October 2005, Paris )

a0031363_0102049.jpg(24 October 2005, Paris サンルイから橋を渡ってノートルダム寺院の後ろにでる。アコーディオンのおじさんがなんとも楽しそうに、、、)



 このカルティエに数日いると、毎日ノートルダム寺院やサンジェルマン近くを歩くことになる。
a0031363_0151917.jpg(25 October 2005, Paris このシェークスピア専門店は巴里で一軒だとか?) (このおじさんにはよくあった、、、))

a0031363_0183023.jpg(29 October 2005, Paris , 地下鉄は危険だといわれても一人でないときは時には利用する)

a0031363_0195858.jpg (この出入り口も今はない、、、)

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a0031363_0324640.jpg(29 October 2005, Paris ,  サンジェルマン近くではこのカフェはどうしてもスナップしたい一つ、、、カフェ・ドゥー・マゴー)


 1994年の銀塩時代の、コンタックスでのしゃしんがスキャンしてあった。

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1994.oct. Paris Deux Magots, Contax ST (サンジェルマン広場のカフェ ドゥーマゴー)

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 1994.oct. Paris Deux Magots, Contax G1 with viogon24
 (ガラスの中の写真を撮っていたら、ギャルソンの写真もどうぞ、、、、って、ポーズをつってくれて、、
こういうのがまたパリのカフェの楽しいところだ。
左のギャルソンはもう二十年もここで仕事をしていると話していた)

この写真は
http://keico.exblog.jp/13199478/
2011年8月2日 火曜日 曇り その二のブログへ
次の簡易スキャニングはサンジェルマン広場のカフェ ドゥーマゴー


http://keico.exblog.jp/7788542/
2009年1月3日 土曜日 のブログへ
おだやかな三が日が過ぎましたMemoires du Voyage 2008Paris

http://keico.exblog.jp/4183923/
2006.08.25のブログへ、
こんなのも書いて他のですね

夏の夜に歴史彩るアンリ・カルティエ=ブレッソン


a0031363_0354555.jpg(29 October 2005, Paris ,  サンジェルマン近くではこのカフェのもうひとるはカフェ・ドゥ・フロール)

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a0031363_0431026.jpg  (野菜の盛り合わせいろいろのクリュディテは、私も大好きだが、この大通りではどうもですね、、、、)

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a0031363_0472650.jpg(29 October 2005, Paris ,  サンジェルマン近くのマルシェはレパートリー豊かでそれは楽しい、、、)


マルシェの写真は一部アップしてあるが、
http://keico.exblog.jp/i34
カテゴリ:JourneyAbroad旅海外2008

まだまだ未現像のが沢山ある、、、いずれ整理をしたいものだ。

 そして今夜もやはり夜景で締めよう、、、、!

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(Cathédrale Notre-Dame de Paris, 25October 2005、夜のノーとれダムを手持ちです)
by pretty-bacchus | 2012-01-30 23:58 | ♧Journey海外2004~05仏伊 | Trackback | Comments(6)

<木村伊兵衛天然色でパリを撮る、秘蔵写真でよみがえる58年前の町並み>を見て
平成24年1月28日(土) 曇りa0031363_21252852.gif

 寒い、午後になっても外気は零下一度。
東京では珍しいことかもしれない。

 先週の日曜日に録画をしておいた日曜美術館の
<木村伊兵衛 天然色でパリを撮る、秘蔵写真でよみがえる58年前の町並み>をまた見てしまった。

微妙な光を捕らえて、なんともいわれぬ渋いパステル画にような美しさで巴里の街角や人々の表情を捉えていてさすがとしかいいようがない。
半世紀以上も前の巴里の空気を見事に残していて切なくすらなってしまう。
デジタルでは絶対に表現できないであろう半世紀前の巴里!私の知らない巴里!

 日本写真界の巨匠木村伊兵衛(1901~1974)は写真を一般の身近な物とした写真家としても知られている。
常に愛用のライカを首から下げ、一瞬の表情を逃さずサッと居合抜きのように撮影してしまう「スナップ写真の達人」だったという。
彼が撮った高峰秀子の写真は有名だが、いつ撮られたかわからなかったと、その時のことを高峰秀子さんが書いてらっしゃるのも読んだことがある。

 モノクロの世界で日本人の日常や日本美をリアルに撮った彼が、1954年と1955年に巴里を、日本のカラーフィルムの創世記にカラーで撮っていたのは、写真集でみたことがあったし、
一昨年の写真展でその原版をも見る機会があった。
http://keico.exblog.jp/9608331/
2010年1月7日 木曜日 のブログへ
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 〜東洋と西洋のまなざし〜」

 まだ民間人の海外渡航がまだ制限されていた頃の事。
(エールフランスのパリ・東京路線一番機ロッキードコンステレーションが羽田空港に到着したのは1952年11月26日で、私はまだ小学生の頃で、南回りで所要時間50時間だった)
http://keico.exblog.jp/14105309/
2011年12月4日 日曜日のブログへ
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

 開発間もないカラーフィルムの試写の為に、当時のアサヒカメラの編集長の津村秀夫氏(注☆)
のすすめで巴里に送られた彼は、巴里がすっかり気に入り、二年続けて巴里の人々を撮ったのだという。53歳。

カメラはライカ、レンズは50ミリF1.5だが、フィルム会社から託された試作品のカラーフィルムは、
感度がASA10という低感度のものだったからどんなにか大変だったろうに(そして三脚は使わずというのに)あの写真群の見事なこと!

そしてすごいのは、カルティエブレッソン(「サン=ラザール駅裏パリ」や、パリの子供たちや雨の中を歩くサルトルなどの代表作)が身請け人で、彼と写真を語り、そして付けてくれた街の写真撮りの案内人がロヴェールドアノーというのだから凄い!巨匠が三人!
(たしか、ピエールカルダンにいた高田由さんが、通訳をつとめたはずだ)

 この番組でのおもしろい試みで、彼が撮った場所を追体験して撮り歩き(メニルモンタン、ムフタール広場、コンコルド広場)シャッターを押した状況を再現しながら、この異邦人がファインダー越しにのぞいた巴里を案内してくれるという志向。

 番組構成もなかなかで、木村が書いたものが時々彼が話しているような感じで語られているのも良かった。
生粋の江戸っ子で粋を好んで野暮を嫌ったという木村伊兵衛!
“マロニエの枯れ葉が石畳の上にちってましてね、、、おつなものですよね〜〜。

“渋いパステルの色がパリの色をだすのにふさわしいと思った。
“創造していたよりもプラス何かが撮れている。

“カメラのファインダーをのぞく人間に、感受性と観察力さえあれば、誰でも時代や文化を切り取れる記録者になれる。
というのが彼の持論だったという。

 皮肉なことに、その日本のフィルム会社は生き残り、当時すでに存在していたイーストマンコダック社が倒産したのだから、、、、。

 死蔵していた2005年と2006年の巴里を現像し始めてしまっている。
彼の写真集はないので、手元には緑川洋一の巴里を見ながら床に着くことにしよう。

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(テレビをカシャッ、木村伊兵衛の1955年の夕暮れのコンコルド広場 絞りF11,1/30秒だそう)

そして私のコンコルド広場は車窓からのスナップ

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#IMAGE|a0031363_18193910.jpg|201201/29/63/|mid|643|428#] (29 October 2005 Paris,空港からの車窓から)

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 (19 December 2011 Paris,Place de la Concorde バスの車窓からのスナップ)

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(Cathédrale Notre-Dame de Paris, 24 October 2005 ポンサンルイから夕陽に輝くノートルダムを)


私の巴里の夕焼けはロダン美術館の窓ごしに、、、

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18 December 2011 Paris Musée Rodin

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続きは明日に、、、、、

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☆津村秀夫氏
(その彼の依頼で戦後すぐにライカを揃えたのがサンモトヤマの茂登山長次郎さんだった)

http://keico.exblog.jp/8920246/
2009年9月4日 金曜日 のブログへ
大正生まれの男性二人に魅了されて

http://keico.exblog.jp/7306016/
2008年7月14日 火曜日 のブログへ
"Le Quatorze Juillet"=マイ・バースデーイヴに、、、

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(追記)
再放送が明日の夜20時からあるという。a0031363_20102028.jpg
案内役の緒川たまきさんも適役だった。

by pretty-bacchus | 2012-01-28 23:58 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback(6) | Comments(103)

ご丹精のお野菜とハーヴが届きました
2011年7月31日 日曜日 曇り

 少しだけ涼しい一日だった。
Mさんからの段ボールが二つとどいた。
いつもお心に掛けてくださっていて、ご友人が作られる【完全自然農法作物】のお野菜を、
ご自分が生産者からおとりになった分の半分をわけて送ってくださる。

常温便には、きれいに手当てされた玉葱、馬鈴薯がたくさん、、、。
冷蔵便には、つるむらさき、モロヘイヤ、サヤインゲン、なす、胡瓜、ワカメなど、そしてご自宅でご丹精のハーブが!
お野菜はそれぞれきれいに洗って手当てされて、すぐに食されるようにジップスロックにいれられている。
こんなに丁寧になかなかできることではないでしょうに、ホントウニありがたく、涙腺をこわしながら、
そっと一袋ずつ野菜室に入れた。

それぞれの箱の上に横たわれていたローズマリーには紫の可愛い小花がついていて、
きっとご自分で手おってくださったのだわ、、、、!

 <葉物はサッと湯がいてトリュフソルトとかお浸しで、、、
ワカメは、もうシーズン最終です。採った海の位置が先回と違い、今回は砂が多くごめんなさい。冷蔵庫で長持ちします>とお知らせ下さっていて、
<健康なお野菜のエネルギーがそのまま敬子さまに吸収されてお元気になられるようお祈り致します>とあって、本当にありがたいことだ。

 夕飯にさっそく若布のお味噌汁、、、磯の香りと友のお気持ちがかおりたってとても幸せな晩餐だった。

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(10年前の今日のスナップ)
by pretty-bacchus | 2011-07-31 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(11)