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病院の後はけやき坂逍遙とTSUTAYAでのカフェ&読書
2014年8月21日 木曜日 病院

 熱帯夜のまま、午前九時ですでに三十度を超えていた。
そして今日も三十六度をこした猛暑日だったという。

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 暑い、、、って言わないにしよう、、、、溜息をつかないにしよう、、、。
そう思って外に出て、まず深呼吸。
ふう〜と息を吸ったら、な、、、なんと、なにやら夏臭い暑い匂いが鼻をついた。
これが都会の猛暑日なのだ。
アスファルトの照り返しの暑さが足下から宙を舞い、お腹のあたりから顔に向かって熱風があがってくる。
なんともすさまじい暑さだ。
こんな極暑がかってあったろうか、、、。

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(病院のロビーのガラス戸越しにいつもの定点観測で東京タワーを)

 午後の病院はがらんとしていた。
太ったことと手がむくんでいるせいか、なかなか血管がでず痛い思いをした。
なんとしてでももう少し痩せねばならぬ。

 時間がかかった病院の帰りはチーバスでけやき坂まで。
夕陽の陰が長いころのこのあたりはお洒落な方のお散歩姿が素敵な街。
ルイヴィットンのショーウィンドーも変わって秋模様。

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(日没前の夕陽が長い陰をつくっている、、、、陰のセルフポートレートですね)
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 角のTSUTAYA&スターバックスで一休み。
それにしても混んでいて席があくまで何分も待って座れたのは通り沿いの狭い席。
前回で勝手を覚えたので、カフェをいただきながら雑誌を二冊読むことが出来た。
今日は男性雑誌のと<こだわり男のモノ語りマガジン Precious>
分厚いPreciousは始めて見たが、いろいろのジャンルの素敵な男性がこれ見よがしに自己主張的?
こういう男性が世の中の人間モードをつくっていくのかしら?

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 お客さんも千差万別のよう、これが東京の夏のカフェなのだろうか。
女性は皆さん垢抜けている。Macの人が多いし、本を一生懸命読んでいる人も多い。
後ろの席からお年寄りの声が聞こえる。
ボーイさんと世間話しのようで、どうやらご近所の方でお家にいるよりここの方が快適なのだそうだ。
わたしだって、近くだったら毎日来てしまうにちがいないカフェライブラリー。

 午後六時、少し涼しくなったので帰途に着いたが、なんとまだ三十度もある。
酷い夏だ。
今夜も熱帯夜のよう、、、真夜中で二十八度をくだらないのはなんとも辛いものだ。

http://keico.exblog.jp/19982840/
2014年7月7日 月曜日 七夕さま 雨のち曇り
七夕さまの日は病院の日でした

http://keico.exblog.jp/19803118
2014年5月15日 木曜日 曇り 病院
<320列マルチスライスCT>で患者の負担が減りました


(私はこのカメラをどうも慣れていないようだ、、、)
by pretty-bacchus | 2014-08-21 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

ねこじゃらしは秋を呼ぶ草なのだろうか?
2014年8月20日 水曜日 晴れ

 なんという暑さだろう。
二十七度もある熱帯夜で迎えた朝はかなりつらい。
朝顔もぐったりとして花をつけてはいない。

 蝉の音もまたぶり返したようで、朝に夜に激しく鳴いている。
今までの夏とは何かが違う。
こんなふうに一年一年と温暖化が酷くなるのだろう。

 土手の様子はすっかり変わって猫じゃらしが熱風に揺れていた。
ねこじゃらしが秋を呼ぶ草だと嬉しいのだが、、、、。

 夜になっても下がらない気温にかなりげんなりの夜だ。
今夜もまた熱帯夜なのだろうか、、、。

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(夕陽をうけてカーテンが揺れているようだ、、、、)
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by pretty-bacchus | 2014-08-20 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

<日航機墜落事故>から二十九年、芙蓉の花に送られて
2014年8月12日 火曜日 曇り時々小雨 免許更新

 御巣鷹山での日本航空123便墜落の<日航機墜落事故>から二十九年がたった。
1985年8月12日の事だった。
今年も暑い中を今年も多くの関係者が慰霊塔に詣でた方々のニュースを見て手を合わせた。

 怖ろしい事故だった。
絶対に落ちないといわれたボーイング747が落ちたのだった。
アメリカのボーイング社が開発した大型旅客機で、1969年にに初飛行したジャンボジェット(Jumbo Jet)の
愛称で親しまれた機種だった。

大量輸送を実現しそれまで一般庶民にとって高嶺の花であった飛行機旅行を可能にした画期的な機体であった。
(螺旋階段を上ると二階はファーストクラス専用ののバーラウンジで、
飛行機の旅の愉しさをましたものだった)

蛇行して墜落にいたった原因は長い間わからなかったが、その後の調査の結果、
ボーイング社の修理ミスによる後部圧力隔壁の破損、垂直尾翼と油圧操縦システムの喪失と、
航空事故調査委員会により推定された。

五百人以上の方々が亡くなったが、ほんの数人奇跡的に助かった方のなかで若い女性がヘリコプターで
つり上げられる映像は感動と衝撃だった。

 あの日私たちは夏休みで軽井沢の鹿島の森ホテルに滞在していた。
日が暮れてから流れたニュースに眠れずにニュースを追った。
前日東京を発つ時に、このマンションの玄関でお話しした大食品会社のM社長も犠牲になったことは
ずっと後から知ったのだった。

 四十数年にわたり日本の空を支たジャンボ機も、今年の春に引退飛行を終え静かに姿を消した。
経済性と老朽化ゆえというが、なんとも寂しさ一杯のニュースだった。
思えばジャンボ時代の幕開けと共にエールフランスに入社して、お客様たちを<おもてなし>するために
パリの駐在員としてパリに送られ、その後は何百回となく機上の人となった<ジャンボ>だったのだ。
今では幻となったアンカレッジ経由、その後のモスクワ経由のスケジュールが懐かしい!

http://keico.exblog.jp/17169714/
2013年1月16日 水曜日 曇のち晴れ
ボーイング787の事故と半世紀弱の旅の思い出

http://keico.exblog.jp/14153200/
2011年12月11日 日曜日 その一
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ーシャンゼリゼ

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http://keico.exblog.jp/14228306/
2011年12月20日 火曜日 雨上がり その二 機内にて 
☆回想のわが巴里の街〜帰りの機内にて

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 (2000年12月9日の17:38分とExif データにある。
東京から乗り継ぎで、パリーミラノのフライトに乗ったのだろう。
外は雨に曇っていた。なつかしいパリの空港を窓から愉しんでいたら、
荷物を運ぶカートからスーツケースがひとつ落ちた。
誰一人気がつく人もおらずに、ずっとそのまま、、、。あの荷物はどうしたのだろうか、、、、、?)

http://keico.exblog.jp/5914771/
2007.07.25 火曜
写真の整理で 旅の記憶を ひもといて

        〜〜〜〜〜〜〜

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 (雨があがって芙蓉の花がしっとりと、、、、)

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 午前中の雨の様子をみて午後から免許更新のために都庁へ向かった。
もうとっくにペーパードライヴァーになっているのだが、もう一度だけ更新をしておこうと思って、、、。
優良免許保持者なので、緑のカウンターで受け付けで、四桁番号登録>眼の検査>写真撮影>新しい免許授与
とほんの十五分ほどで終わってしまった。

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(NKさん、こと倉谷直臣さんの写真のなかに、このワシントンホテル界隈を切り取った素晴らしい作品がある!)

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(正面には三月の手術で入院していた病院がみえる)

 小雨がまたちらほらしはじめた都庁のあたりを少し歩いてからタクシーで赤坂まで。
人と人とをお引き合わせして一つのプロジェクトを進める難しさと愉しさを味わった夕刻のひととき。
少し疲れてとぼとぼと一ツ木通りを青山通りまで歩いて、、、。

どこかでオーシンツクツクが鳴いてような、、、明日もまた暑いのだろうか、、、。

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 (赤坂プリントホテルの旧館をこのようにみえるのはあとどのくらいだろうか?
本館が建ってしまうともう絶対にこの光景は見えないと思うとついつい車窓からでもシャッターを
切りたくなるのだ、、、、)




by pretty-bacchus | 2014-08-12 23:58 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(0)

新国立劇場でオペラ研修所試演会を鑑賞
2014年8月2日 土曜日 晴れ

 久しぶりの新国立劇場。
午後の強い日差しに輝く劇場建物の前庭の水がぬるんでいるような感じだった。
水と光の遊びがきれいな劇場までのプレリュードを愉しんでメインエントランスへ。

 ハラさんから小劇場で行われるオペラ研修所試演会に招きいただいていた。
今日の演目は「秘密の結婚とラ・ボエーム」で、今日は第十五・十六・十七期生の出演。
<第一部>は、ジャコモ・プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』の抜粋版。
<第ニ部>は、ドメニコ・チマローザ作曲 『秘密の結婚』短縮版。

音大を出た方々が研修生として学び、そのあとは二期会とか藤原歌劇団とか、
また海外に留学する人も多いという。

 ハラさんは、なにしろこの新国立劇場のこけら落としの(1989年かな?)フランコゼッフェリーレの
<アイーダ>にオーディションを受けて助演参加したこともあるオペラ狂の強者!
彼はエールフランスのパリ主席駐在員、タヒチ空港長などを歴任しながら、最後まで管理職になるのを
固持した珍しい人で(私の入社時の厳しい上役でした!)、定年退職後は、オペラ、音楽三昧の日々を
送っている大先輩。(私は新国立劇場の賛助会員になっていたので、何度も鑑賞させていただいた)

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(子供達とお話しして、、、近所の子達とか、、、)

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 五時過ぎに終わって彼は次のオペラ関係の会へ急いで、私はあまりの暑さにタクシーで帰宅。
途中でたい焼き屋さんの若葉で氷小豆で冷をとり一休み。

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 一休みして日没時に出かけたときには白い雲の下を飛行機をみつけて、あわててカシャかカシャ、、、。
こんな都心の空を通る機はどこに行く便かしら?

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http://keico.exblog.jp/19103042/
2013年12月4日 水曜日 晴れ
新国立劇場オペラ研修生による公開マスタークラスとオペラ・コンサート

http://keico.exblog.jp/737899/
2004.07.25
父譲りで就眠儀式は読書なの


by pretty-bacchus | 2014-08-02 23:59 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(0)

萎れた朝顔と沈む太陽
2014年7月28日 月曜日 晴れたり曇ったり

 少し楽な気温といってもやはり暑い。
暑いって言わないにしようと思ってもやはり暑い!

この暑さにどうやらベランダの朝顔はもたないのかもしれない。
日に日に葉が枯れてきて花が小さくなっていくのがなんともせつない、、、。

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 暑さが去らないなかを夕方から少し歩いて美容院へ。
夕陽が西に沈む寸前で、信号を渡りながらカシャカシャ、、、。

 シャンプー&リンス&ブローをしていただいてくっきりすっきり!
おとなりのこのお店はスルーパスして、一丁目の<たいやきわかば>でスペシャルかき氷をいただいて涼をとった。
たいやきやさんだからアズキは美味しいのだが、宇治茶がぱらぱらだけで風味にかける。
宇治金時は、やっぱり虎屋さんですね〜〜。
赤坂店の閉店時間が早くなってしまったので、なかなかいかれないで残念。

 今夜もまた熱帯夜なのかしら、、、。辛い夏です。

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(左向いてカシャ、、、)

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(右向いてカシャッと、、、)

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by pretty-bacchus | 2014-07-28 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

サクラの開花を待てずにしばらく留守にします
2014年3月25日 火曜日 晴れ

 湿布薬をすぐはったせいか、足首の痛みはだいぶひいたようだでホッ〜〜。
でも正座をするとかなり痛い、、、困ったな。

 明日から四日間家を留守にする。
ちょっと京都へ行く感じで行ってきたい。
一年前は三月から七月まで毎週のように京都入りし、志村ふくみ先生のアルスシムラで染めと織りを
学んでいたのだもの、、、。
でもほんとうは都内某所の眼科に入院なのだ。

 十数年前に手術をしていらい初めての眼科の入院。
去年から何度か通院しての結果なのだが、あまり気が進まない。
手術をしても治るかどうかわからないなんていわれているし、ご担当下さる先生にまだシンパシーを
感じていないでとまどっている。

 入院の書類を書いたりして支度をしたり、、、結局夜遅くまでかかってしまった。
少し寝ないといけないな、、、。

 退院の頃には東京は桜の見頃のころだろう。
楽しみにして帰ってこよう、、、。

 (次のブログは数日後か、あるいはすぐかしら?。
いずれにしても病院ライフは慣れているので、Macとテザリング用のiPhoneとiPad、
そしてカメラを荷物に入れたのだが、、、)

〜〜〜〜〜〜〜
 去年の今頃はもう桜を撮っていました。
今年は遅いのでしょうか、、、。

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http://keico.exblog.jp/17507306/
2013年3月22日 金曜日 晴れ 東京は満開宣言でした

満開宣言の東京の桜逍遙、英国大使館>乾門>千鳥ヶ淵>田安門>千鳥ヶ淵緑道、その一

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a0031363_2332978.jpg(柵の側には紫はななが咲いていて、、、、)
http://keico.exblog.jp/17512280/
2013年3月23日 土曜日 曇
満開宣言の東京の桜逍遙、英国大使館>乾門>千鳥ヶ淵>田安門>千鳥ヶ淵緑道、その二




by pretty-bacchus | 2014-03-25 23:40 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

お書き初めの後はおせち料理をいただいて
2014年1月2日 木曜日 晴れ

 お書き初め、、、なつかしい言葉だな。
子供の頃は、この日には墨をすって太い筆で大きなお習字の用紙に、心を静めて年の初めの思いを書く。
それからお年賀状のお返事を書く。
今の子供達はどうしれいるのだろう。

 ここ数年のお書き初めは年賀状のお返事書き。
数年前から年賀状はやめにして、かろうじてメールアドレスがわかっている方には、
自作の賀状を添付して新年のご挨拶をしている。
年配の方で今でも年賀状をいただく方にはこれも自作の挨拶状を規制の年賀葉書にプリントして
ご挨拶をさせていただく。
その数もだんだん少なくなって、今年を最後の賀状とさせていただきますという方がだんだん増えてきた。
ウェブ時代だからというのではなく、年代的にそろそろそういう歳になったにちがいない。

 ゆっくりとしておせちをいただいた。
今年のおせちは豪華だった。
アルゴと銀座のフレンチの二軒のフランス料理レストラン特製のおせちをいただいた。

それぞれに個性豊かな腕を競ったような味わいに感謝をしながらのお食い初め?
こうしていただけることに感謝の夕べ。
でもいただきすぎてしまってお正月から注意報!
ことしこそ少し控えて体重をおとさないと大変がことになりそうなので、、、、。

a0031363_21332733.jpg (銀座のレストランからの三段重箱)
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a0031363_21345234.jpg (フレンチレストランアルゴの三段重は、、、、)

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More>>メニューは
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(クリックすると拡大します)





More>>メニューは
by pretty-bacchus | 2014-01-02 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

我が家の初日の出は七時間遅れ
2014年1月1日 水曜日 晴れ

  平成二十六年元旦。
しずかに新しい年があけた。
母から送られたお餅でお雑煮、友人達からのフレンチおせちで今年の初食事を終えた。

 静かなお正月。
北海道では猛吹雪というが関東は日本晴れ。

 初日の出を見ようと多くのツアーがでているという。
我が家の初日の出は午後二時。
南西に向いたベランダのひさしと裏の建物の屋根の間に太陽があるのはほんの十数分。
冬の空の白い雲間に<我が家の初日の出>は、太陽の形をしっかりと保ったままたたずんでいた。

 ブログ友の<初日の出>を楽しみながら、新し年の初めの最初の一日をすごしている静かなお正月。

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 (雲が流れると光が踊る、、、)

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by pretty-bacchus | 2014-01-01 23:57 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(12)

さくらさんの梅酒とMさんの柚子で冬至を
2013年12月22日 日曜日 晴れ

 寒いがきれいな青空の朝。
昨日の病院で今年の病院は最後となった。
大事にいたらないで良かったと一安心。
いろいろ悪い症状がでて、先生に相談して精密検査をしていただく頃には自然治癒してしまった事は
何度もあるから、今度もそうなのかもしれない。

 久しぶりに少しお寝坊してお昼頃にブランチ。
陽のある内なのに<さくらさんの梅酒>を軽くいただく。
甘い香りがたちあがり、口に含むとまあるいねっとりとした感触が心地よく舌をはう、、、
なんと美味しいことだろう。

さくらさんのお家のお庭で完全無農薬で育った梅の実を丁寧につけ込んで十年たった逸品を
今月初めに送ってくださったのだ。
いつものようにフランスの切手がはられたフレンチタッチ一杯のお手紙と一緒に、、、。
ありがとう〜〜〜!

 午後からようやく年賀状のレイアウトが終わってプリントに入った。
もう十数年前から自分で撮った世界遺産をレイアウトして年賀状を創っているが、今年は<富士山>
十月にポーラ美術館への途中でスナップしたのを使うことが出来て嬉しい〜〜。

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http://keico.exblog.jp/16983306/
2012年12月13日 木曜日 晴れ
旅で撮った世界遺産の写真で年賀状の記録

 今日は冬至。一年中で最も夜の長い日。
Mさんのお庭の有機栽培のお手製の柚子とレモンを沢山送っていただいて、今夜の冬至のお風呂は
柚子を二つ浮かべてゆっくりと感謝の入浴。
こういう柚湯の慣習が残っているってすてきなことだ。

 北海道道は大雪でマイナス二十度で飛行機は全便運行できないというニュース。
大変な冬に突入だ。
冬至のこの日より日が伸び始めるというのだから、早く春が来て欲しい、、、。

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日の出 06時46分  : 日の入 16時32分




by pretty-bacchus | 2013-12-22 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

ポーラ美術館「モネ、風景をみる眼~19世紀フランス風景画の革新」展
2013年11月14日 木曜日 晴れ
 
 今日はモネの誕生だそうだ。
箱根のポーラ美術館で行われている「モネ、風景をみる眼~19世紀フランス風景画の革新」展で、
今日はモネの誕生日の催しがあり、ご縁をいただき鑑賞させていただいた。
http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/monet_fes.html

ウィキペディアによると、
<クロード・モネ(Claude Monet, 1840年11月14日 - 1926年12月5日)は、
印象派を代表するフランスの画家。「光の画家」の別称があり、時間や季節とともに
移りゆく光と色彩の変化を生涯にわたり追求した画家であった。
モネは印象派グループの画家のなかではもっとも長生きし、
20世紀に入っても『睡蓮』の連作をはじめ多数の作品を残している>
<モネは終生印象主義の技法を追求し続けた、もっとも典型的な印象派の画家であった>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/クロード・モネ

 なんと江戸時代の最後の天保の改革の頃から、明治大正を生きて、大正15年(昭和元年)まで
生きたことになる。

 青い空に白い雲の午前十一時出発。
東京から久しぶりのドライヴ。
Aさんはゆっくりと走ってくれる。私は助手席で小さなコンデジでカシャッカシャッ、、、。

a0031363_17483860.jpg (国会議事堂を右に見て霞ヶ関から高速に、、、)

 厚木を過ぎた頃から富士山が右に左に動いてあれっと言う間に過ぎ去って、、、
小一時間で足柄サービスエリアに到着。
真正面に富士山がみえるのに、トラックが沢山いて、その上このカメラでは無理のよう、、、。

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 (スピードがあがった車窓の遠方に富士山が、カシャッ、、、でもやはりこのコンデジでは無理ですね==)

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12時半に足柄サービスエリアに到着、
ここで少し休憩、カメラをかえてみるが、遠すぎてダメ、、、。

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(]SIGMA DP1 Merrill で)
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 さらに小一時間で千石原のポーラ美術館に到着。
前回訪れたのはもう六年も前になる。
http://keico.exblog.jp/6517147/
2007年12月2日 日曜日 晴れ
箱根のポーラ美術館のスペシャルギャラリートーク

http://keico.exblog.jp/6525321/
2007年12月4日 火曜日 曇り
箱根の「星の王子さまミュージアム」

橋をわたるとガラスをふんだんに使った館に入る。
前庭も借景の山も紅葉にはまだ少し早いようで、、、

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 今回の展覧会は、モネの眼の軌跡をたどる展覧会とのこと。
「モネ、風景をみる眼~19世紀フランス風景画の革新」展で、モネが風景をどのようにとらえ
どう表現したのか、そして彼の長い画業の中で、彼の眼はどう深化したのかを探るっているというので
楽しみにしていた。

 順路に沿ってまず足を踏み入れると濃いピンクの壁に二点の代表作がかけられていた。
<バラ色のボート>と<舟遊び>、どちらも熟年期の代表作。
このピンクのバックボードに少し驚かされて中へ、、、

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 今まで観たことのある作品群の中には初めての作品もありゆっくりと鑑賞。
ゴッホのコーナーでは、初めて観る小菊の小品と初期の海を描いた作品<ミゲラ運河にかかるグレーズ橋>
があってとても新鮮な驚き。小菊の小品はなぜかジャポニズムというか日本の絵のような感じがして
しばし立ち止まった。

ルノアールの<ムール貝採り>、スーラの<グランカンの干潮>のバランスとアンバランスの調和は
写真を撮るときの一瞬の判断をみるよう、、、。
ル・シダネルの<三本のバラ>は、光のあたる具合を写真家のAさんが説明してくださった。
彼とはエールフランの機内誌BON VOYAGEの取材でフランス各地を一緒に撮影旅行しているので、
エトルタのあたりではしばし思い出話し、、、。
“良い時代に良いお仕事をさせていただきましたね、、、”と感傷に浸ってしまった。

 最後の方に、ピンクの壁の左側に濃い緑の壁ができて、ピカソの青の時代の静謐な作品が掛けられていて
一瞬この色のコントラストの強さにどぎもを抜かれたが、見慣れるとなかなかおもしろく、
ピカソの作品が生きている不思議な空間!

 モネは連作<睡蓮>の頃にはもう目が見えにくくなっていたのだろうか、、そんな思いの作品が続いた。
次の部屋には代表作のロンドンの三点が濃い紺の壁に、そして二行書かれたモネの言葉がイイ!、
その右奥のフジタは黄色の壁の上に数点。

 日本最大のモネ・コレクションを誇るこのポーラ美術館と国立西洋美術館のモネ作品計三十五点を中心に
マネからピカソまで95点を展示されていたようで、
モネと他の作家とを比較しながらモネの表現の変化を感じることが出来た秀逸な展覧会だった。

 途中で学芸員の岩崎さんとしばらくお話しできたことも鑑賞に重みをましてくれたような気がする。
プロのなにげないお話しはさすがであった。

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(午後五時前に美術館の灯りに橋の紅葉が揺れていた、、、、)

 東京への帰りはかなり混んでしまったが、約束の時間になんとか間に合って一緒にお食事と食後酒。
久しぶりに充実した自然の美しさと芸術鑑賞の一日となって感謝感激。
食事の間に歓談も楽しくて、、、、長い長い一日。
ほんとうにありがとうございました。

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(今夜のワインはシャブリ、グラン・クリュ レクロ、そして香箱蠏、Aさんも舌鼓をうって、、、)

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 (赤ワインはシャトー・ドゥ・ティルガン2003年、オリがではじめていてなんとも美味!)

〜〜〜〜
 モネが晩年を過ごしたジヴェルニーには何度か訪れたことがある。
彼のジャポニズムの原点となった浮世絵などが掛かる館の奥には四季を問わず咲く花々、
そして奥には睡蓮の咲く池が広がり柳の枝が水に映ってなんとも不思議な世界のモネの世界が漂っている。
広い庭には日本の太鼓橋もかかっていて、モネの日本への憧憬を感じながらあの<睡蓮>の連作を
書き続けたのだろう、、、。

 ジヴェルニーで撮った写真は、友人のデザイナーがクラシック音楽シリーズのCDに何度か使ってくれて、
いまだにカヴァーフォトとして自分の名前が入ったのがネット上にあるというのは何だかとても嬉しい。
 
 下は、GIVERNYのモネの館の太鼓橋の上から、二十数年前に撮った睡蓮池の私のスナップ。
柳が揺れて、水面に映っている、、、、(撮ったカメラはなんだったのだろうか、、)
この写真は一度ポストカードにつくったことがあり、またCDのカヴァーフォトに採用されたことがあった。
(1995年のGRAMMOPHONの名曲シリーズのなかの、"ドヴォルザークの室内楽曲集"のカヴァーに、
COVER PHOTO KEIKO KATAGIRI と名前入りだった)

その他は、全部ポジのままなので、いつになったらネットにアップできるかはわからない。
時間が無くて一生できないかもしれないな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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(CONTAX ST or RX or AX )

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 (これは1980年代の後半だろうか? 友人のジャクリーヌとダニエルと一緒に、モネの里、
ジヴェルニイを訪ねた折の写真。途中のお土産物やさんに寄って、麦わら帽子を買ったのです。
パリのアパルトマンになったその帽子は去年のぱりで捨てました。思い出だけを残して、、、、)
http://keico.exblog.jp/15275112/
2012年5月9日 水曜日 曇りのち雨
あじさいの赤の思い出は、'80年代にさかのぼって
http://keico.exblog.jp/10641382/
2010年5月17日 月曜日 晴れ
ジャケットも<草色>萌えて旅憶う(モンゴルフィエ=気球)

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(上のエンジェルの小カーテンの白が映ってしまった、、。
冬のカーディガンを陽にあててしまおうと思っていたので、その上にのせて、、、)

ジヴェルニーのモネの睡蓮の池、ノルウェーの山、手前は世界遺産になっているブルゴーニュの
フォントネー修道院の回廊)

 クラシックCDのカヴァーフォトに使われたのが10枚ほどあった。
(1995年のGRAMMOPHONの名曲シリーズのなかの、"ドヴォルザークの室内楽曲集"のカヴァーなどに、名前入りで)

まだセロファンカバーがついたままだから光って良く写らない、、、)

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 (左上は、イタリアの大理石の山カラーラの街の石屋の玄関に転がっていた大きな像の上半身
(帰りがけに撮ったたった一枚のスナップだったが、デザイナーさんがきにいってくださっての採用となった)
右上はパリのアレキサンダー三世橋の橋の一部とエンジェル像>>
(カミーユ・サンサーンスの交響曲 第三番 ハ短調 作品78 <オルガン付き>
Symphony No.3 Organ Symphony指揮:ダニエル・バレンボイム、パリ管弦楽団、録音1976年シャルトル)

下はジヴェルニーのモネの家の蓮池)
(どれも外カヴァーの裏面か内部に、photo:Keiko Katagiriとフルネームが書かれている)
(アマチュアですから、もちろんノーギャラです!)

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
more>>このブログで<モネ>と検索すると沢山出てきた。
そのいくつかを、、、。

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2013年2月8日 金曜日 晴れ
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2013年1月30日 水曜日 晴れ
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http://keico.exblog.jp/17228761/
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2012年12月14日 金曜日 晴れ
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2011年6月21日 火曜日 晴れたり曇った
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2011年5月1日 日曜日 曇り後雨、風強し
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2009年9月17日 木曜日 晴れ
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追記:右サイドバーのカテゴリ
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Records過去の記事,書いた雑誌 ( 27 )

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by pretty-bacchus | 2013-11-16 16:16 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(6)