タグ:Fujifilm X-T20 ( 47 ) タグの人気記事

新緑に癒されながらも、また<ブログやめようか病>にかかっています
2017年4月23日 日曜日 晴れ

 すっかり新緑の季節になった。
朝起きるのが楽しみのこの季節、朝と夕方ではもう緑の色が違っている。
毎年この時期になると、嗚呼〜〜〜今年もこの新緑を愛でることができたのだな!って感無量になる。

a0031363_1383529.jpg
(イヌシデの枝は昨日よりさらに新緑が増して、、、、!)

 なんだか疲れてしまって、だらだらと過ごしてしまった日曜日!
またまた<ブログやめようか病>がむくむくと膨らんできてしまった。
ときどきやってくる病なのだが、今回はちょっと重症かな?

 ウェブ時代の自分史の感じで毎日撮って書いているのだが、もちろんすべてではなく、
非公開としている日もあるのだが、でもいずれにしても、毎日書いて残してどうなるのだ、、、って、
どこかで誰かが囁いている。
そういう時って、とっても疲れている時だっていうことは、かなり前からわかっているのだが、
ますます落ち込んでしまうのはどうしようもない。

 さて、さて、、、、
 〜〜〜〜〜〜〜
 PCはエールフランスのパリ駐在で出ていた1970年代初めから会社でつかいはじめていた。
ニースの奥地にある国営コンピューターセンターで、その時代の先端に施設をみせていただいたりして
すっかり興味をもった。
帰国したころはまだまだ大きなデスクトップだったし、連れ合いの会社では大型IBMが導入されていた。

 メリディアンチェーンのアジアパシフィック代表を休みなく六年務めて世界中を飛び回っていたが、
八十年代後半に大きな病で仕事を止めた。
身内の会社をぼちぼち手伝い始めた頃にマックにめぐりあった。
その出会いは初期の<PLUS>いう可愛いマックからだった。
海外との交信にテレックスが使われていた時代で、その受け機にアップルが使われたのが<PLUS>だった。
可愛いマグマックスという会社がアップルの代理店となっていたのがご縁。

その後はⅡCI,7600,G3、パワーブックG4、そして可愛らしいデザインのマックをへて、
PowerBookの時代に。
会社のホームページは1990年代中頃に最初のものをたちあげた。

 個人でPCを使い始めたのは早く、マックになってからすでに三十年がたった。
そのあたりを何度かブログで書いているが、なんといっても入院した病院に新マックを
届けていただいたあたりから、マック病にどっぷりと陥っていたのだろう。
110507/2001年5月7日に目の手術で入院した日に、最初のポータブルマックを病院に届けてもらった。
でたばかりのPowerBookは、G4/400MHz、内蔵ハードディスクは20ギガ。
快調につかっていて退院後も結局それは私の一番使いやすいマックになっていた。そして2002年、2003年、、、

しかし、当時のマックは問題ばかり起こしていた。
このあとたしか2005年ごろに銀座にジウアスバーがオープンした。
その頃のジニアスバーのスタッフは素晴らしかったが、、、

http://keico.exblog.jp/2298166/
2005.10.09
新しい時代のITに興味があって、
秋雨の銀座華やぐライヴショー(マック不調の歴史)

http://keico.exblog.jp/7287487/2008年7月8日 火曜日 曇り時々雨
母の言葉とスティーブジョブス氏のスピーチに励まされて

http://keico.exblog.jp/9045263/
2009年9月30日 水曜日 雨
雨の銀座はアップルストアー銀座へ

http://keico.exblog.jp/13280311/
2011年8月12日 金曜日 晴
今夏はアップルがヒートアップ&百獣の王Lion狂奏曲
a0031363_2282350.jpg
(NKさんのブログで拝見して、ワタシもジョブズさんの写真と遊んでみたときのです。
スティーブさんのiPadにはワタシの若い頃の写真が!
その当時のエールフランスのクリスチャンディオールのユニフォームを着ています!)

 事務所のほうもマックに変えて、その後はiMacG5/20インチとかを使っていた。
スティーブジョブズに憧れて会いに行きたい〜〜〜と思ったりしたものだ。

 メールは1995年から使い始めた。同時に日記帳に書いていた日々のことをマック内に書き始めていた。
PC内で消えてしまった昔の日記があり泣いていた頃に、ウェブ上の諸々が急速に進んでいった。
そしてウェブ上でブログを毎日つづけてきて十四年になる、、、2004年からだから、、、、。

 少し疲れたのでしょうね、、、特にこの頃<妙な風>が吹き始めたのですから。
そういうことには疲れるますから、ばっさりとやめるのも良いかもしれない、、、と悩む春の夜。

 早寝をして明日の朝の借景の緑とお話ししてみましょう、、、。

 〜〜〜〜〜
 いや〜〜こんなブログも書いていました。
http://keico.exblog.jp/12804595/
2011年6月8日 水曜日 晴れ
ブログを続けるか止めるかを悩む友人達と私

http://keico.exblog.jp/18454049/
2013年8月26日 月曜日 曇り後雨
Macと格闘して徹夜になりました


a0031363_2143825.jpg




by pretty-bacchus | 2017-04-23 23:59 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(10)

週末は、四谷ふくさんの<熊本・赤牛の溶岩焼き>とワインのマリアージュ!
2017年4月22日 土曜日 曇り時々晴れ 

 あまり辛くない治療ですんだ昨日の眼科だったのでとっても嬉しい。
風邪の感じはまだぬけないのに、気持ちの良い朝を迎えた。
借景の緑は日に日に彩りをまして、もう春たけなわ〜〜〜。
心せくペンディング事項は沢山あるのに、ゆっくりとした週末をすごせて嬉しいな、、、。

a0031363_516519.jpg


 夜は小さな試飲試食会とでもいおうか。週末の遅い時間に数人がカウンターに座した。
そば処Sのナカジマさんが、ふくさんのメニューの溶岩焼を、お店の次のメニューの参考にしたいというので、
コーディネートをすることにした。
“いくつねなっても面倒見がいいね〜〜〜”と、半ばあきれ顔の連れ合い。

そうなのです、私たちってたしかにそうかもしれませんね。
<相談にのって下さい>と請われて話を聞き、なるほどと思うと、私たちは何事も真面目に
頭をフル回転させて考え、人脈に頼ったりして一生懸命にその答えを探してしまう。
<相談にのって下さい>ではなくとも、なんとなく<いや〜どうしたらよいのでしょうね、、、>と、
世間話に出たりしたときも同じだが、さらりと恩ぎせがましくしないようにするのがむずかしいかもしれない。

ましてやワインや食のことはお手のもので、先々週に新しいシェフを雇って、二日もお休みして、
新しいメニューを考えていたので、ふくさんの<溶岩焼>のことをお話しした。
ふくさんは「ふくかつ」が店自慢なのだが、熊本・赤牛の溶岩焼きもじつに美味しい。
多忙でなかなか行かれません、という彼だったが、連れ合いの一言で、土曜日のお客様が終わった遅い時間に、
ご一緒することになったのでした。

a0031363_5281636.jpg
(まずはサンテグジュペリ伯爵のソーヴィニヨンブランで乾杯!)

#IMAGE|a0031363_5313076.jpg|201704/25/63/|mid|860|573#]

a0031363_5304797.jpg


 魚介サラダのあと、珍品をいくつもいただいて、彼らは<熊本・赤牛の溶岩焼き>、私は
ワインに合わせて鴨ロース煮。

 今夜の赤ワインは、サンテミリオンのグランクリュのシャトー・カデボン2000,
このミレミアムのシンデレラワインは最後の一本かもしれない。
二本目の赤ワインは、イタリアのコスタンティ氏のブルネロディモンタルチーノ2001!

a0031363_5321256.jpg
(土曜日の夜なので、ふくさんと女将もご一緒くださって、赤ワインはどんどんあいていきました)
a0031363_5373280.jpg

 以下、ふくさんのHPから、

  阿蘇の雄大な自然でのびのびと育ったあか牛は
  繊維が柔らかく、きめの細やかなサシが入っており
  さっと焼くだけで芳醇な香りと味わいが広がります。
  厚い溶岩焼きのプレートはさっと焼くと脂の甘味を
  楽しめ、脂が落ちるためさっぱりお楽しみ頂けます。
  お野菜と一緒にお楽しみくださいませ。

a0031363_5382032.jpg

 最後は土鍋ご飯で、今夜は<あいなめと菜の花ご飯>と牡蠣のシーズンが終わる前にと、
<牡蠣の有馬煮を使ったご飯>をご用意くださっていました。
ありがとうございました。

a0031363_539295.jpg(イイお顔をなさっていますね!)

a0031363_5392620.jpg(ご主人板長の智さんは、お料理のノウハウをいろいろ教えてくださってしまうのです!)

記念のプレートでデザートをいただき感謝です!

#IMAGE|a0031363_0533079.jpg|201704/26/63/|mid|860|573#]

 送っていただいて帰宅。フィギュアスケートのニュースに拍手。
<フィギュアスケート国別対抗戦>SPでは、羽生結弦くん七位に終わったが、
フリーでは200点超えで一位おめでとう!
若い宇野昌磨くんも頑張り二位、偉い!女性では若い三原が日本歴代最高だったという。
チームジャパンは三年ぶりに優勝。おめでとう〜〜!

 今週も早や終わってしまいました。


 〜〜〜〜〜
<四谷ふく>さんのことはいろいろ書いていますね。

http://keico.exblog.jp/23773215/
http://keico.exblog.jp/23751479/
http://keico.exblog.jp/23712426/
http://keico.exblog.jp/23669678/
http://keico.exblog.jp/23586960/
http://keico.exblog.jp/23512539/
http://keico.exblog.jp/23497583/


by pretty-bacchus | 2017-04-22 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

左目の小さな手術は二十四発のレーザー治療でした。
2017年4月21日 金曜日 曇りときどき晴れ 眼の手術? 土手のコックリコ

 朝風呂にはいってゆっくりした。
<手術>と名の付く治療の予定の日は、身ぎれいにしていくことにしてからもう何十年になるだろう。

a0031363_2592255.jpg
(ひよどりじょうごの葉はどんどん伸びていく、、、)

 朝の借景の緑を楽しんで、大通りまででる土手の道の雑然とした野草や、
コックリコとムラサキハナナ、露草を楽しんで、目の見えることに感謝。

a0031363_3146.jpg


a0031363_313070.jpg


a0031363_321815.jpg


a0031363_325339.jpg


a0031363_332341.jpg


a0031363_303390.jpg


a0031363_342473.jpg


 今日は網膜にできている小さなポリーブをレーザーで焼とる小さな手術がよていされていた。
G教授から網膜専門のK女医さんへ回してくださってから三年になったのかしら?
いわゆる加齢黄斑変性が進んで、網膜が異常をきたして像が波打ってみえはじめてのことだった。

これ以上よくはならないようなのだが、これ以上悪くならないための一〜二ヶ月に一度の病院通い。
最先端の十数万もする高い注射を月に一度打つという方法があったのだそうだが、
私の体調を考えてくださって、月に一度の検査で様子をみてくださっていた。
今日のことは先月に告げられていた。

 思えば最初の悪魔は十数年前の巴里でのことだったのだ。
眼の手術はすさまじいのを十数年前に経験していて、失明せずにすんでいるだけでもありがたいことだが、
レーザーでの治療は初めてで、経験者の友人達の話では賛否両論だったから少しだけ緊張していた。

 眼科の常のごとくに眼圧、視力検査、瞳孔を開いて眼底の写真撮りのあとに、
K先生が
強い光をあてられて“まっすぐ、右上、右横、右下、下、左下、左横、左上、上、真っ直ぐ”と丁寧な検査。

そのあと部屋を移動してさらに暗い部屋に移った。
検査台は座ったままで、あごを載せおでこをこていしただけ。
点眼液がさされて、さらにゼリー状のものが眼の中に入れられた。
造影剤の注射はしないというので安心していたが、やっぱりどきどき、
“先生〜レーザーは初めてですので緊張しています〜〜〜、”
“大丈夫ですよ、、、、今の症状でしたら、あまり痛くもないと思いますよ”と、ここで少しだけ世間話!
シュー、シュー、シュー、、、と数秒ごとに音がする。十六まで数えたがあとは数えるのが続かなかった。
(二十四回打ったと後で聞かされた)
まもなく、“はい終わりましたよ、と、あごをはずしてくださった。
ゼリー状のものを取り出すときに頬を流れた。洗浄のあと数秒真っ黒な世界が訪れて、
すぐに普通の世界に戻った。
視力を失うとこんな世界になってしまうのかと一瞬とても不安になった。

 右目は十数年前のパリでのことで、網膜に穴が空いて、帰国しての緊急手術で奇跡的にたすかったが、
シリコンで網膜がつられたまま。その六ヶ月後に左目が出血で見えなくなってT先生が、
またついてくださって眼科のI教授先生にみていただいたときには、
“欧米の最も多い失明のケースと同じだね、いずれそうなるだろう”と言われてから十数年がたった。
加齢黄斑変性という病名はずっとあとになって納得した。
血管がつまって出血して、新生血管ができてしまうらしい。

九十四歳で亡くなった千佐お婆ちゃんも最後の何ヶ月かは眼が見えなくなっていたから、
家系なのかもしれないな、、、ってなんとなく思っていた。
そして、いつの頃からか、その時代の医学できっと私は寿命を全うできると、不遜にも
思うようになっていた。

 今回はその出血をさけるために、眼の中心を少しはずれている処にできているいくつものポリーブを
レーザーでつぶしていったようだ。
すごい時代になったものだ。
医学の進歩は日進月歩で、そのなかでも眼科はもっとも進んでいるというが、まったくその通り!
山中教授のIPS細胞の研究では、他の人の網膜とか人工網膜を使って眼の治療がはじまっているというから、
近い将来は(今の若い人たちは)、この病気はあまり心配がなくなるのかもしれない。

 今回は、友人がご祈祷してくださった伊勢神宮のお守りをもってきていた。
帰ってすぐにメールをした。
さっき帰りました。お守りのお陰で軽い治療ですんだようです。
それから眼下の十年の進歩はすごいです。十年前だったら、また出血でもっと大変だったでしょう。
ありがとうございました。
十年前には三日入院しましたのに、今は三時間でした。レーザ-ーを24発でした! 
今夜はワインも飲んでもよいそうです!!


 夕方に帰宅できて、少し横になった。
すごい音響で眼が覚めた。
落雷?と思ったのは、そうではなくて風の向きで神宮外苑の花火の音だったよう、、、、。
いそいで屋上にあがった頃には、煙だけになって夜の新宿のネオンが輝いていた。
よかった〜〜〜!きれいに見える!
夜空に向かって手をあわせていた。

a0031363_353493.jpg





More>>>失明の危機を脱した2001年の手術からのの思い出
by pretty-bacchus | 2017-04-21 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

イヌシデも日に日に新緑をまして、美容院の後はあんパンを買って、今日は何の日?
2017年4月20日 木曜日 晴れ 

 一雨毎に緑の色が冴えてくるこの季節、借景のイヌシデも日に日に新緑の幅をましてきている。
自然の摂理なのだろうが、なんとも心躍るこの時期はなんとも嬉しい!

a0031363_1103153.jpg


a0031363_1105010.jpg


a0031363_1111792.jpg


a0031363_1114115.jpg


 シアトルの人々は未だにイチローを愛している。 今は敵地なのに熱い
イチロー・コールで迎えられたイチロー。イチローも大感激だといいう。
それだけでも熱くなるのに、彼はファンに応えての安打と本塁打で返礼!。
今季初本塁打を米メディアは大々的に報じた。

その本塁打を捕ったファンは、試合後にクラブハウスを訪ねて、イチローにボールを手渡したのいう。
“お宝”として自分のものにすることもできるし、オークションで売る人も多いのに、
イチローが記念にとっておきたいのではと考えたのだという。
イチローはとても喜んで、代わりにサイン入りバットとサインボールをあげたという。
なんとも、もらい泣きをしてしまう良い話だ!

マーリンズの地元紙は「イチローが大活躍してメジャーの象徴的な存在になった場所セーフコ・フィールドで
魔法のような瞬間を生み出した
。大リーグ公式サイトは「感動的」と表現したという。

今年四十四歳を迎える大ベテランだけに、「シアトルでの最後の打席かもしれない」
「シアトルでの最後の本塁打になるかもしれない
」と伝えるメディアもあったという。

 明日は網膜にできている小さなポリーブをレーザーで焼取る小さな手術が予定されている。
いくつもの眼の手術をしているが、レーザーは初めてで、医学の進歩を確信しているが、、、、
なんだか緊張の前夜。

 (帰りには美容院へ寄って、、、、)
a0031363_112429.jpg

 あんてんどうであんパンを買って!)
a0031363_1122675.jpg

http://keico.exblog.jp/23565354
2017年1月19日 木曜日 晴 病院
思えば眼科にもずいぶんお世話になっています


by pretty-bacchus | 2017-04-20 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

“イヌシデさん、こんにちは〜〜〜イイオテンキですね〜〜”
2017年4月19日 水曜日 晴れたり曇ったり

 陽の差し込み光が廻ってきてベランダを照らし始めると、一番手前にある咲かなくなった
君子蘭の小さな鉢に間借りをしているひよどりじょうごの葉も嬉しそう〜〜〜!

今年は水やりをちゃんとしているせいか、どんどん伸びてきて右端の大きな枯れかげんの大きな鉢の
しだの木の枝に巻き付き始めた。
よくみるととても柔らかい羽毛をもっているようで自然の野草ってすごいな、、、。

 借景のイヌシデの木はもうすっかり花房を揺らして、もうすぐ新緑色になっていくだろう。
季節ってすばらしい!
ここに越してきた時には、此ノ木のトップはまだ眼下にあったのに、三十数年という月日のうつろいは
人間達の営みの何をみてきたのだろうか。

鉢の緑とはよくお話しをいているので、最近はベランダにでると、
“イヌシデさん、こんにちは〜〜〜イイオテンキですね〜〜”って、お話しをすることにしている。
声が聞こえると枝をゆらしているようで、なんとも可愛い〜〜〜。

a0031363_181139.jpg

(真ん中にいばって居すわる梧桐の木も、まもなく小さな手のひらのような葉っぱをだしはじめることでしょう)

a0031363_185146.jpg


by pretty-bacchus | 2017-04-19 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

写真黒枠テスト
2017年4月17日 月曜日 曇り後晴れ

 一週間前の車窓からの桜行脚の写真の整理の一部がようやく終わった。
(あとから、その日のブログに記録をしておきましょう、、、)

桜の優しい色の水辺などが多いので黒枠をつけたいたと思って、アップする前に
ブログの設定で可能は方法をつかおうとおもったのだが、どうもうまくいかない。
テスト、テスト、

http://keico.exblog.jp/23807895/
2017年4月10日 月曜日 晴れ
曇りの午後は都内の桜処を車窓から桜逍遙

写真黒枠テスト

設定2PX
a0031363_0494728.jpg


設定8PX
a0031363_0511529.jpg


設定20PX
a0031363_052534.jpg


a0031363_173966.jpg


全然変わらない〜〜〜?
どうして?

 〜〜
by pretty-bacchus | 2017-04-17 23:53 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(2)

ブルスケッタ,,ポテト,イイダコのトマト煮、プロシュート、ピッツアはマルゲリータ
2017年4月16日 日曜日 晴れ 夏日だそうだ

 あまり眠れずに起きだした。
最近はあの世に住む祖母や父や弟の夢をよくみるのはなぜだろう、、、。
日の出の時間をすぎて、西の空に沈み行く月が気になっていた。

日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 05時07分  : 日の入 18時15分
  月の出 22時40分  : 月の入 08時19分

a0031363_07225.jpg


 昨日は桜の会のあとに、疲れてぐったりしてしまったが、夜には元気をとりもどして
Kさんのお誘いで芝のピッツアのお店へ。
“ケコサン、タマキさんが新しいピッザリアを開きましたのでご招待しま〜〜す。
東京一美味しいし、すご〜〜いコストパーフォーマンスです”

 麻布十番のピッツァ ストラーダでタマキさんのピッツアをいただいてからもう五年にもなるのだ。

http://keico.exblog.jp/16310229/
2012年9月22日 土曜日 曇
<ピッツァ ストラーダ PIZZA STRADA - 麻布十番>で感動のピッツアを!

 タマキさんは麻布十番のお店をやめてもうだいぶなるのに、その消息は知らなかったが、
最近この桜吹雪の飯倉公園の目の前に新しいお店をオープンしたよう。
カウンターは八席ほどで椅子席が三つと小さなお店。
カウンターの奥にピッツアを焼く窯が一台あり、その前でシェフが粉を練りピッツアの台を
作っているのがみえる。
この臨場感がなんともイイ!
二階もあるのだが、コースで貸し切りのときなどにしか使われていないらしい。

a0031363_1341615.jpg


 まず白ワインのグラスをいただき乾杯。
ブルスケッタ、ポテト、イイダコのトマト煮などのオードブルセットはどれも超美味! イタリアの下町のトラットリアのようなお味。

a0031363_13908.jpg


 プロシュートの盛り合わせのあと、メインのピッツアはまずシェフズスペシャルのタマキ
(ここのオーナーシェフのお名前なのだそうだ)

a0031363_1362090.jpg


a0031363_1345977.jpg
(プティトマトをつぶしながらいただくのが楽しい。)

次には定番のマルゲリータ。薄く敷かれた生地の上になにげなくおかれが素材が相まって香り立ち
なんというおいしさだろう、、、!

a0031363_1411157.jpg


“ここのピッツアを味わったらもう他のが食べられませんね、月に何度もきてしまいますね”と、
お隣のご婦人も感激している。

 予約のないお客様が外で待ち始めたので、と、ここで私たち三人は突如席をたつことにした。
“赤ワインは場所と変えましょう、、、と、九時から和食のバーになる、ふくさんにお願いして
八時半にタクシーで移動。
これでは痩せるわけはありませんね、、、。

 良き友と良いお店にはいやはや困ったものですね、、、嬉しい悲鳴です。
メランコリックになっていましたが、少し元気になって感謝です。

by pretty-bacchus | 2017-04-16 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

新宿御苑での<桜を見る会>に行ってきました✿ฺ´☆`✿ฺ
2017年4月15日 土曜日 晴れ 桜の会 ✿ฺ´☆`✿ฺ

 平成二十九年 内閣総理大臣主催「桜を見る会」に行ってきました。
文化・芸能・スポーツなどの各界、政財界からなどのご招待客が多い中、地方からの方々や
各国の大使館の方々も多く民族衣装と珍しい原語のオンパレード。お天気に恵まれて、
新宿の高層ビル群が空の向こうにそびえる大都会の中のオアシスは、今朝は八時半から十時半までに
一万六千人もの方々が集ったようです。

 いつものランデブーポイントの大木のソメイヨシノのもとで、友人ご夫妻とあって、
新宿御苑の桜を愛でたひととき。
昨夜の強風でソメイヨシノはもうほとんど散りかげんで桜吹雪、そのあとには八重桜などが咲き競っている。
新宿御苑には約六十五種類ものさまざまな桜が千百本ほどあり、一月以上も桜花を楽しめる。

a0031363_4171227.jpg
(am8:35 大木土門から受け付けを通り、右に植物園を見るあたりには落椿が)

a0031363_4193298.jpg
(am8:35 このソメイヨシノの桜の元はランデブーポイントの感じ)

 総理も“今日までよくソメイヨシノも頑張ってもらったなあと感謝しておりますが、
八重桜は大体七分咲きになっています。つぼみはずっと今日の日を目掛けて頑張ってきたんだなあと思います、、、
と、風雪に耐えてきたソメイヨシノを讃えていたのは、今のご自分のことにも重ねていたのかもしれませんね。

“この緊迫した世界情勢の中では、いろいろご苦労も多かろうと思いますし、替わる人もないですし、
よく頑張っているとおもいますね〜〜、とS夫人はとても好意的でした。

その挨拶は、
内閣官房内閣広報室のHPの政府インターネットテレビからキャプチャー、
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg15268.html
にて動画をみられます。

You Tubeから拝借
iframe width="853" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/dHRpMQ8QPb4" frameborder="0" allowfullscreen>

a0031363_421566.jpg

(九時をすぎてますます人は多くなってきた)

a0031363_4242960.jpg

#IMAGE|a0031363_4252516.jpg|201704/18/63/|mid|860|573#](連れ合いはだいぶお疲れの様子ですね、、、)


a0031363_427059.jpg(諸処にに酒樽や飲み物、焼き鳥や甘みのコーナーがある)

a0031363_4285163.jpg


a0031363_4415017.jpg


#IMAGE|a0031363_4305931.jpg|201704/18/63/|mid|860|573#]

a0031363_441677.jpg


a0031363_4302994.jpg


a0031363_432783.jpg


a0031363_6254144.jpg


a0031363_43233100.jpg


a0031363_4354038.jpg
(散った桜の間には黄色いタンポポが、、、、)

a0031363_438588.jpg


a0031363_4434985.jpg


a0031363_444337.jpg
(右近桜)

a0031363_4452132.jpg


a0031363_4461445.jpg
(遠くに新宿の電波塔がみえる)

#IMAGE|a0031363_6135182.jpg|201704/18/63/|mid|860|573#]
(ご案内状とお土産の酒枡と和菓子は京都からでした))
a0031363_6112596.jpg


 〜〜〜
 十一年前の小泉首相最後の桜の会には京都から友人もきていたのでした。
http://keico.exblog.jp/3490767/
2006.04.16 
散りてこそ心華やぐ桜ばな ✿ฺ´☆`✿ฺ
a0031363_225831.jpg
     新宿御苑のしだれ八重桜は切ないほどに美しい〜〜〜〜

http://keico.exblog.jp/19673413
2014年4月12日 土曜日 快晴 
「桜を見る会」
散りゆく桜に充実した一週間を終えて、、、
今日の新宿御苑での「桜を見る会」で今年の桜逍遙も終わりを告げた。

一葉、開山、普賢桜、うこん桜、フクロクジュ、八重桜などの桜と樹々の写真は
一昨昨年のブログにて。
http://keico.exblog.jp/19729912/
2014年4月28日 月曜日 晴れ その一
新宿御苑の八重桜=一葉、開山、普賢桜、うこん桜、フクロクジュ

http://keico.exblog.jp/19673413
2014年4月12日 土曜日 快晴 「桜を見る会」
散りゆく桜に充実した一週間を終えて、、、


~~
 2003年のこんな写真もありました。
季節先取りの着物ね姿は美しいですね!

a0031363_2342799.jpg


by pretty-bacchus | 2017-04-15 23:58 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(4)

美容院の帰りはランボルギーニと四谷の鳥料理
2017年4月14日 金曜日 晴れ 

 晴の朝の春の借景は気持ちが良い。
遠方の桜もまだ残っているようだし、借景の土地のたつイヌシデの新芽も大きくなった。
ベランダの草花も朝の光で嬉しそう〜〜。

a0031363_644193.jpg


a0031363_652592.jpg
(ひよどりじょうごの葉もどんどん伸びてきてどこまでいくのでしょう〜〜?)

 週末の美容院には夕方いくことが多い。その帰りはなんだか外で食事をしたくなる。
軽くお蕎麦が食べたいな、、、って思ったが、さくらぎさんはグループの予約で混んでいてだめ。
ヴァレットさんも同じく団体で混んでいて、こういうときは、
“パパとママにはゆっくりとソファー席であがっていただきたいので今日はやめましょう、、、”とオカダさん。
ありがとう〜〜〜。

 最近お世話になっている同じ界隈の鳥料理のお店がとれて待ち合わせて食事を始めた。
なんだか外がうるさい、、、、どうやら朝からテントが張られて夜の催しの準備をしていたらしい。
ランボルギーニの発表会とのこと。ランボルギーニは、イタリアの最高級スポーツカー。

“テントがはずされましたよ〜〜”と、外から着いたお客様の声で、カウンターの男客は全員外にでた。
それなら私も!瞬間、首にカメラをさげていた。
大通りから一本入った細い道は人であふれていた、、、、。

a0031363_6202462.jpg
https://www.lamborghini.com/jp-en/
 ヨーロッパ時代も日本でも車はいろいろ乗ったが、ランボルギーニには縁がなかった。
ボローニャ市から二十数キロ、モデナ市から十数キロのサンタアガタにあるショールームを、
何十年も前に一緒に訪ねたことがある。このあたりのエミリア州はお料理もとても美味しいのだ。
なつかしいな〜〜〜!
a0031363_6144938.jpg


a0031363_6151729.jpg


<鳥料理 ただ野>のカウンターに戻って、車の話に花が咲いて楽しい食事となりました。
こおお店は厳選された鶏でとっても美味しいしコスパも良い。野菜類と椎茸類もおいしく、
最後のそぼろご飯もいい!

十数年前にオープンしたお店なのに、一度満員で入れなくてそのままになっていた。
家から二キロ以内にまた新しいお店ができて嬉しいな。

a0031363_61557100.jpg


a0031363_6161945.jpg


 帰り道はまだまだ人で一杯だった。
サクラギのオーナーの中嶋さんが気がついて声をかけてくださった。
こういう下町的な人情豊かな町内がまだまだ東京でもたくさんあるのは嬉しいな、、、。
(冬には火の用心も町内会の方々がしてくださっている)

a0031363_6164327.jpg
(サクラギのオーナー中嶋さんが気がついて、お疲れ様です〜〜〜)
ありがとう〜〜〜!

by pretty-bacchus | 2017-04-14 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

浅田真央ちゃんお疲れ様でした、沢山の感動をありがとうございました。
2017年4月11日 火曜日 曇りのち小雨

 帰宅してバタンキュウで寝てしまったので、真夜中すぎに目が覚めた。
午前二時半、iPadで日経のウェブ版を開いた。
パッドの上に涙がぽろぽろと落ちた、、、、。

フィギュアスケートの浅田真央ちゃんが引退を表明したというニュースだった。
自分のブログで昨日の夜に語ったのだという。

「どうして練習してはいけないんですか」と佐藤コーチに話すほど練習量の多く、
自分の目標に向かって努力したという。
自分ができる最高のレベルで挑まなくてはいけないとストイックにがんばった女性。
日本に一大フィギュアブームを巻き起こし、日本中を銀盤の世界の魅力に引き込んだ日本女性!
その後のスケーターに大きな影響と与え続けていた真央ちゃん。

二回のオリンピックでもドラマティックな演技で、日本中をいや世界中を湧かせてくれた。
三年前の外国人記者クラブでの会見が思い出された。

彼女のあまりにも多くの活躍を語り始めたら何時間あっても終わらないだろう。
五歳からのスケートで二十六歳まで。語りつくせない苦労は沢山たくさんあったであろう。

お疲れ様でした真央ちゃん、そして沢山の感動をありがとうございました。
次の人生もきっときっと輝き続けていくのでしょう! 頑張ってくださいね!

 〜〜〜〜
真央ちゃんのブログで、気持ちを語っていた。
http://mao-asada.jp/mao/
真央ちゃんのブログ
a0031363_1765245.jpg

http://keico.exblog.jp/19510713/
2014年2月25日 火曜日 晴れ
帰国後の羽生結弦くんと浅田真央ちゃん

http://keico.exblog.jp/19512676/
平成26年2月26日(水) 曇り
日本外国特派員協会での浅田真央ちゃん

~~~~~~~
 桜は、昨日の大横川の橋の上から、、、、

a0031363_17384266.jpg

by pretty-bacchus | 2017-04-11 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)