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イタリアンのヴァレットさんはまもなく三周年を迎えます
2017年5月6日 土曜日 晴れ 

 ゆっくりしてしまった。
といっても朝まで何時間もかかって横文字のメールを二通書いたらほんとうに疲れてしまって、
夕方まで起きられなかった。
ほんとうにだらしがなくなったものだ。ほんとうになさけない。

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(ベランだのジャスミンの葉がのびてきた。
ガラス越しにも輝いていますね〜〜〜!)

 遅くに昨日のお皿をかえしがてらヴァレットさんへ。
オープンしてから、あと数ヶ月で三年になる。
良い素材を廉価なメニューで若者にもというオーナー二人のお考えだから、
とてもリーズナブルでカリテプリに富んでいる。
最初は静かだったが、最近はいつもいつも満席でなかなかお席がないのだが、
今日はなんとかゆっくりとできるよう。

 数ヶ月ご無沙汰している間に内装がすっかり変わっていてビックリ!
白い壁は、濃い茶色に、椅子も新しくなり、場違いのシャンデリアもなくなった。
ワインラックもきれいになった。

 ヴァレットは二年前に、そば処SAKURAGIは昨年十二月にオープンした、
このあたりでは新参者?なのだが、私たちはすっかりファンになっている。
最初のころはこのお店は、やっていけるのだろうかと心配になったが、
どちらも最近は予約がとれない店になりつつある。
(そして半年前からは、四丁目のふくさん!)

 ヴァレットは鎌倉野菜が多く、ブロッコリ、小トマト、キュウリ、そしてキャロットなどが美味しい。
アンティパストの種類も多く、時にはカルパッチョがある。
ピッツアも美味しい。(何度もこのブログに登場している)自家製ハムも熟成肉もなかなか。
シェフは二十代後半でとても純情でイイコ!
ワインのことは詳しくないので、いろいろ講釈をならべながら、店にはないワインを一緒していただく。

 お料理のことや海外のことをとても聞きたがって、連れ合いはいつも楽しそうに昔の旅や
仕事のことなどを話している。
近くにこんなお店があってとても幸せ!
ありがとうございます〜〜〜!

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 中地下の感じのエントランスをはいると、テーブル席が六つ、
奥の部屋にはソファー席がふたつあって、ゆっくりできる。

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(お祝いにさし上げた食の地方ペリゴールの大きな写真は、なんとエントランスの右に飾られています)
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2016年9月25日 日曜日 晴れのち曇り
夜目にも鮮やかな曼珠沙華の朱の上には金木犀の金

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2016年1月7日 木曜日 晴れ
美容院の後はカルパッチョとシャブリのレクロ

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2015年4月16日 木曜日 曇り
ヒナゲシの土手、、、夜はカルパッチョ、、、

http://keico.exblog.jp/21099940/
2015年4月7日 火曜日 雨
桜が終わった頃に友と重ねる杯の旨さ嬉しさ

http://keico.exblog.jp/20307293/
2014年10月19日 日曜日 晴れ
メジロのカルパッチョとロッソディモンタルチーノ2002
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(二年半前の写真ですが、シェフ若かったですね〜〜〜!
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by pretty-bacchus | 2017-05-06 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

松川玉堂先生の二十六回目のお習字でした
2017年5月4日 木曜日 曇りのち晴れ

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(青空がきれいな午後だった。この時期の東京の空はきれいなことが多い)

 変更になって今日が松川玉堂先生の二十六回目のお習字でした。
いつもより三十分早く迎えの車をお願いして、先生がお着きになる一時間前にサロンについたのです。

 Sさんと少しおしゃべりのあと、三人は黙々と筆をうごかて、
前回書いていただいた楷書の岑參の<慈恩寺登浮圖>から、<崢嶸如鬼工>をまず数枚書いた。

 先生がお着きになられて落ち着かれたあとの見ていただいた。
“イイデスネ〜〜! “え〜〜〜?
はい一重丸でほどほど良い。なるほどこれでは三重丸はいただけませんね。

 草書に移って、前回からの千字文の松本芳翆先生のお手本
<圖寫禽獸>トシャキンジュウ<畫綵仙靈>ガサイセンレイ>
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 三時間はあっというまにたってしまいました。
疲れました〜〜〜。さすがに疲れた。

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2017年4月27日 木曜日  曇り その一
松川玉堂先生の二十五回目のお習字でした

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(先生がお手本を書いてくださる)

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(じっと見つめるSさん)

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(今日の楷書のお稽古は、、、、一重丸)

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(草書は前回からの続きの千字文)

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(次回の楷書をひとあし早くお稽古して、よくできましたね、、、、と先生。
麻布の先輩である先生とは、最後のほうはいつも昔話に花が咲く)


ぐったりして<送り>の車に乗った。Tさんだったので、銀座経由でお願いした。
祭日の夕方の銀座はすごい人の波。
先月オープンしたGINZA SIX | ギンザ シックス。

「ギンザ シックス」は、その昔松坂屋があった処が回りも一緒に全改装されて、
銀座エリア最大の商業施設としてお披露目がなされたばかり。
241のブランドがはいっているというが、そちらはあまり興味がない。
オープニング展示として、中央吹き抜け空間にシャンデリアのように下がっている草間彌生の作品をみてみたい。
白地に赤いドットの三種類のサイズからなる十二個のカボチャのバルーンなのだそう。

でも疲れてしまっていて、車から降りる元気がでずに断念。
車窓から夜の銀座をカシャカシャしただけでした。

a0031363_1956324.jpg(新橋あたりから銀座四丁目に走ると新しい銀座通りが華やか。
ヤマハのビルの直線と曲線の建物が美しい)

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(六丁目あたりから銀座シックスがそびえ立つ、、、、)

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(前と通り過ぎて、、、、)

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(銀座四丁目を左に曲がって、、、、。和光の時計は午後六時三十五分)





More>>松川玉堂先生のお稽古の記録
by pretty-bacchus | 2017-05-04 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

突然ふりかかった事件には心優しくいどむことにしました
(2017年5月2日 火曜日 晴れ 

 借景の緑にいやさせて深呼吸!
借景のイヌシデもすっかり緑になりました。
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 午後は久しぶりにピンんとして出かけた。
濃い紫のCジャケットをきて、左胸にはパールの大きな葡萄のブローチ、でも履き物はハイヒールではなく
あえてあのウオーキングシューズ。
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 若い頃から百戦錬磨?!
いろいろの経験をしてきた。それもほとんどが女性一人で!
逆単身赴任でパリの駐在にでたことからして四十数年前には希有なことだったに違いない。
両親や友人は羽田空港国際線ターミナルの出発ロビーで万歳三唱!

 オルリー空港とシャンゼリゼの二階のカウンターでは、ずいぶんパワハラにもあった。パリでのエリーゼ宮やピエールカルダンのマキシムでのレセプション、そしてメリディアンチェーンのアジアパシフィック代表としての何十回の出張。
アブダビやクウェイトでのアラブの王様のレセプションにも、ぴしっとして<日本女性>をはってきた。
大使や経済界や駐在の方々を前に英語と日本語でスピーチをしたりもしたり、、、、。

エールフランス&メリディアンチェーンの仕事をやめてからはもっと羽ばたいた。
フランス社交界でのすてきな会にも沢山経験があるし、、、、
ワインの造り手の方々との沢山の友情にも恵まれた。エージェントの交渉もいくつもしてきた。

 何も恐れることはない、、、、いままでの経験があるではないか。
今までのいろいろな経験がなぜこんなにも鮮明に思い出されるのだろう?
それらをひとまとめにしたものよりもっと重い事ってあるだろうか、、、。
でも今のワタシがこの年齢で、一部上場会社へ仕事の交渉にいくのはちょっととまどっていた。
とても怖かったのだ。
でも同じくウィンタースポーツ用品の日本への開発&輸入で百戦錬磨の<社長>と一緒だから大丈夫!

 午後三時に高輪の会社を訪ねた。大きなきれいなビルの吹き抜けのエントランスには
二人の若い受付嬢!高いハイヒール!
四十年前に設立された大坂の会社は、今では大阪東京での一部上場会社となっている。
最初に突然メールが入ってからの三日の間に、造り手さんともいろいろ相談したが、
結論は今後も私につづけていって欲しいといわれて感涙。

でもそれだけでいいのだろうか、と考えていた。
五年先、十年先を考えて、造り手のことを考えて、そして日本の少し乱れている今のワイン業界のことを考えて、
今回のことを解決しなければいけないと強く思っていた。

 受付をとおり二階の会議室へ通された。責任者の男性とアシスタントの女性。
挨拶、名刺交換などのあとに、まず、なぜ急にこの造り手に興味をもったかをお訪ねした。
理由は驚くようなことだった。(ポカ〜〜〜ン!)

 いままでの私たちのことを話し始めた。これを避けては最後の結論には誘導できないような気がしていた。
それぞれの造り手のワインへの思いを日本の方に伝えながら、その文化的背景もいっしょに、
限られた数しか入らないので限られた方がただけへその楽しみを味わっていただいていくのは素敵なことで、
それが守られてきてきていた、とも。
でも今後は今の社会にあった取り組み方も可能なのかも知れない、とも。

 最初のメールでの上から目線とは違って、お二人はお話しのわかるチャントした方だった。
大きな会社には素晴らしいスタッフがいるのだなあ、、、と妙に納得。
だんだんうちとけてきて世間話もいろいろしてしまった。

いくつもの可能性を一緒に考えて、三社によい落としどころを見つけようと手さぐりしてみた。
最終的は取締役会にかけなければならないということで、こちらも造り手ともう一度話さねばならないし、
今までの愛好家さんとも弁護士さんとも話をしておきたいので、今日は退出。
晩春の夕陽がまだぎらぎらしていた。

 仕事はその会社の名前や大きさだけではなく、担当の方の誠実さにかかっていると言うことは明白。
その良い例を今日はみたような気がする。
(Kさんの、ケイコサン甘いですね〜〜〜という声が聞こえるようだが、、、!)

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 大通りの緑もでてきて、夜の月が天空に舞っていた。
もう少し続けていこうと決心したのは、母の一言だった。

“ケイコサン、今までの経験があるでしょう! 今やめてはいけないと思いますよ。
“仕事だけではなく日仏文化交流も沢山してきたでしょう、、、覚えていますよ、
日本文化をいくつもひっさげて一緒にニースで<第一回日本伝統文化週間>を成功させましたね

そうだ、あの時は、ギャラがあわないと突然超有名人がキャンセルしたあと、宙に浮いていたその催しを
母とお弟子さん達が助けてくれたのだ、もう三十六年も前のことを母はよく覚えていてくれた。
日本から、華道、茶道、日本舞踊、陶芸、押し絵羽子板、和装など伝統芸術の方々が自費で参加してくださり、
エーフランスジャパンとホテルメリディアンチェーンの共同での<第一回日本伝統文化週間>が
あの<ブルバール・デ・アングレ>とニースメリディアンで盛大に行われたのだ。

フランスでも取材を受けて、その後の文化交流に大きな影響をもたらしたと聞いている。
(そうだ最初のミーティングでは、当時ハリウッド女優と浮き名を流していたジャックメドゥサンニース市長と
長いこと話したのを突然思い出した〜〜〜〜)

私がメリディアンチェーンのアジアパシフィックシステム代表としての最初の大きな仕事だったかもしれない。
このあとアジア、中近東、アメリカとその後病に倒れるまでの六年間を一日もやすまず
日本と世界を駆け回ったのだった。

 九十七歳の母は強し! ありがとう、ママ!
まだ交渉は大変だろうが、もう少し頑張ろうと思えていた。

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2007.04.25 水曜日 雨
四半世紀 昨日の如くか夢なりか

 四半世紀前の記憶が蘇ってきた。
年をとった証拠だな〜〜〜昔のことが懐かしく思われるのだから、、、、、
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アラブ首長国連邦で仕事をしたときの新聞。
THE GULF NEWS 、1982年3月13日 土曜日のアブダビの新聞。
中山大使とJALの有賀支店長の間のほそ〜〜〜い女性は誰あろう私自身。
目をつぶってしまっている、、、、
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(右は外務省からの中山大使と左は日本航空の有賀支店長。私はこのレセプションの為に、
紺地に濃い渋朱色の切り替えの中に更紗模様を描いた着物をデザインして創った。
それにしてもなんと細かったか〜〜〜目をつぶってしまっていて残念、、、)

http://keico.exblog.jp/5485974/
2007.04.26
つづき、オンリーイエスタディーMemoires du Voyage-Arabu

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2010年5月26日 水曜日 曇り後雨
中東への出張☆回想のわが巴里の街 1980~1990

http://keico.exblog.jp/11641299/
2010年11月29日 月曜日 晴
朝に散り夕べに散りて黄葉逝く>>朝に散り夕べも散りてゆく黄葉

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2011年12月11日 日曜日 その一a0031363_21252852.gif
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ーシャンゼリゼ

☆回想のわが巴里の街 ーシャンゼリゼ
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  (2008.12.19 遥かにかすむ凱旋門、シャンゼリゼ通りを横切るときに、窓越しにカシャっと)

http://keico.exblog.jp/14175732/
☆回想のわが巴里の街1980~1990
☆回想のわが巴里の街1980~1990 〜メリディアンチェーン
2011年12月13日 火曜日a0031363_21252852.gif

http://keico.exblog.jp/20339858/
2014年10月31日 金曜日
四半世紀前の仕事ライフと十五年前の巴里を

by pretty-bacchus | 2017-05-03 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

工事音なしでぐっすりと安眠できましたが、、、
2017年5月3日 水曜日 晴れ

 祭日で工事がないようで朝の目覚めのあと再度安眠! 
昨日の<会社訪問>で体力を使い果たしたようで、午後遅くまで寝込んでしまった。
だらしなくなったものだ。

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 さて夕方になって空の冷蔵庫をのぞいて、二人でにやにや、、、。
買い物にでて、その前にワンメーターのふくさんにおじゃましてしまったのです。
リラックスして美味しいワインとお料理&ご飯をいただいて、ほんとうにありがとうございました。

(この前菜の盛り合わせは最高!)
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(今夜の土鍋ご飯は、鯛とふきご飯!)
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(二人の写真があまりないのですよ〜〜〜とおっしゃるお二人をカシャッと)
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by pretty-bacchus | 2017-05-03 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

四月最後の夜は三日月と話をして、、、、
2017年4月30日 日曜日 晴れ

 早い、早すぎる。
四月ももう終わり?!
毎月、月の終わりになるこのあせる心は何なのだろうか、、、。

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(am9:00)

 ゆっくりできると思っていたゴールデンウィークは、久しぶりに長い英語のレポートを
書くことになってしまった。
現在の日本の経済状態、消費動向、百貨店スーパーなどの変遷、食品やワインの動きなどなどを数枚にまとめた。
現役の頃は、その昔はタイプライターに向かって、その後はマックでキーボードを打って
毎日のように書いていた<コレポン>時代がなつかしい。
もうすっかりその世界ではなくなっているが、頭で構想をまとめて机に座ると指は面白いように動いた。
怪我をした左手の薬指がまだ治っていないので、WとSを打つのが辛いが
ブラインドタッチですらすらと書けつづけた。
今はまったく便利な時代になって、必要なデータはグーグル検索や省庁のホームペーなど

簡単に調べることができて、レポートまとめの時間短縮ができた。
さて、読み直しの段に入って眼がちかちかし始めた。

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(am11:40)

(そして午後の光にベランダの花々が輝きます、、、、)
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 借景の緑に目を移してしばし考えをめぐらし、また画面に戻る。
書いたもの全部をコピペしてテキストエディットに移し、拡大して校正をした。
ふむふむ、、、なかなかよく出来ていると自画自賛!
でも数時間あまりの集中でぐったり疲れてしまった。
ほんとうに、これが歳をとったということなのだろう。

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 夜のとばりがおりる頃に西の空に月が舞った!
今夜は三日月。“お月様こんばんは〜〜〜! ガラス越しにカメラをかまえた。

 長いメールを書いてレポートを添付した。
造り手の情熱と愛情を今後もどんな風に守って、どんなふうに次の方に引き渡していくかを
まじめに考えていきたい。
四月最後の夜は更け、、、、、、、深い闇に沈んでいきました。

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 〜〜〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時50分  : 日の入 18時27分
  月の出 08時07分  : 月の入 22時32分
by pretty-bacchus | 2017-04-30 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

黄金週間の初日はちょっとした珍事から始まりました
2017年4月29日 土曜日 曇り

 黄金週間の初日はちょっとした珍事から始まった。
朝のうごめきで眼が覚めた。リビングにいって借景の緑とお話し。

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 今日は土曜日で祭日なので、上と下の階の工事はないといいのにな、、、と願って、
また寝室へもどり二度目したらなんとお昼までぐっすり寝てしまった。
久しぶりにお肌がつるつるになっている。 よかった〜〜〜!

 枕元のiPhoneで日経ウェブ版を開けた。
2017年春の叙勲受章者の名簿がずらりと並んでいた。4080人も!
ふ〜Nnnn,あまり関係ないし興味も薄いのでパス。

 メールに移ったら、ななんと <お祝い申し上げます>のタイトルメールが?
え〜〜〜〜、どうしたの、どなたかと間違えたのかしら?
ワタシは通販やセミナー、その他でも<子>の字を書かないことがおおいので、
どうやら同姓同名の方がいらしたようでビックリ〜〜。

 友人がお二人大変な賞をいただいたことがわかり、連れ合いは電話で楽しそうに話していた。
午後にももう一方からお祝いメール。
なんとも楽しいゴールデンウィークの始まりとなりました。

by pretty-bacchus | 2017-04-29 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

今日の色はと問われれば緑と赤と心はブルー
2017年4月28日 金曜日 晴れ
 
 早朝の借景の緑にはなんとも心癒される。
でも心はかなりブルーな朝なのだ。

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 七時になると光が増してくる、、、、。

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 昨日のお習字の間に入ったフランスからの電話は黒船来襲の感じだった。
十数年前にすべての仕事を終了したのだが、数社残ったワインの造り手さんとの交流はすばらしいもので、
それぞれの方々とお互いに命ある限り続くと思っていた。
造り手のワインへの思いを日本の方に伝えながらその文化的背景もいっしょに、
限られた数しか入らないので限られた方がただけへその楽しみを味わっていただいていくのは素敵なことで、
それが守られてきてきていた。

 が、今回は日本の大きな会社が興味を示してきたのだ。それも突然一本のメールで。
いくらウェブ時代とはいえ、唖然とした!
過去何十年のあいだにも何度か起こったことだが、どうやら今回は無事にはすまないような感じがする。
あと何年できるかわからないから、引き継いでくれる方を模索し始めていたのはたしかだが、
ライトパーソン&ライトカンパニーを決めるのは難しいことと思っていた。
何百年か生きてきている葡萄とそのワインと、三十六年続いている日仏の友情をまもっていることに
歓びを感じていた。
どうしたらよいかと模索の日々に、まさにその穴蔵に突き落とされたような感じ。

造り手と話し、今まで三十六年そのワインを愛してくれた方々とも話して、悩みはますばかり。
さてどうしたら良いのだろう。
神様はまたワタシにまた大きな試練をお与えになられたようだ。嗚呼! 

 昨夜はお習字のあとはSさんのディナーミーティングに参加。
次の予定があったので一時間で失礼して、次はNさんのお店へ。
ワインサーヴィス一年生のNさんのお店で、マグナムをデカンターしてサービスする方法を
ソムリエールのKさんに教えていただいたというわけ。
友達っていいな〜〜〜〜! 感謝!
赤ワインで楽しく夜は更けていきましたが、、、、。(心はブルーのままなのでした)

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(カンティナコスタンティのブルネロディモンタルチーノ1996のマグナム、シャトー・ドゥ・ティルガンの2010のマグナム、そして珍しいグラタマコのマグナムの三本は壮観)

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(デカンターの内壁にグルッと沿うようにね、、、、と教えながら、、、、さすがKさん!)

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(開店してから一年半がたって、だんだん良いお店になってきた。それとともに
予約が取れない店になりつつもあり悲しい)

 〜〜〜〜〜〜
(ヘッドラインの下はフェルメールブルーより)

by pretty-bacchus | 2017-04-28 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

松川玉堂先生の二十五回目のお習字でした
2017年4月27日 木曜日  曇り その一 松川玉堂先生のお習字の日でした

 まだ少し情緒不安定かもしれないという自覚症状ありがだ、お稽古が救ってくれたかもしれない。
松川玉堂先生の二十五回目のお習字の日。
<書海>の四月号から楷書と小倉百人一首のお手本を書いていただき、その後の行書は、
今日も千字文の続き。

 松本芳翆先生のお手本の行書で、前回の
<宮殿盤欝 楼観飛驚>きゅうでん はんうつ  ろうかん ひけい.>に続き、
<圖寫禽獸>トシャキンジュウ<畫綵仙靈>ガサイセンレイ
きんじゅうをうつしえがき、せんれいをえがきいろどる。
楼閣の内には鳥や獣、神々や仙人の壁画が美しいことを語っているのだそう。

http://keico.exblog.jp/23773215/
2017年4月4日 火曜日 晴れ 花曇り
松川玉堂先生の二十四回目のお習字のあとは卯月のご馳走

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 松川先生がお手本をお書きくださる。
 
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 千字文はほんとうに素晴らしい<書>と毎回思う。
<千字文>はその名のとうり千文字あり、二百五十の四字一句からなる四言古詩。
南朝の梁 (502–549) の武帝が、文章家として有名な文官の周興嗣 (470–521) に
文章を作らせたものと伝えられる千字文。
皇帝の命を受けて一夜で千字文を考え,皇帝に進上したときには白髪になっていたという伝説がある。

八文字対句で計125句(合計千文字)から構成され、全ての文字が異なっている。
後年多くの書記官が表記しているが、智永の「眞草千字文」が最も普遍的といわれれるが、
私たちは、松本芳翠の<草書千字文>を手本としている。

 <千字文>は、まず「天地玄黄 宇宙洪荒」宇宙は果てしなく広いと、
当時すでに天地や宇宙のことろ論じていたのはすごい!
次は、日月盈昃(ジツゲツエイショク)辰宿列張(シンシュクレッチョウ)
じつげつはみちかたむき、ほしぼしはならびひろがる。

http://keico.exblog.jp/23276027/
2016年10月7日 金曜日 晴れ
昭和三十六年発刊の松本芳翠の<草書千字文>をヤフオクで落札
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(天地玄黄 宇宙洪荒 日月盈昃 辰宿列張)

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 二時間はあっというまに過ぎてしまった。
今日は三重丸はいただけずに、一重丸だけ。
(途中でフランスから電話が入って、心がみだされてしまったのかもしれない)

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 お習字のあとはSさんのディナーミーティングに参加。
一時間で失礼して次の会へ。動き出すとやはり忙しい我と我が身に我ながら驚いています。


More>>松川玉堂先生のお稽古の記録
by pretty-bacchus | 2017-04-27 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

 卯月最初で最後のイタリアンは牡丹海老のタルタル、初鰹 野菜のジュレ添えから
2017年4月26日 水曜日 曇り

 やへいさんが明日から一ケ月日本を留守にすることがわかった。
それならば春の最後のお料理をいただきたいと駆けつけた。
カウンターが二席あいていてよかった〜〜〜!

 アミューズ、牡丹海老のタルタル、初鰹 野菜のジュレ添え、白アスパラと続き、
小蛤のと葉唐辛子のボンゴレを大盛りでいただき、、、、、(まだまだです)
シェフおすすめのコースを堪能。
美味しいお食事とワインと、シェフとイタリアの話などもして、元気を取り戻しています。
ありがとうございました。

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(アンティパストミストの一部!)
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(左手前の白ネギがなんとも甘くて美味。シェフの故郷の茨城産なのだが、
まだ巷にはでまわっていないらしい)

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by pretty-bacchus | 2017-04-26 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

<ブログやめようか病>は今回もなんとか回復しました。
2017年4月24日 月曜日 晴れ 鳥はオナガ!いえそうではありませんでした

 あまり寝られずに緑の借景のリヴィングに移った。
この季節のイヌシデの新緑はほんとうにやさしく心癒される。
ありがたいことだ。

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 先週から一階と七階の内装工事がはじまって、朝早くからすごい音がしている。
もう少し横になっていたいなと思っても、壁をつたってくる騒音にはかなわない、、、、。
いまのこの倦怠感の原因のひとつはこれらの騒音なのかもしれない。
ブログをめぐる騒音だけでもアップアップしているのに、現実の大きな音がこんなにストレスになるなんて、
やっぱり歳をとったのですね〜〜〜!

 <ブログやめようか病>を正直に書いたら、
すぐにホロゴンさんからコメントをいただいた。
ありがたいことだ、ほんとうにありがたいことだ!
前回もその前も彼のブログやコメントではげまされて再開したのだった。
人生の前半をすばらしく責任あるお仕事をなさり、いま第二の人生をご家族とご友人と多趣味で謳歌なさって
いらっしゃるホロゴンさんの一言一言には説得力がある。

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わが友ホロゴン・わが夢タンバール
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 <人生、続けることで、人生に意義を保ち始める、そんな何かがあるものです。
ブログはまさにその一つですよ

そう、ブログはウェブ時代の日々の自分の記録と思って、クラッシュするPCから
ネット上のブログという形にしたのですから、、、。

誰だったか、難破して無人の孤島に一人生きることになりました。
この人は最初の日から木の皮を削って、一日一日刻みを付けてゆきます。
しようがしまいが、生きることにはなんの意味もない。一見、そう見えます。
でも、自分がこの島で何日生きて来たかを知ることができ、生きる勇気が湧いて来るのです。
ブログはそれではないでしょうか?

私たち第二の人生に生きる人間には、日々の営みを刻む何かが必要です。
生きてるぞ、生きる歩みは絶対に止めないぞ、という日ごとの意思表示。
そして、私たち読者も、漆黒の闇に包まれた大海原を漂っています。
でも、毎日、前方に燈台の灯火が灯ります。
この灯火を見ただけで、生きる勇気が湧いてきます。
ああ、あそこには人が居る、人が生きている!
私も生きなきゃ、生きてたどり着かなきゃ!
pretty-bacchusさんのブログはそんな存在なのです


 ご自分のブログについて彼はかなり以前にも書いている。
ブログ作成は今生きる行為なのです。作ることに人生の意味があるのです。
ブログに書けないようなことはできません。
ブログを埋めるために、がんばって沢山のロボグラフィたちと会わなければいけません。
「忙中ブログあり」の境地ですね


 久しぶりにコメントをいただいた婆美以さんも読んでくださっているのだ。
皆さん同じように歳を重ねて、同じように老後の諸々の問題をかかえて頑張っていらっしゃる!
そして腱鞘炎でPC入力が大変なイクコさんからもメールをいただいた。
そんな風に読んでくださる方がこの世にいらっしゃるのだ!
と思うと、ブログは個人日記という本来の<ワタシのブログ考>とは少し違ってくるのだが、
それも<WEB時代のウェブ日記>なのだと思えるようになってくる。

 不思議、、、近くの友人ではなくてウェブ上の友人から、こんなふうに励まされるのですから、
まさに<今の時代>なのです。

 何度も<ブログやめようか病>にかかっていて、何だか恥ずかしくなっている。
しっかりと地に足をつけて、まっとうに<自分の時代>を生きてきて、何度も病にたおれながらも
現代医学とお医者様に助けられながら、最晩年を迎えているわたしの<今の時代>を、
まだまだ<若く>生きていくことに、なんの遠慮も戸惑いもいらいのではないかと思えてきてしまう。

ワタシの歳になれば良い事もそうでないこともいろいろあるのはあたりまえ。
普通だったら、もうどっぷりと家にとどまってゆっくりしていればよいのだろうが、
人生の後片付けだけには生きていたくないと思ってしまい、お誘いいただくと
トコトコと出かけて友人と会し、食し、ワインを楽しみ、お芝居や展覧会、習い事、、、、と、
華やかに贅沢に生き生きしているように見えるが、そんなことばかりがあるはずもないのが人間の一生。
ブログ批判やいくつもの外圧にうたれ、また自問自答にぐったりして、少し疲れがたまっていたのだわ、、、。
“もう少し頑張っていきましょうよね、ケイコさん!
と声を出して自分に語りかけてみる。

“人生いろいろ疲れることがありますね〜〜〜、と母に電話して話したら、
“何を言っているのです、あたりまえでしょう、罰があたりますよ。って言われてしまって、
九十七歳の母は強し!
今日はお茶のお稽古日なので、髪を整え着物を着て、炭をおこして釜をかけ終わったばかりという。

 母と話してなんだか落ち着いてきた。
その上、ワタシのブログを介して、友人にすばらしい出会いがあったことがわかった。
三十五年前に別れたお嬢さんと会えたというのです! 信じられない〜〜〜!。
(これはまたゆっくりまた書きます)、
そんなわけで、今回の<ブログやめようか病>は、以外に早くいったん退院できそうです。

 このところ朝方に木から木へと少し大きな鳥が飛ぶのが見えていた。
尾が細く長いが小さな鳥。何の鳥だろう〜〜〜?
もう長いあいだオナガをみていないが、どこか他の土地へ行ってしまったのかしら?

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 ベランダの外側の柵にかけた鉢の花がきれいなので、カメラをかまえた。
あれ〜〜〜鳥が! カシャッ!  小さいヒヨドリでした。
ヒヨドリって冬にやって来る鳥だったのではなかったかしら?

 (午後になり借景の緑が輝きをましてきて、、、、)
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(やがて、陽が沈み始めていった、、、、)
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 このままでは良くないですね〜〜〜と、暮れてから少し歩いた。
ツツジとコクリコがやってくる車の光に浮き上がった。
春の訪れが夜眼にも嬉しい土手の赤い花でした、、、、。
                                 (26日書く)

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(午後八時過ぎなのに、東の空が燃えていた、、、)

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日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 04時57分  : 日の入 18時22分
  月の出 03時35分  : 月の入 15時44分
by pretty-bacchus | 2017-04-24 23:58 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(8)