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週末のお昼はお蕎麦やさんで<にしん蕎麦>
2017年2月25日 土曜日 晴れ

 朝から気持ちの良い光の週末。
少し歩きましょうね、、、、と一緒にでかけた。
といってもまずはお蕎麦やさんへ。久しぶりにお昼のサクラギさんへ。

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(たった一本しかクスノキはないのに、クスノキ通り。 お店の大鉢にはガーデンシクラメンが)

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(いつもは中のカウンターに鎮座増している樽も、お昼には外にでている)

 オープンして一年ちょっとの三卓十二席とカウンター六席のそば処なのだが、
酒とワインとのお店にもなりつつあって、最近はお昼も夜も一杯。
団体さんの予約があるときは女将的な女性がでているが、その他はオーナーが一人で蕎麦打ちもお料理も
サービスもしているからとても大変。

 土曜日はお昼からお酒を飲みながら蕎麦というリピーターのお客様も多いようで、今日の私たちは、
グラスワインと<にしん蕎麦>

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 気持ちよく晴れた午後の土手の道を日焼けをさけながらぶらぶら、、、。
それでも二千歩しか歩けず、ウオーキングってなかなか大変。

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 〔昨日のブログはまだ途中)
by pretty-bacchus | 2017-02-25 23:58 | ♪Walking散歩坂道祭り | Trackback | Comments(4)

手打ちは女将手作りのチョコとバーアルマニャックフランシスダローズ1979で
2017年2月21日 火曜日 晴れのち曇りのち小雨

 レストラン内の個室で壁が動いて次の部屋に倒れてから一ケ月がたった。
小さいい個室だったので、食事がおわって立ち上がったときになにげなく手を当てた壁。
壁とおもっていたのが壁ではなくて蛇腹だったので、隣の部屋に仰向けに倒れ込んだのだ。
かなり酷い打撲傷だったが、腰の痛みもほとんどなくなり、残るは左手の中指と薬指。
どうやら少し曲がったままで骨と筋肉が落ち着いてしまったようで、まだぶつかると痛いのから
ドクターおすすめのテープをまいたまま。

 良くなってきたら、そのおりの場面がフラッシュバックするようになってきた。
どうしてもわからないのだ、、、どんな状態で倒れ込んだのかが、、、。

http://keico.exblog.jp/23568110
2017年1月22日 日曜日 晴
思わぬアクシデントが起きて左手負傷と腰打撲
気がつくと隣の部屋の二つのテーブルの間にたおれていた。
どすんと腰をついた。
痛い、、、左の薬指あたり、、、。右手は頭をかばっていて頭は打っていない、、、ようだ。
二つのテーブルの角はすぐ目の上、、、。<<当日のブログから

 現場検証が必要だ!
連れ合いはあまり乗り気ではないようだが、このまま行かなくなってしまうのには惜しいお店だし、
いろいろはっきりさせておきたかったし、と思っていたら、昨日オーナー板長さんからメールをいただいた。
こういうのを何と言うのだろう、以心伝心かな?

 今夜は静かということで出かけることにした。
個室にはお客様が一組いらしたが、奥の部屋の様子は一目瞭然。
四人座れる二卓のテーブルの間にパーティションがあり間はそんな広くない。
この間に倒れ込んで、どうして頭を打たずにすんだのだろう?
途中までは蛇腹がかばってくれた最後に倒れたようだが、、、、。
右目をかばうために、右腕で右目をかばって手のひらを頭の上にあげて倒れる練習をなんども
ベット上でしていたが、その格好が受け身の形になったのだろうか。
わからない、、、、腰と右胸背中あたりの打撲と、左手の打撲だけですんだのは
ほんとうに奇跡というしかないだろう。

 軽くお食事をいただくことにしてカウンターに座った。
先付で蛍烏賊 雪うるい 新馬鈴薯、御椀、御造のあとに名物のふくかつをいただいた。
最後の〆は手打ち蕎麦。

#IMAGE|a0031363_18234666.jpg|201702/22/63/|mid|900|600#](シャブリの試飲もさせていただいて、、、)






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(久しぶりの四谷ふくさんの<ふくかつ>)

 菊の御紋の金貨チョコレートをお渡ししたら、女将が手作りの生チョコをいただいて、これまた美味。
やはりこのチョコにはバーアルマニャックでしょうね、ということになって
フランシスダローズ1979をいただいてしまいました。
ありがとうございました。

 雨があがった夜道を少しあるいて家路にむかいました。
よかったよかった、、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-02-22 17:51 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

がん研究会有明病院へお見舞い。ガン事情が変わってきました
2017年2月18日 土曜日 晴れたり曇ったり 雨水

 自然の動きってほんとうに不思議!
<暦>の二十四節気によると、http://koyomi8.com
雨水 は、<陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也(暦便覧)
空から降るものが雪から雨に替わる頃、深く積もった雪も融け始める。春一番が吹き、
九州南部ではうぐいすの鳴き声が聞こえ始める

昨日はまさに春一番が吹いてまさに<春>

 夕方になってタクシーに乗った。
かちどき橋を渡る頃には、遠くのビル群に灯火が灯り始めて、その光が海に映ってきれいだった。
臨海副都心の<がん研究会有明病院>へ。
友人が<鼻腔がん>という珍しい癌にかかって三週間前に入院。
“明日から三週間ほど入院します、、、と。そして翌日には手術。
手術に成功して、ようやく話ができるようになったようでお見舞いに、、、。

 癌事情模様が変わってきたのは今世紀になってからの十数年前ぐらいからだろうか?
それまでは、たとえば昔の結核のように、癌にかかったというのを公表する人は少なかった。
大きな会社ではそれだけで昇進がとまるところもあったという。
それが今では、病の<告知>があたりまえとなって、自分の病気の模様をディスクローズする人が多くなり、
それが同病の友人達をもはげますこともあるようになったようだ。
最近では、市川海老蔵さんの奥様の小林麻央さんが進行性がんで入院なされて、その様子を書いている
オフィシャルブログ「KOKORO」が話題を呼んでいる。
(かくいう私も六十代に、夢枕にT先生が現れて、その数ヶ月後に突然の乳癌宣告で、
その後の入院模様をこのブログ綴ってしまったのだが、、、)

 え〜〜? この方がこんな大きな病に、ということも多い。
与謝野馨 さんの『全身がん政治家』にもビックリ。
悪性リンパ腫に始まり、直腸、前立腺、更に三度の再発。下咽頭を患い声が出ない状態で、
筆記で話した時期もあったという。
<最初に癌にかかった時には、当時、政治家ががんになったなんて話が漏れたら一巻の終わりですから、
国立がんセンターでは、偽名の『吉田昭夫』で診察を受けていました。
これは小学校時代の親友の名前なんです。
本名でないから、健康保険がきかなかった>とある。
<35年の『がんサバイバー』生活で、私の中には“3人の自分”がいるようになりました。
政治家として、闘病する患者として、そして、それを客観的に見る自分です。>
そのあいだに何度かお目にかかっていて、ワイン会とかもしていたのに、全然気がつかなかったのです。

 日本人の二人に一人が癌を患い、三人に一人がなくなると言われている。
乳癌、胃がん、大腸癌が多いといわれるが、まだまだ沢山の癌がある。
友人達にも、ブログ友の中にも、肺がん、胃がん、と経験者が多いが、皆さん生還している。

今回の彼の<鼻腔がん>も凄まじいものだった。
目頭から鼻のラインにそって切り傷がはっきりと見える。
とても色つやがよく、数日前から流動食がとれるようになった彼は、
“みてみる?と突然うえの歯をすべてはずして、口をあ〜んと開けて見せた。
上あごにはなにもなく空洞?

去年の九月に歯が痛くて歯医者へ。治療をしたがその後もどうもオカシイ。
地元の耳鼻科のS医院へ行ったのが十二月。すぐに紹介で国際医療福祉大学病院でみてもらったが、
さらにがん研究会有明病院で診断を受けてることになり、仕事があるので通院で検査を終えて一月末に入院。
翌日には手術をという、ある意味ラッキーだったそう。
東京ではこの癌を手術できる病院はあまりないのだそう。
それもステージがⅢまでになっていたのだ。癌は子供の握り拳くらい大きく五センチ以上あったという。
上の歯は両端だけを残して、あとはすべて患部と上あごも一緒に採られて残っているのは骨のない鼻の形だけ。
左目頭から鼻のラインにそってまだ鮮やかな傷跡が残っている。これが眼や頬や脳に廻る前で、
この癌の手術が成功したらしい。
鼻の穴に綿が詰められて、それでも今日はとても顔色も良くほっとしたのだが、なんともすさまじい。

このあと来週には一度退院して、東京で三つの病院だけが可能である、歯と上あごなどの再生手術に
三ヶ月ほどかかるという。
手術のあと数日は悲嘆に悲しんでいたが、五十代の彼は、
“もう一度生きてみますよ。こんなにゆっくりと日中にテレビをみたのは三十数年ぶりですよ、、、、と、
神様からいただいたような辛くも小さなお休暇に苦笑い!
はやく元気になって戻ってきて欲しい。

 海を越えて走った感じの有明は遠かった。
家にもどってから弟のメールをチェック。奥様が一昨年胃がんの手術をしたが、数ヶ月前に再発したようで、
海を渡って数日お見舞いに行っていたのだ。

 誰の体内にも存在しているという癌細胞は、ある日突然牙をむく。
そんな日に驚かないで治療に専念できるように常々身の回りを整理しておかねばとおもうも、
なかなか進まないのです、、、、、。

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(そら豆が美味しい季節になりました)


by pretty-bacchus | 2017-02-18 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

二十日ぶりのワインはピアットスズキでイタリアンの白と赤
2017年2月16日 木曜日 晴 弥平さん

 昨夕は病院から帰ってから、不覚にもど〜んと寝入ってしまった。
禁酒解禁だったのに、お家ごはんで、なんとなくありあわせでワインもやめにした。

 二十日ぶりのワインは、やはり気に入ったお店にしたいな、、、。
弥平さんが奥の特別席をとってくださったので、少し遅くにおじゃました。
今日も、先週のようにおまかせでいくつものお料理をいただいた。
最後は、コトレット アラ ミラネーズ!

http://keico.exblog.jp/23615074/
2017年2月7日 火曜日 晴 オーナーシェフ鈴木弥平さんのお誕生日に久しぶりにピアットスズキへ
弥平さんのお誕生日に久しぶりにピアットスズキへ

 ワインは、イタリアワインの<本日のグラスワイン>を次から次へ!
白は、ソーヴィニヨンブラン、ガビ ディ ガヴィ、ピノグリッジョ、
赤はバローロとブルネロディモンタルチーノ、、、、。
こんな飲み方は邪道だろうが、でもそれぞれとっても美味しい楽しかったし、
久しぶりに品種のお勉強をした感じ。

 神様に感謝! 病院の先生方に感謝。生かされている自分によかったね、お隣のおじさんにありがとう!
そして美味しいお料理でこんなに癒してくださる弥平さんに感謝の杯をあげた一夜でした。

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(蛸の、、、、、)

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(まずはソーヴィニヨンブランとガビ ディ ガヴィから)
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(牛のカルパッチョにはバローロ)
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(ブルネロディモンタルチーノの色合いが映えて、、、)

a0031363_13402166.jpg(空になったグラスに苺ちゃんもビックリ!)

by pretty-bacchus | 2017-02-16 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback(4) | Comments(2)

消化器センターの検査の結果はセーフで一安心
2017年2月15日 水曜日 晴

 やはり長い一日となった。
今年になって始まったいくつもの消化器センターの検査結果をうかがう日だった。
胃カメラ、超音波音波検査の結果、下部消化器内内視鏡結果と、次々に画面に現れ、
すでに十数枚のA4上にプリントをしてくださっているデータをみせてくださった。

二日に採取されたポリーブは、その一つの細胞の変化のグレードが
High-grade Tubulo-villous adenoma,margin positive とあり、病理検査の結果は癌ではなかったのだ。
しかし、そのままにしていたら、確実にその可能性があったわけだから、いわゆる
早期発見というか早期処理をできたことになる。

 血液検査の結果は、ほとんど正常値に戻っていた。
二週間禁酒を守ったので、肝臓の数字も全部セーフで一安心。
ただ尿検査では毎回潜血が認められて、先生は毎回病理検査にだしてくださっているが、
三パーセントの確率で悪い病気のこともあるというから、セラヴィ!

一つ一つ丁寧な説明がなされて、この先生が名医と言われているのはそんな処にもあるのだろう、、、。

 会計を終わった頃に東京タワーに灯が灯った。
さすがに疲れて、チーバスでけやき坂経由はやめてタクシーで帰宅。

 ワイン厳禁もとけた。
さて今夜はなにから飲もうかしら、、、、、

http://keico.exblog.jp/23602413/
2017年2月2日 木曜日 冷たい風が身にしみる一日
<日帰り入院>で大腸内視鏡検査でした

http://keico.exblog.jp/23576757/
2017年1月24日 火曜日 晴 寒い その二
病院の検査の疲れを癒してくれた果樹園からのリンゴ



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(病院にて、、、)

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(午後六時の空は青かった!)

 〜〜〜〜〜
 
by pretty-bacchus | 2017-02-15 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(6)

セントヴァレンタインデーはチョコに換えてシャブリ!
2017年2月14日 火曜日 晴 

 ヴァレンタインデーですね。
(ウィキペディアでは、バレンタインデー(英: Valentine's Day)、Vaなのに<ヴァ>ではなくて
<バ>なのですね)
聖ウァレンティヌスに由来する記念日で、西方教会の広がる地域において伝えられている
カトリック教会のお祝いの日と聞いています。
でも私たちが学生の六十年代には、あまり騒がなかったような気がします。

 今年の騒ぎはどうなっているのでしょう!
ニュース番組もすべてトップニュースで、なんだか日本って変ですね〜〜〜。
本命チョコを贈る習慣が、義理チョコになって、今年は友チョコと俺チョコだそうです。
友人は伊勢丹に買いにいったのですが、混んでいて買えなかったそうです。

 昨年までは毎年、友人がベルギーから輸入していたマノンのショコラをわけていただき、
友人と食事でお世話になっている板長さんやシェフにさし上げていたのですが、本家ベルギーで
造り手のアーティストが歳をとり仕事をやめてしまい、日本でも輸入していた会社が閉めてしまいました。
とても残念!
Tさんからお電話をいただき“今年はマノンがないのですね”と。
八十六歳の彼には毎年お送りしていたのです。

 手創りの三つ折りカードをいれて贈り物としていました。
A Happy Saint Valentine's day !
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 (2010年のヴァレンタインカード。変形三つ折りにして、追ったままだとレイモンペイネの言葉が読める、、、)

 そんな時にご縁をいただいたのが、なんと<宮内庁>の金貨銀貨のチョコレート。
表が菊の御紋、裏が二重橋の金貨で中はブラックチョコレート。
書道の松川先生のご縁に感謝です。

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(包装のままで、右にIさんからのタンカンをおいて)
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 感謝の気持ちを書いてお届けするカードは毎年手製。
フランスのSaint-Valentin 村から届いたヴァレンタインカードの消印をつかって、
手持ちの本からレイモンペイネの愛のイラストを使って、、、、、。
(バレンタインデーは、フランス語ではSt. Valentin(サン・ヴァランタン)、
最後に e を付けてValentine と書くと女性の名前になってしまうので e はつけないのです)

 フランスのロワール河近くにサンヴァランタンという村、St.Valentin村は、パリから南に200kmにある
小さな村。2月14日には村中がハートでうずまってしまうのだそう。
近くは通ったことがあるが、また行ったことはない村。(いつか行ってみたいと思っています)
早くにここの村役場に手紙で頼んでおくと、消印つきのカードが世界中に送られるとは、
なんともフランスらしい素敵さですね。
男性から女性へと花やプレゼントを贈るのがフランスの慣わしですが、日本では女性からのチョコレートは
愛の告白か義理チョコ。

http://keico.exblog.jp/22095164/
2016年1月5日 火曜日 晴れ
手創りの三つ折りカードをいれて贈り物を
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(中の下段は、葡萄とその蔓のイラストで、蔓には五カ国語で新年めでとう、、、と書いてある)

 今までのデータがいろいろあるので、普通なら数十分で出来上がるのだが、
新しいプリンターと和紙との相性がどうもよくなくて微妙にずれてしまい時間がかかってしまった。
希少な手漉きの和紙も何枚も無にしてしまって、、、、(お遊びもこのへんにしないと、、、、)

 そんなわけで、今年はチョコレートに換えて、先週フランスから着いた白ワインの
シャブリにいたしましょうか、、、、!

http://keico.exblog.jp/20892939/
2015年2月14日 土曜日 晴れ セントヴァレンタインデー
A Happy St. Valentine's day! セントヴァレンタインデーのカードは手創りで
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http://keico.exblog.jp/19472000/
2014年2月14日 金曜日 雪
東京の今年二度目の大雪は春の雪

http://keico.exblog.jp/17311257
2013年2月12日 火曜日 曇 
ヴァレンタインデーのカード創りとチョコレート

http://keico.exblog.jp/14679469/
2012年2月14日 火曜日 氷雨 去年の手製ヴァレンタインデーカード
A Happy St.Valentine's day!

http://keico.exblog.jp/12116067/
2011年2月14日 月曜日 曇り 寒い
A Happy Saint Valentine's day ! 

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(マスコミ、パパラッチに追われて苦しんだ山口百恵さんと家族の苦悩の歴史が書かれている)


http://keico.exblog.jp/10026319/
2010年2月21日 日曜日 晴れ
ハート揺れ天使の笛に春光り

http://keico.exblog.jp/9965988/
2010年2月14日 日曜日 晴れ
A Happy Saint Valentine's day !
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 (2010年のヴァレンタインカード。変形三つ折りにして、
追ったままだとレイモンペイネの言葉が読める、、、)

昨日の藤沢武夫さんに続いてのもう一冊は、三浦友和さんと百恵ちゃんからいただいた『被写体』
ご一緒した料亭やで撮っていただいた写真も一緒に、ラミネート加工でいただいた。

http://keico.exblog.jp/6801331/
2008年2月16日 土曜日 晴れ
ヴァレンタインデーのお返しの手作りのチョコ箱

http://keico.exblog.jp/6791336/
2008年2月13日 水曜日 曇り
St. Valentine's dayにカードをお送りします。

http://keico.exblog.jp/3199424/
2006.2.14
チョコの日は 小春日和の 満月や


by pretty-bacchus | 2017-02-14 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

 値下げとされた東京のタクシーは値上げでは?
2017年2月11日 土曜日 晴 建国記念日

 <建国記念日>。今日は宮中の賢所、皇霊殿では、天皇陛下のご祈祷が行われているのだろうか、、、。
立春がすぎて建国記念日がすぎると春はすぐそこにある。

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(数日前の土手の道には水仙が咲いていました)

ウィキペディアをつらつらみてみたら、
日本では実際の建国日が明確ではないため、建国神話(日本神話)を基に、建国を祝う日として
「建国記念の日」が定められた。2月11日は、日本神話の登場人物であり古事記や日本書紀で
初代天皇とされる神武天皇の即位日が、日本書紀に紀元前660年1月1日 (旧暦)とあり、
その即位月日を明治に入り新暦に換算した日付である。
1873年(明治6年)に、2月11日は日本国の建国の日として「紀元節」と定められ祭日となり
翌年から適用されたが、第二次世界大戦後の1948年(昭和23年)に占領軍 (GHQ)の意向で廃止された。
その後、復活の動きが高まり、「建国記念の日」として、1966年(昭和41年)に国民の祝日となり
翌年から適用された

 
 寒さの中に南の国からIさんからのタンカンの贈り物が届いた。
ありがとうございました。
柑橘類大好きなので、さっそくにいただいた、美味しいの!

 タクシー料金が変わって二週間がたった。
東京二十三区と武蔵野市、三鷹市のタクシーの初乗り運賃が一月三十日から変更された。
現在は「2キロまで730円」が、約1キロまで410円」と値下げになって、タクシー派の友人達も喜んでいた。
ところがこれはうまく仕組まれた値上げのようだ。
“値下げ? 値上げ? どっちになるの〜〜〜

 私たちも自家用車生活から遠のいて何年にもなるし、連れ合いは免許証をさっさと返上してしまったので、
タクシーは足となっている。
あまり気にしないで乗っていたが、先週から病院とかお見舞いとか夕食があって、何度も乗ることになったが、
どうも今までよりも高くなったような気がする。

その度運転手さんに聞いてみた。
どうやら、以前は2キロを超えると280メートルごとに90円加算されるが、新運賃初乗り410円の場合、
1.052キロを超えると237メートルごとに80円加算される。
約1.7キロ走ると約650円になり現在より約80円安い。だが約2キロ行くと730円になり現在と差がなくなる。
今まで、そんな細かい事は考えてもみなかったが、値下げと思っていたのが、値上げとなると気になるものだ。

東條会館までは今まで730円でいったのに、なんと、かなり前で810円にあがる。
どうやら信号とかの待ち時間が今までの半分位になるらしい。
病院の行き帰りは少し遠いが、特に検査の時はタクシーをすすめられる。今回はかなり値上げの感じだった。
オカシイですよね〜〜〜。
“「約1.7キロまでは値下げ」です。でも迎車料金も410円でかわらずという。

“走行距離がある距離に達しますと、逆に値上げになります。すみません、と運転手さん。
どうやらN交通が音頭をとって国交省に認めさせたようで、これまた献金にまわるのだろうか?
410円のお客さんは一日に数名だという。

タクシー会社としては、初乗り運賃の距離を短かくして値下げすることで、
高齢者や子育て中の主婦らの買い物や病院などへの行き来、雨天時の利用、急ぎの移動や
大きな荷物を抱えているときなど、「生活の足」として気軽に利用してもらうほか、
訪日外国人にも乗りやすくして利用を増やす狙いがある。

と報じられたし、
某新聞の一面にも、「ちょい乗り」をしやすくしたわけだ。距離が長いと割高になるとはいえ
使い勝手はなかなかよい
、とあったが、

さてさて、、、、。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 06時32分  : 日の入 17時19分
  月の出 17時38分  : 月の入 06時25分


by pretty-bacchus | 2017-02-11 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

弥平さんのお誕生日に久しぶりにピアットスズキへ
2017年2月7日 火曜日 晴 オーナーシェフ鈴木弥平さんのお誕生日に久しぶりにピアットスズキへ

 久しぶりという言葉はどのくらいのことを言うのだろうか。
数ヶ月のこともあり数年もこともあろう。
でもそれが八年にもなると、なんと言うのだろう、、、、なんて考えながら、
小さなエレヴェーターに乗った。

四階でおりて、しばらくは左手の扉を押せずにいたら、中からす〜と開いた。
“こんばんは〜〜〜ご無沙汰いたしました”
“いらっしゃいませ、、、、お変わりありませんね”とホールのマサト君。
“変わらないわけはないでしょう〜〜”と、さっそくに昔からの言葉の遊び?

満席の手前の五席はすでに静かに時がすぎていっているよう。(いいな!なんという大人の雰囲気!)
“シツレイします〜〜〜”と、そっと通り抜けて奥の五席のカウンターの一番奥に通された。
 
“とってもご無沙汰して、こうしてまたおじゃまするのがなんと勇気のいることだとわかりました、、、、”
と頭を下げた。
“いらっしゃいませ、、、”
いつもと変わらない笑顔が迎えてくれた。
 (涙をじっとこらえるワタシ)

 <ピアット・スズキ Piatto Suzuki>の鈴木弥平さん
ことところ何度もメールでお話ししているが、こうして久しぶりに顔をあさせるのはなんと八年ぶりだった。

今日は弥平さんの大台五十歳のお誕生日
どうしても彼の顔を見てお料理がいただきたいと思って、何日か前にお願いして席をとっていただいた。

 彼のお料理を最初にいただいてから、もう二十年以上になるだろう。
平田さんに憧れて水戸から上京した弥平さんは二十代後半に単身イタリアへ。
一年ほど、それまでの料理を再確認の旅をして帰国。
<クチーナ平田>でシェフを務めていた頃に、二階の席でよくお話しをしていたころがなつかしい。

三十五歳の時に独立して、「ピアットスズキ」を麻布十番に開店なさって十五年がたったのだ。
テーブル席五卓と、厨房前のカウンター席五席というレストランだが、調理場の彼からは
どのテーブルもみえるというコンセプト。
瞬く間にミシュランの話題にもなり、イタリアンを愛するお客様でいつもにぎわい、
東京で一番予約のとれないお店となっていった。

それ以来、私たちは「ピアットスズキ」だけがイタリアンとなってしまった。
二人の時はもちろんカウンター。お客様をするときは左のコーナー席とそれはそれは幸せな中年ライフを
満喫させていただいた。
楽しいときも悲しいときも、そして疲れきっているときも、いつもお腹と心を満たしてくださった。
 
それがここ八年も一度もいったことがなかったのだ。
どうしてだろう〜〜?!
考えられることはあるが、まあそれも時効でまあいいだろう、、、、。

 (カウンターの他のお客様の前では説明できないので、先週の検査でのこと故、
今日はワインが飲めないことは、メールでお知らせしておいた)
“う〜〜まず泡物が欲しいですね、、、ペリエ”をいただこうかな、、、と言ってしまって大笑い。
いかに長い間イタリアレストランにいっていなかったことか!
イタリアの泡物のナチュラルミネラルウォーターの代表のサンペレグリノを忘れていたのだ!

 懐かしい〜〜〜!
なんともなつかしい〜〜〜。
久しぶりなので、お料理はシェフにお任せっすることにして、ワタシはもう遠慮なく
前を上を後ろを回りをキョロキョロ、、、(お隣の方にはお詫びして、、、)。
もう何も変わっていない。
ホールの方が一人新しい顔のようで、調理場のスーシェフもスタッフも、以前のまま!
時の流れがとまったように、すべて昔とおなじだった。

涙をこらえるのが大変だった。
お隣がいらっしゃらなければ、涙のあとに、はしゃいでしまったことだろう!

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(弥平さん!  お鍋もみんなピッカピカ!)

 いつものようにのピクルスとオリーブのお皿アミューズから始まり、お料理がでるころに
あのパン皿に一杯のパン、パン、、、、。
グリッシーニやパリパリと薄い板状のグリッシーニは、スプマンテでなくとも美味!
バゲット風・全糧粉風・デニッシュ生地風とどれもイイ!

 あっというまに十数皿をいただいていた。
もっとシェフとお話ししたいが遠慮して、二人ともただ黙々と季節感いっぱいのお皿をいただいた。
数時間がすぎ、最後の客となってしまった。
ごめんなさい弥平さん。

 次回の予約をうけていただいて夜の街にでた。
来るときはとぼとぼ歩いていた連れ合いは、スキップをしながら大通りまで。
なんともゲンキンなお人です!

 いつまで美味しくいただけるのかしらね、、、と、そんな会話が多くなった今、
最後の晩餐は、フレンチは斎須政雄のコートドール、イタリアンは鈴木弥平のピアットスズキ、と
決めているので、一安心の夜でした。
ありがとう! 弥平さん!

2016年2月25日 木曜日 曇り
http://keico.exblog.jp/22537690/
フレンチレストラン<コート・ドール>が三十周年を迎えました

 悲しいことが一つあった。
着いてすぐ“平田さんご夫妻はどうなさってますか?
とうかがったら、なんと去年の三月にお亡くなりになられたとこと。
“笑った顔の写真が少なくて、、、”と、小さな額の中に平田勝さんが笑っていた。
長い間ご無沙汰している間に、イタリア料理界をひっぱっていらした大御所がこの世を去っていたのだ。
最後にお目にかかったのは、平田さんご夫妻がお仕事を終えて夜遅くに弥平さんのお店に入らした時だった。
(平田さんのことは明日に書きます、、、)

<クチーナ平田>はもう一人の弟子に引き継がれ、平田さんご夫妻の最愛の弟子<鈴木弥平>が、
今、日本のイタリア料理界を引っ張っている

 実は、このブログには何十回も登場しているが
「ピアットスズキ」 鈴木弥平と書いたことが一度もなかったかもしれない。
それだけ、私の<隠しレストラン>として大事にしておきたかったのだ。

 今日のお料理の一部は、(ボケボケのスナップですが、、、)
 
☆ ボタン海老のタルタル
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(回りの白いのはエキストラヴァージンオリーヴオイルの粉末)

☆ 蛸のテリーヌ
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☆ 白金豚の自家製プロシュート
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☆ 白子とモッツアレーラチーズのオーブン焼き
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☆ スパゲッティーこはまぐりと葉唐辛子のボンゴレ
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☆ タリアテッレ牛すじのラグーソソース
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☆ 鰆の    
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☆ くろむつのソテー蕗の薹のソース
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☆ 特製ハンバーグ
   ご主人がおすきでしたですね、、、と弥平さんが、メニューにない特製をつくってくださった。
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☆ デザートはお隣さんだけ、、、
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 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/3717874
2006.06.10 土曜日
満月の月無き夜も月を愛で、藤沢さん錠爾さん弥平さんのこと

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2007.02.07 水曜日 曇り
ピアットの鈴木弥平さんのお誕生日

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2008年3月22日 土曜日 はれ
久しぶりにピアットスズキで夕食。
 このブログより、
   日本版ミシュランでは、たった二件のイタリアレストランとして、
  親方のクチーナ平田さんと選ばれたのだ。
  カウンター五席と、五つのテーブルはいつも満席で、時には一日二回転もするが、
  その味はいつも変わらないどころか、常に新しい驚きと喜びがある。
  すごいシェフだ。

  シェフの弥平さんとは、ヴィノ・ヒラタのころからのお付きあいだから、
  もう十五年くらいになる。
  私は勝手に弟みたいと思っているのだが、きっと彼は、そういうお客様が
  沢山いるに違いない。
  時には一人の女性がカウンターで食事をしてらっしゃるし、ジローラモさんや超有名人や
  ジャーナリストや、時には政財界やマスコミの方々のお顔もみられる。
  超無名人は私たちくらいかもしれないと思うことすらある。

  ちょっと疲れた一週間だったし、まだ手が少し痛いしっっ、、、で、
 “今日は野菜を中心にお願いします、、それに左の人差し指が使えないのでナイフフォークは無理かな、、、
  その一言で、新しいレシピーを思われる、見たこともない皿が次々に出されて、ほんとうに嬉しい驚きだ。
  言われなくとも解っていたごとくに、次々と野菜料理が創られていく課程を見ながらの
  カウンターでの食事は至福の一時だ。
  いやなことがあっても、これで全てが報われるような気持ちになる。

 “ありがとう、弥平さん、ありがとう、食材を作る農家の皆さん、ありがとう葡萄を作り人、
  ありがとう〜〜自然の神様、、、と、心の中で手を合わせて食を進めた、、、、。

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2006.05.16 火曜日
シチリアからのマエストロ パスクアーレ ジューディチェ 

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(その時の写真を持参して思い出話を、、、、、ある一日は貸し切りにしていただいたのでした。)
何と若かったでしょう!)

 まだまだ沢山ブログはある、、、、。


by pretty-bacchus | 2017-02-07 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(6)

ノンアルコールビールで酔い心地になるとはどうして?
2017年2月6日 月曜日 晴 とても温かい一日

 二週間前に転倒してからずっと家にいて、外出をひかえているから歩いていない。
立春をすぎて気分一新、だいぶ体調がもどってきたようで午後にでかけた。
青い空がまぶしい! 春の光っていいな〜〜〜!


 Sさんの処におじゃまして小半時のミーティング。
行きつけのお蕎麦屋さんと思って通ってみたら扉は閉まったまま。
どうもお休みがはっきりしていなくてちょっと困ったな、、、。

そういえば、もう何日も満足な夕食をしていない。
ワイン無しの食事ってなんとも味気ないと思ってしまう、、、、のも困ったことかも。

大腸内視鏡検査の前々日からだからもう一週間になる。
<お家>ごはんもそろそろあきてしまったし、、、。

http://keico.exblog.jp/23602413/
2017年2月2日 木曜日 冷たい風が身にしみる一日
<日帰り入院>で大腸内視鏡検査でした

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 美容院へいってゆっくりして、久しぶりにいきつけのお寿司屋さんへ。
新しいお店の開拓ってつかれるから、<行きつけ>がよほどのことがないかぎり、
このところはそこにあまえてしまう。

 待ち合わせていつもより早い時間にカウンターへ。
あとからやってきた連れ合いが怒った。
“だめでしょ〜〜〜。アルコール禁止でしょうに!”
“大丈夫です〜〜〜アルコールではありません〜〜〜”
“酔ってるでしょう〜〜〜白ワインでしょ〜〜”
“いいえ〜〜〜寂しいから大きなワイングラスでいただいているのです〜〜〜” 
でも確かに酔っている感じ!

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瓶を確認する。アサヒのドライゼロ。出始めのはアルコールが1%位だったらしいが今はゼロ?
カウンター内のジュンさんも
“酔ってますよね〜〜〜。
瓶の後ろの内容を読んでくれたが、たしかにゼロ!
“なぜでしょうね〜〜〜パブロフの犬かしら?
そういえば、唾液分泌の条件付けは哺乳類などの高等生物にのみ起こると考えられていたが、
十年ほど前に東北大学の研究によりゴキブリにも起こることがわかったらしい。
物知りのジュンさんはいろいろケースを話してくれた。
“え〜〜わたしゴキブリ以下?”

ひさしぶりに胃も心も笑っているようでした。

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by pretty-bacchus | 2017-02-06 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

上野の東京都美術館での「書海社展」に出かけました
2017年2月5日 日曜日 曇りのち雨

 東京都美術館で行われている第65回「書海社展」に出かけた(2月2日(木)~7日(火))

 去年の二月から始めた松川玉堂先生ご指導の月二回のお習字は二十一回を終えて一年がたった。
「書海社展」は毎年あるようだが、私たちは去年の十月にお稽古を始めた初めての半切の書、
孟浩然の五言絶句「春暁」が、三人とも入選して展示されているのだ。
(といっても入賞ではなく、単にワンノブゼムのような感じなのですが、、、)

http://keico.exblog.jp/23289894/
2016年10月13日 木曜日 曇り お習字
初めての半切の書は、孟浩然の五言絶句「春暁」

 Sさんの車が迎えてきてくださり一時出発。
不忍池を回り京成上野駅前の雑踏を通って三十分ほどで上野着。上野はほんとうに久しぶり。

 小半時で小学生から師範代の先生の数百点の作品を拝見。
奨励賞とか読売新聞社賞などをとっている方のお作品はさすがで眼に鱗の感じ。
数年ではとうてい達することはないだろう。

 三時から始まった授賞式にも参加。
なんだかとても疲労感が多く、最後の記念写真は失礼して退場。
先月の打撲から二週間も外に出て歩いていなかったので、体がなまってしまったのだろうか、、、、。
だらしがないことに少々疲れて帰宅。
こんなことでは老後が思いやられますね、、、。

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 松川先生のお作品は<孟母断機>

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(読売新聞社賞の作品)

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(S子さん作品も)

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(Sさん作品)

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by pretty-bacchus | 2017-02-05 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)