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究極の下仁田葱をいただきました
2015年12月20日 日曜日 晴れ

 今年もT御大から下仁田葱をお送りいただいた。
なにしろ美味しい!
スーパーでいろいろ買ってみているし、二十年ほど前に下仁田葱の産地も訪ねたことがあるが、
これほど美味しいのにあったことはない。
なんでもTさんのお知り合いが作っている<作品>のようで、土壌が違うのだそうだ。
お礼の電話をしながら、“土壌に由来して美味しいって、ロマネコンティのようですね〜〜〜”と!

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(このカタログの農家ではないのです、、、、)

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(色の写りがおかしい、、、、)

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今年は一度もお目にかかれなかったが来春の再会を約した。
八十半ばにおなりになる、ダンディーな御大は年上の素敵な友人。
日比谷高校から東京工大に進み、奥様のお父上のある会社の社長さんで、いまは会長。
いまだにゴルフやテニスを楽しんでいらっしゃる。

神田の昔のただづまいの一角の隠れ食道?や甘み屋、三社祭の奥の億、浅草の奥の院の素敵さを
いろいろ教えてくださって、何度もご一緒させていただいている。

http://keico.exblog.jp/7123842
2008年5月18日 日曜日 晴れ浅草神社の浅草三社祭と浅草見番での「くみ踊り」

http://keico.exblog.jp/7594199/
2008年10月21日 火曜日 晴れ
神田淡路町界隈と浅草吉原の最期のお茶屋さん
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(陰影礼賛の世界の50年前のお茶屋さんの一部屋)

http://keico.exblog.jp/9262462
2009年11月16日、月曜日 曇り浅草の釜飯やさん、浅草寺、そして、、、

 あるお宅の最後の写真撮りをお手伝いした数寄屋造りの古い館も今はオーナーが代わり馬肉やさんとか。
昭和平成の最後の生粋の浅草芸者といわれた<みな子姐さん>も数年前に彼岸に旅立ってしまった。
年々歳々花相似 歳々年々人不同 ! 嗚呼!

http://keico.exblog.jp/10730598/
2010年5月31日 月曜日 晴れ
芸一筋90年を生き抜いた最後の現役芸者みな子お姐さんが亡くなった。

 一度お姐さんの芸を皆さんに見ていただきましょう、、、とTさんがおっしゃってくださって実現した、
みな子お姐さんの「華より花」の出版お祝いということで、八重子さん、岡本さん、連れ合いも一緒に
お招きを受けた。

keico.exblog.jp/8616496
2009年7月10日 金曜日 曇りみな子お姐さんの「華より花」の出版お祝い=前章

「吉原の芸者は器量が良くて売るんじゃない、芸で売るのだ。
「芸は打っても身はうらぬ」
花魁と芸者の区別が付かない所はたくさんあったが、吉原はきっちり分かれていて、
厳然たるしきたりがあったのだという。
それを厳と貫いて、江戸から受け継いだ日本の芸を大正初期から学び、今に伝えて
現役で芸の師匠をして女芸道をかっ歩していたのだ。
(本物の芸者は、吉原芸者で、赤坂でも新橋でも、神楽坂でもないといってらした。)
芸一筋に生き、戦中、戦後から現在に至る吉原の栄枯盛衰を“最後の吉原芸者”として見つめてきた姿が、
ご著書『華より花』にはいっぱい詰まっている。

「今が一番幸せ」が、みなこ姐さんの口癖だった。
人を楽しませて、ご自分もシアワセと、それが生き甲斐だったのだろう。
最後にお目にかかったのは、2010年の二月だった。
「桜なべ中江別館 金村」で、それはそれは楽しく桜鍋をご一緒させていただいた。
吉原の大門近くに最後まで残ったお茶屋&料亭「金村」は、人の手に渡ったが、Tさんのコーディネートで
見事に甦っている。

http://keico.exblog.jp/10015808
2010年2月19日 金曜日 晴れ 春の宵は新装なった「金村」で桜鍋
a0031363_1484644.jpg (みな子おねえさんと、鼓の二三松さんと豊??さんで記念写真。
豊??さんの今日のネクタイは、桜色のエルメスで、馬の柄!
馬肉の桜なべ屋さんのお食事にあわせていらっしゃるとは、なんともお洒落ですね〜〜〜)

a0031363_1492238.jpg (89才とはどうしても思えぬお元気さと姿勢!)


 夕陽が遠くの西の空を染める頃、、、、少し早めの夕食は、いただいた下仁田葱で<すき焼き>。
美味しい〜〜〜!

ありがとうございました。


by pretty-bacchus | 2015-12-20 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

S子さんお誕生日おめでとうございます!
2015年12月19日 土曜日 晴れ

 遅い目覚め、、、、、、少しお寝坊をして、ふらふらとリヴィングルームへ。
借景の冬の木々が輝いていた。、きれいな光だ。
寝室とは違う角度にあるからこうしてこないと見られない借景!
グッドモーニング!

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 お昼はS子さんの三日早い誕生日の会。
土曜日のお昼にしたので、行きつけのお寿司やさんが四人の貸し切りにしてくださった。
昼に来ることはあまりないので、近くの公園の黄葉を楽しんだりして半時を待った。

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(三栄町公園は黄葉がひらひらと、、、)

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(細い道の反対側のビルのガラス窓にはリフレクションの秋の色が!)

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(午後一番の太陽は、ほんの十センチほどの壁灯と電線をこんなに長い影につくりあげる)

 秀さんは、今週は仏事もあり疲れ切っているはずなのに手を抜かずにいくつものお料理をつくって下さり、
最後は一人十巻のお任せで〆。
お昼なのでシャンパンはさすがにやめて、月初めに入ったシャブリ2014年の試飲?とレクロ2012!

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(三つ目の突き出しは本鮪の赤身のずけ。二本目のシャブリレクロにもあって美味!)

 来年の抱負を語る彼女は熟年の魅力一杯!
おとなりでそれを嬉しそうにみている彼も素敵!
一緒に頑張りましょうね、、、、と杯が進んで、感謝の午後でした。

#IMAGE|a0031363_18405658.jpg|201512/21/63/|mid|1004|670#](素敵なお二人!)










by pretty-bacchus | 2015-12-19 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

<ヤフーが一休コムをTOBで買収、1000億>のニュースにビックリポン!
2015年12月17日 木曜日 曇り

<ヤフーが一休コムをTOBで買収、1000億>のニュースにビックリポン!
ヤフーが一休を完全子会社化するためTOBを実施し、12月16日から来年の2月3日にかけて
株式の買い付けをし、一休の全株式を取得する予定だという。

 ホテル&旅館の予約サイトの一休.comは立ち上がってから、たしかまだ十年もたっていないと思う。
友人Kさんの知りあいが、新しい予約のシステムを作るということで、JTBとか阪急とかの大手があるのに、
いまさらそんなことが出来るのだろうかと話したことがあった。
高級店に特化してレストランやホテルを一軒一軒廻って、その可能性を説いてまわって
積極的に店舗開拓を進めたそうで、今や、国内における飲食店予約サービスの中心的存在となっている。

ヤフーも「Yahoo!予約 飲食店」を展開しているが、中級のレストランが多いのだそうで、
高級旅館とかに営業をしても、一休さんと契約していますからと断られてしまうのだとか。

一休が持つノウハウや店舗とのコネクションは、ヤフーにとってホテル&レストランの予約サービス
を拡大する上で重要になるとヤフーが判断したというのだが、その本当の狙いとは一隊
何なのだろうか?
と、昔のホテル関係の友人達は首をかしげている。

IT業界の若い世代には、私たち<むかし若かった>世代の者には、とうていわからないことが多すぎる。

a0031363_2258541.jpg曇り日の土手の道は、曇り日のように、、、、、、

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(ほんとうに彼岸花の葉なのだろうか? だんだん大きくなってきて、、、)

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(下水の風に引き寄せられるのだろうか、、、、? 落ち葉が時々ひらひらしている、、、)



by pretty-bacchus | 2015-12-17 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

昭和一桁生まれのダンディーな男性が旅立ちました
2015年12月16日 水曜日 曇り

 枯れ葉が散る頃に、井上国治さんが亡くなったお知らせを受けた。
ドイツのお嬢様もお孫さんも最後にまにあったようでほんとうによかった。
八十歳後半なので、大往生かもしれないが、あの
毒舌をうかがえなくなるのがなんとも寂しい、、、、。

最後にお目にかかったのは一月ほど前で、退院なさってご自宅療養なさってらっしゃり、
ドイツから一時帰国のお嬢様方とご一緒だった。
お着物姿で、お帰りになられるときに、“お世話になりました、、、、”と最後に。
何度も大きな病を克服なさってらしたので、まだまだ大丈夫と皆んながおもっていたにちがいない。

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 十数年前は新国立劇場のオペラに何度かご一緒したこともあったし、いきつけのお寿司やさんでは
よくお目にかかった。
ずいぶんと写真をお撮りしたので、そのなかの一枚を大きくして告別式にお使いになりたいと
おっしゃってらしたが、2Lせ何枚かお渡ししただけだった。

 四谷生まれで、お仕事も近くで、お住まいも最後までこの界隈でらした。
散りゆく秋の街路樹に、ご冥福を祈りながら、、、、何度か書いたブログをひもといている。

http://keico.exblog.jp/20843286/
2015年2月2日 月曜日 晴れ
如月の寒い夜には人生の大先輩のお話をうかがって
T氏の出版記念会のあとに、またIさんとご一緒させていただいた。

男二人の話は、またまたこの界隈の六十年以上まえのことをいろいろ。
八十五歳になられるIさんはほんとうにダンディー。
四谷生まれでお仕事の本社も四谷にあったそうで、同じく四谷生まれの連れ合いとはよく話があって、
二人ともほんとに愉しそう〜〜〜! 
その時の中学校は一中も三中も二つとも少子化で廃校になってしまっているのだとういう。
そろばん塾、お寿司屋さん、うなぎ屋さん、そしてなんと二月になってこの寒さの中に、彼は七十九年前の
二・二六事件のことを思い出しているという。
彼が七つの頃で、その時の銃弾の一部がつい最近まで、四谷見附から赤坂御所にいたる公園の裏の電信柱に
残っていたという。
Nさんのご母堂のこともうかがったし、いろいろと語り伝えていくことは大切なことなのだろう。

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(いつもはノーネクタイで超ダンディーで素敵なお召し物なのに、
今夜はレセプションでネクタイをしていらっしゃってちょっと恥ずかしそう、、、。)

http://keico.exblog.jp/20778508
2015年1月20日 火曜日 晴れ
人生の素敵な先輩とご一緒させていただきました

 (四年前の十一月のスナップは、シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーで乾杯!
道場さんとご一緒に。
この十数席のお店は食文化の香りでいつも一杯!)

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http://keico.exblog.jp/7620189/
2008年10月30日 木曜日 晴れ
80歳の井上さんのヴィンテージワインを味わって

http://keico.exblog.jp/6142493/
2007.09.09 日曜日 重陽の節句
パバロッティーさんに捧げられた「キエフ・オペラ」追悼公演
 
http://keico.exblog.jp/7517749/
平成20年9月24日(水) 晴れ
人生の実りの秋の友と酒

http://keico.exblog.jp/1965787/
2005.05.25
オペラフィデリオ
ドイツにいらっしゃる音楽家のお嬢様のお友達が、来日して出演なさっていたオペラを新国立劇場で鑑賞して
楽屋へおじゃましたときに、、、。
あれからもう十年になる。その間だ何度も重篤な病気を克服なさっている。

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by pretty-bacchus | 2015-12-16 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

同病相憐れみでお昼の一時を、、、
2015年12月15日 火曜日 曇り 靄がかかって

 広島の友人をご案内してフレンチレストランアルゴでお昼をいただいた。
ランチタイムは混んでいて個室をとってくださってゆっくりすることが出来た。

 食事のあとに席を移して遠くに霞む吹上御所を見ながらカフェを。
彼女も安芸の宮島を見渡せる広大なお山の中腹に美術館とレストランをお持ちで、
ふくみ先生と一緒にお招きいただいたことがある。

月の三分の一をお嬢様と東京でお暮らしになっていらっしゃる。
先月の志村ふくみさんの個展でお目にかかったばかりだが、同じように重篤な眼科の悩みがあり、
時間をとっていろいろとお話しできた。
かかわっていらっしゃる教育関係では、子供達とお母さん方を集めて森や山で自然回帰の機会を
たくさんつくっていらっしゃるようで、ますますのご活躍が楽しみ。
若い方とこうした時をもてることに感謝の午後。

 
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 PM2.5の予報が濃いようで、借景はもやがかかっていた、、、、。

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(東側の吹上御所を、、、)

a0031363_153639.jpg(半藏門には時々人の出入りがある、、、)

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a0031363_173159.jpg(南側には警視庁が、、、、)

 美術の話し、食の話し、ご家族のことなど話は尽きずに、でも三時半にはお別れ、、、、。
少し陽が照りだした午後の土手の道を歩いて帰宅。
昼間の土手の道には植栽されたパンジーやシクラメンが、、、、。
少し疲れて夕方まで一休み。

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(桜の木の元には彼岸花の葉も元気に、、、、。

a0031363_1134396.jpg(暗いときには気がつかなかった処にもサザンカの赤い花が、、、、)


by pretty-bacchus | 2015-12-15 01:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

新宿伊勢丹わきの細い道でスリにあいました
2015年12月14日 月曜日 曇り 

 曇りの借景はすっかり冬の色。
夕方にはヒヨドリがやってきてキョロキョロ、、、。

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 昨日は、日本で初めてひったくりにあった。
(何十年という海外の旅でも一度だけ経験がある)

 新宿に行くのはいつも怖い。
交番のおまわりさんにも注意を受けているし、タクシーに乗る度に運転手さんから言われる。
皆さんいろいろ経験があり、その注意が常に頭にある。
特別な会があるとき以外はハンドバックももっていかず、カメラとカードと小銭だけ。

 ところが昨日はハンドバックをもっていた。それでも
それは黒い布のソニアのトートバックのようなずた袋にいれて、
その上にさらっと毛糸のショールをおいていた。
人混みを歩くときはしっかりと前を見て姿勢良く歩くようにしている。
腕にかけていたバックは手に持ち替えてぶら下げていた。

 昨日は暗くなってからカメラのプロテクターフィルタを買うために新宿のビックロに行った。
電話をしておいたのですぐに受け取れて、羽生結弦のスケートの放送が始まるには少し時間があったので、
ビックロを出て信号を渡り、伊勢丹の左側のタクシー乗り場がある細い道へ。
途中水たまりもないのに足をとられてすべりそうになった。古い靴をはいていたので、
すべったのだろう、、、と思った。

 エントランスから中に入って、今年の秋の新色の口紅を買うために一階の化粧品売り場へ。
ファンデも目のお化粧もしないが、口紅はいつもお洒落をしていたいので、新色が出ると楽しんでいる。
先だってネットで購入したら、なんと今はやりの唇がヒルのようにテカテカ光る商品だった。
ネット購入の限界かもしれないし、実物をみて買おう、、、と。

資生堂にしようかいつものエスティーローダーにしようか一瞬迷ったが、
手前のエスティーローダーのカウンターで足を止め、あいていた椅子にバックを置いた。
あれ、、、ショールは? キョロキョロしたが付近には落ちていない。

ビックロを出たときにはあったし、後で考えるとあの足がすべったと思った時にひったくりにあったのだろう。
ピンクの毛糸のロングショールは、柔らかい布のバックにいれたハンドバックの上にさらっと置いていたのは、
バックの中の物が盗まれないようにとの配慮からだった。
それが見事に!スリにあったのだ。
スリ団には絶妙な腕の持ち主が何人もいて、メトロのなかなどではあっというまにバックのチャックが
あけられて中の物が盗まれるのだというのを聞くいていたが通りを渡ったときにやれれるとは。
バックをかばって、引きずられて怪我をするケースも多いと言うから、不幸中の幸いかもしれない。

 気を取り直して久しぶりに感じの良い店員さんと今年の新しい色合いのお話しをして十数分をすごした。
エスティーローダーは、四十五年前にパリの駐在員に出たときに、肌がどうしても荒れて困って、
アパルトマンの角のファルマシーに入って相談したら、パリのメーカーでもないエスティーローダーを
奨められたのだ。 それ以来ずっと使っている。
時にはゲランになったり、スイスのPになったりしたが、結局あまり変わっていない。

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 地下の食料品で買い物の時間がなくなって帰宅。
羽生結弦クンの美技を堪能したらお腹がすいた。
夜の道を少しあるいてまた魚を食べにでた。
数日前のあのホタテの味が忘れられなかったのだ。

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(道を行く人は反芻がマスクをかけている、、、)

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(数日前にかぶいついた青森の帆立貝がわすれらずに、まだ階段をおりた、、、)

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(今夜はヒモもキモもいただいた)

ユタカさんがズワイガニを見せてくださり、、、、なんと目の前でズワイガニを歩繰り始めました、、、、)

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a0031363_1893464.jpg(結局少しいただきました!)


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(土手の道の途中にある有名すし前の落ち葉、、、、、この

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(土手に落ちた桜の紅葉もやがて土に化す、、、)

 こうして近くに超コスパに優れた魚のお店があるのがとっても幸せ!
暮れの予定もうかがって、今年の食べ納めのお店の一軒の一つになりました。


by pretty-bacchus | 2015-12-14 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(6)

羽生結弦くんグランプリファイナル優勝おめでとう〜〜!
2015年12月13日 日曜日 雨のち曇り

 羽生結弦くんグランプリファイナル優勝おめでとう〜〜!
NHK杯の世界歴代最高を再び塗り替え330.43点をだし史上初の三連覇を達成!
前の滑走者のフェルナンデスが高得点を出した後に、あの演技をできるとは演技はもちろん
なんと精神力が強いのだろう!
そのプレッシャーの大きさは、常人の想像の域を遥かに超えたものにちがいない。

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 ただただ、そして何度もなんどもチャンネルを変えてその美技を見てしまって拍手拍手!
最後のほうに上から映された映像は機械仕掛けの人形が氷の上を優雅に舞っているようだった。

 得点が出たときのあの涙は、苦しさに打ち勝った男の勲章にちがいない。
英語で観衆に感謝の挨拶、そして、ありがとう、と!
少し落ち着いた後のインタビューでの一言一言には、今度は私たちが涙していた。

“今回は苦しかった、重圧を作っていた
“自分で自分を追い込んでいた
“今できることをやろう
“一番最強に高い壁だった。その壁っていうのは連続じゃないと訪れない。前回の大会で良いスコア、
良い演技ができたからこその次の試合での壁。この試合で壁をぶちやぶれなかったら、
もう一回良い演技をして、もう一回次の試合をやらなければいけない。そうなるともう平昌の五輪まで
あと何回試合があるかって考えたら、そんなに時間ない、
とも。
そして
“最終的に色々考えたら怖かったんだなって思って、と本音も。
一方では冷静に語り、時にははにかみながら、かみしめるように試合をふりかっているようだった。

 アウェーの地で最終滑走でリンクに入った彼が最終調整を行っている時に、場内には地元の
フェルナンデスに対する熱いコールが沸き起っていた。
その時彼は
“クッソー”って思って、“見てろよ”って思って、、、、そのままダッシュしてトリプルアクセルを
バーンって跳んで“俺だぞ”って。
“今から俺が滑んだぞ”
って観客に示したのだという。
まさに王者だ!

 エグジビジョンでは華麗に四回転ループを飛んだ。
まだまだ記録をのばすことだろう。
私たちの楽しみもまだまだ続く!

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by pretty-bacchus | 2015-12-13 23:59 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)

こんなふうにただ時が過ぎるのがとても怖い
2015年12月12日 土曜日 曇り

 早い、一週間たつのが早すぎる。
それになぜこんなに忙しいのか!

 朝、目が覚める、起きて歯を磨いて顔を洗う、
リヴィングに移って借景の鳥さんにおっはよう〜〜〜。
朝のメールをチェックしてから朝食ととる。

 昼に少し仕事のまねごと。三時のお茶をいただく、、、、。
夜になれば食事の支度をして夕食をすませる。
時には外に散歩の出て途中で食事。

 その日に撮った写真の整理をして、一日のことをウェブ日記のブログに書いて、
真夜中過ぎに最後のメールをみて寝室へ。
幸か不幸かベットルームまではWi-Fiが届かないからiPadはみない。
最近は目がますます悪くなったので、雑誌の小さい文字は見にくいからそれもしなくなった。
かくして朝までぐっすりとはいかないが、まあちゃんと寝る。

 これだけなら、さほど多忙にはならないはずなのに、どうしてこんなにも時間がないのだろう。
(時にはブログが数日書けないこともある)
しなければいけないことが多すぎるし、したいことが多すぎるのだ。

 友人からの依頼事はなるべくお受けするし一生懸命にお手伝いする。
波瀾万丈の人生だが、多くの友人知人に助けられて今の私たちがいるので、
歳をとったら順番だと思って頑張っている。

したいことだって沢山あるが、その何分の一もしていない。美術館にもお芝居にあまりいかれないし、、、、
旅にだって出られていない。
あ〜あそれなのに、、、、それなのに、忙しすぎる。
時間の配分が悪いのだろうろうか、、、。

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(am7:07 香油がわずかに残るシデの木に鳥は早朝にやってくる)

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(ビルの谷間をぬって南東の木々に陽が当たり始める、、、)

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 今日は上の弟の莞爾くんが亡くなった日。
去年の十二月十二日、私はパリにいた。
弟のニュースで、どこをどう通ったかわからない感じで会場にたどりつき、志村ふくみ・洋子の講演会
「しむらのいろ 日出ずる国の色の源泉を探る」を聴いた。
 どうやら私は二時間も<時空>を越えて彷徨ってしまったようで、彼岸に旅だってしまった弟と話をしながら
一緒に歩いていたようだ。

その日の詳細は箇条書きにしてあるのに、まだブログに書けていない。
アルスシムラの友人達も楽しみに待っていてくれるのだがごめんなさい。

 虫が知らせたというか、発つ十日前に、まだパリは決まっていなかったのに、
ユーカリが丘の病院へ母と下の弟と連れ合いでお見舞いに行っていた。
すっかり歳をとって、病で痩せてしまったのだろう。
“どこが悪いの〜〜?”と聞いたら、“あたま、、、”と、おどけたように頭をさしていたのに、、、。
病室にもどった彼としばらく話すことができた。
二人の子供は大学をでたばかり。
“二人ともイイコに育ったようでよかったですね、、、”

点滴がつけっぱなしで少し辛そうで、“点滴がね〜〜”、というのが彼と私の最後の言葉となった。

転院をしなければならなかったそうだが、その数日前だったという。
きっと次の病院は、終末医療とわかっていたのかもしれない。
兄弟の中で一番頭が良く、一番優しいと母はいつも言っていた。

 一回忌は先週にすんで母も落ちついている。
母にももっと会いたいのに、、、、。
困ったことだ、、、、。

こんなふうにただ時が過ぎるのがとても怖い、、、、とてもこわい、、、。

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(土手の桜の紅葉が落ちて、、、、)

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(夜中に白いパンジーがじっとこちらを見ていました)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/20461394
平成26年11月29日(土)  雨
ユーカリが丘の病院へ弟のお見舞い

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http://keico.exblog.jp/20517282
2014年12月12日 金曜日 パリ 雨の暗い朝 その一
雨の暗い巴里の朝に弟の訃報をうけました。   

2014年12月12日(金)1 8時半~ 志村ふくみ氏、洋子氏による講演会
「しむらのいろ 日出ずる国の色の源泉を探る」
志村ふくみ・洋子講演会
<http://www.mcjp.fr/「色を紡ぐ/「色を紡>は、その二で〜〜〜〜〜〜

http://keico.exblog.jp/20525313
2014年12月13日 土曜日 雨 一日雨
「色を紡ぐ-しむらの着物」展in Paris ワークショップ

http://keico.exblog.jp/20528141
2014年12月14日(日) 霧の朝、巴里六日目 
ノートルダム大聖堂とリルケ、Xマスイリュミネーション


by pretty-bacchus | 2015-12-12 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(6)

Fujifilm X30 FUJINON4x28-112mmF2.0-2.8がやってきました
2015年12月11日 金曜日 雨のち曇り

 とうとうというか遅かりしというか、やっとFujifilm X-T1の代替え機を導入した。  
Fujifilm X30,FUJINON4x28-112mmF2.0-2.8 
このところはずっとFujifilm X-T1だけを使い、いまやなくてはならない存在になっている。
望遠ズーム付きのNikon D7100は、こうしてMacに向かって時々借景の木々や鳥を撮るときだけ。
Sony DSC-RX100M2はX-T1をもてないような夜の会とかで、SIGMA DP1 Merrillは年に数回ほど。

 それが一週間ほど修理に出さないといけないということで、さてさて、、、。
35mmフルサイズのAFライカの噂もあるが高嶺の花だし、だいいち今の私にはあわないだろう。
もう一台Fujifilm X-T1を購入すれば良いのだろうが、それももったいないし、それで
Fujifilm X30におつちいた。
有効画素数は1200万画素で先代のX20とあまり進化がないところも多いが、ファインダーは
視野率100%の電子ビューファインダーが採用されているし、背面モニターはひと回り大きくなった3.0型で
チルト機構も備わった。
開放値はワイド側F2.0から2.8テレ側、35mm判換算28-112mmというのもちょうどよいし、
新しいフィルムシミュレーションを楽しめるし、標準モードでレンズ先端から50cmの「マクロ」、
さらに「スーパーマクロ」なら1cmまで近づくことができるのが気に入ってしまった。
X-T1どうよう<写真家・相原正明のつれづれフォトブログ>に影響を受けているし、最近のグルメ写真は
美味しそう〜〜〜!(鍵コメントでアドヴァイスもいただいていて、ありがとうございます)

 発売以来一年以上がたって価格も四万半ばとなったので、有楽町から新宿に移動になったIさんの処にゴ〜〜〜!。
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(レンズフード付きフィルターを付けたのだが、これだったら
シルヴァーヴァージョンにしたほうがよかったかもしれない)

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(早速に広角側の樽型テスト)

 途中まで充電をして、雨が上がった夜にさっそくにお出かけ?
やはり、X-T1より軽い!(当たり前!)
コートのポケットに入る〜〜〜。

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 久しぶりの魚真さん。
北海道のホタテや蒸し鮑をスーパマクロでパシャパシャ、、、、!
今や重いカメラが辛くなったわたし。
X-T1とは画像がもちろん違うが、いや〜〜写真ってこんなふうに楽しめばいいだ、、、って再認識。
代替え&サブカメラどころか常用になりそうな予感!
(設定をしてただシャッターを押せば誰でも撮れるのってなんだか寂しい気はするが、、、、)

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(大きいまガブッとかじって、、、、美味しい〜〜〜!)

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by pretty-bacchus | 2015-12-11 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Comments(6)