タグ:FujiX30,FUJINON4x28-112mmF2.0- ( 246 ) タグの人気記事

東京はまだまだ桜は満開ではないようです
2017年4月5日 水曜日 晴れ 

 遠くにみえるは幼稚園の桜は八分咲きかしら?
エントランスを出てぐるっと廻ると数分かかるかもしれない裏の裏の幼稚園の桜はベランダからのぞくと
イヌシデの枝の合間に遠くに霞んで見える。
超望遠でスポット測光でかろうじて撮ることができる。

a0031363_17593957.jpg


 都心の開花宣言からもう十日以上たったのに、まだまだ完全に満開とはいえない今年の桜のようで、
明日こそはでかけてみよう。

a0031363_180961.jpg

(今日は九夜月、土手の桜の上に、、、、、、)

 〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 05時22分  : 日の入 18時06分
  月の出 12時16分  : 月の入 01時33分
by pretty-bacchus | 2017-04-05 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(2)

三月のローマではヴィーニャローラ、初めてのお料理に感激
2017年3月31日 金曜日 晴れ後曇りのち雨

 一月は行く二月は逃げる三月は去る、、、ほんともう四半期が終わってしまった。
雨の中をビックロに急いだ。Macとカメラコーナーへ。
足下を不安に思っていたら、めずらしく連れ合いが一緒してくれた。(ありがとう〜〜!)

 外に出たらなんとこの雨にデモ行進でタクシーは全然動いていない。
混んだ道をはしってもらったが、かなりの遅刻で約束の場所へようやく着いた。

 雨の夜のカウンターはいつもより少し静かで、久しぶりにシェフと少しだけお話しができた。
シェフお任せのお料理は春の香りで一杯。
 = 初鰹 野菜のジュレ添え
 = イイダコとジャガイモのアンチョビサラダ
= マナガツオの炙り
a0031363_23225846.jpg

= 蒸し鮑 肝ソース
#IMAGE|a0031363_2322431.jpg|201704/02/63/|right|860|573#]

= ホタルイカと蕗の薹のタリオリーニ
a0031363_2321232.jpg

= 生ハムと茨城葱
わずかに温度がある生ハムの中から現れたのはつるっとした歯触りのあとに残る甘い香りの葱。
茨城の大使の弥平さんの処に農家さんから着いたばかりだという。

 そして極めつけは
= ヴィニャローラというお料理。
名前からしてなんだかウキウキしてきそうなのに、お話しを聞いてなあるほど!
ローマの春を告げる野菜とお肉の郷土料理で、三月のローマでは、土地っ子が春の野菜を中心に
白ワインやハーヴであえて、豚や仔牛を載せていただくのだという。
今夜は蕗の薹や空豆で、上には銘醸仔牛のよう。ふわ〜と立ち上る芳香りが鼻をつく。

a0031363_23232830.jpg


#IMAGE|a0031363_23235455.jpg|201704/02/63/|right|860|573#]

 イタリアはもう五十年も前から何十回も行っているし、二十一世紀はじめごろまでは
ミラノに駐在事務所があったので、パリのあとは必ず通っていたのに、まだまだ知らないことが、
いや食べたことがないお料理が一杯ある〜〜〜!
“ありがと〜〜〜シェフ、、、、” なんだか涙ぐんでしまった。

 春三月のローマの旅は楽しいという。
家へ戻ってローマへの旅を想いだしている。
このブログを書き始めた2004年からはイタリアは数回しか行っていない。
ローマへは何十回も行っているが、春三月の経験ってないかもしれない。

 初めてのローマは1965年?
大学を卒業して、エールフランス国営航空会社に入社して初めての旅は、パリとニースとローマだった。

1965年ローマのコロセウムにて)
a0031363_23354697.jpg


 このあとに七十年代の四年間のパリ駐在のあいだにも何度も通ったイタリア。
その間にはアラブゲリラがしかけた機内爆弾が不発で九死に一生とか、イタリア男につけ回されて
逃げ切った思い出とか、いろいろありますね〜〜〜!

 その後も、スポーツ用品とくにウィンタースポート用品を扱っていた連れ合いの会社の駐在事務所が、
ミラノとオーストリーのザルツブルグにあったので、、、通いましたね〜の。

 最後のローマは2010年かしら?
この時は朝日の旅の一行を見送ったあとに、一人でタクシーを数時間借り切ってローマの街を
走ってもらったのでした。
途中にはヴァティカンでのごみさにも少し経験できたり、、、。

 このブログ内で<ローマ>と検索してみたら、まあたくさ〜〜〜ん出てきて、
<朝まで生テレビ>を見ながら、いえ聞きながら、なつかしく読みふけって夜が明けてしまいました。

http://keico.exblog.jp/8565033/
2009年7月4日 土曜日 曇り
週末は Memoire de Voyage
a0031363_11485757.jpg

a0031363_11492779.jpg


http://keico.exblog.jp/7821613/
2009年1月16日 金曜日
米旅客機がハドソン川に不時着水 乗客乗員155人無事に感涙

 (この旅では一週間の内に地中海の四つの海を越えたことになる。
アドリア海、イオニア海、ティレニア海、リグリア海、、、と)

http://keico.exblog.jp/9689833/
2010年1月17日 日曜日 晴れ
メメント・モリ、そしてテレビで美術鑑賞

http://keico.exblog.jp/10355961/
2010年4月5日 月曜日 
春愁や駿馬になれぬ女酒

http://keico.exblog.jp/10437146/
2010年4月16日 金曜日 曇り時々雨、みぞれで寒い
残る花散るを忘るるみぞれかな(飛行機事故の記憶)

http://keico.exblog.jp/10904424/
2010年6月25日(金) 続き
小さな旅は、人生の旅のほんの一時なのかもしれない

http://keico.exblog.jp/10924850/
2010年6月26日(土) 晴れ
山の頂上に立つサクラ・ディ・サンミケーレ聖堂へ

 一番最後のローマは、もう六年も前のことになる。

http://keico.exblog.jp/10971766/
2010年7月3日 土曜日 晴れ
モンテ・オリヴェート・マッジョーレ聖堂とサンタンティモ聖堂へ

http://keico.exblog.jp/10977241/
2010年7月4日 日曜日 晴れ
モンテプルチアーノ>ピエンツア>ローマ イタリアの旅の記録

http://keico.exblog.jp/10924656/
2010.07.04 日曜日 トスカーナからローマ着 
トスカーナからローマに着きました

http://keico.exblog.jp/10930208/
2010年7月05日 月曜日
炎暑のローマの夜景を前に

http://keico.exblog.jp/10926746/
平成22年7月05日(月) 晴れ
炎天のローマの想い時越えて

http://keico.exblog.jp/10928891/
2010.07.05 月曜日 晴れ 猛暑
ローマではやはり<プロシュートとメロン>

http://keico.exblog.jp/10966754/
2010年7月12日 月曜日 曇り後晴れ
朝顔は青いのに空はどんより

http://keico.exblog.jp/10977148/
2010年7月14日 水曜日 曇り後雨
黎明にうごめく蒼はあなたなの朝顔さん

http://keico.exblog.jp/11013570/
2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い!
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る
a0031363_5393255.jpg


a0031363_540455.jpg
(高さ約120m、最大幅約156m、長さ211.5m)


http://keico.exblog.jp/11013432/
2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い! 猛暑日だった。
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る

http://keico.exblog.jp/11133956/
2010年8月14日 (土曜日) 晴れ
鳴けよ鳴け命の限り蝉たちよ (ヴァチカンの御ミサ)

2010年7月6日午後5時15分
06 July 2010
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ



http://keico.exblog.jp/11844450/
平成23年1月3日(月) 晴
パリから羽田への便でお里帰り

http://keico.exblog.jp/12135645/
2011.02.17
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書の旅

http://keico.exblog.jp/12352669/
2011年3月31日 木曜日 曇り後雨、また晴れて
イタリア風楽曲「トスカーナのセレナード」ビュッシーヌ仏訳

 最後の旅は、2010年のイタリア。
この時は朝日の旅に一行を見送ったあとに一人でタクシーを数時間借り切ってローマの街を
ほんの数時間のあいだに走ってもらったのでした。

http://keico.exblog.jp/12361933/
2011年4月2日 土曜日 晴
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ

http://keico.exblog.jp/12936763/
2011年6月21日 火曜日 晴れたり曇った
巴里の夢回転木馬ごとごとと

http://keico.exblog.jp/14105309/
2011年12月4日 日曜日
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

http://keico.exblog.jp/14105468/
2011年12月5日 月曜日 パリへ出発
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris

http://keico.exblog.jp/14109860/
2011年12月8日 木曜日  曇りのち雨/a>
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ー忘れられない事

http://keico.exblog.jp/15180139/
2012年4月29日 日曜日 曇り
ゴールデンウィーク、新緑があざやかになりましたね〜〜〜!

http://keico.exblog.jp/15808074/
2012年7月20日 金曜日 晴れ
うなされて見果てぬ夢を夢見るは、、、

http://keico.exblog.jp/16792203/
2012年11月10日 土曜日 
御所上の光芒にエドアルド・ヴァレンティーニさんを偲んで

http://keico.exblog.jp/16988936/
2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十世紀の巴里への旅を追憶して

http://keico.exblog.jp/17169714/
2013年1月16日 水曜日 曇のち晴れ
ボーイング787の事故と半世紀弱の旅の思い出
(このブログには、半世紀前からの飛行機の歴史を書いている)


http://keico.exblog.jp/14105309/
2011年12月4日 日曜日のブログへ
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

a0031363_2312310.jpg

エールフランスのパリ>東京路線一番機が羽田空港に到着したのは1952年11月26日という記録があり、
(私はまだ小学生だった)ボーイング707が南回りで経由でパリへと飛んだのは1961年で、
東京 - 香港 - バンコク - カルカッタ - カラチ - クウェート - カイロ - ローマ - フランクフルト -
パリという南回りのエールフランス便だった。
その頃は飛行機は限られた人たちの旅への手段だったのだ。

a0031363_23163499.jpg

1960年には、北回り便(北極圏飛行ルート)に、B707ジェット機が就航。
所要時間はさらに短縮されて18時間になった。
その後大阪万博の年の1970年1月には、東京-パリ間にモスクワ経由のシベリア線が開設されて、
所要時間14時間30分となった。

1972年4月には、ボーイング747が東京-パリ間に就航し、いよいよ大量輸送時代が始まり、
日本からのグループがパリを訪れるようになり始めたのだった。
東京-パリ間にノンストップ便就航したのは1986年。所要時間12時間と短縮されて現在にいたっている。


http://keico.exblog.jp/14339545/
平成24年1月4日(水) 晴
前世紀のエールフランスの食器と天馬

http://keico.exblog.jp/14105309/
詳しくは2011年12月4日 日曜日のブログに
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

http://keico.exblog.jp/18526285/
2013年9月6日 金曜日 曇り後晴れ
「イタリアの最も美しい村」オルタ・サン・ジュリオ

http://keico.exblog.jp/19258734/
2013年12月29日 日曜日 晴れ 今日もきれいな青い空
年の瀬に旅を想い新しき本を読む<ダン・ブラウン「インフェルノ」>

http://keico.exblog.jp/19813764/
2014年5月18日 日曜日 晴れ
銀塩時代のポジ&ネガのデジタル化、続き
<★OldPhoto銀塩写真のデータ化>

http://keico.exblog.jp/19888557/
2014年6月10日 火曜日 その一
NKさんの<パンテオン広場に夜は更けて>のパンテオン内部を

http://keico.exblog.jp/20032334/
2014年7月23日 水曜日 晴れたり曇ったり
熱帯夜に飛行機事故の旅の思い出にふけって

http://keico.exblog.jp/20045778/
2014年7月27日 日曜日 曇り後午後雷雨
1995年8月28日のヴェニスの朝、海と空と、、、幻か!

http://keico.exblog.jp/20648271/
2015年1月3日 土曜日 晴れ
お正月に子供の頃のことをいろいろ思い出されて、、、

http://keico.exblog.jp/21853528/
2015年11月18日 水曜日 小雨 
借景の木々をみながら危険だった旅の思い出に、、、

そうそう、1970年代はじめかな?アラブゲリラが爆弾をしかけた飛行機に乗って事故にあったことがあった。
当時は、パンナムの機がオルリー空港で爆破されたりと、いろいろの事故があった時期。
私はエーフランスの駐在員としてパリに送られてオルリー空港に勤務していた。

 週末を利用してローマ行きの機に乗った。
乗客は半数以下のキャラベル機が、ローマのフミチーノ空港によろよろと到着したのだ。
少し前から機内はとても静かでスチュアーデスもでてこなかった。
普通は空港中央の建物の近くの駐輪場に近づく飛行機はどんどん空港の原っぱの端のほうに向かっていった。
おかしいな、、、と思い、手荷物を膝に置いた時に機内アナウンスがあって、急いで静かに後ろの出口から
“降りるように、、、と。キャラベル機は出口が後ろの梯子なのだ。
(この時、一番先に奇声を上げて機から飛び出したのはなんとイタリア人のスチュアーデスだった。
おそらくかなり前から事情を知っていて震えていたのだろう)。

遠く眼前には何台もの消防車? バスに乗せられた私たち乗客は、小雨が降り出した空港の端っこの野原で、
飛行機から順番に降ろされて運ばれてくる一人一人のチェックドバゲッジを確認して、
別のバスに移されるということが何十回も繰り返されて、何時間もかかってやっと解放された。
最後にはチェックドバゲッジがひとつ残って、中には爆弾らしき物があったと翌日聞かされた。
爆弾がしかけられていたが、それが幸運にも不発に終わったと後でわかった。
翌日の新聞の一面はこのニュースで飾られたものだった。

荷物の検査が終わって特別ゲートから税関を出たところで長い間待った連れ合いと会えて、、、
とたんに安心したのか、体ががたがた震えて鳴き出してしまったのを覚えている。

http://keico.exblog.jp/22387520/
2016年2月6日 土曜日 曇り
パルミジャーノ・レッジャーノとバルサミコは大好き〜〜〜!

http://keico.exblog.jp/22687225/
2016年4月3日 日曜日 雨のち曇り
春眠不覚暁  処処聞啼鳥 桜はまだ散らず ✿ฺ´☆`✿ฺ

追加+
http://keico.exblog.jp/653487/
2004.07.14/a>
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書への旅

http://keico.exblog.jp/821688/
2004.08.07
ダ・ヴィンチの面白さに朝の蝉を聴く(ダヴィンチコード

http://keico.exblog.jp/844244/
2004.08.11
蝉の声に 目覚めてみると 床の上

http://keico.exblog.jp/936933/
2004.08.28
夏の夜を徹夜本との独り寝よ(ダンブラウンの天使と悪魔)
http://keico.exblog.jp/1773472
2005.03.22
似かよりし人生分けた桜花

http://keico.exblog.jp/2163857/
2005.8.11
2001年の失明の危機の思い出その二

http://keico.exblog.jp/6042978/
2007.08.23 木曜日  青い朝顔は五輪かな
旅での波瀾万丈の出来事いろいろ

http://keico.exblog.jp/6553465/
2007年12月12日 水曜日 晴れ後曇/a>
フランス大使館の昼食会へのお招き

by pretty-bacchus | 2017-03-31 23:59 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(2)

ハンガリーからのお土産で素敵な贈り物をいただきました。
2017年3月30日 木曜日 晴れ

 先週素敵な贈り物をいただいた。
真っ白なタオルで大切に包まれた宅急便の段ボールから現れたのは
モダンなワインの箱で、なかを開けたらまたビックリ!
なんと、TOKAJI Imperium 2000 ASZU ESZENCIA!
Imperiumってすごい!日本ではあまりみかけることがない銘酒!
2000年は、夏に日照が良好で九月には湿度が高く、
貴腐菌のボトリティス・シネレアがよく育った過去一世紀で最高のvintageの一つだそう。

(ブログがおかしくて、ようやくログインできたら、今度は画像がいくつも載ってしまう、、、、)

[

a0031363_02595541.jpg
a0031363_03055764.jpg
 美しいボトルをそっと取り出してみると、なんともいわれぬぬったりした色が輝いていた。
マ〜〜嬉しい! でも困った〜〜〜さあ〜〜〜どなたといただこうかしら?
やはり、これは一席もって先生とご一緒にいただきたいですね〜〜〜!

 ハンガリーの大学に講演に入らしたY先生からのおみやげ!
創設がマリアテレジアというすごい大学に、日本から医学の講演にいらっしゃるって
ほんと

a0031363_03074133.jpg

ここ数年お世話になっている大学病院の消化器センターのY先生とお話ししていると、
病気が治ってしまうようなドクター。
哲男叔父に風貌が似ていらっしゃるので、なんだかとても親近感を覚えて、
数ヶ月に一度の診察の時には、夕方最後のほうにうかがうと少しゆっくりとお話しができるのも
なんとも嬉しくありがたい。
話の中で、先生は私の酒量をおわかりなのだろうし、検査の前などはさりげなく注意して下さったり、、、。

 先生はアメリカの医学大学に二年いらしたことがあり、教授先生はHungary出身の方で、
食事化の最後にはいまでも貴腐ワインを飲むのがお楽しみとのこと。
休日にはNapa Valleyのワイナリーを回ってテイスティングをするのが楽しみでらした、
うかがったことがあった。

 「医は仁術なり」、心が通う先生がいらしゃり、私は命を長らえていることに手をあわせたことでした。


by pretty-bacchus | 2017-03-30 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

ひと早いお花見は大丸の創業三百年記念のショーウィンドウのしだれ桜でした
2017年3月28日 火曜日 晴れ後曇り

 考えてみたら一月後半の打撲傷以来あまり歩いていなかったのでした。
それが突然JRの階段を降りたりのぼったり、そのうえ帰りは靴とデパ地下の食品で右に左に大きなデパートの袋をさげて東京駅の八重洲のタクシー広場までふうふう〜〜〜。

 今朝起きたら腰が痛い〜〜〜〜。
なんともだらしのないことで、これが歳を重ねるというこのなのでしょう。
クシュン!

 大丸の角を曲がった処のショーウィンドーに突然のしだれ桜。

a0031363_01314485.jpg
a0031363_01314485.jpg

大丸は創業三百年になるのだという、、、すごいな〜〜〜。
ググってみたら

<1717年 (享保2年)下村彦右衛門正啓が京都伏見の呉服屋「大文字屋」を開業。(大丸創業)
創業
織田信長の小姓であった伊藤蘭丸祐道が、本能寺の変の後、武士を捨て商人になったのが、
松坂屋の前身・いとう呉服店の始まりです。>

2007年 (平成19年)に株式会社大丸と経営統合。


by pretty-bacchus | 2017-03-28 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(2)

新しいウオーキングシューズがやってきました、可愛いの!
2017年3月27日 月曜日 小雨のち曇り 寒い一日でした

 転倒して十日がたったが、目尻と頬のうえにでた内出血のアザはいっこうに小さくならなくて
いささか不安になってきた。
いつもはノーメイクなのだが、この歳になっていよいよコンシーラーのファンデーションでも
塗らなければならなくなるのだろうか、、、、。
もっとひどい顔面裂傷などにならなくてよかったと思うしかない。

http://keico.exblog.jp/23751479/2017年3月25日 土曜日 晴れ
電柱と瞬時抱擁してから一週間がたち現地にいってみました

 これを機になんと友人達も転倒などをしていることがわかってビックリ。
八十四歳のT御大は、まだまだご健在で会社の会長さんもなさり、お休みはテニスにゴルフなのだが、
せんだって雨があがった秋葉原の交差点を渡っていて、横断歩道の白いラインがきらりと光ったら
つるりと滑ったそう。
横になって車道に滑り出されてしまったら、目の前に大きなトラックが急ブレーキで停車? 
運転手さんがすぐにおりてきてくれて抱き起こしてくれて、回りの人たちが拍手だっとのこと。

Kチャンも数ヶ月前にマンホールにちょっとつっかかって前に倒れて顔面をうってしまったとのこと。
若い彼女でもそうなのだから、私たち老年はもっと気をつけた方がよい。
Iさんは打撲時の傷が、整形医の不埒さで血腫がやがて壊死にいたって大変な思いをなされてしまっているし。

http://keico.exblog.jp/23734173/
2017年3月18日 土曜日 晴れ
週末はシャトー・ドゥ・ティルガンの赤ワイン2012年の試飲

 ブログにYさんがコメントくださった。
最近年配者の芸能人の転倒や骨折事故が・・・、研ナオコさんは舞台で滑って転んだのが原因で大腿骨骨折
ピーターさんも僅かなスロープの段差に適応できずよろけてアシビ骨折(捻挫だと思ったら骨折だったそうです)
十分お気をつけ下さいね。
私も独り住まいで骨折や怪我をしたら身内に迷惑を掛けるので、この毎は
トロいくらいに注意して行動しています


 わたしも昔のように早足とか駆けて歩くのは辛くなったきているのでちょうどよいが、
それでも早足で歩いて運動になればよいと思っているから、それができなくなったらどうしたらよいかしら?

 もう何年も前からハイヒールはやめてしまって、ウオーキングシューズにしたのだが、
さて、いつごろかしらと、ブログ内で検索してみたら、すぐにわかりましたね。
もう九年も前になるのです。ブログは=まさにウェブ日記です

(今回求めたのはなんとも可愛らしい〜〜〜!)
a0031363_2053977.jpg

http://keico.exblog.jp/7727042/
2008年12月9日 火曜日 曇り後雨
冬の陽に 新しき靴 恥ずかしく
a0031363_1757947.jpg
(これが九年前)

http://keico.exblog.jp/7713745/
2008年12月4日 木曜日 曇り
GP1テスト、神宮外苑の銀杏並木まで

http://keico.exblog.jp/12392249/
2011年4月7日 木曜日 花曇り
半蔵門>乾門>北の丸公園>千鳥ヶ淵と桜狩り

 ヒールの靴を履いてないと、ピント胸を張って歩けないような気がするのは長い間の習慣だったが、、、、
革底のヒールで事務所をあるくと、こつこつと快適が音がして、これが仕事をしている〜〜っていう
緊張感が高まるのだが、もうその感じもすっかりわすれてしまったようだ。

 何足も揃えたウオーキングシューズだったが、結局気に入って履きやすいのは二足だけで、
黒のほうは底の凹凸があまりなくなって滑りやすいのでやめにした。
茶色は京都に毎週通っていた三年以上前にふと買ったもので、これがすっかい気に入っているのだが、
底の後ろ方が少しすり減ってきて、これが滑りやすいのかも知れない、、、。

 夕方に東京駅で人とあうので、久しぶりに一人でのJR。
駅には着物と羽織姿のお嬢様方が何人もいらして、ああ今日はソフィアユニヴァーシティーの卒業式のよう。
五十年も前のことをなつかしく思い出しながらホームにおりたら、お二人が仲良くお話し。
“上智の方ですか? って思わず声をかけていた。
“はい、、、。 
“先輩です〜〜〜外国語学部英語科です。オリンピックの頃ですもう半世紀前ですね〜〜
“え〜〜〜〜!
電車が何分も遅れているようで、ついついホームでお話ししてしまった。
法学部の卒業の方でもう就職先はきまっているとのこと。
いいな、この若さの先にはどんなにか希望があふれていることでしょうね〜〜!
“記念にスナップ撮らせてくださいね、、、ブログに載せてよろしいですか〜〜?

a0031363_19574743.jpg

a0031363_19581011.jpg


a0031363_19584427.jpg


 東京駅で用事をすませた後に大丸の靴売り場にいってみた。
ウオーキングシューズは広い売り場をとっていて、声をかけた女性がなんともすばらしかった。
この売り場は靴メーカーのスタッフも何人もきているようで、彼女は神戸のメーカーさんからの派遣のようだが、
そのメーカーだけをすすめるのではないらしい。
私は今日は傷をかくしてサングラスをかけていたが、顔の内出血にはすぐ気がついて、
その原因をお話しして、新しいはきやすいお洒落なウオーキングシューズがほしいことを伝えると、
いろいろ出して下さった。
それぞれをはいてみて、まわりを数十歩歩いての試歩?

a0031363_201347.jpg

ヒールが少し高いとお洒落なのだが、やはり三センチ位で、それ以上になると前のほうも高くなるので
歩いていてちょっとあぶない、、、。

まず黒のシンプルなのを一足選んだ。これを数日はいてみて、それから次のをと思ったのだが、
なんとも可愛らしい春のスペシャルヴァージョンがあった。
白地にベージュとピンクの花模様でキュート!
“私の歳で大丈夫かしら〜〜? “もちろん、素敵ですよ〜〜〜。
“でもヒモではね〜〜〜、といいながら足入れをしてみた。
フィット感はなかなか良い。ヒモなのでやめにしようと思ったのだが、なんと脇にチャックがついていて、
その度ヒモを結びなおさないではける。そのうえ足がむくんだ時などは、そのチャックを途中でとめても、
つまみを逆にしておけばとまったままになるという優れもの。
22.5では小さく23では左のつま先が少し浮くので、小さなパーツをいれてくださって調整。

a0031363_205336.jpg

 その間に私の昔の靴道楽の話をしたりして小一時間をすごしてしまった。
(1970年代に、日本での靴の生産がまだまだ欧州には追いつかない頃に、
連れ合いの会社はフランスのシャルルジョルダンやキャレル、イタリアのアルドロヴァンディーなどの
靴デザイナーとの技術提携を手がけていた。
おかげで、その度一緒に靴のメーカーさんを訪ねて通訳のお手伝いをしながら、
小さな日本人の足のモデルとなったりして、パリの数件の靴屋さんには、私の足型がおかれていて、
春と秋のコレクションにはいつも新シリーズで新色の、流行の先端を行くハイヒールを
造っていただいていたのだった。
なかには二色バージョンの色決めを自分の好みでお願いしたのもある!!
なつかしいですね〜〜〜!)

a0031363_2053977.jpg
(グレーのパンツルックにピッタリ!この地べたに置いたオストリッチのバーキンバック風も、
三十年も前にイタリアで、中にペンケース入れを造ってもらったりして、私がデザインの
お手伝いをしたものでした!)

(ああ、このベージュにピンクヴァージョンは、子供の頃に父に買ってもらった革靴のカラーに
そっくりなことを思い出している)

 結局黒とカラフルの両方とも購入してしまって、さっそくにカラフルのは履いて帰ることにした。
こんな風な買い物って初めてだが、なんだかとっても楽しくなって、ルンルンルンとタクシー乗り場まで
小走りの夕べでした。



by pretty-bacchus | 2017-03-27 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

電柱と瞬時抱擁してから一週間がたち現地にいってみました
2017年3月25日 土曜日 晴れ

 きれいな朝が明けました。 週末っていいな〜〜〜!

a0031363_161984.jpg
(ひよどりじょうごの葉が日に日に大きくなっていく、、、、)

 電柱と瞬時抱擁してから一週間がたった。
人間の体ってすごいなって思うのは、おでこの腫れもひいてきて、眉毛の位置も普通にもどった。
それとともにその下の目尻の周りと頬と鼻にあたりに紫色のヒルがすみついたよう。

眼の周りが隈取り状態になった初期症状の顔をブログでさらしてから数日がたち、ありがたいことに
友人がコメントやメールをくれはじめた。
“これだけで済んで良かったですね〜。目は脳に直結していますから頭は大丈夫でしたか?
相手はコンクリートのこと。衝撃で引っくり返られたのだから、腰も打ち〜の、ひょっとして
引っくり返られた時に手のひらも擦り傷あり〜のではありませんでしたか?“

“ケイコサン絶対にお祓いを受けてくださいね、

“どうしたの? 絶対に変に酔わない貴方だから、酔ったからとは思えないし、、、”

“先々月から同じお店で二度目でしょ、もうその店やめた方がイイデスヨ〜〜! 
もっといいとこ紹介するから、、、、”

 う〜〜〜ん、たしかにお祓いにいったほうが良いかもしれないと思っているが、
その前にやはり現場検証をしておきたい。
ミーティングが終わった後に、新メーターのタクシーワンコインの場所だから出かけてみた。
大通りでおりて細い坂道を左に入ったところに電柱は見えた。
思っていた感じとは少し違う。
お店からあの石段を十段上がった一番上の小さい段差を踏み外したと思ったらどうやらそうではない。
お店の階段は上りきって、右に体を向けて小径に出るところの段差で滑ったらしい。

 同じ靴を履いていたので、その通りに歩いてみた。
な〜〜るほど! わずかに靴底に段差を感じる。
これがすべったのか? そして少し坂になっている方向に重力に従って体がたおれたら
目の前の電柱に左顔面をぶつけたわけだろう。
若いKちゃんは平地でマンホールにつまづいて、そのまま前につんのめって転んだことがあったそうだから、
そうしたらこの坂でどうなっていたのだろう? 考えただけでも怖ろしい〜〜〜。
 それよりも石段を登り切ったところだったら、後ろにひっくり返って石段を頭から落ちる
可能性だってあったわけだ。怖いこわい〜〜〜!

 靴を抜いて靴底をみてみたが、かかとが少しすり減り始めているだけで普通。
もっとも好きな履きやすいウオーキングなので、これで出かけることが多いのはたしか。
靴は毎日履き替えるようにしているが同じような三足をとっかえひっかえで、
昔のようにお洒落靴をいろいろ毎日かえることはなくなっている。

a0031363_145170.jpg
(クリックして拡大すると段差がよくわかる、、、、でもこんなわずかに足をとられたのかしら?)

a0031363_15173.jpg



(このわずかな傾斜が命取り? ふらりとして斜め前の電柱に左顔面をぶつけて、後ろに倒れたのだ)

下まで降りてご挨拶した。
土曜日なので、どうやらお店は静かなようで、そのまま遅い夕食を軽くいただくことにした。
昨日抜栓したというソーヴィニヨンブランをいただきながら、先付けをいただいた後に海の幸サラダ、
アナゴの骨など。
a0031363_154338.jpg

a0031363_191966.jpg


 赤はシャトー・ドゥ・ティルガンの2012ヴィンテージを試飲。優しさあふれるお味に満足。
お肉は<ふくかつ>をいただいてしまった。
最後はお漬け物と筍ごはん。
九時からはバータイムなので、カウンターは満席になって、お隣は今日の<小池百合子塾>から
帰ったばかりの方がお座りになったりと、、、、、都会の夜は更けていきました。

a0031363_194891.jpg


a0031363_1101084.jpg


a0031363_1103361.jpg
(ソムリエ経験のあるオーナー板前と日本酒に詳しい女将はとっても素敵!
お客様が喜んでくださるのが一番嬉しい、、、と、試飲も一緒にしてくださって、、)




by pretty-bacchus | 2017-03-25 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

開花宣言も桜はまだ咲いていません〜〜〜
2017年3月24日 金曜日 晴れ

a0031363_162897.jpg
 (朝の空気はきもちよい春の訪れ)


 ますます酷い顔になってしまった。
電柱にぶつかって腫れてしまったおでこが少しへこんできた顔は、数日後には内出血が出始めて
目尻のあたりがベージュになり、目頭から頬のあたりに隈取りができてしまった。
それが今日にはどす黒いえんじ色になってしまった。

 朝からT病院の眼科だった。
Yさんのおかげていつもより早くに中に通されて検眼、眼圧、OCTでの網膜撮影のあと、
K先生が詳しくみてくださったが、眼の中は無事だったようでまず一安心。
内出血とは数週間でなおるでしょうと、、、良かった〜〜^!
ただ、左目の網膜に以前からあるポリーブが心配なので、来月にはレーザーで処置をすることになった。
先生におまかせするしかない。
 
(先週の十六日木曜日の真夜中、時間で言うと十七日の午前零時半に階段を上った処の段差でよろめき
目の前の電柱に左おでこを直撃、そのまま後ろの倒れてし路上でしばし休憩?)

#IMAGE|a0031363_1903232.jpg|201703/22/63/|right|680|680#]

a0031363_191380.jpg(眼が小さくなって、額が腫れていて眉毛が下がってきて、
目の上もさがってしまって、眼の周りには目尻と目頭から鼻にかけて内出血がでてきて、
歌舞伎役者の隈どりのようになってしまった)




この状態がますますひどくなって黒ずんだえんじ色になってきてしまった。


かなり酷い左顔面です。
#IMAGE|a0031363_1912267.jpg|201703/22/63/|left|523|785#]

 帰りのタクシーで桜のあるあたりを通ってもらったが、開花宣言が出たのに都内の桜は、
いっこうに咲いていない。
このあたりの低い土手の桜もぜんぜん〜〜〜咲いていない。

 ほんとの春よ早く来い〜〜〜〜!

(反対側の土手の桜もまだまだ蕾は小さい)
a0031363_1661768.jpg


(樹下のムラサキハナナもこれからかしら、、、)
a0031363_1681693.jpg

 樹下のムラサキハナナと小さな野草が春を告げていた。
前のお店には寒椿のあとにユキヤナギが満開。

(お隣のお店のユキヤナギは今を盛りと咲きほこっている)
a0031363_1644348.jpg


a0031363_1634469.jpg




by pretty-bacchus | 2017-03-24 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

東京湾、江戸川、荒川、運河まわりの晴れた水辺を走りました
2017年3月23日 木曜日 晴れ 大井、舞浜

 Aさんが迎えに来てくれて、朝一で羽田方面に向かった。 
といってもお花見でも空港からの旅へ出発でもない。
友人の案内でワイン&食品倉庫を視に、彼の親しい倉庫会社にうかがったのだ。

 晴れた朝の高速道路は気持ちがよく、三十分で大井に着いてしまった。
説明を少しうかがった後、小一時間新しい倉庫をみせていただいた。

二年前に新しい空調システムをブルゴーニュから取り入れたというその内部の空気は、
清涼感豊かな気持ちのよい環境で定温度は十五度のこと。
さらに今の時代にあったIT環境を駆使して、ワイン倉庫の状況などをPC経由で顧客も確認できるという。
スタッフの方々も皆さんとてもプロで感じの良い方で、若い世代の倉庫人の良さをみせていただいた感じ。

 元日通で幅広くお仕事なさった親しい友人が倉庫の専門家で、美術品はもとより食品とかの
倉庫条件に詳しく、知己を頼って数社に連絡してくれた。ありがたいことだ。

#IMAGE|a0031363_23455529.jpg|201703/25/63/|mid|860|573#]
(久しぶりにヘルメットをかぶった)

 東京湾、江戸川、荒川、運河と、晴れた水辺を疾走してゲートブリッジを渡って東に向かって走り、
葛西あたりで昼食の後、もう一件の倉庫も見学。
倉庫街が続く一角は日本の一つの<底力>のような雰囲気。
途中ではオリンピックの会場になるという港湾の近くも通ったりして、
仕事ながら午後のドライブを楽しんで、、、最後はかちどき橋をわたって銀座方面へ。

a0031363_23455529.jpg


a0031363_2346475.jpg


a0031363_23471293.jpg


(横を見れば、夕陽が輝き、向こうの橋がみえました、、、、)
a0031363_2348376.jpg


(銀座四丁目の和光の時計を助手席からカシャッ〜〜〜!)
a0031363_23482910.jpg


a0031363_23501022.jpg
(今頃、国会では「森友学園」の籠池なにがし氏が証人喚問されているころだろう)


 その昔むかし往時の連れ合いの会社はスポーツ用品の輸入を大きくしていて、ミラノとザルツブルグに
駐在事務所をおき、日本では通関士もおき、子会社の倉庫会社もあったのだが十年前に全てを縮小した。

 往時は銘醸ワインを八十社以上のエクスクリューシブ(独占輸入販売)権をもっていたが今は五〜六社。
老後の楽しみとしてわずかに残した仕事だが、食とワインのためには定温倉庫が必要となる。
今お世話になっているT倉庫は、新しく温度湿度管理のワイン倉庫を作ったときからお世話になっていて
ほっとしていたら、その建物が耐震設備が不十分で建て替えることになってしまったというのだ。

 相前後してここ数年の倉庫の進歩はすばらしく、温度湿度環境はもとより、ITを駆使して
倉庫内の場所も在庫管理も、PC経由で顧客が二十四時間チェックしやすくなり、
かつ配送も低温リーファーで関東いちえん可能な会社がいくつもできているというから時代はまた
流通の次のステップに進んだのだろう。

 100%リーファーとは、輸入ワインを生産者から港までの陸上・海上、日本に着いてのワイン倉庫までの
すべてにおいて定温で輸送管理することで、これがワインの命にとって重要なことになる。
そうでないと港で船に乗せる時や降ろす時に暑い外気温にふれると、それまで静かに十五度くらいの適温で
船底で眠っていたワインが、突然驚きコルクから吹き出してしまったりする。

 そのリーファーコンテナでワインが日本に輸入されるようになったのは1980年代初め頃で、
それを最初に行ったのは私たちの会社だった。
洋酒部はほんの小さな部署であったが、ワインは文化であり<スポーツ&カルチャー>というもっとうにして、
ワインを輸入するだけでなく、その背景のワイン文化も日本にいれたいと思っていた。
エールフランスを八十年代後半にやめた後は、私も自然にかかわっていった。
造り手を日本に招いて、外国人記者クラブやレストランでの試飲の夕べとかを何度も行い、
フランス大使館商務部からも業界からも一目置かれたインポーターだった。

 最後に残した数社のワイナリーは、エコ栽培を重んじ地球に優しく飲む人に優しく美味なワインを造る
フランスとイタリアの造り手たちで、少ない数しか日本に入らないので、ワインのお店にもネットにも
でまわらないが、数件のレストランと長年のファンを楽しませてくれている。
 最後まで真面目に大切に扱っていきたいと思っている。


by pretty-bacchus | 2017-03-23 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

雨の東京で桜の開花宣言、大川やさんで蕎麦三昧。
2017年3月21日 火曜日 雨のち曇

 一日中冷たい雨が降っていましたね、、、、。
顔の内出血がひどくなったので、朝一で近くのホームドクターに診ていただくために
早起きででかけたのでしたが、、、。

 この寒さに雨の中、東京都心で桜開花。平年より五日も早く全国で最も早いんですって!
開花を観測している靖国神社の標本木で五輪以上咲いているのを、冷たい雨の中をピンクの雨傘をさした
日本気象協会の職員が確認しての開花宣言!
都心としては2008年以来九年ぶりに全国で最も早いのだという。

http://keico.exblog.jp/22599269/
2016年3月13日 土曜日 曇り
桜前線は早まりました、さて今年はどのカメラで観ましょうか


 桜の花に一喜一憂できて、日本ってなんだか幸せな国だな〜〜って思ったら、おもしろい発表があった。
世界各国の「幸福度」のランキングをまとめた報告書を国連が発表した。
幸福度一位ノルウェーで、なんと日本は五十一位なんですって!

これは 国連と米コロンビア大学が設立した「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」と
コロンビア大学地球研究所の最新の「世界幸福度報告書2017」を発表で、国連が毎年、
世界各国の「幸福度」を、国民一人当たりのGDPや、健康に生きられる年数の健康寿命、自由度、
そして他者への寛容さなどの指標で数値化しランキングをまとめているものだという。
どうやら日本は、この<他者への寛容さ>のポイントがよくなかったのだという。

 この発表は2012年に開始され今年で五回目となり、今年は155か国を対象にしての2014年から
2016年の「幸福度」の調査結果とのこと。
ノルウェーが一位となったのをはじめ福祉や教育に力を入れている北欧諸国が上位を占めていた。
ノルウェーは将来への投資をも着実に行っていて、政府などの腐敗も少ないとだそう。

 二位から十位は、デンマーク、アイスランド、スイス、フィンランド、オランダ、カナダ、
ニュージーランド、オーストラリア、スウェーデン。
ドイツは十六位、英国は十九位、フランスは三十一位、米国は前回より一ランク下がって十四位。
アジア圏では、シンガポールが二十六位、タイが三十に位、台湾が三十三位。
最下位は、武装勢力どうしの衝突が続く中央アフリカで、シリアは152位など、
紛争が絶えないアフリカや中東の国々が下位を占めている。


 雨の桜の開花をながめにタクシーワンメーターの市谷あたりに出かけてみたが、雨はひどくなって、
結局まっすぐ神楽坂の坂をのぼって大川やさんへ。
雨ゆえか急な予約でもカウンターがあいていて嬉しい。

アラカルトで小物のおつまみや鳥わさ、鮪のズケ、玉子焼きなどいろいろいただいて、
後半は春野菜の天ぷらとアナゴの天ぷら、お蕎麦は十割そばと田舎そばの二色をいただいて、
最後になんと本日の大川さん特製の蕎麦掻き!
厳選された食材、心こもった下準備、目の前で焼かれる玉子焼き、パチパチパチと音が聞こえた揚がる天ぷら、
打ちたての蕎麦と、、、、、カウンターでの食の楽しみはなんともいえない。

 雨のなかをでかけても満足な一夜でした。
ありがとうございました。

a0031363_1832670.jpg
(カウンターの一番右側の席の前は揚場と奥には蕎麦をゆでる釜が)

a0031363_1839956.jpg
(お品書きは大川さんの筆!)
#IMAGE|a0031363_23303647.jpg|201703/23/63/|mid|900|600#]

a0031363_1840366.jpg
(蕗の薹、アスパラなどの春野菜の天ぷらがおいしい〜〜〜!)

a0031363_1841958.jpg(十割そば)

a0031363_18414129.jpg(田舎蕎麦)

a0031363_18421649.jpg
(蕎麦掻きを作っている大川さん)

a0031363_18425313.jpg(鶏の特製蕎麦掻きが何とも美味!)

http://keico.exblog.jp/23036782/
大川英児さんの蕎麦処<大川や>が神楽坂に新しいお店を!
2016年7月20日 水曜日 曇りのち小雨 

http://keico.exblog.jp/23049370/
2016年7月27日 水曜日 どんより曇り空 
数時間の会議のあとは夏祭りの道を通って神楽坂の大川やさんへ

http://keico.exblog.jp/23458522/
2016年12月9日 金曜日 晴
久しぶりに神楽坂の大川やさんで蕎麦会席を


by pretty-bacchus | 2017-03-21 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

春分の日は、手漉き和紙の金銀市松模様の白と黒の大判で遊んで
2017年3月20日 月曜日 晴れ 春分の日 

 布の趣味も紙ももうやめにしたはずなのに、美しい作品をみるとついつい集めてしまう、、、
困ったことかも知れない。

アワガミファクトリーだよりで、美しい手漉き和紙の金銀市松模様の白と黒の大判が出た。
このアワガミからは時々A4サイズの薄口の雲流とかを購入していて筆で手紙を書くときに使っている。
レーザープリンターにも大丈夫なので、時にはワープロしてプリントして、
宛先のお名前と最後の数行だけを筆で書くときもあったりする。

a0031363_18503879.jpg


 さてこの金銀市松模様の大判の和紙はどういうふうに使おうか、、、。
松川先生のお手本に<寿><華>という字の一文字があったので、何度か練習して少し上手になったら、
T御大の傘寿ののお祝いにさしあげるのも一興かもしれないな、、、、。

http://keico.exblog.jp/23545257/
2017年1月10日 火曜日 曇り後晴れ お習字
松川玉堂先生の二十回目のお習字は<寿>の文字ではじまりました

“お〜〜いいね! いいですよ! のびのびと書いているね、、、” と三重丸をいただきました。
十ヶ月のお稽古の成果が少しづつ出ているのでしょうか?

a0031363_2192428.jpg
(もう少し筆の強弱があったほうが良いと思うのですが、、、)

http://keico.exblog.jp/23586224/
2017年1月26日 木曜日 晴 お習字
松川玉堂先生の二十一回目のお習字は<千字文>と<平成>の文字

 今夜はKちゃん手づくりの特製カレーをYさんの東川のユメピリカでいただこうか。
友人達の輪で食の広がりが大きくなるのはなんとも嬉しい。

#IMAGE|a0031363_18524024.jpg|201703/22/63/|mid|860|573#]

 電柱にぶつけた左顔面は腫れが酷く、眼が小さくなって、額が腫れていて眉毛が下がってきて、
目の上もさがってしまって、眼の周りには目尻と目頭から鼻にかけて内出血がでてきて、
歌舞伎役者の隈どりのようになってしまった。

一昨日ホームドクターのM先生に再度みていただいたが、眼はかなり赤いのだが中ではないようで、
しばらくすると腫れはひくでしょうということでほっとしたが、、、、、
でもワインは控えるように言われてしまった。そうですよね〜〜〜。

酷い顔になってしまった。
#IMAGE|a0031363_1903232.jpg|201703/22/63/|right|680|680#]

a0031363_191380.jpg(眼が小さくなって、額が腫れていて眉毛が下がってきて、
目の上もさがってしまって、眼の周りには目尻と目頭から鼻にかけて内出血がでてきて、
歌舞伎役者の隈どりのようになってしまった)

かなり酷い左顔面です。
#IMAGE|a0031363_1912267.jpg|201703/22/63/|left|523|785#]

by pretty-bacchus | 2017-03-20 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)