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若い友人が誕生日の宴をひらいてくれました、涙、なみだ、、、、
017年7月15日 土曜日 晴れ 真夏日も十日だそうです

フェデラーの見事なテニスをみながら、年齢の境界線を越えた。
歳を重ねてからはいつもこの誕生日前に日と後の違いがずしんと響くようななってきている。
ほんとうに歳をとったものだ。
特に最近は外見にも現れてきた、、、、顔にシミができはじめたし、首回りに小さなぼつぼつが
できたりしている。
とても疲れやすく、時には眠くてしょうがなく、午後にうとうとしてしまうことが多くなった。

これが歳をとったということなのかと母に話してみても、“気持ちの問題ですよ、と一括されてしまう。
九十七歳恐るべしで、いつも励まされているが、時には辛くなってしまうこともある、、、、。

 夜が明けてメール、ミクシー、フェイスブックなどで誕生日の<お祝い>メッセージが続いた。
そのうえ、JALや富士フイルム、宅ファイルまでカラフルなメールが届いて、
Web時代をしみじみと、あらためて実感してしまっているが、、、。
皆さまありがとうございました、と手をあわせた。

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 母から夕方に留守電が入っていて、“ケイコチャン ハッピイバースデイデスネ。
生まれてきて幸せだと思っていますか? ワタシは幸せ一杯ですよ。これからゆうじと食事です。
泣き言を言わないで頑張ること。ではまたかけますね”
ワタシってあまり泣き言を言わない子だったのに、今のワタシをみているのかしら? 母はすごし!

 夜はU&Sさんが誕生日の宴を催してくださった。
ふくさんの鱧中心の特別メニュー。シャンパンで乾杯のあとは、ピゼイの黄昏時のロゼ、
赤牛の溶岩焼の時にはゲラルディーニと最後はコンテルノファンティーニのバローロ2001!
お料理もワインも美味しかったが、若いお二人の現在のお仕事のお話しを聞きながらのふた時半はなんとも
最高! 二十歳以上も違うのに時には同じ時間を共有していたのではと思われる彼らの<大人感>、
そしてさすがに今の時代を生きるいるお二人の頼もしさをしみじみと感じていました。


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(まずはシャンパンで乾杯!)
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(本日の特別メニューを用意してくださった。この碗は
鱧 玉蜀黍ふきながし、湯葉、モロッコいんげん)

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(熊本あか牛溶岩焼)

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 ふくさんが用意してくださったバースデーケークのロウソクを消して、彼らからの花束をいただいて
ワタシはもう涙腺が壊れっぱなしで眼が真っ赤。
(恥ずかしい写真ですが記念にアップしておきましょう)
 ありがたい一日がすぎていきました。
かなりまいっていますが、もう少し頑張って生きていこう、、、と決心した夜でした。

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(泣き顔で、、、、)

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〜〜〜〜〜〜〜
(写真追加)

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#IMAGE|a0031363_00113651.jpg|201707/20/63/|mid|427|622#]
(美しいですね〜〜〜!)


by pretty-bacchus | 2017-07-15 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

バースデーイヴは久しぶりのすし秀さんでした
2017年7月14日 金曜日 晴れ バースデーイヴに

 “来週からまた入院ね。今日は何が食べたいですか〜〜〜?
“お寿司が食べたい、ということで、ワタシのバースデーイヴも兼ねて久しぶりにすし秀さんへ出かけた。
相も変わらず満席のようだが、今夜は皆さん早いお客さんだったようで九時前には始められた。

 秀さんも今年の初めからの大きな手術のあと無事生還しているので、連れ合いと以前よりますます
お話しが濃くなっていて、男同士の関係っていいな、、、って、そっと見守ることにしている(のだが、、、)

誰も他のお客さんがいらっしゃらないし、二人は久しぶりの丁々発止?で楽しそう〜〜〜。
最後のそれは、どういうわけか、ある意味ワタシに対してのセクハラとも思えるいじめ的な発言が多いが、
親しい故なのかも知れない、、、。
笑いが多く、ワタシがすこしだけ我慢をすれば、どこか楽しい時がすぎるのだから不思議な一瞬だ。
いずれにしても日本のほとんどの男達は、どこかに女性軽視の思いがあるのに、今の世の中では
それをあまり言えないことに、日本男児のDNAとして忸怩たる思いがあるのだろうから、こういう会話は
許したくなるのがワタシの思いやりと優しさ?、いやワタシの甘さなのかも知れない、、、。

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 前菜にはイカと鰺、めずらしく大きなサザエの壺焼きもいただいて、にぎりははしりのシンコから始めた。
美味しいな〜〜〜! やっぱりお寿司って大好き!
(今の時期のさざえはとても美味しいというので、お刺身ではなくて壺焼きで)

ワインはもちろん先月にエアーでいれたシャトー・ドゥ・ピゼイの樹齢六十五年の白!

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(二種類のウニのたべくらべもたのしい、、、、!)

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(うちのオジサンも元気になってくれて、、、、ほっ〜〜!)

 デザートは、これもはしりの夕張メロンをごちそうになった。
まだ暑い夜半に家路について、この歳の最後の数十分を静かに静かに、、、、。
それにしてもこの数年ほんとうに歳をとったと思う。
一年一年がおそろしく早く過酷にすぎていく、、、。
でもなんとか乗り切れた一年に感謝をこめて、しばしひとりで黙祷。

 パリではキャトーズ・ジュイエ、革命記念日、パリ祭だ。
今頃は新しい大統領が大砲に先導されてフランス車のデーエスに乗ってシャンゼリゼを
行進しているころだろう。

そして京都では祇園祭の宵山。
昔むかしの沢山のなつかしい思い出とともに、この齢の最後の夜が更けていく、、、。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
( 真夜中前にパリの友人から誕生日メールが入ってアップしてみたが、ジフがうまく動かない、、、)



by pretty-bacchus | 2017-07-14 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

牡丹海老と甘海老が沢山とどきました
2017年7月13日 木曜日 晴れ 今日も暑い

 朝早くにミンミンゼミがしばらく鳴いた。
梅雨もあけてないのに、この暑さだからセミ君は勘違いしたのだろうか。

 日本海の牡丹海老と甘海老を沢山いただいた。
昨日あがってすぐに送ってくださったので、魚河岸経由より新鮮で、生でどうぞというメモが入っていて、
もう感激。牡丹海老も甘海老も首をひょっとねじって、そっとひっぱると中身がでてくる。
ひとつづつカラをきれいにはがしてお皿に、、、、、。
頭はさっとオリーヴオイルでさっといためてカリカリと、、、、。

生ワサビが欲しかったので、近くの蕎麦ビスロトのナカジマさんにお願いしてわけていただき、
いっしょに打ちたての蕎麦もテイクアウトさせていただき、お家で三十秒ゆでてお家お蕎麦屋さん!
暑さもふきとんでしまいそうま夕餉となりました。
ありがたいことです。

ワインはもちろん白! あと数本しかないシャトー・ドゥ・ピゼイの樹齢六十五年のボージョレブランで!
ありがとう、パスカル!

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(なんだかあまり元気がないのです)






by pretty-bacchus | 2017-07-13 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

暑い午後をふうふう言いながら歩かねばなりませんでした
2017年7月12日 水曜日 晴れ

 免許を返上しようと思い暑い午後なのに地元警察を訪ねた。
書類が不十分ですぐには出来ずに、結局鮫洲までいかねばならないという。
簡単に地元の警察で出来ると言うから行ったのに、なんにもならないではないか。

 三十度をこえた暑い夕方を、約束の近くの行きつけのお店まであるいた。
いつもは五時からのお店で、警察の帰りに早めに寄るかも知れませんのでとお願いしてあったが、
どうやら今日は六時からだったようで、開店前にばたばたさせてしまった。
ふうふう言いながらやっとたどりついたのだが、このままおじゃましていられる状態ではないのではと、
遠慮して結局お水も頼めずに一度外にでることにした。

また少し歩いてカフェで休憩。ここの宇治金時がとっても美味しく、二人とも元気を取り戻した。
もう今日は帰る、、、と言っていた連れ合いのご機嫌もなおったようで(良かった!)

 他のお店でもそうだが、通いつけて親しくなってくると、お互いに我が侭が出てくるのかも知れないが、
美味しいお店で気持ちよく夕食をいただくのは今の時代は至難の業なのかも知れない。
以前Kさんはお店との親しい交遊なんて期待していないと言っていたが、それではあまりにも侘しいではないか!
お店のオーナーやシェフやホールの方としっくりいかなかったら、どんなに美味しくとも、
その食事の嬉しさ愉しさは半減してしまうに違いないと思うのだが、、、。

私たちはフランスもイタリアも日本でも、半端でない<外食>を楽しんでいて、まだまだ味がわかると
思っているので、これはというお気に入った店ができると通いつめてしまう。
あと残された何千食、いや何百食かもしれない、夕げを心豊かに過ごしたいといっつも思っている。

 Tさんからいただいた稲庭うどんにいつものようにお手紙がついていて近況が書かれていて、
いつもながらの心温かい文面に、わたしたちはとても嬉しくなっている。
最後に奥様のご様子のあとに
お互いに諸々に痛みはあってもおいしく楽しく食べて、動けての一日を過ごせていることに感謝して、
その日の楽しきことを夕食時の話題にすることを心して、日々無事平穏に過ごしております>と。
なんとも素敵ですね〜〜〜! 私たちもそう務めますと返事を書いたばかり、、、。

 明日もまだまだ暑いという。
さて、どうしましょうか、、、。

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(ベランだの朝顔葉あまり元気がない、、、、)




by pretty-bacchus | 2017-07-12 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

梅雨があけないのにセミが鳴き始めました
2017年7月11日 火曜日 晴れ 暑い一日

 この熱風の午後に蝉が鳴き始めた。
梅雨が明けない前に蝉がなき、白い雲も夏のよう、、、。
九州に大きな被害を残した大雨前線となにか関係しているのだろうか、、、。

 今朝も朝顔が一輪さいた。青い朝顔。
あとの鉢は蕾があるのに、まだこの環境に慣れていないようだ。
少しずつ都心の小さな環境になれて最後には美しい彩りをはなってくれることだろう。

でもそれも数ヶ月の命、、、命短しなのですね!

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by pretty-bacchus | 2017-07-11 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

久しぶりに母と姪御たちとアルゴで昼食でした
2017年7月10日 月曜日 晴れ 

 青い朝顔が一輪咲いた。まだまだ遠慮しているような感じ、、、、
可愛いですね〜〜〜! 

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 母と弟と姪御たちと一緒にお昼をいただいた。アルゴの社長もわざわざおいで下さり恐縮。
吹上御所を俯瞰する窓側の良い席をくださってありがとうございました。

 今年の春にお母さんをなくしたので、まず最初の杯は陰膳で献杯。
一年前に変わったシェフとホールの皆さんは、つかず離れずのサーヴィスで、心地よいふたときを
過ごすことができた。ありがとうございました。 

 帰国子女の彼女たちは何もかもが珍らしいようで、自分が大学生の頃の自分を思い出している。
こんなに幼なかったのだろうかあの頃は? 九十七歳の母はさすがに歳をとった感じだが、
フルコースのフレンチを全部いただいて、ワインも飲んで私たちより元気のよう、、、、。
ありがとう、ママ!  

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(母は九十七歳になりました)

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 コレクションの時計やアクセサリーやヴィットンの赤いバック、パールのブレスレットなどを
もらっていただいて、十年前まで使っていたサンローランやジヴァンシーやヴェニスのガラスの
ファンシージュエリーのイヤリングも、葡萄関係だけ手元に残して、箱のまま持っていってもらうことにした。
まだ一度もつかっていないものもあるので姪御達が使ってくれると嬉しいな、、、。 

暑い午後を帰る彼女たちを見送って、見えなくなるまで手を振って、、、なんだかウルウル、、、。
ユミコちゃん、カズナちゃん、大学生活もあとわずかです。頑張ってくださいね!

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by pretty-bacchus | 2017-07-10 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

行灯仕立ての朝顔四鉢とフロッギー君がベランダの住人になりました
2017年7月9日 日曜日 晴れ 朝顔がやってきました。

 朝顔がやってきた。
朝顔市にはいかれなかったが、通販で行灯仕立ての朝顔を購入することができた。
 曜白朝顔 4色ミックス あんどん仕立て
 桔梗咲き朝顔 あんどん仕立て
 暁朝顔 4色ミックス あんどん仕立て
 西洋朝顔 アーリーヘブンリーブルー あんどん仕立て
一緒に水やりカエルのフロッギーXLを二匹(これはドイツからきたもののようです)

 暑い夏の朝に花開いて夕方には命を終える朝顔のはかなさを、今年も一緒に
愛でることにいたしましょう、、、、。
朝顔の花言葉は、はかない恋、愛情、英語ではMorning glory 、、、、。

儚き人生に思いながら、、、、

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 〜〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時32分  : 日の入 19時00分
  月の出 18時55分  : 月の入 04時28分


by pretty-bacchus | 2017-07-09 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

満月を愛でながらオカダさんのお店の三周年をお祝いしました。
2017年7月8日 土曜日 晴れたり曇ったり

 イクコさんからの真夜中に<新聞で調べたら「旧閏5月15日」「月齢14・0」と出てますよ。
今天空です>とメールのお知らせで、うとうとしながら西の空をみていた。

やってきましたね〜〜〜十四夜のま〜るい月が! 月が昇るのではなくて月が落ちてきたのです、
西の空に真夜中に。
ベランだの庇をおりて、借景の庭の大きくなった梧桐の葉のむこうの雲のなかにまん丸い月が泳ぎ出しました。
ガラスにカメラをつけてカシャカシャ、、、、。
(去年の七夕の頃のお月さんて、たしか新月から少したった細い月だったように覚えています。)

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(ガラし越しにシャッターを押した。借景の庭の梧桐の葉が伸びて
その上に月が落ちてきた、、、、、、)


 今夜はアオヤマさんが出てきて下さって久しぶにサクラギさんで夕食。
昔一緒にフランスを取材旅行をした思い出話にも花が咲いて、まあお互いに年をとったということでしょう。

 九時過ぎにヴァレットのオーナーシェフのオカダさんが参加してくださって、ヴァレット開業三周年の
お祝いの宴となりました。
三年前のオープンの頃はほんとうにどうなってしまうのかと心配もしたが、何度か改装も重ねて、
お料理もどんどん進化して、今ではいつも一杯で、なかなか個人の予約が取れないお店になってしまいました。
こうして近くのお店の若い人達が頑張ってくれているのはほんとうに嬉しい!

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時32分  : 日の入 19時00分
  月の出 18時08分  : 月の入 03時40分

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(シャトー・ドゥ・ティルガンのマグナムボトルをもって
はいチーズ!)

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〜〜〜〜〜〜〜〜

(ヴァレット)
http://keico.exblog.jp/23867061/
2017年5月6日 土曜日 晴れイタリアンのヴァレットさんはまもなく三周年を迎えます
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 中地下の感じのエントランスをはいると、テーブル席が六つ、<br>
奥の部屋にはソファー席がふたつあって、ゆっくりできる。<br>
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http://keico.exblog.jp/23904745/
東京は真夏日となりました
2017年5月21日 日曜日 曇り後晴れ
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 中地下の感じのエントランスをはいると、テーブル席が六つ、
奥の部屋にはソファー席がふたつあって、ゆっくりできる。

(お祝いにさし上げた食の地方ペリゴールの大きな写真は、今はなんとエントランスの右に飾られています)
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http://keico.exblog.jp/23249752/
2016年9月25日 日曜日 晴れのち曇り
夜目にも鮮やかな曼珠沙華の朱の上には金木犀の金

http://keico.exblog.jp/22110251/
2016年1月7日 木曜日 晴れ
美容院の後はカルパッチョとシャブリのレクロ

http://keico.exblog.jp/21131676/
2015年4月16日 木曜日 曇り
ヒナゲシの土手、、、夜はカルパッチョ、、、

http://keico.exblog.jp/21099940/
2015年4月7日 火曜日 雨
桜が終わった頃に友と重ねる杯の旨さ嬉しさ

http://keico.exblog.jp/20307293/
2014年10月19日 日曜日 晴れ
メジロのカルパッチョとロッソディモンタルチーノ2002
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(二年半前の写真ですが、シェフ若かったですね〜〜〜!
by pretty-bacchus | 2017-07-08 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

季節の旬のお野菜や果物をいただける幸せ
2017年7月6日 木曜日 晴れ 夏至の最後の日

日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 04時31分  : 日の入 19時01分
  月の出 16時26分  : 月の入 02時16分

 少しづつ日の出の時間が遅くなっていくのがわかる。
夏至も最後の日で、明日からは小暑。暦によると
<大暑来れる前なれば也(暦便覧)
梅雨明けが近く本格的な暑さが始まる頃。集中豪雨のシーズン。蓮の花が咲き、蝉の合唱が始まる頃である>
本格的な暑さがやってくる前は、歴史的にも集中豪雨のシーズンなのだ。

 夏は果物やお野菜が豊富でとっても嬉しい。
今は一年中いただける茄子やキュウリやトマトがあるが、やっぱり昔ながらの露地物を
その季節にいただくのが好き。
ミョウガや大葉まで一年中あるのってなんだか変!
このあたりでは伊勢丹地下一階の食料品売り場の野菜たちがとっても美味しい。
でも最近はみたこともないのがいろいろ出てきてもうビックリ。

 子供の頃はおばあちゃんが採りたてをいつもお料理してくれていたのを思い出す。
昔の女性は何からなにまで受け持っていたのですね、、、。

 ご到来の山形のサクランボが今年もとても美味しい。
M先生からの白桃も美味! 毎年申し訳ないと思いながら、ありがたく頂戴してしまう。
この千疋やさんからの白桃は秀逸で、芳香りがたちあがる賞味期限がきていただくと、
皮がつるりとむけてそれはそれは美味しい。

 今年の春から夏で、とても嬉しいのは<ふく>さんの月替わりのメニュー。
五月の晩春から初夏にかけての食材で綴るコースは、ほろ苦いワタが美味しい稚アユや香り高い路地物の山菜、
白アスパラやじゅん菜。はじめていただいた<こしあぶら>という天然山菜!
光に当てないで育てた里芋の茎の「白だつ」などなど。
そして走りの泉州のみずなす!
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(泉州のみずなすもきれいにされて、蕗味噌と塩でいただいた)<br clear="all"> <br>

生トリ貝や黒むつなど美味しかった!
この月の土鍋ご飯は、真鯛と蕗の土鍋炊込飯。
三月の蛤と揚フキノトウの土鍋飯につづいて、ほんとうに美味しかった!

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(蛤と揚フキノトウの土鍋飯)<br clear=all>

六月は先付の<水蛸 蓮芋 おくら パプリカ 山椒ゼリー酢>が抜群!
御椀の<天草鱧 潤菜 新牛蒡 梅肉>
コチ薄造りや、こぶりの活アユ塩焼きが出てきて、季節感満載。
土鍋ご飯は、新生姜と揚湯葉の土鍋炊込飯でした。
二度目になるとかえてくださって
今月の土鍋ご飯は、</div>
<div>すでにいただいたので、今夜は山形のツルムラサキでつくってくださっのです。</div>
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 今月は、ふくさんのURLによると、
 <旬の食材で綴る今月のコースは、目にも舌にも嬉しい夏の馳走尽くし。旨みたっぷりの虎魚(おこぜ)や
タカベ、肉厚の石垣貝などに夏野菜をたっぷり加えてのご用意です。
医食同源、食べて元気になる馳走を取り揃えて
皆様のお越しをお待ちしております!

(ふくさんのホームページより)

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加賀野菜“加賀太きゅうり”)

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イトカボチャ(糸南瓜)
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(魚介の野菜サラダ)

七月限定コース
先付 豆乳と海老出汁のパリソワール風 ~山椒の香り~
     (水茄子・しゃこ・コリンキー・トマト)
揚物 虎魚(おこぜ)唐揚 アボカド ※①
御椀 天草鱧 玉蜀黍すり流し 湯葉・モロッコ隠元
御造 鯵 石垣貝 加賀胡瓜
焼物 たかべ 金時草・ほおずき ※②
煮物 真蛸旨煮 石川芋 黒皮南瓜 オクラ 炊き合わせ
口替 鱚(きす)昆布〆 糸瓜 海葡萄 茗荷 酢の物
食事 鮎と枝豆の土鍋炊込飯 赤出汁
甘味 白桃のクレームブリュレ
http://okami-kaitennikki.at.webry.info/201707/article_1.html

 このようなメニューを毎月考えて、食材を日本中に求め、毎朝築地の魚河岸にでかけ、
夕方にはお客様に供するのはなんとも大変なことと思うのに、お二人はいつもにこにこ顔。
椅子席四卓とカウンター六席は、季節の至福をいただいていることに本当に感謝で和気あいあいなのです。
そのうえ板長はソムリエの資格を持ちワインに詳しく、女将は酒の利き酒のプロというのですから、
お客様が喜ぶのはあたりまえで、いつもお店は混んでいるのにサーヴィスは落ちず、
このお二人のかけあいも素敵なのです!
板長アシストが中にお一人、外ではこれもソムリエの資格のあるパートの若い女性がお二人にかしずく。

 今月のコースメニューをいただくのはSさんとご一緒の時にとっておいて、
今回はいろいろと一品料理をたのしみました。
この歳になって初めて現物を目にした加賀野菜“加賀太きゅうり”。
は、果径6〜7cmの白いぼ太キュウリで、果重が1kgにもなるのがあるのだそうです。

イトカボチャ(糸南瓜)は、ヘチマのことかしら?
素麺南瓜、ソウメンウリともいわれるそうで、
茹でると「そうめん」のようにほぐれる不思議なかぼちゃなのだそう。
初めて愛でる旬のお野菜に興味津々のオジンとオバンでした。
<br clear=all>
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(とても手がかかっていて、炒めた鮎の肝とほうじ茶、お出汁で炊いたご飯の上に、焼いた鮎をのせているのだそうです)











 
 七夕イベント開催中で、短冊に願いを込めてさらさらと、、、、。
女将が江戸初期より四谷の地に鎮座する四谷総鎮守の土地神様の須賀神社へ
持っていき奉納してくださるのだそうです。

都心の一角に残っているこういう夏の風物詩ってほんとうにイイデスネ!
ありがとうございます!
http://www.sugajinjya.org

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(お隣のお二人の左上に七夕の笹がありますね)




by pretty-bacchus | 2017-07-06 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

記録的な豪雨、シンガポール特派員メモ「容姿」発言の波紋
2017年7月5日 水曜日 曇りのち晴れ

 観測史上最大という言葉は数年前から繰り返されていて、年々大きくなっているような気がする。
記録的な豪雨に見舞われた九州北部豪雨は河川の氾濫や土砂崩れなどの被害が相次いている。
福岡県では6人が行方不明となっていて、自衛隊や警察、消防などは約7800人態勢で
捜索・救助活動を本格化したという。

6日午前8時半時点で福岡、大分両県などの計約51万7900人に避難指示や勧告が出た。
道路の寸断などで交通網にも影響が広がっているという。つらいニュースがつづいていて心配だ。
豪雨のため、救援ヘリコプター40数機も待機せざるを得ないとか。
天候の回復と早い救援を祈っている。

 このニュースに隠れるようにではあったが、またまた稲田朋美防衛相の数日前のシンガポールでのスピーチが
<特派員メモ シンガポール>で話題になっていたが、その記事自体も賛否両論なのだそうだが、、、。

シンガポールで開かれた「アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)」での演説で、
彼女はまたおかしな発言をして失笑とかったという話。
スピーチの時に、共に壇上に上がっていたオーストラリアとフランスの国防大臣に目をやり、
「私たち三人には共通点がある。みんな女性で同世代。そして、全員がグッドルッキング(美しい)」
と言ったのだそうで、会場で取材していた外国人の記者たちが目を見合わせ、仏と豪の両大臣も、
心なしかこわばった表情になったという。

容姿の優劣で女性の価値をはかるような物言いは、世界では不適切とされる風潮にあるなかでの発言で、
この日の夕食会でも、この「グッドルッキング」発言は「奇妙だった」とひとしきり話題になったという。
「大臣の容姿の善しあしなんて誰も気にしていない。女性である大臣自身が、
女性差別的な発言をしたのに驚いた」と仏ルモンド紙記者。
「講演のほとんどは棒読みだったが、あの一文だけはにこにこと実感がこもっていた。
冗談としては面白かった」(英国紙の男性記者)という声もあるのだとか。
国際会議で十数分英語のスピーチは大変だろうが、この大臣の発言には何度も驚いているが、
国際会議でまたやってしまったのか、と残念でならない。

 防衛大臣として就任以来のドレスコードもめちゃめちゃで、海外視察や真珠湾での式典服装はもちろん
長い髪と時には髪留め、アンバランスなイヤリングとネックレスなどの品を欠いたファッションなのに、
本人もマスコミもわかっていない。
かろうして海外のマスコミが時々のせてくれている。
女性の大臣として選ばれた以上、世界中の眼が注がれているのだから、本人も回りの人達も
自覚しなければならないのに、誰もアドヴァイスをしないのだろうか。残念でならない

 午後から青山斎場で与謝野家と自民党の合同主催の与謝野馨さんのお別れの会が行われた。
連れあいの麻生の先輩でもあり、なにかとご縁をいただいた方。
七回のガンの手術をうけながら最後まで国の事を考えていた政治家だった。政界屈指の経済政策通として
知られていた。
ご家族からの封書をいただいて出席させていただいたが、、、列が長く、雨があがって炎天下に
三時間以上も待つことがわかって、二人とも立っていられる自信がなかったので、
記帳もできずに手をあわせただけで失礼してしまった。

 夜になっても九州の雨はまだ続いているというニュース。
地球よほんとうにどうなってしまったの、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-07-05 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)