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お寿司屋さんで車エビ、ローマでは友はオマール
2017年11月4日 土曜日 晴れ 

 午後の光がキレイだった。
病院と家の食事が続いた連れ合いの希望で今夜はお寿司。
土曜日なので、行きつけのお店は静かなようで予約がすぐとれて、とぼとぼとウキウキとでかけました。

 
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 このあたりは、いつもは見かけない制服姿のおまわりさんがあちこちに。
“ご苦労様です、、、と声をかけると、どうやら東京の人ではないようで、イヴァンかさんに続いて明日からの
トランプ米大統領の来日で、地方からかり出されているのだろう。

 道場御大はお帰りになられたばかりのようで、いつものおなじみさんがいらっしゃり
和気あいあいと秋の味覚をいただきました。
ありがたいことです。

 食事中に、ローマを旅行中の友人からメールが入りあちらではオマールのパスタをたべたようで
美味しそうでうね。

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 そういえば、お寿司屋さんではオマールはいただきませんね。どうしてかしら?
ロブスター=オマールエはどうして洋食が多いのかしら?
片や和食では伊勢エビ?違いは何なのでしょうか?

 今夜は満月。昇る月を後ろの見ながら歩き、帰りは雲が出始めた天空の月を愛でながら帰途へ。

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 06時05分  : 日の入 16時43分
  月の出 17時06分  : 月の入 05時36分


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by pretty-bacchus | 2017-11-04 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

それぞれの病いとともに、早は霜月となりました。
2017年11月1日 水曜日 晴れ 病院とんび?

 十一月、霜月となった。
毎年思うのは「霜月」ってなんて素敵な呼び名だろう!
霜が降る月、「末つ月(すえつつき)」が訛ったものとする説もある。
「食物月(おしものづき)」の略であるとする説もあるというが、「神楽月」というのも好き!

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 月末月初のうえ、連れ合いの入院中で、今日は自分の病院の検査であることをすっかり忘れてしまっていて、
午後から別の病院へ急いだ。
御所の西側から外苑へかけては、木々はようやく秋の色になりはじめた。
 
(病院への途中で、車窓から)

 いくつかの検査のあとにY先生としばらくお話しができた。
いつものように肝臓の数値はとても悪く、そのうえ脂肪肝。
運動不足とかの原因はわかっているのだが、もう何十年ものことで本人も医者もあまり気にしなくなっている。

それでも今年二月に<日帰り入院>での大腸検査の結果の模様と画面でごらんになり、来年の二月にもう一度、
胃カメラ、超音波音波検査、下部消化器内内視鏡検査をうけることになった。

 年齢以上の活動をしているだろうし、年齢には不自然な不規則な生活を繰り返し、暴飲暴食になりがちな
生活をしてしまっているのだから、一年の一度の検査は素直に受けることにしている。
西洋医学の数字をしっかりと管理してくださる、こういう先生がいてくださるのは本当に有り難いことなのだ。

http://keico.exblog.jp/23602413/
2017年2月2日 木曜日 冷たい風が身にしみる一日
<日帰り入院>で大腸内視鏡検査でした

http://keico.exblog.jp/23659350/
2017年2月15日 水曜日 晴
消化器センターの検査の結果はセーフで一安心

 すべてを終わり、会計をすませた頃には外は真っ暗で東京タワーには灯がともっていた。
かなり疲れてタクシーと思って通りにでたら、チーバスがやってきた。
座れるようなのでけやき坂までお世話になって下車。

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 夜のテレビは第四次安倍内閣が発足、全閣僚再任のニュースオンパレード。
先月にいただいた政界引退のお谷垣 禎一さんのお手紙をしんみりと読み直してしまった。

谷垣さんは連れ合いの麻布高校の三年後輩で、そのうえ山岳部。
政界にお入りになる前から存じ上げていて、私たちのワインの会などにもよくいらしてくださっていた。
2005年のサンテグジュペリ氏の東京最後の夜のすき焼きの名店岡半さんでの食事会にもいらして
くださったり、親しくさせていただいていた。(六年前に敬子奥様をなくされている)
男子校の良いところで、お目にかかるときは、連れ合いを “先輩、先輩と呼んでくださり、
なんだか嬉しくなってしまう。

http://keico.exblog.jp/1596877/
2005.01.29
岡半さんでプレスの方とVIPの会

 野党に下った時の自由民主党幹事長としての誠実な仕事ぶりと人柄は今だに多くの人を惹きつけているようで
数週間前の記者団のアンケートで、首相にしたい人の一人に入っていたという。
去年、趣味のサイクリング中に転倒し頸髄損傷による入院が続いて、
今はリハビリに励んでいらっしゃるという。
回復なさったら、いっしょに美酒をかたむけたいと心から思っている。

 残された今年の二ヶ月を私たちもしっかりと歩まねばと、気を引き締めている。




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(谷垣さんのお手紙)


by pretty-bacchus | 2017-11-01 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

仙鳳趾から直送の牡蠣をイタリアンでいただきました
2017年10月28日 土曜日 曇り 上弦の月

 暗い朝。これでは今夜の上弦の月はみられないだろう、、、。
それでもベランダの右奥に青い朝顔が一輪咲いた。

 十日ほど前から造り手さんと更新がつづいた仙鳳趾の牡蠣が今夕ようやく到着した。
生牡蠣が大好きで、十月になるとうきうきしてくる。
パリでも大皿に載せられた数種類の牡蠣をつるつるといただきのが好きだった。

http://keico.exblog.jp/14138304/
2011年12月6日 火曜日 その三
今日の巴里 06 December 2011 Paris〜La Coupoleラ・クーポール
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La Coupole ラ・クーポールは、モンパルナスのヴァヴァン交差点にあるブラッスリーで、
フジタやキキの時代のエコール・ド・パリの時代に、パリで一番大きなブラッスリーとして
賑わっていました。(はじまりは1927年)
多くの文人、画家、写真家たちの足跡が刻まれたこの界隈!

アール・デコ様式の内装で座席は500近くあるという。お昼はフランス人が八割もしめるが夜は八割が外国人というが、それでも顔をみたことがある映画関係の人や集い、
三つ星レストランにはないなんともいえない熱気に包まれていて、華やかな雰囲気があり、
シンパシーあふれるお店なのだ。

八時についた私たちは、もう昔からの顔なじみのおじさんに迎えられた。
お招きした三人は着いていた。中頃のとても良いお席で、テーブルには真っ白な木綿のクロスとナプキン。

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 友人のジャクリーヌとダニエルは姉妹で、パリに住み始めた頃に知りあい以降四十年のおつきあいになる。
フランスの中流階級で、地方からパリに出てきて女性が、仕事を始めたさきがけのころだったかもしれない。
姉のほうは日本語アラビア語を含む七カ国語をあやつり、妹は日本に二年ほど語学の勉強にきていたことがある。
ジャクリーヌは今夜は巴里にいないので、ダニエルの息子たちが一緒だった。
二十六歳と二十八歳になったという。
下の子のステファンには一歳の頃のビブロンを口にくわえていた頃あったから、、、、
月日はなんと早く過ぎていってしまうことか!
クリスとフルも幼い頃におもかげのままで、背の高い美少年になっていた。
母親が苦労して育てた息子たち!<br>
とてもよく育っていて、連れ合いとは英語で話がはずんでいた。
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今夜は冬の定番の一番大きな海の幸のお皿、プラトーロワイヤルを頼んで皆でいただくことにした。
種類の違う牡蠣、蟹、ラングスティーヌ(手長エビ)、海老、つぶ貝、はまぐり
オマールなどの海の幸がふんだんにもりこまれている。
牡蠣はブルターニュ地方の名産ジラルドー、クレール、ブロンなど、、、。
とても新鮮でとろりとした食感と喉越しを味わって皆満足。
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(まずしたの段が置かれる、、、)
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 (上の段は、、、、、、)
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 エールフランスのパリ駐在を終えて日本に帰ってきた1970年代後半からは、貨物課の方が
社員のためにまとめてフランスから牡蠣をとってくれていたので、いつも十箱{200個)頼んで、
数日にかけて友人達を家へ招いて<牡蠣パーティー>を愉しんだものでした。

その昔、フランスの牡蠣が全滅寸前の時に、日本から稚貝を送ってフランスの牡蠣産業をたすけたことが
あるので、今のフランスの牡蠣のひいお婆さんは日本なのでしょう。
的矢かきは、市ヶ谷に問屋さんがあるので、以前はときどきわけてもらったりしていたものでした、、、、。

 ここ十数年は、日本では素晴らしい岩牡蠣が市場にでてきていて、深い海に眠る天然の岩牡蠣は六月から
八月が旬のようで、牡蠣を楽しめるお寿司やさんやレストランでは、九州、鳥取、舞鶴湾岩牡蠣、広島、
京都の日本海側、鹿島、三陸、岩手の赤崎冬香と日本中からの味わいの違いを味わえるのはとても嬉しい。
それも最近は養殖で一年中牡蠣を愉しみめるようになってきている。

 数年前に忽然と私の前に現れたのは釧路の厚岸や昆布森や仙鳳趾(せんぽうし)の生牡蠣!
この牡蠣を最初の味わったのは、三年前の京都だった。
定宿にしていたホテルの裏の通りにあるイタリアンで、初めていただいた時のあのクリーミーな美味に驚嘆して、
お店の方にお願いして造り手をご紹介いただいた。
それ以来毎年現地からお送りしていただき友人達といただいている。

http://keico.exblog.jp/21808571/
2015年11月4日 水曜日 晴れ
的矢、舞鶴、壱岐の牡蠣、三陸の岩牡蠣、厚岸湾の昆布森、仙鳳趾の真牡蠣
 ところが先々週京都でいただいた仙鳳趾の牡蠣はそれにも増して美味だった。
宮城で生まれた稚貝を、厚岸湾西岸にある仙鳳趾の漁場で牡蠣筏で育てているのだという。
岩牡蠣のような濃くがあるがさわやかさがあって、岩牡蠣とも違う真牡蠣なのだそう。
(牡蠣やさんのメールから画像を拝借)
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 北海道の豊かな森と、冷たい荒い海が牡蠣を鍛え上げる漁場の釧路町の仙鳳趾。
クリーミーさが評判の北海道仙鳳趾の殻付き牡蠣はほんとうに美味しい。
同じ北海道内の牡蠣と比べても、クリーミーさを深く感じるのは、その漁場の特性によるのだそう。

仙鳳趾は厚岸湾の西岸に位置し、釧路町昆布森というところにある。
外洋に面した海域で育てられて、背後には広大な釧路湿原を配していて森林から流れ出る栄養豊かな河川が
海に注ぎ込むという。
釧路町仙鳳趾から厚岸町までは車で20分距離で20kmしか離れていないのに、
「厚岸」と「仙鳳趾」はなぜ違いが出るのか?
仙鳳趾は釧路町の東側で厚岸湾の端に位置することから、潮の流れがきつく、そこで育った牡蠣は
身の締まったプリプリとした牡蠣になるのだそう。
殻に対して身が大粒で、強い甘味と濃厚でコクのある味わいが特徴で最後のわずかに残るホソ苦さも美味!

岩牡蠣のような濃くがあり岩牡蠣とも違うこの真牡蠣は、もとは岩手の岩牡蠣の稚貝をもってきて、
数年かかって牡蠣網などで育てられるのだという。

 今夜はヴァレットの岡田オーナーシェフのお言葉に甘えて、イタリアンのお店で
仙鳳趾の生牡蠣を開けていただき海の幸を堪能した。
KちゃんとNさんにお声をおかけしてあったので、四人で四つづもいただいてしまったのでした。
お野菜は鎌倉野菜のバウダカーニャ、トマトピクルスの後には、生ハムなどの盛りあわせ、
シェフの燻製肉などの後は、ピッザで〆!
バーニャ・カウダのタレの美味しさに、料理プロ級のKちゃんは二度ビックリ!
シェフありがとうございました。

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(岡田シェフが自ら)
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http://keico.exblog.jp/23867061/
2017年5月6日 土曜日 晴れ 
イタリアンのヴァレットさんはまもなく三周年を迎えます
http://keico.exblog.jp/237155053/
満月を愛でながらオカダさんのお店の三周年をお祝いしました。


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by pretty-bacchus | 2017-10-28 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

結局iWatchはやめにすることにした。
2017年10月27日 金曜日 晴れ

 ドコモへ。
iPhone Xは購入するつもりはないが、今のiPhone5sを使って、iWatch で電話が可能というので
興味がわいてきた。
男の子のガジェットがいつも好きになるのは子供の頃からかな、、、。

ドコモはいつも一杯で予約を取るのが大変で、週初めtにお願いしておいたので、担当のDさんと
十二時から一時間のアポが取れた。
紆余曲折ともいえる話しが続き結局iWatchはやめにすることにした。
十数年前からの<らくらくフォン>とiPhone5.5sゴールドとiPadPro10.5を持ち歩いた方が
愉しめることが解ったので、、、。
それよりも本体のMacブックプロをそろそろ買い換えないといけないかも、、、、。

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 久しぶりの青空を愉しみながら土手の路を少し散歩して帰宅。
北海道の友人から段ボールが着いていた。
ハローウィンのこの時に、大地の恵みのカボチャ、ジャガイモ、タマネギが沢山入っていて、
ありがとうございます!
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 ケネディ暗殺から五十三年がたって、機密文書2800件の公開許可だでたというが 一部はまだ
非公開というから歴史の闇はまだまだしっかりと眠っているのだろう。

そのアメリカでは、配送に力を入れるAmazonが留守でも家の中まで配送する新サービス
「Amazon Key」を始めて、留守でも家の中に安全に荷物をとどけてくれるというし、
掃除や犬の散歩にも参画とか。
日本では、アマゾン、アマゾンプライム、アマゾンフレッシュ、とかいろいろ出てきて便利になってきた。
でも急に大きくなった組織にはほころびが出てくると思っていたら、さっそくにワタシにもいろいろあって、
まだブログに書けていないが、私は今のところ不満足。

先だっても配送のオジサンがちょっと変で、俺はバカだからと言って、彼がセンターに電話をかけたら、
下請けのその又下請けの会社の人だったようで話が通じない。
AIを駆使しての先端を行っているとうたっているが、それを使うのは人間なのだ。
ますますこういうことは増えるかもしれないな、、、。

 先週からお願いしていた仙鳳趾の牡蠣が明日ようやく着くことになった。
さてさて、、、、




by pretty-bacchus | 2017-10-27 23:58 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(0)

広辞苑が十年ぶりに改訂されて第七版を来年一月に
平成29年10月26日(木) 木曜日 晴れ

  西日が奥の方に伸びるようになってきた。
ああ、、、、冬になったのだな、、、ってしみじみ思う。

 広辞苑が十年ぶり改訂されて、第七版を来年一月十二日に発売すると発表された。
全部で二十五万項目を収録しているというからとても楽しみ。
ここ十年の新らしい言葉が一万語も追加されて入っているという。
「がっつり」「クラウド」「フリック」「お姫様抱っこ」「パンデミック」「雇い止め」などなど。
インターネット上で記事などに非難や中傷が多数届く「炎上」も入っているというから時代の波を
うかがうことができるだろう。
「ビックマウス」や「ごちになりますも」とか!

 224人の専門家に執筆・校閲を依頼して、2008年に刊行した第六版で見送った言葉と、
その後に収集した言葉など計十万項目の候補から、検索エンジンや新聞記事データベースなどで
使われる頻度も調べて一万項目に絞ったのだそう。
広辞苑は新村出氏の編集で「国語辞典と百科事典を一冊に」とのコンセプトで、1955年に初刊行されて、
初版は二十万項目収録されていたという。
それ以来、改訂のたび項目を増やして「日本語として定着した言葉」を厳選してきたという。

 広辞苑が新しいのが刊行されると、いつもが買ってくれていた。
何冊かが残っているが、今家にあるのを定位置で撮ってみたが、段ボールと本の間に囲まれていて
抜き取ることは出来なかった。いかに使っていないかだ。
父は二十五年前に亡くなっているから多分1991年の第四版だろうか。
きっと最後のページには、父のサインが入っているに違いない。
パパありがとうございました。

 来年は自分で買ってみようかな、、、、。

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http://keico.exblog.jp/2117867/
2005.07.23
夏休み 蝶にとんぼに 父母と祖母
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                 (これは俳句の本、、、、)

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2006年 2月28日 夜に
遅き春父の思いを引きずりて

http://keico.exblog.jp/6805711/
2008年2月17日 日曜日 晴れ
「恋するフェルメール―36作品への旅 」を読んで、父の思い出


by pretty-bacchus | 2017-10-26 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

散歩を途中であきらめて久しぶりに蕎麦ビストロの桜季さんへ
2017年10月24日 火曜日 曇りのち晴れ

 雨の記録が十九日も続いているのだという。
なんとしたことだろう、、、、。
なんだか季節が足踏みしているようで、借景のシデの木や梧桐の木の葉はまだ黄葉していない。

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 少し歩いて近くの秋を探しに行こうとでかけてみたが、途中でつかれてダウン。
帰り道に、久しぶりに桜季さんで手打ちのお蕎麦をいただくことにした。
“久しぶりにお蕎麦やさんに行くきましょうよ。
“でも混んでるんじゃないかなぁ〜〜お席があるかしら?

桜木さんはこのところいつもいっぱいでなかなか行かれていない。
三卓十二席とカウンター五席のお店なのだが団体のお客様が十人ほど入ってしまうと、
もう外のお客様はとらないようにしているようで、なかなかいかれる機会が少ない。
でもそれはとても良心的なことだろうが、近所のおなじみさんにはちょっと寂しい。

一昨年の十二月にそっとオープンしてからそろそろ二年が経つ。
最初はそば割烹で和食的なものが多かったが、半年ほど前からまさに<そばビストロ>に変身?
フランス料理の経験のある若いシェフが入って、最初は少しもたついていたが、なかなか良心的な
お料理を作ってくれるようになっている。
お野菜のクリュディテや、シェフ風サラダには砂肝が入ったりしていて、これをオードブルに、
その後お魚かお肉をとってシェア-していただき、最後は打ちたてのおそばで締めるというのがいつもの感じ。 

日本酒はお隣の鈴伝さんから季節の地酒が入り、美味しいワインもあって、コストパーフォーマンスに
飛んだ良いお店になっている。

 請われるままにフランス料理のことやワインのことを話して、時には毒舌もはいて驚かせることがあったが、
素直に受け入れてくれて直してくださっている。
若い人達が育っていくのはなんとも嬉しい!

ある日の桜季さんは、
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2016年1月22日 金曜日 はれ
帰り道に新しい蕎麦会席のお店をみつけました

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2016年1月30日 土曜日 雨のち曇
寒い夜のスッポンのお鍋はピエモンテ地方のバローロ2001

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2016年2月22日 月曜日 晴れたり曇ったり
お蕎麦とヴァシュラン モンドールとピエモンテの赤ワイン

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寒い夜は打ちたてのお蕎麦で、、、、
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a0031363_20121714.jpg(送ってくださて、、、、)

http://keico.exblog.jp/237101123/
2017年6月14日 水曜日 曇りのち晴れ
病院通いのあとは、一人でリヨン風サラダと赤ワイン
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(クルディテの後には、リヨン風サラダをいただいて。砂肝が美味しい。
ワインはシャトー・ドゥ・ティルガンの赤2012.銀賞をとった美酒!)



by pretty-bacchus | 2017-10-24 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

トスカーナからエキストラ・ヴァージン・オイルが着きました
2017年10月20日 金曜日 雨

 今日のまた雨。その雨のなかに、イタリアからクロネコヤマトの大きな箱が二つ着いた。
ほっと胸をなでおろしている。

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 モナリザの里 Villa Vignamaggio からの初搾りのエキストラ・ヴァージン・オイルが切れてから
六ヶ月がたった。
もう何年もまえに日本に輸入したことがあるトスカーナのヴィッラヴィーニャマッジオの
エキストラヴァージンオイル。
その美味しさが忘れられない年老いた友人がどうしてもまた欲しいと賜っていた?

手間が大変だし、、、今年はもう止めようかなって思っていたら、10月の始めにお電話をいただいたのだ。
“あんね〜〜オリーヴオイルだが、またとってもらえるかね、、、。なくなってしもて、
その後、百貨店でいろいろ買ってもらったが、どれもあれほどは、おいしゅうないしね、、”

この御大は、美味しいものは日本でもフランスでもベルギーでもどこでも取り寄せてしまう方で、
もう何十年も前からいろいろ教えを請うている御仁。
そういっていただくだけで嬉しい〜〜!
“わかりました。仕事ベースでは出来ませんが、個人で輸入しましょうね、、、、と。

 すぐにイタリアの造り手と連絡をとって、送ってもらうことにした。
前回は三種類をとったのだが、
(DOP エキストラヴァージンオイル PrimeGocce、プリモゴッチェ=初搾り
DOP エキストラヴァージンオイル、DOP エキストラヴァージンオイル AROMA)
今回は、DOP エキストラヴァージンオイルの缶だけにした。
データによると、DOPで決められている数字をはるかに上回る、低い酸性と高いポリフェノールのレベル、
高いトコフェロールとオレイン酸に恵まれたエキストラ・ヴァージン・オイルなのだ。
御大が美味しいという理由がこの辺にあるのだろう。

 Villa Vignamaggio ヴィッラヴィーニャマッジオは、あのレオナルドダヴィンチのモナリザのモデルの
ゲラルディーニ家のリザが1479年にこの館で生を受けた生家(その当時の記録の書類が残っていることが
わかっている)。
銘酒カステロディモナリザを造っているワインナリーで、アグリルーリズモのトスカーナの頂点にある館。
600年間も前からワインを生産していて、オリーブオイルの生産は何世紀も遡る。
3000種以上の植物が生育されている土地で、三十数ヘクタール葡萄の樹、二十数ヘクタールの
オリーブの木立がある。

零下二十五度という異常気象の1984-1985の冬の霜によって多くの樹が破損させられと思われた大地には、
まだ根が残っていて命の再生がされたのだ。自然の営みは驚異である。

 ヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルは伝統的なキャンティオリーブの品種である
フラントイオ、モライオロ、レッチーノ、ペンドリーノの四種のオリーブのブレンドにより、
みずみずしいオリーブそのもの風味と、バランスのある苦みと辛みの深みのある芳醇な味わいが生みだされた
トスカーナらしいオリーブオイル。

30ヘクタールのエリアに樹齢数百年も含め5000本のオリーブの樹がオーガニックファーミングで育てられ、
11月と12月にかけて手摘みされたオリーブは、収穫から24時間以内に連続サイクル方式でプレスされる。
毎年行われる指定機関の定期分析で、ポリフェノール、トコフェロールおよびオレイン酸含量が高いことが
確認されている。
製品の長期保管も保証されている。
ポリフェノールは赤ワインでもよく知られているゆに天然抗酸化物質であり、 フリーラジカルの製品に対する
防衛を与え、人間の食事の重要な部分、心臓病を予防して免疫系を高めることが立証されているし、
皮膚を保護することでもその性能がすばらしいとのこと。
トコフェロールは、老化を遅らせる細胞の抗酸化能を高めるために必要な化合物を含有するビタミンE。
心臓病の予防、免疫システムのサポートおよび皮膚の健康状態における役割は十分に証明されている。

 あのモナリザのモデルのゲラルディーニ家のジョコンダ・ゲラルディーニも飲んでいたに違いない
同じオリーブの老樹から採れたエキストラ・ヴァージン・オイルだって思うとなんだか楽しくなりますね〜〜。

 数年前の前回は荷物がミッシングしたりと大変だったので、もうやめた〜〜〜と思っていたから、
今回は少量だけヤマトの国際宅急便で送ってもらおうと思った。
ところが、今回もまた新しい難題が起こった。
一回に個人に送れる液体ものの限定量は10リットル以内という。
ということは500mlの缶だと18本? 国際宅急便の料金は170~200ユーロプラスいろいろ手数料。
40缶くらいは入る箱なのに、容量規定があるとはなんとも残念。
その上にインヴォイスとか、造り手証明書とか必要で、支払いは前払い。
(これではデパ地下で6000円以上になってしまうのは仕方がないかもしれませんね)

もうやめようと思ったのだが、ヤマトのフィレンツェの皆さんは親切だった。
前回はミラノまで送ったのだが、今はフィレンツェにもオフィスができたようでいろいろ奔走してくださった。
ありがとうございました。

 週末にはフィレンツェを出て、週初めに羽田に着いて通関が終わって、ようやく到着!
さっそくに試飲?をした。
芳香が立ちあがり、ほどほどにピカンテでこれぞトスカーナのエキストラヴァージンオイル。
(今、日本で売られている多くの低価格のエキストラヴァージンオイルは本物のエキストラヴァージではなく、
単にピュアーオイルというからちょっと注意ですね)

 ここでやめておけば良いのに、さっそくにプレジールドゥヴィーヴル・デザインオフィスをオープン?。
前回創った説明書に新しい写真と品種の説明とかを入れて愉しんだのです!

 早速に御大と友人に送りましょう。
喜んで下さるお顔が眼にうかぶようです。嬉しい〜〜!

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http://keico.exblog.jp/9421844/
2009年12月12日 土曜日 雨の日曜日
モナリザのモデルのリザの生家からのオリーブオイルとワインが着いた

http://keico.exblog.jp/4567217
2006年の秋に訪ねた

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〜〜〜〜〜


前回は、
http://keico.exblog.jp/22790635/
2016年5月6日 金曜日 曇り
トスカーナからエキストラヴァージンオリーヴオイルが着きました



by pretty-bacchus | 2017-10-20 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

六日ぶりの青空に枯れ葉が舞って、、、、
2017年10月18日 水曜日 晴れ 六日ぶりの青い空

 窓からの光が明るくて眼が覚めた。
スコットさんがアメリカにお帰りになる日。

青い空だ! 良かった!
日本滞在中の後半はずっと雨だったので、今日の青空がなんとも嬉しい。
短い日本でのご滞在で、お仕事にご趣味のご交遊にと満喫なさった様子は、
お友達のフェイスブックへの書き込みでちらほら拝見していた。

 フランスとかアメリカに住んでいる海外からの友人が一時帰国するときは、良いお天気で
すてきな滞在になるといいなっていつも祈ってしまう。
皆んな年を重ねてきていて、それぞれの思いを秘めて母国での何日かを過ごしているに違いない。
毎回会えなくとも、その様子がなんとなくわかって、ご無事でよかったなって胸をなでおろす。

怖ろしい時代になったもので、ご自分で書かなくとも、ご一緒なさったお友達がFaceBookにアップすると、
それは友達の友達あたりまでも見られるわけだから、ちょっとしたプライヴァシーは
ディスクローズしてしまうわけだろう、、、。
(かきゆう私のWeb日記のブログでもそうなのだが、、、、)

 今頃は一万メートルの空の上からどこの山並みを見ているのかしら、、、、。
ボンヴォワヤージュ!


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 寒くなるのに、かなり短く髪をカットしてもらった。どうしてだろう〜〜〜?
木枯らしで大通りにも枯れ葉が舞って、人々は家路を急ぐ夕べにワタシもとぼとぼと歩いて家里にむかった。



by pretty-bacchus | 2017-10-18 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

週末は東川の友人から届いた新米<ゆめぴりか>です
2017年10月14日 土曜日 小雨

 北海道の友人からの新米<ゆめぴりか>とお水が届いた。
いくつもの会食があった週だったので、週末はありあわせでの夕食。
東川町の「ゆめぴりか」ほんとうに美味しい。
もっちりして甘い旨みがあって、これがなんとも美味しかったです〜〜〜!

一億五千年前の氷河から流れる大雪山の水をふんだんに与えているのですから、それはそれはとても
美味しくできると思ってしまいます。

 東川町の友人のお陰で、精米したてをいつも送ってもらっている。ありがたいことです。
Yさんありがとうございました。

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by pretty-bacchus | 2017-10-14 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

最晩年の木村伊兵衛と晩年のスコット津村とかけて何ととく
2017年10月13日 金曜日 小雨のち曇り その一
            (一週間前に遡って、、、)

 一時帰国なさってらっしゃるスコットさんとゆっくりお目にかかれた。
先だって彼のファン十人があつまっての昼食会があったばかりだったが、お時間をおつくりくださった。
連れ合いはご挨拶だけて失礼させていただき、小雨の中を二人でふくさんへ。

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 時間をずらしてうかがったのだが、金曜日で満席の上にぎやかなお客さんがいらして、
ゆっくりできなかったでしょうに、一つ一つのお料理をとても愉しんでくださった。
“ふくさんのお料理は一品一品、他とは違う温かみというか、
特別の味わいがあって実に美味しかったです、と喜んで下さって時がたっていった。

 スコットさんはIT関係のお仕事でいわゆるゲームクリエイターだが、私はゲームにはうとくて、
いつも写真とかカメラや来し方の話しばかり。
彼の生き方がとってもユニークですばらしくて、最初にお食事をさせていただいた時以来、
いつもお目にかかるときは、時のたつのを忘れて話し込んでしまう。

 Scott Tsumuraさんの日本名は「建二」。
渡米する際に尊敬するお友達に「スコット」と名付けてもらい以来通名となっているときいている。
スコットランドの詩人、小説家であるサー・ウォルター・スコットへの憧れも込められているともいう。
ウィキペディアによる
大学を出て最初に就いた仕事は、神戸外国倶楽部のバーテンダー。ゲーム業界に入るまでどんな世界でも
経験したいと、各種セールス、製缶、配管、土木工事、洋服、事務機器、内装、建築、小物卸、店頭販売、
貿易関係、運転手、ペンキなど、17〜18回の転職を重ねた。転居も、神戸、大阪、名古屋、東京など、
12回経験している>とある。

2005年にアメリカ市民権を取得していらして、
日本生まれのアメリカのゲームクリエイターで、Tozai, Inc. (Tozai Games) の共同創業者兼
エグゼクティブ・プロデューサー。代表作にファミコン版『スペランカー』、アーケードゲーム版
およびコンソール版『ロードランナー』、『ムーンパトロール(英語版)』『スパルタンX』
『R-Type Dimensions』などがある。
米国ワシントン州在住>とある。

 彼が、『スペランカー』や『ロードランナー』のプロデューサーとわかって、ふくさんはもうびっくり。
ふくさんはそのゲームで遊んだことがあるのだそう。
わたしも興味がわいてきて、iPadPro10.5にさっそくダウンロードしていただいた。
なんとアップルのAPPから無料でダウンロードできてしまって、さっそくゲーム開始。
“信じられません、、、造ったご本人に直接に手ほどきしていただけるなんて”と、ふくさん。
私のゲーム事始めは、スコット津村のご指導でした!! アンビリーバブル!

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 お客様がさっとひいたあとに、お二人は名刺交換。(ふくさんが恐縮して名刺をだしてらした)

 彼はゲームプロデューサーとしても名が知られているが、2011年からはヨドバシカメラのウェブサイト上で
写真エッセイ『The Wind from Seattle』を五十回連作なさった方で、街で物語性を感じさせる人物や
その仕草の瞬間、風景などのスナップ撮影がご趣味。
レンジファインダーカメラ主にライカを愛用して、その写真は多くのファンを感嘆させている。

2013年4月には、 YODOBASHI PHOTO GALLERY[INSTANCE]で、初の個展
『「With the Wind」Scott Tsumura 写真展』が開催された。
個人の写真ブログのタイトルは『shot & shot』は、元ライフル射撃の選手で、ライフルを構えて標的を狙い
トリガーを引くことと、カメラを構えて被写体を捉え、シャッターボタンを押すことが感覚的に
オーバーラップすることから名付けられたとか。

(スコットさんのブログはこのブルーをクリックしてください)
http://scottts.exblog.jp
shot & shot
スコットさんのブログ

 人生のロマンを感じさせてくれるような感動を写真においても目指してらして、彼のスナップショットの
女性達はなんとも魅惑的!
五十回の集大成での最初の写真集がまもなく刊行されるというのでとても愉しみ。
ヨドバシカメラのウェブサイト>で観られる数百枚の写真に新しいのも加わって、
今回はタンバールで撮った今お住まいのワシントン州のシアトルやベルビューの街と自然を中心として、
彼の人生を、ドヴォルザーク交響曲第8番の1.Allegro con Brio  Ⅱ.Adagio  Ⅲ.Allegretto grazioso 
Ⅳ.Allegro ma no troppoの楽章をイメージしての構成というから、
どんなファンタジックな写真集になるのだろうか!

スコットさんの写真は、<ヨドバシカメラのウェブサイト>「レンジファインダーな人達」
下記のサイトで観られます。
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_2.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_3.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_4.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_5.html

The Wind from Seattle Vol.01は、下のthe Wind from Seattle Vol.50のバックナンバーから
すべて鑑賞できる。
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20160218.html
「The Wind from Seattle」

Web時代の素晴らしさだろう。
そしてそれを通じて彼は多くの新しい友人の輪ができて、人生の最終章へ向かっている。

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             (彼のブログの写真からで、許可をいただいています)

 和食やさんのあとは赤坂の高田さんの<バーB>へ。
スコットさん好みのバーボンと、最後はなんと彼の生まれ年の1942年のバーアルマニャック 
フランシスダローズドメーヌ カプトバンをいただきながら、ご幼少の頃、卒業後初めての
バーテンダーのお仕事とか、洋服屋さんのことなどと、、、、夜は更けていきました。

 この<バーB>の高田さんの若い頃、五十年前の銀座時代のバー<スミノフ>時代には、
政財界はもとより、写真家としては最晩年の木村伊兵衛、川上緑桜、緑川洋一、秋山庄太郎、大竹省二、
岩宮 武二、林忠彦さん達がいらしていたのというから、前世紀後半の酒場通いの歴史があるのです。
今夜は彼らに酒をついた高田さんのカウンターに、スコット津村がいらしたというわけです
ブラ〜〜ヴォ!

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(追記:さっと撮るのが自分のスタイルなんですが、やはり1942は特別でしたから、
なんだか恥ずかしいほど頑張って構えていますね。また現像したらお送りしますね。
どんな出来上がりでしょう。と、スコットさんが撮ったこの時のショットを送ってくださいました。
うわ〜〜〜〜タンバールですね! ワタシもつかってみたくなっています)

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 雨模様が続いているシンデレラタイムに一緒にタクシーに乗ったが、なんと途中で降りて歩きたいと
言うことで、最後はさようならのビーズもできずにお別れしたのです。

http://keico.exblog.jp/20142455/
2014年8月28日 木曜日 晴れ
木村伊兵衛のパリ、銀塩最後の私の巴里のエッフェル塔とコンコルド広場
<★OldPhoto銀塩写真のデータ化>

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(テレビをカシャッ、木村伊兵衛の1955年の夕暮れのコンコルド広場 絞りF11,1/30秒だそう)

そして私のコンコルド広場は、2011年のの車窓からのスナップ
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      (19 December 2011 Paris,Place de la Concorde バスの車窓からのスナップ)

http://keico.exblog.jp/9608331/
2010年1月7日 木曜日 晴れ
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 〜東洋と西洋のまなざし〜」

http://keico.exblog.jp/14549102/
平成24年1月28日(土) 曇り
<木村伊兵衛天然色でパリを撮る、秘蔵写真でよみがえる58年前の町並み>を見て

 その二へ続く>>>>


by pretty-bacchus | 2017-10-13 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(4)