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お陰様で元気になって一時退院できました。
2017年6月17日 土曜日 晴れ

 皆さん、ほんとうにご心配をおかけしました。
お陰様で元気に一時退院できました。
ありがとうございました。

 十一時過ぎに退院手続きときいていたので、家を出ようとしたら、ピンポン〜〜〜。
 なんと連れ合いが一人で帰ってきてしまいました。

 朝一番にさっさと退院手続きを終えてタクシーでご帰宅とのこと。
まったく驚き桃の木、、、!
いままでよりも沢山のお薬をいただいての上のことでしたが、、、、。

 心臓の二本の冠動脈の処置はすんだようで、ひとまず一時退院、後は七月に再入院するのだそうで、
現代医学の進歩には目を見張るばかり。

 昨日のお魚をいただいてお昼をすませて、午後にはT先生もいらしてくださり後半の報告を。
病院の諸々のことなども報告して二週間弱の入院生活にまずはピリオド!

 午後に少しゆっくり休んだら、元気になったようで、
“美味しいものが食べたいですね〜〜〜”
病院のご飯は制限食でそれはそれは可愛そうでしたので、さっそくに<ふく>さんで和食のディナー。
まだ病人なのに、おいしい、おいしいと、それはそれは良く召し上がり!
皆さんビックリ。

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(この辛み大根をたっぷりつけて、三日もかけて造られてふくかつをいただく)

 〆の土鍋ご飯は新生姜とツルムラサキでした。
初夏に出回る新生姜は繊維が柔らかく、千切りにしてお米と一緒に焚くと、程よく辛味が和らぎ
おいしいご飯になるという。
お店の今月の土鍋ご飯は、新生姜に中揚湯葉なのだが、
すでにいただいたので、今夜は山形のツルムラサキでつくってくださっのです。

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 皆さん、ほんとうにご心配をおかけしました。
お陰様で(みかけは元気に)一時退院できました。
ありがとうございました。


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(お祝いのワインはコスタンティのブルネロッ ディ モンタルチーノ1997)



by pretty-bacchus | 2017-06-17 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)

病院通いも少し慣れたかもしれない。
2017年6月16日 金曜日 晴れ後くもり

 病院通いも少し慣れたかもしれない。
十八階からの新宿の街も青空も今日もなにごともなかったかのように変わっていない。
こんなふうに一歩一歩最後の日に近づいていくのだろう、、、とふと思ったりする。

 今回はあえて個室ではなく相部屋になったのは、病院の配慮なのかもしれない。
同部屋の方々はそれぞれ循環器関係で入っている方ばかりで、それぞれの症状が少し違いっているようで、
その説明をなさるドクターや看護士さんたちの話が皆に聞こえている。
それがこれからの事の予習になったり反省になったりしている感じだ。

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 夕方に、これからの食生活のことなどのレクチャーを一緒に受けた。
ニトロの舌下錠もでるようで、なんだか空恐ろしいが、あくまでも万が一の時のためらしい、、、。

 結局、今回は心臓の二本の太い血管の養生に終わったようで、もう一本を来月に行うことになったようで、
明日の一時退院となるようだ。

 友人からお見舞いのメールをいただくが、皆んな同じように人ごとでないようで、
これからの高齢者社会のことなどを考えてしまっている。

 御大がお見舞いのお魚が送ってくださった。
すぐにいただけるように、きれいにできていて、本日用のは私がいただいてしまったが、ぐじの本体とカマは明日まで熟成することにした。
ありがたいことです。

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by pretty-bacchus | 2017-06-16 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

真っ白な山梔子が香りたった日に麗人が彼岸に旅立ちました
2017年6月15日 木曜日 晴れ 梔子の花

 梅雨の晴れ間といわれるほど、まだ雨が多くない今年の梅雨。
それでも季節は正直で土手の道には真っ白な梔子の花が咲き始めた。
十数年前にこのブログを始めたきっかけもこの花の写真を載せたかったからかも知れないと、
その頃のことを思い出していた。

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 野際陽子さんが亡くなられたというニュースに手をあわせた。享年八十一歳。
「やすらぎの郷」で最近お元気そうなお姿をみたばかりだったのに、、、、。まだまだご活躍なさってほしかった。

 病にかかっての三年間は壮絶だったという。
死因となった「肺腺がん」とはどんな病気なのだろうか。
2015年に気管支及び肺の悪性新生物(がん)で亡くなった人は、男性53185人、女性21159人の計74378人で、
がんによる死亡の原因の第一位を占めるのだという。

 二人に一人がガンという日本なのだからと思うも、なんとも複雑な思いの病院通いが続いている。

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(右腕が全体にはれて真っ黒になっている。これって絶対にオカシイと思うのだが、、、、)


by pretty-bacchus | 2017-06-15 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

病院通いのあとは、一人でリヨン風サラダと赤ワイン
2017年6月14日 水曜日 曇りのち晴れ

 雨の翌日は路肩の雑草が元気になる。
信号を渡る前にみつけた小さなねこじゃらし。
都心のいっかくの足下の嬉しい小さな命に “こんにちは”

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 病院通いも一週間になってだいぶ慣れてきた。
日に日に良くなっているようで、眼にも力がでてきたし、声にも張りがもどってきた。
夕方には、栄養士さんがいらしてくださり、今後の食事の指導などをいっしょにきいて私も病院の人かしら?

 遅くなって帰宅の途中で、まだ開けていたそば処サクラギさんに入って、蕎麦割烹をいただいた。
最近は、和食メニューに加えてフレンチメニューがいくつもできて、まるでビストロのよう。
<そばビストロ>になったような感じ。
オープンして一年半、オーナーのナカジマさんは、試行錯誤を重ねながら、
<美味しいワインと旨い蕎麦>のお店にどんどん近づいていっているようだ。

若い人が頑張っている姿ってとっても好きで、応援したいなって思ってしまう。
それに時間が不規則なときにも厭な顔をせずに入れてくださりリラックスしていただけるのは
なんともありがたい。
いつも行きたいお店になっているのに、テーブル席三卓とカウンターなので、すぐに予約でうまって
しまうようになりちょっと残念!

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(病院の行きに通って、本日のランチをカシャッ)
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(二ヶ月前に入った若いシェフがすっかり慣れてきて嬉しい!)
新しいメニューをひとつづついただいていきましょう)
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(クルディテの後には、リヨン風サラダをいただいて。砂肝が美味しい。
ワインはシャトー・ドゥ・ティルガンの赤2012.銀賞をとった美酒!)




by pretty-bacchus | 2017-06-14 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

緊急救急センターへ運ばれての騒ぎとなりました
2017年6月6日 火曜日 晴れ クリニックとドコモへ そして緊急救急センターへ
 (遡って記録しておきたいので、、、)

 人生ってなんとドラマティックなのでしょう!

 出発まであと三日。
まだ何も支度をしていない。
マストなものはカメラとレンズとSDカードと、あとはマックと薬。
カクテルレセプション用の少しおしゃれなパンツとジャケットを一組もてば、
あとは黒の白のパンツとブラウスとジャケットと靴と帽子かしら?
そうそう日焼け止めクリームも。
今回はアパートメントホテルなので、ティッシュとかも必要だろう。
あとは、薬とドコモの海外での使い方くらいかしら?

 そんなわけで今日の午後はクリニックとドコモに行く予定だった。
ドコモの予約がようやくとれて、三時前に着替えて出かけよとしたら、連れ合いが帰ってきた。
“あ〜〜疲れてた。なんだか胸が苦しい〜〜〜〜〜
最近は二人とも疲れた疲れたと言うことが多くなったが、歳でしょう〜〜〜と言いあっていた。

 “なんだかいつもと違うから、隣のクリニックに行ってくると、すぐに家をでた。
数分して追いかけるようにクリニックに着いたが、彼はもう奥で心電図をとっているところだった。
M先生が“紹介状をもってすぐに大学病院に行ってください、と
なんだかいつもと違ってあせっていらっしゃる。
救急車にしようか、いや近いからタクシーで大丈夫でしょう、と。
すぐにタクシーを呼んで、本人は普通に歩いて一度家にもどって、私はドコモを断ったりして、、、、
ちょっとバタバタ。

 西新宿のT医大病院は、二人とも通いつけているので、四時過ぎての救急受付はわかっていた。
すぐにT先生もかけつけてくださった。

 これからは長く大変だった。
救急センターで何人かの先生方がいろいろ検査をして、最終的に、心臓の検査をすることになった。
三十分ほどで結果がわかりますから、異常がなければ今日お帰りになれるでしょう、、、と、
そんな感じでICUに入ったのは六時半。

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 無機質な病院の廊下で待つこと半時、さらにICUの家族待合室に誘導されて待てどもまてども音沙汰無し。
三時間後の九時半に看護士さんが迎えにきて、ICUに案内された。
なんと、口、鼻、胸、お腹、腕と、手首と何本ものチューブが繋がっている。
なんだか辛そう、、、、。

 担当先生のお話をきいた驚いた。
急性心筋梗塞で、心臓の血管の先の方が詰まっていたという。
図を書いていろいろ説明してくださったが、わからない言葉ばかりでぽか〜〜ん。
このままCCU・ICUに数日いることになるという。
“痛かったよう〜〜〜、と細い声の連れ合いが可愛そう。
血管がなかなかでなくて苦労したらしいが、右手の手首がしっかりとテープでなかれて腕は包帯。
指は腫れてしまって風船みたい。なんだかおかしい。
きっとカテーテルを入れるのを失敗したのだろうと思ったが、今そう言うわけにはいかない。

 普通に話ができているのがなんともありがたい。
ずっとそこに居るわけにはいかないようで、結局夜半遅くに帰途についた。

 しなければいけない事が山ほどあるはずなのに、何からしていいかわからない。
ともかくフランス行きの全てをやめなければいけないだろう。
明日と明後日の二日しかない。

 パリの友人にすぐ電話。
迷惑を沢山かけることになるだろうと思うとたまらない。
本当にもうしわけない。

 その他の事は明日にしよう。
パスカルにもすぐに連絡しなければならないが、今夜は横文字で話す気力がない。
by pretty-bacchus | 2017-06-06 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

五月も最後になってしまった。山下洋輔さんと久しぶりに
2017年5月31日 水曜日 晴れ Nの会

 五月も最後になってしまった。
男性だけの会のお手伝いも三十数年になるだろうか。
数年前から事務局は若い世代に受け継がれたが、ワインとお料理のマリアージュは
担当させていただいて嬉しい。

 今夜は四十人以上の出席があり、連れ合いの同級の山下洋輔さんが久しぶりにおいでになった。
随分昔によく食事会にご一緒させていただいたり、ある音楽会のコーディネートもさせていただいたりと
思い出は一杯。

洋輔さんは、日本のジャズピアニスト&作曲家であり、エッセイスト&作家としても活躍なさっている。
麻布高校在学中にジャズバンドを結成してプロとしての演奏活動を始めたというから、
ほんとうに自由が学校だったのだ。

洋輔さんのお爺さま山下 啓次郎氏は、は明治大正期の建築家で、五台刑務所を作ったことは知られている。
今日のお話しでは、お爺さまは12カ国を回り80もの刑務所の視察をしたあとでの
設計建築だったとのこと。
千葉監獄、長崎監獄、金沢監獄、鹿児島監獄、奈良監獄の内、四つはすでに正面だけを残して
壊されてしまったが、奈良監獄だけは残っていた。
赤煉瓦の素晴らしい建物であり、なんとかそれを後世に残しておきたいという彼らの思いが、
素晴らしい友人の連携で実現して壊されずにすみ、さらに重要文化財と指定されたのだ。

 東大寺から一キロ北西にある奈良少年刑務所は1908年に完成。
重厚な煉瓦造りの外観が特徴で、明治政府が建設した「五大監獄」で唯一全体が現存することになった。
建物が老朽化したため、受刑者の収容は停止されて、今後はホテルや博物館など観光資源として
保存活用される予定だという。
今年二月に重要文化財に指定され保存が決まり、このほどようやく業者が決まり、
2020年にもホテルとして生まれ変わることになったのだそう。
刑務所の建物がホテルとして活用されるのは日本で初めてのことで<プリズンホテル>が
どんなふうになるか楽しみだ。

その裏話を語る洋輔さんはとっても素敵だった。
ますますのご活躍をお祈りしたい。

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(素敵なスピーチでした!)


by pretty-bacchus | 2017-05-31 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

メジロ君が陣中見舞いに来てくれました
[2017年5月30日 火曜日 晴れ 
 
 予定が変わり、会のペーパーを作らねばならなくなった。
器用貧乏でイラストレーターもこなすので、こういう時は常におはちが回ってくる。

 先方のオフィスでは勝手が違うので、自宅のPowerBookに夕方まで首っ引きで二つを仕上げた。

 時おり目を上げて借景の緑を見るのがただ一つの慰めに時間。
あれ〜〜〜べらんだの鳥がやってきたみたい、、、ソファー脇のカメラで、ノーファイだーでカシャリ!
メジロかしら?
ありがとう〜〜〜陣中見舞いに来てくれたのね!

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 夕方に連れ合いの友人のAさんからお電話をいただき、数年ぶりでご一緒させていただいた。
ふくさんでお席をおとりいただいて、お料理をいただきながらの一時となりました。
男友達って本当にいいなって、思う一時。
もっともあまりお酒が強くない連れ合いなので、彼らはワイン付きで私をいつもお誘いくださる。

 明日の会には彼はこられないそうで、そんなわけでの急なお呼びだしとなったようでした。
ありがとうございました!

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 そして、次は高田さんの処で、カクテルを!
みなさんお強いですね〜〜〜!

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by pretty-bacchus | 2017-05-30 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

時がその行く末を決めてくれるのだろうか
2017年5月29日 月曜日 晴れ

 何かが回り始めた。
すごい勢いで回り始めた。
頭もくるくると回り始めた。
こんな時は眠っていても、<そのこと>を脳のどこかで考えているのだろうか?

 早くに眼が覚めてリビングに移って、今度はソファーにすわったままでじっと考えている自分を、
もう一人の自分が見つめている。
その人はじっと借景の庭の緑とその遠くの青い空と白い雲とながめて、大きな三本の木の間を飛び回る
鳥の声に心を奪われている。
それなのに、<そのこと>をずっと考え続けている。

 今日中に決めなければいけない突然の案件に、まだ頭は回ったまま、、、、。
メールが飛び交い、どんどん時が流れて、、、、
やがて夕闇が訪れてきた、、、、。
時がその行く末を決めてくれるのだろうか、、、、。

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(午前八時の借景はまだ充分に陽が当たってこない、、、、、、)

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(am8:55)

(午後になって、ベランダに陽がさしはじめると、、、、)
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(午後六時二十分、日没の時間に)
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by pretty-bacchus | 2017-05-29 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

松川玉堂先生の二十七回目のお習字でした
2017年5月25日 木曜日 曇り後雨 お習字の日

 松川玉堂先生の二十七回目のお習字でした
一時のお話しのあとは、まず楷書で、岑參の<慈恩寺の浮圖に登る>から

四角 白日を 礙(ささ)へ,
  七層 蒼穹(さうきゅう)を摩す。
    下窺して 高鳥を指し,
      俯聽して 驚風を聞く。

松川先生がお手本をかいてくださる。

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(先生は衣更えをなさっていらっしゃる!)
今日は動画を撮ってみました。あとで載せておきましょう。

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 最初の一枚は形を学ぶように、二枚目が終わったところで、先生が、
“はい、見せてください”
“いいね、いいですね。貴女の字には潤いと深みがありますね!”
ひあ〜〜〜! 先生は生徒をこんなふうにしてお褒めになるのがお上手なのです。

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 草書に移って、恒例の千字文の松本芳翆先生のお手本から。
宮殿盤鬱(キュウウデンバンウツ)樓觀飛驚(ロウカンヒキョウ)
<圖寫禽獸>トシャキンジュウ<畫綵仙靈>ガサイセンレイ>に続き、
丙舍傍啟(ヘイシャボウケイ)甲帳對楹(コウチョウタイエイ)
 
 <天地玄黄 宇宙洪荒 日月盈昃 辰宿列張)>からはじまる千字文は、尽きるところを知らず。
 千字文はほんとうに素晴らしい<書>と毎回思う。
<千字文>はその名のとうり千文字あり、二百五十の四字一句からなる四言古詩。
南朝の梁 (502–549) の武帝が、文章家として有名な文官の周興嗣 (470–521) に
文章を作らせたものと伝えられる千字文。
皇帝の命を受けて一夜で千字文を考え,皇帝に進上したときには白髪になっていたという伝説がある。

 <千字文>は、まず「天地玄黄 宇宙洪荒」宇宙は果てしなく広いと、
当時すでに天地や宇宙のことろ論じていたのはすごい!
次は、日月盈昃(ジツゲツエイショク)辰宿列張(シンシュクレッチョウ)
じつげつはみちかたむき、ほしぼしはならびひろがる。

http://keico.exblog.jp/23276027/
2016年10月7日 金曜日 晴れ
昭和三十六年発刊の松本芳翠の<草書千字文>をヤフオクで落札
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(天地玄黄 宇宙洪荒 日月盈昃 辰宿列張)

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 お習字のあとはSさんのディナーミーティングに参加。
二世代若い彼らがどんどん成長していっている姿はほんとうに素晴らしい。
そしてこうしてご一緒させていただけることに深い感謝の一夜でした。



http://keico.exblog.jp/page/3/
http://keico.exblog.jp/23864196/
2017年5月4日 木曜日 曇りのち晴れ
松川玉堂先生の二十六回目のお習字でした

http://keico.exblog.jp/23847978/
2017年4月27日 木曜日  曇り その一
松川玉堂先生の二十五回目のお習字でした

More>>松川玉堂先生のお稽古の記録
by pretty-bacchus | 2017-05-25 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(0)

朝一で与謝野馨氏逝去のニュース、私は病院の日でした。
2017年5月24日 水曜日 晴れ 病院

 朝一で与謝野馨氏の逝去のニュース。享年七十八歳。
官房長官・財務相など歴任した素晴らしい政治家だった。

1938年生まれ。歌人の与謝野鉄幹と晶子の孫。麻布高校、東京大学法学部を卒業後、
会社員や元首相の中曽根康弘氏の秘書などを経て、1976年の衆院選で自民党から出馬し初当選。
文相や通商産業相などを歴任し、政界きっての政策通として知られていた。
2009年の麻生内閣では、財務・金融・経済政策担当の三大臣も務めた。

消費税の必要を説き、民主党政権では内閣府特命担当相、社会保障・税一体改革担当相に就任した。
2010年4月に離党届を提出し、新党「たちあがれ日本」を結成。自民党から除名処分を受けたていたが、
この四月に自民党に復党したばかりだった。

実はいくつものガンの手術をうけていて、最後の咽頭がん手術のあと2012年12月には政界を引退していた。
地元の選挙事務所が近く、連れ合いの先輩でもあり、何度もお目にかかっている。
カメラの趣味もプロはだしだったり、食やワインのことにも精通していらした。
与謝野さん主賓のワイン会を何度かさせていただいて、食とのマリアージュをお褒めいただいたこともあった。
もう少しお元気でいらいて欲しかった。

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(病院のロビーからの定点観測?)

 消化器外科の検査の日だった。
逆流性食道炎と憩室の持病があるので、数ヶ月に一度Y先生に見ていただいている。
今年の大腸内視鏡では、日帰り入院とかで五つも大きなポリーブを採ってちょっと驚き。

 先生とゆっくりお話しさせていただいて、先々週に別の科で撮った16列のCTも
丁寧に見てくださって一安心。

http://keico.exblog.jp/23602413/
2017年2月2日 木曜日 冷たい風が身にしみる一日
<日帰り入院>で大腸内視鏡検査でした

http://keico.exblog.jp/23659350/
2017年2月15日 水曜日 晴
消化器センターの検査の結果はセーフで一安心
 
カテゴリ:★Hospital 病院、病い、お洒落

 帰りは夕方になって、まずチーバスでけやき坂まで。
この六本木ヒルズの夕方の光はとても好き。
お散歩の家族連れもこのあたりはとてもお洒落ですてきで、一時をベンチで時をすごしたあと家路に向かった。
 
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(ケヤキ坂のケヤキも緑の色をましてきた)

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by pretty-bacchus | 2017-05-24 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)