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真夏日が戻ってきたようだ
2014年9月5日 金曜日 晴れたり曇ったり

 また夏日がやってきた。
九月中ごろまではしょうがないかな、、、。

 土手のトランペットがまた花を付けた。
回りは虫の声、、、。
秋が一歩ずつやってきている。

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(空が青い夜だった)
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by pretty-bacchus | 2014-09-05 23:50 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

蝉も鳴かず雨の憂いの九月となりました
平成26年9月1日(月) 2014年9月1日 月曜日 雨
 
 気温は十月頃というが、雨の毎日では梅雨のような感じの長月九月のはじまりとなった。
蝉も鳴かず虫もなかずの雨の借景に朝顔は静かにたたずんでいた。
命の終わりをわかっているのだろうか、、、。
ガラス越しに記録写真を撮って今年の朝顔さんにさよう〜なら、、、。

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#IMAGE|a0031363_1940843.jpg|201409/02/63/|mid|724|484#]

 日没時間の少しあとに雨のなかを出かけた。
心なしか大通りも静かな週の始まり。

 今日の日の入りは六時十分だが、月末には五時半をきてしまうというのだから、<秋の釣瓶落し>。
そんなことにも切なさを覚えてしまうのは、やはり私は少しせつな病?欝なのかしら?
そんなことを母と話していたら、
“心をしっかり持っていれば欝などにはなりませんよ、、、”。
いかにも母らしい一言。九十四歳恐るべし!
そしてありがたいことです。

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#IMAGE|a0031363_1947563.jpg|201409/02/63/|mid|864|577#]

〜〜〜〜〜〜
 日の出 05時12分  : 日の入 18時10分
〜〜〜〜〜〜〜
追記*ブログ友の下記のナナハンさんのコメントをいただき、
<Fujifilm X-T1 +FUJINON XF10-24mm>で手持ちで撮った夜景の詳しいデータをアップしておきます。

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by pretty-bacchus | 2014-09-01 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

「つがる」「さんさ」新種のりんご<メルシー>&カルパッチョ
2014年8月31日 日曜日 曇り

 箱を開けると香りでたなんともいわれぬ高貴な芳香!
黄金桃と三種の林檎のアソートメント。
丁寧なメモがそえられていて造り手の方の愛情が伝わってくる。
薄いレモンイエロー地色で ところどころ上部が赤く色づいているのが「さんさ」。
穫りたての林檎の葉をつけてくださっていて、そ〜と手に取り林檎に頬ずりしてしまった。
林檎の葉は少しざらざらしていてなんだかまだ生きているみたい、、、。
お味も歯応えも爽やか酸味がある品種のようだ。

濃い紅色のほうが「つがる」、さんさよりもまったりとしていて甘いという。
真ん中にそっと身を寄せているのが、新種の<メルシー>という林檎のよう。
顔に近づけると爽やかな香りがたちあがる。
“ボンジュール メルシーさん、よくいらっしゃいましたね。メルシー ありがとう!” って
フランス語で声をかけた。
一つずつほおずりをして感謝しながらしばしりんごとお話し、、、。
令子さんの果樹園が造る果物をこうして毎年収穫翌日に東京でいただけるってなんて幸せなことだろう!
ありがたいことだ。

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(薄緑色の輝くのが新種のメルシー!)

 葡萄とおなじで冬の間の樹々の手入れ、その年の天候にはらはらしながら花芽を待って実がつき、
それからの収穫にいたるまでのお手入れはどんなにかご苦労がおありのことだろうと察せられる、、、
大雨があり極暑があり強風ありと、、、。
今年の黄金桃は霧雨の中 収穫だったようで、しっとりとしたこの感じは最後の日の果樹園の
霧の香りなのだろうか、、、。

 ふじ、つがる、紅玉 ゴールデンデリシャス、、、林檎の種類ってどのくらいあるのだろう。
ウェブでしらべてみらら世界中には2万5000種もあるんですって!
日本では一般的に20種類くらいのよう。昔から日本のリンゴ栽培においては数多くの品種が外国から
入れられ、その数は1,000以上もあったそうだが、その中で現在残っているのが20種類くらいらしい。
日本の気候・風土や消費者の好みにあった品種が、造り手に大切に育てられて生き残ってきたのだろう。
並々ならぬ先人達の愛と努力の結晶なのでしょう。

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 お知らせをいただき夜は行きつけになったバールイタリアンへ。
今夜は和歌山から届いた四種の新鮮なお魚のカルパッチョ。
イサキ、うすばはぎ、むつ、グレ。そえられている魚のゼリーの細切れがまた美味。
おかわりをしてしまって最後の夏の宵に感謝。

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ところが、予定時間を越えての<ぐるなび>の写真撮影のカメラマンの不作法さにわたし達二人は切れた。
目の前に置かれたパレパネでフラッシュが拡がって、そのたび眼に入る。
たとえば、フラッシュをたくときに合図をするとか、ちょっと会釈とかをして撮ればいいのに
このカメラマンはその礼儀もないようだ。
その上、連れ合いが注意したら、店のせいにしたのだ。
ぐるなびのやらせとか強引さは友人達から聞いていたがひどすぎる。

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 (目の前のハレパネが何十回も光るのだ。この写真は休んでいるとき)

 シェフとスタッフには申し訳ないが、メインをいただかずに外に出た。
ようやく涼しくなった夜道を虫の音に酔いながら歩いて、、、怒りを沈めて、、、。
帰宅して美味しい林檎をいただいたのでした。
八月最後の日に秋の味覚に感謝して、、、、。

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2014年8月25日 月曜日 晴れ
晩夏の一夜は三種のカルパッチョに舌鼓をうって 

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2014年7月22日 火曜日  晴れ 梅雨明け宣言あり
和歌山からの鮮魚三種のカルパッチョとシャブリ




by pretty-bacchus | 2014-08-31 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(13)

晩夏の雨の朝顔はなんとも切ない、、、、
2014年8月27日 水曜日 雨

 急にことんと涼しくなった。
寒いくらいだが、湿度が高いのでなんとなくクーラーを入れてしまうがそうすると寒すぎる。
季節の移り変わりがなんだかいつもより身にしみる。

 それにしても今年の夏はつらかった。
そういえばこの一年くらいは、めっきりと歳をとったような気がする。
目の下にシワがでてきたし、日焼けの跡は薄黒くシミになってしまうし、
首の周りにぼつぼつと小さな粒がでてきた。
どうやらこれが加齢ということなのだそうだが、なんとも切ない、、、。
これからはどんどんその速度が増すのだろうか、、、、。嗚呼!

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 雨の借景の朝顔もなんとなく寒そうで、極暑の今年の夏のベランダは可愛そうだった。
ぼっ〜としながら時々カメラを構えてベランダの朝顔を撮る日ももうあまりないかもしれない。

 雨が細くなってきた夜にパンを買いに出かけた。
こう涼しくなるとブランチはおそうめんでなくて、美味しいパンを食べたくなるとは、、、、、
なんともいやはや。

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by pretty-bacchus | 2014-08-27 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

晩夏の一夜は三種のカルパッチョに舌鼓をうって
2014年8月25日 月曜日 晴れ 

 先月にオープンしたバールイタリアン。
最初はどうなることかと思っていたが、シェフと二人のホールの男の子達がとてもイイコで
時々顔をだすようになった。

 気軽でアンティパストとピッツアですませることができたりするのも中途半端な時間の食事には
良いかもしれない、、、。
お気に入りは三種の鮮魚のカルパッチョ。
週に一回不定期だが和歌山から鮮魚が入るので、前日に留守電を入れてくれるようお願いしたので、
食事の予定がたてやすい。

 今夜はニース風サラダとカルパッチョのあと、軽くピッツアをいただいて、
少し涼しくなった夜道を歩いて帰宅。
芙蓉の花は明日も沢山咲くだろう。

 明日から少し涼しくなるという予報。ようやく猛暑がさってくれるのだろうか、、、、。

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(ムツ、タイ、そして、、、、)

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2014年7月22日 火曜日  晴れ 梅雨明け宣言あり
和歌山からの鮮魚三種のカルパッチョとシャブリ

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by pretty-bacchus | 2014-08-25 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

猛暑の夜は<はなもぎ>の黄金桃でベリーニを!
2014年8月23日 土曜日 曇り

 暑さで早くに目が覚めてしまった。
リヴィングルームで少し涼もう、、、。
やがてしらじらと明けてきた遠くの西の空が赤と白の縞?
太陽のいたずらなのだろうか、、、。

(ガラス戸越しに西の空を、、、、、)
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(鳥が横切った、、、、)
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(am5:00  今日の日の出 05時06分なので、その数分前に、、、、)

 それでも陽は照らずに暗い朝となった。
でも太陽がない朝が妙に嬉しい。
気温も少し低いようで、あら、、、ガラス戸越しにピンクがみえる、、、カシャッ!
朝顔が二輪枯れかけた葉の陰に咲いていた。


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 夏の疲れがでたのだろうか、、、二人とも食欲がなくなんだかぐったりとしている週末。
旬の黄金桃でプロのベリーニを飲んでおきたい。
収穫量が少ない貴重な黄金桃の旬を大切にしたい、、、と、涼しくなった頃に散歩を兼ねて出かけた。

 丁寧に漉された黄金桃にシャンパーニュが注がれる、、、、。
甘い香り豊かで果汁が多いコクのある黄金桃でつくられたベリーニの味はなんとも芳醇で美味!
“ほかの桃でつくったベリーニとはひと味違いますね〜〜”と、バーBの高田さん。
 
土曜日だけご趣味で愛用のギターを弾かれるホサカさんもご一緒に黄金桃ベリーニを愉しんだ
晩夏の一夜でした。

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(氷で冷やされたシャンパングラスにベリーニがそ〜と注がれていく、、、)
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http://keico.exblog.jp/20109405/
2014年8月18日 月曜日  晴れ
今年も見事な黄金桃をお送りいただきました




by pretty-bacchus | 2014-08-23 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

女ありて<夕げに ひとりさんまを食らひて思ひにふける >と
2014年8月19日 火曜日 晴れ

 お盆休みが明けた。
お天気に恵まれなかったお盆休みだった。
今日は朝顔はひとつも咲かずに寂しい限り、、、。
いろいろ記録が残った酷い夏だったが、もう少しの辛抱だ。
おかしなもので今日だって三十度以上あったのに、猛暑日からほんの二〜三度低いだけで、
とっても涼しいような気がしてしまう。

 昨日から蝉の声が少し変わってきた。
借景の蟬時雨は今年はことのほか賑やかだった。
日本には三十数種の蝉がいるというが、そのいくつもが今年は鳴いていたのかもしれない。
昨日からはオーシンツクツクが鳴きはじめて、やっと秋の気配がしはじめた。
<蟬時雨> とっても好きな言葉。
<蟬時雨>という藤沢周平(父が大好きだった)の長篇時代小説があった。

 サンマが初入荷というので久しぶりに魚処魚真さんへ。
お刺身でいただいたあと、もう一尾を焼いていただいて、シャブリでついばみながら、
白いご飯と燻りがっこのお漬け物で秋の<美味>をいただいた。

<さんま、さんま、さんま苦いかしょっぱいか。
そが上に熱き涙をしたたらせて
さんまを食ふはいずこの里のならひぞや。
あわれ げにそは問はまほしくをかし>

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(おとものワインは若いシャブリで、、、、)

 毎年、初秋刀魚をいただくと、佐藤 春夫の<秋刀魚の歌>を思い出す。

<あわれ秋かぜよ こころあらば伝えてよ
男ありて 夕げに ひとりさんまを食らひて 思ひにふける と。

さんま、さんま、そが上に青き蜜柑の酸をしたたらせて
さんまを食ふはその男がふる里のならひなり。
そのならひを あやしみなつかしみて 女はいくたびか青き蜜柑をもぎ来て
夕げにむかいけむ。
あわれ、人に棄てられんとする人妻と
妻にそむかれたる男と食卓にむかえば、
愛うすき父をもちし女の児は
小さき箸をあやしみなやみつつ
父ならぬ男にさんまのわたをくれむと言うにあらずや、、、>

 なんとも意味深なこのサンマの歌を作った佐藤春夫が、谷崎潤一郎と配偶者を交換した「細君譲渡事件」が
起こったのはたしか暑い夏だったと父が話していた何十年も前の夏の夜を思い出した。
谷崎潤一郎はその千代夫人とも離婚して、再婚したがまた離婚し、妻として長い間暮らしたのは
やはり他人の妻であった松子いう女性だった。
谷崎松子さんは『細雪』の幸子のモデルであり随筆家でもあった。

そのほっそりとした美しい松子夫人の最晩年にF氏邸で私は何度かお目にかかったことがある。
もう三十五年以上も前のことである。
銀ラメが入った紫色の細い縞の羽織をお揃いにあつらえていただき、
羽織裏には華やかな歌舞伎模様の裂がつかわれた(こんどタンスからだして写真を撮っておこう)。

故中村勘三郎さんの若き頃、勘九郎さん時代に、そのお揃いの羽織を着て、F氏と好子夫人に、
築地の名料亭にお招きを受けたことがあった。
漆の人間国宝(重要無形民俗文化財保持者)の山崎覚太郎もご一緒だった。
パリの駐在員から帰ったばかりの若い私が、再び日本の文化に浸り始めた頃だった、、、。
(この数前からは志村ふくみさんの染めと織りに魅了され始めていたのでした)

 蟬時雨とサンマの塩焼きで、暑い夏の思い出が甦ってきている。
脳っていったいどうなっているのだろう、、、。

 帰り道はすだく虫の音。
すでに秋がやってきているのだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/谷崎松子
http://ja.wikipedia.org/wiki/山崎覚太郎




by pretty-bacchus | 2014-08-19 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

東京は夕方からすさまじい雷雨でした
2014年7月24日 木曜日 曇りか晴れか、夕方から雷雨

 あまりにもの暑さに早くに目が覚めた。汗ぐっしょり。
熱帯夜で、すでに夜中過ぎには二十六度をうわまわり、
午前六時には都心は二十九度だったという。

 クーラーの風はあまり好きでないので、寝室には除湿器と扇風機で過ごしていたが、いよいよクーラーが必要かもしれない。
午後になって隣の寝室の簡易冷房が入った。
これで私の方にもほどほどの間接な冷気がくると良いのだが、、、。

(午前八時に)
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(少し高い処にも、、、)

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(午後にはもう萎んできてしまった)
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 夕方からすごい雷雨。渋谷では停電、ここでもめずらしくテレビがうつらなくなった。
借景の緑の向こうに稲妻が走り、バカみたいにカメラを構えたら真昼のように写った。
千葉も埼玉も何千件というお家が停電になっているという。
自然の災害はほんとうに予期できず、そして怖い。

 雨が少し上がった頃にでかけることになった。
大通りの街路樹の葉がもう黄色くなって落葉してしまっているのも地球の温暖化のせいたのだろうか、、、。
虫も木も人も可愛そうな時代になってしまった。

 今夜は少しゆっくりと寝られると良いのだが、、、。

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by pretty-bacchus | 2014-07-24 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

和歌山からの鮮魚三種のカルパッチョとシャブリ
2014年7月22日 火曜日  晴れ 梅雨明け宣言あり

 ミンミンゼミが鳴いて、蝶々がとんできて、、、夏がやってきた。
梅雨明け宣言があって、これから暑くなるだろう。

 近くにオープンしたカフェバーレストランに二度目にいってみた。
オープンキッチンの三十数席もあるお店。前回はアンティパスト二種とパスタをいただいた。

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(前回の時に、、、)

 メニューに三種の刺身(カルパッチョ)という一品がある。
シェフが前のお店でおつきあいがあった和歌山の鮮魚がウィークデイは毎日届くのだそうで、
それをいただいてみた。今夜はマダイ、エギともう一つ。
新鮮な上に味がある魚でとても美味しいカルパッチョだ。

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(お供はもちろん白ワイン、今夜はシャブリで、、)

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 このお店はコースとかでいただくのではなく、好きなものを選んで自由に食べられるのが良いようで、
あとは生ハムとルコラのピッザとサラダニソワーズで軽い夕食。
黒い制服のシェフと二人の若いスタッフが前回も今回もとても感じが良かった。
まだ冷房も完備していないしカードも使えないが、このカルパッチョには価値がある。
ピッザも美味しかった。

 途中で食事が半分ほどすすんだ頃に、長い木材をもった男性が地下のエレヴェーター奥に着いて、
まもなく荷物をおいて店に入ってきた。
どうやらお客様ではないようで、まもなく注文したサラダをもってやってきた。
え〜〜? 汚れた白いシャツで外から帰ったばかりなのに、手も洗わずにサービスを始めただけでも
驚いたのに、お皿に指をしっかりかけている。 オカシイ〜〜!

今夜は客は二組だったので、シェフに手招きして席に来てもらって、
“あのスタッフ誰れ?と聞いてみたら、その人がこのお店のオーナーなのだそうだ。
いや〜おや〜驚きました、、、ね〜。

 この通りには高級寿司やが一軒、居酒屋が一軒、二階のイタリアンが一軒だけなので、
この新しくオープンしたお店のことは近所の人たちと道で会うと話題にしていたのだが、
さてさてどうなりますやら、、、。
あのコスパ最高で美味しいカルパッチョは時々いただきたいのですが、、、。

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(ワインの温度が少し低すぎるようです、、、、)





by pretty-bacchus | 2014-07-22 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

写真家ミックパークさんのスケートボード展
2014年7月20日 日曜日 下弦の月

 曇り後ち晴れて、午後からはげしく蝉が鳴きはじめた。
いよいよ梅雨明けも間近いのだろう、、、。

 昨日は、というより今朝は久しぶりに午前様となっての帰宅だった。
昨夜はSさんとの食事を終えて、かなり遅い時間に夜の青山経由神宮前に向かった。
最終日のミック・パークさんの写真展=スケボー写真展におじゃました。

 フジフィルムのセミナーの講師でらしたm.s.park-mick parkさんは写真家でありアーティストだが、
今回はなんと大人のスケートボードのデザイン&制作をなさっての個展だという。
題して<Mick Park First Exhibition for SK8easy>

 会場は青山通りと神宮外苑への三角地点の角のビルの五階のジャズ&お酒のお店ということだったが、
エレヴェーターがなくて、食後でワインも入っていたので、はあはあ言いながらやっとたどり着いた。
目の前には青山通りが開け、ジャズのミキシングの専任が一人とバーカウンターに一人の
あまり大きくないカフェバーの感じ。

三十数席ほどの椅子ははほぼ満席でその半分が日本人ではない。
終電がなくなる時間には客のほとんどが外人となった!
正面に城南信用金庫のビルのロゴがなかったら、ここはいったいどこだろうと思ってしまう、、、。
ここでも私はまた<東京の田舎者>を実感!
東京って広いんだ〜〜! 昔と違うのだ〜〜! いや私が知らないだけなのだ〜〜〜。
今やことによったら東京は、ある意味ニューヨークなのか巴里なのか?

 パークさんがぐるりと壁に掛けられていたお作品を説明してくださった。
どうして写真家とスケボーなのだろうと思っていたが、ここで納得。
彼の写真が一枚の作品として長方形の木材にプリントされている。
その中心が丸長にくり抜かれる感じで、カチッとはずすとそれがスケートボードというわけのようだ。

a0031363_1792340.jpg(ブエノスアイレスの女神の写真で)

a0031363_1710947.jpg(興味を持ったお客様に説明なさって、、、)

a0031363_17125095.jpg (お疲れ様〜〜〜)


 けやき、アッシュなどまず木材探しから始めるのだという。
その厳選された木目の一枚板を、時間をじっくりかけご自分で丹念に磨きをかけて
「木」のキャンバスを造りだし、それに作品を印刷するという。
(その方法は教えていただけなかったが、、、)
くり抜かれた部分を取り外すと裏にはスケボーの車輪がついていてすぐに路上にでられるわけ。
帰るときれいにふいて、再びスケートボードハンガー(House)に収納して、作品としてインテリア−
または観賞するというわけ。

それぞれの作品は木目によって異なるし、ときにはキズなどが景色にもなるのだう、、、
自然な味わいがでていてどれも美しい芸術作品だ。
彼は<世界でたった1つのスケボー><最高の乗り心地と所有する喜び>を享有できると豪語なさる。
納得!
 パークさんがぐるりと壁に掛けられていたお作品を説明してくださった。
どうして写真家とスケボーなのだろうと思っていたが、ここで納得。
彼の写真が一枚の作品として長方形の木材にプリントされている。
その中心が丸長にくり抜かれる感じで、カチッとはずすとそれがスケートボードというわけのようだ。
 (すでにミッドナイトはすぎて、客層も替わってきている、、、)

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(今日が最終だ、、、、そうだボクも撮っておこう、、とパークさん)
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a0031363_17192189.jpg(柱にはお作品がかけらてている)

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(青山通りは渋谷へと続いている、、、)

 長年貿易会社でウィンタースポーツでオーストリースキーの開発デザインをしていた連れ合いの方が
興味をしめして、いろいろ話し込みあっというまにシンデレラタイムまで時間が過ぎてしまって、、、。

 お店はますます人が増えてきて、ほんとうにここは東京?
いやこれこそが今の東京なのかもしれない。
カルチャーショックの週末だった。

http://mickpark.com
パークさんのホームページ

http://keico.exblog.jp/19907573/
2014年6月16日 月曜日 晴れ 三十一度
フォトセミナー【X-T1で撮る女性ポートレート-ステップアップ講座】
 
http://keico.exblog.jp/19933793/
2014年6月23日 月曜日 曇りのち小雨
フォトセミナー【X-T1で撮る女性ポートレート-ステップアップ講座】の二回目



 うとうとして目が覚めることには朝顔が微笑みだしていた。

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a0031363_18245929.jpg(花のこんな処にも蟻がきている、、、)

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このクリスタルブルーという名の琉球朝顔は三時すぎあたりから青がピンクになってくる。


by pretty-bacchus | 2014-07-20 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(1)