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雨の夜はしっとりと横笛とギターで
2014年12月20日 土曜日 雨

 雨の中をSさんの車の迎えをうけて夕食へ。
頼まれていたものも買ってくることができずにごめんなさいなのに、、、。

 来週の彼らの会の最後の相談をいろいろ、、、今までの私の経験がお役に立つようでとても嬉しい!
年長者の歓びというところかしら?

 横笛の名手がいらしていて、ギターとの饗宴!
来週のこのお店での小さな会のリハーサルだそう、、、、。
♪一ノ谷のいくさ敗れ、討たれし平家の公達あわれ〜〜〜
なんともいわれぬ哀愁が流れて、、、日本っていいな!

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by pretty-bacchus | 2014-12-20 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

雨の暗い巴里の朝に弟の訃報をうけました。
2014年12月12日 金曜日 パリ 雨の暗い朝 その一              巴里四日目a0031363_21252852.gif

 昨日は、友人の息子さんの結婚式のお祝いで一緒に衣川さんのお店で夕食。
その後は久しぶりにゆっくりと休めた。
午前七時、東京からの電話!
このアパルトマンは、世界中の固定電話には無料でかけられるというので、すぐにコールバックした。

上の弟の莞爾くんが今朝五時に息を引きとったという知らせ。
享年七十歳。今の世ではまだ早いかもしれない。

 虫が知らせたというか、発つ十日前に、まだ今回のパリは決まっていなかったのに、
ユーカリが丘の病院へ母と下の弟と連れ合いでお見舞いに行っていた。
すっかり歳をとって、病で痩せてしまったのだろう。
“どこが悪いの〜〜?”と聞いたら、“あたま、、、”と、おどけたように頭をさしていたのに、、、。
病室にもどった彼としばらく話すことができた。
二人の子供は大学をでたばかり。
“イイコでよかったですね、、、”
点滴がつけっぱなしで少し辛そうで、“点滴がね〜〜”、というのが彼と私の最後の言葉となった。

転院をしなければならなかったそうだが、その数日前だったという。
きっと次の病院は、終末医療とわかっていたのかもしれない。
兄弟の中で一番頭が良く、一番優しいと母はいつも言っていた。

今日の深夜一時に、病院から家族が召集され、朝五時に息をひきとったとの事。
苦しむ事無く、眠るように永眠した!との事だが、、、!
下の弟と母と話したが母が辛そうで、、、。
特別切符できているので帰国の日を変えることは出来ないし、帰ってもお通夜にも告別式にも
間に合わないので予定通りにあと数泊して帰ることにした。

 (私はエッフェル塔かノートルダム寺院か凱旋門の光を見ながら息を引き取りたいな、、、、。
日本の友人には灰をセーヌに流してくださいと頼んであるが、パリの友人にも頼んでおこう)

http://keico.exblog.jp/20461394
平成26年11月29日(土)  雨
ユーカリが丘の病院へ弟のお見舞い

 明けけ始めた借景のエッフェル塔を見ながら、、、。
雨のパリの朝に涙して、、、。

 涙で腫れた目を冷やして、三時半にでかけた。
まっすぐにこの通りを上れば7~8分で行かれる日本文化会館なのに、どうしたわけか
二時間もかかって
歩き続けた。ビルアッケムの高架のメトロの駅にどうしても着かない。
途中でおかしいことに気がついて何人かにきいたのに、セーヌ川の河岸がわからにという?

もう、これ以上歩けない、、、どうしよう、、、とハーハー言いながらともかくたどり着いたのが、
アンヴァリッドを正面に見る大きな通り>
なぜ? 親切な女性がメトロの駅を教えてくれたが、一人でメトロは怖くて乗れない。
タクシーのテットドゥスタシオンには車はいない。

ユネスコの建物の柵>エコールミリテール>アヴェニュー スフラン>とただただ歩いて、、、。
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(pm3:50)
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 気があせって疲れ切ったころ途中で、亡くなった弟が、
“姉さん、エッフェル塔を目指して歩けばセーヌ河畔につくから、”と言っている、、、。
そうだその通り! エッフェル塔を探した。
ちょうど五時の点灯があったばかりのようで、もう一時間半も歩いているのだ。
パリに来たこともない弟なのに、なんだかオカシイ、、、。
そういえば目的に着かずに歩きながら、ずっと弟の事を考えていた、小さい頃のことなどいろいろ。

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(pm5:03 )
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(エッフェル塔がみえた!)

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(ようやくケ・ブランリーに出たら、良い匂いがしてきた〜〜〜)

 ようやく日本文化会館についたのは五時半を過ぎていたが、顔はほでって手は冷たくて、
迎えにきてくださったMさんを驚かせた。
あまり様子がおかしいので、ともかく彼女だけには弟の逝去を話したら、
彼女も同じような経験をしたことがあって、それは弟さんが亡くなったときなのだそう。

どうやら私は二時間も<時空>を越えて彷徨ってしまったようで、彼岸に旅だってしまった弟と話をしながら
一緒に歩いていたようだ。
お葬式の出棺の時間の頃に、できたらパリの教会に行ってお祈りをしたい。
(宿に帰って携帯歩数計をみたら8700歩も歩いていた!
彼はきっと私を歩かせてくれているのかもしれない、、、)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<http://www.mcjp.fr/「色を紡ぐ/「色を紡>は、その二で〜〜〜〜〜〜

(パリ日本文化会館 国際交流基金による)
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「色を紡ぐ - しむらの着物」展

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2014年12月12日(金)1 8時半~ 志村ふくみ氏、洋子氏による講演会
「しむらのいろ 日出ずる国の色の源泉を探る」
志村ふくみ・洋子講演会

http://www.mcjp.fr/日本語/展示/「色を紡ぐ/「色を紡ぐ
by pretty-bacchus | 2014-12-12 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(6)

防塵防滴のレンズが必要になって、
2014年12月6日 土曜日 晴れ きれいな月

 中三日で出発というのは何十年ぶりだろう。
昔は出社してすぐに、今夜の便で巴里に発ってくださいなんて、こともあったし、現地に早朝について
九時からの会議にでて、夜の便で帰国なんてこともあったが、それは若く現役の頃の話し、、、。

 さすがにばたばた、、、。
ともかく大きな紙袋三つに、一つは書類と持っていく本とかの紙物、もう一つはヒートテックや下着など、
そうだヒートテックの手袋と靴下も忘れてはならない。
最後の大きな袋にはカメラとハードディスクとそれぞれの電源など。

 2011年以来使ってない大きなバッグの中身を空にして、数日間のジャケット&パンツをともかくいれる。
今回は突然だし、ともかく現役でないし、もう私の時代は終わっているのに、、、。
六泊なのに昼のビジネスランチとディナーのアポがすでに三つもできてしまって、
それぞれ別の方だからシックなジャケットは一つで良いだろう。
あとはカシミアの大判のスカーフを数枚。さて、ハンドバックはどうしよう、、、?
 
 一昨日から現地の天気予報を見ているが毎日雨で、気温は零下のこともある。
カメラは、
Fujifilm X-T1にFUJINON XF10-24mm
(バッテリー、メモリーカード含んだ撮影時質量で約440gプラス410gで850グラム)と
Nikon D7100にTamron16-300mm
(これがなんとカメラの質量約765gにレンズ540gで1キロ300グラムもあるのだ)
これにシグマSIGMA DP1 Merrillを加えよう。
でも両方ともレンズは防塵防滴ではない。
カメラは傘でカヴァーできるがレンズは濡れることが多い。

 今回は一人だし、滑りやすいしスリも多いし、、、。
ともかく巴里の街にでる格好で、バックを左手にカメラを入れたバックを右手にし、カメラは首から下げた。
これに傘は絶対に無理。(雨用の帽子を持っていこう)

 決断は早い。夕方の都バスに乗って日比谷下車。
中通りを少し歩いてビックカメラへ。
週末ですごい人人。円安で海外からの人が多いのだという。
来年の春の旅までには、新しい防塵防滴のレンズを導入しようと思っていたのだが、
少し早まってしまいそう。
FUJINON XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR
490gだから、今付けている広角よりほんの少しだけ重い。
フジ用にサンディスクからでた新しい254m/sのSDカードも購入。
シグマ広角28mmのFoveon X3搭載の新しいSIGMA DP1 Quattroも欲しいがあきらめた。

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 帰りはこれを付けて中通りを少し歩いた。
左手にバック、右手は交換した元のレンズが入った袋。
でもこれだけでも十数分で疲れてしまう。

はやり、斜めがけでカメラバックをかけて、それに入れたり出したりで重量を半分分する方が良いのでは。
それにはハンドバックは無理。
さて、どうしよう、、、。

http://keico.exblog.jp/20270123
2014年10月7日 火曜日 晴れたり曇ったり
Fujifilm X-T1にFUJINON XF10-24mm とNikon D7100にTamron16-300mm

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by pretty-bacchus | 2014-12-06 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(4)

師走の雨の後には桜の紅葉が散って、、、
2014年12月4日 木曜日 曇りのち雨
 
  師走になってもう四日もたってしまった。
師も走るという月の名前にあやつられたかのように、すさまじい忙しさの毎日。
撮った写真の整理をして、その日の諸々を書いてブログをアップする時間がない。
一日を終わって、さてこれからと思うも、目が開けていられないほど疲れてしまいバタンキュウ〜〜。

 一日のあいだにいくつも用事をつくるのはもう無理だと思うので約束は極力少なくしているのだが、
やむおえず重なることがある。
予定通りになんてならないのが人生だから、慣れているつもりだが、、、。
若い頃は、なんとかすべてをこなしていたのだが、どうも最近はほとほと疲れてしまうのだ。

 まずは
2014年12月1日 月曜日 雨 の午後一の雨後の紅葉の道から、、、。
午後からのイタリア大使館での催しにそなえて、お昼前に美容院へ。

雨で散りさった桜の紅葉や、ユリノキの落ち葉が舞い、気をつけないとつるりと滑る。
それでもおそるおそる濡れた枯れ葉を践みながらカシャカシャ、、、、、、。

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(帰り道に駅中のアトレでお買い物、、、、)
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(交番脇で信号を待ちながら、、、、)a0031363_19184975.jpg

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 午後三時からの会とレセプションはゆっくりと後ほどにアップしましょう。

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      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜写真をクリックすると大きくなります〜〜〜〜〜〜〜


by pretty-bacchus | 2014-12-04 17:17 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

イタリア大使館公邸にて「ジャパンプレミア グランドセレクション・キアンティ・クラシコ」
2014年12月1日 月曜日 雨 その二

 秋色の雨のイタリア大使館公邸にて行われた
「ジャパンプレミア グランドセレクション・キアンティ・クラシコ」プレゼンテーション

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 今年は<イタリアワイン三千年>の催しがいくつも行われた。
六月に行われた<Gambero rossoガンベロ・ロッソ>もその一つ。

http://keico.exblog.jp/19886688/
2014年6月06日 金曜日 雨
<Gambero rossoガンベロ・ロッソ>の発表会

http://keico.exblog.jp/19881643/
2014年6月5日 木曜日 雨
ヴィッラ ヴィーニャマッジオ Villa Vignamaggio の三つ星ワインのカクテルレセプション

「イタリアワイン三千年」公式イベントのファイナルイベントとして、今日(十二月一日>
由緒あるイタリア大使館公邸にて行われたのは、
「ジャパンプレミア グランド・セレクション・キアンティ・クラシコ」プレゼンテーション。

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 キアンティ・クラシコ協会の重鎮と、キアンティ・クラシコの新たなプレミアレベルに決まった
ワイナリー二十三社が来日しても大々的な会だった。

三時からのプレスコンフェレンスにはイタリア大使閣下もご出席されて同時通訳がついた。
四時からは二十三社のワインのプレゼン。
イタリアから造り手が来ていないところは、インポーターか日本の代表が机についた。
六時からは、公邸の奥のお部屋でのビュッフェで、報道、輸入、レストラン、オピニオンリーダーを含め
二百五十人が出席した。
トスカーナから送られた本場イタリア食材が見事に並んでいた。

(庭を左からぐるりと、、、、、右に方へ、、、)

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 イタリア大使館貿易振興部から連絡があったのは一月ほど前。
イタリアからはVilla Vignamaggioのカルラバーニが来ることになっていたのだが、
急にこられなくなり、私たちが代行することになった。
このヴィッラヴィーニャマッジオは、モナリザのモデルのゲラルディーニ家のリザの生家であるという
古文書が何年も前に発見されて、六百年以上の歴史が証明された。

ワイン造りはその頃からもうすでに始まっていたのだ。
そして今年の二月に何千というワイナリーの中から選ればれて、グランドセレクションとして任命され
た三十三社の一つにえらばれたのだ。
この館のワインやオリーヴオイルと二十五年ほどまえから携わっているが、
それは日本とイタリアを結ぶ日伊文化交流の役目が主なことなのだが、、、。

 <イタリアでワイン造りが始まったのは紀元前十世紀ころといわれ、ギリシャ人によって伝えられた
葡萄の栽培方法、醸造方法は、イタリアの風土に適合して、やがてイタリア半島全体へと広がっていった。
ギリシャ人は羨望をこめてイタリアを<ワインを造る大地=エノトリア・テヌス>と呼び、
以来三千年イタリアはワインの国として知られ、二十の全ての州でワインが造られている。
2010年にはイタリアワインの生産量はフランスを抜いて世界第一位となり、イタリアワインはいまや
歴史、多様性、豊富さで世界をリードしている>
(記者会見の書類から一部抜粋)

 キアンティ・クラシコといえば、ブラックルースター(黒雄鶏)のマークを持ち、
日本市場で最もポピュラーなイタリアの赤ワインのひとつ。
ところがキャンティー=ほどほどのワインという考えがあり、私たちの年代では、
あのこもかぶりを思い出す人が多い。
これは本国伊太利亜でもおなような傾向にあるが、実は非常に美味しいワインを生産しているのだ。

 キアンティ・クラシコ協会は、三年をかけての研究と専門家の試飲などで、今年の二月に、
キャンティークラシコレゼルヴァの上に、新しいGran Selezione グラン・セレツイオーネという、
新しいDOCGのカテゴリーが誕生した。
グランドセレクション・キアンティ・クラシコは、今まで以上に厳しいセレクションで、
地元の品種のサンジョベーゼを80%以上で、その他はメルロー、カベルネソーヴィニヨン、シラーなどで
アセンブラージュされるが、すべて寺社畑という規則。
毎年必ずキアンティ・クラシコ協会の検査を受けなければならない。

今までワインや葡萄を他社から購入して<キャンティー>ワインとして売っていた造り手が、
いくつも撤退しなければならないというおまけまでついたのだという。
選ばれたのは33のワインで、このうち二十三社が、今日の記者会見と試飲ビュッフェの主催となった。
アジアでは東京が初めてというので<ジャパンプレミアグランドセレクション・キアンティ・クラシコ>。

☆ イタリア大使閣下の挨拶から始まった報道関係の記者会見には七十人以上が出席。
☆ ワイナリー23社による試飲会
☆ Walk-around Tasting ビュッフェと続いた。

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(イタリアの食材とともに、生ハムやソーシソンを扱うロベルトさんも一緒に来日したという)
(パンも季節の白トリュフも、、、イタリアから!!)
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 雨があがったイタリア大使館公邸は、花やいてでいた。
イタリア大使館及び大使公邸は慶応大学の裏手あたりの三田にあり、東京のど真ん中なのに、
池の周りには大木がうっそうと生い茂り別世界のようで、黄葉から紅葉へと移りゆくまさに初冬の美しさ!

 やがて、月があがってきたのに気がついた、、、、。
(手持ちではこれが限界だろう、、、)

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 (少し早めにおいとまをして、、、、)

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 この屋敷は江戸時代には松平隠岐守の中屋敷があった場所だそうで、明治維新後は松方コレクションの
松方幸次郎の実父松方正義の手を経た後、昭和九年(1929年)にイタリア政府が土地所有権を得て、
今に至るのだという。
http://www.ambtokyo.esteri.it/Ambasciata_Tokyo/Menu/Ambasciata/La_sede/

建物の原案は1959年に、イタリアの建築家ピエ-ル=フランチェスコ・ボルゲーゼによって作られ、
その後日本の建築家村田政真氏がこれに参加し、新しい官邸は1965年4月に竣功した。

 玄関の床には、ロ-マ時代や原始キリスト教時代の大理石の調度品が、さりげなく置かれていたり、
現代アートがありと、建物だけでなくいろいろ目を楽しませてくれる。

この庭園は、東京でも有数の風雅で由緒ある名園で、十七世紀にはすでにできており、
何世紀もの歳月を経てきた樹木が繁り、澤庵和尚の設計によるといわれ典型的な日本庭園の様式。
小山の一つには今も祠が残っており、これも造園当初からあったもの。

 1703年元禄十六年二月四日には、「忠臣蔵」で言い伝えられている赤穂義士四十七名のうち十名が
この庭で自害したのだという。
池の一部は切腹が行なわれた場所を掘り起こして作られ、裏手にある築山はその土を盛り上げたもので、
そこには1939(昭和十四年)、この事件について日伊両国語で刻まれた記念碑が建立されている。

 この公邸ではいろいろの催し事が行われ、日本におけるイタリア文化の発祥地となっている。

〜〜〜〜〜〜〜

http://keico.exblog.jp/9178376/
イタリア貿易振興会共催のワインのワークショップ
2009年10月29日 木曜日 曇り
〜〜〜〜〜〜
more>><ヴィッラヴィーニャマッジオ>は、



More>><ヴィッラヴィーニャマッジオ>は、
by pretty-bacchus | 2014-12-01 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

彼岸に旅だった人々を偲んでの長雨なのだろうか、、、
2014年11月26日 水曜日 雨

 英語の同時通訳の草分け的な存在の國弘正雄氏が亡くなられた。
先週の高倉健さんの訃報に続いて初冬の寂しいニュースは胸がいたむ。
ご冥福をお祈りします。

私たちの世代ですぐに思い出すのは、あのアポロ11号の月面着陸を伝えるテレビ中継番組の時の
國弘氏の同時通訳。
興奮しながらも、その感動を見事に伝えていらしたのを覚えている。
私はあの日、大きな決意を胸に、それを東京で聞いて機内の人となり、当時の北回りの便でパリに着いて、
また実況放送を見たのでした。

 そして次に思ったのは、國弘さんと深い交流があった<我らがブログ友>のNKさん=k7003さんのこと。
同じく日本の英語教育、女子教育に貢献なさったNKさん、こと倉谷直臣氏!
<神田の藪蕎麦で毎週ご一緒>なさってらしたとのこと! 

 よくふる雨だ。忍び雨なのだろうか、、、。
喉の具合もだいぶ良くなり咳もあまり出ないようになった。

ヒートテックの下着に、珍しく重ね着の厚着をして雨が降る夜道を出かけた。
傘をさしながらの夜道の手持ちスナップも、カメラは防塵法的だがレンズはそうでないから、
かなり気を遣ってしまう。
それにしてもこんな状態で夜の道のあやうさが撮れるのだから、すごい時代になったものです。

 明日天気にな〜れ!

(バス停の外には夜の蝶!)
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(傘をささずに撮れるのはバス停の中だけ)
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(街路樹の黄葉は少し残っているようだ、、、、)

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(あれ〜〜! 傘でカメラをカヴァーしたのに雫が落ちて〜〜)#IMAGE|a0031363_281010.jpg|201411/28/63/|mid|1284|857#]

(帰りに屋上の踊り場に出てみた、、、、。さすがに雨の新宿方面は静かなようだ、、、、)

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by pretty-bacchus | 2014-11-26 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(6)

銀座の青空と車窓からの都心の黄葉を、、、
2014年11月24日 月曜日 晴れ

 午後に急に用事ができて銀座まで。
帰りは少し歩いて数寄屋橋から四谷まで車窓から都心の黄葉を。

 (一度消えてしまったブログを再掲載するのって、とってもつまらないが、
車窓からの晩秋を残しておきたくて、、、、。)


(アップルストア銀座を、、、)
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(縦位置の時の縮小比率がまだよくわかっていない、、、、)
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(和光前には、いろいろの人生がある、、、、)a0031363_4242723.jpg

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(日比谷公園あたりまで少し歩きましょう、、、と四丁目から数寄屋橋まで歩いたあたりで、、、
ここでやってきた都バスに乗ってしまった、、、、)

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(車窓から落ち葉散り敷く法務書を、、、)

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(交差点をノーファインダーで、、、)
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a0031363_449373.jpg(バス派ソフィアの角を右折する、、、、)

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(バスを降りて、端を渡って交番側へ、こちらの黄葉の方が色が濃い、木の種類がちがってこちらから御所のほうは、ユリノキなのだ)

by pretty-bacchus | 2014-11-24 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(10)

車窓から薄暮の東京を楽しむ
2014年11月21日 金曜日 晴れ

 夕方友人が車できてくれて銀座にひとつ用足しに、、、。
日没が早くなって、またたく間に空は暮れていく、、、。

 四谷から国会議事堂の前を通って、新橋から銀座四丁目に向かう。
和光、アップルストア銀座、皇居を正面にみて、高速に沿って走り赤坂見附へ。
虎屋さんで甘みとお抹茶で久しぶりにあった友人とは次回のパリの話などおしゃべりをして、、、。

 三時間の車窓からの薄暮の東京を楽しんだ一時でした。
ありがとう〜〜!

(四時十分出発、まもなく迎賓館前を通過)
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(まもなく国会議事堂の前を通る、、、、カシャッ〜〜)
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(銀座四丁目の和光の時計は四時四十分)
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(ミキモトのクリスマスツリーには、人だかり。今年が最後という)
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(アップルストア銀座の前は車車、、、車に映ったアップルマーク)
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(ブルガリの新イリュミネーションは、動いているよう〜^)
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(pm4:52 正面の皇居の空はまもかく暮れゆく、、、)
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 家路に向かうまえに突然左折、、、赤坂虎屋本店は車がいつも止められる、
地下の茶廊で、季節の和菓子とお抹茶。 湿紅葉と名付けられてお菓子とお抹茶をいただいた。
私は濃く入れて下さいとお願いして、、、、お茶碗は鼠志野で)
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(季節のお菓子はいくつもあり選べるのだが、夕方なのでほとんど出た後だった)

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(夜の屋上からの新宿方面。
ブログ友さんに、クリックすると大きくなる方法を教えていただいて、試してみた)

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by pretty-bacchus | 2014-11-21 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

病院のカラスはカーとも鳴かずにやってきて赤い実を食べて飛び去った
2014年11月17日 月曜日 晴れ 病院 そして

 今月三度目の大学病院。
でも今日は結果を聞くだけなので少し気が楽。
先週S先生に少しうかがっていたので、結果だけだったら行かなくても良かったのだが、
それではY先生に失礼になる。
それにY先生とお話しをするのがとても楽しみなのだ。

那須の分院に移られているので、一週に一度しかいらっしゃらないから、いつも待合室は一杯の人。
午前最後の一人で十時半に受付を終えていたが結局二時間待ち。
ピロリ菌駆除は二回して成功したようでパス、上部内視鏡も特別に悪所はなかったようでホッとしたが、
やはり逆流性食道炎気味が残っているよう、、、。
数日前からの喉の痛さと咳が治っていないので、そのお薬もだしていただいた。

http://keico.exblog.jp/20371618/
2014年11月11日 火曜日 雨のち曇り 
脳のMRIでの造影剤でアレルギーがでたようだ

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2014年11月13日 木曜日 晴れ
病院の帰りは六本木ヒルズけやき坂のクリスマスイリュミネーション!

 チーバスをまっていたら、ばたばたと羽音をたてて黒い鳥がどこからかやってきた。
道沿いのあまり大きくない木にとまってキョロキョロしながら小さな赤い実をついばみ始めた。
道行く人も珍しそうに見ながら歩をおそめる。
カメラを構えたが、10~24の広角ではカラスの表情まで見えない、、、。
やがて鳥の飛躍をみせて飛び去った。
病院のカラスはカーと泣かずにやってきて赤い実を食べて去って行った。

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(トリミングしてみたら、、、、やはりカラスだった)
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(けやき坂のルイヴィットンはまるで戦艦みたいだ!)
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 かなり疲れていたのでタクシーで帰宅。
混んでいたので途中下車?
マロニエの木々が黄葉している公園をつっきってとぼとぼと、、、。
さざんかを愛で、塀の中の柿にこんにちはしながら、、、初冬の道を。

(学習院小学校前の公園は黄葉一色だった)
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(サザンカの咲く、、、)
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(飛び上がってカシャッ! でも中の柿はとれなかった)
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by pretty-bacchus | 2014-11-17 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

ATP World Tour Finalのkei 錦織圭とおばんざい
2014年11月10日 月曜日 曇りのち晴れ

 九時間時差のイギリスで行われているATP World Tour Finalのライヴを真夜中の最終までみてしまった。
羽生結弦君の健闘も素晴らしかったが、この二十四歳のkei 錦織圭がツアーファイナルズに出場する
世界最強八選手と並ぶ船上の写真は皆な神々しくさえある。

専属のドライバーがつきもちろんスイートで支給品の小物もすべてKeiというネームいりで、
戸惑いつつ“大統領になった気分”と圭君は驚いていたという。
「この雰囲気にのまれず打ち勝つのが第一歩」といって気を引き締めているという。
凄いことだ!

 米国のマーケティング会社『スポーツ・マーケティング・サーベイ』によると、
世界中のテニスの競技人口は1億1000万人。
現在世界ランキング八位につける錦織圭が立っているのは、1375万分の1の確率なのだという。
 
 コーチのマイケル・チャンが見守るコートで地元出身のアンディ・マリーを見事破りガッツポーズ!
司会の松岡修造が、“第2セットは完璧に近かった”、 “夢のようなコートで夢のようなプレーをした”
と、興奮して語るのも今夜は自然に聞こえて嬉しい〜〜。
あと何試合闘うのだろう、、、最後までみてみたいテニスのATP World Tour Finalだ。

 魚真さんでの新しいお品書きに<おばんざい>がふえた。一日六品目創り、三品で税込み五百円也。
和食の経験豊かな店長の豊君とトコチャンのお味は薄味で上品で美味しい。
自分で、これだけの食材を求めてお料理をつくるのはなんとも大変な時間と労力がかかってしまうだろう。
<<(横着者ですね!)
“美味しくお安くありがとう〜〜”と頭を下げた。

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(下は今年のお初モノの河豚のてっさ)


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(この横道は、超有名お寿司屋さん、麻生さんもいらっしゃるという酒屋、フレンチとイタリアン、
居酒屋、赤提灯などがあるが、いつも静か、、、。
大通りにでる角の黄葉がだんだん寂しくなり始めた、、、)


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2012年6月11日 月曜日 曇り
四ッ谷界隈のお寿司屋さん

〜〜
追記;
ライブドア−ニュースの報道で、
錦織が最近のインタビューで語った言葉を紹介して、
<錦織圭の「李娜のプレーで自信もてた」の発言に中国ネットが賛辞>
<「誠実な言葉だ」「器が大きい!」「あなたもたくさんの人を勇気づけている」>
<「一人の日本人が誠意ある言葉で、中国のアホな愛国主義的怒れるヤツらにビンタをくらわせた」>
などなどの書き込みが中国版ツイッターに続いているという。
http://news.livedoor.com/article/detail/9452958/
LivedoorNewsより


by pretty-bacchus | 2014-11-10 23:58 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)