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真冬の夕焼け空はなぜか寂しい
2017年1月15日 日曜日 晴

 新潟では昨日も六十センチも雪が積もったという。
昨日がお誕生日のS氏の会はカニ三昧だったようで、いいな〜〜〜!

 夕焼けを見るのが大好き。
一日の終わりを思いながら、反省と感謝を込めてそっと手をあわせる。
思っていたことが全部できたなんていう日はあまりないが、無事にこうして
<その一日>を終われたことに安堵する。

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(暮れてきたので屋上の上ったが、すでに時遅し、、、、)

 西の空に沈み行く夕陽はなにか圧倒的な宇宙の存在に支配されて、私という存在が
一瞬消えてなくなるような感動を覚えることがある。

最後の太陽の紅色と暮れかけゆくグラデーションの一面の空。
この世に存在する色という全ての色が融合し響きあい、地球のすべてを染めあげていく。
心で拝しながらつぶっていた目をあけた瞬間、その大きな太陽はビルの合間に消えてしまったいたときの動揺!
その色彩の残り画は残り香にもなり、混沌としてしばし仁王立ち。

西方浄土とは、そのまた向こうの遠い国なのかしら!
“ケイコチャンの写真は夕陽の写真が多いわね、、、、”て昔母に言われたことがあった。
なぜかこの頃、祖母や父や弟を思うことが多い。

 雪国は今夜も豪雪なのだろうか、、、、。

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(東の空は、、、、)

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日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 06時50分  : 日の入 16時51分
  月の出 19時56分  : 月の入 08時34分


by pretty-bacchus | 2017-01-15 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

青空の午後に遅れた初詣に須賀神社まで歩きました
2017年1月9日 月曜日 雨のち曇り青空に

 午後一で青空がでてきた。
やっぱり青い空に白い雲っていいな!

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(最後のひよどりじょうごの葉が風に揺れて、、、、、)
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(やがて雲が多くなり、、、、夕陽がビルの陰に落ちていく、、、、)

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 遅かりしだが松の内にいかれなかったので、地元の須賀神社へ初詣にでかけた。
二丁目までゆっくり歩いて左に曲がると遠くに社殿がみえるが、坂を下ってすすみ、

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さらに四十九段の急な石段を昇らねばならない。
昇りきって右に緑の屋根の重厚な社殿がみえる。
七草まではすごい人だったようだが、今日はちらほらの人。

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 鳥居をくぐり、手水舎で手を洗い身を清める。
拝殿の前のお賽銭箱の上から吊るされている鈴をならしてから儀式通りに参拝。
どうぞ、、、、、、、、と、いろいろお願いして長い時間手をあわせた。
可愛い巫女さんがいた本殿脇で小さな絵馬のついた小物を購入。
連れ合いはお神籤をひいて<大吉>と喜んでいる。

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(スナップいいですか? はい! ブログに載せてイイですか? はい〜〜!)

 須賀神社は江戸初期より四谷の地に鎮座する四谷十八ヵ町の鎮守様。
須佐之男命のいわれのある、水をつかさどる農耕の神様であり、人々のために植樹の大業をなされた
山林の神様でもあり、また和歌の神様として崇められている。
天保七年に画かれた三十六歌仙が社宝として残っている。
http://www.sugajinjya.org/about.html
須賀神社

 帰りは階段を降りるのをやめて、右側のほうに回り、だらだらと長い坂をくだってあるいた。
このあたりはお寺が多く、服部半蔵の墓がある西念寺など、また文人や歴史上の人々のお墓もある。
途中の宗福寺には江戸後期の刀鍛冶「四谷正宗」といわれた名匠源清麿の墓地もあった。

 新宿通まで歩いたがさすがに疲れた。
こんなことでは今年は乗り切れませんね〜〜〜と、、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-01-09 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

あけましておめでとうございます。
2017年1月1日
平成29年1月1日(日) 元旦

 あけましておめでとうございます。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


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 新しい年があけた。
ゆっくりとした朝を迎えて、“ことしも頑張りましょうね”と杯を重ねて、お節をいただきオクイゾメ!

 いただいた年賀状に返事を書いて午後をすごした。
初日の出は、十月に撮った相模湾の朝日。手前の陸の松にまで陽が伸びるのが嬉しかったので、、、。
(太陽の上には、<迎春>の文字と、フランス語で<新年おめでとう>といれるのは毎年のパターン)

 今年一年の年間カレンダーは、数年前のパリのセーヌ川と遠景のノートルダム聖堂の一枚。
四色ボールペンで、すでに決まっている予定をいれて家の何カ所かに貼って歩いた。
(普通紙に家庭用四色プリンターなのだが、そこそこきれいに出て嬉しいな)
 >>>ご希望の方にお送りいたします。

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 いつもの年と違い、なぜかこころがざわざわするのはなぜだろうか。
フェイスブックの占いに一喜一憂して年末の〆とした自分がなぜかなさけない。


by pretty-bacchus | 2017-01-01 23:23 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

大晦日に一年を振り返り、来たる年に願いをこめて
2016年12月31日 土曜日 晴れ

 少しばかりのお掃除だけだが、なんとなくそれとよしとしましょう。
友人達への打ちたて年越蕎麦をナカジマさんにお願いしてあったので、夕方までにお渡しできて、
今年に全てを終わりに。
S氏からの京都のお節料理と、銀座のフレンチからの洋風お節料理がついて一安心。

 午後五時過ぎに西の空が燃えてきた。
久しぶりにフジX-T1をもって屋上にあがったがツーレイト。
それでも赤く染まる空に手をあわせて今年一年のとりあえずの命に感謝!

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三日月と星が輝いています。

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 日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 06時50分  : 日の入 16時38分
  月の出 07時56分  : 月の入 18時32分

 年越蕎麦をいただいて、久しぶりに紅白歌合戦を一緒に観て、私たち日本人〜〜〜!
<ゆく年くる年>を見ながら母ともしばらくお話し。

 あと十数分で新しい年となるこの時に、一年を振り返っている。
来年はどんな年になるのだろうか、、、、懸案事項はかたずくのだろうか、、、、と、
不安もよぎるが、先週にフェイスブックでの占いをみて、ちょっと嬉しくなっている。

フェイスブックは友人達のアップを見るだけなのだが、YさんとOさんは時々フェイスブック占いを
たのしんでいらっしゃるので、ついつい追従してみてしまうことがある。
先週とその前のが秀逸。

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<人生初の体験>ってなんだろう? 悪いことでなければ良いのだが、、、。
<愛情と友情に満たされる日々>って、とっても素敵!
<あらゆる夢がかなってもおかしくなく><自分の信念を曲げずに、ともかく前へ進み続けましょう>とは
なんと怖ろしくもある。

 そしてもう一つは、、、、。
それにしてもとてもあたっているように思います。

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 いずれにしても人生の最晩年を一生懸命生きていきましょう。
わたしらしく、なんといわれようとバカまじめに、それでもとても楽しく生きていきたいと思います。
そして家族のこと友達のこと、もっと大きな社会のことや世界のこともちゃんと考えて生きていきましょう。

ブログの右サイドバーに書いているように、
人生は辛く哀しいことが多すぎる。でもアール&プレジール・ドゥ・ヴィーヴル、生きる歓びをめざしたい。
心豊かに美しくいつも明るく生きていきたい


 みなさまどうぞよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎え下さい 。


by pretty-bacchus | 2016-12-31 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

上の弟 八尾莞爾の命日でした
2016年12月11日 日曜日 晴

上の弟八尾莞爾の命日。先週三回忌を終えた。
<莞爾>は論語よりいただいたと父が言っていた。
後半の十数年はあまり会うことがなかったが、二人の子供に恵まれて、地元の沢山の友人に
カンチャンカンチャンと慕われて、最後まで母と一緒の住まいで幸せだったろう。

 一昨年の十一月最後にお見舞いに行ったのが、最後になってしまった。

http://keico.exblog.jp/20461394
平成26年11月29日(土)  雨
ユーカリが丘の病院へ弟のお見舞い

 志村ふくみ先生の個展で訪れていたパリで訃報を受けて道を彷徨ったことを思い出している。
その後ノートルダム大聖堂でも祈りを捧げることができたのが、せめてもの私の心の救いになっている。

http://keico.exblog.jp/20517282
2014年12月12日 金曜日 パリ 雨の暗い朝 その一 
雨の暗い巴里の朝に弟の訃報をうけました。  
巴里四日目

http://keico.exblog.jp/20528141/
2014年12月14日(日) 霧の朝、巴里六日目
ノートルダム大聖堂とリルケ、Xマスイリュミネーション 

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(14 December 2014, Cathédrale Notre-Dame de Paris )
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 疲れ切っているので、ドクターケイコ?の指示で数日自宅静養をすることにした。
昨日のおもしろかったある祭事のブログも書けていないが、一日中ネットともPCとも別れてゆっくりと。

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(エントランスの山茶花が咲き始めた)


by pretty-bacchus | 2016-12-11 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

富士山初冠雪の日に相模湾の日の出を満喫して
2016年10月26日 水曜日 晴れ 富士山初冠雪

 日の出時間の一時間ほど前から東の空がグラデショーンに変わり始めた。
しばらくの間レンズを通して楽しんでいたが、眠くなってうとうと。

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(am5:10)

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(am5:13)

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(am5:35 相模湾の雲はおもしろい、、、、)

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(am5:45 東の空が燃え始めると、海の色が刻々と変わってくる、、、)

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(am5:45 月はだんだん明けゆく空に薄くなっていく、、、))

 気がついた時には太陽は昇り始めていた。
相模湾にのぼる朝日はいつも美しい!
六月はずっと左手の方から昇った太陽は、今の時期は真正面からどんどん昇る。

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(am6:14 昇り始める太陽は大きく眩しい!)

今日の日の出は、
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 05時56分  : 日の入 16時54分
日の出 / 日の入(小田原) 05:58 / 16:56

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(am6:17)

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(am6:19)

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(am6:20)

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(am6:21)

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(am6:22)

 数時間を部屋でゆっくりして、、、、

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(am10:34 又あう日まで相模湾、、、、よ)

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(なぜか涙に濡れて、、、、)

 朝のひとときをしずかに海と空と語らってゆっくりとして午前十一時にチェックアウト。
途中で軽く昼食をいただいて、午後一の新幹線で帰京。
東京までは四十五分ではあっというまに着いてしまって旅心など湧きやしない、、、。
旅はもうすこしゆっくりとしたい感じ、、、。

 しょうみ四十八時間しか家を空けなかったのになぜか落ち着かない。
海がみたくて友人に甘えたのだが、、、、さて次はいつになるのだろうか。
だんだん出不精になっていく気がしてならない、、、、。


by pretty-bacchus | 2016-10-26 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

相模湾の夜明けとのたりのたりと午後の海、夜は友人のお店で
2016年10月25日 火曜日 曇りのち小雨 その二

 カーテンからのかすかな光にささやかれように目が覚めた。
午前二時半、、、、、相模湾に月の道を導いた月の妖しさが充ち満ちていた。

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 数時間後の午前五時半、またまたドラマティックな遙かな空と海!
天気予報では曇りなので太陽を拝することは無理だろうと思いながらも遙かかなたを見つめていた。

日の出 / 日の入(小田原) 05:58 / 16:56
月の出 / 月の入(小田原) 00:39 / 14:06

 刻々と明けていく東のそらのグラデーションはどこまでも高くて広い〜〜〜〜。
遙かな月を越えてずっと宇宙の果てまで飛んで行けてしまいそう、、、。

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(am5:23)


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(am5:32)

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(am5:45)

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 太陽がない一日だったが、ゆっくりと大きなベットに横になりただだらだらお海と空の雲をながめていくと、
東京での疲れが少しづつなくなっていくようで、なんともリラックス!

 海っていいな〜〜〜。
子供の頃から海や湖をみつめのが好きだったようで、
修学旅行の時にその姿をみた先生にすっかり気に入られたという、、、のを、
ずっとあとになってから聞いたことがある、、、!!

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(pm12:44)
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(pm5:41)

 きれいな空気がそのままに夜になった。
午後から一番左にお部屋が変わって、今度は右手に熱海城の夜景がみえる。
往事の賑やかさを失いここ十数年閑古鳥が鳴いていた熱海も一昨年頃からまた生気を盛り返しているという。

 夕方から友人のステーキハウスはまだの奥のお部屋での鉄板焼き。
突き出しのあとは、海老とホタテにウニ、鮑、、、お野菜と続き、最後は静岡の奥の秘蔵のお肉。
これがなんとも美味。まろやかでとろけるような食感でなんとも深い旨味!
ここ数年新しい静岡県のメスの子牛ということ。

彼は常に最先端の食材の研究しているのだろう。
(牛肉は子を産んだことのないメス牛が最も美味しいとされて、フランスでは時には生で食することがあるが、
日本では御法度?)
最後は彼の特製ガーリックライスで〆。

 幸せが時がすぎていきました。
ありがとうございました。

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by pretty-bacchus | 2016-10-25 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

有り明けの月が真夜中の相模湾に溶けて、、、
2016年10月25日 火曜日 曇りのち小雨

 カーテンからのかすかな光にささやかれように目が覚めた。
手探りでiPhoneを起動。“シリチャン、何時ですか?”
“ニジサンジュウイップンデス まだハヤイデスヨ”

 カーテンを開けてみて驚いた。
雲間から月が顔を出して、月の道は海の底まで達しているようだった。
今夜は有明の月、、、瞬間カメラを手にしてガラス戸に顔をつけた。
真夜中にベランダにでる勇気はなかった。
相原さんが言ってらした、今は二十四時間撮りどきです、と。
でも、三脚もなし、ガラス越しに何が出来るだろう。

 ともかくFujifilm X-T1のISOを6400にした。
夜の適イソなど、このカメラを購入したときにフジの<Xランデブー ナイトストリートフォトセミナー>
という講習を受けて、すこし特殊機能をおしえていただいていた。

 眠い目をこすり、ガラスにカメラを押しつけて数カット、カメラを換えて数カット撮る内に
月は雲に隠れてしまった。

 SDカードをPCに入れてクリック。
うわお〜〜〜!
相模湾に月の道を導いた月の妖しさが記録されていた。
星も輝き、釣り船の光も、、、、、、、!
カメラとレンズは良くなったのですね〜〜〜!

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このあとの朝のドラマティックな一瞬はあとにして、ともかくはこの真夜中の月を!

http://keico.exblog.jp/19676421/
2014年4月11日 金曜日 晴れ フジセミナーに参加
フジフィルムのセミナー<Xランデブー ナイトストリートフォトセミナー>

 〜〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 05時56分  : 日の入 16時54分
  月の出 00時36分  : 月の入 14時04分

日の出 / 日の入(小田原) 05:58 / 16:56
月の出 / 月の入(小田原) 00:39 / 14:06
by pretty-bacchus | 2016-10-25 23:11 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)

突然小さな旅にでました、友よ海よありがとう〜〜!
2016年10月24日 月曜日 晴れ 

 友人からの電話で、“涼しくなりましたね、、、、ゲストルームは開いていますよ、、、。
彼らの大型マンションにはゲストルームがあって以前お世話になったことがある。
それでもなんだか申し訳ないので、いつもの保養所のような宿をとっていただくことに、、、。
“広いお部屋がとれるようですよ、いらっしゃいませんか。
そういわれたら、もちろん、thank you!
ボージョレヌーヴォーのお手伝いもひと区切りしたし、病院のすべての検査もパスしたし、
このへんですこしリラックスするのも良いかもしれない。

 そして突然小さな旅にでた。午後遅くの新幹線で四十八分。
ここへはいつもそんなふうに突然のことが多かったから、そんな旅がとても嬉しい!

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(車窓から在来線の列車を、、、)

 その昔は伊豆山の蓬莱(いまでもあるのだろうか?)、湯河原の海石榴や、そのすこし上にある
五部屋の料亭旅館とかその前に指月などを定宿にしていたが、それも今はしなくなった。
時代が変わったこともあろうが、大仰な女将や仲居頭の挨拶などが面倒くさくなったのかも知れない。

 六階の一番右の二部屋続きの洋間は初めてのお部屋。
奥にはダブルベッドが二つゆっくりと入り、内風呂もある。
手前はゆったりとしたソファーがいくつもありバーカウンターもあり、両方の部屋にテレビがついている。
着いたのは日の入り後で、暗くなるほんのすこし前の海が美しかった。
そして黄昏の太平洋に手を合わせている。
こういう旅っていいな!

(眼前には百八十度の海と空!)

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(初島が見えて、、、、)

#IMAGE|a0031363_18312071.jpg|201610/25/63/|mid|864|593#](光り輝く熱海城も、、、、)

 二階の大食堂には十組ほどの中年以上のお客様。ウィークデーの旅はそんなふうなのかもしれない。
大森料理長が特別におつくりくださったに違いないお料理が次つぎに運ばれてくる。

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(お刺身好きなことをわかっていてくださっての特別盛り合わせ。)

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右手にはことことと鮑が煮上がっていって、ナイフフォークでいただいた。
〆は栗ご飯とお漬け物。

 少々酔いかげんで溫泉にもはいらずにバタンキュウ、、、。
横になると真っ黒な海と空がかすかにみえて旅心満載の夜となりました。
感謝です!

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 05時55分  : 日の入 16時55分
  月の出 **時**分  : 月の入 13時26分
 ~~~~~~~~~~~~
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2016年6月3日 金曜日  その一、晴れ 有明月
東の空にひととき有明月を愛で、日の出を拝す

http://keico.exblog.jp/22876120/
2016年6月2日 木曜日 晴れ 土星
太平洋に昇る朝日から夜半の火星土星まで

http://keico.exblog.jp/22869615/
2016年6月1日 水曜日 晴れ
突然小さな旅にでました、友よ海よありがとう〜〜!

http://keico.exblog.jp/18209312/
2013年7月27日 土曜日 曇り夕刻雷雨
雷雨で花火大会は中止となりました

http://keico.exblog.jp/13017862/
2011年7月3日 日曜日 晴
小旅行から帰りました

http://keico.exblog.jp/10042923/
2010年2月23日 火曜日 晴れ
春宵や新しき道手をつなぎ

http://keico.exblog.jp/7587114/
2008年10月19日 日曜日 晴れ
光琳の「風神雷神図屏風」の裏に、抱一『夏秋草図屏風』

http://keico.exblog.jp/6780275/
2008年2月11日 月曜日 晴れ
突然の小旅行かな?

http://keico.exblog.jp/6737437/
2008年1月30日 水曜日 曇り
あきれた友も また良き友かな

http://keico.exblog.jp/6630598/
2008年1月2日 朝方に
海面から昇る朝日
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   このころはまだコンタックスで撮っていたのだ。
by pretty-bacchus | 2016-10-24 23:58 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(2)

夜目にも鮮やかな曼珠沙華の朱の上には金木犀の金
2016年9月25日 日曜日 晴れのち曇り

 朝の水やりでひよどりじょうごの葉と花は踊り出す。
ベランダの上の方まで花枝をのばして元気そう、、、。

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 今夜はイタリアンの<ヴァレット>の岡田シェフと、<蕎麦処さくらぎ>と一緒に四者会談!の夕食。
曼珠沙華が満開の土手の道には金木犀の香りが満ちて<春宵一刻値千金>ならぬ
<秋宵一刻値千金>

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(おや〜〜〜こんな処にも曼珠沙華!)

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(一番先に花開きはじめた一蕪は、もう枯れ始めていました)

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 角のあたりからなんともかぐわしい香りがしてきました、、、、!

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なんとまあ〜〜輝く金木犀の数本が曼珠沙華の上部に夜目にもあざやかに!

 この界隈には十数件のお店がある。
大通りを渡ればその奥には新道通りで、沢山のレストランがある。
住み始めて三十五年の間にいろいろ行ってみたが、どれも帯に短し襷に長しで今一つ。
週に何度か外で食事をするには、食材も良し味も良しホスピタリティーに富み、
そしてコストパフォーマンスに優れたお店であって欲しいが、それがなかなかむずかしい。

 ヴァレットは二年前に、さくらぎは昨年十二月にオープンした、このあたりでは新参者?なのだが、
私たちはすっかりファンになっている。
最初のころはこのお店は、やっていけるのだろうかと心配になったが、どちらも最近は
予約がとれない店になりつつある。

ヴァレットでは鎌倉野菜が多く、ブロッコリ、小トマト、キュウリ、そしてキャロットなどが美味しい
くアンティパストに。時にはカルパッチョがある。(何度もこのブログに登場している)
フンギポルチーののパスタのあとは、自家製肉をいただいたりする。

 お蕎麦処では、ヒジキ煮、きんぴらゴボウ、カボチャ煮、大根などの家庭的な小皿は美味しく安い!
(家で作るよりも時間もコスパにも優れているかもしれない、、、)
そのあとには鶏とか豚の角煮などがあって、赤ワインとバッチリ。
手打ち蕎麦は最後で目の前で十数秒でゆで上がる、出汁も美味しい。
“こんなお店が近くにあったら通ってしまうと、料理上手なKちゃんも言っている。

 いつの頃からか、岡田さんには、“パパ、ママ”と言われて、中嶋さんには“お父さん、お母さん”と
いわれている。
(昔から名字はあまり呼ばれないし、奥様と言われることも数人だけで、あとはケイコサンと言われているが、
数年前からオカアサンと言われることが増え始めたようだ、、、、)

 今夜は、私たち二人がいつまでも元気でいてくださるようにと、これからのお料理談義。
連れ合いは仕事の経験、私はワインの奥義などを話して真夜中になりました。

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 金木犀が香おる都心の夜の街角で感謝のシャッターをきりました。
“ママ、こんなに暗くては写りませんよ〜〜〜”と岡田さん。彼はまだ二十代後半。
“いや、オカアサンはウデがいいから大丈夫ですよ”と中嶋さんは五十前、
これからもずっとお世話になりそうです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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http://keico.exblog.jp/22110251/
2016年1月7日 木曜日 晴れ
美容院の後はカルパッチョとシャブリのレクロ
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http://keico.exblog.jp/23242388/
2016年9月23日 金曜日 雨のち曇り
雨の日が嬉しい! お蕎麦とワインと曼珠沙華
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by pretty-bacchus | 2016-09-25 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)