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欠ける月の四日目の思いをガーゴイルと共に<月の癒し>
2011年3月23日 水曜日 曇り

 また寒さがやってきている。
今朝から新しいお薬を飲み始めた。
いただいた説明書には、副作用の諸々が書かれていて、
今まではお薬を飲むときはあまり気にしていなかったが、今回は妙に気になって、
服用した後に少し横になったら、うとうとしてしまった。
<傾眠>というのも書かれていたからさっそくに副作用??

 早いもので、また欠ける月の四日目、、、、一回り前の欠ける月の四日目に私は手術をうけたから
早や三十日になるのかしら、、、。
その間にいろいろのことがあったから、もうずっと昔のことのような気もすすし、
まだお見舞いのお礼のメールもお手紙も書けてないから、あまり時間がたっていないのかな、、、
って思ったりして、、、。

 月の満ち欠けが少しだけ気になるようになったとは子供の頃だったが、
ワインの造り手がそれをとても大切にしていることがわかった二十年ほど前からはとくにかな、、、。
ロワールのワインの造り手が始めた<ビオディナミック・ワイン<Biodynamic Wine>の
葡萄造りにも応用されていて、Bio-Dynamie(ビオディナミ)は単なる有機農法とは違い、
畑から化学物質を一切排除し、大地に生命力と抵抗力をもたせて虫害を防ぎ、
惑星や地殻からの影響を充分に考えて、その天体の動きに合わせてぶどうの植樹、栄養、防虫、剪定、
収穫時期まで決めていくという、自然とより共存する農法。

オーストリアの人智学者ルドルフ・シュタイナー氏によって開拓された農法なのだが、
私は更に志村ふくみさんから、このルドルフ・シュタイナーとゲーテの色彩論など、
満月の日には瓶の中の藍のたちかたが違うというお話しをうかがってから、
ますます信じたいと思うようになっていった。

 「月の力」は近代医学にも及ぼすといったら、おかしいかもしれないが、
近代科学への絶対的な信頼によっては解明出来ない事柄や、経験による知識や自然の力を信じての知識が
今でも生きていて、それに従って生活している地域がチロルにあるのだそう。

人間の体も月の満ち欠けで、体への影響が多いというし、
手術、術後の回復、出血にも影響を及ぼすと信じているの、、、。
欠ける月で限りなく満月とは遠い方が、手術の成功率が高く術後の回復も早く、
出血量も少なくてすむともわれていて、、、、なるべくそうしたいけれど、、、。
緊急のこともあるし、自分では決められない手術だが、偶然欠ける月になってほっとしたものだったの、、、。
今までだって、友人ドクターに、この話をしたことが何度もあったけれど、
どなたも真には聞いてくださらなかったから、医学の世界では無意味なことなのかもしれませんね、、、、。

食べ物だって月が満ちて「満月の夜に摘むハーブは効果がある」とは、
なんとも壮大でロマンチックなのに!

http://keico.exblog.jp/12151015
Aus eigener Kraft.<月の癒し>ヨハンナ・パウンガー/トーマス・ポッペ著 平成23年2月20日(日) 曇り   <<< click,please.

 明日は急に、地震津波の震災への義援金集めのチャリティーオークションに参加することになった。
主催者側としての協力ということなので、私の知っていることを次に世代に
バトンタッチをしておけることに感謝したい。
今までのオークションとかチャリティーの会での経験やノウハウを
少しでもこの世においていけたら嬉しいな、、、、。

それに久しぶりに公の会にでるということは、少しお洒落をする気になるでしょうから、
病気回復にも良いかもしれないと思うし、、、

 今夜は少しでも早く床に着くことにいたしましょう、、、、。
でもその前に、久しぶりにお肌の手色とマニュキュアでもしようかな、、、、、。

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(初公開のノートルダム寺院の西側屋上のガーゴイル、

超望遠で手持ちでのスナップ)

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(隣の別の表情のは、先日アップしましたが、、、)
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(ノートルダム寺院の空高く吠えるガーゴイル。
悲しみと憂いととまどいを秘めながら、超然として鎮座する怪獣は何を思うのでしょう?
2005年10月に、対岸の友人のアパルトマンから超望遠で撮った一枚のこの表情、

この位置からこの表情を撮ったガーゴイルは珍しいです、、、、、)



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Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM


by pretty-bacchus | 2011-03-23 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

サッカー・アジアカップ優勝おめでとう~!
2011年1月30日 日曜日 晴か曇りか、はたまた嵐か

 サッカー・アジアカップ優勝~!
サッカーのアジアカップ決勝はオーストラリアに1―0で快勝しましたね。
それも、あのカタールのドーハにて。
おめでとう〜〜〜! 延長試合には手に汗を握りました。

いや〜〜〜泣けましたね〜〜〜。
ザッケローニ監督が両手の拳をにぎって喜びをあらわしていましたね〜〜!
素晴らしい采配での日本チームの優勝、そして彼にとっても国際試合での初めての優勝ですから
嬉しかったでしょうね。
こういううれし涙は何度でもいいですね〜〜。

 そしてプライヴェートでも今日は一日泣いていました。
もういけません、一日中涙に暮れていたのです、、、それもうれし涙です。
カーテンを開けていつものように借景の枯れ木に鳥をみる余裕もなかったのでした。
はたして今日は晴れていたのか曇っていたのかもわかりません、、、、。

 サッカーが終わった頃に、京都の友人から電話。
彼女には昨日最初に病院の事は知らせていたので、なんと一日のあいだに多くの方から
情報を集めてくれたようです。
京大医学部、京都の女性達、そして浄土宗の高僧や、お寺さんにいたるまで、彼女の顔は広いのです。
なんと多くの方が乳癌で手術をしていたか、彼女もビックリ。
そして彼女のアドヴァイスは的を得ていました。私よりずっといさぎが良い!

 そして、ブログでは、コメントで励まして下さる方、鍵コメントで本音を語って下さる方、
句を詠む励まして下さる方、メールで励ましを下さった友人達と、一日中その度うれし涙にくれていました。
あるブログ友の方は、ガンが発症して9時間の手術を受けて、
その後再発せずに写真ライフをおくっていらっしゃることがわかりました。
<執刀して頂いた時の病院から変わられたのですが先生を頼って遠くまで通っております。やはり
がんともなれば自分の寿命を託せる先生に全てを任せる事が何かと良い結果を導き出してくれるかと思います>
そして、
<多分このことをブログにUPされるにはかなり考えられたことと思いますが、
勇気を出して書かれたことは凄く素晴らしいと思いました>
<心より応援しておりますので・・・ガンバッテ!と、長い文をしめくくっていました。
ブログのお付き合いだけで、それもお互いにあまりコメントを残さない関係でしたのに、、、
もうおろおろとうれし涙にくれてしまいます。
ありがとうTさん。

Kさんは、
<もし私に出来る事があるのなら、なんでもします!
神様にお祈りだってします。 お守りをいただきに神社にだって行きます
(そんな事しか思いつかない自分が情けないです>

 さっき留守電を聞いてまた嬉しビックリ、友人達の声が残っていました。
お母様をガンで亡くされている八重子さんも、、、。

 一方若い友人にはしかられてしまいました。メールで
<ひょっとしてマンモグラフィーとか超音波とか毎年検査してなかったとか?
それはダメダメです。私は毎年いやいやながら、マンモグラフィーやり続け、
最初の頃は痛かったのにの、昨今はひどく簡単になって喜んでやりにいってます>
私はなんと何十年もしていなかったでした、、、、。
でもマンモグラフーで発見されるまで毎年検査を受けるのって、とっても性分にはあってない気がします。

 悩みは一つ、母になんて知らせたらよいのやら、来週の金曜の最終病名がわかるまで
待った方が良いのかとおろおろしています。
母は妹を乳癌で亡くしています、その頃の母の事を覚えていますので、、、。
従兄弟が高校生の時で、その後の進学のことも心配していた時期でした。
自分の病の悩みより、母の事の方が心配になっています。

 頭の中で、どこかで何かがくるくる回っています。
寒い夜なのです。
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(ノートルダム寺院の空高く吠えるガーゴイル。なぜかこの写真をアップしたくなりました。
悲しみと憂いととまどいを秘めながら、超然として鎮座する怪獣は何を思うのでしょう?
2005年10月に、対岸の友人のアパルトマンから超望遠で撮った一枚、まだVRレンズはないころでした。
この位置からこの表情を撮ったガーゴイルは珍しいです、、、、、)
by pretty-bacchus | 2011-01-30 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(8)

黄葉に、晩秋のパリなつかしみ
2010年11月27日 土曜日 曇りのち晴れました

 真夜中に西の空にきれいな月がみえた。
(月の出 20時52分  : 月の入 10時11分
朝の月がみえるかなって、思ったのに、起きてきたらどんよりした朝、、、、
それならば、、、、もう一度ベットにもどって、、、
寝床で<積ん読>状態の本の山を右、左、枕の向こう、、、、と、
ジャンルを変えてぱらぱらと読みながらの数時間。
あ〜〜つかれた、、、横になっての読書って結構肩がこるものなのですね、、、。

 土曜日ってやっぱりいいな、、、
でも、早い、もう一週間がたってしまったのだ。
そして来週の土曜日はもう師走! どうしよう〜〜〜

 だんだんと晴れてきたようで、よかった〜〜〜〜。
借景の落葉樹は昨日よりさらに黄金色にかがやいている。
なんだか、今年のこの色は、いつもより鮮やかに見えるのは、気候のせい、
それとも私がメランコリックなのかしら、、、。

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 ご到来物の秋の幸で至福のブランチ、、、、
新潟からの新米でご飯をたいて、
京都の大黒屋さんの有馬花山椒、松茸こんぶ、利尻昆布の佃煮と一緒に。
もう、、、美味しくて新米ととってもよくあって三膳もおかわり、、、
またまた太ってしまいそう〜。
ブリ大根は、骨までいただけて、、、、なんとも美味!
北海道のジャガイモとにんじんで肉じゃがを作って、、、。

これでは、お昼から赤ワインが飲みたくなる、、、土曜日だからいいわね、、、て自分に甘えて、、
とぶつぶつ言いながら、結局シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーを開けて、、、
友人達からの五穀豊穣に感謝の週末。

 マックもなおってメールの整理も大半終わった。
写真はさくさく現像できるし、数日ベランダ越しに黄葉をみていたら、
やっぱり巴里の秋がなつかしくなった。
このあいだは、ほんの一部だったので、もう少し死蔵している<巴里の晩秋>のPC現像をしてみよう、、、、
でも始めるとやっぱりのめり込んでしまって、これでは体に良くないな〜〜〜
http://keico.exblog.jp/11547090

モンタンの枯葉の巴里や君想う 2010年11月9日
   <<<< click,please.

 まずは、ぼけぼけのセーヌ河畔の黄葉を、、、
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 写真を撮っている時って、時々ふっと思うことがある。
この一瞬は、この時しかないのっだ、、、と。
一期一会、この当たり前のことを、シャッターを押すときに確認しているような気がする。

 知らなかった国を初めて旅する時、若い頃は、“またくるから、その時ゆっくりと過ごしましょ、
沢山写真を撮りましょ、、、って思ったものだが、いつ頃からか、
この訪れが最初で最後になるだろうな、、、、って、思うようになった。
感慨も深くなるが、重いカメラを何台も持ち歩いての街中歩きはだんだん辛くなってくるから、
写真撮りも、そこそこになる。
一時期の巴里では、ケイコが巴里に着いた〜〜と、はせ参じてくれるアッシー君がいたのだが、
彼もいまでは南仏に移ってしまった。

 ぶれぶれでも、この一瞬の記録を残そうと、暗い中に必死でシャッターをきることもあった。
今のように、進歩をしたカメラもレンズも、もちろんデジカメも無い頃だから、
写真屋から返ってきたネガ・ポジが真っ暗だったり、あるいはたった一枚の記録がのこっていたり、、、、
そんな時代の写真は、おそらく戸棚の奥で死蔵され、私の消滅の後にすてられてしまうだろう、、、、と、
この頃思っている。

 せめて、デジカメになってからの記録は、少しだけでもハードディスクの中に残しておいて、
ときどきブログにアップしてみるのも良いかもしれない、、、、なと、思い始めている。

 そんなわけでまず一枚は、超ボケの一枚。
時は秋のまっただ中から冬への第一歩の、一瞬の真夜中の巴里のノートルダム寺院。
友人のアパルトマンからはノートルダム寺院が対岸の目の前、
真夜中に二重窓なのに音楽が聞こえてきた。
なんだろう、窓をあけると寺院前の広場には白いテントがいくとも張られていて、
騒がしい。
どうやら、年に一度の一日25時間の最後の時を過ごしているようだった。
2005,10,24のミッドナイト、この日のあと1時間後の2005.10.25 am0100時に、
夏時間から普通の時間帯に変わるその瞬間。

 私は持参していた三台のデジカメの内の超望遠を取り出した。
どれも一眼デジカメの初期のものだった。
 Canon EOS20には70~300
 Nikon D70にはNikon AF-S VR Zoom 24-120mm
 Olympus E-300にはZUIKO DIGITAL ED 7-14mm
いずれもその年に出たものばかりだった。
いろいろ試写がしたかったのだ。

 でもあまりにも遠すぎて無理のようで、真正面の寺院と月をを撮っただけ。
大きくなった樹が黄色に輝いていた。
当日の月日の出を調べたら、
 日の出入・月の出入 (計算地:東京)
   日の出 05時55分  : 日の入 16時55分
   月の出 22時03分  : 月の入 12時28分
 2005.10.25 am0000
  下弦の月
   月の出 23時03分  : 月の入 13時07分

 友人のアパルトマンの四階の窓を開けてカシャッと手持ちで撮ったほんの数枚。
最初で最後の千載一遇のチャンスに、私は不覚にも三脚をたてなかったのだ。
Exifをみてみたら、プログラムオートで1/2秒でシャッターがおちていた。
Canon20Dに70~300のレンズの望遠側だし、手ぶれ軽減装置などがない時代のカメラとレンズなのだから、
さもありなんなのだが、、、

 この時の巴里は、イタリアでの三日間の仕事を終えて、久しぶりの巴里で
(大きな目の手術をして三年間は飛行機がダメだったのだ)で、予定されたパリでのの七日が
楽しみだったのだが、友人が病気になり、私の全ての予定をキャンセルせざると得なかったのだ。
見義不為無勇也(ぎをみてなさざるはゆうなきなり)、涙をのんでの決断だった。
巴里は永遠、また次の機会があるだろう、、、と。
人生七転び八起き、、、、いや、旅にはハプニングはあたりまえなのだが、、、、

 いけないいけない、写真の整理は、人生のひとときを振り返ることになってしまうのだ、、、

 〜〜〜〜〜〜
 そして翌日、冬時間になった早朝のノートルダムは、清かった。
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a0031363_19163592.jpg  (枯れ葉は舞い始めて、、、、四階から下のケ・ドゥ・モンテベロを見る)

a0031363_19174644.jpg (散歩の一が歩き初めて、、、)

a0031363_19192091.jpg (セーヌ河の水は輝き初めた)


 再度望遠を出して、ノートルダム寺院の南面の薔薇窓を連写。

#IMAGE|a0031363_1920466.jpg|201011/28/63/|right|640|426#] 
(薔薇窓の模様がはっきりと見える)







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(これも超望遠の手持ち(450mm相当)、
聖人の像が立ち並ぶこの面の写真はおそらくあまり無いだろう)

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〜〜〜
 明日にでもまた少し巴里の秋のデジタル現像をしてみよう。
by pretty-bacchus | 2010-11-27 23:59 | ♧Journey海外2004~05仏伊 | Trackback | Comments(11)

昭和の日 やっぱり天皇誕生日
2009年4月29日 水曜日 緑の日ではなく、昭和の日

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 昭和の日、でもやっぱり、天皇誕生日といったほうがピントきますね、、、私たちの世代には。
とってもイイオテンキなのに、一歩もそとにでないで、一日中本を読んだり、写真の整理をしたり、、、、

 いつものカメラは、すぐにベランダや外が撮れるように部屋の右側の方においてあるのに、
左の方におきっぱなしの、EOS 20DEにCarl Zeiss MacroPlanar 60mmF2.をつけたのは、
長い間使わずに電池もきれていた。
CFをマックの取りこんでみたら、なんともきれいなブルーの朝顔が浮かび上がった。
美しいブルー! 去年の秋の終わりのベランダの朝顔、、、、、exifでみたら11月7日とあった。
なんだかひとあし早く朝顔の精が訪れてくれたようでとってもうれしい〜〜〜、、、、。

 今年の朝顔は元気に蔓を伸ばしている、、、希望の花が早く咲いてくれるといいな〜〜〜
夜は、新潟からの精米したばかりでお送りいただいたお米と、お隣からのカレーでお終い。


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  (定点観測の西の夕景、工事の枠が取り除かれていた、よかった〜〜〜〜)

by pretty-bacchus | 2009-04-29 23:53 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(43)

朝顔がまだ元気に花ひらいています。
2008年10月25日 土曜日 曇り後晴れ

English Here

 静かな週末だ。
雨か曇りか、部屋のなかから見る借景の木々は葉が落ち始め、ときどき
はらはらと枯れ葉が散っていく。
晩秋なのだ、、

土曜日って、ヤッパリホッとする。
時間も気持ちもゆっくりす。

 でも今日は早く起きてしまった、、、朝顔が気になるから。
あ〜〜やっぱり咲いていた、向こうを向いて凜とした顔を上げて、、、でも、
昨日の一輪のその脇に花をつけたようで、となりに萎んだ蕾が頭を下げている、、、、
命を惜しんでいるような、、、、

夕方には、黄色くなった葉が増えたようで、時の移る早さ、散りゆく命がいとおしい、、、、

なんだかこの頃、命の終わりがせつなくてならない、、、
あんなに、うるさいほど朝早くから鳴いていた蝉さんは、遺骸を残さずどこにいってしまったのだろう。
トンボも決して最期の姿を残さないという、、、、人間はどうなんだろう、、、、


 少しメランコリックになっていた時に電話がなった。
ヨドバシカメラの蒲田さんからだった。
今日はいろいろ新カメラやレンズが出る日なのだ、、、、マックブックもまだ
触っていないし、、、、
それにプリンターのリボンも無くなる頃、、、、

約束の時間まで少し時間があるので、思い切って出かけてみた、、、やっぱり私って男の子みたいだな、、、
小一時間カメラ売り場とアップルコーナーで遊んで?、少し疲れたが、心地よい疲れだ。

 待ち合わせの場所では、オペラ友人の井上さんと、秋のオペラ界のお話などをしながら夕食を楽しんだが
彼は80歳! 今週ご一緒させていただいた男性三人の平均年齢は81歳!
来週は若い方々からお声がかからないかな〜〜〜、、、と淡い希望!
来週早々の井上さんの少人数御誕生会のご招待を受けてしまいましたのです、、、、
(どうやら、私はまだ若い女性の内にはいるようですね〜〜)


週末に、、、、、

 
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 (今朝のベランダの色)
by pretty-bacchus | 2008-10-25 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

散る秋桜に 命を思う 雨の朝 
2008年10月24日 金曜日 雨

English Here

 暗い朝だった、、、、
一週間ずっとお天気が良かったから、なんだかなおのこと、雨の朝は暗い。

お日様の光がないって、こんなに暗いのかしら、、、って思うほど、暗い朝だった。
しっとりと降っていた雨が激しくなって、外には雨音が風のざわざわと混じって大きくなった。

 枯れ始めたベランダ一杯に茂った朝顔の葉は哀れをもよおしている、、、、
いただいたピンクの秋桜も最期の蕾をつけたが、小さくて折れてしまいそう、、、
花の命の短さを、我の命に代えてみる、、、

 今週は年配の方にお目にかかったのが多かったが、その生きる力の凄さに、力をいただけるのだが、
あと二十数年で、私もあの年齢になるのかと思うと、あまりにもその姿は感傷的になる。
その前にしなければいけないことが沢山あるだろう。
その前にしておきたいことは山ほどアル、、、、一日が何十時間有っても足りることではないが
なぜか気がせく秋の宵である。

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by pretty-bacchus | 2008-10-24 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

白桃に そっと手を触れ 香り聴き
2008年8月28日 木曜日 雨、、、曇り

English Here

 一日香りを楽しんだ後、いただいた白桃を食べた。
美味しい〜〜〜!
爽やかな甘味にしっとりとしたした舌触り、、、、。
まだ少し堅いから、きっと明日になったら、もう少しとろりとするかもしれない、、、

 数日の新聞を読んでいたら、
エンディングの準備は40代からとあって、ふむふむ、、、、
60代になってからと考えていたので、平均寿命が延びているのに、人間の最晩年の
不安材料は増えているのだろうか、、、

 よく死ぬことは良く生きること、というが、生き生きと生きることが
ますますむずかしくなっているのだろうか、、、

 突然の秋の気配で、夏の疲れが急に出たのかな、、、、心も疲れているみたい、、、

もう一つ桃をたべちゃおうかな〜〜〜
いえ、いけません、太りますよ、、、、と心の声。
この秋は痩せなければ、最晩年の前哨戦の準備にも入れないに違いない、、、、
 
 
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(まだ熟れきってないので、しばらく部屋に飾って、、、)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  (夜は写真の整理のつづき)


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(2005年10月27日、真夜中に、、サンルイの橋から、セーヌ河のむこうに輝くノートルダム寺院
24時になると照明が消える、その少し前、、、、。
ブレブレは手持ちの上に酔い加減のバロメーターにもなる、、、)
by pretty-bacchus | 2008-08-28 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

水の精 花の命を ながらえて
2008年7月17日 木曜日 晴れa0031363_23524911.gif

English Here

 ぐったりして家路についた。
途中のむくげは、今を盛りと咲いているのに、カメラを取り出す元気がない、、、。

最後の夕陽がガラス窓から射していた、、、
日の入りが少し早くなったみたいだ、、、

いただいたカトレアが夕陽の揺らめきにひっそりと和していた、、、
いつも窓辺においてあるカメラでカシャカシャ、、、、、

五十の花びらのうち二輪が包みに中でおちてしまっていたので、
ブランデーグラスにいれて、最後の花の命を惜しんでいる、、、

 暑い、、ホントニ暑い、、、
頭から汗がだらだら流れ落ちる、、、、
小さい頃から汗かきだったが、
家に帰ると、網をもってすぐ出かけて、蝶々やトンボを追いかけていた子供の頃も
こんなに暑かったのだろうか、、、

年齢を重ねる毎に暑さって辛く感じるのかしら、、、、
嗚呼〜〜〜〜
この盛夏がおそろしい〜〜〜〜〜

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今夜のBGMはiTunesから、スタンゲッツのSweet Rain , Samba Triste
by pretty-bacchus | 2008-07-17 23:49 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(10)

くちなしの 花の命を 香に惜しみ
2008年7月10日 木曜日 晴れ曇り

English Here

 疲れきって家路についた、、、、
小さな小径のくちなしが香り豊かに最後の美を放っていた、、、、

道路のくちなしの香り豊かな数日がつづいていたが、悲しきかな、、、、花の命は短くて、、、、
 
 どうしたの、、、、、? 目をみはった、、、、
玄関先にペットボトルに入れられたクチナシが一輪、輪として胸を張っていた、、、、。

おもわず泪があふれた、、、、、
道野辺の花が家の玄関にペットボトルにいれられて、それとなく飾られていた、、、、
ありがとう〜〜〜、、、、誰がここまで運んでくれたのだろう、、、、
香り豊かな一輪をそ〜〜とかかえて、花瓶に移した、、、

明日までの命をバカラのクリスタルグラスにそ〜〜と託して、手を合わせた、、、、

花の命の我が命をあずけて、、、花の命を惜しむ夜、、、、

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by pretty-bacchus | 2008-07-10 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

陽を浴びて 競い伸び立つ 朝顔のツル
2008/07/02 Wed 晴れ

 hiro-photoさんの高知では
もうオーシャンブルーの朝顔が咲いて梅雨の雫に濡れているというのに、

我が家のベランだは、まだまだ、、、
ツルは毎日競ったように伸びて、葉は茂っているのに、花はまだ、、、
朝顔市で数年前に買って依頼、毎年きれいに花をつけてくれるのだが、追い肥もしてなければ、
植え替えもしていない、、、、
ごめんなさい、朝顔さん!

 リン肥料を加えると花付が良くなるから、次はしっかりと手入れをしよう、、、、
来年は、神戸の桜さんのように、種から植えてみようかな、、、っと思っている。

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  陽をあびてすくすくとツルを伸ばして葉を付ける
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by pretty-bacchus | 2008-07-02 19:50 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(11)