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2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江,石林の旅>のデータ化に追加
2015年5月13日 水曜日 晴れ 暑い (★OldPhoto銀塩写真のデータ化)

 わが友ホロゴン・わが夢タンバール
ultrawide.exblog.jp
ホロゴンのブログ
のホロゴンさんが、三月に中国雲南省ツアーに参加され
中国茶馬街道の旅をされたようで、先月からその折りの激写が連載している。

銘カメラ&レンズで活写する彼独特の手法で撮る大理、石林、麗江、昆明、石林イ族自治県などの写真は、
その風俗だけでなく、そこに居住する少数民族ナシ族の子供達なども見事に現地色豊かに
<ホロゴン>なさっている。
彼は、<ただの私のメモリー用倉庫にすぎないこと。私の写真はただの心覚え、体験の記録にすぎないこと>
と書いてらっしゃるが、その心覚えこそが旅の写真を撮る楽しさなのかもしれない、、、。

 私がその地を旅したのはもう十五年前のことを懐かしく思い出している。
鮮明に記憶にあるのは、やなり私にとって特別な旅だったからだろう。
この旅は、 志村ふくみ先生と洋子さん、吹田の奥様とやすひろさんとの旅で、会長が考えてくださった
贅沢な旅で、楊さんが案内してくださったのだ。
2000年の10月27日から関空出発で八泊九日の旅だった。
(その五年前には桂林の漓江下りの旅にもご一緒させていただいている)

 今までブログに載せたの以外を記録としてアップしておこう。
観光的な写真で、<ホロゴンさん>写真のようなおもしろみはないが、
まあ、、、これが当時の私の旅の記録であり消えない記憶なのだから、、、。

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(29 October 2000敦煌の莫高窟の門での記念撮影)

ブローニーのデータ化の中で、、、、
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(タクラマカン砂漠)

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(02 Nov,2000 昆明の寺)

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(天井の緑がきれいだったので、床にカメラをおいて二秒のセルタイマーで撮ったのを憶えている)

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(裏にそっと回ってみたら細い回廊に見事な仏教壁画はあった)

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#IMAGE|a0031363_23534375.jpg|201505/15/63/|mid|724|481#]


 麗江市は雲南省西北部の今は世界遺産の街。
少数民族のナシ族の王都であり、現在でもナシ族の人々が多く居住している。
麗江古城へは急な坂を二十分ほど上りきった頂上にある。
ハーハーしながら私もなんとかたどり着いた。
三台のコンタックスの重いカメラを首にかけての昇り道はきつかった。
それでも途中で沢山のスナップを撮っていたのだ。

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(急な坂を十数分昇るとこの瓦屋根の街が見えてくる)


「石林」は約2億7000万年前の海底が隆起し長い年月の間に浸食風化されて現在の形になったとされている。
総面積約400平方kmとのことだが、大小様々な奇岩が林立しており、まさに石の林の様が楽しめる。
(雲南省昆明市に位置する自治、カルスト地形が多く路南石林などの奇怪な地形がみられ名勝となっている)

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(奇岩に魅入るふくみ先生!)

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#IMAGE|a0031363_0271191.jpg|201505/16/63/|mid|984|661#]<
(大理では漢民族の子供達が遊んでいた)

 黒龍譚の奥には瑠璃色が見事な名水があった。
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(03 Nov,2000 麗江黒龍譚湖、山と湖)

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(ふくみ先生は、その碧に魅入られていらした、、、)

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 〜〜〜〜〜〜(過去ブログから、、、)

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(日月譚)

http://keico.exblog.jp/19833238/
2014年5月25日 日曜日 晴れ その一
タクラマカン砂漠

http://keico.exblog.jp/17401505/
昨日のブログに645の写真とmore>>に旅程を追加。
2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化追加

http://keico.exblog.jp/17419001/
2013年3月6日 水曜日 晴れ 暖かい一日でした
啓蟄に2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>データ化その二
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(莫高窟の一般は入れない窟の入り口)

 (追記):敦煌市の東南25kmに位置する鳴沙山(めいささん)の東の断崖に南北に
1,600mに渡って掘られた莫高窟・西千仏洞・安西楡林窟・水峡口窟など600あまりの洞窟があり、
その中に2400余りの仏塑像が安置されている。
四世紀頃から造られて元代に至るまで1000年に渡って彫り続けられたが、そのご忘れ去られて、
この莫高窟が再び注目を浴びるのが1900年の敦煌文書の発見によってである。。
1987年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。(wikipediaより)

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(莫高窟の壁画を薄暗い中でそっとシャッターを押したのだがぶれぶれでした。

 今だったら高感度手ぶれ防止が可能でしょうに、、、)

敦煌 を終日観光。
砂漠の大画廊莫高窟を楽しんだ後、夕刻にシルクロードの旅人をしのんで鳴沙山と砂漠の
オアシス月牙泉の遊んだのだ。
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http://keico.exblog.jp/17399501/
2013年3月2日 土曜日 曇り後晴れ
2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化その一

http://keico.exblog.jp/12665732/
2011年5月26日 木曜日 曇り 
2000年の<西安 敦煌 昆明 麗江、歴史遺跡の旅>

http://keico.exblog.jp/10584167/
2010年5月8日 土曜日 曇り
Memoires du Voyage 旅の写真を絵はがきに

http://keico.exblog.jp/5961405/
2007.08.05 日曜日 晴れ
暑ささけ思い出写真と日曜日(昆明、麗江、西安、敦煌 & ヴェネチア) 

〜〜〜〜〜

More>>>旅程はようさんからにメールが残っている。
by pretty-bacchus | 2015-05-13 23:59 | ♥Journey海外'00西安敦煌,麗江 | Trackback | Comments(10)

未年の新しい年を迎えました。今年もよろしくお願いいたします。
平成27年1月1日(木)  未年 元旦  曇り
2015年1月1日 木曜日

 多くの思いを胸に新しい年を迎えた。
日本中が寒気団におおわれていて、寒いお正月。

 北国はもちろん、大阪も京都もしゃんしゃんと雪がふっているようだ。
東京も外気温は最低零下二度最高は五度という寒さで、
ちらちらと雪も舞ったようだ。

 新しい年の抱負を母と話して気持ちを引き締めた。数え年九十五歳になる母は見事!
下の弟からは<本年も多々 ご迷惑おかけする!かと思いますが、今年も精一杯!生きて行こう!と、
思っています!ので、よろしくお願いします>とメールが入った。

 京都、銀座、麹町とお三方から三段重ねの見事なおせち料理が届いた。
上の弟がなくなったばかりなので、新年の祝いの膳は飾らずに、お屠蘇もやめて、
静かに今年初めのお食い初め?

 母のために弟家族のために、そして友人達や世の中のために、私たちも一生懸命生きていこう。

 どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

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(未年の年賀状のために用意した画像は、十数年前のカストロ台地で遭遇した、
        太陽をうけて頭を上げる羊だった)

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http://keico.exblog.jp/12578864/
2011年5月14日 土曜日 晴れのち曇り、夜に小雨
☆77号1997冬号<ラングドックルーシオンが今熱い!>
          〜〜〜〜〜〜〜〜
 年末から古いブログがヒットしているようだ。

http://keico.exblog.jp/12892831/
2011年6月14日 火曜日 曇り
「懈怠比丘不期明日(懈怠の比丘明日を期せず)」(げたいのびくみょうにちをきせず)

 昨日は永遠に去りゆき、明日は永遠の未来なのだ。
それなのに、なんと中途半端な毎日をおくってしまうことか、、、、。

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      (護国寺で席主を務めた、2007年88歳の母は、啐啄斎の書の前で静かに穏やか)

        〜〜〜〜〜〜〜〜
 (元旦の今日は、昨年十二月十四日の巴里はノートルダム大聖堂の中をのちほどに)





More>>> 「懈怠比丘不期明日(懈怠の比丘明日を期せず)」
by pretty-bacchus | 2015-01-01 23:57 | ♡Daily life日々の事など | Trackback(1) | Comments(10)

1995年8月29日の早朝のヴェネツィア
2014年5月31日 土曜日 晴れ その二a0031363_16432155.pnga0031363_16434625.gif

    <銀塩時代のポジ&ネガのデジタル化、続き

 暑い一日だった。
五月だというのに真夏日では体がつらい。
下着はとっくに衣更えをすませたが、今日はハンドバックや靴を夏用に入れ替えたりして
ゆっくりと週末をすごしていた。

 銀塩写真のデータ化のブローニー版の整理をようやくだいたい終われたが、
どうも十五年以上もの時の隔たりは感性が少し違ってきているようで、
なんとなく気に入らない写真が多く少し傷心気味。
時間とお金をかけて昔の写真をデジタル化しておく必要があるのだろうかと、
自己嫌悪に陥ったりもして、、、、。

 そんなところに35m版ができたという連絡をいただき夕方に有楽町まで出かけた。
車窓から半藏門のお堀あたりを走る人をかしゃかしゃしながら、、、、。

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(後方から強い夕陽を感じたので、カメラだけを向けてノーファインファーで)

 165シート全部出来上がっていてさてこれからが大変だろう。
1990年代の一部だけを選んだのだが、二十世紀のどんな記録が眠っているのだろうか、、、、
少しだけ楽しみ。
没頭すると時を忘れて朝まで続けてしまうので、少しずつ思いで箱の整理をしていくことにしよう。

〜〜〜〜〜〜〜〜
1995年8月29日 早朝のヴェニス、ヴェネツィア!
サンマルコ広場のドゥカーレ宮殿のあたりから白々と夜が明けてくる、、、。

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(椅子がまだ重ねられたままのカフェ、、、)
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 (朝日がさっとさしはじめ、、、、鳩たちが目覚める頃、、、、
こんなに早く起きたことがあったのだろうか、、、)

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 (やがて人々が動き始めて、、、、)

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  この年1995年もよく旅をした。
三月にパリ、ブルゴーニュ、六月にフランス、英国、イタリアとノルウェー、
八月に一週間ヴェローナのアリーナで夏のオペラ三昧のあとヴェニスで別の友人と合流してイタリアの旅、
九月にパリ、ボルドー、スイス。

 1987年に第一線を退いて、大きな手術を二度乗り越えてのあとで、かなり自由に世界中に
羽ばたいていた頃だったのだ。
重いコンタックスを三台抱えての旅のハイライトでもあったに違いない、、、、。

 それに加えて、この後六年間をエールフランスの機内誌<ボンヴォヤージュ>の取材班に加わって
年二回のフランス国内をルポルタージュすることになったのだ。

http://keico.exblog.jp/i12/
Records過去の記事,書いた雑誌




by pretty-bacchus | 2014-05-31 23:59 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback(2491) | Comments(13)

週末は昔のフランスの旅の思い出に酔って
2014年1月25日 土曜日 曇りa0031363_21252852.gif

 なんだかほっとした週末。
一週間がたつのはなんとも早い。

 母としばらくぶりに話してパワーをいただく。九十三歳の老女恐るべしだ。
明日はお仲間のお初釜で高田馬場までくるそうだが会えないかもしれない。

 昨日の友人のサロンで120インチに写し出された旅の数枚がわすれられずにここでその一部を
アップいたしましょう。

http://keico.exblog.jp/19386562/
若いカップルとITのこと美術のことお茶のことなど

今では絶対に不可能なタイトなスケジュールと重いコンタックスのカメラ三台&レンズと、
ご一緒したプロに教えられて、真夜中までのポジの整理&一日のメモ書き。
若い時にしておいてほんとうによかったと、、、昔を振り返っている。

 この旅の記録は、東京書籍から本になり、専属カメラの青山進さんとともに、
「フランスの発見の旅・西編」(フランス発見の旅 西編 菊池丘/文 青山進/写真 片桐敬子/写真)として
形になり、私は四地方の写真を担当させていただいた。

 その後2005年には、日仏会館で<ペリゴール地方写真展 「ドルドーニュ・ペリゴールへのいざない
−魅力あふれるフランスの地方を めぐるno.1」として2005年1月11日〜28日 日仏会館にて開催された。
フランス大使館の後援という形もいただけてありがたいことである。
東京の最終日前には、フランスからペリゴールのサンテグジュペリ伯爵をお招きして
<日仏文化の夕べ>でのレセプションを行うことができた。
その後奈良で数日、半年先には神戸でもお披露目できた。
伯爵をその後奈良と京都にもお連れできて、大きな民間外交ができた。

 写真展は第十回まで行ってフランスをずっとしたかったのだが、諸事情で三回で終わってしまったのは
ほんとうに残念!
もう決して出来ないであろう過去の旅の記録の一部がiPadの<写真>に入っていたことで、
昔の思い出に少しばかり酔っている。

 iPadに電子書籍を入れると、ついつい朝方まで読んでしまうので、しばらくはガマンして床につこう。

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(高台からドルドーニュ河をのぞんで、、、)

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(人々が水辺を楽しんでいた、、、)

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(通りかかった小路のバーをカシャッ〜〜)

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奈良での会場にて
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(奈良での会場にて)

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http://keico.exblog.jp/1470215/
2004.12.24
ようやく写真展の案内ができた。

http://keico.exblog.jp/1530038/2005.01.10
初春の 写真展嬉し 我が最晩

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☆写真展の三回の記録☆
カテゴリ:PhotoExpo写真展東京奈良Jan

カテゴリ:PhotoExpo展東京2006Lang
 <ラングドック=ルーシヨンへの誘い>

カテゴリ:PhotoExpo写真展2008
 <シャンパーニュアルデンヌ地方へのいざない>




by pretty-bacchus | 2014-01-25 23:59 | ♣Journey海外Jun97ペリゴール | Trackback | Comments(4)

ミレニアムまで801日を待つエッフェル塔
2014年1月20日 月曜日 晴れ 大寒a0031363_21252852.gif

 寒い! なるほど大寒という二十四節気が妙にしっくりとする。
<大寒 :冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)>
一年で一番寒さの厳しい頃だ。
でも逆の見方をすれば、あと二週間で立春なのだから、これからは暖かくなると言うこと。
春はもうすぐそこまで来ているの、、、、。

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 06時48分  : 日の入 16時57分
  月の出 21時42分  : 月の入 09時09分

かなり以前にバックアップに使っていたMOとフロッピーディスクが沢山でてきた。
MOリーダーも処分してしまったのでたたいて捨てようかと思っていたら、友人がDVDにおとしてくれた。
バックアップがMO時代のデータはほとんで残っていなかったので嬉しい。
.sitがあるのだが、今のOSでは解凍できないので残念

 1997年と1998年の年賀状のデータもでてきて何かにつかえそう、、、。
この時期は、エールフランスの機内誌<BON VOYAGE >の取材で年に何度もフランスの20の
デパルトマンを必死で歩いていた頃なので、きっといろいろデータが入っているだろう。
(重いコンタックスのカメラ&レンズを何台も首からさげての旅だった)

http://keico.exblog.jp/i12/
Records過去の記事,書いた雑誌 ( 27 )

 その中にミレニアムへのカウントダウンが始まったころのエッフェル塔を撮ったものの
オリジナルデータが入っていた。
このエッフェル塔はその後絵はがきにしたので、友人達にも送ることができた一枚だった。

 整理が少しづつ進んでいるのでもっといろいろ甦ると良いのだが、、、。

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(2000年まであと801日の太陽、、、)

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(二十一世紀を前にエッフェル塔にはカウントダウンの光が入った頃)


http://keico.exblog.jp/13201187/
2011年8月3日 水曜日 雨
簡易スキャンで夜の巴里モンマルトルと凱旋門を

http://keico.exblog.jp/16852544/
2012年11月23日 金曜日 雨 勤労感謝の日
晩秋の雨の日は思い出写真と戯れて




by pretty-bacchus | 2014-01-20 23:59 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback | Comments(0)

週末は南仏のコリウールの青い海へ
2012年8月11日 土曜日 曇り時々晴a0031363_21252852.gif


 日経新聞は、最近は寝床でiPadで読むことが多くなったが、やはり週末には紙の媒体で
ぱらぱらとめくりながら読みたくなる。
といっても、一面と最後の面の文化欄だけだが、、、。
<文化><私の履歴書><交遊抄><文化往来><小説>に加えて、右上には、展覧会の記事や、写真関係や、
いろいろのジャンルの記事がでる。

十回シリーズで若手の先生方が書く記事もあってなかなか面白い。
今回は<窓辺の情景 十選>で、大阪市立美術館館長の篠雅広が執筆している。

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例えば、

(1)ファン・アイク「宰相ロランの聖母子
(2)フェルメール「手紙を読む青衣の女」
(3)ゴッホ「精神療養院のフィンセントのアトリエの窓」
(4)上村松園「夕暮」
(5)ロベール・ドアノー「横目、1948年」(ギャラリー・ロミのウィンドー)

 どれもかって鑑賞したことがあり、その旅の記憶にもつながったが、、、

昨日の(6)は<アンリ・マティス コリウールのフランス窓>は始めて観る絵。でも、、、
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 なつかし〜〜〜い! あのコリウールの窓!
コリウールの海の碧さが眼前に蘇ってきた。
コリウールは、フランスのラングドックルシオン地方の地中海に面したスペイン国境に近い人口3千人ほどの漁村。
マティスは夏ここで過ごしたことがあり、フォーヴィスムの先駆けとなる作品を制作したといわれている。
エールフランスの機内誌<BON VOYAGE>の取材で、十数年前に数日滞在したことがある素敵な村。
重い重いコンタックスカメラとレンズを何台も首から方から下げての強行軍の旅であった。
この時のワイン関係の記事と私の写真は、
<フランス発見の旅=西編 魅惑の地方を訪ねる>として東京出版から発売され、
また日仏会館での写真展として発展していった。

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西編、東編として東京出版から発売された。


2006年1月10日~1月27日に、<魅力あふれるフランスの地方を巡る〔その二〕
~ラングドック・ルーシヨンへの誘い>として、
日仏会館ロビーでの写真展。

http://keico.exblog.jp/i27/
PhotoExpo展東京2006ラングドックルシオン

左壁(正面入り口から奥を)a0031363_4372817.jpg
天井の高さが6.6メートルあり、畳代ののばした写真も小さく見える、、)
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(右壁)

(右壁奥から玄関を)a0031363_4385695.jpg

(エレベーター前)a0031363_439451.jpg


http://keico.exblog.jp/2994992/
2006.01.10のブログ
初春に フランスの夢 実を結び

http://keico.exblog.jp/i27
PhotoExpo展東京2006Lang

 

http://keico.exblog.jp/2978263/
2006.01.08のブログ
ラングドック=ルーシヨンへの誘い(イザナイ)

a0031363_1391790.jpg(自作の案内状) 

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(旅の写真展なので、写真の下に説明を書きました)

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http://keico.exblog.jp/3019353/
2005.02.15のブログ
コリウールの海とバゲットを持つ女

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 明日の日曜日の日経には週一回の樺山先生の<欧人異聞>があるので楽しみだ。
(先週の<ドビュッシーの20フラン札>もおもしろかった)

 こんなふうに、新聞の小さなコラムで脳内が活性化して、昔の旅をなつかしみながら
週末をゆっくりした気持ちで過ごせるのってとっても嬉しいな〜〜〜!

〜〜〜〜〜

 このブログ内で<コリウール>と検索したらいろいろ出てきた。
思い出多い処は良く思いだしているのだな、、、、。

http://keico.exblog.jp/2978263/
2006.01.08のブログ
ラングドック=ルーシヨンへの誘い(イザナイ)

http://keico.exblog.jp/3019015/
2006.01.14のブログ
すてきな感想をありがとうございました。
2006.01.14

http://keico.exblog.jp/7443740/
平成20年8月30日(土) 雨、雨、雨
のブログ

稲妻の 瞬間に見ゆる 朝顔や

http://keico.exblog.jp/12129258/
2011年2月16日 水曜日 晴のブログ
過去のフォトエッセイストとしての記録

http://keico.exblog.jp/12578864/
2011年5月14日 土曜日 晴のブログ
☆77号1997冬号<ラングドックルーシオンが今熱い!>

http://keico.exblog.jp/14192639/
2011年12月19日 月曜日 雨あめ、、、雨 その三のブログ
☆回想のわが巴里の街 1990~2000 フォトエッセイストとして







 
by pretty-bacchus | 2012-08-11 23:58 | ♣Journey海外'97仏ラングドック | Trackback | Comments(2)

二十世紀終わり頃のフランスの秋模様
2011年9月15日 木曜日 晴 暑いa0031363_21252852.gif


 この暑さはいつまで続くのだろう、、、、、、。
無理をしないでおこう、、、、今日は外出を避けよう、、、、。

 この機会に少し本を読みたい、、、、。
二十年も前に買ってあったA氏の上下巻の本を久しぶりにだした。
文系評論家でフランスとか美術にも詳しい方なのだが、どうしても読みにくくて、
買ってもパラパラとだけ読んであとは<積ん読>になっている作家。
ある事を思い出して、引っ張り出して読み始めたのだが、やっぱりダメみたい、、、、。
ともかく<私が><私の><私によれば>わたし、私で、それがとってもつかれる書き方で、、、、
もうダメ〜〜〜。
それでも編集者は、この作者に本の依頼をするのはそこそこ売れるからなのだろうか、、、、。

 途中になっている読みかけの本を少しずつ読みながら一日を終えた。
こんな日がたくさんあるといいのになあ、、、、。

 読書にあきると写真の整理をすこしづつ、、、、。
銀塩時代のプリントのアルバムに<秋>というのがあって二十世紀のフランスの秋の景色が何枚かあった。
ネガとポジでとっていた事のフランスの旅のおりの秋のいろいろ、、、、、、。
簡易スキャンスナップが壊れてしまったので、何年かぶりにエプソンGT-X800の電源を入れた。
やっぱりこちらの方が優秀だ。
ポジをプリントしたものは黒縁、ネガは白が回りなので、スキャンしてからNX2で枠を切り取って、、、、etc.

 紅葉は日本が見事だが、黄葉はフランスの方がきれいなような気がする。
黄葉の公園では子供達が遊び回り、木の下の椅子で読書をする人、考える人、踊る人、ボールを蹴る人、、、。
そして人々が去った後には、なんと広い公園を一本の箒とちりとりをもって掃除をする人がいた。
この広いチュイルリー公園の落ち葉をきれいにするにはどのくらいの時間がかかるのだろうか、、、。
でも、トラクターでなくてよかった、、、、。
十五年も前のことだが今でもそうなのだろうか、、、、、。

 明日は、今日よりもっともっと湿度が高くて暑いという、、、、いやはや、、、、。
どうしよう〜〜〜。

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(1995.10 Paris テュイルリー公園にて。

この時はたしかボルドーでの旅の行き帰りにパリに何日か滞在したのだろう、、、。
まだ15区のアパルトマンがあった頃だ、、、、)

(この頃は重いコンタックスの機種を数台首から下げて旅をしていた頃だ、、、)

by pretty-bacchus | 2011-09-15 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

Condolence  内田勝久さんが亡くなった。
2007.08.08

Condolence of Mr.Katuhisa UCHIDA
(reminisce about the good old days)

English Here

 内田勝久さんが亡くなった。
元イスラエル大使、シンガポール大使、カナダ大使と外務省で活躍なさった方であった。
その後台湾では、「交流協会台北事務所の所長、をなされて、将来における日台両関係の
よりきめ細やかな発展につながるようにと熱意を燃やしていらした。

 連れ合いの学校の先輩で、なんどもお食事をご一緒させていただいた。
奥様の真美子さんはとても華やかで魅力的な方で、キッシンジャーの若い頃のことや、
イスラエル時代のアラファト氏に会ったお話しをうかがったことがある。
ワイン会も内田ご夫妻が加わって下さると、それは国際色豊かな話題で盛り上がったものである。
そして私たちは、私たち民間が知ることができない外務省のいろいろ、国のあり方、外交の大切さなどを
いろいろ学ばせていただいた、、、、。

 そして彼女はなによりもトニーザイラーのファンだった。
トニーザイラーとは、私たちがとても親しくしていたので、一年に一日だけ東京に滞在するときは、
必ず一緒に一時をすごしていたものだ。
トニーさんもそんな真美子さんを大好きだった。
明るい真美子さんをいつもご主人の勝久さんは、あたたかく見守ってらした。
そこには日本男児の素敵さがいつもあった。

お二人が日本外交に尽くされた功績はとっても大きいと思う。
もう少し長生きをして、今の問題多い外務省に希望の光を与えて欲しかったものだ、、、、、

 青山斎場で今夜行われたお通夜では、天皇陛下のお供え物も、、、、。
そして皆んな、昔の思い出話にハナが咲いていたという。
お二人のお嬢様は、国連のお仕事と食の広報の世界で活躍なさっている。
(長女の内田優香さんは、国際局副主査として活躍している)

 心よりご冥福をお祈りいたします。

〜〜〜〜〜

当時の写真は、まだ整理が出来ていなくてポジ、ネガのまま、、、。
もっと早く整理が出来ていたらと残念。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 そして幻となった、内田勝久氏の賛辞の前書きの本の企画書がある。
この写真集は時間切れと、記録を無くして挫折してしまったのだ。
ブログに再度、少しだけ記録を残しておきたくなった。
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本の題:誘われて 旅中の旅<追憶のヨルダン・シリア・レバノン>
取材・文・写真:片桐敬子
旅の計画:史跡解説 柳澤保雄

目次
0.賛辞:中東の旅 :内田勝久(前イスラエル大使

プロローグーーーー(原稿紛失)
ヨーロッパ・アジア・アフリカ3大陸の交差点
シリア
1. アカバ・ワディラム ーアラビアのロレンスの撮影現場
2. ペトラ  =インディー・ジョーンズの撮影にも使われた宝物館を持つ幻想の岩窟都市「ペトラ」
岩窟を縫って続く隘路シクを抜けると、突然眼前に現れるエル・カズネ(ファラオの宝物館)、
色とりどりの砂岩の山肌に刻み込まれた横穴式墳墓やローマ式劇場、柱廊通り

3. ケラク = 十字軍の要塞
4. マケラス・メデバ
5. ネボ山=6世紀のモザイク地図で知られるマダバのセント・ジョージ教会、
  預言者モーゼ昇天の山やネボ山
6. アンマン=「東洋のポンペイ」と呼ばれるジェラシ遺跡を見学し、ヨルダンの首都アンマン
7. ジェラッシ

レ バ ノ ン
1. バールベック=フェニキア人の故郷レバノンで「バアルベック大神殿

ヨルダン
1. ダマスカス=紀元前2000年からの歴史を持つシリアの首都ダマスカス
メソポタミア文明期の出土品を展示する国立考古学博物館、世界最古のモスクの一つと言われ、
洗礼者ヨハネの首塚があるウマイヤド・モスク、十字軍時代の英雄サラディーンを祀るサラディーン廟など
2. ホムス
3. クラック・デ・シュバリエ=現存する十字軍の要塞の中でも最高傑作とされる、難攻不落
の「騎士の城」
クラック・デ・シュヴァリエ城
4. ラタキア
5. ウガリット王国の遺跡 ー アルファベットの発祥地
6. エブラ
7. シメオン
8. アレッポ
9. ハマ=大水車
10. パルミラ = ゼノビア女王を偲んで=砂に滅んだ隊商都市「パルミラ」

エピローグ

後書き:多才な女性、そして努力の人・片桐敬子----坂野貞夫
(エールフランス国営航空会社日本支社支社長付)

解説:旧約聖書の旅-----柳澤保雄(朝日新聞事業株式会社代表取締役社長)
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このエピローグはPCの記録に残っていた。
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誘われて 旅中の旅<追憶のヨルダン・シリア・レバノン>
文・写真 片桐敬子
史跡解説柳沢保雄
 (前紛失)
 今度の仕事の旅(ツールポワティエとピレネー)は、大変だか楽しく有意義な旅であった。
ぐったりと疲れて帰国後すぐに、柳澤さんからお電話をいただいた。

「素晴らしい旅でしたね! ツールは早速お願いしましょう。ただし一つお願いがあります。
732年のツール・ポアチエの戦いの場所を探してください」
 「はいわかりました」
政府観光局やらツールの役所やらに問い合わせを続けたがはっきりしたことはわからず、
結局現地に飛び下調べをしたがはっきりしないまま、、、、、。

 朝日新聞事業部の「旅中の旅の第一回(ピレネーを越えて)の旅のことである。
東京を発ってパリ着後、初めての宿となるツール・メリディアン・ホテルでは、
お客様はバスで到着後すぐにレセプション脇のラウンヂで、まずウェルカムシャンペンで迎えられるーーー
(当時はまだそんな洒落たことをするホテルはなかったのだ、、、)
ほんの十数分その地方のスライドをお楽しみいただきながら、、、。

その間に荷物はすべて部屋に運ばれ、お客様にはロビーでお待ちいただくことなく、
チェックインは終了することになる。
これはホテル・メリディアン・チェーンの仕事を引き継いだ私が考えた、小さなサービスの最初の一つであった。
 翌日のバスツアーで、不思議な出会いがあり、見事、
死の谷でツール・ポアチエの戦いの場所に立つことが出来た一行は感激で一杯であった。

 そんなご縁で柳澤社長は、その後、私が辞めるまでずっとメリディアンをエールフランス共々
応援してくださることになった。
そのご依頼は厳しいが、それがお客様に喜んでいただける良い旅を作る原動力と情熱に
結びついたと思っている。
体を壊して会社をやめてからも柳澤氏との交流はつづいた。

 柳澤さんからの電話で突然に決めた今度の中東への旅は、ヴィザやらホテルやらでスタッフの方々を
てんてこまいさせ、私もまた出張のスケデュールの変更に国際電話が鳴り響きとーーー。
五日後には早や機上の人となっていた。
(このいきさつはプロローグに書いた記憶があるが紛失してしまっている)

 旅を創る立場から、作られた旅の一員としてグループ旅行に加わることになったのである。
思えばこの旅は不思議な旅であった。
壮大な自然と歴史の中にあり、目では眼前に広がる砂漠と遺跡群を追い、耳ではアラブの風の音を聞き、
肌では灼熱の太陽と時の流れを感じ、あのアラブ独特の香りをいつも嗅ぎ---
ヨーロッパの他の国とは全く違ったその臨場感の中に浸りながら、心はいつもどこか違うところにあった。
想いはいつもどこか遠いところにあった。
 人生の折り返し点を過ぎ、あと何千日かを残すだけとなったことを、
心の奥でズッシリと感じ始めていたからかもしれない。
 
 一方では重いカメラを三台も首からかけ、疲労困憊の毎日で、中年の体力の限界と減退を試された旅でもあった。
 「よっく途中で倒れなかったね〜〜!」 旅の終わりにいただいた柳澤さんの、
はにかみながらのお優しいお言葉に思わず涙してしまったものだ。

 その旅の記録が本となった。
そして、この本は、はからずも、半生の追憶の記録となり、自己満足と独断の旅の記録となった。お許し願いたい。
 なお、写真は、スケジュールが限られたグループでの行動の中で撮ったスナップであり、これもまた、
自己満足に他ならない。

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 この写真エッセイ本が十数年前に実現していたらと思うと残念である。
 
 真夜中に亡き友をしのび、一人バーアルマニャク・フランシスダローズをかたむけながら、、、、
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  Petra,ヨルダンのペトラ遺跡、紀元前のこの遺跡は18世紀になるまで人類の歴史からは姿を消していたという。
岩窟を縫って続く隘路シクを抜けると、突然眼前に現れるエル・カズネ(ファラオの宝物館),
ピンクの岩は太陽にかがやき、さらに緋色に輝いていた。

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追記・
一年後の、2008年7月号のフォーサイトForesightに、
毎日新聞専門編集委員の西川恵 Nishikawa Megumiさんが、
饗宴外交の舞台裏(125) <外交の一端を支え続けたある大使夫人の思い>を
書いていらっしゃる。
>>>さらに2010年9月にWEBサイトになって、過去の記事もみられるようになったのは素晴らしい!
(morre>>>に)
http://www.fsight.jp/article/4279

more>>饗宴外交の舞台裏
by pretty-bacchus | 2007-08-08 02:01 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(10)

夏至きたり 古の旅はるかなる
2007.06.22 金曜日 

English Here

 真夜中がすぎて日付が変わった。
22日は夏至、一年で一番昼の長い日だ。
東京での昼の時間は14時間35分だという。
日の出 04時26分  : 日の入 19時01分
  月の出 11時22分  : 月の入 23時34分
これは、かわうそさんの暦というHPからの情報、、、、。

 ホープページからの情報はもうなくてはならないものになっているが、
ブログも同じだ、、、。ブログの中でも私はエキサイトが好き!
エキサイトのブログにはすばらしいのが沢山ある。
写真も大きいから、エキサイトを使っている写真家もたくさんいらっしゃる。
そしてエキサイトに動画がのせられるようになってから、そのいろいろの愉しみがまた増えた。

 ずいぶん前からマイブログにいれて時々拝見している、
宇宙のブログにはいつも驚いていた。http://cosmos21.exblog.jp/
宇宙とかNASAとか星とかのすごい世界が写真と記事でみることができて、
どこまでが真実でどれが造られたものかと、いつも思っているのだが、ここに動画が載せられ始めた。
5月28日にはホワイトハウス・ブッシュ大統領自ら案内する大統領執務室の全容
ブッシュさんが原稿なしに、執務室の案内をしている。
確かにブッシュさんだ〜〜〜〜〜!
彼がすごいというのではなくて、こういう動画が家で気軽に見られるようになったのがすごいのだ。
そしてそれを提供しているブルグの作成者もすごい!

 6月6日のタイトルは、
「ふぅ???・・・今回は癒し系のビデオです。宇宙の凄さが動画で迫ってくる、、、、
いったいどんな方が創っているのだろう、、、、っていつも思ってしまう。
NASAの方なのかしら? ひょっとして宇宙飛行士? 
会ってみたくなる困った私がここにいる。

 見たいサイトが沢山あってこれではいくら時間があってもたりな〜〜〜い!
いくら時間があっても毎日が足りな〜〜〜〜い!
神様あと百年くらい命を長引かせてください、、、、、、

 この方のブログをみていたら、アーカイブにすごい公開記録がざくざくあることに気がついた。
http://the-cosmos.org/epod/2007/2007-02-15.html
あの ストーンヘンジの詳細がいろいろある!!
あ〜〜1906年の熱気球からの俯瞰図もある。
フランスのモンゴルフィエ(Montgolfier)兄弟によって発明され人類が初めて空中を飛行した乗り物の
熱気球はこんな役目もしていたのかもしれない、、、、

 この後ろの方に、動画がでてきた。
夏至の日に太陽が中心の石の間から出てくる不思議なこの世界遺産のすばらし写真と、
その遺跡の詳細がレポートされている。
このいにしえの人間の遺産は、1929年に小麦畑で発見された古墳群なのだそうだ。
IT時代なんていっても、方法が少しだけ変わっただけで
人間んて進歩していないのかもしれない、、、

千年も前にこれを創った古代人はどんなことを考えていたのだろう、、、。
必見のサイトだ!
嗚呼〜〜今夜も寝られそうにない、、、、。
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   下の写真は、私の作品、というより旅の記録。
朝日新聞事業部の柳沢保雄氏のお供で十数年前に訪れた、シリアのパルミラ遺跡に沈む夕日だ。
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   ゼノビア女王はパルミラの王妃、女王。
三世紀の実在の女王で、歴史家から「戦士なる美の女王」と謳われているという。
砂漠に栄えた商業都市で、パーム(ヤシ)の木が多い、太陽がギラギラ輝く不思議な都だった。
メリディアンホテルはここにもあって、仕事時代の想い出もある。

夏至の太陽は何億年も前から輝いているのだ、、、、
私の思いはせめて数十年、、、、、嗚呼!

(以前の関聨ブログ)
http://keico.exblog.jp/653487
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書への旅 2004.07.14

http://keico.exblog.jp/3220372
旅の記録、幻のエピローグ 2006.02.23
by pretty-bacchus | 2007-06-22 02:00 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(3)

氷雨ふる宵に消えゆく南仏の風(バージュ・シージャン潟=2006年写真展)
2006.02.01

English Here

 写真展が終わった。撤収が遅れて今日雨の中を最後の作品を運んだ。
フランスの空気と色彩が消えてコンクリートの壁は寂しげだった。

  今年は昨年以上に沢山の方が見てくださったようだ。
芳名簿にお言葉を書いてくださった方、名詞をおいてくださった方、メールで感想を送ってくれた友人、
お手紙をくださった方、電話の留守録に残してくださった方、皆さん本当にありがとうございました。a0031363_1405676.jpg


 つたない写真をおぎなった説明文が、旅心を誘ったようで、日仏学院の理事の方にもお褒めをいただいた。

青山さんが作品を下ろして私が一枚ずつ薄ば紙を挟んでいく。数枚ずつ包んで連れ合いが車へ運ぶ。
「こんな風に歳を重ねてやがては死んでしまうのね〜〜〜、
大きな写真を下ろしたり、包んだりしながら青山さんに話したら、
「こんな風に皆さんが喜んでくれる写真展ができてよかったではないですか、と励まされた。

 本当にそうだ。不思議な巡り合わせと友情と多くの方のご好意が、この写真展を支えている。
この私が、この写真を撮ったのか、自分でも信じられないことだが、確かに私の作品なのだ。
 今まで歩いた道のりの仕事が、人生の残されたであろう四半分に、このような形で世に出たことは感無量である。

 芳名簿の最後は青山プロが書いてくださった。
「大きくしても堪えられる写真、すばらしい。
これからもつづけてください。
と。
お疲れ様、、、、ブラッドオレンジのスプマンテ割りで乾杯。

 なにもかもがいやになっている最近の私だが、こうしてはげまされて又命を長らえている。
そう、、、、継続は力なりなのだが、さてさていつまで出来るかな、、、。

ここ数日の芳名簿のスナップが整理できていない。
心打たれるお言葉ばかりである。
週末までに記録としてブログにアップしておこう。a0031363_1492132.jpg
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by pretty-bacchus | 2006-02-01 23:59 | ◉PhotoExpo展東京'06ラングド | Trackback | Comments(0)