タグ:Carl Zeiss ディスタゴン T* 21mmF2.8 ( 20 ) タグの人気記事

簡易スキャニングの1994年のパリのスナップをあと二枚
2011年8月1日 月曜日 曇り >>> 続き
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 http://keico.exblog.jp/13185825/
2011年8月1日 月曜日 の第一部
思い出の昔のパリを簡易スキャニングして

あと何枚かスキャニングが終わって寝ようとしていたら、NKさんからのコメント発見、、、、。
それでは1994年のパリのスナップをあと二枚を、、、、

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 (1994 Oct. Contax ST with Carl Zeiss ディスタゴン T* Distagon 21)
この写真は賞をいただいたことがあるような記憶、、、
(NKさんの赤に挑戦!!)


 そしてフランスの三色旗のもうひとつのブルーが走るスナップを、、、

a0031363_5414660.jpg (公園の名前は思い出せないが、人と犬が走っていたら、突然午後の清掃の水があふれだしたら、
ワンちゃんだけが止まって水を飲み始めた、、、、カシャッ、、、かなり望遠)(
(1994 Oct. Contax ST with Carl Zeiss Vario-Sonnar80-200*)


 パリのプリントを簡単スキャンしてウェブに残しておくので、カテゴリの変更もしておこう。
その他の海外の写真も整理しながら、
カテゴリの<Journey abroad旅の記録(海外)>を整理して下記の五つにわけていこう。
Journey abroad旅1960~
Journey abroad旅1970~
Journey abroad旅1980~
Journey abroad旅1990~
Journey abroad旅2000~

あとは年の順に記録することにする。

JourneyAbroad旅海外2005
JourneyAbroad旅海外2006
JourneyAbroad旅海外2008
JourneyAbroad旅海外2010
JourneyAbroad旅海外2011

さていつまでつづくのやら、、、、

そして
ポジとネガの整理はおそらく、あの世まで持っていくことになるでしょう、、、、
by pretty-bacchus | 2011-08-02 05:35 | ♣JourneyAbroad海外94仏伊 | Trackback | Comments(4)

アデュー あのイタリアン夏トリュフ
2011年6月24日 金曜日 曇り後 晴

 青い空になった、でも風が強い、
梅雨のあいまなのに、夏日で都心でも35度をこえてしまった暑い一日。
熊谷では39.8度というから、大変だろうな、、、、。

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 (デジタル仕様版がでたというディスタゴン21で、マニュアルで)

 週の最期で、ちょっとばたばたと過ごし、夕方から美容院へ。
Kさんのお誘いで久しぶりにイタリアンなので、ちょっとルンルン、、、。
彼女と話していると私はいつもとっても元気になるの、、、二十も年が違うのに、教えられることが多くって、そのけなげな生き方に笑ったり涙したり、、、。
時にはどっちが年上かわからなくなることもあったりしてしまうような素敵な友人。

いっけん何も苦労がないような可愛い女性なのに、22才の時にお父様を亡くされた前後からのご苦労話をきいたことがあって、それも八十年代後半のことなのだから、わたしが仕事人として活躍していたあの良き時代のこと。
彼女はお父様の入院費用の為に、お家の絵を持って銀座の画廊とかをまわっていたこともあるのだと思うと、
なおさら切ない思いにかられてしまう。
私たちの年代にならそんなこともあったが、バブルで日本中が浮かれていたあの時代に、、、。

苦労している人って好き、それが上手に生かされて今を素敵に生きている人はもっと好き!
この不況で去年会社をしめられてから一年半がたってようやく落ち着いてきたようで、ほっといている。

 でも本当は今日は悲しい夕食、、、、彼女の友人がシェフの白金のこじんまりしたお店なのだが、
今月いっぱいでやめるのだということで、Bシェフの最期の晩餐というわけ、、、。
私はもう一年以上もご無沙汰してしまっていた。

 なにしろ震災以降閉めるお店が多くなって、銀座では非公開だが三ヶ月で700件は閉めたりつぶれたりということらしい。
震災地ではもっと大変なのだろうから、銀座と比較すべきではないだろうが、
じわじわと日本中にその影響は出ているのだ。
たよりにならない今の内閣がほんとうになさけない、、、、、。

 Bシェフのお料理は、いつもながら美味、彼の優しい性格通りのお味付けで、、、、。
悲しんだり喜んだりで、最期の写真もしっかりと撮ってのお食事となった。
お客様は私たち二人だけで、最期にはシェフとソムリエさんと一緒に、内輪のお食事のような感じとなった。

 今日は彼の創作料理のコースで、、、、、
a0031363_17251540.jpg (アニョロッティに、夏トリュフを振りかけて、、、、)

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 前回イタリアから帰ってから七年になるという彼は、しばらくゆっくりしてから次の事を考えたいと、、、、
もの静かに話していた。
コスタンティのビューグラッパを最期にごそっと杯をあわせて、
“お元気でz! また会いましょうね〜〜”

 月が昇り始めることに帰宅。
暑い一日が終わりました。

~~~~~~~~~~~~~~

日の出 04時26分  : 日の入 19時01分
  月の出 23時50分  : 月の入 12時23分
 
by pretty-bacchus | 2011-06-24 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(6)

梅雨晴れ間ひらり横切る夫婦蝶、そしてスパコン京K
2011年6月23日 木曜日 曇りのち晴 暑い

 日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時25分  : 日の入 19時01分
  月の出 23時22分  : 月の入 11時27分

 夏至の翌日、どうやや今日が一番日が長くあとは少しずつ短くなるようだ。
晴れて風が強くなってきたら、揚羽蝶がひらりひらりとやってきて木々の緑の間で遊んでいた、、、、
なごやかな午後。

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#IMAGE|a0031363_6411129.jpg|201106/25/63/|left|693|519#]


 辛い悲しいニュースが多い中で、きらりと光るニュースも沢山ある。
昨日の新しいジェットロケットの話もそうだが、今日のスパコン世界一のニュースも嬉しかった。
日本の科学技術力を世界に示す、久々に明るい夢のあるニュースだった。

 高速計算機「スーパーコンピューター」の計算速度を競う世界ランキングで、
理化学研究所と富士通が共同開発しているスパコンの名前は「京(けい)K」。

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毎秒1京回(京は1兆の1万倍)の計算速度にちなむ、億や兆のさらに上の数を指す言葉から名づけられたのだという。
ゼロが16個も並ぶというから、もう想像の域を脱する。


http://www.nsc.riken.jp/index_j.html
http://www.nsc.riken.jp/K/diary.html
理化学研究所 次世代コンピュータ開発実施本部


 日本のスーパーコンピュータがトップ500リストで第1位となったのは、
2004年6月以来のことだそうで、それもこの世界で7年ぶりの返り咲きは見事なのだそう、、、、、、。
今回は毎秒8162兆回を達成し、前回1位今回2位の中国のスパコンを3倍以上も上回ったのですって!
おめでとうございま〜〜〜す。

ニューヨーク・タイムズやウォールストリートジャーナルの記事にも、日の丸を掲載して報じてるネット・メディアもあったそうで、嬉しい限り!
このウルトラ京を使って、地震や津波の予測に活用して次の震災がおきないようにはできないのだろうか、、、、。

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http://www.nytimes.com/2011/06/20/technology/20computer.html?_r=1
The New York Times

 一昨年秋の事業仕分けでの蓮舫行政刷新相の「2位じゃだめなのですか」発言で、開発は「凍結」とされたかにみられていたが、研究者の方々の怒りと意地が実ったとしたら、日本人ってやっぱり素晴らしい!
そして、その研究所の場所があの阪神大震災の被災地「神戸、日本」なのだそうで、東日本大震災後の復興をも一緒に信じられてきます。

 風が強くなった夕方に眼鏡やさんに、ますます視力がおちてきて、年だとはわかっているのですがね、、、、。
駅で待ち合わせたのに一時間以上も待たされて、、、、もう〜〜〜〜〜。

 暑さと湿気とそして抜歯のあとの痛みで、なんだか辛くて、、、。
その上、不愉快な辛いニュースが多くて、ダウンした一日となってしまいました。
by pretty-bacchus | 2011-06-23 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

児玉清さんの思い出特番をみました
2011年5月30日 月曜日 晴れ その一

 日の出の時間頃に雨の音が消えた。
そんなはずはないのに、カーテンから月の光が入るような錯覚。
一眠りして少し遅くに起床。
空が青い、白い雲!

リビングに移った、、、緑が青い空をバックに揺れている〜〜〜。
青と白とその前に緑! 
いいな、やっぱり晴れると良いな〜〜〜!
風は強そう、、、台風が熱帯低気圧になってまだあばれまわっている。

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 昨夜は寝しなに気がついた。
<週間ブックレビュー>がAm2時からある。
この番組は以前は見ていたのだが、時間帯が変わってからかなり長いあいだ遠のいていた。
児玉清さんの思い出特番。
先々週に突然急逝が報じられた。胃がんだったのだ。

エールフランスがスポンサーエアーラインだった『パネルクイズ アタック25』
は、
八十年代なかばから三十年以上続いていた。
<週間ブックレビュー>も十八年目で、日本中を回って公開録画をしていたという。
俳優としてはあまりみたことがなかったが、昨年の大河ドラマ「龍馬伝」で
龍馬の父親役を熱演したのが記憶に新しい。

読書家として知られて、そのジャンルも広く、翻訳がだされるのが待てずに原書で読んでしまうほどの
本好きだったのだ。
残された二万冊の本は、貴重な<昭和の本青年>の記録として残るだろう。
亡くなってからあらためてその方の生き様と素敵さを、こうして認識させられることも嬉しいことだが、、、、
でもとても切ないことだ。

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a0031363_215833.jpg (TVをカシャッ)

a0031363_235027.jpg  (3月放映の最期の出演だという、、、


この頃にはすでにご本人はわかっていたのだろう、、、その不治の病を、、、)



〜〜〜〜〜〜〜〜
その二へ続く
by pretty-bacchus | 2011-05-30 23:58 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(0)

今日も雨梧桐の葉の微笑めり
2011年5月28日 土曜日 雨

 雨つづき梧桐の葉の微笑みて

 借景の緑ももうすっかいりミドリ!
梧桐の葉も大きくなって、雨に洗われてますます大きくきれいになって揺れている。
梅雨入り前に台風風で、5月の週末にこんなに雨がつづくとやはり少しまいってしまう。

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 昨日から体調がまあまあなのだが、歩きたくて、いや歩かねばと、夜になってでかけることにした。
この頃の東京の夜は暗い、、、、でも昔はこんなだったのだろうし、、、、
江戸時代のこの辺はどうだったのかしら、、、、と話しながらの夜間歩行、、、、。
結局途中で食事をして、、、。
2000歩くらいしか歩かないのに疲れて帰宅、、、、。

どうやら明日も雨のよう、、、、。
今夜は少し本を読もう、、、、雨の音を聞きながら、、、、、。

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by pretty-bacchus | 2011-05-28 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)

己知り忍び散る待つ赤い薔薇
2011年5月19日 木曜日 晴 30度

日の出 04時33分  : 日の入 18時42分
  月の出 20時46分  : 月の入 05時42分

 四時過ぎにめがさめた。カーテンから燦々と月の光が流れ込んでいた。
闇の色からぬけだしたばかり空にま〜ん丸い大きなお月様!
そう、、、昨夜は満月だった。
カメラを持ってきても、きっと良い写真は撮れないだろう、、、、、とあきらめてまた眠りについた。
いつもテレコンや反射望遠鏡で素晴らしい月を撮ってらっしゃる
mildvaio.exblog.jpさんが、
http://mildvaio.exblog.jp/12612253/
満月を見事にとらえてらしたのでご紹介します。

 きれいな朝、、、、借景の梧桐の葉もだんだん大きくなってきた。
ベランダの薔薇はまだ首を横にしながらも散るをけなげに耐えている。
咲いた花なら最後まで、、、えらいな〜〜〜!

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 今日は暑くなると言うから、日中にでかけることはやめて、
一日マックとプリンターにしがみついて<プライベート五線紙>の制作にあけくれた。
こういう楽しいことは大好きで、何をおいてもすぐにしたくなってしまう。
レターペーパーやワインラベルやいろいろ<プライベート>的な創作のお遊びはしてきたが、
五線紙は初めてだし、名のあるピアニストの方に差し上げるとなるとちょっと緊張!

 イラストレーターで五線を十二段つくり、一番下に彼女のクリスチャンネームを入れて、
ホームページの を少しかわったゴシック変形のフォントで透かしのようにいれてみた。
ご希望の色に近い用紙がないので、手持ちの用紙の十種類ほどに数十枚プリントしてまずは試し刷り、、、、
どれが気に入ってくださるか楽しみだ。

ヤマトのネコメールが便利になって、A4が少し厚くなっても大丈夫だし、
速達にすると翌日には届くようになって重宝している。
ますます地球は小さくなる、、、、良いのか悪いのかはわからないが、、、、。

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 (ディスタゴンはマニュアルフォーカスで、目が悪くなっているのでピント合わせがむずかしい〜〜〜)


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日没一時間前に出かけて少し歩いた。
今日の暑さでは少しあるいても暑い!
夕陽が西の果てに落ちゆく神楽坂は人手が多かった。
老舗の甘みやであんみつを食べて一休み、、、、。

a0031363_1295184.jpg(橋を渡って、、、、)

a0031363_1382955.jpg (神楽坂の商店街に、、、、)

a0031363_1421670.jpg  (中央線が走り去る、、、、)

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 その後にケンタさんのお店で、はじめてのカレーをいただいた。
美味しい〜〜〜でも辛い〜〜〜〜!
デザートとメインが反対になってきっとお腹が驚いているだろう、、、。
by pretty-bacchus | 2011-05-19 23:59 | ♪Walking散歩坂道祭り | Trackback | Comments(4)

朱色と青の夕焼け空は世界地図のようでした
平成23年5月8日(日) 晴  母の日でした

 きれいな朝。早々と軽い朝食をすませてベランダに出た。
大きく深呼吸。
爽やかな風とはこういう朝の風をいうのだろうか。
おっはようさん〜〜って、借景の緑に向かって声を出してご挨拶!

< 緑の風おはようさんと手をふって

 暑くならないうちにと、思いきってベランダのお掃除をはじめた。
ほったらかしにしておいた奥の方の鉢を手前にだしたら、クレマティスの葉が大きくなっていて、
もうつるもで始めていて、ごねんなさいほっておいて、、、、。
日陰が多かったベランダの隅でもちゃんと初夏の季節を感じていたのね、、、って
なんだか切なく可愛くなって、日の当たる場所にお引っ越し。
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a0031363_094944.jpg  (この濃い水色の花は何の花かしら?)


枯れてしまっていた去年の蔓をはずして、もう遅いかもしれないが、リン肥料を少し与えて土を足して
今年のお花の鉢に準備。
あとは、まだまだ残っている中途半端な鉢に、オルトラン粒剤をまいて、虫がこないようにおまじない。

 風の音だけしかしない朝が過ぎて、お昼には教会の鐘が聞こえて、、、、
午後からは暑くなって真夏日なのですって、、、、どうしよう。
我が家は去年から冷房がないのです、、、、。
え〜〜? 省エネの先取りですって? 
そうなのですが、去年の暑さは忘れられませんね〜〜〜。
今年はなんとかしかければと思うも、何も方法がまだ見つかっていません、、、、。

 六時の教会の鐘と、~~〜夕焼け 小焼けで 日が暮れて山のお寺の 鐘がなるおててつないで みなかえろう 〜〜
の曲が一緒に鳴り始めた。今日の風向きは何だったのだろう、、、?
まだ夕陽はカーテンを染めている、、、、日がとっても延びたのだ。
日の出 04時43分  : 日の入 18時33分
  
 西の空に世界地図が現れた?
赤く染まりいく上はまだ青い空、そして雲がどんどん形を変えて流れていた。
それ〜〜〜。手元においてあったカメラを一台だけ持って屋上にかけあがった。
西の空に真っ赤な夕陽が落ちて、もうビルの後に落ちてしまっていた。
残念、、、、でもこの位の時間帯の方が空はきれいなのかもしれない。
太平洋の左の方に日本列島、南米大陸みたいが雲はたちまち流れ去ってしまった。

ほんの数分の夕陽のページェント、この日一日だけのこの夕陽!
今日という<時>はこうして過ぎ去っていくのだ、、、、、、、、。

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a0031363_0191792.jpg (南米の地図みたいですね、、、、、、)

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(日本列島の上には大きな別の雲がかかってしまいました、、、)

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a0031363_0211666.jpg  (大陸はあれよあれよという間に、形がくずれて、、、、、)

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  (これってCarl Zeiss ディスタゴン T* の色なのかしら?)


(夕陽の一カ所をスポイトで吸い上げて、同じ色を上部ラインの朱色に設定してみました)
by pretty-bacchus | 2011-05-08 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(12)

ベランダの深紅い薔薇の蕾が膨らみました。
2011年5月7日 土曜日 雨のち曇り

 二十四節気 立夏となった。
立夏>小満>芒種>そして来月なか頃すぎには夏至となり>小暑>大暑をへて
八月八日ごろに立秋となる。

 不思議なもので旧暦のこの節気は、自然の山や田んぼや虫たち鳥たちにはあっているよで、
毎年、ふむふむ、、、と感じている。
ほんの狭い都会の借景の木々達ですら、この節気を感じているようで、
あのすがすがしい緑の葉が急に濃さを増して大威張りしはじめたようだ。

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 午後は久しぶりにPC内部のお掃除。
大分動きが重くなったので、写真関係をハードディスクに移したら、20ギガも余裕ができた。
なにせ普通の原稿とかのテキストデータは、1980年代後半の漢字トークの時代からのが入っている。
それがインテルMacになってから読めることがわかったので、すべてこちらにまた入れて、
必要なときはSpotlightの検索で一発ででるので、昔の書いたのを読んで、便利して楽しんでいるのだ。
これでしばらく大丈夫だろう。
でも、早くThunderboltボートを積んだMacがほし〜〜〜い!

 “ケイコサ〜ン オゲンキデスカ〜、、、?”
午後一でKさんからお電話をいただいた。
なんだかこのところの私のブログに元気が感じられなくて、心配してくださっているようなのですって、、、。
緑の風の吹く五月はときとして、メランコリックになるのかもしれませんね、、、、。
お気遣いありがとう!

 <敬子写真CD>のカミーユ・サンサーンスの交響曲 第三番 ハ短調 作品78 
<オルガン付き>Symphony No.3 Organ Symphonyを聴きながら。
指揮:ダニエル・バレンボイム、パリ管弦楽団、録音1976年シャルトル。

(Wさん、指揮その他は、順々にmore>>>の欄に書き足していきますね、、、)
http://keico.exblog.jp/12508218/
<聴きたくて グリーク&シベリウス>のCDカヴァーの写真
2011年5月1日 日曜日 曇り後雨、風強し
に少し書き足しました。)

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by pretty-bacchus | 2011-05-07 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

きれいな緑の朝は母の誕生日でした
2011年5月5日 木曜日 晴のち曇り

 キラキラと緑が輝くきれいな朝!
母の誕生日。満九十一になった。
朝一番で電話で話した。元気な声を聞けて安心。

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 一日中、CDの整理で暮れた。
CDの写真ばかりで、曲の名前や演奏者が入っていないのはいただけないって、Wさんのご指摘があった。
そうですね、、、、、、
http://keico.exblog.jp/12508218/
<聴きたくて
グリーク&シベリウス>のCDカヴァーの写真し

に少し書き足しました。

 完璧主義者のWさんへ、<聴きたくてグリーク&シベリウス>のCD内の曲を追加しました。
(他のCDはまだですが、、、)
これでもまだ不完全ですよね〜〜〜。
でもね、このブログは博士論文を書くためでもなく、
卒論でもないのですから、このくらいでいいでしょうね、、、、。

 ブログを書き始めた七年前とは状況がかなり変わっていることは確かです。
散歩の記録を、、、、日々のいろいろを、、、と思ってブログ始めたのですが、今やブログ人口も増えて、
その用途も大きく変わってきました。
WEB上のコミュニケーションだけでなく、今や私にとって、
ブログは人と人との心の交流にまでいたっています。

この先どんなふうに変わっていくか、WEB3~4の世界を想像できませんが、
一日一日しっかりと歩みながら、人にも自然にも天と地にも多くの感謝をこめて、
ゆったりと、心豊かに撮って書いて生きたいと思っています。
by pretty-bacchus | 2011-05-05 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(10)

モネのジヴェルニーの睡蓮
2011年5月4日 水曜日 晴れ

 静かな静かな朝。緑がとってもきれいな朝!
聞こえるのは緑のそよぎと鳥の声だけ、、、、。
静かなゴールデンウィークの東京で、本を読んだりネットサーフィンをしたりして
静かな人生の時を刻んでいる。

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 数日前から日経新聞の裏の文化欄で、いつもの右上のコラムで<着想を読むアート十選>が始まった。

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哲学者の視点から迫ったアート論ということで、
〜絵画や建築の着想や想像力の広がりを解き明かしながら、名作のもうひとつの見方を探り当てていく〜
というから楽しみだ。






小説<等伯>もおもしろくなってきた。


第一回は「睡蓮の池」で、 哲学者の森岡正博さんが書いている。
ブリヂストン美術館蔵の、モネの睡蓮の連作の一つ。
100.6×73.5センチというからかなり大きな作品だ。
モネの睡蓮はいくつか観たことがあるが、これは記憶にない。
ブリヂストン美術館に常設展示されているというから、近々いってみよう。

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睡蓮の池(1907年)
東京、ブリヂストン美術館


この哲学者は、
 <なんと静謐な空間なのだろう。画面の中には人間も動物も建築もない。
そこにあるのは、池に浮かぶ睡蓮と、水面に映って見える木の影だけである。
印象派を開始したクロード・モネがジャポニスムを経て到達した晩年の境地である>
そして<禅の掛け軸を見ているような気持ちになる>と書いている。

 <自然を描いていながら、同時に、見ている人間の内面の世界をとらえようとしているからだろう>
<ずっと見続けていると、永遠に広がる水面の上にぽっかりと浮遊しているような不思議な気持ちになる>
と結んでいる。

この絵を見て内なる世界のことの感想は、哲学者ならずとも感じることだろうが、
限られた文字数でこのように表すのは、きっとむずかしいことでそれ故<哲学者>といわれるに違いない。
このコラムが十回続くあいだに、どんな哲学者の哲学論が現れるか、それも楽しみだ。

〜〜〜〜〜〜〜
 昔々私が銀塩でとったジヴェルニーの睡蓮は、
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GIVERNYのモネの館の太鼓橋の上から、二十数年前に撮った睡蓮池のスナップ。
柳が揺れて、水面に映っている、、、、

この写真は一度ポストカードにつくったことがあり、またクラシックCDのカヴァーフォトに採用された。
(1995年のGRAMMOPHONの名曲シリーズのなかの、"ドヴォルザークの室内楽曲集"のカヴァーに、
COVER PHOTO :KEIKO KATAGIRI と名前入りだった)

http://keico.exblog.jp/8984550
2009年9月17日 木曜日 
イル・ド・フランスの写真を探して徹夜
by pretty-bacchus | 2011-05-04 23:50 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback(5) | Comments(36)