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クラシックCDジャケットに使っていただいた写真の思い出
2017年3月4日 土曜日 晴れ

 日本経済新聞の最終ページの右上のいつもの小さい一段は、先週からは音楽評論家の萩谷由喜子さんの
【クラシック・ジャケットの女性 十選】
このシリーズの○×△十選というのはいつもとても楽しいが、今日で十回が終わってしまった。
 私がより興味があるのは、曲目というよりどちらかというと、そのジャケットの写真。
今回は、
有名な画家のジャケットが多っかたようだ。
三回目の【クラシック・ジャケットの女性 十選】(3)「ケフェレック:ラヴェル名曲集」:
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO12833200T10C17A2BC8000/
十九世紀イギリスの画家ジョン・エヴァレット・ミレーの「オフィーリア」ロセッティの妻となるも
不幸な死を遂げるエリザベス・シダルをモデルに描かれた有名な一枚。


 そして久しぶりに、二十年ほど前に発売された十数枚のクラシックのジャケットを取り出した。
そのどれもが私の写真が使われているからだ。

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 友人のデザイナーのDEDEUCHEの細田秀明さん(現在は文星芸術大学准教授)が二十年ほど前に
クラシックとかオペラシリーズのCDジャケットのお仕事をするにあたって、
そのジャケットの表紙と中の写真に使ってくださった写真が十数カットある。
そのどれもが、世界を駆け回った私の後半生の旅に撮ったものだった。
1990年代の十年ほどもものだろう。

その頃までに、私は六十国ほどの旅をして、とくに八十年代後半からの十数年間は
重い
コンタックス&カールツアイスを三セットかついでの旅で撮ったものだ。
プロではないからノーギャラだったが、そえぞれ各十枚をいただいた。
友人達に送ったりして、ブログでも以前に書いてご希望の方にお送りしたので、
最後の一枚づつだけ手元に残してあった。

http://keico.exblog.jp/12508218/
2011年5月1日 日曜日 曇り後雨、風強し
<聴きたくてグリーク&シベリウス>のCDカヴァーの写真
北欧の六月,Northcapノールキャップの沈まぬ太陽を撮った写真がカバーになった
北欧の二大作曲家
<聴きたくてグリーク&シベリウス>の

原盤はイギリスのデッカレコードで、指揮はカラヤンやプレヴィン他、はチョン・キョンファと
蒼々たるメンバーが演じている。
「世界フィギュアスケート選手権2011」で優勝した安藤美姫嬢が優勝した際の音楽の
グリーグ(Edvard Grieg)の『ピアノ協奏曲イ単調』も入っている。
(詳しい曲目は、ペールギュントオーゼの死、ペールギュント・ソールヴェイグの歌
夜想曲、
ノルウェー舞曲第二番、ピアノ協奏曲イ短調第一楽章アレグロモルトモデラート ホルベスク組曲プレリュード、
交響詩フィンランディア、悲しきワルツ、トゥオネラの白鳥、
ヴァイオリン協奏曲二長調第三楽章アレグロノンタント、カレリア組曲行進曲、
交響曲第二番二長調第四楽章アレグロモデラート)

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(左上が、写真は、1997年に訪れた北欧の旅での白夜の海と太陽、
北限の白夜で、沈まぬ太陽が真夜中に空中に光り、その光が海のななに映って輝いている、、、、。
雲の下には鳥たちが飛んでいる、、、、。

右上も北方の旅での渓谷美、右中はジヴェルニーのモネの家の蓮池、
下のカルミナブラーナは、フランスの世界遺産のヴェズレーのサント=マドレーヌ大聖堂
(Basilique Sainte-Madelaine) の内部の回廊の写真。

>>巴里 アレキサンダー三世橋(フランス)
ドヴォルザーク 交響曲第九番<新世界より>>>ノルウェーの寒村
ドヴォルザーク 室内楽曲集 ユーヴァル・トリオ他

>>カラーラの大理石採掘場の小屋の前にあった顔(ここではかのミケランジェロも作品を創ったという)

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 その後更に、彼の起案でユニバーサル クラシック&ジャズの制作で、
<ザ・ミュージック・オブ・ネイチャー・シリーズTHE MUSIC OF NATURE SERIES>や、
<ミュージックオブカラーズTHE MUSIC OF COLORS>という新しいジャンルで数枚のCDが発売され、
それぞれに曲とタイトルとにあった写真を使ってくださった。
自分では選ばないに違いないショットを彼が選んだのだった。

<ザ・ミュージック・オブ・カラーズ Ⅱ
KUSAIRO 草色>
http://keico.exblog.jp/10641382/
2010年5月17日 月曜日 晴れ
ジャケットも<草色>萌えて旅憶う(モンゴルフィエ=気球)

この「草色」は、十頁が草色の写真と文章で構成されていて、数枚が私の写真で,
最後の頁でクレジットもちゃんとと記して下さった。
この他に別の色もあったが、私の写真は緑<草色>で、ピンクとかブルーとかよりも、
私は自然のミドリに緑があるのかもしれないと思って嬉しくなったものだ。

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 この空からの写真はモンゴルフィエという熱気球で、フランスのオーベルニュ地方の上空を飛んだときのもの
、、、二十年ほどまでのことかな、、、、。
フランス語で「モンゴルフィエ」という熱気球は、人類が初めて空中を飛行した乗り物で、
モンゴルフィエ兄弟Montgolfierが、1783年6月5日に世界で始めて有人飛行を行った。

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>>>続きは、
http://keico.exblog.jp/7096176
2008年5月10日 土曜日 雨雨あめ、、、、
思い出を引き戻しつつ緑雨、モンゴルフィエ

http://keico.exblog.jp/6032654/
2007.08.22 
AIR FRANCE機内誌に「新フランスワインの旅」

http://keico.exblog.jp/1575148/
2004年7月18日の日記から
写真を私が担当した本

<ザ・ミュージック・オブ・ネイチャー Ⅱ草原の音楽>はやはり中は十頁の組み写真。
☆草色のCD ユニバーサル クラシック&ジャズの制作
2001年11月28日発売
UCCD-3073
THE MUSIC OF COLORS [草色]

シシリエンヌ3:26フォーレ、アラベスク 第1番3:52ドビュッシー、雨だれ5:58
ショパン ブランデンブルグ協奏曲 第3番・ 第1楽章6:10J.S.バッハ組曲 <水上の音楽> ・エア4:16ヘンデル
アリオーソ3:31J.S.バッハ、アルハンブラの想い出4:49タルレガ、プレリュード 第1番1:59J.S.バッハ
ガヴォット ・ ショーロ(組曲<ブラジル民謡組曲>より)6:03ヴィラ=ロボス青柳の堤6:07バタワース
スパニョレッタ2:51デルラ・マルラ
クラリネット協奏曲 ・ アダージョ7:17Wolfgang Amadeus Mozart

http://keico.exblog.jp/7096176/
2008年5月10日 土曜日 雨雨あめ、、、、
思い出を引き戻しつつ緑雨、モンゴルフィエ

http://keico.exblog.jp/10641382
2010年5月17日 月曜日 晴れ
ジャケットも<草色>萌えて旅憶う(モンゴルフィエ=気球)

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カラブリアの草原の羊(イタリア)
(イタリアの三角お屋根のアルベロベーロに滞在して、翌日チロマリーナからカラブリア州に
入ったあたりでの、草を食む羊、、、車の窓からのたった一枚のスナップだった)


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☆草色のCD
ユニバーサル クラシック&ジャズの制作、 2001年11月28日発売
UCCD-3073、THE MUSIC OF COLORS [草色]


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 何年も前のだからもう売ってはないだろうと思って、グーグルで検索したら、あった〜〜〜!
これぞWEB2.0時代のロングテールなのだろう。早速もう一枚購入しておこう。

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(この表紙の写真は私ではありません)

KUSAIROのCDジャケット内の上部の写真は、ベルゲンの小高い丘の上の音楽堂前のグリークの銅像
http://keico.exblog.jp/5884324/
2007.07.17の日記
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 オペラシリーズのCDジャケットの表紙に使ってくれた写真は十数カット。
珠玉のオペラアリア>>ヴェローナ(イタリア)
デルモナコ、サザランド、ベルリオーズ 幻想交響曲>>モネの里の睡蓮 ジベルニー (フランス)
カルマナ・ブラーナ>>世界遺産フォントネーの回廊(フランス)
グリーク&シベリウス>>北欧最北端の沈まぬ太陽(フィンランド)

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(この写真は、1995年に一週間イタリアのヴェローナに滞在して、毎夜アレーナでオペラを見たときの一枚。
フランコゼッフェレリのアイーダを見たのも、この時がはじめてで大感激!
その他、リゴレットとか、、、、、オペラ鑑賞に浸った幸せな時でした)


 友人達のおかげて、私の写真ライフは、エールフランスの機内誌<BON VOYAGE>や日経のムックでの取材や、
こうしてCDカヴァーなどと、愉しく嬉しいものとなっている。
ありがたいことだ、、、、感謝、感謝!。

そしてこうして昔の旅を想いながの週末です。
また旅にでたくなりました〜〜、、、、。




More>>>さし上げた時に書いた手紙など
by pretty-bacchus | 2017-03-04 23:58 | ◎Records過去の記事書いた雑誌 | Trackback | Comments(2)

写真道場へ二回目の参加で横浜まで、帰りは赤坂へ
2016年9月6日 火曜日 晴れ
(遡って、、、、)

ご縁をいただいて二ヶ月前にはじめておじゃました横浜での写真道場。

http://keico.exblog.jp/22977573
2016年7月5日 火曜日 晴れ 横浜へ
横浜までの小旅行で写真の会におじゃましました

 十数年前からのベテランの方々の会のようで、先々月からナナハンさんこと福田徳郎さんが
講師となられている。
ナナハンさんは、直接にお目にかかったのは昨年だが、京都のふくみ先生や友人達、
彼の現役の朝日時代など共通の多くの方々がいることがわかって、なんだかとても親近感がわいて、
また写真の大御所として、このブログにもいろいろコメントをいただいている。

 一度だけのおつき合いのつもりだったが、またまたおじゃますることになってしまった。
二時からの会には二時間前には家をでなけれが間に合わない。
前回で苦労しているので、今回はなんとか東京駅は旨く歩くことができた。

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(横浜駅の西口をでてヨドバシカメラをめざして歩き、すぐそばの小さな川を渡ってすぐの会館が会場)

 今日の先生の講義は三脚の使い方。
三脚による撮影の意義の一つとして被写体との「沈思黙考」があるのだという。
いつも三脚はほとんど使わない私はとても勉強になった。

 次は十人の作品のご披露。
皆さんわざわざ撮影行をしての力作揃い。私は昔の銀塩時代のポジをデジタル化した中から
<望郷>となづけて何枚かをみていただいた。

a0031363_282465.jpg(July 1996 フィヨルドの船の中で一点をみつめていた女性)

a0031363_294084.jpg(July 1996 フィヨルドの船の中で一点をみつめていた男性)

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(Jun 1997 フランス、オーヴェルニュ地方の羊飼い)

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(Oct. 1997 Paris )

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(Jul 2006 イタリア、サンジュリオにて)

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(Aug 1995 Italy, Venice 早朝に遠くを見つめる年老いた男性の姿は印象的だった)

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(Aug 1995 Italy, Venice 早朝のサンマルコ広場。
昼間とは対照的に鳩だけが差し込みはじめた朝日の道に遊んでいた)

#IMAGE|a0031363_2152387.jpg|201609/12/63/|mid|920|616#](1995 フランス、ペリゴール地方の小さな街の酒場を通り過ぎてカシャッと、のんべえのオジサン達を。
次の会へのプレリュードのつもりだったが、誰も気がついてくれなかったよう、、、)

 講習の後は、横浜の道を少し歩いて中華料理やさんでの暑気払い。
十人の生徒を先生は和気あいあいと食事。
今回はシャブリをお送りしておいたので、皆さんとても喜んで下さって、まるで子供のように
ワインとたわむれていらして、なんだか面映ゆい、、、、。

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#IMAGE|a0031363_5373966.jpg|201609/09/63/|mid|984|657#]

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(最後の全員で記念写真を、それをカシャッ〜〜〜)


 改札まで送っていただいて、ほろ酔いで横浜駅のホームにたったのだが、
“上野東京スカイライナー八時発宇都宮行きライナーがまもなくまいります”
これって新橋駅にいくのかしら?
混んだ列車にともかく乗って二階にあがった。
検札の方に時間をきくと二十五分で着くという、、、。うっかりとうとうとしたら、“熱海〜〜熱海〜〜〜”
え〜〜?
“熱海〜〜熱海〜〜〜まもなく上野東京スカイライナー宇都宮線熱海行きがまいります”
(どうやら反対ホームのアナウンスらしかった)

時計は新橋到着時間なのでともかく飛び降りた。なんとちゃんと新橋だったがすごい人人!
構内をぐるぐる歩いて改札をようやく出たらネオンとお化粧の濃いミニスカートの女性の洪水で、、、、、
もうビックリ。
ともかくタクシーを探して“一ツ木通りまでお願いします〜〜〜”

 “お待たせしてしました〜〜〜。Sさんと合流。“一日お疲れ様でした!”
Bさんにもお目にかかれて、白州次郎やその当時のお話しをうかがうことができて、夜は更けていきました。

(今日の歩数は6.600!)

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(人待ち顔のワイングラスがカウンターに映えて、、、、)

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by pretty-bacchus | 2016-09-06 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(2)

冬至の日にはカボチャとゆず湯で幼い頃を想いだし
2015年12月22日 火曜日 冬至 ゆず湯

日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 06時47分  : 日の入 16時32分

 温かい冬至。真冬なのに土手には新芽がでてきたりしている、、、。

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(黄葉したアセビの葉のしたに、四つ葉のクローヴァー?)

 冬至(winter solstice)は二十四節気の第二十二。
北半球ではこの日が一年のうちで日の出から日没までの時間が短い。
  夏至:日の出4時26分、日の入り19時01分
    冬至:日の出6時47分、日の入り16時32分
夏至の方が 2時間21分も早く日の出を迎え、冬至の方が 2時間29分も早く日の入りなのだそうで、
この差を合計すると4時間50分となり、東京では、冬至の昼の方がこれだけ短いと
ということになる。
もっと北の地域では、24時間も差が出てきて、夏至の<白夜>となるわけだ。

この日かぼちゃを食べると一年中お小遣いに困らないといわれ、おふろは柚子湯に入っておくと
一年中病気にかからないといわれ、子供の頃から大好きなお風呂!
五月五日の菖蒲湯も好きだったな、、、、。

http://keico.exblog.jp/9298669/
2009年11月22日 日曜日 曇り後?
レモン、ゆず、イタリアンパセリ、バジル、ローリエ・月桂樹、ローズマリー、そしてチコリの花、ハヤト瓜

 冬至に撮った写真はあまりないが、夏至の日にはいろいろ記録があった。
パリでも夜にその日を愛でて人が出歩いているのを見たことがある。

http://keico.exblog.jp/19927300/
2014年6月22日 日曜日 雨のち曇り少し太陽が その一
1996年6月21日 夏至の日のパリ、セーヌ河畔

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(21 June 1996, Le soleil couchant dans la Seine au solstice de l'été )

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(セーヌ河畔はすごい人だった)

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(ノートルダムの向こうに夕陽は沈みゆく、、、)

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 富岡八幡宮の提灯やのぼりがたって、御神輿が鎮座ましていた船を撮った、その翌日が夏至だったのだ。
http://keico.exblog.jp/19854952/
2014年5月31日 土曜日 晴れ その一
1996年6月20日のパリ、セーヌ河をいくJAPAN丸には富岡八幡宮の御神輿が鎮座まし!

http://keico.exblog.jp/8460185/
2009年6月21日 日曜日 雨のち曇り
プラス ドゥ ヴォージュの三ツ星レストラン、ランブロワジー
 
 その極めつけの沈まぬ太陽を愛でに、北欧の旅をしたのはもう二十年前になる。
ノルウェーは何度かいったことがあり、1995年には南のスタヴァガーから、船とバスを駆使して
フィヨルドを巡り、トゥロムソで世界遺産の木造建築のぬくもりに手を触れ、
飛行機で北までとんでノールキャップの沈まぬ太陽を拝した旅をしたのでした。
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(Alesund)

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(04July 1995 ノールキャップで沈まぬ太陽を拝す)

http://keico.exblog.jp/i66/
2014年6月21日 土曜日 曇り
夏至の東京と北欧ノールキャップの沈まぬ太陽

http://keico.exblog.jp/12508218/
2011年5月1日 日曜日 曇り後雨、風強し
<聴きたくてグリーク&シベリウス>のCDカヴァーの写真

http://keico.exblog.jp/19861610/
2014年6月1日 日曜日 晴れ
1995年のパリ、英国、北欧、ヴェローナ、ヴェネツィア、ボルドー

(04July 1995 ノールキャップで沈まぬ太陽を拝す)

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http://keico.exblog.jp/19923614/
2014年6月21日 土曜日 曇り
夏至の東京と北欧ノールキャップの沈まぬ太陽

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(ブログ初公開の、19950701北欧トナカイの村)

http://keico.exblog.jp/19724312/
2014年4月26日 土曜日 晴れ
新緑の風をうけグリークを聴きながら、友よありがとう!

http://keico.exblog.jp/19969251/
2014年7月3日 木曜日 曇りのち、、
★OldPhoto銀塩写真のデータ化=ノルウェーの海とカモメと丘の白い花

http://keico.exblog.jp/20704760/
2015年1月10日 土曜日 晴れ
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1995年のノルウェー縦断の旅

http://keico.exblog.jp/20726193/
2015年1月14日 水曜日 晴れ
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1995年のノルウェー縦断の旅の最初の一本



 若い時にたくさん旅をしておいてよかった、とつくづく思っている。

  〜〜〜〜〜〜 写真をクリックすると大きくなります 〜〜〜〜〜

http://keico.exblog.jp/20688961/
2015年1月8日 木曜日 晴れ
のんたんさんに誘われて二十年前のノルウェーを

http://keico.exblog.jp/20704760/
2015年1月10日 土曜日 晴れ
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1995年のノルウェー縦断の旅

http://keico.exblog.jp/20719530/
2015年1月13日 火曜日 晴れ
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1995年のノルウェーとアルベロベッロそして巴里

http://keico.exblog.jp/20726193/
2015年1月14日 水曜日 晴れ
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1995年のノルウェー縦断の旅の最初の一本

 冬至の日は 「極夜」で、この時期には オーロラが最も綺麗に長く見られるのだそう。そういえば、
去年の十二月のパリへの旅では、窓から緑のオーロラを楽しむことができた。

 四月にも六月にも予定をキャンセルしたので、暮れは一緒にパリの宵をと思っていたが、
治安が悪くやめることにした。 ちょっと残念だな、、、、。

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http://keico.exblog.jp/20497010
2014年12月9日 火曜日 家を出発十二時
厳冬のパリに着きました、、、

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(尾翼の後方に月が! エンジンが時々光る、、、)

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(遠くに雲のようにたなびいているのがオーロラなのだそう、、、、)



by pretty-bacchus | 2015-12-22 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

真夜中のネットサーフィンは雨のサンマルコ広場
2015年9月16日 火曜日 寝しなに

 寝しなにブログ友のネットサーフィン。
NKさんの雨のヴェニスが素敵!

http://k7003.exblog.jp/19822832/
サンマルコ広場にて

 私の朝のサンマルコ広場を!

<アドリア海の女王>の街がまだ眠っている頃、、、
(椅子がまだ重ねられたままのカフェ、、、鳩も一羽だけ、、、、)
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 (Aug, 1995 Venezia 朝日がさっとさしはじめ、、、、鳩たちが目覚める頃、、、、
こんなに早く起きたことがあったのだろうか、、、)
http://keico.exblog.jp/20100340/
2014年8月15日 金曜日 晴れ ★OldPhoto銀塩写真のデータ化
十九年前の夏のヴェネツィアの黎明から真夜中まで

http://keico.exblog.jp/20045778/
2014年7月27日 日曜日 曇り後午後雷雨
1995年8月28日のヴェニスの朝、海と空と、、、幻か!

(杖をついた老人がゆっくりと広場を渡り海に向かって歩いていって、長い間海を見ていた、、、)
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(朝の海の色は清らかな蒼、、、、)
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http://keico.exblog.jp/19911122/
2014年6月17日 火曜日 曇り
1995年08月24~29日 ヴェネツィアの朝の女達


http://keico.exblog.jp/i66/
Journey海外'95ヴェニス英国北欧 ( 31

 〜〜〜〜〜〜〜
おばあちゃんが良く口ずさんでいた
<ヴェニスの舟歌>を思い出して、、、

春はヴェニスの 宵の夢
    涙に夢も 泣きぬれて
     さざれの真珠と
      なぞろう うたかたの
        哀しき船出を 慕うらん
   (ヴ ェ ニ ス の 舟 歌 昭和初期に流行した歌だという)
お裁縫をしながら、“恋はヴェニスの宵の夢〜〜〜”と歌っていたおばあちゃんの声が
聞こえてくるようだ、、、、。

http://keico.exblog.jp/19691175/
2014年4月15日 火曜日 晴れ
春はヴェニスの宵の夢 涙に夢も泣きぬれて 

http://keico.exblog.jp/10808135/
2010年6月13日 日曜日 曇り
<はやぶさ>に夢ふくらませ梅雨を待ち>>><はやぶさ>に夢ふくらませビールかな



by pretty-bacchus | 2015-09-15 23:58 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(4)

煌めきのシャンパーニュの葡萄畑を思い出して
2015年6月8日 月曜日 曇り遅くに雨

 土手にくちなしの花が咲き始めた。
ほのかな香りが道行く人々をいやしているようだ。

 午後の光で真っ白な花が凛としてその最高の時を誇っているようだった。
先があるので、ほんの数カットを激写して通り過ぎた。

 家に帰ってカメラからSDカードを出して、Macへ差し込む前にチョット置きをしてしまったようで、
家内紛失。
新しい16ギガで、先月からのは入っていて、まだバックアップをしていないのだ。
どこかにする〜とすべり込んだに違いないのだが、さがしても探しても出てこない、、、、。
今年になって二回目のケアレスミス。

 よって今日撮った写真はなし。
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(十数年前のシャンパーニュ地方の同じ時期の葡萄畑と、下にはドンペリニヨンなどのシャンパンメーカーの
建物がみえている。)
★OldPhoto銀塩写真のデータ化 


これは2008年の日仏会館での写真展、"魅力あふれるフランスの地方を巡る" 〔その三〕の
案内状にも使ったもので、PCの中に残っていた。

http://keico.exblog.jp/6574186/
2007年12月17日 月曜日
"魅力あふれるフランスの地方を巡る" 〔その三〕

http://keico.exblog.jp/6605297/
2007年12月26日
2008年敬子の写真展案内状完成

カテゴリ:◉PhotoExpo写真展'08シャンパ の
http://keico.exblog.jp/11307720/
2010年9月19日 日曜日 晴れ 
<煌めきのシャンパーニュ> ヴァンダンジュの秋を行く

 日仏会館 Maison Franco-Japonaiseのホームページ
http://www.mfjtokyo.or.jp/
 日仏会館
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〜〜〜〜〜〜〜〜
 日仏会館では、このあともフランスの二十のデパルトマンの写真展をすることになっていたのだが、
途中で挫折してしまって残念だ。

写真展の一回目からの記録は、右サイドバーのカテゴリの下の方のそれぞれをクリックすることにより
記録として残してある。

◉PhotoExpo写真展東京奈良Jan
◉PhotoExpo展神戸2005ドルド−ニュ
◉PhotoExpo展東京'06ラングドックルシオン
◉PhotoExpo写真展'08シャンパーニュ


 この時のエールランスの機内誌<BON VOYAGE>に記載された
<煌めきのシャンパーニュ> ☆ヴァンダンジュの秋を行く☆

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 十数年も前に書いたものだから、データは少し古いかもしれないな、、、。
でも、あのシャンパーニュ・アルデンヌ地方を全部車で網羅して、
シャンパンメーカーはほとんど全て取材したのだ。
(もちろんどのメゾンでも最高のシャンパンを飲ませていただきながら、、、)

本文の二十数ページに旅の記事を編集長の菊池さんが書いて、私はその中の五ページのワイン&アートの
ページの担当だった。自分で取材をし、写真を撮って、書くという仕事の面白さ!

ああ、、、この頃は、コンタックスの重いカメラを三台も首からかけて、編集長とプロのカメラマンの後を
必死でついていきながら取材をして、帰国するとすぐに締め切りだから、徹夜で記事を書いていたのだ!
若くなければ出来ないことだ。
いやいや若い内にしておいてよかった!





by pretty-bacchus | 2015-06-08 23:59 | ♣Journey海外Sep98仏シャンパ | Trackback | Comments(0)

シリアの世界遺産都市パルミラが無事でありますように、、、
2015年5月18日 月曜日 曇り後雨

「イスラム国」が世界遺産都市パルミラの一部を占拠したと報じられ、
支配下にあるイラク北部で古代遺跡を相次いで破壊しているので一時は遺跡の破壊も懸念されたが、
翌17日にシリア政府当局は「パルミラは政府の支配下にある」と発表。シリア軍が守りを固め、
遺跡への接近を防いだようで、なんとか危機を免れたようでほっとしている。

http://keico.exblog.jp/651204
2004.07.13
追憶はゼノビア女王を偲ぶ旅
(すでに十一年前のこのブログにアップしていました!)

 パルミラを訪れたのは一度だけ、それも二十年以上前のことだが、ギリシャやエジプトやヨルダンや
レバノンに遺る古代遺跡とともに私の記憶に鮮明に残っている古代遺産だ!

パルミラはシリアの首都ダマスカスから北東へ250キロ。国土の半分以上を占めるシリア砂漠の
ど真ん中にあるこの遺跡は紀元前一世紀から紀元三世紀頃にかけ、もともと貿易の隊商都市で、
シルクロードの交易都市として栄えた<都>だった。

時代は違うがクレオパトラと並び比される才色兼備なゼノビア女王が統治した紀元三世紀の古代の
オアシス都市国家のパルミラ王国。
邪馬台国の女王卑弥呼が倭国を統べていた同じ頃に生きた女性の国であった。
最後は、ローマ軍に敗れて金の鎖に繋がれてローマまで引き連れられて処刑されたといわれている。
紀元272年のことである。翌年ローマ軍はゼノビアの素晴らしい王国を完全に破壊した。
その後、街は砂漠の砂に返されたが遺跡はかなり遺り、1980年ユネスコの世界遺産に登録された。
ローマ様式の建造物、ローマ式の円形劇場や浴場跡、列柱道路そして墓場も残っている。

 この人類の文明の遺跡が今後も無事に遺って欲しいと祈るのみ、、、。
この時のフィルムはおそらく数十本あるだろう。
(時間をみつけて探してデジタル化をしておこう、、、。)

つらい週の初めとなってしまった。

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 (ローマ帝国を敵にまわしたゼノビア女王。シルクロードの中継地点であったパルミラ王国は、
やがて四世紀にローマに滅ぼされた。そのパルミラの遺跡には今も夕陽が毎日沈む)


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(丑年の年賀状に使ったことがある、、、)

 このブログ内右サイドバーで<パルミラ>と検索したら、二十もでてきたし、
カテゴリ:Journey海外'93シリアヨルダンレ にも六回も書いている。

http://keico.exblog.jp/18925185/
2013年11月6日 水曜日 曇り
世界遺産の旅の写真を年賀状に、、ゼノビア女王

http://keico.exblog.jp/12135645/
2011.02.17
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書の旅

〜〜〜〜〜
 1993年にはすでに<ル・メリディアンホテル&リゾート>の日本代表は退いていたが、
現役時代に中東の代表にあっていたので、パルミラは街中ではなくこの遺跡のすぐ前の
メリディアンホテルに滞在した。
(メリディアンホテルは、いまは「シャーム・パレス・パルミラ・ホテル(CHAM PALACE PALMYRA HOTEL)と
なっているという)

http://keico.exblog.jp/10694394/
2010年5月26日 水曜日 曇り後雨
中東への出張☆回想のわが巴里の街 1980~1990

 ダマスカスを午前7時に出て、、途中何カ所かの名所によってパルミラ到着が午前11時半
(バスで4時間半)と記録にある。
ここでの二泊三日は、どっぷりと時空をこえてゼノビア女王の時代に浸ったのだった。
列柱道路(GREAT COLONNADE)、ベル神殿、三兄弟の塔墓(TOWER OF TOWER TOMBS)。
そして高台にあがっての夕陽の拝顔。

 今までの記事を読み返していたら、嬉しいトラックバックやコメントが出てきた。
:
http://keico.exblog.jp/651204トラックバックURL
Commented by ぽこすけ at 2006-02-18 22:06 x
素晴らしい写真です。
心が洗われる、と言ったもの以外の重量感を感じます。
かつてパルミラはそれはそれは美しい国だったと。そしてかのゼノビアもあまりの美しさと聡明さ故、
ローマ皇帝によりその命を存えたとの風説が流れたとか。
このような歴史と人生を眺めておられるとは実に羨ましい限りです。
嗚呼、自分にほんの少しの才能と勇気があれば・・・・などとたわけた妄想です。
しかし、人生のうち一度はロシアを訪れてみたいものです。
以上、通りすがりでした。

〜〜〜〜〜〜
more>>>そして計画倒れになった出版のエピローグもブログに記録されていた。

誘われて 旅中の旅<追憶のヨルダン・シリア・レバノン>
文・写真 片桐敬子
史跡解説柳沢保雄
 <あとがき>
その仕事の旅は楽しく有意義な旅であった。そして帰国後すぐに、お電話をいただいた。
「素晴らしい旅でしたね! ツールは早速お願いしましょう。ただし一つお願いがあります。
732年のツール・ポアチエの戦いの場所を探してください」 「はいわかりました」
政府観光局やらツールの役所やらに問い合わせを続けたがはっきりしたことはわからず、
結局現地に飛び下調べをした。

 (ピレネーを越えて)の旅の、初めての宿、ツール・メリディアンでは、お客様は、
レセプション脇のラウンヂで、まずウェルカムシャンペンで迎えられるーー
しばらくその地方のスライドをお楽しみいただきながらーー。
その間に荷物はすべて部屋に運ばれ、お客様にはロビーでお待ちいただくことなく、
チェックインは終了することになる。
 翌日のバスツアーで、不思議な出会いがあり、見事、死の谷ーツール・ポアチエの戦いの場所ーに
立った一行は感激で一杯であった。

 こんなご縁で柳澤社長は、その後、私が辞めるまでずっとメリディアンをエールフランス共々
応援してくださることになった。そのご依頼は厳しいが、それがお客様に喜んでいただける
良い旅を作る原動力と情熱に結びついたと思っている。

 突然に決めた今度の中東への旅は、ヴィザやらホテルやらでスタッフの方々をてんてこまいさせ、
私もまた出張のスケデュールの変更に国際電話が鳴り響きとーーー。五日後には早機上の人となっていた。
旅を創る立場から、作られた旅の一員としてグループ旅行に加わることになったのである。

 思えばこの旅は不思議な旅であった。
壮大な自然と歴史の中にあり、目では眼前に広がる砂漠と遺跡群を追い、耳ではアラブの風の音を聞き、
肌では灼熱の太陽と軒の流れを感じ、あのアラブ独特の香りをいつも嗅ぎ---ヨーロッパの他の国とは
全く違ったその臨場感の中に浸りながら、心はいつもどこか違うところにあった。
想いはいつもどこか遠いところにあった。

 人生の折り返し点を過ぎ、あと何千日かを残すだけとなったことを心の奥でズッシリと感じ始めていたからかもしれない。
 一方では重いカメラを三台も首からかけ、
疲労困憊の毎日で、五十の体力の限界と減退を試された旅でもあった。
 「よっく途中で倒れなかったね!」 旅の終わりにいただいた柳澤さんの、
はにかみながらのお優しいお言葉に思わず涙してしまった。

 そして、この本は、はからずも、半生の追憶の記となり、自己満足と独断の旅の記録となった。
お許し願いたい。

 なお、写真は、スケデュールが限られたグループでの行動の中で撮ったスナップであり、
これもまた、自己満足に他ならない。

(その柳澤保雄氏も昨年彼岸に旅駄だれてしまった)
〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/14176788/
2011年12月16日 金曜日 雨雨雨の巴里 その三
☆回想のわが巴里の街 ~ルーヴル美術館の思い出1995 柳澤さんの思い出
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http://keico.exblog.jp/653487/
2004.07.14
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書への旅

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(右に立つ陰が柳澤社長)

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http://keico.exblog.jp/3220372/
2006.02.23
旅の記録、幻のエピローグ
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http://keico.exblog.jp/12342785/
2011年3月29日 火曜日 晴 その一
生かされん命なれかし春霞>>朝霞
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http://keico.exblog.jp/18949959/
2013年11月9日 土曜日 雨のち晴れたり曇ったり
やがて燃えゆく地球からパルミラの夕陽を

http://keico.exblog.jp/18925185/
2013年11月6日 水曜日 曇り
世界遺産の旅の写真を年賀状に、、ゼノビア女王

シルクロードの中継地点であったパルミラ王国は、やがて四世紀にローマに滅ぼされたのです)
(家庭用のチープなスキャナー .... これはホテル・メリディアン・チェーンの仕事を引き継いだ私が考えた小さなサービスの最初の一つであった。 翌日のバスツアーで、 ...
〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/16032551/
2012年8月25日 土曜日 晴れ
シリアとルーマニアで亡くなった日本女性のご冥福を祈って
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/20528141
2014年12月14日(日) 霧の朝、巴里六日目
ノートルダム大聖堂とリルケ、Xマスイリュミネーション 





More>>>
by pretty-bacchus | 2015-05-18 23:59 | ♣Journey海外93シリアヨルレバ | Trackback | Comments(2)

2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江,石林の旅>のデータ化に追加
2015年5月13日 水曜日 晴れ 暑い (★OldPhoto銀塩写真のデータ化)

 わが友ホロゴン・わが夢タンバール
ultrawide.exblog.jp
ホロゴンのブログ
のホロゴンさんが、三月に中国雲南省ツアーに参加され
中国茶馬街道の旅をされたようで、先月からその折りの激写が連載している。

銘カメラ&レンズで活写する彼独特の手法で撮る大理、石林、麗江、昆明、石林イ族自治県などの写真は、
その風俗だけでなく、そこに居住する少数民族ナシ族の子供達なども見事に現地色豊かに
<ホロゴン>なさっている。
彼は、<ただの私のメモリー用倉庫にすぎないこと。私の写真はただの心覚え、体験の記録にすぎないこと>
と書いてらっしゃるが、その心覚えこそが旅の写真を撮る楽しさなのかもしれない、、、。

 私がその地を旅したのはもう十五年前のことを懐かしく思い出している。
鮮明に記憶にあるのは、やなり私にとって特別な旅だったからだろう。
この旅は、 志村ふくみ先生と洋子さん、吹田の奥様とやすひろさんとの旅で、会長が考えてくださった
贅沢な旅で、楊さんが案内してくださったのだ。
2000年の10月27日から関空出発で八泊九日の旅だった。
(その五年前には桂林の漓江下りの旅にもご一緒させていただいている)

 今までブログに載せたの以外を記録としてアップしておこう。
観光的な写真で、<ホロゴンさん>写真のようなおもしろみはないが、
まあ、、、これが当時の私の旅の記録であり消えない記憶なのだから、、、。

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(29 October 2000敦煌の莫高窟の門での記念撮影)

ブローニーのデータ化の中で、、、、
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(タクラマカン砂漠)

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(02 Nov,2000 昆明の寺)

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(天井の緑がきれいだったので、床にカメラをおいて二秒のセルタイマーで撮ったのを憶えている)

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(裏にそっと回ってみたら細い回廊に見事な仏教壁画はあった)

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#IMAGE|a0031363_23534375.jpg|201505/15/63/|mid|724|481#]


 麗江市は雲南省西北部の今は世界遺産の街。
少数民族のナシ族の王都であり、現在でもナシ族の人々が多く居住している。
麗江古城へは急な坂を二十分ほど上りきった頂上にある。
ハーハーしながら私もなんとかたどり着いた。
三台のコンタックスの重いカメラを首にかけての昇り道はきつかった。
それでも途中で沢山のスナップを撮っていたのだ。

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(急な坂を十数分昇るとこの瓦屋根の街が見えてくる)


「石林」は約2億7000万年前の海底が隆起し長い年月の間に浸食風化されて現在の形になったとされている。
総面積約400平方kmとのことだが、大小様々な奇岩が林立しており、まさに石の林の様が楽しめる。
(雲南省昆明市に位置する自治、カルスト地形が多く路南石林などの奇怪な地形がみられ名勝となっている)

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(奇岩に魅入るふくみ先生!)

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#IMAGE|a0031363_0271191.jpg|201505/16/63/|mid|984|661#]<
(大理では漢民族の子供達が遊んでいた)

 黒龍譚の奥には瑠璃色が見事な名水があった。
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(03 Nov,2000 麗江黒龍譚湖、山と湖)

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(ふくみ先生は、その碧に魅入られていらした、、、)

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 〜〜〜〜〜〜(過去ブログから、、、)

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(日月譚)

http://keico.exblog.jp/19833238/
2014年5月25日 日曜日 晴れ その一
タクラマカン砂漠

http://keico.exblog.jp/17401505/
昨日のブログに645の写真とmore>>に旅程を追加。
2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化追加

http://keico.exblog.jp/17419001/
2013年3月6日 水曜日 晴れ 暖かい一日でした
啓蟄に2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>データ化その二
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(莫高窟の一般は入れない窟の入り口)

 (追記):敦煌市の東南25kmに位置する鳴沙山(めいささん)の東の断崖に南北に
1,600mに渡って掘られた莫高窟・西千仏洞・安西楡林窟・水峡口窟など600あまりの洞窟があり、
その中に2400余りの仏塑像が安置されている。
四世紀頃から造られて元代に至るまで1000年に渡って彫り続けられたが、そのご忘れ去られて、
この莫高窟が再び注目を浴びるのが1900年の敦煌文書の発見によってである。。
1987年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。(wikipediaより)

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(莫高窟の壁画を薄暗い中でそっとシャッターを押したのだがぶれぶれでした。

 今だったら高感度手ぶれ防止が可能でしょうに、、、)

敦煌 を終日観光。
砂漠の大画廊莫高窟を楽しんだ後、夕刻にシルクロードの旅人をしのんで鳴沙山と砂漠の
オアシス月牙泉の遊んだのだ。
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http://keico.exblog.jp/17399501/
2013年3月2日 土曜日 曇り後晴れ
2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化その一

http://keico.exblog.jp/12665732/
2011年5月26日 木曜日 曇り 
2000年の<西安 敦煌 昆明 麗江、歴史遺跡の旅>

http://keico.exblog.jp/10584167/
2010年5月8日 土曜日 曇り
Memoires du Voyage 旅の写真を絵はがきに

http://keico.exblog.jp/5961405/
2007.08.05 日曜日 晴れ
暑ささけ思い出写真と日曜日(昆明、麗江、西安、敦煌 & ヴェネチア) 

〜〜〜〜〜

More>>>旅程はようさんからにメールが残っている。
by pretty-bacchus | 2015-05-13 23:59 | ♥Journey海外'00西安敦煌,麗江 | Trackback | Comments(10)

1998年6月コマンダリー・デュ・ボンタン・ドゥ・メドック・エ・デ・グラーブ・ドゥ・ボルドーの受賞式
2015年1月31日 土曜日 晴れ   a0031363_21252852.gif
★OldPhoto銀塩写真のデータ化

 寒い朝、、、太陽が揺れ始めると借景のシデの木に鳥たちがやってきた。
遠くのガラス越しから撮るのだが、なかなかうまくいかない、、、。

23日のブログで<明日にでもデータお越しをしておこう>と書いてかもう一週間以上がたってしまった。
http://keico.exblog.jp/20798889/
2015年1月23日 金曜日 晴れ
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1998年4月のボルドー,サンテミリオン

 1998年のこの年は、カテゴリだけをみても、JourneyAbroad海外'98仏伊
Journey海外Sep'98仏ロワール、journey海外Sep98仏シャンパーと旅をしていて、
その一部がCD化してあるので、今月は★OldPhoto銀塩写真のデータ化にのめり込んでしまった感じ。

 1998年6月9日はボルドー市長代行の助役さんの元、メドック&グラーブのコマンドリーボンタン主催で
ボルドーのシャトー ランシュ バージュで行われた受賞式で、コマンダリー・デュ・ボンタン・ドゥ・
メドック・エ・デ・グラーブ・ドゥ・ボルドーの称号を授与されている。
Commanderie du Bontemps de Medoc et des Graves de Bordeuax 

その時の写真は右サイドバーの中ほどにアップしてあるボンタンのガウンを着た一枚しかなかったのだが、
今回の★OldPhoto銀塩写真のデータ化の整理のなかに、二本のポジと、どなたかかにシャッターを
おしてもらったネガ一枚でてきたのだ。

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(途中の普通の畑もきれい、、、、)

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 1855年のパリ万国博覧会の際、ときの皇帝ナポレオン三世は、フランスのボルドーワインの展示に
格付けが必要と考えてワインのランク付けが行われた。
それが以降<1855年のボルドーワインの公式格付>けとなっている。
ワインはその重要度により第一級~第五級にランク付けされた。
赤ワインは、グラーブのシャトー・オー・ブリオン以外はすべて、メドック地区産出のものであった。

そのなかでもその後一番話題を呼んだのは、1855年の格付け時に五級だったにもかかわらず、
ときに「スーパーセカンド」とも呼ばれるポーイヤックのランシュ・バージュと、
1973年に一級に返り咲いたムートン・ロッチルド(この時のヒストリーもファンタスティックで
フィリピーヌと関係者から聞いたことをいずれ書いておきたい)

 シャトー・ランシュ・バージュ。その畑は北側のムートン・ロッチルドとラフィット・ロッチルド、
南側のピション・ラランドとピション・バロン、ラトゥールの中間にあるすばらしいの土壌にあり、
手入れが行き届いた素晴らしい葡萄畑が広がっている。
ポイヤックらしさ一杯の赤ワインで「貧者のムートン・ロッチルド」とも評されているるワイン。

 受賞式はそのシャトー・ランシュ・バージュで行われて、
その時の受賞者はこのシャトーの改装の時に絵を描いたアメリカ人アーティストと日本からは私だけ。
受賞式に招かれたときには、どうしてかわからなかったが、あとでいろいろ聞いて少しだけ納得。
それを遡る六年前にはブルゴーニュのワイン騎士団のシュヴァリエ・ドゥ・タストヴァンをいただいたが、
ボルドーのコマンダリーを続けていただいた日本人は当時ではいなかったのかもしれない。

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(中庭ではすでにウェルカムが行われていた。
このシャトーのオーナーのミシェールカーズ氏と女性はボルドー市の助役のMs.B.)

 すっきりと晴れた六月の午後に、私はパリから駆けつけた。
すでにブログで書いたことがあるが、レセプション用の装いがなかったので、パリのシャネルで
黒いシルクジョーゼットのミディ丈の袖無しドレッシーなワンピースを選び、
腕を出すのが恥ずかしかったので、クチュリエが特別にわけてくれた長い黒のジョーゼットを
肩からかけていただけだった。胸にはその二年前に行われたボルドーオペラハウスのギャラの時に
ベルバカントだけに送られた白いシャネルのキャメリア。

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このあと名誉のガウンを着せていただいて記念写真!

#IMAGE|a0031363_3464261.jpg|201502/02/63/|left|577|864#]




 ボンタンの儀式が行われ、壇上でワインのコメントと誓約を言わされてラッパがなって十数分で終わった。
その後シャトーの見学とかも行われて、その夜はジロンド河により近い新しく出来ていたホテルの
Chateau Cordeillan-Bages シャトー コルディアン バージュでオフィシャルなディナー。
(その数年前のオープンのすぐ後に泊まったことがあった)。

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(整然としたシェも美しい)

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(その後はアーティストの作品を観て歩いて、、、、)

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(ワインの容量は通常は750ml.(0.750リットル)。
ハーフ、ブテイユ、マグナム(2本)、ダブル・マグナム(4本)、ジェロボアム(6本)、
アンペリアル(8本)、バルタザール(16本)、ネブカドネザール(20本)、メルヒオール(24本)。
ボルドーではマグナムより大きいのは、旧約聖書からとられている。
たとえばマグナムは北イスラエル王国の最初の王ヤロブアム一世、ネブカドネザールは
バビロニアの王ネブカドネザル二世の名前)


a0031363_3262554.jpg(ボルドー市の助役のMRS.Bは弁護士さんでもある。
この時の市長は首相もしたことのあるアランジュペ氏だった)

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 写真をみてみると、私のチープなフランス語で、まあどんな風に運んだのだろうと冷や汗が出てくる、、。
1990年代は毎年ボルドーには行っていて、シャトー・カデ・ボン、シャトー・ムートン・ロッチルドも
シャトー・ラツールなどでの特別なお招きで少し場数をふんで度胸ができていたのかもしれない。

 十七年前の五十代のころの(自分が写った)思いで写真を、
一月のブログの最後に少しだけアップしておきましょう。

  〜〜〜〜〜〜
おまけで追記*(あとで消すかも、、、)

ホテルの洗面所の鏡でセルフポートレートを撮っているのもありました。
きっと記念に残したかったのでしょうね、、、!)

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(コンタックスG1を持っています!)


http://keico.exblog.jp/14182547/
2011年12月16日 金曜日
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris 1990~2000ー三つのシュヴァリエ

http://keico.exblog.jp/14176742/
2011年12月16日 金曜日 雨 その二
☆回想のわが巴里の街1980~1990 エッフェル塔100年記念

http://keico.exblog.jp/13671659/
2011年9月23日 金曜日 晴
1995年のボルドー シャトー・ムートン・ロッチルドの秋色
 
このあと十月には、シャトー・ムートン・ロッチルドとシャトー・ラツールでのレセプションにお招きされた。

http://keico.exblog.jp/19888552/
2014年6月10日 火曜日 曇り その二
1995年10月のボルドーのシャトーでの思い出写真




by pretty-bacchus | 2015-01-31 23:59 | ♣JourneyAbroad海外98仏伊 | Trackback | Comments(4)

★OldPhoto銀塩写真のデータ化>2000年12月サクレクール寺院と2014年の遠景
2015年1月28日 水曜日 曇り

http://keico.exblog.jp/20821302/
2015年1月27日 火曜日 雨のち晴れ お見舞い
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>2000年12月巴里サクレクールサクレクールの女神に祈りを込めて

 昨日のブログの<巴里サクレクールサクレクール寺院>の帰りには、
往時のパリを賑わしたモンマルトルのムーランルージュがある。

 パリの真ん中あたりのモンパルナスは1920年代の狂乱の時代、エコール・ド・パリの時代の
芸術家たちの中心地としても知られている。
一方この北のモンマルトル Montmartre は十八区でパリで一番高い丘。エドガー・ドガ、
スタンダール、アレクサンドル・デュマ・フィス、フランソワ・トリュフォーなど有名人が眠る
モンマルトル墓地、サクレ・クール寺院、画家の卵立ちが絵を描いているテルトル広場、
そしてキャバレー「ムーラン・ルージュ」、などなど、、、。
ルノワールやデュフィ、ヴァラドン、モーリス・ユトリロなど、多の芸術家たちを魅了し、
その暮らしの場となった特別な地区。

 そういえば、あれは1980年代初めだったろうか?
エールフランスの営業は、パリでムーランルージュのナイトショーを観るという観光ツアーをつくって
大勢のお客様を日本から送るイヴェントのようなことをした年があった。
あの音楽でフレンチカンカンを踊る女性や手品にお客様達は楽しんでいらしたようだ。
(その頃にはシャンゼリゼにあったナイト・クラブ・リドのほうが豪華スペクタクルの劇場だった)

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 (December 2000, Basilique du Sacré-Cœur Paris, 二十一世紀をあと数日にむかえるパリにて)

 この日の帰りは、モンマルトルの階段を少し降りた処にある当時の芸術家たちの想いを今なお宿す感じの
田園風の館のミュゼ、モンマルトル美術館へ寄って、十五区のアパルトマンまで帰った。
途中のトロカデロで2000年のエッフェル塔を撮って、、、。

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(聖堂の脇のあたり、、、、)
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(テルトル広場へ向かう小さな通りを抜けて、、、、)

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(モンマルトル美術館の中庭)
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(受付の女性)

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丘をおりるとムーランルージュの通りがある。
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街並みを走り、、、、
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ヴァンドーム広場を通って、、、、
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クリスマスイルミネーションのシャンゼリゼ通りを車で横切り、、、
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可愛いお店に寄って、、、、、
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最後はやはり記念にエッフェル塔の2000年を!
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 そして昨年のパリのサクレクール寺院。
一週間毎日雨だったのに、出発の日になって空が晴れてきた。
セーヌ左岸にある友人のアパルトマンのベランダから、北のサクレクールの聖堂も見通せる。

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(16 Dec. 2014 am10:49 Paris 朝日がパリの街を右から左へと明るくしていく、、、)

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(16 Dec. 2014 am11:18 Paris 空一杯に青空と白い雲が、そして遠くにサクレクールが!)

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(16 Dec. 2014 am12:49 Paris 望遠側いっぱいにしてサクレクールを)

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(16 Dec. 2014 pm3:05 Paris さあ〜〜日本へ出発の時間に、パリの街はすっかり冬の青空の下、、、)



http://keico.exblog.jp/20738585/
2015年1月16日 金曜日 晴れ
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1996年の巴里サクレクール

http://keico.exblog.jp/20736205/
2015年1月15日 木曜日 雨
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1996年のブローニー

http://keico.exblog.jp/19842972/
2014年5月27日 火曜日 雨のち曇り晴れ
1997年10月18日(巴里モンマルトルの丘の上、テルトル広場で)夜のテルトル広場

http://keico.exblog.jp/13201187/
2011年8月3日 水曜日 雨
簡易スキャンで夜の巴里モンマルトルと凱旋門を

 (★OldPhoto銀塩写真のデータ化が進む、、、、。


by pretty-bacchus | 2015-01-28 23:59 | ♧Journey海外2000仏イタリア | Trackback(1) | Comments(4)

★OldPhoto銀塩写真のデータ化>2000年12月巴里サクレクール聖堂の女神に祈りを込めて
2015年1月27日 火曜日 雨のち晴れ お見舞い

 雨の朝。
借景のシデの木に雨がふる、、、、。白秋の歌をくちずさんでいる、、、、。

雨はふるふる城ヶ島の磯に
              利休鼠の雨がふる
雨は真珠か夜明けの霧か
               それともわたしの忍び泣き


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(去年からこのカメラの調子が悪いが、え〜〜〜この画角とは?)

 なにやら切ない冬の雨。
夕方に友人のお見舞いに表参道の病院にいった。
歳を重ねることの切なさ辛さを話しながら、、、、。
でも彼女は次の旅への夢をすててはいなかった、、、。
早くよくなってくださいね。

 彼女が好きなパリのモンマルトルの丘の上のサクレクール寺院に祈りを込めて、、、、、。

 (病院の角でパリに住む古い友人とばったりあった。昨日パリからついたということで
再会を約してわかれた)

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#IMAGE|a0031363_23175117.jpg|201501/29/63/|left|527|784#]

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〜〜〜写真をクリックすると冬の巴里の街とエッフェル塔がみえます〜〜〜

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(サクレクールから下る階段は何カ所かある、、、、、)

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(テルトル広場あたりをめぐる丘をこんなに可愛い汽車があったのだ。今もあるのだろうか?)

 (December 2000, Basilique du Sacré-Cœur Paris, 二十一世紀をあと数日にむかえるパリにて)

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2015年1月16日 金曜日 晴れ
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1996年の巴里サクレクール

http://keico.exblog.jp/20736205/
2015年1月15日 木曜日 雨
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1996年のブローニー


 (★OldPhoto銀塩写真のデータ化が進むにつれて、その日の思いにあった昔の写真が
沢山あってあっぷするのに時が必要がようだ、、、)


by pretty-bacchus | 2015-01-27 23:58 | ♧Journey海外2000仏イタリア | Trackback | Comments(2)