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1995年8月のヴェローナ
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by pretty-bacchus | 2014-08-16 23:59 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(0)

誕生日に巴里セーヌ河畔の桜のコンタクトプリントを愉しんで
2014年7月15日 火曜日 曇り

 静かな誕生日だった。
体調がいまいちだったこともあるが、一歩も外に出ずに静かに一日が過ぎていった。
こんなふうに歳をとるのだろうかと、いつもより寂しさが深いのは誕生日で一つ歳を重ねたからだろうか。

 銀塩時代のデータ化は遅々として進んでいないが、忘れていた新しい発見があって、
いまさらのようにフィルム時代の愉しさを思い出している。

 前世紀の最後の十年ほどは海外への旅立ちでの空港のチェックが厳しかった。
チェックドバッゲッジに入れておけばフィルムへの影響があまりないと言われていたが、
高感度フィルムはいつも手持ちで持っていくことになった。
エールフランスの機内誌<BON VOYAGE>の二週間ほどのフランスの取材になると
わたしでも数十本のフィルムを持って歩いた。
旅の終わりのほうになってフィルムの数が少なくなってくると、なんとなくシャッターを押すのを
節約してしまうことがあったりする。
逆に夕方に雲行きが怪しくなり、明日は雨という予報だったりすると、
まだ半分位しか撮っていないフィルムを今日中に使い切ってしまおうと思ったり、、、。
そんな様子がポジの上に現れているのが沢山ある。

 旅から帰ると現像所にだして、まず、べた焼きコンタクトプリントにしてもらう。
ライトテーブルの上でチェックしながら旅をふり返るのはなんとも愉しいものだった!
当時はコンタックスのカメラで露出ブラケッティング機能を使っていたので、
一本のポジ&ネガには十数カットがある。
気に入ったカットを2Lか六つ切りに焼いてもらう。
ボンカラーさんには専任の焼き手の方がついてくれていたので、いろいろお世話になって
覆い焼きなどもお任せでお願いしたりしていた。
なつかしい銀塩時代だったな、、、。

 今回のデータ化の一本一本を日付の順にフォルダーにいれて、時間があるときに整理を始めると、
その旅の様子が甦ってくる。なんとも愉しいひととき!
もう二十年近くまえのもあるのに、脳って不思議だ!

 今日の一本は、2001年4月20日のノートルダム寺院の十数カット。
コンタックスG2にホロゴンでの撮影だろう。
モンテベロ通りの友人のアパルトマンにお世話になって数日を過ごしたのだ。
この数日後に目に異常をきたし、帰国後ゴールデンウィーク明けに、突然の緊急手術となって、
右目の網膜はシリコンでつられてガスがいれられ、数年飛行機に乗れないことになろうとは神のみぞ知る。

 健全な二つの眼で見た最後の巴里の桜となったのだ。
こうして写真に残っていてとっても嬉しい。写真っていいな! って、
またまた思い出にふけっている誕生日。

(20 April 2001 Paris)
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(夕陽のセーヌ河畔へ下りる階段が写っている)

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(ノートルダム橋を渡るとケ・ドゥ・モンテベロ。友人のアパルトマンは歴史建造物に指定されている建物の四階だった)

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(アパルトマンの軒下が少し見えている

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(ブキニストは一軒も開いていない、、、)

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by pretty-bacchus | 2014-07-15 23:58 | ♧Journey海外2001仏イタリア | Trackback | Comments(2)

Test on Mac Letina 13,15 and iPad
★OldPhoto銀塩写真のデータ化
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2001.04.20 Paris


by pretty-bacchus | 2014-07-15 23:34 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(3)

2001年4月1日のノートルダム寺院の桜
2014年7月13日 日曜日 晴れa0031363_21252852.gif

 昨日に続いて今日もこんこんと寝込んでしまった。
どうしたことだろう、、、。

 写真を撮る気にもならずに、めずらしくMacにも向かいたくなかったのだ。
こんな日が続いてはよくないな、、、、。

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(20 April 2001 Paris)



by pretty-bacchus | 2014-07-13 23:59 | ♧Journey海外2001仏イタリア | Trackback | Comments(2)

銀塩写真のデータ化1994~2001年の一部を
2014年6月14日 土曜日 晴れ

<★OldPhoto銀塩写真のデータ化>の続き

 週末ってなぜこんなにもリラックスできるのだろう!
毎週そんなことを言いながら二人ともなんとなく忙しくしている。

 <★OldPhoto銀塩写真のデータ化>は、すれどもすれども先が見えない。
銀塩時代の、今回は1994/1995/1996/1997年のヨーロッパへの旅と(除くブルゴーニュ&ボルドー)と
2000年の志村先生達との西安,敦煌,麗江への旅(その前の桂林への旅のファイルは出てこない)と
1999/2000/2001年のヨーロッパの一部の36枚撮り35mのポジ&ネガのなかの抜粋の165本と
ブローニーの何十枚かだけにした。

 出来上がってきてDVD五枚を外付けフォルダーにファイル。
フィルムはプロヴィア、ヴェルヴィアの100,400と何枚かのコダックだったが、
その区別まではできていない。
それをMac上で展開して一枚づつわかる限りの日付で年月日と場所のフォルダーに落としていくだけなのに、
遅遅として進まない。
Macでフォトショップで開くと、その一枚一枚を撮ったその場面がそれぞれ膨らんできて、
脳内でその日のその場の記憶が甦ってしまう。

 あ〜〜、ベルバカントのお仲間とオランダのマウリッツハイスでの世紀のフェルメール展を
観にいった折りの、あのオランダのチュウーリップ畑は見事だったな!

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http://keico.exblog.jp/6805711/
2008年2月17日 日曜日 晴れ
「恋するフェルメール―36作品への旅 」を読んで、父の思い出

http://keico.exblog.jp/13140301
2011年7月25日 月曜日
日曜美術館<“手紙”が語るフェルメールの真実

http://keico.exblog.jp/13325473/
2011年8月19日 金曜日 晴 その一
京都市美術館でのフェルメールからのラブレター展

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#IMAGE|a0031363_335941.jpg|201406/15/63/|mid|453|604#]
(フェルメール展を観にパリから飛んだベルバカントのお仲間たち)(Jun 1996 )

 あ〜〜あの時の沈まぬ太陽の空の色は凄まじかったな〜〜、

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( June 1996 沈まぬ太陽と見に北欧北端のノールキャップにて)

a0031363_1343748.jpg(24 Aug. 1995 ヴェネツィア サンマルク広場にて)

a0031363_138113.jpg(25 Aug. 1995 ヴェネツィア 夜の運河にて、、、)

a0031363_140835.jpg(26 Aug. 1995 ヴェネツィア 翌朝に部屋の窓から)

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あのネコちゃんの目は鋭かったな〜〜、

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(29 Aug. 1995 ヴェネツィア サンマルク広場の朝に)

あの鳩はさびしそうだったな〜〜、

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(29 Aug. 1995 ヴェネツィア サンマルク広場の朝)

あのヴェニスの海の膨らみはすごかったな〜〜、

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(24 Aug. 1995 ヴェネツィアの海、、、、)

あの赤ワイン香りは!

a0031363_058569.jpg(04 Apr. 2001 ヴェネツィアのリアルト橋のたもとのレストランにて、、、、。
ヴィネクスポの為に日本から真夜中のヴェニス空港に着いた社員を、ヴェネツィアの夜に案内して、、、。
右はイタリアの駐在員として長い間頑張ってくれたハルコさん)

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(Dec.2000 ミラノのドーモ広場のクリスマスツリーと鳩)

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 (その後に訪れたサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画、
修復がなったばかりのレオナルドダビンチのフレスコ画<最後の晩餐>)

 カラブリアに行くためにイタリアのバリのチロマリーナから走った翌日の朝の世界遺産
アルベルベーロでの感動は忘れられない、、、。

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(12 Apr.2001 アルベロベッロにて、、、)
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 そして2001年4月20日のパリにて、、、、。パリのアパルトマンは前年からすでになく、
この時はモンテベロ河岸の友人のアパルトマンにお世話になっていたが、もうそれもない。
時は遷っていくのだ、、、、そして、これが結果として最後の銀塩時代の写真となった。

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(リボリ通りからルーヴル美術館の方をみて、、、太陽がとても眩しかったのを覚えている)

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(20 Apr.2001 Paris ノートルダム寺院、セーヌ河畔の桜)

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(このあと私は目に異常を感じ、ゴールデンウィークのあとにようやく日本で検査を受け、
緊急手術でその後三年間飛行機に乗るのが禁止されたのだ)
(そしてその頃にはデジタルカメラが普及し始めて、2004年のパリでは、オリンパスとニコンの
デジカメを楽しんでいた)


などと何十年も前の事なのに、、、、ついさっきのことのように甦ってしまうのだ。
もういけない、、、、、借景の緑をじっと見ながらボッとしてしまう、、、。

 少しずつ年代の古いものから、時々ブログにアップして時の記憶をたどっているのだが、
あまり頻繁になるとめざわりのような気がして留まってしまう。
今回の分だけでもおそろらく200シート X 36枚=7200枚あるわけだから、
仮に一日一枚ブログにアップすると20年かかるわけで、、、、あれ〜〜!
もう私の命は尽きてしまうだろう、、、、。

 まあ、今夜は1994年のオランダから2001年の最後の銀塩までの何枚かを、、、、。


タグ:★OldPhoto銀塩写真のデータ化 ( 42 )
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by pretty-bacchus | 2014-06-14 23:23 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback(1) | Comments(2)

巴里のPont des Arts ポン・デ・ザール(芸術橋)の今と昔
2014年6月12日 木曜日 雨のち曇りa0031363_21252852.gif

 Pont des Arts ポン・デ・ザール、芸術橋と訳されるセール河にかかる金属性の橋は、
ルーヴル美術館とフランス学士院の間にかかり、ポン・ヌフのお隣にある。

 数日前に十九年前の後ろ姿のすてきなカップルの写真をアップしたばかり。

http://keico.exblog.jp/19868522/
2014年6月03日 火曜日 晴れ
十九年前のパリ、ヴェネツィアのハリスバー

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(09 July 1995, Paris )
(ポンデザールの午後、セーヌ川をいく観光船をながめて静かに一時をすごす二人の後ろ姿はすてきだった)

 この橋は歩行者専用の橋になっていて、お天気のいい日はピクニック気分の人たちがいたり、
ゆっくり座って話し込んでいるカップルなどでいつもにぎわっている。
そしてもうずいぶん前から橋のフェンスにたくさんの南京錠がかけられはじめて、
今ではフェンスが見えなくなるほどびっしりになっている。
名前を書き込んだ南京錠をかけて、鍵はセーヌ川に投げ捨ててしまってカップルの愛を永遠に刻む
「愛の南京錠」というわけで、その数は今や何千個といわれていた。

 その橋げたの一部がその重みで、数日前に崩壊して一部通行止めになったというニュースが流れた。
L'amour déborde à la passerelle des Arts
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http://www.paris.fr/accueil/accueil-paris-fr/trop-lourd-l-amour-a-la-passerelle-des-arts/rub_1_actu_134240_port_24329

 綺麗な橋の面影を、銀塩写真のデジタル化の途中の何枚かをアップしておきましょう。
(09 July 1995, Paris )
十九年前にはこんなに美しかったこの橋なのに今は鍵だらけになってしまったのだ。
観光地の景観は訪れる人によって守られることもあるし、時として景観を壊してしまうこともあるのだ。

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(鍵など一つも無い。いったいいつ頃から始まったのだろうか、、、、、)
(向こうにカルーゼル橋)
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(向こうに見える大きな橋はポンヌフ、名前の意味は<新しい橋>なのに、パリで一番古い橋)

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 上流から、ノートルダム橋>シャンジュ橋>ポンヌフ>ポンデザール>カルーゼル橋>ロワイヤル橋と続く、、、
パリのセーヌ川に架かる橋 Ponts sur la Seineは36だったが、数年前に12区のLe parc de Bercyと
La bibliothèque de Fr.Mitterrandを繋ぐ橋として、37番目の橋 が、このLe pont des Arts同様に
歩行者専用のPasserelle Simone de Beauvoir パスレル シモーヌボーヴォワールとして開通した!

 何年もパリに住み、その後も何百回も通っていうるのに、まだ全部とおったことはないが、
次回のパリで制覇してみることにしましょうか、、、。




by pretty-bacchus | 2014-06-12 23:59 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback(1) | Comments(2)

朝日旅行の旅の情報誌<旅なかま>十月号の表紙の写真に
2013年10月10日 木曜日 晴れたり曇ったり

 朝日サンツアーズの旅の情報誌<旅なかま>十月号の表紙の写真に私の写真が選ばれた。
たとえ単なる情報誌でも表紙になるのはなんだか嬉しい〜〜!

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 写真が趣味の一つになって半世紀以上がたった。
友人達にさしあげて喜ばれるのが嬉しくてしようがなかった小学校中学の頃から、
高校大学を経てエールフランスのパリの駐在が終わって、さらにメリディアンチェーンの日本代表として
世界中を回っているときにも常にカメラは携帯していた。

 二十世紀最後の1990年代中頃から2000年までの数年は、日経の旅のムック&雑誌、
さらにありがたいご縁をいただいてエーフランスの旅の機内誌<Bon Voyage>の中の四ページに、フランスワインの旅のシリーズを取材し写真と共に担当させていただいた。

http://keico.exblog.jp/6032654/
2007.08.22 
AIR FRANCE機内誌に「新フランスワインの旅」

その間、表紙に使っていただいたのが一度あり、あと数回は中開きのページはおろかその号の
ほとんどが私の写真ということが何号かあった。
専任のカメラマンの青山さんが同行できないときで、臨時のフランス人カメラマンが一緒だったのだが、
どうやら編集長は私の写真をきにいってくださったようでして、、、。
あくまでもアマチュアとしてだったから、その歓びはいかばかりか!

 その後に「朝日サンツアーズ」の広報誌<旅なかま>にも、数年にわたってフランスのワインや美の旅の
二ページを担当させていただいていた時期がある。

日本のグループ旅行の初期の黎明期に、柳澤社長のお供をして、フランスの旅をいろいろ創りあげる
お手伝いをさせていただいのがご縁だった。
重なりあう人と仕事のご縁はありがたいことである。

 その朝日サンツアーズでは、フランスの各地方を回る魅力的な旅が沢山できて、
<美の旅>シリーズなどは、他の旅行エージェントさんに卸すまでになっていった。
少人数催行の旅で、知識豊かな搭乗員が一緒する旅は<旅なかま>の旅といわれてファンを増していった。
柳澤社長はずっと前に引退なさり、代々のご担当、奥さん、国松さんは亡くなって、
その後を引き継がれた間辺さんは定年を延長なさっていたが、今年の三月にお辞めになってしまったが、
その根っこのDNAはしっかり受け継がれて、良い旅を創り続けているように思う。

しかし、その間会社の形態も時代を反映するように変わっていき、朝日旅行と一緒になり、
今は大手のJTBとも提携するようになってしまった。
有楽町の路面店にあった事務所も移り、今はそこにどんどん力をつけていったHISが入っているのだから
皮肉なもので、時代の波と旅のジェネレーションが変わってのニーズには逆らえないのだろう。

 <旅なかま>の情報誌「旅なかま」が毎月発行されるようになってもうずいぶんになるが、
A5版からA4版のカラーになってから内容も充実してきている。
中身は旅の達人が毎回記事をかいているし、この会社が作る世界中のグループ旅行の情報が
たくさん載っている。
もう何年も前からその表紙は、この会社のツアーで旅をした方々を対象に、<旅なかま表紙写真コンテスト>が
一年に一度行われて、優秀作品として十二枚の写真が選ばれるようになった。

今年の初めにご担当の方からメールをいただいて、今年度のコンテストに是非ご参加くださいと。
旅を創る立場だったから、旅に全行程参加したのは、
一昨年のイタリアの旅だけで、それもトスカーナのヴィッラヴィーニャマッジオ Villa Vignamaggio の
モナリザのモデルのゲラルディーニ家のリサの生家へご案内する役目も背負っていた。

http://keico.exblog.jp/11062519/
2010年7月29日 木曜日 曇り時々雨
イタリアの旅の写真の整理を少し

http://keico.exblog.jp/i37
カテゴリ:JourneyAbroad旅海外2010 ( 30 )

 その他のシリアヨルダンレバノンの旅も、北欧の沈まぬ太陽のノールカップの時も、
仕事の合間に何日かを参加させていただいただけだった。

http://keico.exblog.jp/653487
2004.07.14
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書への旅  <<<click,please.

 イタリアの旅の写真はブログにほとんどアップしてあるので、その中から数枚を選んで、
<おくりん坊>でネット送信をしておいたら、春先にご連絡をいただいて、十二枚の一枚に選ばれたとのこと。
たとえ旅の情報誌でも表紙になるのはなんだか嬉しい〜〜!

この<旅なかま>の小冊子の発行部数は二万部くらいのようで、ダイレクトメールて発送したり、
各支店や朝日カルチャーセンターなどに据え置きしているよう、、、。

 プラートのプラート大聖堂ドゥオーモのフィリッポ・リッピのフレスコ画が数年前に修復が終わっていて、
旅人を魅了してくれた。
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フィリッポリッピの作品の中では、聖母子像や受胎告知よりも、私は「サロメ」が主題の、
このフレスコ画の作品が好きだったが、こんなに間近ではっきりと見たのは初めてだった。
洗礼者ヨハネの生涯「ヘロデの宴会」の画面は、左から右のほうに向かって時間の経過に従って、
三つの場面を組み合わせていて、サロメが三回登場している。
一番左にヨハネの首を載せる皿を準備するサロメ、真ん中に妖艶に舞うサロメ、
右には母ヘロディアに洗礼者ヨハネの首を手渡すサロメ、、、。
残忍なサロメが美しい!

http://keico.exblog.jp/11062519/
2010年7月29日 木曜日 曇り時々雨
イタリアの旅の写真の整理を少し、フィリッポ・リッピのフレスコ画


 中の目次の下の<今月の表紙>の説明は、17x14の規定字数制限が厳しかったが一言書くことができた。
          ~~~~~~~~
      フィリッポ・リッピのフレスコ画<ヘロデの宴>

       フィレンツェ近郊のプラート大聖堂の
       小さな扉をくぐると眼前に見上げる高い
       天井。その内陣の一番奥に色あざやかな
       フレスコ画が甦っていました。
       修復が終わった十五世紀のフレスコ画は、
       その色彩と聖書の物語のモチーフで私
       たちを圧倒しました。
       <天使のいる聖母子>と並ぶ代表作の
       <ヘロデの宴>は、洗礼者ヨハネの最後
       が描かれ一つの画面に三つの場面の美
       しくも残忍なサロメが描かれています。
       高い天井とステンドグラスを入れて
       このサロメを撮ってみたい!思わず広
       角レンズを構えてフレーミングしました。

           〜〜〜〜〜〜〜
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 次の旅はいつになるのだろうか、、、。
====
旅なかま関係のブログ

http://keico.exblog.jp/2253878/
1995年2月
1995ルーヴルを語る~1999までの日記の一部

http://keico.exblog.jp/5971643
2007.08.08
Condolence  内田勝久さんが亡くなった。

http://keico.exblog.jp/3220372
2006.02.23 

旅の記録、幻のエピローグ 

http://keico.exblog.jp/6955497/
2008年3月30日 日曜日 曇り
美の旅「大塚国際美術館」「倉敷大原美術館」に参加して✿ฺ´☆`✿ฺ 

http://keico.exblog.jp/6961588/
平成20年4月1日(火)
春は曙、卯月になった。京都の桜をアップ✿ฺ´☆`✿ฺ  

http://keico.exblog.jp/8076229/
平成21年3月16日(月) 晴れ
恋いしきは 桜前線 待つあの日

http://keico.exblog.jp/9858677/
2010年2月2日 火曜日 曇り
ジュネの花 ピレネー越える 古の旅

http://keico.exblog.jp/11684667/
2010年12月8日 水曜日 晴 寒し
ロマンスカー車窓周りて雪の富士

http://keico.exblog.jp/12342785/
2011年3月29日 火曜日 晴 その一
生かされん命なれかし春霞>>朝霞

http://keico.exblog.jp/16970105/
2011年3月29日 火曜日 晴 その一
2001年のヴェニスの写真(銀塩にて)

http://keico.exblog.jp/14176788/
2011年12月16日 金曜日 雨雨雨の巴里 その三
☆回想のわが巴里の街 ~ルーヴル美術館の思い出1995

http://keico.exblog.jp/16969800/
2012年12月11日 火曜日 晴れ
浅草で<楽しい仲間の旅>の忘年会

http://keico.exblog.jp/i12/2/
カテゴリ:Records過去の記事,書いた雑誌 ( 24


http://keico.exblog.jp/12129258/
2011年2月16日 水曜日 晴
過去のフォトエッセイストとしての記録


~~~~~~~~~~~

(追記:
  数冊スペアーがありますので、ご希望の方にお送りします。
  鍵コメントでお名前ご住所をお知らせ下さい)




by pretty-bacchus | 2013-10-10 23:58 | ◎Records過去の記事書いた雑誌 | Trackback | Comments(8)

銀塩時代の写真の<オペレーションモノクロ化>
2013年1月30日 水曜日 晴れa0031363_21252852.gif

 久しぶりに少し寒さが和らいだ一日だった。
昨日の疲れがでていて、半日ぼっとして過ごしてしまった。

 巴里の写真のモノクロ化を一段落として、他の写友の方々のブログやプロの方の記事を
みせていただいているが、写真の傾向が少しづつ変わってきているような気がする。

ここ数年デジタル派が多い中にも銀塩派がしっかりと残っているし、モノクロ派が増えてきたような
気がしていた矢先に、昨年後半に満を持して出たのがライカのモノクロ専用の「ライカMモノクローム」。
興味があってもすぐに手がだせる値段ではない。
どんな方が使うのだろうってちょっと興味がわいてウェヴをくって少し作品群をみてみたが
これがまた玉石混淆。
眼も感性もカラーに慣れてしまった数十年、モノクロ写真ってむずかしいのだと今更ながらに思っている。
昔の名写真家はISO10~100でなんと素敵な写真を撮ったのだろうと今更のように驚いてしまう。

わが友ホロゴン・わが夢タンバール
http://ultrawide.exblog.jp/19189743/
ホロゴンさんのブログへ
のホロゴンさんが書いていらっしゃるように、
<カラーの眼で見ながら、モノクローム写真を撮るのは至難。
色はモノクロームに変換したとき、意外な濃度に変わってしまい、
自分自身の作画意図とかけ離れたイメージになってしまいがち> なのでしょう。

 今回のお遊びオペレーションモノクロ化は、すでにブログにアップした小サイズのカラー写真を元にして、
中途半端に<オペレーション・モノクロ化>をしたわけで、ほどほどに愉しんでいたのだが、
それは所詮無理だったのではないかと思い始めていたのでした。

ただ、そのオペレーションの課程では、脳内にはノルタルジック波があふれだして、
写真を撮ったその<止まった時と処>にタイムスリップしてなつかしさに酔ってしばしの時を忘れ、
記憶に残る<その旅>のひと時に心がたゆたうことができたのです。
モノクロ専用「ライカMモノクローム」では絶対に穫れない旅の記憶の記録なのでしょう
(負け惜しみですね、、、)

ホロゴンさんが書いてくださっているように、
<すてきなモノクロームが並んでいるのは、モノクローム化したときに生きてくるものを
選択しておられるから> というのは少しだけあたっていて、実はモノクロ化しても
絶対にいただけなかったのは、パリの日本レストランのカウンターにならんだマグロのトロだったのです。

 しばらくモノクロ化はお休みにしますが、デジタルではなかった二十世紀に銀塩で撮って
紙焼きしてあったのをスキャニングしたカラーデータを、また懲りずに<簡単モノクロオペレーション>をしてみました。
<凝り性>の懲りない女ですね。

まず1993年のパリ、マドレーヌ寺院の前のカフェ・ラデュレの前で、

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(ワンちゃん連れの素敵なカップルが歩いたいたので、カメラを向けて、いいですか? って聞いたら、ロベール・ドアノー「パリ市庁舎前のキス」のようにね、、、て言って肩を組んでくれたのだ)

(今のラデュレは、
http://keico.exblog.jp/14162419/
2011年12月12日 月曜日 のブログへカラーで
☆回想のわが巴里の街1973~1980 -シャネルとラデュレ

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a0031363_11153716.jpg (サンマルタン運河の橋と水を撮ろうと思ってカメラを向けたら、ファインダーに人が入ってきて、、)


次は1994年のパリ

a0031363_11185964.jpg   (ロダン美術館で<考える人>を観ないで考えている夫人。

これはカラー版アップの時のHさんのコメントが嬉しかった、、、)

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a0031363_11363387.jpg (サンジェルマンの角のカフェ・ドゥー・マゴで)

a0031363_11394147.jpg (パリ近郊の小さな街のカフェにて、、、ワンちゃんがポーズをとってくれましたが、おじさんはそのワンちゃんを愛しそうにみていました。
この叔父さんは真っ赤なシャツをきていましたね、、、)


a0031363_11205632.jpg (ヴァンドーム広場を凄いスピードでバイクが来たので撮ったのだが遅かりし、、、)


次は1995年のパリとボルドー

a0031363_11431194.jpg (チュイルリー公園の午後の椅子)

a0031363_1145467.jpg (ボルドーからサンテミリオンへ、丘の上の古城跡から下のカフェを)

a0031363_11464671.jpg (ボルドーからメドックへ、シャt−・ロッチルドのプライヴェートハウスの一角の植木の紅葉は真っ赤でした)

a0031363_11493550.jpg (ジャクリーヌと高速を走っていて現れた二重の虹を急いでカシャッ。このあともねの里ジヴェルニーに向かったのです)

次は1997年のエールフランス機内誌<BON VOYAGEのルポルタージュの折りに、ペリゴール地方のサルラで
#IMAGE|a0031363_11185964.jpg|201302/01/63/|right|431|640#] (このおじさんはぽつねんと一点をみつめていたのでした)







#IMAGE|a0031363_11185964.jpg|201302/01/63/|right|431|640#] (このおじさん達は、一緒に一杯どうですかっと言ってくれたのに、一枚撮って編集長に送れるといけないので、走り去ったのでした。もう二度とは会えない笑顔の方達です)






そして、1997年のパリとブルゴーニュとピレネー

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 (ブラッサイの<夜のパリLa Ruisseau>が脳内にあってから撮れたのかもしれません。
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 (冬のブルゴーニュは霧でした)

この年から数年は年に二回、エールフランス機内誌の取材でフランスの二十州を鳥廻ったのでした。
その中の一枚、ピレネーオリエンタルのロマネスクの主峰サンミッシェルキュクサ寺院の内庭をホロゴンで。

銀塩時代の最後のこの年代は、主にコンタックスのカメラレンズで、ペンタックスの645、ホロゴンも
つかっていましたからフォルムはいろいろですね。

a0031363_1273073.jpg


 先だって友人の家にあることがわかった1990年代のポジ・ネガファイルにはこの年代の
銀塩最後の時代の熱い記録画が沢山入っているのでしょう。
1997年のオランダへの旅での<フェルメール展>ももちろんあるでしょう。
やはりほおっておくのはもったいないかもしれませんね、、、。

http://keico.exblog.jp/17228761/
2013年1月28日 月曜日 晴れ
1990年代のフランスとイタリアのネガ・ポジ

 このあと2000年を境にわたしもデジタルの時代に入っていったのです。
その最初の200万画素のデジカメ事始めの年のミレニアムのダイヤモンドエッフェル塔を
モノクロ化してみました。

a0031363_12191093.jpg

ブラヴォー〜〜〜!

エッフェル塔いろいろは
http://keico.exblog.jp/14176742/
2011年12月16日 金曜日 雨 その二
☆回想のわが巴里の街1980~1990 エッフェル塔100年記念

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by pretty-bacchus | 2013-01-30 23:59 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback | Comments(4)

2005年晩秋の巴里の<オペレーション・モノクロ化>
2013年1月22日 火曜日 雨のち晴れ
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 今月になって遊んでいたイニシエノ巴里のモノクロ化。
ブログにアップした後の雑なデータをただモノクロ化していったのだが、
なんだかむなしくなってきていた。

最初は、3x2,3x4,16x9と取り混ぜてトライし、
http://keico.exblog.jp/17142409/
2013年1月11日 金曜日 曇
昔のパリの写真をモノクロで遊んで、、、

次に2005年10月の巴里で、
LUMIX DMC-LX1/LX2/LX3で撮った16x9の細長写真をモノクロ化。

http://keico.exblog.jp/17158561/
2013年1月13日 日曜日 晴れたり曇ったり その一
雪降る東京で古の巴里を白黒にして、、、

次に車窓からのほんの数枚。
http://keico.exblog.jp/17153507/
2013年1月14日 月曜日 初雪 その一
初雪にパリの写真の白黒化と遊んでみたが、、

次に雨の巴里を数枚。
http://keico.exblog.jp/17164611/
2013年1月15日 火曜日 曇のち晴れ
モノクロ化の冬の巴里と白黒の初雪の東京

そして一昨日の、<ロダン=考える人>
http://keico.exblog.jp/17190821/
2013年1月20日 日曜日 曇り後はれ 寒い一日
2011年の冬のパリの<ロダン=考える人>をモノクロで遊んで

 妙にノスタルジックなモノクロになって郷愁を誘うのだが、なんだか今のちゃんと撮られて
モノクロ写真を観るにつけ、私のこれはいったい何なのだと自己嫌悪。
極めつけは、yoshipassのブログで、M9 & S-ANGULONで撮られたすっばらしい〜本当のモノクロを
拝見して完全にダウン。
Yoshi-A の写真の楽しみ  yoshipass.exblog.jp
http://yoshipass.exblog.jp/19166536/
<Monochrome の時を刻む街で>

 いままでのジャンルに入らないのも途中でモノクロ化してあったのだが、
もうブログアップはや〜〜めよ、次の巴里までにモノクロにあったカメラを探して挑戦してみよう、、、
なんて思い始めていた。

ああ、それなのに、毎回コメントで励ましてくださっていたNKさんから、一昨日のブログで
<オペレーション・モノクロ化>という新しい言葉をいただいてしまった。
quote:Commented by k7003 at 2013-01-22 03:57
「オペレーション・モノクロ化」を熱烈歓迎します。
世のため、人のため。写真する人すべてに、このブログ熟読させたい。ブラボー(^^)/
unquote:
クシュンとしている時のこういうコメントってとっても嬉しいし、
すぐその気になってしまうのは良いのか悪いのか?

郁子さん、婆美以さん、さくらさん、mokonotabibitoさん、 galleryFさん達にも励まされて、
そしてあのヴェニスや巴里を夢のように撮られる小瀧達朗さんにまで鍵コメントをいただいて、
なんだかとっても嬉しくなって、、、。

http://keico.exblog.jp/17126928/
2013年1月8日 火曜日 曇
ギャルリーバウハウスで小瀧達郎写真展 「VENEZIA」を鑑賞

 とそんなわけで前置きが長くなりましたが、今回は最後の「オペレーション・モノクロ化」をご披露します。
主に2005年の10月に撮ったもので、オリンパスの広角のものと、2011年12月の初冬の巴里。
まずは2005年から

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(Paris, Oct,2005, Cathédrale Notre-Dame de Paris、ノートルダム大聖堂、友人のアパルトマンからの朝の全景。もう二度と撮れないアングルだ)

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(Paris, Oct,2005, Cathédrale Notre-Dame de Paris、ノートルダム大聖堂、正面ファサードを見上げて)

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(Paris, Oct,2005, Cathédrale Notre-Dame de Paris、ノートルダム大聖堂、北のファサード)

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(Paris, Oct,2005, La Seine、朝のブキニスト)

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(Paris, Oct,2005, La Seine、サンルイ近くで)

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(Paris, Oct,2005, La Seine、花市場近くで)

そして手ぶれ補正が内頃の夜の手持ちのノートルダム

a0031363_235740.jpg (Paris,Oct.2005 La Seine et Le Notre Dame a minuit)

次は、サンジェルマンへ、、、

a0031363_2453516.jpg(Paris, Oct,2005, Place de Furstemberg フュルスタンベール広場 Musée National Eugène-Delacroix ドラクロワ美術館の前で)

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(Paris,Oct.2005, Saint-Germain-des-Prés,サン=ジェルマン=デ=プレ近くで)

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(Paris,Oct.2005, Saint-Germain-des-Prés,サン=ジェルマン=デ=プレ近くで)

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(Paris,Oct.2005, Saint-Germain-des-Prés,サン=ジェルマン=デ=プレ近くで)

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(Paris,Oct.2005, Saint-Germain-des-Prés,サン=ジェルマン=デ=プレ近くのマルシェで牡蠣やさん)


次はセーヌを渡ってのシャンゼリゼにて

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(Paris,Oct.2005 、L'Avenue des Champs-Élysées、シャンゼリゼ通りの近くにて)

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(Paris,Oct.2005 、L'Avenue des Champs-Élysées、シャンゼリゼ通り)

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(Paris,Oct.2005 、L'Avenue des Champs-Élysées、シャンゼリゼ通り)

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(Paris,Oct.2005 、L'Avenue des Champs-Élysées、シャンゼリゼ通り)


そして、プラス・ドゥ・ヴォージュへ

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(Paris, Oct. 2005 Place de Vosges プラス・ドゥ・ヴォージュの角のカフェで)

a0031363_256332.jpg(Paris, Oct. 2005 Place de Vosges プラス・ドゥ・ヴォージュの公園で)

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(Paris, Oct.2005 Restaurant L'AMBROISIE a 9 Place de Vosges, 三つ星の最高峰のレストランランブロワジーの玄関から )

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(Paris, Oct.2005 Restaurant L'AMBROISIE a 9 Place de Vosges, 三つ星の最高峰のレストランランブロワジーの最初のサルのお花と壁のタピスリー )


あまり長くなってしまうので、2011年1初冬の巴里のごく一部の<オペレーション・モノクロ化>は
続きで、、、
continue、、、2011 Operatton Monochrome

~~~~~~~~
おまけの二枚は1994年の巴里。
銀塩時代のコンタックスStとContax G1 with viogon24での写真をスキャンしてあったので。
>>>モノクロ化は後でしてみましょうか、、、。

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1994.oct. Paris Deux Magots, Contax ST (サン=ジェルマン=デ=プレのカフェ・レ・ドゥー・マゴ )

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 (Paris,oct. 1994 Les Deux Magots,
 (ガラスの中の写真を撮っていたら、ギャルソンの写真もどうぞ、、、、って、ポーズをつってくれて、、
こういうのがまたパリのカフェの楽しいところ。
左のギャルソンはもう二十年もここで仕事をしていると話していたが、まだいるのかしら?)


(すでに下記にアップ済みでした)

http://keico.exblog.jp/14576500/
2012年1月30日 月曜日 雪模様 のち晴れ
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris2005 その二
by pretty-bacchus | 2013-01-22 23:59 | ♧Journey海外2004~05仏伊 | Trackback | Comments(11)

初雪にパリの写真の白黒化と遊んでみたが、、
2013年1月14日 月曜日 初雪 その一a0031363_21252852.gif
 起きたら借景の庭は一面の雪、雪、、、。

a0031363_2391396.jpg
 (カラーで撮っても今朝はこの通り、、、、)

#IMAGE|a0031363_23252326.jpg|201301/14/63/|mid|900|598#]
 
しゃんしゃんと降る雪を撮ったり、魅入ったりしながら、2005年と2011年のパリの写真の
モノクロかを楽しんで、ブログを長々とアップしたら、消えた!
LUMIXの6x9の細長写真と、オリンパスの4 x 3写真の両方を何十枚もしっかりと
説明を書きながら載せたのに、、、。

 どうして〜〜〜?
めずらしく何十分もかけてブログアップしたのにどうして消えてしまったの〜〜〜?

 Iさんからメールをいただいて、ブログのアップを待っていて下さるというのに、残念!

 同じ事を今再度する気力はない。
また後で、、、、ということに、、、。

せめて数枚を。

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 (Dec. 2011
Place de la Concorde 車窓から、、、)

a0031363_23291389.jpg
(13 December 2011 pm515 Paris ,Église Saint-Germain-l'Auxerrois)

http://keico.exblog.jp/14433660/
2012年1月14日 土曜日 晴のブログにカラーが、、)
コンコルド広場の噴水 & サン・ジェルマン・ロクセロワ教会


a0031363_23321126.jpg
 (27 Oct.2005 La Seine et Le Notre Dame a minuit)




by pretty-bacchus | 2013-01-14 23:23 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(10)