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黄色は希望の春の花色>透きとうった花瓶に巴里を想って
2017年1月17日 火曜日 晴れ 

 なんとも良いお天気だ。
寒さをいいことに家で少しかたずけものを、、、。

透きとおったガラスの花瓶は、その昔パリのノミの市で五十フランくらいで買った可愛いのとか、
どっしりと重いサンルイのクリスタルとかもいくつかあって花によっていろいろ楽しんでいる。

でも一番愛着があるのはなんてことはない巴里十五区の裏路地の小さなお店で求めて
ずっと巴里のアパルトマンで使っていたもの。

 そういえば、何年かまえに銀塩時代のパリの写真の一部をデジタル化したときに数枚混じっていたはず。
ごそごそとMacの中を探してみたらありましたね、、、、。

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2015年1月18日 日曜日 晴れ
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1996年の巴里十五区の初夏

 黄色いチューリップの後ろはミモザ!
黄色は春まちの頃の希望の色なのです。
アパルトマンの一階はお花やさんだったので、季節の花が十本一束のお買い得でいつも帰宅の時に
いただいたのでした。

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(1999年とあります)

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(時には黄色いバラも、、、)
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 パリではそろそろ黄色いミモザがニースから届く頃かしら?
エールフランスの佳き時代には、毎年ミモザがたくさんカーゴ便で送られてきて、
社員皆んなで楽しんだものでした。
青山ビルの中地下にあったケイフローリストさんにもさしあげたことがありましたね、、、、
なつかしい佳き時代です!!

 青い空が切れいた冬の午後でした。

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 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 寒い寒い冬がようやく終わるころ、パリではまず黄色いレンギョが芽吹き始める。
「あ〜〜やっと春が来た! 道が凍らなくなるのだ、、、よかった〜〜〜、と思ったものだ。
パリの西南のポルト・ド・オルレアンからオートルートを南に20分ほどでオルリー国際空港に着く。
(そのころは未だ成田空港もシャルル・ド・ゴール空港も存在しなかった)

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2007.05.22火曜日 晴れ
想い飛ぶリラの花咲く巴里のころMemoires du Voyage-Paris


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2011年12月6日 火曜日 曇り  その一
☆回想のわが巴里の街1965~1973(今回二日目)

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2011年12月17日 土曜日 巴里のお花やさん
☆回想のわが巴里の街1990~2000〜巴里のお花やさん

a0031363_21502897.jpg (車で帰ってきたばかりで戸口であいました)

a0031363_21512577.jpg (お客様も交えてロンとサンドリンで記念写真を!)

a0031363_21524857.jpg (友人にお花を買って、今度はお嬢様も一緒に!)

a0031363_21541390.jpg (ミモザやムスカリや
チューリップ、もちろん季節のシクラメンも。
(大きなシクラメンが900円!)
昔も今も10本で200円くらいで、オランダ直輸入のこのお花屋さんは安いし新鮮、そして親切がお店です)


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2008年5月22日 木曜日 晴れ/a>
緑の手を持つジャポネーズ

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2011年12月17日 土曜日 
☆回想のわが巴里の街1990~2000 =十五区のアパルトマン
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris ~1990~2000
 
by pretty-bacchus | 2017-01-17 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

借景の木々をみながら危険だった旅の思い出に、、、
2015年11月18日 水曜日 小雨 魚真

 久しぶりに借景の緑を愛でていた。
右方の木に望遠を構えて、、、、え〜〜? 何あれは? 刀が機の間を動いている。
そうではなかった、どうやら借景の庭には植木やさんがはいっているようだ。
それにしても随分と高い木なのに、、、、。

 正面のアオギリの木はもう葉がすっかり駆られていた。
え〜〜〜レンズの中に人の顔!
ビックリポン〜〜〜どうしてこんなに此方のベランダの近くの空中に人がいるの?
きっと高い梯子をかけているのだろう、、、、、、。

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(ひよどりじょうごの実は萎み始めていた、、、)

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(葉が減って黄葉も、、、、、遠きのアオギリの葉もない、、、、)

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(なんとりりしい若者の植木やさんだろう)


 ニュースは暗いニュースばかり、、、。
無差別テロのニュースがますます広まり、次のターゲットは商業地区のデファンスとか空港かとかの
未確認情報が飛び交う中に届いたニュースは<米国からパリ行きの2機、緊急着陸 >

[ロサンゼルス 17日 ロイター] - 米国からパリに向かっていたエールフランス機2便が17日、
匿名の爆破警告を受けたため目的地を急きょ変更し、緊急着陸した。700人超の乗客乗員は無事。
米連邦航空局(FAA)などが明らかにした。
このうち、ロサンゼルス発のエールフランス65便(エアバスA─380)はソルトレークシティーに着陸。
乗客らはターミナルに移動した。ソルトレーク・トリビューンが空港関係者の話として伝えたところによると、乗客乗員は497人。
米連邦捜査局(FBI)は声明で、脅迫内容を裏付けるような証拠は機内で見つからなかったと明らかにした。
ユタ州の地元メディアによると、乗客は同便に再び搭乗し、パリに向けて出発した。

 もう一つのエールフランス55便(ボーイング777)はワシントン郊外のダレス国際空港から離陸した後、
カナダのハリファックス国際空港に目的地を変更。乗客乗員262人は既に降機した。
ハリファックスの警察当局は、警察犬を使い機内で爆発物を捜索したが、結果については明らかにしていない。
エールフランスは声明で、両便ともに「離陸後に匿名の脅迫があった」ことを明らかにした。
その上で「当局が主導して電話の発信源を特定するための捜査にあたる」と説明した。

〜〜〜〜〜〜〜
そして夜半にはa0031363_21252852.gif

【パリ=本間圭一】パリ同時テロ事件で、フランスの検察当局は19日、パリ近郊サンドニでの
仏警察と容疑者側の銃撃戦で、イスラム過激派組織「イスラム国」の幹部で、同時テロの首謀者とされる
ベルギー国籍のアブデルハミド・アバウド容疑者が死亡したと発表した。

 オランド大統領は演説で「わが国は戦争状態にある」と宣言し、IS掃討のため、
シリア空爆をさらに強化することを表明したのだ。


 一方、ISは新たなビデオ声明で「ワシントンにある米中枢を攻撃する」と恫喝した。
何と言うことだ。

フランスに住む友人達は今回は難を名逃れたとはいえ、外出をなるべく控えているという。
パリへの旅の多くがキャンセルになり、冬の旅はますます寒いものとなってしまうだろう。
新しいパスポートも再発行されて、クリスマスのパリへ旅立とうと思っていたのだが、
これも止めた方がよいだろう。
それでなくとも寒いパリで、去年あれだけ<怖い〜〜>を思った旅だったのだから、、、。
旅の途中で弟や柳澤さんがなく亡くなってしまったりと、、、、。

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2014年12月12日 金曜日 パリ 雨の暗い朝 その一 
雨の暗い巴里の朝に弟の訃報をうけました(旅のカテコリにも)巴里四日目

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2014年12月14日(日) 霧の朝、巴里六日目
ノートルダム大聖堂とリルケ、Xマスイリュミネーション 

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 思えば海外の旅を始めて早や五十年になる。
半世紀か!
何百回という出国記録があり、欧州のなかでも飛行機を加えるとすごい数になる。
いろいろの事故に遭遇しながら、よく今までこうして無事に生きていられたものだと、、、、感慨を新たにしている。
以前ブログに書いているが、まだまだ書き切ってはいないだろう。

そうそう、1970年代はじめかな?、アラブゲリラが爆弾をしかけた飛行機に乗って事故にあったことがあった。
当時は、パンナムの機がオルリー空港で爆破されたりと、いろいろの事故があった時期。
私はエーフランスの駐在員としてパリに送られてオルリー空港に勤務していた。

 週末を利用してローマ行きの機に乗った。
乗客は半数以下のキャラベル機が、ローマのフミチーノ空港によろよろと到着したのだ。
少し前から機内はとても静かでスチュアーデスもでてこなかった。
普通は空港中央の建物の近くの駐輪場に近づく飛行機はどんどん空港の原っぱの端のほうに向かっていった。
おかしいな、、、と思い、手荷物を膝に置いた時に機内アナウンスがあって、急いで静かに後ろの出口から
降りるように、、、と。キャラベル機は出口が後ろの梯子なのだ。
(この時、一番先に奇声を上げて機から飛び出したのはなんとイタリア人のスチュアーデスだった。
おそらくかなり前から事情を知っていて震えていたのだろう)。

 遠く眼前には何台もの消防車? バスに乗せられた私たち乗客は、小雨が降り出した空港の端っこの野原で、
飛行機から順番に降ろされて運ばれてくる一人一人のチェックドバゲッジを確認して、
別のバスに移されるということが何十回も繰り返されて、何時間もかかってやっと解放された。
最後にはチェックドバゲッジがひとつ残って、中には爆弾らしき物があったと翌日聞かされた。
爆弾がしかけられていたが、それが幸運にも不発に終わったと後でわかった。
翌日の新聞の一面はこのニュースで飾られたものだった。

荷物の検査が終わって特別ゲートから税関を出たところで長い間待った連れ合いと会えて、、、
とたんに安心したのか、体ががたがた震えて鳴き出してしまったのを覚えている。

 まだまだこれからも海外の旅にはでることになるだろう。
グループの旅ならば、エージェントの方がいろいろしてくれるだろうが、一人旅をしていれば、
これからもいろいろ起こることだろうが、、、、さてさて、、、、。
いずれにしても、ますます旅でのハプニングは多くなるだろうから、荷物をなるべく少なくすることと、
常備薬は少し多めにもっていくことだろう。
(フィルムがなくなっただけでもかなり苦労が少なくなったに違いない)

 遠くの異国に住む友人達を思いながら、、、、。

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2007.08.23 木曜日  青い朝顔は五輪かな
旅での波瀾万丈の出来事いろいろ

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2008年5月3日 土曜日 雨のち曇りのち少し晴れ 今日は三回目
旅の記憶にーーテルアビブ

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2009年1月16日 金曜日
米旅客機がハドソン川に不時着水 乗客乗員155人無事に感涙

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2009年2月11日 水曜日 
「ハドソン川の英雄」チェスリー・サレンバーガー機長の独占インタビュー

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2010年4月16日 金曜日 曇り時々雨、みぞれで寒い
残る花散るを忘るるみぞれかな(飛行機事故の記憶)

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2010年8月12日 (木曜日) 曇り
25年前の日航機墜落事故「御巣鷹の尾根」の日

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2011年12月5日 月曜日 その二 巴里着
☆回想のわが巴里の街1965~1973  パリとの始まり

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2011年12月8日 木曜日  曇りのち雨 
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ー忘れられない事

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2013年1月16日 水曜日 曇のち晴れ
ボーイング787の事故と半世紀弱の旅の思い出

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2013年2月27日 水曜日 雨後ち曇り
熱気球の事故が起きてしまった(気球の思い出)

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平成24年1月4日(水) 晴
前世紀のエールフランスの食器と天馬

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2014年7月12日 土曜日 明け方に
台風一過、大阪と東京で台風の香港を思い出している写友がいました

http://keico.exblog.jp/20032334/
2014年7月23日 水曜日 晴れたり曇ったり
熱帯夜に飛行機事故の旅の思い出にふけって

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2014年8月12日 火曜日 曇り時々小雨 免許更新
<日航機墜落事故>から二十九年、芙蓉の花に送られて

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2014年12月9日 火曜日 家を出発十二時
厳冬のパリに着きました、、、

http://keico.exblog.jp/21548754/
2015年8月12日 水曜日 晴れ
国際宇宙ステーション内のレタスと御巣鷹山事故から三十年に思いを寄せて

~~~~~
http://keico.exblog.jp/7725595/
この機内の模様

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2005.10.17
十五夜とにらめっこしてお国入り




by pretty-bacchus | 2015-11-18 23:59 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(2)

夕方の曼珠沙華と猫じゃらし、夜の彼岸花、そして<情熱のシーラ>
2015年9月20日 日曜日 晴れ

 日の入りがどんどん早くなる。
昨日は17時44分だったのに、今日はなんと17時42分と一日で二分も早いのだ!

日の出入・月の出入 (:東京)
  日の出 05時26分  : 日の入 17時42分

 日没前に少し散歩をしようと日の入り一時間まえに家をでた。
すでに太陽は西に傾きすぎていて、きれいな光の土手はすでに過ぎてしまっていた。
それでもいつもの真っ暗な土手ではなくて、陽の光が少し残った道を歩くことができた。
昨日とはまたひと味一差し違った土手の彼岸花を撮りながら、どこか遠い処を見ている自分があった。
不思議な秋の訪れだ。

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(彼岸花は木陰や木の下に咲いている、、、)

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(枯れた花もまたオブジェ!)

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(土手の角を曲がったら、、、)
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 彼岸花は「曼珠沙華」「死人花」「幽霊花」「死人花」「地獄花」「天蓋花」「狐の松明」
「狐のかんざし」「剃刀花」。そして「葉見ず花見ず」
ほんとうに摩訶不思議な花だ。
放射線状の舌状花で見た目にも華やかなのに数日の命の花。
リコリスという名でも呼ばれているそうだが、やっぱり「曼珠沙華」という名が好き!
サンスクリット語の(梵語)の“Manjusaka”(マンジュウシャカ)からきていて<天上の赤い花>という
意味であるという。

秋のお彼岸の時期に咲くから<彼岸頃>。また法華経の「摩訶曼茶羅華、曼珠沙華」から彼岸花と
名付けられたというとも。
戦時中には非常時に食用とされていたというが、毒性が強く時により死に至ることもあったという。

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 (通りにでたとたんに街灯が灯って五時をつげる街の音楽が流れた)

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(グルッと回って家路に着く頃には、もうとっぷりと暮れかけていた、、、忘れられたように猫じゃらしが
ざわめいていた)

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( pm6:10まだ青い空が残っている薄暮のころとは、こんな時間帯なのだろうか!)

 夜の闇にうごめく姿は、なぜか妖艶というより、土からにゅっと細長い腕をだして、
地上の人間達を悩ませ、あざけり笑っているような気さえしてしまう、、、。
花言葉はなんなのだろう、、、ネットで調べてみたら、
<情熱・独立・再会・あきらめ・悲しい思い出>そして<想うはあなた一人>というのもあって
なぜか彼岸花は悲願花!
長い茎の上にだけ花だけが咲き、花が落ちてから葉が出るのだそうで、今年はぜひそれをみてみたいものだ。

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2014年9月23日 火曜日 晴か曇りか 秋分の日 Autumnal Equinox
曼珠沙華、彼岸花、幽霊花、狐花、そして「相思華」

(今年の彼岸花は)
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2015年9月16日 水曜日 雲りのち雨
ピオーネ、シャインマスカット、種なし葡萄、そして曼珠沙華

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2015年9月17日 木曜日 晴れのち曇りのち雨
サーロインステーキと彼岸花とかけてなんととく?

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2015年9月19日 土曜日 晴れ きれいな朝 午後には真夏日?
朝の緑とヒヨドリジョウゴから真夜中の二種のミントのモヒートまで

 そして、、、、
日曜日の夜の楽しみはは<情熱のシーラ>
あと数回を残すだけだろう。
モロッコからマドリッド、そして今はリスボンとエストリルと昔々の何度か訪れたことのある街街。
スペイン内戦、第二次世界大戦時のスペイン、モロッコ、そしてポルトガルを舞台としたテレビドラマ。
時代に翻弄されながらもたくましく生きた主人公のシーラ・キローガ。仕立てやという仕事を持ち、
スパイとしても国を守った情熱と決断の女性の物語。
彼女自身が着ているファッションもすばらしい!

 1940年代の実話に基づいたベストセラー作品の原題 El tiempo entre costurasのテレビ化だそうで、
何十年も前に訪れたことのある街々が昨日ことのように眼前に舞い、主人公のシーラが着る当時の
ファッションは、デザイナオーの叔母が創ってくれたいた洋服を彷彿とさせてくれている。
どこかリューカンボンのシャネルの本店を思うのは時代が同じ頃だろうか、、、。
~~~~~
(このブログ内でもいろいろ書いていた)

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2005.4.17
ただぼ〜と一日鳥と春の午後、「永遠のマリア・カラス」

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2006.08.25
夏の夜に歴史彩るアンリ・カルティエ=ブレッソン

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2007.05.06 日曜日 雨
エリオット・アーウィットの写真展へいざ

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エリオット・アーウィット写真展
2007.05.07

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生き恥をさらすブログに五月雨
2007.05.07 月曜日 曇り

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2007.09.06 木曜日 風雨強し、台風近し
アデュー ルチアーノ・パバロッティさん

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2008/06/02 Mon 雨
アデュー! イブ・サンローランさん(Aduie! Yves Saint Laurent)

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2008年7月11日 金曜日 晴れるかな、、、、

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2008年12月13日 土曜日 曇り
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1999年9月の写真
マルセリーヌガンスのジュネーヴのレセプションにて

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2009年の年の初めに思ったこと
2009年1月6日 火曜日 はれ

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2009年8月13日 木曜日 晴れ
免許証書き換えと東京のおのぼりさんと「ココ・シャネル」

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2010年6月4日 金曜日 晴れ
花の女 フランソワーズ・ジローの回顧展

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英国ロイヤル・オペラ・ハウスの『椿姫』観劇
2010年9月16日 木曜日 雨、あめ、、、、、

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今日の巴里 08 December 2011 Paris
2011年12月8日 木曜日 

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2011年12月12日 月曜日 その一  雨のち曇りのち晴れそして、、、
☆回想のわが巴里の街1973~1980 =旅と滞在ホテル

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2011年12月12日 月曜日 その二
☆回想のわが巴里の街1973~1980 -シャネルとラデュレ
a0031363_16302659.jpg(08 December 2011 Paris,
rue Cambon, Chanel)

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今日の巴里 15 December 2011 Paris
平成23年12月15日(木) 雨

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今日の巴里 16 December 2011 Paris
平成23年12月16日(金) 雨雨雨の冬の巴里 その四

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2011年12月16日 金曜日
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris 1990~2000ー三つのシュヴァリエ

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2011年12月17日 土曜日
☆回想のわが巴里の街1990~2000 =十五区のアパルトマン
 ☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris ~1990~2000

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2011年12月18日 日曜日
☆回想のわが巴里の街~フランス人との交流歴 

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2011年12月20日 火曜日 雨
☆回想のわが巴里の街 ~ 我が人生を振り返って 
我が人生を振り返って

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☆回想のわが巴里の街〜帰りの機内にて その二
2011年12月20日 火曜日 雨上がり その三

http://keico.exblog.jp/16444285/
「ココ・シャネル」と「ココ・アヴァン・シャネル」
2012年9月26日 水曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/17032096/
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月19日
2012年12月19日 水曜日 その二

http://keico.exblog.jp/17245942/
銀塩時代の写真の<オペレーションモノクロ化>
2013年1月30日 水曜日 晴れ

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東京>京都>二川>東京の旅
2013年6月6日 木曜日 曇り

http://keico.exblog.jp/18078487/
猛暑の京都でダウン、アルスシムラは午後からに
2013年7月10日 水曜日 晴れ 猛暑日

http://keico.exblog.jp/18355750/
雷雨の中を映画鑑賞<ジャンヌ・モローの「クロワッサンで朝食を」>
2013年8月12日 月曜日 曇り 夕

http://keico.exblog.jp/19949581/
2014年6月26日 木曜日 曇り
1997年の今月今日6月26日の私の巴里=パリのカフェの歴史
★ 銀塩時代の写真の<オペレーションデジタル化

http://keico.exblog.jp/19946335/
★OldPhoto銀塩写真のデータ化は遅々としてすすまない
2014年6月27日 金曜日 雨

http://keico.exblog.jp/19976209/
2014年7月6日 日曜日 曇り
前世紀最後のシャネルのファッションショー巴里
パレ・デ・コングレで行われた1999年10月08日のシャネルのファッションショー
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http://keico.exblog.jp/20835025/
2015年1月31日 土曜日 晴れ 
1998年6月コマンダリー・デュ・ボンタン・ドゥ・メドック・エ・デ・グラーブ・ドゥ・ボルドーの受賞式  
★OldPhoto銀塩写真のデータ化
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


by pretty-bacchus | 2015-09-20 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(6)

ゼノビア女王のパルミラの遺跡群は破壊され、ハリド・アスアド氏も殺害
2015年8月20日 木曜日 雨

 雨の朝、けだるそうに名残のミンミンゼミが鳴いている。
夕方にはすでに聞こえるのは虫の声、、、。
秋なのです!

 パルミラが過激派組織に占拠されて早や三ヶ月。
時々流れるニュースでは、すでにら政府軍は撤退させてすべてが過激派組織支配下に置かれていうという。
パルミラには2000年前の古代ローマ時代の神殿や円形劇場の跡が残っていたが、
どうなってしまったのだろう。
シリアやイラクで文化財の破壊を繰り返していたが、パルミラでもすでに二世紀に作られた
貴重なライオンの像も壊されてしまったようだ。

 一昨日には世界的な考古学者殺害パルミラ博物館の元館長、ハリド・アスアド氏が殺害されたという。
八十二歳、アスアド氏は世界遺産に登録されているパルミラ遺跡の研究や保護に五十年年以上にわたって
携わっていて日本との交流もある方だが、一か月ほど前から拘束されていたということ。

イギリスを拠点にシリアの内戦の情報を集めている「シリア人権監視団」によると、
氏は18日、パルミラの広場に連れてこられ、市民の目の前で殺害されたということ。
そしてこの組織では、女性奴隷制度のような「奴隷制復活」して、奴隷市場まで設立して、
女性や子どもは「戦利品」として扱われ始めたというのだから、なんとも辛いニュースが続いている。

 遠い昔のこの地を旅した頃を思い出して手を合わせている。
        〜〜〜〜

 昨日のナナハンさんのミクシーでは、その様子が書かれていた、少し拝借させていただこう。

「パルミュラの悲劇が拡がらないよう」
シリアのパルミュラ遺跡はゼノビア女王の君臨した 隊商都市だった。遺跡の管理に長年心血を注いだ
ハリード・アサド博士がISに捕まって拷問にあい 「秘宝の在処」を問われ、頚を切られ、
遺体は
遺跡に晒された。 アサド一族のインテリの長だったハリード博士の冥福を祈り
つつ~~~。

    〜〜〜〜〜〜〜
(このブログを始めた2004年からすでに何度もパルミラについては書いていた)

http://keico.exblog.jp/21258934/
2015年5月22日 金曜日 晴れ
健康散歩は冷し中華で沈没となりました
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〔1993年の旅にて、パルミラの遺跡に沈む夕陽を)


http://keico.exblog.jp/21248538/
2015年5月18日 月曜日 曇り後雨
シリアの世界遺産都市パルミラが無事でありますように、、
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(右に立つ陰が柳澤社長)

http://keico.exblog.jp/18925185/
2013年11月6日 水曜日 曇り
世界遺産の旅の写真を年賀状に、、ゼノビア女王

(二十五億年ごろに地球は燃えつきて、あの太陽に飲み込まれるのだという、、、)
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 (1997年頃に撮影、、、<パルミラの遺跡には今も夕陽が毎日沈む。
ローマ帝国を敵にまわした3世紀に存在したパルミラ王国の「女王」ゼノビア女王。
シルクロードの中継地点であったパルミラ王国は、やがて四世紀にローマに滅ぼされたのです)
(家庭用のチープなスキャナーなので色がでませんね、、、)

http://keico.exblog.jp/18949959/
2013年11月9日 土曜日 雨のち晴れたり曇ったり
やがて燃えゆく地球からパルミラの夕陽を

http://keico.exblog.jp/12135645/
2011.02.17
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書の旅

http://keico.exblog.jp/10584167/
2010年5月8日 土曜日 曇り
Memoires du Voyage 旅の写真を絵はがきに
a0031363_23262518.jpg  (パルミラの夕陽、丑年か未年かしら?)


http://keico.exblog.jp/20528141/
2014年12月14日(日) 霧の朝、巴里六日目 

ノートルダム大聖堂とリルケ、Xマスイリュミネーション

http://keico.exblog.jp/17104083/
2013年1月4日 金曜日 晴れ
いただいたお年賀状に返事を書いて

http://keico.exblog.jp/16983306/
2012年12月13日 木曜日 晴れ
旅で撮った世界遺産の写真で年賀状の記録

http://keico.exblog.jp/16032551/
2012年8月25日 土曜日 晴れ
シリアとルーマニアで亡くなった日本女性のご冥福を祈って

http://keico.exblog.jp/14948410/
2012年3月28日 水曜日 晴れ後曇り
都にも春がやってきました

http://keico.exblog.jp/14099744/
2011年11月29日 火曜日 晴れ
新しい核医学検査 ホネシンチグラフィー を受けました。

http://keico.exblog.jp/13224030/
2011年8月6日 土曜日 晴
1980年代後半からの旅の思い出いろいろ

http://keico.exblog.jp/14192627/
2011年12月17日 土曜日
☆回想のわが巴里の街1990~2000 =十五区のアパルトマン
 ☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris ~1990~2000

http://keico.exblog.jp/5971643/
2007.08.08
Condolence  内田勝久さんが亡くなった。

http://keico.exblog.jp/5770820/
2007.06.22 金曜日
夏至きたり 古の旅はるかなる 

http://keico.exblog.jp/3220372/
2006.02.23
旅の記録、幻のエピローグ

http://keico.exblog.jp/3220300/
2006.02.20
ブログ上での旅の記憶のはじまり

http://keico.exblog.jp/653487/
2004.07.14
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書への旅

http://keico.exblog.jp/651204/
2004.07.13
追憶はゼノビア女王を偲ぶ旅
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 ローマ帝国を敵にまわしたゼノビア女王。シルクロードの中継地点であったパルミラ王国は、
やがて4世紀にローマに滅ぼされた。
そのパルミラの遺跡には今も夕陽が毎日沈む。

http://keico.exblog.jp/2253897/
2002.1.1 世界遺産の写真
記録から>世界遺産の写真があるもの。



by pretty-bacchus | 2015-08-20 23:59 | πWorld Heritage世界遺産 | Trackback | Comments(2)

夏至の最後の日に思い出に酔って
2015年7月6日 月曜日 雨のち曇り

 今朝もなんとも暗い朝。
同じ雨でも暗さがどうしてこんなに違うのだろうか!

 土手には昼顔の蕾が凛として明日を待ち、トランペットエンジェルは清らかにほんの数輪咲いていた。

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(昼顔の蕾は明日への希望ですね)

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 今日は二十四節気の夏至の最後の日。
明日からは小暑(7/7~7/22)。そして少しずつ日が短くなる。

 夏至のブログ内記事をみてみたらいろいろ出てきた。
夏至の時期に訪れた国は数々あるが、やはりパリの夏至祭りの<フェットドゥミュージック>の想い出と、
北欧のフィヨルドの旅の記憶が鮮烈に甦る。

 旅っていいな〜〜〜とあらためて実感!
 あ〜〜でかけたくなりました。
今年は三月の旅が延期で四月になり、それもキャンセルになってしまっている。
いつになったら飛び立てるのかしら〜〜〜?

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時30分  : 日の入 19時01分
  月の出 21時56分  : 月の入 08時50分
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/19927300/
2014年6月22日 日曜日 雨のち曇り少し太陽が その一
1996年6月21日 夏至の日のパリ、セーヌ河畔
★OldPhoto銀塩写真のデータ化の整理をしていたら、
北欧の夏至の頃の翌年には、同じ頃のまさに夏至の日に撮ったパリの写真があった。

“セーヌ河畔になぜこんない人が出ているの?
“今日は夏至だからです、、、”と、日本語がわかるジャクリーヌが言っていたのを思い出した。
なにか特別な夏至祭りの催しがあったのだろうか、、、残念だ。

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(21 June 1996 De la fenêtre de voiture de l'autobus )
コンコルド広場の午後は雲が多かったのだ)

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(21 June 1996, Le soleil couchant dans la Seine au solstice de l'été )

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(夏至の日のセーヌ河畔はすごい人だった)

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(ノートルダムの向こうに夕陽は沈みゆく、、、)

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 富岡八幡宮の提灯やのぼりがたって、御神輿が鎮座ましていた船を撮った、その翌日が夏至だったのだ。
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http://keico.exblog.jp/19923614/
2014年6月21日 土曜日 曇り
夏至の東京と北欧ノールキャップの沈まぬ太陽

http://keico.exblog.jp/19923614/
2014年6月21日 土曜日 曇り
夏至の東京と北欧ノールキャップの沈まぬ太陽

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(04July 1995 ノールキャップで沈まぬ太陽を拝す)



by pretty-bacchus | 2015-07-06 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(5)

梅雨入りの一週間が過ぎていったが、、、
2015年6月12日 金曜日 雨のち曇り

 今週も早かった。
梅雨入りして一週間がたった。ハッキリしない天気が続いた。
高い気温と堪えがたい湿度の毎日だった。

こんな時は昔の写真の整理ですこしだけでもきをまぎらわせよう、、、、と、
またまた★OldPhoto銀塩写真のデータ化を少し。

 でも、このあたりで、また新しいポジを選んでデジタル化にだしておこうと思う。
あの紺碧のヴェネツィアの海と空がなつかしい、梅雨の一日に。

a0031363_16432155.pnga0031363_16434625.gifhttp://keico.exblog.jp/20045778/
2014年7月27日 日曜日 曇り後午後雷雨
1995年8月28日のヴェニスの朝、海と空と、、、幻か!

http://keico.exblog.jp/20100340/
2014年8月15日 金曜日 晴れ ★OldPhoto銀塩写真のデータ化
十九年前の夏のヴェネツィアの黎明から真夜中まで

<アドリア海の女王>の街がまだ眠っている頃、、、
(椅子がまだ重ねられたままのカフェ、、、鳩も一羽だけ、、、、)
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 (朝日がさっとさしはじめ、、、、鳩たちが目覚める頃、、、、
こんなに早く起きたことがあったのだろうか、、、)

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そしてだんだんと空は青くなっていき、一日が動き始めるのです。

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(29 Aug.1995 Venezia )

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http://keico.exblog.jp/19881741/
2014年6月8日 日曜日 雨のち曇り
1995年8月のヴェネツイアの鳩たち

http://keico.exblog.jp/19911122/
2014年6月17日 火曜日 曇り
1995年08月24~29日 ヴェネツィアの朝の女達

http://keico.exblog.jp/20034350/
2014年7月25日 金曜日 晴れ
ヴェネツィアへは空港からモーターボートで入りましょう!



by pretty-bacchus | 2015-06-12 23:59 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(7)

★OldPhoto銀塩写真のデータ化>2000年12月巴里サクレクール聖堂の女神に祈りを込めて
2015年1月27日 火曜日 雨のち晴れ お見舞い

 雨の朝。
借景のシデの木に雨がふる、、、、。白秋の歌をくちずさんでいる、、、、。

雨はふるふる城ヶ島の磯に
              利休鼠の雨がふる
雨は真珠か夜明けの霧か
               それともわたしの忍び泣き


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(去年からこのカメラの調子が悪いが、え〜〜〜この画角とは?)

 なにやら切ない冬の雨。
夕方に友人のお見舞いに表参道の病院にいった。
歳を重ねることの切なさ辛さを話しながら、、、、。
でも彼女は次の旅への夢をすててはいなかった、、、。
早くよくなってくださいね。

 彼女が好きなパリのモンマルトルの丘の上のサクレクール寺院に祈りを込めて、、、、、。

 (病院の角でパリに住む古い友人とばったりあった。昨日パリからついたということで
再会を約してわかれた)

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〜〜〜写真をクリックすると冬の巴里の街とエッフェル塔がみえます〜〜〜

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(サクレクールから下る階段は何カ所かある、、、、、)

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(テルトル広場あたりをめぐる丘をこんなに可愛い汽車があったのだ。今もあるのだろうか?)

 (December 2000, Basilique du Sacré-Cœur Paris, 二十一世紀をあと数日にむかえるパリにて)

http://keico.exblog.jp/20738585/
2015年1月16日 金曜日 晴れ
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1996年の巴里サクレクール

http://keico.exblog.jp/20736205/
2015年1月15日 木曜日 雨
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1996年のブローニー


 (★OldPhoto銀塩写真のデータ化が進むにつれて、その日の思いにあった昔の写真が
沢山あってあっぷするのに時が必要がようだ、、、)


by pretty-bacchus | 2015-01-27 23:58 | ♧Journey海外2000仏イタリア | Trackback | Comments(2)

ロダンの<ラ カテドラル La Cathedrale>が夕日に映えて
2015年1月22日 木曜日 雨

 母はいつも言っている、
“スケジュール表は脳内手帳にありますから、、、と。
その母が最近は、“待ってくださいね、、、と、手帳をみるようになった。
数え年九十五歳だからやむを得ないことだろう。

 私も、手帳も使わないiCalも使わなくなってからもう何年になるだろう。
スケジュールが少なくなったこともあるが、なんとなく母をみならってみようと思ってのことだった。
でもそうはいかないようで、最近は机の前に自作の一年間カレンダーを下げて、そこに○を付けたり
△マークとかをしていたのだが、印はあるのにそれが何の予定かわからないことが起こった。

今年は珍しく数ヶ月後の予定もあるので、久しぶりにPC上にカレンダーを置くことにした。
MacのiCalは、iCloud上ではいつもレインボーが回りっぱなしなので、
結局グーグルのカレンダーを使うことにした。
グーグルのここのところの進化はすごくて、すべては必要と感じなかったのでそのままにしていたら、
まあ〜、なんといろいろ機能ができたのでしょう。

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まだまだある。

よく使っているのは、検索とグーグルマップで、Gmailは緊急の時だけだったが、
これに今日からカレンダーが加わることになる。

 時々臨時に使っているGmailも記録をたどったら2005年からのがかなり残っていた。
これも整理してきれいにした。
本体のアップルのmailの方も2005年からの記録が残っているが、mobilemeの時の世界中で1%しかない
騒動に巻き込まれ、そのうえiCloudだってうまくいっていない。
でも残してあることでとても便利に以前の記録にたどれたりできるからこのままにしておこう。
(スポットライトで検索してすぐにでてくるのもありがたい)
全てのメール記録をいつ削除するかを決めるのはまだ先で良いだろう、、、、。

 それにしてもそれらを使いこなす新しいMacが欲しいな〜〜〜。
2011年後半のMacBookプロのOSはスノーレパードのままでおいてある。
そうでないと、以前の記録がみられないものが多いのだ。
2013後半のはマウンテンライオン。
そろそろ新OSのヨセミテにしたほうが良いのかもしれないが、まだまだ迷いのまま、、、。
来月にはレティーナディスプレイの新MacBookエアーがでるという噂なので、それからでも遅くないだろう。

 氷雨の夜はご到来物の宮崎の鳥と、最後になった下仁田葱。
週に二度は肝臓を休めるようにいわれているので、ワインはじっとガマンの子。

 このMacの整理を少しして、2011年と2013年の旅のデータを完全に外付けハードディスクに移動。
簡易現像をしていないのがまだまだ沢山あるような、、、。
2011年12月のパリのロダン美術館から、まだブログに未発表のものを、、、。

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(ロダンの<ラ カテドラル La Cathedrale>が夕日に映えて。なぜ聖堂となずけたのだろうか!)
(反対側から、、、、)  
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よく見ると両方とも右手。誰かと誰かが手を合わせようとしているのだろうか、、、。

http://keico.exblog.jp/14202063
2011年12月18日 日曜日 晴れ その五
今日の巴里 18 December 2011 Paris~ロダン美術館

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http://keico.exblog.jp/14644374/
平成24年2月9日(木)  晴れ
ロダン美術館 <考える人>十態 & ゴッホ「タンギー爺さん」
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 このパリ、ロダン美術館所蔵にはロダンのコレクションも数多くある。
フィンセント・ファン・ゴッホ油彩のLe père Tanguyタンギー爺さんもそのひとつ。 
二階の一部屋に輝いている。
1887年夏頃に描かれたとされるこの作品はオーギュスト・ロダンのコレクションとなりここにある。
背景には浮世絵が描かれていて、ジャポニスムが最も良く表れた作品とされている。

ウィキペディアによると背景に描かれている浮世絵は文京区千駄木にある店「いせ辰」の版画が
基になっているという。
• 歌川国貞=三代目歌川豊国 「三世岩井粂三郎の三浦屋高尾」
• 歌川広重 「五十三次名所図会 四十五 石薬師 義経さくら範頼の祠」
• 歌川広重 「富士三十六景 さがみ川」

http://keico.exblog.jp/i38/
2011年12月の雨のパリ


 追記を数枚: (このミュゼにはすてきなカップルが多かった)

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by pretty-bacchus | 2015-01-22 23:58 | ♧Journey海外2011PARパリ | Trackback | Comments(6)

★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1996年の巴里十五区の初夏
2015年1月18日 日曜日 晴れ

 ふっと、<ブログはもうやめてしまおうか、、、て思う症候群>に、またまた陥っていたかもしれない。
どうやらこれは私だけでなく、ながいあいだブログを続けている方が陥る現代病らしのだが、、、。

 そんなおりにメールをいただいた。
“ご機嫌如何?更新ありませんので、心配しています。
ありがたいことだ。

 さて今夜は1996年6月のパリ。ブローニーでのマロニエの頃の巴里。
アパルトマンのあった十五区のコンヴァンション通りのあたりとセーヌ川。
前回のパリで近くを通ってみた。
二十年前の古き懐かしきはパリの街は健在だった。
そのパリが今はテロの恐怖でいっぱいなのだ。 


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(オピタルブリコ前のお花屋さん、この病院は今では養老院になっているという)
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a0031363_695221.jpg(白のマロニエが咲いている)

a0031363_6104214.jpg(ここにもマロニエが、、、、)

a0031363_6121619.jpg(どこの教会だったのだろうか、、、、)

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a0031363_62099.jpg(ジャクリーヌと待ち合わせて、、、、)

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(セーヌ川を上から眺めたら、あら、、、、ら、これが巴里でしょう!)

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 そして、、、、


by pretty-bacchus | 2015-01-18 23:59 | ♣Journey海外Jun'96仏和蘭 | Trackback | Comments(8)

★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1996年の巴里サクレクール
2015年1月16日 金曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/20736205/
2015年1月15日 木曜日 雨
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1996年のブローニー

 昨日の続きを少しだけ、、、、。
GA645で撮った1996年6月24日のパリの午後を少しだけ、、、。
 サクレクールへ至る途中にあるラパンアジ-ルと、サクレクールの裏の方にあるカフェと、
写真をみるとこのときもジェラールがいってくれたのだ。

http://keico.exblog.jp/16609931/
2012年10月14日 日曜日 雨
雨の日曜日に<美容院>の思い出

 一人の時の巴里での夜の撮影のときは、ジェラールがいつも運転役をしてくれた。
本職はインテリア会社のオーナー、副職はタクシードライバー、そしてケイコの写真撮りの助手?と
ボディーガードを務めてくれた。
そんな時には車の屋根の上の<TAXI>のマークにカヴァーをかけてしまってくれたのだ。
パリにはユニークな人がたくさんいる。そして色んな人に助けられて今の私がある。

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オ・ラパン・アジルvAu Lapin Agile 古くからのシャンソニエで、
無名時代のピカソやユトリロ、マティスなどが通っていて、貧乏芸術家たち御用達の安酒場だ。
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(December 2000, Basilique du Sacré-Cœur Paris)

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(角のカフェのお隣にはアリメンテーション、食料品やさんがあります)

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(パンやさんの入り口で、ワンチャンは中に入ろうとしているのに、
どうしてこの叔父さんは外行く人をみているのかしら?)

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(サクレクールの丘の上からはパリが一望できる)


http://keico.exblog.jp/13201187/
2011年8月3日 水曜日 雨
簡易スキャンで夜の巴里モンマルトルと凱旋門を




by pretty-bacchus | 2015-01-16 23:59 | ♣JourneyAbroad海外96仏伊 | Trackback | Comments(8)