日記から
マックがこわれた。
去年の9月15日以来である。
# by pretty-bacchus | 2004-08-19 19:25 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(0)

金メダル 炎暑の陰に 励まされ
 オリンピックで好成績が続く。嬉しいことである。柔らちゃん、野村、そして愛ちゃん。金メダルの谷亮子さんの「嬉しさは前回の何十倍です。でもその何十倍もの努力と苦労があったからだこそです」
 泣けました、、、本当に、、、、。そうなんですね。苦労と努力が大切なのですね。
そう思っていてもなかなかできない凡人の私です。ここでめげずね頑張らねばと思っても努力が足りずに毎日反省している私、、、です。

 会社が大変でどうしてよいかわからない毎日ですが、やるだけやらねば、、、、。

今、体操の金メダルのニュースと、愛ちゃんの勝利のニュースが入ってきました。
おめでとう!!!
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 ベランダの夕顔は昨日は4つも咲きました。今日はかえったら一つ凛としてすこし寂しげに咲いていました。今年はこれで14も咲きました。来年の命はわからずとも、今の命を燃えつくす花、花、、、。見事です。思わずスナップを撮りました。
# by pretty-bacchus | 2004-08-17 22:29 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

フランスの四季
2004.08.15

 パリに一人で住む友人からメールが届いた。ナントでひらかれた友人の絵の個展にいったあと、ナントを経て西の海辺を旅をしたという。
 海は青く美しい写真。さすが画家である。

つづく、、、
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# by pretty-bacchus | 2004-08-15 21:24 | ☆Life in Paris巴里に暮らし | Trackback | Comments(0)

ATHENS 2004
2004.08.14

English Here

 東京オリンピックのときはまだ学生だった。先日ある方とも会話でそう話したら、「私はまだ生まれていませんでした、と言われて、ガウ〜〜〜ン。
そうなのですね〜〜〜40才以下の人は生まれていませんよね〜〜。

 オリンピックの発祥地ギリシャへいってみたい、という思いはパリへのあこがれと共に大きくなっていました。

 最初の海外の旅は、パスポートが自由のとれるようになったばかり
(昔は特別のケースしか許可にならなかったのです!)1965年。
パリのあと訪れたのもちろんはギリシャのアテネ。アクロポリスの荘厳さにうたれ、
スニオン岬の夕陽に酔いしれと、、、、歴史の旅を満喫した青春の思い出です。

 あれから40年が経ったのか! う〜〜〜〜! 歳をとるはずである。

つづく
# by pretty-bacchus | 2004-08-14 13:32 | ♤JourneyAbroad海外1960 | Trackback | Comments(0)

ベランダの 雀は蝉と 三重奏
 朝のベランダは綺麗! 対岸の白い建物に朝日があたり、その前の借景の庭の木々に鳥たちが遊び蝶が舞う。リヴィングルームからベランダ越しのその緑のグラデーションは疲れた私を慰めてくれる。

 今日は朝顔もハイビスカスも咲かないが、珍しいブラックベリーの実が赤黒く熟し、ほおずきが風に揺れている。

 蝉が激しくなきさけんでいたと思うと、急にバタンと静かになる。暑いのか?

 ベランダにくくりつけたえさ箱にパンをやると雀たちが集まってくる。四方を見回してえさをさ〜〜〜と持ち去り、木にもどってゆっくり食べる。
人と気配を遠くから察するのであろうか? 私が起きてくると、チチチチチと挨拶にきてくれる、、、いやいやお腹がすいたと言っているのかもしれないな、、、?

 今日は一日ゆっくりしよう、、、、、、〜〜〜〜。
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# by pretty-bacchus | 2004-08-14 10:14 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

蝉時雨 オリンピックと 競い合い
2004年 8月 14日 土曜日
 オリンピックがはじまった。ATHENS 2004 。2800年の昔にアテネで生まれたその地に百数年ぶりに返った祭典。
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 古代の神々からDNA までの人間の営みをつづったオープニングはすばらしかった。
空間芸術家でもありオペラ監督でもあるとう総合芸術監督のセレモニーは、ソクラテスも美の神もマリアカラスも映し出していた。世界中の人の心を打ったことだろう。202カ国からの参加。古代からオリンピックの時期だけは休戦協定が結ばれたという。平和よ永遠なれと祈ろう。

 デモンストレーションの最後は海の中心にオリーヴの樹が現れた。知の樹木オリーブ。エドアルドラレンティーニは、ギリシャまで原木を研究しにいったという、あのギリシャのオリーブの樹。満を期してのイタリアと日本でのヴァレンティーニのオリーブオイルの発売は、まさか今日のオリンピックを考えてのことであったのだろうか。アリストテレスを読みながらワインを造る彼のことだから、それもあり得ることかもしれない。

 四年に一度のオリンピックだが、この四年間は私にとっては大変な時期であった。第二の人生を早めに退き、第三は静かに趣味の世界に生きたいとおもったのに、別の第三の人生が待っていた。それは苦しみと人間不信の連続だった。
 つづく
# by pretty-bacchus | 2004-08-14 08:41 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

友からの深紅の花に励まされ
2004.08.13

 一番大切なものは? と聞かれたら、それはもちろん母・家族・友

 一月前の私の誕生日に、「本来の華やかな姿に早く戻って!」と、このところ落ち込んでいる私に、
その友は一鉢のハイビスカスの鉢を贈ってくれた。南西のベランダの床に置かれた鉢は、
まもなく蕾をつけて数日おきに一輪づつ深紅の花をつけていた。

 鬼子母神の朝顔市で求めた夕顔も今年はよく咲く。昨日の夜で9つ目の花を咲かせせた。
あまりの暑さ故からか昨夜の3輪の夕顔は全開せずにいた。
一夜の命なのになんとも可愛そうで思わずカメラにおさめた。その下にはハイビスカスが二輪蕾をつけていた。

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 お盆休みでゆっくりしていたいのに、あまりの暑さで早くに目が覚めた。
不思議!今日は蝉の声ではなく雀たちがさえずりあって十数羽遊んでいた。ベランダには真っ赤な
ハイビスカスが二輪開いていた。 緑と白が多い我が家のベランダにおかれた小さな鉢から競うように
咲き誇っている二輪の大輪は見事である。

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つづく、、、、、、
2004年 8月 13日 金曜日 朝に
# by pretty-bacchus | 2004-08-13 14:31 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

炎暑消すヴァレンティーニの白の味
2004.08.12

昨夜は久しぶりに午前様にならずに帰宅。心地よい疲れが襲いバタンキュー。
 この歳になるまではいろいろの仕事のジャンルとか個人的友人関係で、
それはそれはたくさんのタイプの方々とあっている。
数回会うと、「あ〜〜〜この方はこういう感じの方なのだろうな〜〜〜」と察しがつき、
ほとんど狂いが無い、、、良くも悪くもである。

 しかしここ数ヶ月の間にお目にかかった男性のなかに、その私の人を見る目の霊感が
通じない人が二人いる。一人は30代後半のMBA男子。
東大でMBAという方には何人もあっているが、どうも好きになれない人が多かった。
このA氏は、私のその人物感を見事に裏切った。
お仕事ぶりはもちろん、そのハートも考え方もステキなのである。
そのうえ銀行マンだったという彼。この三つがそろったら、まず個人的に友人になりたい、
とは思わないのだが、今回は逆。早く一度一緒に美酒をゆっくりと味わいたいと思うこの頃、、、

 もう一人は50代前半の大きな組織の会長氏。時には破天荒ともいえる(失礼!)
その言動と、ときどきかいま見られる繊細さ、優しさとその眼差し。
完全に私のいままでの人物感の枠の外にいる、、、それもすごい、
すてきな男性なのだ(外観ではない、、、)。

 突然であったが、昨夜はその方にごちそうになった。
美味しい食材を味あうもすごい! 食材に加えて、料理人のプロのYシェフが
作り出す料理の数々に舌鼓をうつその方! 初めて味わったというエドアルドヴァレンティーニの
トレヴィアーノの白と、フランスの世界遺産モンサンミッシェルから届いた小粒の味わい深い
ムール貝とトマトの冷たい一皿ののマッチに感銘をうけている様の、
一瞬にかいまみられた寂しさは何であったのだろうか、、、。

 今日も暑い。寝覚めは良い! さあ〜〜〜頑張ろう!
誕生日に友人からいただいたベランダの真っ赤なハイビスカスが開いた。

2004年 8月 12日 木曜日 8時半
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ベランダに訪れたメジロがリンゴをはむ。



# by pretty-bacchus | 2004-08-12 09:43 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

蝉の声に 目覚めてみると 床の上
2004.08.11

 昨夜はどのようにベットについたのが、全く覚えがない。
いやベットにはたどりつかなかったのかもしれないな〜〜、、、、?
 蝉の声がしはじめて、目が覚めたらなんと床の上、、、酔っていたのに、
不快感はないのがない、頭もいたくない、、、、、。

そうーだ! 昨日の夕食は最高だったからだ。
あのエドアルドヴァレンティーニのトレッビアーノ ダブルッツォとPのイタリア料理だったのだ!
それに、これだけ世界中を食べ歩いている私が初めて見た、初めて食した、珍しいキノコ。
ローマ近郊で今のじきだけ少しだけ採れる大きな卵ほどの丸いしろいフンギ(きのこ)とのこと。

名前は、え〜〜〜と、思い出せない、、あとでシェフにきかねば

つづく、、
# by pretty-bacchus | 2004-08-11 05:35 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)