友の街 祇園祭の 太鼓なり
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 京都は祇園祭の真っ最中。友人がいれておいてくれた祇園祭の団扇と赤ワインで乾杯! 
 遠くに東山を望む部屋の窓辺でスナップ。
あの山に大文字の火が灯るのは8月15日。旧のお盆のころ、、、、。

 17日の鉾巡を前に、街では祇園祭の祭囃子の練習の音色が響いている。

 東京への列車をのばして、京都近代美術館の横山大観展をみる。全国から集まった作品の素晴らしさに大観をあらためて体感した。明治元年に生まれ昭和33年に無くなるまでの軌跡に脱帽!

4月のマルモッタン美術館のコレクションでのモネ、ベルトモリーゾも素晴らしかった。仕事を終えての夕方のホンの一時が芸術鑑賞。忙中閑有である。

つづきはあとで、、、、

11 July 2004
# by pretty-bacchus | 2004-07-11 03:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

It's a long and hot day.
The computer of the hotel is not Mac,and the system is a little bit different from mine. Only English is available. In any case, it was so hot today and I was so tired.
09 July 2004 in Kyoto.
# by pretty-bacchus | 2004-07-09 23:13 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

すご〜〜〜い!
 パワーブックを持たずに初めて出張にでる。ホテルのビジネスセンターでウェブログに挿入。すご〜〜〜い。こうして日記が書けるのだ。時代の移り変わりを実感である。
# by pretty-bacchus | 2004-07-09 03:58 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

a0031363_122016.jpg 今日も暑い。午後から週末にかけて関西に出張にでる。京都と大阪の掛け持ちである。なんで私がここまでするの〜〜〜。と思いながらも頑張っている私。
京都のクレーム処理と大阪での大きなお話では、担当では無理だろう。

 ブライトンから、Rホテルにかえたのでとても便利。駅からの近いし、阪急電車も歩いていける。身の回りのものを忘れてもすぐにみつかる。

 友人のお店からも近いし。美術館も近い。今回はなにをしているのかしら、、。仕事を終わって飛び込む時間があるとよいのだけれど、、、、。
前回のマルモッタン美術館は、巴里でもあまり見られない作品が50数点あつまっていた。
 モネに可愛がられたモリスベルゾーという女性作家の作品がすばらしかった。まさに忙中閑有りの歓びである。左能の仕事のあとの右能の歓喜である。
# by pretty-bacchus | 2004-07-08 23:38 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(0)

仕事の出張も旅のひとつ、辛いと思わず愉しもう。
2004.07.08

a0031363_122016.jpg 今日も暑い。午後から週末にかけて関西に出張にでる。京都と大阪の掛け持ちである。なんで私がここまでするの〜〜〜。と思いながらも頑張っている私。
京都のクレーム処理と大阪での大きなお話では、担当では無理だろう。

 ブライトンから、Rホテルにかえたのでとても便利。駅からの近いし、阪急電車も歩いていける。身の回りのものを忘れてもすぐにみつかる。

 友人のお店からも近いし。美術館も近い。今回はなにをしているのかしら、、。仕事を終わって飛び込む時間があるとよいのだけれど、、、、。
前回のマルモッタン美術館は、巴里でもあまり見られない作品が50数点あつまっていた。
 モネに可愛がられたモリスベルゾーという女性作家の作品がすばらしかった。まさに忙中閑有りの歓びである。左能の仕事のあとの右能の歓喜である。
# by pretty-bacchus | 2004-07-08 19:28 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

13年前の原稿が出てきた<アール・ヌーヴォーの酒器
2004.07.08

  友人のYSは編集人です。一年に数冊とても良い本を創っています。
その昔(1992年)に
「ウィスキーとブランディーの本」というムックを世に出しました。

 酒の楽しみはまた美と文化、そして友・・などとうそぶいていた私を
彼女は、
おだてにのせハシヤスメの頁を任されました。

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 物心ついたころから酒と美はごく近くにあり、それが私の半生をきめたように思われます。
友との酒の楽しみと、美しきを愛でる心を教えられた父も今は亡く、
明け方まで語りあった友も一人二人と去り、
咽喉をうるおしてくれた美酒は心の記憶にだけ残り
いまや肝臓を肥らせているだけ・・・
 そして集まった美しき物達も多くは私の元を離れ、いずれ次の世代に受け継がれていくサダメ・・・
たまらない虚しさにおそわれている今日このごろです。
 そして結局一人でまた美酒をあおっている始末・・・!?
__________________
と、これは13年前にこの雑誌を友人達に送ったときの送り状の一文です。

 半生の反省の整理の中に、その雑誌の原稿がみつかりました。
13年をすぎた新しい時代のブログで保管するのも一案かもしれません。
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酒 の 楽 し み

〜 アール・ヌーヴォーの酒器 〜  
      
 物心ついた頃から酒はごくちかくにあった。
”酒は友と、人生を愛を語り、ほどほどに酔いしれるがよい。”と言いながら、
父はいつも老若男女に囲まれ、ほどほどどころか、常に大酒を飲んでいた。戦後何もないときにも、家にはいつも文学青年達が集まり酒をくみかわし、
やれデカ
ルトだカントだと酔いしれていた。

 母の着物が一枚一枚少なくなり、それは酒と肴にかわっていったことは、そのずいぶん後でわかったことである。
ある日(小学生の終り頃であろうか)、時代が少し落ち着いた頃に、町のある質屋さんから大きな行李が二つ届けられた。酒に化けていた母の着物が質屋の主人の好意でそっくりそのまま返ってきた。(その内の一枚は今も大事に私のたんすのなかにある。) 
 はるかに昔の記憶が、その時の感激が、今年の春の父の死をきっかけに突然に蘇った。
その頃家に集まっていた青年達は、学者に医者にそして政治家にと活躍し、
もうそろそろ定年をむかえる頃であろう。

 父譲りの私にとって、酒は友と語りあいながら酔いしれるまで楽しみ飲むのがあたりまえになっていた。
酒は日本酒であり、ウイスキーでありまた時にはコニャックであった。

 縁あって二十代後半にフランスに四年ほど住んだ。当然のことのようにワインにのめりこみ、
気がつくと夕食にはいつもワインがあった。 
ここでもまた友は何時も欠かせぬ存在であった。
ある時はシェフと、またあるときはソムリエさんと明け方まで杯をかたむけ語りあったものであった。

 半白を迎え、少し人生に疲れを、寂しさを感じはじめた頃に、
私の最大の酒の楽しみは一人静かに杯をかたむけることに変わった。酒はアルマニャック、
それも我が愛する純な”フランシス ダローズ”。音楽は好きな曲をBGM程度で良い。
ジャンルの違う本を2〜3冊。右手に大ぶりのブランデーグラス。左膝わきのソファーの肩に本。
そして脇机のドームのタンブラーにはミネラルウオーター。
部屋中にひろがる香気と深く沈んだ黄金色の輝きは一日の疲れを静かに癒してくれる。

 ある時、長い年月を静かに眠っていたアルマニャックにはそれ相応のグラスをあわせたくなった。
パリ在住の頃からぼちぼちと集めだしたガレ、ドームのアール・ヌーヴォーのグラスはまさにうってつけであった。    
      
一九世期末のわずか十数年の間にヨーロッパに花開いたアール ヌーヴォーは、
その名の通り新しい芸術の波であり、フランスでは、エミール・ガレとドーム兄弟等に代表される一つの装飾芸術様式である。 

 1846年にナンシーに生まれたガレは、ロレーヌ地方の自然界の中に、草花や昆虫に、
また海の小動物たちに、生の美しさとはかなさを見いだし、それを幻想的な姿でガラスに家具に陶器に写しあらわした。
 彼の作品はまた、当時ヨーロッパの人々を魅了していた日本美術の影響を強く受け、
深いもののあわれと輪廻感にあふれていると言われている。 
 ひとり哀しく杯をかたむける時には、まさにそれは気持ちと一体となり、
不思議な心の落ち着きと透明な時間を与えてくれる。若いときには思いもよらなかった人生の幸せなひとときである。

 そして今、友との最大の楽しみは”茶事”である。幸いにも酒と美は父と共にあり、茶の湯の世界は母と共にあった。
茶事は厳粛なものである。一汁一菜で酒をいただくは、濃茶をおいしくいただくため。余韻を残して静に去る。
が、しかし、ひとたびワガママムスメが加わると、それはいつも酒を楽しむ茶事と化す。宴も終りにはワインがブランデーが供され世のふけるのも忘れ杯をかたむけ語りあう。
まさにひとりよがりの幸せな贅沢である。

 ありがたいご縁で寄せていただける、かのあこがれ尊敬する宗匠の、
歴史とともにいきた詫びた茶室でのお茶事のあとに、何百年も守られてきた茶器茶碗を肌に感じ、
いつの日かアール・ヌーヴォーの酒器で、”フランシス・ダローズ”をこころゆくまで味わってみたいものである。
日本と西洋とでそれぞれ時をへたその器たちは、どんな響きをかなでてくれるであろうか。

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# by pretty-bacchus | 2004-07-08 09:29 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Comments(0)

入谷鬼子母神の朝顔市
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 天空では牽牛織女が年に一度の再会をしているころ、地上の江戸、入谷の鬼子母神では、恒例の朝顔市が三日間おこなわれる。あまりの暑さに疲れ果てて8時に仕事をおえてグッタリ、、、、。突然「朝顔市にいこう〜〜〜」ということになり車を飛ばした。
、、、つづく、、、
# by pretty-bacchus | 2004-07-07 23:57 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

七夕の 宵はマックと 遊ぶ君
a0031363_12354.jpg 毎日書こうと思ったブログも昨夜はダウン。八重子さんのコンピューターのヘルプでなんと真夜中の3時まで、彼女の家でマックのパワーブックと格闘してしまった。
 暑い! なんという暑さか。真夏はどんなことになるのやら、、。
牽牛織女もさぞかし暑さに驚いていることであろう。
 こんな日はよく冷えたブルゴーニュのシャルドネか、ロワールのソーヴィニオンか? さてさてもう少し仕事を続けよう。 
# by pretty-bacchus | 2004-07-07 18:53 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

一日の終わりに
 疲れた。ただただ疲れた、、、、、、、、、、、、、、、。
このままでは心身症で心も体もだめになってしまいそう。なんとかしなければ、、、、。
# by pretty-bacchus | 2004-07-05 23:11 | ♡Daily life日々の事など | Comments(0)