ジローラモ秋の宴に色をそえ
2004.09.17

ジローラモ パンチェッタ。
イタリア人で日本語を流ちょうに操り、エッセイを書き、テレビの番組でその魅力をパワーフルに発揮する、
、、などなど多才な人である。そしてすごいイイオトコである。

 知りあう前は、なんだかキザなプレーボーイだな〜〜と思っていたが、時々話をするようになり、
その人柄をしると、彼の魅力の幅の厚さに魅了されている。

 昨日のイタリア大使館のレセプションでもその魅力はいかんなく発揮されて、
何人もの女性が話しかけていた。
いつも少し砕けた感じにラフな感じの洋服を着こなしている彼。昨日のジャケット姿も
多くのイタリア人日本人の中で群を抜いていた。

 十日ほど前に彼に話した「ダヴィンティコード」を彼はイタリア語で読み始めたようで、
私たちの話題は、大イタリア祭りの話ではなく、もっかこの面白い本のことダヴィンチのことなど、、、。
 ダン・ブラウンがダヴィンティコードの前に書いた「悪魔と天使」の事を話した。
そうそう彼はイタリアの大学で建築専攻のはずであったから、きっと面白いに違いない、、、。
この小説のなかでは主人公がローマの建築をあますところなく駆けめぐる
のだから、、、、、。

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(ジローラモ パンチェッタさんと片桐滋さん/イタリア大使館レセプションにて)
16 Sep.2004
# by pretty-bacchus | 2004-09-17 21:50 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

いにしえの 大名屋敷は 秋の色
  午前7時。きれいな朝。今日は朝いちで大事なアポがあるので出かけねばならぬ。昨日からの熱は抗生物質でさがっているが、とても辛い、、、、。

 昨日のイタリア大使館での記者発表会とレセプションは、来年の一月に行われることになった「大イタリア祭り」の発表会であった。三田の奥の広大な土地に建つイタリア大使館は、もと大名のお屋敷であったという。森のなかに池があり庭の木々は秋色で彩られていた。

 お〜らら、、、。出かける前にブログをと思い十数行ほど書いてアップしたのに、全てが消えてしまった、、、どうもおかしい、、、。

(つづきはあとで、、、、
2004年 9月 17日 金曜日
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# by pretty-bacchus | 2004-09-17 07:20 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

一夜明け 風の薫りは  秋の色
 本当に困ったことだ、、、、、。昨夜は久しぶりに、ホントウニ久しぶりに泥酔した。ああいうのを泥酔というのだろう。今朝起きるまでまったく何も憶えていない。

 21時から食事を始めた、、、、きっと今日は酔うな〜〜という予感があった。
やなことばかりが沢山あった一日だったから、、、、。
でも大好きなシェフの心温まるお料理で心身共に元気回復! シェフありがとう!

 何時にかえって何をしたかまったく憶えていない。でもちゃんとパジャマを着て寝ていたから、日常生活の最後は締めたのだ。

 鳥の声で目が覚めた。きれいな朝。
今日も一日頑張らねば、、、、、。
ps、(kさんメニューはあとでお知らせします)
2004年 9月 16日 木曜日 
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# by pretty-bacchus | 2004-09-16 07:41 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(1)

秋一番 シュンの便りは 涙色
2004.09.15

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 秋口は、トランペット茸とジロール茸が毎日フランスからとどく。
このレストランには、今年はかなり早い時期からとどいていた。
フランスの田舎でとれた旬の食材が、翌日には日本のレストランでいただけるのだ。
恐ろしい時代になったものである。
(リンドバーグが初めて空を飛んでから、何年になるんだっけ〜〜〜〜〜)

 子供のころ読んだ犬養道子さんの「お嬢さん放浪記」。
「昭和23年の秋,私は一留学生として,米国に向けて出発した.だが,ほんとうの目的地は
ヨーロッパだったのである」で始まる西欧での生活や旅は、
そのころの日本ではまだあまりしられていなかった外国のことが沢山たくさん書かれていた。

 パスポートもまだ自由に取れなかったあの頃。
早く大きくなってガイコクに行ってみたいと思ったものだ。
そのなかに食事のことで、メロンと生ハムというのがあった。
美味しそうな説明に私はいても立ってもいられなくなって、
父にせがんで銀座の資生堂パーラーに連れて行ってもらったのを思い出す。
そのころはまだホテルでおしゃれなお食事の時代でもなく、フランス料理屋もあまり無かった時代である。

 今は毎日世界中から食材がとどく。目を見はるようなものがたくさ〜〜〜〜んある。
このトランペット茸を、
「ロワール地方の取材の時に自分でほりサ〜〜トあぶっただけでいただいたことがあるの、、、、美味しかった!」と、
お隣の席の阿川佐和子さんがはなしてらした! 

 この日私は結局パスタでいただいた。美味しさと一緒にパリのあの頃のことがいろいろと思い出されて、
なつかしくメランコリックになって、、、、。

 五穀豊穣の秋は美食の秋、、、、でもでも怖いのは、馬肥える秋である!

(写真の肉は最高の常陸牛。これもさ〜〜とあぶっていただくだけでも美味。
うんでみこのあいだのシェフ特製の小さな小さなステーキタルタルもオシカッタアアアア!)
# by pretty-bacchus | 2004-09-15 05:53 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

橋本ひろしと冒険団のライブ
 橋本ひろしと冒険団
橋本浩、キョウデングループを率いる人物である。その彼が音楽団を結成したのは一年ほど前。その一年総決算のライブが六本木のスイートベイジルで行われた。
(続く。。。)
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# by pretty-bacchus | 2004-09-14 01:48 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

この炎暑 ハイビスカスに 励まされ
2004年 9月 13日 月曜日 午前7時
 曇天に今日も赤いハゴロモルリコウソウとハイビスカスが赤く咲いている。
友人が誕生日に事務所にきてくれて、「これ、、、、となにげなくおいていってくれたハイビスカスの小さな鉢は、ベランダの土間におかれている。有田の瀬戸物市でもとめたかなり背の高い白い台におかれた夕顔と競うようにこの夏を彩ってくれた。

 休暇もとれず走り続けた極暑のこの夏。ベランダの花に鳥に蝶々に緑にとどんなにか慰められたことか、、、。その暑い夏も過ぎていく。昨夕のオーシンツクツクが最後のような気がする、、、寂しい秋の到来なのだ。

 今日は朝一から重要会議、気が重い。胃がきりきりとする。
でも乗り切らなければならない。沢山応援してくれる友人達がいるのだから。

自分自身の頬をたたいて、眠気と具合の悪さに活を入れる。
 サーーーーー出陣!
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# by pretty-bacchus | 2004-09-13 07:17 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

目覚めれば 酔いの跡みる 秋の朝
 教会の鐘の音で目が覚める。カーテンからきれいな空が見える。起きて日曜美術館を見よう、、、体を伸ばしてびっくり。
 う〜〜〜どうしたのだろう、、家着のままパジャマに着替えてない! そうか、昨夜は(というか今朝がた)酔って寝てしまったのか?
 急いでリヴィングに、、、うわ〜〜マックは開いたまま、、、しまった。
ブログが途中で終わっている、、、でもちゃんと送信をしたらしい。

 ベランダのハイビスカスがきれいな花をつてけいる。ハゴロモルリコウソウは青空と緑の木々をバックに赤い可憐な花を沢山つけている。朝の光のきれいなうちに写真にとっておこう。
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朝の青空と借景の大木に映える深紅のハゴロモルリコウソウ
# by pretty-bacchus | 2004-09-12 09:56 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

美味い酒 世代ギャップを 越える秋
 Kさん。あなたのメールをいただいた後は、このブログをどうしようか思い悩んでいます。
 今年の春から話題になっているウェブログに興味をもち友人に背中を押され6月に始めたのです。何億というURL がとびかう時代ですから、ひとりひっそりと毎日の記録を新しい形で試みることは一つの試みとしておもしろいと思ったのです。

 フランスの仕事時代におぼえたコンピューターですが、一線を退いた80年後半には、時代の先端をいきマッキントッシュと使い始めていました。以前お話ししたように、新しいマックがでるたびに挑戦して、結局いまは自宅では旅に便利なPOWERBOOK G4を二台可愛がっています。
 ブログをつけはじめて三日坊主に私がなんとか三ヶ月も続けることができましHたが、それはそれで結構大変でしたのです。二十数名の方にしかアドレスを教えていなかったのですが、あなたが偶然にみつけてメールを下さったときには心からおどろきました、、、、でも少々嬉しかったのも事実なのです。美味しい写真を待っていますと言ってくださって、、、、。いつもはたわごとを書いていましたのに、こうして貴方に語りかけている、、、、不思議です。なにnnnnnnnnnnnnnnz z zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
# by pretty-bacchus | 2004-09-12 03:29 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

悲しみの記憶の秋のニューヨーク(三年前の目の手術)
2004.09.11

 どんよりとした朝。今日は九月十一日。あの惨事から三年がたったのだ。合掌。
2001年9月11日。世界中を震撼させたあの事件。数千人が無くなったあの日のことは
いつまでも語り継がれることだろう。

 2001年は、私の人生にとってもターニングポイントであった。
5月に右目を失い損ね(巴里から帰っての緊急手術が奇跡的に成功して失明を免れたが、
シリコンで網膜をつっているのだという)、11月には左目が眼底出血でまたまた緊急手術。
いずれもすさまじいスケジュールで過労とストレスが原因といわれたが、結局それは、
無理ができない歳になったのだということを実感した出来事であった。

 あれから3年。不自由なことに慣れなければいけないのだと思いながら相変わらず目を酷使をしている。
ほとんどオタクのPCマッキントッシュ。カメラに芝居、新聞雑誌に、読書と本の虫、、、。
読み切れない本は家中を満たしてしまっている。

 四十年間毎年出かけていた海外も、なんとはじめて3年間でかけていない、、、。
先だってパリの友人に用事があって突然電話をしたら「生きていたの?」と絶句。
両方で嗚咽しながら、なかなか用件にたどりつかなかった。

 医者の許可もでたので、そろそろ出かけよう。
自分自身でいかなけれぶ解決出来ないことが沢山たまっているのだもの、、、、。

曇天にハゴロモルリコウソウが沢山咲いている。雀の親子もやってきて、、、
パンを待っているのだろう、、、、。
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# by pretty-bacchus | 2004-09-11 05:57 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)