日記から

散る桜 残る桜も 散る桜  三頭火
 散る桜 最後をきれいに 散りゆけよ 酔敬


散る桜 残る桜も 散る桜  三頭火
 その姿 麗しきまま 散り逝けよ   酔敬


その姿 妖艶しきままに 散り往けよ   酔敬
  疲れ果て 次の春待ち うとうとと    敬子

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# by pretty-bacchus | 2004-03-16 23:29 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(0)

日記から
2004年 3月 10日 水曜日
晴れ少し寒い
青山墓地で桜が咲き始めたようだ、、、いってみよう。

早くも、青山墓地の桜が咲きはじめました。
同じ場所でも、日当たりのいい場所の桜は、
早く咲きはじめます。
桜が咲く季節になると、急に、寒い日があります。
そのほうが、いいんですね。
桜は、寒いほうが、長く咲いていられるんですね。
あんまり暖かすぎると、
早く散ってしまうんですね。
なんだか、人間の幸せみたいな話ですね。
同じ場所でも、いちばん日当たりの悪いところに咲いている桜は、
いちばん最後に咲きます。
でも、最後に咲く桜は、それだけ、たくさん見てもらえますね。
これも、人間みたいですね。
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# by pretty-bacchus | 2004-03-10 23:09 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(2)

日記から
そろそろ空がしら人で青空がみえてきた
新しいblannc et rougeの名詞のデザインをしてプリンとして徹夜をしてしまった。

しらじらと 明けゆく果ては かの国か

カラスにも インフルエンザ 世の果てか

かの友は いまごろどこで 寒空を(サトカン)
# by pretty-bacchus | 2004-03-09 23:13 | from old diary日記から移行 | Trackback | Comments(0)

日記から
ぶらぶらと今週はさぼってしまった、というより微熱が下がらず頭が痛いし、心臓もおかしいいし、、
少しゆっくりしたら、やっぱりこれではだめだと思った。
会社を整理して、第四の人生をはじめよう、、、創作活動がしたい、さしずめ写真とエッセイか?
毎日少しずつ書いていこうと思うののそれが出来ない。小さい頃からそうだった、
日記がいつも三日坊主になんどもくりかえして、、、

 夜は弥平さんで特製ローストビーフをいただく。
02時46分:月が木星の北2°56′に接近
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# by pretty-bacchus | 2004-03-06 23:15 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

日記から

3月1日の会は、短い期間に沢山の方々があつまってくれておめでとうございます。

着席と思っていましたが、立席とのことで、ワインのサーヴィスはむずかしいいですね〜〜〜。
ワインは本日土曜日着で付いているはずです。(着いてすぐでは味が落ち着きませんので、2〜3日前に常につかせています)

下記ををホテル側にお願いたしました。
コピーで井上様、小松様
よろしくお願いいたします。
______________________
シャンパンと白は冷やしておいてください。
赤は、冷やさずに涼しいところたてておいてください。

栓を抜くのは、下記のようにしてください。
ワインの会となのっているのですから、温度もサーヴィスの時間も重要です。
進行表に従って
6.30   飲み物用意には、絶対の栓を抜かないでください。
6.50   乾杯の5分くらい前に、まずシャンパンを抜いてもらって、サーヴィスの方々に、お客様がたに配っください。

白はその後で抜いてもらって、テーブルにおいてください。
テーブルには、ワインクーラーも用意してください。
会場の配置がわかりませんが、当然のこととして、近くに熱いお料理や火がない場所にしてください。

赤ワインは、絶対に冷やさないでください。
(トレビッケーレを獲得している美酒です)
赤のワインクラスは大きめのものをお願いいたします。

(近藤さん白をサーヴィスした頃に、
暫くご歓談とありますが、何分くらいでしょうか?)この間に陰のサーヴィスで抜栓して、白が皆さんに行き渡った後にテーブルに出してください。白と赤をお客様が飲むのを逆さにしないためです。
(私のワインの説明が終わった頃に出すのがよいかもしれませんね。)
赤ワインは抜栓してから少し時間がたった方が味が昇ってきますから、時間が少しずれても大丈夫です。

造り手はもちろんのこと、内陸も船もワイン倉庫も配送も全て温度管理された良い状態のワインですが、温度とグラスが重要です。グラスのことは岩崎先輩からもいつも言われています。
ホテルの皆様よろしくお願いいたします。
______________________

今回は、第一回で、これがうまくいくかどうかで次回からの会の継続の可能性が出てくるでしょう。それにはホテル側の協力が第一です。
一般的に行われる宴会のような、ワインとサーヴィスでは、次回からの集まりもしりつぼみになるかもしれませんもの。お客様の中にはかなりのワイン通もいらっしゃるようですので、、、、(コピーで先輩方、よろしくお願いいたします。)

以上、また近藤先輩から、うるさい女と思われるのを覚悟ですが、、、、。
どうぞよろしくお願いいたします。

敬子


ps
幹事も含めると、人数が予定よりも少し多いようですので、実数をホテル側にしらせないとグラスの数に問題がでてくるかもしれませんね〜〜〜。
ーーーーーー
# by pretty-bacchus | 2004-03-01 23:17 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Comments(0)

日記から
ラヴェルのボレロのゲネプロを新国立で、蒲池さんを誘って
# by pretty-bacchus | 2004-02-19 23:34 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(0)

日記から
2004.02.10

ラヴェルのボレロのゲネプロを新国立で、蒲池さんと

2004年2月16日(月) 友引 八白 [旧暦一月二十六日]

  【天気図記念日】
   1883年(明治16年)のこの日、日本で初めて天気図が制作された。全国
   11ヶ所の測候所からのデータを集め、内務省より雇われたドイツ人のエ
   ルウィン・クニッピングが制作。

【西行忌】
「願はくば花の下にて春死なん その如月の望月の頃」の歌で知られる
平安時代の旅の歌人、西行の命日。
『撰集抄』では、彼は捨てられた人骨を集め、反魂の秘術で人を造った
とされる。蘇ったそれは色悪く、笛のような声で喋り、草木のように心
がないので、西行は人の通わぬ山奥に置き捨てたという。
# by pretty-bacchus | 2004-02-16 23:31 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(0)

日記から
2004.01.30

   友の通夜  明日の我思う 木枯らしの

冬枯れて 雀一羽が 青空に
# by pretty-bacchus | 2004-01-30 23:36 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

初日の出 金星仰ぎ 願いこめ
2004.01.01

郡山の友人のホテルの11階で新年をむかえる。

あたたら山に昇る初日の出に真上に金星がきらめく元旦の朝。(ブログトップの写真)
今年は良いことがありあそうな、、、、。

 世界中の友人達にメールでご挨拶。
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新年おめでとうございます。
2004年、平成16年の朝が明けました。
皆さまには、おすこやかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

私どもも、辛かった2003年を振り返りながら、心新たに新しい年を迎えました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

友人に導かれ、除夜の鐘とともに近くの安積国造神社に初詣。家内安全、開運招福の御神矢を
いただき、七福神のおみくじをひきました。末吉。
兇が少しでも吉に転ずれば幸いとありがたくいただきました。財運祈願されたお守りは布袋尊。
清廉と度量の福徳を授ける神だそうです。今年もめげずに清く正しく自然体で、
苦しみにうち勝つ努力で全力疾走しようと心に決めました。

友人の突然のお誘いで、ジャズのライヴを楽しみながら朝をを迎えました。
東の空が白みはじめて、、、彼方の山の端に陽が昇り始めました。
ピッタリ午前7時。わずか9分で、まる〜い真っ赤な太陽が昇りきりました、、、
力強いパワーを発して、、、雲と空を真っ赤に染めて、、、。手をあわせ、
深〜く深呼吸をして、宇宙からの大きな力を胸いっぱいに吸い込みました。
今年一年の皆様のお幸せと世界中の幸せを祈って、、、。

今年は、人生何度目かの大変な一年になるでしょう。しかし、ふりかかった難問は、
もがき苦しみながらも、自分自身の努力と、家族と友人達のパワフルなサポートで切り抜けることが出来るでしょう。
必死で頑張らないと、、、、。
どうぞよろしくお願いいたします。

日頃のご厚情に心よりの感謝をこめて、、、、、
敬子,滋
2004年 1月 1日 木曜日

初日の出のスナップを添付いたします。

A Happy New Year!
The morning of New Year's Day 2004 has just come.
We hope that All of you have had a happy new year.

Looking back on the terrible days of last year, we have welcomed the new year,
and we are happy to be able to live today in such a peaceful mind.

We have listened to the tolling of temple bells at midnight on New Year's Eve
the old (JOYA NO KANE) and made the first visit of the year to a shrine. We prayed for the safety and well-being of the family and all people in the world.
And we got a divine arrow and drew a sacred lot of the Seven Gods of Good Fortune. It was a SMALL fortune which we accepted with pious and happy feelings.

A guardian angel of this year for us is HOTEI GOD which gives us the happiness and prosperity with the absolute honesty and integrity, and the generous and broad-minded personality as always. We have decided that we would bear all our sufferings and difficulties with an unassuming stance of our innocent and honest way of life, and try the best with a run at full speed.

One of our best friends invited us for welcoming the new year's first morning with a live jazz and a fantastic wine, and we were enjoying with them just before the dawn.
At 7 o'clock just, the sun on New Year's Day is beginning to rise and only 9 minutes after the big and pure red sun became round in the air.
We looked up the first powerful sunrise and the red sky, whispering deeply for getting the big power from the cosmos and prayed for the prosperous and happy life of all the people in the world.
We wish you and your family every happiness.

This year must be so extremely severe trials for us, but we will be able to overcome the difficulties with our sincere hard work doing our best ,and with the powerful support of our family and the friends all over the world.

Thanking for your kind support and love, and looking forward to sharing the time with you and enjoying the good friendship,

feeling deeply glad to be alive,,,,,,
with my sincere best regards,

01 January 2004
Keiko & Shigeru
from the first sun-rising country in the world
with the real sun rising photo-snap of the New Year's Day at 7:00 AM of 01 January 2004



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# by pretty-bacchus | 2004-01-01 08:00 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)