金木犀の香りに昔の桂林への旅を想いだして
2017年10月8日 日曜日 晴れ

 どこからともなく金木犀の香りが流れてくる土手の道。
ぐるっと廻ってみたらなんと十本もの木があった。
この季節にならないとそのその存在を忘れていたなんて、、、ごめんなさい!

a0031363_00435830.jpg

 金木犀銀木犀の香りをかぐと思い出すのは、もう何年も前に志村ふくみ先生と旅した桂林の銀木犀。
町中が銀木犀の木々の香りに満ちていて驚嘆。
帰国して先生はすぐにその感動をある新聞に書いていらした。
脳っておもしろい、、、、楽しかった思い出はこんなふうにすぐにフラッシュバックするのですね。

 まだ暑いのに大通りの木々は黄ばみ始めた。秋は早いのですね。
ちょっと疲れて立待の月をながめながらの帰り道は、、、、語りあってのほんの一時でした。

a0031363_00085836.jpg



# by pretty-bacchus | 2017-10-08 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

今年はじめての北海道の厚岸西の昆布森の牡蠣と宮城県閖上の赤貝をいただきました
2017年10月7日 土曜日 雨のち曇のち晴れ 十六夜

 Kさんがお誕生祝いをしてくれることになった。
皆んなそれぞれ病い持ちで、十一席のお寿司屋さんのカウンターの他のお客様も
含めて、なんと半数が手術の経験者だった。
二人に一人がガン患者という今の日本の縮図のようだ。

 オープン二十二年のこの店のオーナーシェフも昨年末に突然の病宣告で、
珍しい鼻口腔癌の手術は、日本では三つの病院しかできないようで有明の病院に
四週間入院していたが、数ヶ月前に無事退院して、今こうして常連さんに喜ばれている。

 そんな日本でこうしておいしい季節のものをいただけるのってとっても幸せですねと皆口々に感謝の夕べ。

a0031363_03220706.jpg
(牡蠣は大好き! 今夜は厚岸の西の方の昆布森の牡蠣。もっとミルキーな仙鳳趾の牡蠣は
まだ魚河岸にはでていなかったようです)

次に宮城県閖上(ゆりあげ)の赤貝! 希少な美味もいただきました。

a0031363_20373564.jpg
                 (とても元気になりましたね!)

 スイスからのお客様も何度もおめにかかったことのあるご夫妻で、今夜は六歳の長女と四歳のご長男を
おつれになっていたが、子供達はずっとiPadで遊びながらの食事だった。
日本だったら、食事中にそんなことはさせませんよね、、、と話していたお客様がいらして、
でもそれは私たち世代のことで、今の若いお父さんお母さんはそんなことはお構いなしの家庭が多いという。
国が違えばお行儀や慣習が違うと言うより、今はジェネレーションギャップの方が大きいと言うことだ。

 十六夜の月を追いながらとぼとぼと歩きながら家路につきました。
途中なつかしい車が止まっていてそっとなでてしまいました。
フィアットチンクチェントは四十数年前のパリの駐在員時代に
フランスで初めて乗った車だったのです。

a0031363_03223621.jpg

a0031363_03230600.jpg



# by pretty-bacchus | 2017-10-07 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

“あれから三回目のお誕生日を迎えられましたね!”
2017年10月6日 金曜日 曇りのち雨 誕生会 満月

 “お誕生日おめでとう! ”白ワインで乾杯!
“あれから三回目のお誕生日を迎えられましたね!”
二人とも感無量、、、、。

 今日は連れ合いのお誕生日だった。
二年半前に九時間半の大きな手術から生還した連れ合いは、自分の誕生日と私の誕生日とお正月を思って
生きていくね、、、、と、けじめけじめを生きていけるかねと話していた。

手術の前に率直にうかがった時のT教授のお返事は、
“最悪で六ヶ月、手術がうまくいけば寿命まで、、、”というお言葉だったので、
三回目の自分の誕生日をどんなふうに感じているのだろうか。

 今年になって二度の救急車搬送での心筋梗塞、そして三度目は肺炎だった。
早く歩くことができないほど弱っていたようだが、最近はとっとと歩けるようになったし、
話す声も張りが出てきた。
まだ神様は命を長らえさせてくださるようでほんとに嬉しい。

おいしいものを少し食べましょうね、と以前よりもとても食が細くなってしまったが、
こうして一緒にひっそりと誕生日をお祝いできるのはとても嬉しい。

a0031363_03202230.jpg

a0031363_03205199.jpg


a0031363_03210649.jpg
(本ししゃもが美味!)

a0031363_03212184.jpg
(土鍋炊込飯は栗ごはん)

a0031363_03213533.jpg

a0031363_03214777.jpg


 友人がしてくださると言ってくれた誕生会は延期になって、別の予定も延期になって、
こうして二人だけで食事ができた。
ふくさんも女将もそっとお祝いしてくださって、バースデーケーキは小さなクレムブリュレに
季節の栗がのって可愛い。
ローソクをふっと消して、“ありがとう!”
お祝いのカードとプティカドーをいただいて、ほんとうにありがとうございました。

 次はお正月、次は私のパリ祭バースデー、そしてまた次は今日の日ですね!
いつまでこうして一緒に祝えるかわからないのは人の常。
もう少し一緒に生きていきましょうね。

a0031363_03225078.jpg



# by pretty-bacchus | 2017-10-06 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

2017年のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーは<フレッシュで輝かしく朗らかで絹のようにしなやかで豊満>
2017年10月5日 木曜日 晴れ

ボージョレ委員会から今年に出来具合の情報が入った。
乾燥した夏の数ヶ月で天候的には恵まれていないと思っていたら、
今年は最上といわれた2015年よりもさらに素晴らしいと予想されるそうでよかった。
<フレッシュで輝かしく朗らかで絹のようにしなやかで豊満>と。

 同時にシャトー・ドゥ・ピゼイの醸造家のパスカルデュフェートルからのテイスティングノートが入った。
いや〜〜困った!
毎年彼のコメントは時には創世記から時にはボードレースの詩からの引用などが入ったりと素晴らしいのだが、
ことしは彼の感覚の煌めきのようで、時には知らないフランス語もあって、
またヴォキャブラリーの奥義にたどり着くのがむずかしく頭を抱えている。
さ〜と一度逐語訳をしてみたが、これでは彼の歓びを伝えられない。

 またまた朝までになってしまいそう。
いけないイケナイ、、、、。

 その前に美味しい秋の味覚をいただきましょう!

a0031363_20365020.jpg
(十月の歓びは牡蠣! 牡蠣たっぷりの特製茶碗蒸しは四谷ふくさんにて)





# by pretty-bacchus | 2017-10-05 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

中秋の名月は雲に見え隠れして揺れていました
2017年10月4日 水曜日 晴れ 十五夜 中秋の名月

 中秋の名月、でも満月は二日後の明後日。
六時過ぎに母から留守電ははいっていた。
“ケイコチャン 月が綺麗ですよ。中秋の名月ですね。そちらでもよく見えますか、、、、おやすみなさい ”

月の出は四時過ぎなので、東の空高く昇ってくるのは数時間後と思い、七時ぴったりに
屋上に上がってみた。

青い空がまだまだ残り、白い雲と黒い雲が交互にながれて月はかすかに動いていた。
月の速さと雲が風で流れるのがあいまってか、どんどん様子が変わってくる。
月はあまり見えないので、これでは朧月とはいわないのだろう、、、。

a0031363_16420811.jpg

a0031363_16424291.jpg

a0031363_16430595.jpg

a0031363_16453695.jpg


 西の空はすでにネオンの波、遠方になんとNTTの塔が東京タワーなみに輝いていた。
上から順に光がおちて消灯時間なのかもしれない、、、。


a0031363_16410857.jpg

 六本木のあるビルの屋上には700人も集まって、カメラ片手にそろぞれの十五夜を愉しんだというニュースが
夜のテレビにあって、なんだかビックリ。
いかにも日本人ですね〜〜〜!

 最後に母と一緒にお月見をしたのはいつごろだったのだろう。
今夜も縁に台をおいて、ススキやリンドウ、手作りのお饅頭をおいてお月見をしていたのだろうか。
遠い向かいのことをおもいだしていた。
ああ会いたいな〜〜〜!

夜遅くに母に留守電をいれた、
“東京は少ししか見えませんでしたよ、、、でも同じ月を愉しんだのですね、おやすみなさい”

 〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 05時38分  : 日の入 17時21分
  月の出 16時42分  : 月の入 03時36分



# by pretty-bacchus | 2017-10-04 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

ノーベル生理学・医学賞の受賞理由にショック!
2017年10月3日 火曜日 晴れのち曇り夜に小雨

 日々アグリーな政局のニュースだが、毎日発表され始めたノーベル賞のニュースは嬉しい。
世の中には本当にすごい人達がいらっしゃるのだな、といつも感心してニュースを見ている。
今日のニュースでは、ノーベル生理学・医学賞では米ブランダイス大学名誉教授のJ.ホール博士と
M.ロスバッシュ博士、ロックフェラー大学のM.ヤング博士が受賞。
その受賞理由は「体内時計(概日リズム)を生み出す遺伝子とそのメカニズムの発見」で、ショック!

Webニュースによると、
人間の身体は24時間のリズムで変化。活動や睡眠の変化だけでなく、朝が来ると血圧と心拍数が
上がり始め、昼には血中のヘモグロビン濃度が最も高まり、夕方には体温が上がり、夜には尿の排出量が
多くなり、真夜中には免疫を担うヘルパーT細胞の数が最大になり、成長ホルモンがさかんに分泌します

のだそうで、それが狂い始めると動脈硬化や高血圧、肥満、糖尿病などの引き金になってしまい、
さらにWHOの調査では、乳がん、前立腺がんなどで大幅にリスクが上がると指摘しているのだそう。

なんとデンマークでは、看護師さんなどの交代制勤務をする人が乳がんにかかった場合、
労災の対象になるのだそう。

すぐに夜型の生活になってしまい、白々とあけることに床に着くことが多くなる私は
どうしたらよいのだろう?と、、、心配しながら今朝も朝がたの借景の光を愉しんでいるバカなワタシ!

a0031363_19313863.jpg



# by pretty-bacchus | 2017-10-03 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

暑い一日の終わりに半世紀の旅の事故の記録に酔っている。
2017年10月2日 月曜日 晴れ 暑い一日

 十月の朝に青い朝顔が一輪花開いていた。
愛おしくてしばらくながめ立ちつくした。
遅い季節の朝顔は午後まで咲き続けるのだろうか、、、暑い一日だったのに午後遅くまで蕾むことはなかった。けなげに最後の命をながらえていたのだろう。

a0031363_19311716.jpg

a0031363_19310500.jpg

 LAXに向かっていたエールフランス機の機体の外部に数十センチの破損がでて、
カナダの軍用基地に緊急着陸したというニュースがあった。
このところ大惨事にはいたらないが航空機の事故が続いていて心安まらない日がつづいている。
現代の飛行機は構造上では絶対に落ちないといわれてから久しいが、それでも心配になってしまう。

先だってバードストライクと報じられた機は、実はエンジン内のパーツに問題があったし、
また数日前は他のニュースで大きくならずにかき消されたが、エンジンのパーツが落下したと報じられた。
<ハドソン川の奇蹟>は、Captain Sullenberger サレンバーガー機長でなかったら、
もっと大きな事故になっていただろう。

http://keico.exblog.jp/7821613/
2009年1月16日 金曜日
米旅客機がハドソン川に不時着水 乗客乗員155人無事に感涙
その機長がその功績を疑われて被告になったという実話を描いた名匠クリント・イーストウッド監督の
「ハドソン川の奇跡」は実におもしろかった。

http://keico.exblog.jp/23348631/
2016年11月6日 日曜日 晴れ 映画
名匠クリント・イーストウッド監督の「ハドソン川の奇跡」を観た

 国を超えた旅には飛行機はマストだから、昔のような大きな事故が起こらなくなってほっとしていたが、
今はどこの国へでかけるにもテロの恐怖がついてまわる。
昔から仕事での一人旅が多かったから、常に注意をしているが、先週はマルセイユの駅の階段で、
後ろから羽交い締めにあって首を切られたということで、もうそうなっては後ろに眼がなくては防ぎようもない。
後ろが見える眼鏡を開発したらきっと旅のマストになるかもしれない!

 それにしても最初の海外への旅から五十年、半世紀がたったのだ。
今考えるとその間には多くの事故に巻き込まれている。
アラブゲリラが爆弾をしかけた機にのっていて不発に終わったり、右エンジンが燃えて炎となって、
アンカレッジ近くの軍用飛行場に不時着、またカナダで出は何度もの離陸で不調で72時間空港の缶詰。
テルアビブでは足が出ず緊急着陸&待避、、、、、まだまだある。

今こうして生きているのがほんとうに不思議でならない。
生かされているに違いないと思い、凛と背を伸ばすが、最近はだんだん丸くなってきてしまっている感じ?
 
 いけない、いけない。
暑い一日の終わりに半世紀の旅の記録に酔っている。


http://keico.exblog.jp/10437146/
2010年4月16日 金曜日 曇り時々雨、みぞれで寒い
残る花散るを忘るるみぞれかな(飛行機事故の記憶)

http://keico.exblog.jp/10904424/
2010年6月25日(金) 続き
小さな旅は、人生の旅のほんの一時なのかもしれない

http://keico.exblog.jp/16988936/
2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十世紀の巴里への旅を追憶して

http://keico.exblog.jp/17169714/
2013年1月16日 水曜日 曇のち晴れ
ボーイング787の事故と半世紀弱の旅の思い出
このブログには、半世紀前からの飛行機の歴史を書いている

http://keico.exblog.jp/14105309/
2011年12月4日 日曜日のブログへ
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

a0031363_2312310.jpg






















エールフランスのパリ>東京路線一番機が羽田空港に到着したのは1952年11月26日という記録があり、
(私はまだ小学生だった)ボーイング707が南回りで経由でパリへと飛んだのは1961年で、
東京 - 香港 - バンコク - カルカッタ - カラチ - クウェート - カイロ - ローマ - フランクフルト -
パリという南回りのエールフランス便だった。
その頃は飛行機は限られた人たちの旅への手段だったのだ。
<br>
a0031363_23163499.jpg

 


















1960年には、北回り便(北極圏飛行ルート)に、B707ジェット機が就航。<br>
所要時間はさらに短縮されて18時間になった。
その後大阪万博の年の1970年1月には、東京-パリ間にモスクワ経由のシベリア線が開設されて、
所要時間14時間30分となった。

 1972年4月には、ボーイング747が東京-パリ間に就航し、いよいよ大量輸送時代が始まり、
日本からのグループがパリを訪れるようになり始めたのだった。
東京-パリ間にノンストップ便就航したのは1986年。所要時間12時間と短縮されて現在にいたっている。

http://keico.exblog.jp/14339545/
平成24年1月4日(水) 晴
前世紀のエールフランスの食器と天馬

http://keico.exblog.jp/14105309/
詳しくは2011年12月4日 日曜日のブログに
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

http://keico.exblog.jp/23765857/
2017年3月31日 金曜日 晴れ後曇りのち雨
三月のローマではヴィーニャローラ、初めてのお料理に感激

まだまだブログの中には記録が残っている。


# by pretty-bacchus | 2017-10-02 23:58 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(0)

<神無月>の最初の朝に朝焼けを拝して
2017年10月1日 日曜日 晴れ

 <神無月> なんて素敵な呼び名だろう、、、って毎年思っているが、
なんと一年が早く過ぎゆくことだろうか!
その年ごとに歳を重ねて年老いてしまっていて、時には鏡を見て愕然としている。
カンナヅキということは、今年もあと三ヶ月というカナシイ月なのかもしれない。

 いつになく情緒不安定で、うとうとすると眼が覚めてしまい二度寝三度寝、朝も早くに眼が覚めてしまう。
そんな早い朝が良いこともあるもので、西の空がピンク色の燃えていた。
それもほんの一瞬でいつもの空の戻ってしまったが、自然の神様はなにか喜びをくださったようで
ありがとう、から始まった一日でした。

 今月はとても忙しい月。
でも頑張っていきましょう、、、、命ある限り!
 
a0031363_03295374.jpg


# by pretty-bacchus | 2017-10-01 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

最後の日に<たもぎ茸の土鍋炊込飯 新いくら添え>といただけました
2017年9月30日 土曜日 晴れ 夕陽

 昨日からすべてのチャンネル、すべての新聞は、
小池百合子知事の<希望の党><民進・希望合流 連合含め極秘会談 前原氏決断、火種残す>一色の感じ。
今朝の日経も一面の上部五段ぶっちぎりで<小池一強の野党再編>の記事。
各ページも政治関係の小池さんのニュースが続いたが、五ページのその下の
小さな記事に目がとまった。

<大隅良典氏「ノーベル賞、日本から出なくなる」 基礎科学細れば産業も育たず>も気になった記事。
そして、綜合四の中頃の記事は、先日書いたスニーカーのことでビックリ!
スニーカー通勤、政府が提唱へ 歩いて運動不足解消 >
スポーツ庁は会社員のスニーカーでの通勤を奨励する。靴の小売業や地方自治体などと連携して
キャンペーンを実施する。運動不足になりがちな会社員に日常的に歩いてもらうことで健康増進に
つなげるほか、膨らむ医療費を削減する狙いもある。ノーネクタイやクールビズなどが定着するなか、
職場のカジュアル化がさらに進みそうだ
近くスポーツ庁の鈴木大地長官が表明する。年内はポスターなどで認知度を高め、来年3月ごろから
本格的にスニーカー通勤を広める。靴の小売業やカジュアル衣料品店などと連携。
働き方改革に取り組む企業のほか、全国の自治体とも協力する考えだ

アメリカではもう十年以上前にあたりまえになっているのに、どうした今頃政府が提唱するの?って
不思議な感じ、、、、。

http://keico.exblog.jp/237810097/
2017年9月26日 火曜日 晴れ
スニーカーがすっかり板についてしまったようですり
 
 え〜〜〜? 今日で九月はお終い。そんな!
なんと早い一月だったことでしょう!

 ふくさんの九月のコース料理は通しでは結局いただけずにすぎてしまい残念。
今夜は念願の煮物と土瓶ご飯もいただけました。
来月はどんな食材が出てくるのでしょう、、、楽しみです。


a0031363_19172161.jpg
           (今月の煮物  メゴチ 賀茂茄子 山科唐辛子 揚出汁)

a0031363_19050434.jpg

a0031363_18385325.jpg
               (たもぎ茸の土鍋炊込飯 新いくら添え)

a0031363_14272493.jpg
               (彩り葡萄のクレームブリュレは前回いただきました)

http://keico.exblog.jp/237766665/
2017年9月16日 土曜日 雨 珍しい葡萄
初秋の口福はカウンターでお話しを聞きながら
 
# by pretty-bacchus | 2017-09-30 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)