氷雨の東京で厳寒の大雪山の旭岳を想って
2017年10月19日 木曜日 雨 十二月の気温

 今日も雨で寒い一日だった。十二月並みの冷え込みで、十月には七十九年ぶりとか六十年ぶりの寒さとか!
東川の友人と話した。
この時期に大雪山の旭岳に登ったご夫妻が道を失いSOS.
途中であった外国人と一緒に一日ビバークして、翌日ヘリで四人とも無事に助けられたというニュースに、
よかったと無出をなでおろした。

現地の人ですらこの寒い時の登山は控えるというのに、どうしたのだろう、、、?
夏ですら寒かった二年前の山の麓を思い出している。

 いよいよ夏物の下着などを冬物に換えた。
ヒートテックが幅をきかせることになっていよいよ寒くなる。
ヒートテックは毎年新しい機能が加わったのがでるので、
母にも新しいヒートテックを送った。
九十七歳になる母。もっともっと元気でいてくださいね、ママ!

(夏でもすぐに雪がやってくる、、、、二年前の晩秋に)
http://keico.exblog.jp/21848496/
2015年11月15日 日曜日 雨と霧の大雪旭山源水の水源
北海道最後の日は<大雪旭山源水>の水源と大雪山の麓まで
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 雲に隠れた頂上をながめて一休みして、帰りは中別湖の左側の道を走ってくれた。
迫りくる霧の中を車は進む。皆んなその静けさと荘厳さに無言。やがてSさんが、
“ベットに寝たままで、この人工湖にすっと入って死ねたらイイデスネ〜〜!”
そういえば旭川と東川町には葬儀屋さんが多いような気がしていたのだが、、、。

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(pm13:13)
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(十分後ますます霧は深くなっていき、、、、)
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2016年8月24日 水曜日晴れ 帰京
台風一過、帰京の朝は真っ青な青空、機上の太陽はぎらぎらと

http://keico.exblog.jp/23137505/
2016年8月17日 水曜日 大雨 台風
台風七号北上中の北海道東川町のケビンに蟄居



# by pretty-bacchus | 2017-10-19 23:58 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(2)

六日ぶりの青空に枯れ葉が舞って、、、、
2017年10月18日 水曜日 晴れ 六日ぶりの青い空

 窓からの光が明るくて眼が覚めた。
スコットさんがアメリカにお帰りになる日。

青い空だ! 良かった!
日本滞在中の後半はずっと雨だったので、今日の青空がなんとも嬉しい。
短い日本でのご滞在で、お仕事にご趣味のご交遊にと満喫なさった様子は、
お友達のフェイスブックへの書き込みでちらほら拝見していた。

 フランスとかアメリカに住んでいる海外からの友人が一時帰国するときは、良いお天気で
すてきな滞在になるといいなっていつも祈ってしまう。
皆んな年を重ねてきていて、それぞれの思いを秘めて母国での何日かを過ごしているに違いない。
毎回会えなくとも、その様子がなんとなくわかって、ご無事でよかったなって胸をなでおろす。

怖ろしい時代になったもので、ご自分で書かなくとも、ご一緒なさったお友達がFaceBookにアップすると、
それは友達の友達あたりまでも見られるわけだから、ちょっとしたプライヴァシーは
ディスクローズしてしまうわけだろう、、、。
(かきゆう私のWeb日記のブログでもそうなのだが、、、、)

 今頃は一万メートルの空の上からどこの山並みを見ているのかしら、、、、。
ボンヴォワヤージュ!


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 寒くなるのに、かなり短く髪をカットしてもらった。どうしてだろう〜〜〜?
木枯らしで大通りにも枯れ葉が舞って、人々は家路を急ぐ夕べにワタシもとぼとぼと歩いて家里にむかった。



# by pretty-bacchus | 2017-10-18 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

借景のイヌシデの枝も黄色みはじめました
2017年10月17日 火曜日 氷雨のち小晴れ

 寒くなった。
いつもの年より冬のくるのが早いような気がする。

借景のイヌシデの枝も黄色みはじめて、朝夕に遊ぶ鳥たちの姿もみえるようになった。
ヒヨドリの飛来も今年はいつもより早いような気がする。

 あれほど暑かった夏が嘘のように寒い寒い冬がくる。
暑がりのわたしも、いよいよサラファインからヒートテックの下着に替える頃かしら?

今年の寒さがふと不安になり始めている、、、。

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# by pretty-bacchus | 2017-10-17 23:58 | Trackback | Comments(0)

氷雨の夜にがっかりしてトボトボと家路に向かいました
2017年10月16日 月曜日 雨  四十六年ぶりの十月の師走

 麹町五丁目にあった松平家のお屋敷跡が、舟町あたりに移ったのは明治初期のころだったよう。
江戸城からお屋敷が続き、四谷見附をこえると坂町、舟町、津ノ国坂、荒木町などなど。
そしてまだ橋がなかった曙橋下には小川がながれていたという。
追いかけっこをしたり、かくれんぼをしたりするのが当時の子供達の遊びだったようで、
うなぎ屋さんのお嬢さんやソロバン学校の先生の事なども、、、。

 それが今ではこの界隈は車力門あたりの花街だった荒木町、杉大門の通りを挟んでの舟町で、
外苑西通りから新宿通にぬけるこの細い通りには、なんと四百軒ものお店があるという。
数年前からこの細い四百メートルの通りに四つのランタンを置き、盆踊りが行われてそれはそれは
賑やかだということだ。

 カウンター中と外で、六十年も前のそんな話しをしている男二人は、同じ時代を知っているようで、
なんだかおもわしくなってしまうが、それ以外はどうもいけなかった。
今年の春に連れ合いの小学校時代の同窓会があって、このあたりのお店の話があって、
和食屋さんの一つがこのお店だった。
行ってみましょうね、、、と言いながら半年が過ぎていた。

 予約をとってしまったので、氷雨のなかを出かけた。
カウンターが六席ほど、左手に四人の席が二卓。奥の和室の個室があるという。
アラカルトでお造り、揚げ物と、鮭といくらの親子丼、お漬け物などをいただいた。

 帰り道々話したのは、、、、外での食事は難しいね、と。
カウンターはあまりきれいにふかれておらず、濡れた手でビール瓶とコップを出してそのまま。
昨日の釣りで獲ってきたという東京湾の金目の鰺が一匹と鮪少々と、、、etc。

一皿づつの支度が終わると、カウンター内でタバコをぷかぷか、その後は咳をしてコンコン。
男二人は六十年前の子供のころの話に華が咲いていたのですが、、、わたしはクシュン。
昔の思い出話がなかったら、もうあまり行きたいないですね、、、すみません。

清潔で食材が新鮮で美味しく、ホスピタリティーがありコスパがイイお店って本当に
難しいのかもしれませんね、、、。

 十月には、四十六年ぶりの師走のような氷雨だったようで、そんななかとぼとぼと、、、。
一枚の写真も撮らずの一日でした。



# by pretty-bacchus | 2017-10-16 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

小雨の日曜日はシャンゼリゼ通りの冬の青空とイリュミネーションで
2017年10月15日 日曜日 小雨

 いつの頃からか雨の日曜日って好きになった。
静かに横になって寝坊ができるからかもしれない、、、、。

 葉が少し黃色になり始めたイヌシデの借景を時々ながめながらゆっくりしていたら、
外出中の連れ合いから急にお呼びがかかって、まもなく迎えの車が着いた。
芝での夕食会に参加。若い方々の素晴らしい実力をうかがえるのは、いつもなんとも嬉しいこと。

でも今夜は、先だっての会食の時の小さなことから思わぬお話しとなって、彼特有の霊感が
ビンビンとはたらいているというあるお話し。
電話とかメールで私に話すのではなくて、食事をしながら、そのことをなにげなく私に伝えようという
彼らのお気の使い方だったようで、お若いのにそのお心遣いに感謝!

 明日から本格的な冬が来てしまうという予報にぶるぶる〜〜〜。
パリの友人からメールで、
“東京は寒くなりましたか?暑がりで寒がりのケイコサンは、今年のクリスマスはパリに来ないのですか? 
シャンゼリゼのイリュミネーションが待っていますよ。
“そうですね。何度も一緒に歩いていますね、、、でも今年は無理ですね、

悲喜こもごものシャンゼリゼの思い出は、以前ブログに書いていました。


http://keico.exblog.jp/14153200/
2011年12月11日 日曜日 その一
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ーシャンゼリゼ
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(2006.12.00 冬でもこんなの空が青いこともある! 

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  (2008.12.19 遥かにかすむ凱旋門、シャンゼリゼ通りを横切るときに、窓越しにカシャっと)


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10 December 2011 Paris, Avenue des Champs-Élysées (こっち向いてカシャッ、、、
横断歩道の真ん中で忙しい〜〜〜〜!
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(あっち向いてカシャッ、、。遠くはコンコルド広場の灯がみえる)

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(LEDの光も多くなった)




# by pretty-bacchus | 2017-10-15 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

週末は東川の友人から届いた新米<ゆめぴりか>です
2017年10月14日 土曜日 小雨

 北海道の友人からの新米<ゆめぴりか>とお水が届いた。
いくつもの会食があった週だったので、週末はありあわせでの夕食。
東川町の「ゆめぴりか」ほんとうに美味しい。
もっちりして甘い旨みがあって、これがなんとも美味しかったです〜〜〜!

一億五千年前の氷河から流れる大雪山の水をふんだんに与えているのですから、それはそれはとても
美味しくできると思ってしまいます。

 東川町の友人のお陰で、精米したてをいつも送ってもらっている。ありがたいことです。
Yさんありがとうございました。

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# by pretty-bacchus | 2017-10-14 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

最晩年の木村伊兵衛と晩年のスコット津村とかけて何ととく
2017年10月13日 金曜日 小雨のち曇り その一
            (一週間前に遡って、、、)

 一時帰国なさってらっしゃるスコットさんとゆっくりお目にかかれた。
先だって彼のファン十人があつまっての昼食会があったばかりだったが、お時間をおつくりくださった。
連れ合いはご挨拶だけて失礼させていただき、小雨の中を二人でふくさんへ。

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 時間をずらしてうかがったのだが、金曜日で満席の上にぎやかなお客さんがいらして、
ゆっくりできなかったでしょうに、一つ一つのお料理をとても愉しんでくださった。
“ふくさんのお料理は一品一品、他とは違う温かみというか、
特別の味わいがあって実に美味しかったです、と喜んで下さって時がたっていった。

 スコットさんはIT関係のお仕事でいわゆるゲームクリエイターだが、私はゲームにはうとくて、
いつも写真とかカメラや来し方の話しばかり。
彼の生き方がとってもユニークですばらしくて、最初にお食事をさせていただいた時以来、
いつもお目にかかるときは、時のたつのを忘れて話し込んでしまう。

 Scott Tsumuraさんの日本名は「建二」。
渡米する際に尊敬するお友達に「スコット」と名付けてもらい以来通名となっているときいている。
スコットランドの詩人、小説家であるサー・ウォルター・スコットへの憧れも込められているともいう。
ウィキペディアによる
大学を出て最初に就いた仕事は、神戸外国倶楽部のバーテンダー。ゲーム業界に入るまでどんな世界でも
経験したいと、各種セールス、製缶、配管、土木工事、洋服、事務機器、内装、建築、小物卸、店頭販売、
貿易関係、運転手、ペンキなど、17〜18回の転職を重ねた。転居も、神戸、大阪、名古屋、東京など、
12回経験している>とある。

2005年にアメリカ市民権を取得していらして、
日本生まれのアメリカのゲームクリエイターで、Tozai, Inc. (Tozai Games) の共同創業者兼
エグゼクティブ・プロデューサー。代表作にファミコン版『スペランカー』、アーケードゲーム版
およびコンソール版『ロードランナー』、『ムーンパトロール(英語版)』『スパルタンX』
『R-Type Dimensions』などがある。
米国ワシントン州在住>とある。

 彼が、『スペランカー』や『ロードランナー』のプロデューサーとわかって、ふくさんはもうびっくり。
ふくさんはそのゲームで遊んだことがあるのだそう。
わたしも興味がわいてきて、iPadPro10.5にさっそくダウンロードしていただいた。
なんとアップルのAPPから無料でダウンロードできてしまって、さっそくゲーム開始。
“信じられません、、、造ったご本人に直接に手ほどきしていただけるなんて”と、ふくさん。
私のゲーム事始めは、スコット津村のご指導でした!! アンビリーバブル!

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 お客様がさっとひいたあとに、お二人は名刺交換。(ふくさんが恐縮して名刺をだしてらした)

 彼はゲームプロデューサーとしても名が知られているが、2011年からはヨドバシカメラのウェブサイト上で
写真エッセイ『The Wind from Seattle』を五十回連作なさった方で、街で物語性を感じさせる人物や
その仕草の瞬間、風景などのスナップ撮影がご趣味。
レンジファインダーカメラ主にライカを愛用して、その写真は多くのファンを感嘆させている。

2013年4月には、 YODOBASHI PHOTO GALLERY[INSTANCE]で、初の個展
『「With the Wind」Scott Tsumura 写真展』が開催された。
個人の写真ブログのタイトルは『shot & shot』は、元ライフル射撃の選手で、ライフルを構えて標的を狙い
トリガーを引くことと、カメラを構えて被写体を捉え、シャッターボタンを押すことが感覚的に
オーバーラップすることから名付けられたとか。

(スコットさんのブログはこのブルーをクリックしてください)
http://scottts.exblog.jp
shot & shot
スコットさんのブログ

 人生のロマンを感じさせてくれるような感動を写真においても目指してらして、彼のスナップショットの
女性達はなんとも魅惑的!
五十回の集大成での最初の写真集がまもなく刊行されるというのでとても愉しみ。
ヨドバシカメラのウェブサイト>で観られる数百枚の写真に新しいのも加わって、
今回はタンバールで撮った今お住まいのワシントン州のシアトルやベルビューの街と自然を中心として、
彼の人生を、ドヴォルザーク交響曲第8番の1.Allegro con Brio  Ⅱ.Adagio  Ⅲ.Allegretto grazioso 
Ⅳ.Allegro ma no troppoの楽章をイメージしての構成というから、
どんなファンタジックな写真集になるのだろうか!

スコットさんの写真は、<ヨドバシカメラのウェブサイト>「レンジファインダーな人達」
下記のサイトで観られます。
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_2.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_3.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_4.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_5.html

The Wind from Seattle Vol.01は、下のthe Wind from Seattle Vol.50のバックナンバーから
すべて鑑賞できる。
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20160218.html
「The Wind from Seattle」

Web時代の素晴らしさだろう。
そしてそれを通じて彼は多くの新しい友人の輪ができて、人生の最終章へ向かっている。

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             (彼のブログの写真からで、許可をいただいています)

 和食やさんのあとは赤坂の高田さんの<バーB>へ。
スコットさん好みのバーボンと、最後はなんと彼の生まれ年の1942年のバーアルマニャック 
フランシスダローズドメーヌ カプトバンをいただきながら、ご幼少の頃、卒業後初めての
バーテンダーのお仕事とか、洋服屋さんのことなどと、、、、夜は更けていきました。

 この<バーB>の高田さんの若い頃、五十年前の銀座時代のバー<スミノフ>時代には、
政財界はもとより、写真家としては最晩年の木村伊兵衛、川上緑桜、緑川洋一、秋山庄太郎、大竹省二、
岩宮 武二、林忠彦さん達がいらしていたのというから、前世紀後半の酒場通いの歴史があるのです。
今夜は彼らに酒をついた高田さんのカウンターに、スコット津村がいらしたというわけです
ブラ〜〜ヴォ!

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(追記:さっと撮るのが自分のスタイルなんですが、やはり1942は特別でしたから、
なんだか恥ずかしいほど頑張って構えていますね。また現像したらお送りしますね。
どんな出来上がりでしょう。と、スコットさんが撮ったこの時のショットを送ってくださいました。
うわ〜〜〜〜タンバールですね! ワタシもつかってみたくなっています)

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 雨模様が続いているシンデレラタイムに一緒にタクシーに乗ったが、なんと途中で降りて歩きたいと
言うことで、最後はさようならのビーズもできずにお別れしたのです。

http://keico.exblog.jp/20142455/
2014年8月28日 木曜日 晴れ
木村伊兵衛のパリ、銀塩最後の私の巴里のエッフェル塔とコンコルド広場
<★OldPhoto銀塩写真のデータ化>

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(テレビをカシャッ、木村伊兵衛の1955年の夕暮れのコンコルド広場 絞りF11,1/30秒だそう)

そして私のコンコルド広場は、2011年のの車窓からのスナップ
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      (19 December 2011 Paris,Place de la Concorde バスの車窓からのスナップ)

http://keico.exblog.jp/9608331/
2010年1月7日 木曜日 晴れ
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 〜東洋と西洋のまなざし〜」

http://keico.exblog.jp/14549102/
平成24年1月28日(土) 曇り
<木村伊兵衛天然色でパリを撮る、秘蔵写真でよみがえる58年前の町並み>を見て

 その二へ続く>>>>


# by pretty-bacchus | 2017-10-13 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(4)

十月の青い朝顔さん、ありがとう!
2017年10月12日 木曜日 晴れ 暑い一日 青い朝顔が咲いた 誕生会

 十月の朝に青い朝顔が一輪花開いた。
なんだか涙がながれてきて、、、、へんなおんな!

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 お習字が急になくなって、彼らが仕事が終わってから、先週に延期になった滋さんの
お誕生会をしてくださることになった。

 Uさんはハプニングで少し遅れてらっしゃり、比較的静かな日だったのに、なんだか
ぎくしゃくしたこともあって何かが起こっている感じ、、、、。
どうしてしまったのだろう、、、晩秋の憂愁か。

 “また来年のお誕生会まで元気でいてくださいね。
四人の乾杯は何度もつづきました。
ありがたいことです!



# by pretty-bacchus | 2017-10-12 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

エアポケットの日は、さくさくジューシーの牡蠣フライで
2017年10月11日 水曜日 晴れ 暑い一日

 一昨日のスコットさんの会に続いて、昨日は白鵬さんのお食事会にお招きをうけた(写真はまた後で)。
こういう会にはあまり出ない私なのに、スコット&白鵬さんとあればどうしても行きたかったのです。

 先週からいろいろずっと続いていたので、今朝は体がうんともすんともいわない。
エアポケットに落ちたように今日は何も約束がなかった。
多分そうなると、脳内は<休みモード>に陥ってしまうのかもしれない。
朝一で起きて朝食の支度をしてまたダウン。

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            (朝の光はきれいだった〜〜〜)

 ベッドルームにiPad持ち込んだのに一向に見る時間もなく寝込んでしまう。
そしてまた夕方までこんこんと寝てしまった。
毎日いろいろと楽しいことが沢山あるのにそれもブログにかけていないし、いわんや写真の整理も
全然できていない。
時間よ止まれ〜〜〜!

 何時間も眠ったら少し体が楽になった。
お腹がすいた〜〜〜。
買い物にも行かれていないし、アマゾンプライムで二時間配送の注文する時間もなかった。

 行きつけのお店はどこも満席。
それならが駅の近くのしんみち通りの洋食やさんにいきましょう、、、と出かけました。
数年前まで<洋食エリーゼ>だったお店が、今は<かつれつ四谷たけだ>。
カウンター十席ほど、二人のテーブルが二卓という小さなお店で、いつも行列ができていて、
なかなか入れない。
ポークカツや特撰もちぶたロースカツももちろんとても美味しいが、十月からの牡蠣フライが大好き。
三重県鳥羽の海から毎日直送されてくるという牡蠣を目の前で揚げてくれる。
さくさくジューシーと書かれているように本当に美味しい。
牡蠣は大好きなので嬉しい夕食となりました。

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# by pretty-bacchus | 2017-10-11 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)