松川玉堂先生の二十六回目のお習字でした
2017年5月4日 木曜日 曇りのち晴れ

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(青空がきれいな午後だった。この時期の東京の空はきれいなことが多い)

 変更になって今日が松川玉堂先生の二十六回目のお習字でした。
いつもより三十分早く迎えの車をお願いして、先生がお着きになる一時間前にサロンについたのです。

 Sさんと少しおしゃべりのあと、三人は黙々と筆をうごかて、
前回書いていただいた楷書の岑參の<慈恩寺登浮圖>から、<崢嶸如鬼工>をまず数枚書いた。

 先生がお着きになられて落ち着かれたあとの見ていただいた。
“イイデスネ〜〜! “え〜〜〜?
はい一重丸でほどほど良い。なるほどこれでは三重丸はいただけませんね。

 草書に移って、前回からの千字文の松本芳翆先生のお手本
<圖寫禽獸>トシャキンジュウ<畫綵仙靈>ガサイセンレイ>
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 三時間はあっというまにたってしまいました。
疲れました〜〜〜。さすがに疲れた。

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2017年4月27日 木曜日  曇り その一
松川玉堂先生の二十五回目のお習字でした

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(先生がお手本を書いてくださる)

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(じっと見つめるSさん)

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(今日の楷書のお稽古は、、、、一重丸)

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(草書は前回からの続きの千字文)

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(次回の楷書をひとあし早くお稽古して、よくできましたね、、、、と先生。
麻布の先輩である先生とは、最後のほうはいつも昔話に花が咲く)


ぐったりして<送り>の車に乗った。Tさんだったので、銀座経由でお願いした。
祭日の夕方の銀座はすごい人の波。
先月オープンしたGINZA SIX | ギンザ シックス。

「ギンザ シックス」は、その昔松坂屋があった処が回りも一緒に全改装されて、
銀座エリア最大の商業施設としてお披露目がなされたばかり。
241のブランドがはいっているというが、そちらはあまり興味がない。
オープニング展示として、中央吹き抜け空間にシャンデリアのように下がっている草間彌生の作品をみてみたい。
白地に赤いドットの三種類のサイズからなる十二個のカボチャのバルーンなのだそう。

でも疲れてしまっていて、車から降りる元気がでずに断念。
車窓から夜の銀座をカシャカシャしただけでした。

a0031363_1956324.jpg(新橋あたりから銀座四丁目に走ると新しい銀座通りが華やか。
ヤマハのビルの直線と曲線の建物が美しい)

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(六丁目あたりから銀座シックスがそびえ立つ、、、、)

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(前と通り過ぎて、、、、)

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(銀座四丁目を左に曲がって、、、、。和光の時計は午後六時三十五分)





More>>松川玉堂先生のお稽古の記録
# by pretty-bacchus | 2017-05-04 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

突然ふりかかった事件には心優しくいどむことにしました
(2017年5月2日 火曜日 晴れ 

 借景の緑にいやさせて深呼吸!
借景のイヌシデもすっかり緑になりました。
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 午後は久しぶりにピンんとして出かけた。
濃い紫のCジャケットをきて、左胸にはパールの大きな葡萄のブローチ、でも履き物はハイヒールではなく
あえてあのウオーキングシューズ。
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 若い頃から百戦錬磨?!
いろいろの経験をしてきた。それもほとんどが女性一人で!
逆単身赴任でパリの駐在にでたことからして四十数年前には希有なことだったに違いない。
両親や友人は羽田空港国際線ターミナルの出発ロビーで万歳三唱!

 オルリー空港とシャンゼリゼの二階のカウンターでは、ずいぶんパワハラにもあった。パリでのエリーゼ宮やピエールカルダンのマキシムでのレセプション、そしてメリディアンチェーンのアジアパシフィック代表としての何十回の出張。
アブダビやクウェイトでのアラブの王様のレセプションにも、ぴしっとして<日本女性>をはってきた。
大使や経済界や駐在の方々を前に英語と日本語でスピーチをしたりもしたり、、、、。

エールフランス&メリディアンチェーンの仕事をやめてからはもっと羽ばたいた。
フランス社交界でのすてきな会にも沢山経験があるし、、、、
ワインの造り手の方々との沢山の友情にも恵まれた。エージェントの交渉もいくつもしてきた。

 何も恐れることはない、、、、いままでの経験があるではないか。
今までのいろいろな経験がなぜこんなにも鮮明に思い出されるのだろう?
それらをひとまとめにしたものよりもっと重い事ってあるだろうか、、、。
でも今のワタシがこの年齢で、一部上場会社へ仕事の交渉にいくのはちょっととまどっていた。
とても怖かったのだ。
でも同じくウィンタースポーツ用品の日本への開発&輸入で百戦錬磨の<社長>と一緒だから大丈夫!

 午後三時に高輪の会社を訪ねた。大きなきれいなビルの吹き抜けのエントランスには
二人の若い受付嬢!高いハイヒール!
四十年前に設立された大坂の会社は、今では大阪東京での一部上場会社となっている。
最初に突然メールが入ってからの三日の間に、造り手さんともいろいろ相談したが、
結論は今後も私につづけていって欲しいといわれて感涙。

でもそれだけでいいのだろうか、と考えていた。
五年先、十年先を考えて、造り手のことを考えて、そして日本の少し乱れている今のワイン業界のことを考えて、
今回のことを解決しなければいけないと強く思っていた。

 受付をとおり二階の会議室へ通された。責任者の男性とアシスタントの女性。
挨拶、名刺交換などのあとに、まず、なぜ急にこの造り手に興味をもったかをお訪ねした。
理由は驚くようなことだった。(ポカ〜〜〜ン!)

 いままでの私たちのことを話し始めた。これを避けては最後の結論には誘導できないような気がしていた。
それぞれの造り手のワインへの思いを日本の方に伝えながら、その文化的背景もいっしょに、
限られた数しか入らないので限られた方がただけへその楽しみを味わっていただいていくのは素敵なことで、
それが守られてきてきていた、とも。
でも今後は今の社会にあった取り組み方も可能なのかも知れない、とも。

 最初のメールでの上から目線とは違って、お二人はお話しのわかるチャントした方だった。
大きな会社には素晴らしいスタッフがいるのだなあ、、、と妙に納得。
だんだんうちとけてきて世間話もいろいろしてしまった。

いくつもの可能性を一緒に考えて、三社によい落としどころを見つけようと手さぐりしてみた。
最終的は取締役会にかけなければならないということで、こちらも造り手ともう一度話さねばならないし、
今までの愛好家さんとも弁護士さんとも話をしておきたいので、今日は退出。
晩春の夕陽がまだぎらぎらしていた。

 仕事はその会社の名前や大きさだけではなく、担当の方の誠実さにかかっていると言うことは明白。
その良い例を今日はみたような気がする。
(Kさんの、ケイコサン甘いですね〜〜〜という声が聞こえるようだが、、、!)

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 大通りの緑もでてきて、夜の月が天空に舞っていた。
もう少し続けていこうと決心したのは、母の一言だった。

“ケイコサン、今までの経験があるでしょう! 今やめてはいけないと思いますよ。
“仕事だけではなく日仏文化交流も沢山してきたでしょう、、、覚えていますよ、
日本文化をいくつもひっさげて一緒にニースで<第一回日本伝統文化週間>を成功させましたね

そうだ、あの時は、ギャラがあわないと突然超有名人がキャンセルしたあと、宙に浮いていたその催しを
母とお弟子さん達が助けてくれたのだ、もう三十六年も前のことを母はよく覚えていてくれた。
日本から、華道、茶道、日本舞踊、陶芸、押し絵羽子板、和装など伝統芸術の方々が自費で参加してくださり、
エーフランスジャパンとホテルメリディアンチェーンの共同での<第一回日本伝統文化週間>が
あの<ブルバール・デ・アングレ>とニースメリディアンで盛大に行われたのだ。

フランスでも取材を受けて、その後の文化交流に大きな影響をもたらしたと聞いている。
(そうだ最初のミーティングでは、当時ハリウッド女優と浮き名を流していたジャックメドゥサンニース市長と
長いこと話したのを突然思い出した〜〜〜〜)

私がメリディアンチェーンのアジアパシフィックシステム代表としての最初の大きな仕事だったかもしれない。
このあとアジア、中近東、アメリカとその後病に倒れるまでの六年間を一日もやすまず
日本と世界を駆け回ったのだった。

 九十七歳の母は強し! ありがとう、ママ!
まだ交渉は大変だろうが、もう少し頑張ろうと思えていた。

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2007.04.25 水曜日 雨
四半世紀 昨日の如くか夢なりか

 四半世紀前の記憶が蘇ってきた。
年をとった証拠だな〜〜〜昔のことが懐かしく思われるのだから、、、、、
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アラブ首長国連邦で仕事をしたときの新聞。
THE GULF NEWS 、1982年3月13日 土曜日のアブダビの新聞。
中山大使とJALの有賀支店長の間のほそ〜〜〜い女性は誰あろう私自身。
目をつぶってしまっている、、、、
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(右は外務省からの中山大使と左は日本航空の有賀支店長。私はこのレセプションの為に、
紺地に濃い渋朱色の切り替えの中に更紗模様を描いた着物をデザインして創った。
それにしてもなんと細かったか〜〜〜目をつぶってしまっていて残念、、、)

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2007.04.26
つづき、オンリーイエスタディーMemoires du Voyage-Arabu

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2010年5月26日 水曜日 曇り後雨
中東への出張☆回想のわが巴里の街 1980~1990

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2010年11月29日 月曜日 晴
朝に散り夕べに散りて黄葉逝く>>朝に散り夕べも散りてゆく黄葉

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2011年12月11日 日曜日 その一a0031363_21252852.gif
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ーシャンゼリゼ

☆回想のわが巴里の街 ーシャンゼリゼ
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  (2008.12.19 遥かにかすむ凱旋門、シャンゼリゼ通りを横切るときに、窓越しにカシャっと)

http://keico.exblog.jp/14175732/
☆回想のわが巴里の街1980~1990
☆回想のわが巴里の街1980~1990 〜メリディアンチェーン
2011年12月13日 火曜日a0031363_21252852.gif

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2014年10月31日 金曜日
四半世紀前の仕事ライフと十五年前の巴里を

# by pretty-bacchus | 2017-05-03 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

工事音なしでぐっすりと安眠できましたが、、、
2017年5月3日 水曜日 晴れ

 祭日で工事がないようで朝の目覚めのあと再度安眠! 
昨日の<会社訪問>で体力を使い果たしたようで、午後遅くまで寝込んでしまった。
だらしなくなったものだ。

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 さて夕方になって空の冷蔵庫をのぞいて、二人でにやにや、、、。
買い物にでて、その前にワンメーターのふくさんにおじゃましてしまったのです。
リラックスして美味しいワインとお料理&ご飯をいただいて、ほんとうにありがとうございました。

(この前菜の盛り合わせは最高!)
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(今夜の土鍋ご飯は、鯛とふきご飯!)
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(二人の写真があまりないのですよ〜〜〜とおっしゃるお二人をカシャッと)
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# by pretty-bacchus | 2017-05-03 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

五月になりましたね、少しだけ衣更えをしました。
2017年5月1日 月曜日 曇りのち小雨

 五月になった。
皐月! 緑の月! 気候不順でのびのびにしていた冬物夏物の入れ替えを始めた。
午後の陽がさんさんと入るガラス越しに、冬もののコートやカーディガンをほして、
ぱたばたはたいてからハンガーに掛けて寝室脇のお納戸につるす。
その昔は、それに着物が加わったのだが今は洋服だけで、なんだかほっとしているような寂しいような、、、。

 相変わらず何十年も前のパリ在住のときにもとめたジャケットが健在で愛用しているが、
さすがに太ってスカートとズボン類はダメ。
それにしてもズボンという言葉はいまでは死語のようで、美容院でその話をいたら若い美容師さんがクスクス。
聞いてみたらなんと、ジョガーパンツ、アンクルパンツ、カットソー、スカンツ、レギンス、
これも死語のパンタロン。最近はドレープワイドアンクルパンツ、クロップドレギンスパンツが
はやりというから全くわからない世界になってしまった。

彼女たちのおすすめで、さっそくユニクロで夏色のドレープワイドアンクルパンツ、
クロップドレギンスパンツ(各2,990円)をクリックしてみた。
どんなのが来るか楽しみ!
“アンバランスがすてきなんですよね、、、ユニクロのパンツにシャネルのジャケットなのですから!
と彼女たちからは半ば馬鹿にされたり時には羨ましがられたり、、、、。

 急なことで、午後は少しスーパーマーケットを探索。
疲れ切って最後は美容院へ直行。
こういう時は気持ちよくシャンプーしていただいてきれいななるのが一番幸せ〜〜〜!

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(借景の緑もすっかり五月!)
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# by pretty-bacchus | 2017-05-01 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(3)

四月最後の夜は三日月と話をして、、、、
2017年4月30日 日曜日 晴れ

 早い、早すぎる。
四月ももう終わり?!
毎月、月の終わりになるこのあせる心は何なのだろうか、、、。

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(am9:00)

 ゆっくりできると思っていたゴールデンウィークは、久しぶりに長い英語のレポートを
書くことになってしまった。
現在の日本の経済状態、消費動向、百貨店スーパーなどの変遷、食品やワインの動きなどなどを数枚にまとめた。
現役の頃は、その昔はタイプライターに向かって、その後はマックでキーボードを打って
毎日のように書いていた<コレポン>時代がなつかしい。
もうすっかりその世界ではなくなっているが、頭で構想をまとめて机に座ると指は面白いように動いた。
怪我をした左手の薬指がまだ治っていないので、WとSを打つのが辛いが
ブラインドタッチですらすらと書けつづけた。
今はまったく便利な時代になって、必要なデータはグーグル検索や省庁のホームペーなど

簡単に調べることができて、レポートまとめの時間短縮ができた。
さて、読み直しの段に入って眼がちかちかし始めた。

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(am11:40)

(そして午後の光にベランダの花々が輝きます、、、、)
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 借景の緑に目を移してしばし考えをめぐらし、また画面に戻る。
書いたもの全部をコピペしてテキストエディットに移し、拡大して校正をした。
ふむふむ、、、なかなかよく出来ていると自画自賛!
でも数時間あまりの集中でぐったり疲れてしまった。
ほんとうに、これが歳をとったということなのだろう。

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 夜のとばりがおりる頃に西の空に月が舞った!
今夜は三日月。“お月様こんばんは〜〜〜! ガラス越しにカメラをかまえた。

 長いメールを書いてレポートを添付した。
造り手の情熱と愛情を今後もどんな風に守って、どんなふうに次の方に引き渡していくかを
まじめに考えていきたい。
四月最後の夜は更け、、、、、、、深い闇に沈んでいきました。

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 〜〜〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時50分  : 日の入 18時27分
  月の出 08時07分  : 月の入 22時32分
# by pretty-bacchus | 2017-04-30 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

黄金週間の初日はちょっとした珍事から始まりました
2017年4月29日 土曜日 曇り

 黄金週間の初日はちょっとした珍事から始まった。
朝のうごめきで眼が覚めた。リビングにいって借景の緑とお話し。

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 今日は土曜日で祭日なので、上と下の階の工事はないといいのにな、、、と願って、
また寝室へもどり二度目したらなんとお昼までぐっすり寝てしまった。
久しぶりにお肌がつるつるになっている。 よかった〜〜〜!

 枕元のiPhoneで日経ウェブ版を開けた。
2017年春の叙勲受章者の名簿がずらりと並んでいた。4080人も!
ふ〜Nnnn,あまり関係ないし興味も薄いのでパス。

 メールに移ったら、ななんと <お祝い申し上げます>のタイトルメールが?
え〜〜〜〜、どうしたの、どなたかと間違えたのかしら?
ワタシは通販やセミナー、その他でも<子>の字を書かないことがおおいので、
どうやら同姓同名の方がいらしたようでビックリ〜〜。

 友人がお二人大変な賞をいただいたことがわかり、連れ合いは電話で楽しそうに話していた。
午後にももう一方からお祝いメール。
なんとも楽しいゴールデンウィークの始まりとなりました。

# by pretty-bacchus | 2017-04-29 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

今日の色はと問われれば緑と赤と心はブルー
2017年4月28日 金曜日 晴れ
 
 早朝の借景の緑にはなんとも心癒される。
でも心はかなりブルーな朝なのだ。

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 七時になると光が増してくる、、、、。

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 昨日のお習字の間に入ったフランスからの電話は黒船来襲の感じだった。
十数年前にすべての仕事を終了したのだが、数社残ったワインの造り手さんとの交流はすばらしいもので、
それぞれの方々とお互いに命ある限り続くと思っていた。
造り手のワインへの思いを日本の方に伝えながらその文化的背景もいっしょに、
限られた数しか入らないので限られた方がただけへその楽しみを味わっていただいていくのは素敵なことで、
それが守られてきてきていた。

 が、今回は日本の大きな会社が興味を示してきたのだ。それも突然一本のメールで。
いくらウェブ時代とはいえ、唖然とした!
過去何十年のあいだにも何度か起こったことだが、どうやら今回は無事にはすまないような感じがする。
あと何年できるかわからないから、引き継いでくれる方を模索し始めていたのはたしかだが、
ライトパーソン&ライトカンパニーを決めるのは難しいことと思っていた。
何百年か生きてきている葡萄とそのワインと、三十六年続いている日仏の友情をまもっていることに
歓びを感じていた。
どうしたらよいかと模索の日々に、まさにその穴蔵に突き落とされたような感じ。

造り手と話し、今まで三十六年そのワインを愛してくれた方々とも話して、悩みはますばかり。
さてどうしたら良いのだろう。
神様はまたワタシにまた大きな試練をお与えになられたようだ。嗚呼! 

 昨夜はお習字のあとはSさんのディナーミーティングに参加。
次の予定があったので一時間で失礼して、次はNさんのお店へ。
ワインサーヴィス一年生のNさんのお店で、マグナムをデカンターしてサービスする方法を
ソムリエールのKさんに教えていただいたというわけ。
友達っていいな〜〜〜〜! 感謝!
赤ワインで楽しく夜は更けていきましたが、、、、。(心はブルーのままなのでした)

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(カンティナコスタンティのブルネロディモンタルチーノ1996のマグナム、シャトー・ドゥ・ティルガンの2010のマグナム、そして珍しいグラタマコのマグナムの三本は壮観)

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(デカンターの内壁にグルッと沿うようにね、、、、と教えながら、、、、さすがKさん!)

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(開店してから一年半がたって、だんだん良いお店になってきた。それとともに
予約が取れない店になりつつもあり悲しい)

 〜〜〜〜〜〜
(ヘッドラインの下はフェルメールブルーより)

# by pretty-bacchus | 2017-04-28 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

松川玉堂先生の二十五回目のお習字でした
2017年4月27日 木曜日  曇り その一 松川玉堂先生のお習字の日でした

 まだ少し情緒不安定かもしれないという自覚症状ありがだ、お稽古が救ってくれたかもしれない。
松川玉堂先生の二十五回目のお習字の日。
<書海>の四月号から楷書と小倉百人一首のお手本を書いていただき、その後の行書は、
今日も千字文の続き。

 松本芳翆先生のお手本の行書で、前回の
<宮殿盤欝 楼観飛驚>きゅうでん はんうつ  ろうかん ひけい.>に続き、
<圖寫禽獸>トシャキンジュウ<畫綵仙靈>ガサイセンレイ
きんじゅうをうつしえがき、せんれいをえがきいろどる。
楼閣の内には鳥や獣、神々や仙人の壁画が美しいことを語っているのだそう。

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2017年4月4日 火曜日 晴れ 花曇り
松川玉堂先生の二十四回目のお習字のあとは卯月のご馳走

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 松川先生がお手本をお書きくださる。
 
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 千字文はほんとうに素晴らしい<書>と毎回思う。
<千字文>はその名のとうり千文字あり、二百五十の四字一句からなる四言古詩。
南朝の梁 (502–549) の武帝が、文章家として有名な文官の周興嗣 (470–521) に
文章を作らせたものと伝えられる千字文。
皇帝の命を受けて一夜で千字文を考え,皇帝に進上したときには白髪になっていたという伝説がある。

八文字対句で計125句(合計千文字)から構成され、全ての文字が異なっている。
後年多くの書記官が表記しているが、智永の「眞草千字文」が最も普遍的といわれれるが、
私たちは、松本芳翠の<草書千字文>を手本としている。

 <千字文>は、まず「天地玄黄 宇宙洪荒」宇宙は果てしなく広いと、
当時すでに天地や宇宙のことろ論じていたのはすごい!
次は、日月盈昃(ジツゲツエイショク)辰宿列張(シンシュクレッチョウ)
じつげつはみちかたむき、ほしぼしはならびひろがる。

http://keico.exblog.jp/23276027/
2016年10月7日 金曜日 晴れ
昭和三十六年発刊の松本芳翠の<草書千字文>をヤフオクで落札
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(天地玄黄 宇宙洪荒 日月盈昃 辰宿列張)

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 二時間はあっというまに過ぎてしまった。
今日は三重丸はいただけずに、一重丸だけ。
(途中でフランスから電話が入って、心がみだされてしまったのかもしれない)

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 お習字のあとはSさんのディナーミーティングに参加。
一時間で失礼して次の会へ。動き出すとやはり忙しい我と我が身に我ながら驚いています。


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# by pretty-bacchus | 2017-04-27 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

 卯月最初で最後のイタリアンは牡丹海老のタルタル、初鰹 野菜のジュレ添えから
2017年4月26日 水曜日 曇り

 やへいさんが明日から一ケ月日本を留守にすることがわかった。
それならば春の最後のお料理をいただきたいと駆けつけた。
カウンターが二席あいていてよかった〜〜〜!

 アミューズ、牡丹海老のタルタル、初鰹 野菜のジュレ添え、白アスパラと続き、
小蛤のと葉唐辛子のボンゴレを大盛りでいただき、、、、、(まだまだです)
シェフおすすめのコースを堪能。
美味しいお食事とワインと、シェフとイタリアの話などもして、元気を取り戻しています。
ありがとうございました。

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(アンティパストミストの一部!)
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(左手前の白ネギがなんとも甘くて美味。シェフの故郷の茨城産なのだが、
まだ巷にはでまわっていないらしい)

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# by pretty-bacchus | 2017-04-26 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)