土手の寂しき桜花もまた桜なり
2017年4月3日 月曜日 晴れ

 このところ新しいお店へのご招待や新ヴィンテージの試飲へのご招待が増え始めた。
十年前にすべて一線を退いたのだが、このウェブ時代にフェイスブックやブログで、
わたしが病を重ねながらも、まだぬくぬくと健在なのを知った友人達からで、それはとても嬉しく
ありがたいことなのだが、、、、。
どうも、はいありがとうと出かける気が起きないで困っている。

後日それらの会の写真がアップされて拝見していると、ファッション界の人もワイン界の方々も皆さん若い!
男性も女性もどこか別の星からの人のように思う事すらある。
そして、やはり出席しなくて、それでよかったとつくづく思ってしまう。

出ればそれなりに歓待されて、昔の光跡などの話に花がさくのだろうし、
若い頃のように妬まれることもないだろうが、それも一瞬のことで、宴たけなわになる頃には、
やはり私はそこでドップリと孤独感に落ち込んで、疲れ果てて、、、家路につくに違いない。

 そこにはかすかな寂しさが残るだけ、、、、、。
そういうことが歳をとっていくということなのだろう。

 髪を切ってさっぱりと新しい週を迎えた。
今年最初の桜は近くの土手のたった一本の桜の幹。
これも今の私の桜花!

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~~~~
(写真をアップすると自動的に黒枠が付くように設定して、数日はうまくいっていたのに、
またダメになってしまった。どうしてだろう?)
# by pretty-bacchus | 2017-04-03 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(2)

東京では桜が満開というニュースにしょんぼりと
2017年4月2日 日曜日 晴れ でも花曇りのような空気

 桜の満開宣言の東京では、ようやく木々の芽がではじめたようだ。
気象庁の発表では東京都心の桜が満開というのに、まだ一度も桜を撮りにでかけていない。
顔の傷はかなり治ってきたのに、腰の痛みが残っていて、重いカメラを首にかけて歩くのはもちろん、
長い距離を歩くのが無理な気がするのだ、、、、。

 今年の開花宣言は先月二十一日だったから、もう十日以上もたっての満開宣言。
吹上御所と千鳥ヶ淵を見下ろす友人に電話をしてみたら、まだ五分咲きくらいとのこと。
連年のように乾門から小さな丘を越えて九段まで抜ける数十分の桜狩りは今年はむりかもしれない、、、。
こんな風にして歳をとっていくのだろうか、、、、と寂しさしきりの桜の満開宣言の東京の夜。

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(ガラス越しの借景のイヌシデの芽もようやく確認できるようになった)

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# by pretty-bacchus | 2017-04-02 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

暗い空にも嬉しいニュースは羽生結弦君が世界最高記録で逆転優勝
2017年4月1日 土曜日 小雨のち曇り エイプリルフール!

 一転、寒い一日となった。
エイプリルフール! ポワソン ダブリル!
子供の頃は、可愛いウソをなんとかつくって両親が喜んでくれるのが嬉しくてしょうがなかったですね〜〜。
母とそんなことをながいことお話しできてうれしいエイプリルフール! 

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(小雨の朝の借景はパリの冬の空みたい!)

 プロ野球が開幕した。<巨人大鵬玉子焼き>の弟と連れ合いは一喜一憂の毎日になるだろう。
今年は、さらにフクさんがDeNAファンとわかり、更なる話題が広がることだろう。
なんとも幸せな男達だ〜〜〜!
勝ったときは何時までもスポーツニュースを何度でも見る。負けたときはどこかご機嫌斜め気味。
あの熱狂ぶりはなんだかうらやましくさえある。

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(午後になっても暗い空だった、、、)

 かくゆう私は、ヘルシンキで開催されていたフィギュアスケート世界選手権に釘付けで、
羽生結弦が世界最高の223・20点を記録して逆転勝利を果たしたライブに拍手と涙!
四回転を四本ともきれいに成功して着氷、美しく完璧な演技を見せれくれた。
自分自身が持っている219.48点をはるかに越えての美しい滑りだった。

滑り終わった時の厳しい表情、そして得点発表を待つときのあの可愛らしい表情!
自身の世界記録を大きく超えた得点が告げられると、感無量の表情を浮かべ大きく両手を天に突き上げた。
英語のインタビューも立派に話して、、、ほんとうに素晴らしい若者だ。
すでに次を思って「もっと練習しないと」自分自身に言い聞かせていたのもイイ!

SP一位だった前王者のハビエル・フェルナンデスも「ミスなくこなしたら彼は無敵だね」と絶賛したという。
<目もくらむような魅力的なスケート>とニューヨークポストも報じたという。

十九歳の宇野昌磨は、僅差で二位となって、表彰台で二人の日本人のワンツウフィニッシュで
メダルを持って微笑む姿はなんとも嬉しい〜〜〜週末!

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(遠くからテレビをカシャッと〜〜)

# by pretty-bacchus | 2017-04-01 23:58 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)

三月のローマではヴィーニャローラ、初めてのお料理に感激
2017年3月31日 金曜日 晴れ後曇りのち雨

 一月は行く二月は逃げる三月は去る、、、ほんともう四半期が終わってしまった。
雨の中をビックロに急いだ。Macとカメラコーナーへ。
足下を不安に思っていたら、めずらしく連れ合いが一緒してくれた。(ありがとう〜〜!)

 外に出たらなんとこの雨にデモ行進でタクシーは全然動いていない。
混んだ道をはしってもらったが、かなりの遅刻で約束の場所へようやく着いた。

 雨の夜のカウンターはいつもより少し静かで、久しぶりにシェフと少しだけお話しができた。
シェフお任せのお料理は春の香りで一杯。
 = 初鰹 野菜のジュレ添え
 = イイダコとジャガイモのアンチョビサラダ
= マナガツオの炙り
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= 蒸し鮑 肝ソース
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= ホタルイカと蕗の薹のタリオリーニ
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= 生ハムと茨城葱
わずかに温度がある生ハムの中から現れたのはつるっとした歯触りのあとに残る甘い香りの葱。
茨城の大使の弥平さんの処に農家さんから着いたばかりだという。

 そして極めつけは
= ヴィニャローラというお料理。
名前からしてなんだかウキウキしてきそうなのに、お話しを聞いてなあるほど!
ローマの春を告げる野菜とお肉の郷土料理で、三月のローマでは、土地っ子が春の野菜を中心に
白ワインやハーヴであえて、豚や仔牛を載せていただくのだという。
今夜は蕗の薹や空豆で、上には銘醸仔牛のよう。ふわ〜と立ち上る芳香りが鼻をつく。

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#IMAGE|a0031363_23235455.jpg|201704/02/63/|right|860|573#]

 イタリアはもう五十年も前から何十回も行っているし、二十一世紀はじめごろまでは
ミラノに駐在事務所があったので、パリのあとは必ず通っていたのに、まだまだ知らないことが、
いや食べたことがないお料理が一杯ある〜〜〜!
“ありがと〜〜〜シェフ、、、、” なんだか涙ぐんでしまった。

 春三月のローマの旅は楽しいという。
家へ戻ってローマへの旅を想いだしている。
このブログを書き始めた2004年からはイタリアは数回しか行っていない。
ローマへは何十回も行っているが、春三月の経験ってないかもしれない。

 初めてのローマは1965年?
大学を卒業して、エールフランス国営航空会社に入社して初めての旅は、パリとニースとローマだった。

1965年ローマのコロセウムにて)
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 このあとに七十年代の四年間のパリ駐在のあいだにも何度も通ったイタリア。
その間にはアラブゲリラがしかけた機内爆弾が不発で九死に一生とか、イタリア男につけ回されて
逃げ切った思い出とか、いろいろありますね〜〜〜!

 その後も、スポーツ用品とくにウィンタースポート用品を扱っていた連れ合いの会社の駐在事務所が、
ミラノとオーストリーのザルツブルグにあったので、、、通いましたね〜の。

 最後のローマは2010年かしら?
この時は朝日の旅の一行を見送ったあとに、一人でタクシーを数時間借り切ってローマの街を
走ってもらったのでした。
途中にはヴァティカンでのごみさにも少し経験できたり、、、。

 このブログ内で<ローマ>と検索してみたら、まあたくさ〜〜〜ん出てきて、
<朝まで生テレビ>を見ながら、いえ聞きながら、なつかしく読みふけって夜が明けてしまいました。

http://keico.exblog.jp/8565033/
2009年7月4日 土曜日 曇り
週末は Memoire de Voyage
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http://keico.exblog.jp/7821613/
2009年1月16日 金曜日
米旅客機がハドソン川に不時着水 乗客乗員155人無事に感涙

 (この旅では一週間の内に地中海の四つの海を越えたことになる。
アドリア海、イオニア海、ティレニア海、リグリア海、、、と)

http://keico.exblog.jp/9689833/
2010年1月17日 日曜日 晴れ
メメント・モリ、そしてテレビで美術鑑賞

http://keico.exblog.jp/10355961/
2010年4月5日 月曜日 
春愁や駿馬になれぬ女酒

http://keico.exblog.jp/10437146/
2010年4月16日 金曜日 曇り時々雨、みぞれで寒い
残る花散るを忘るるみぞれかな(飛行機事故の記憶)

http://keico.exblog.jp/10904424/
2010年6月25日(金) 続き
小さな旅は、人生の旅のほんの一時なのかもしれない

http://keico.exblog.jp/10924850/
2010年6月26日(土) 晴れ
山の頂上に立つサクラ・ディ・サンミケーレ聖堂へ

 一番最後のローマは、もう六年も前のことになる。

http://keico.exblog.jp/10971766/
2010年7月3日 土曜日 晴れ
モンテ・オリヴェート・マッジョーレ聖堂とサンタンティモ聖堂へ

http://keico.exblog.jp/10977241/
2010年7月4日 日曜日 晴れ
モンテプルチアーノ>ピエンツア>ローマ イタリアの旅の記録

http://keico.exblog.jp/10924656/
2010.07.04 日曜日 トスカーナからローマ着 
トスカーナからローマに着きました

http://keico.exblog.jp/10930208/
2010年7月05日 月曜日
炎暑のローマの夜景を前に

http://keico.exblog.jp/10926746/
平成22年7月05日(月) 晴れ
炎天のローマの想い時越えて

http://keico.exblog.jp/10928891/
2010.07.05 月曜日 晴れ 猛暑
ローマではやはり<プロシュートとメロン>

http://keico.exblog.jp/10966754/
2010年7月12日 月曜日 曇り後晴れ
朝顔は青いのに空はどんより

http://keico.exblog.jp/10977148/
2010年7月14日 水曜日 曇り後雨
黎明にうごめく蒼はあなたなの朝顔さん

http://keico.exblog.jp/11013570/
2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い!
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る
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(高さ約120m、最大幅約156m、長さ211.5m)


http://keico.exblog.jp/11013432/
2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い! 猛暑日だった。
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る

http://keico.exblog.jp/11133956/
2010年8月14日 (土曜日) 晴れ
鳴けよ鳴け命の限り蝉たちよ (ヴァチカンの御ミサ)

2010年7月6日午後5時15分
06 July 2010
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ



http://keico.exblog.jp/11844450/
平成23年1月3日(月) 晴
パリから羽田への便でお里帰り

http://keico.exblog.jp/12135645/
2011.02.17
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書の旅

http://keico.exblog.jp/12352669/
2011年3月31日 木曜日 曇り後雨、また晴れて
イタリア風楽曲「トスカーナのセレナード」ビュッシーヌ仏訳

 最後の旅は、2010年のイタリア。
この時は朝日の旅に一行を見送ったあとに一人でタクシーを数時間借り切ってローマの街を
ほんの数時間のあいだに走ってもらったのでした。

http://keico.exblog.jp/12361933/
2011年4月2日 土曜日 晴
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ

http://keico.exblog.jp/12936763/
2011年6月21日 火曜日 晴れたり曇った
巴里の夢回転木馬ごとごとと

http://keico.exblog.jp/14105309/
2011年12月4日 日曜日
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

http://keico.exblog.jp/14105468/
2011年12月5日 月曜日 パリへ出発
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris

http://keico.exblog.jp/14109860/
2011年12月8日 木曜日  曇りのち雨/a>
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ー忘れられない事

http://keico.exblog.jp/15180139/
2012年4月29日 日曜日 曇り
ゴールデンウィーク、新緑があざやかになりましたね〜〜〜!

http://keico.exblog.jp/15808074/
2012年7月20日 金曜日 晴れ
うなされて見果てぬ夢を夢見るは、、、

http://keico.exblog.jp/16792203/
2012年11月10日 土曜日 
御所上の光芒にエドアルド・ヴァレンティーニさんを偲んで

http://keico.exblog.jp/16988936/
2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十世紀の巴里への旅を追憶して

http://keico.exblog.jp/17169714/
2013年1月16日 水曜日 曇のち晴れ
ボーイング787の事故と半世紀弱の旅の思い出
(このブログには、半世紀前からの飛行機の歴史を書いている)


http://keico.exblog.jp/14105309/
2011年12月4日 日曜日のブログへ
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

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エールフランスのパリ>東京路線一番機が羽田空港に到着したのは1952年11月26日という記録があり、
(私はまだ小学生だった)ボーイング707が南回りで経由でパリへと飛んだのは1961年で、
東京 - 香港 - バンコク - カルカッタ - カラチ - クウェート - カイロ - ローマ - フランクフルト -
パリという南回りのエールフランス便だった。
その頃は飛行機は限られた人たちの旅への手段だったのだ。

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1960年には、北回り便(北極圏飛行ルート)に、B707ジェット機が就航。
所要時間はさらに短縮されて18時間になった。
その後大阪万博の年の1970年1月には、東京-パリ間にモスクワ経由のシベリア線が開設されて、
所要時間14時間30分となった。

1972年4月には、ボーイング747が東京-パリ間に就航し、いよいよ大量輸送時代が始まり、
日本からのグループがパリを訪れるようになり始めたのだった。
東京-パリ間にノンストップ便就航したのは1986年。所要時間12時間と短縮されて現在にいたっている。


http://keico.exblog.jp/14339545/
平成24年1月4日(水) 晴
前世紀のエールフランスの食器と天馬

http://keico.exblog.jp/14105309/
詳しくは2011年12月4日 日曜日のブログに
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

http://keico.exblog.jp/18526285/
2013年9月6日 金曜日 曇り後晴れ
「イタリアの最も美しい村」オルタ・サン・ジュリオ

http://keico.exblog.jp/19258734/
2013年12月29日 日曜日 晴れ 今日もきれいな青い空
年の瀬に旅を想い新しき本を読む<ダン・ブラウン「インフェルノ」>

http://keico.exblog.jp/19813764/
2014年5月18日 日曜日 晴れ
銀塩時代のポジ&ネガのデジタル化、続き
<★OldPhoto銀塩写真のデータ化>

http://keico.exblog.jp/19888557/
2014年6月10日 火曜日 その一
NKさんの<パンテオン広場に夜は更けて>のパンテオン内部を

http://keico.exblog.jp/20032334/
2014年7月23日 水曜日 晴れたり曇ったり
熱帯夜に飛行機事故の旅の思い出にふけって

http://keico.exblog.jp/20045778/
2014年7月27日 日曜日 曇り後午後雷雨
1995年8月28日のヴェニスの朝、海と空と、、、幻か!

http://keico.exblog.jp/20648271/
2015年1月3日 土曜日 晴れ
お正月に子供の頃のことをいろいろ思い出されて、、、

http://keico.exblog.jp/21853528/
2015年11月18日 水曜日 小雨 
借景の木々をみながら危険だった旅の思い出に、、、

そうそう、1970年代はじめかな?アラブゲリラが爆弾をしかけた飛行機に乗って事故にあったことがあった。
当時は、パンナムの機がオルリー空港で爆破されたりと、いろいろの事故があった時期。
私はエーフランスの駐在員としてパリに送られてオルリー空港に勤務していた。

 週末を利用してローマ行きの機に乗った。
乗客は半数以下のキャラベル機が、ローマのフミチーノ空港によろよろと到着したのだ。
少し前から機内はとても静かでスチュアーデスもでてこなかった。
普通は空港中央の建物の近くの駐輪場に近づく飛行機はどんどん空港の原っぱの端のほうに向かっていった。
おかしいな、、、と思い、手荷物を膝に置いた時に機内アナウンスがあって、急いで静かに後ろの出口から
“降りるように、、、と。キャラベル機は出口が後ろの梯子なのだ。
(この時、一番先に奇声を上げて機から飛び出したのはなんとイタリア人のスチュアーデスだった。
おそらくかなり前から事情を知っていて震えていたのだろう)。

遠く眼前には何台もの消防車? バスに乗せられた私たち乗客は、小雨が降り出した空港の端っこの野原で、
飛行機から順番に降ろされて運ばれてくる一人一人のチェックドバゲッジを確認して、
別のバスに移されるということが何十回も繰り返されて、何時間もかかってやっと解放された。
最後にはチェックドバゲッジがひとつ残って、中には爆弾らしき物があったと翌日聞かされた。
爆弾がしかけられていたが、それが幸運にも不発に終わったと後でわかった。
翌日の新聞の一面はこのニュースで飾られたものだった。

荷物の検査が終わって特別ゲートから税関を出たところで長い間待った連れ合いと会えて、、、
とたんに安心したのか、体ががたがた震えて鳴き出してしまったのを覚えている。

http://keico.exblog.jp/22387520/
2016年2月6日 土曜日 曇り
パルミジャーノ・レッジャーノとバルサミコは大好き〜〜〜!

http://keico.exblog.jp/22687225/
2016年4月3日 日曜日 雨のち曇り
春眠不覚暁  処処聞啼鳥 桜はまだ散らず ✿ฺ´☆`✿ฺ

追加+
http://keico.exblog.jp/653487/
2004.07.14/a>
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書への旅

http://keico.exblog.jp/821688/
2004.08.07
ダ・ヴィンチの面白さに朝の蝉を聴く(ダヴィンチコード

http://keico.exblog.jp/844244/
2004.08.11
蝉の声に 目覚めてみると 床の上

http://keico.exblog.jp/936933/
2004.08.28
夏の夜を徹夜本との独り寝よ(ダンブラウンの天使と悪魔)
http://keico.exblog.jp/1773472
2005.03.22
似かよりし人生分けた桜花

http://keico.exblog.jp/2163857/
2005.8.11
2001年の失明の危機の思い出その二

http://keico.exblog.jp/6042978/
2007.08.23 木曜日  青い朝顔は五輪かな
旅での波瀾万丈の出来事いろいろ

http://keico.exblog.jp/6553465/
2007年12月12日 水曜日 晴れ後曇/a>
フランス大使館の昼食会へのお招き

# by pretty-bacchus | 2017-03-31 23:59 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(2)

ハンガリーからのお土産で素敵な贈り物をいただきました。
2017年3月30日 木曜日 晴れ

 先週素敵な贈り物をいただいた。
真っ白なタオルで大切に包まれた宅急便の段ボールから現れたのは
モダンなワインの箱で、なかを開けたらまたビックリ!
なんと、TOKAJI Imperium 2000 ASZU ESZENCIA!
Imperiumってすごい!日本ではあまりみかけることがない銘酒!
2000年は、夏に日照が良好で九月には湿度が高く、
貴腐菌のボトリティス・シネレアがよく育った過去一世紀で最高のvintageの一つだそう。

(ブログがおかしくて、ようやくログインできたら、今度は画像がいくつも載ってしまう、、、、)

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 美しいボトルをそっと取り出してみると、なんともいわれぬぬったりした色が輝いていた。
マ〜〜嬉しい! でも困った〜〜〜さあ〜〜〜どなたといただこうかしら?
やはり、これは一席もって先生とご一緒にいただきたいですね〜〜〜!

 ハンガリーの大学に講演に入らしたY先生からのおみやげ!
創設がマリアテレジアというすごい大学に、日本から医学の講演にいらっしゃるって
ほんと

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ここ数年お世話になっている大学病院の消化器センターのY先生とお話ししていると、
病気が治ってしまうようなドクター。
哲男叔父に風貌が似ていらっしゃるので、なんだかとても親近感を覚えて、
数ヶ月に一度の診察の時には、夕方最後のほうにうかがうと少しゆっくりとお話しができるのも
なんとも嬉しくありがたい。
話の中で、先生は私の酒量をおわかりなのだろうし、検査の前などはさりげなく注意して下さったり、、、。

 先生はアメリカの医学大学に二年いらしたことがあり、教授先生はHungary出身の方で、
食事化の最後にはいまでも貴腐ワインを飲むのがお楽しみとのこと。
休日にはNapa Valleyのワイナリーを回ってテイスティングをするのが楽しみでらした、
うかがったことがあった。

 「医は仁術なり」、心が通う先生がいらしゃり、私は命を長らえていることに手をあわせたことでした。


# by pretty-bacchus | 2017-03-30 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

ブログがまたまたおかしくて、写真の設定や変更がうまくいかない
2017年3月29日 水曜日 曇りかしら

  なんとしたことかブログがまたまたおかしくて、新しい投稿をよやくできて、
写真を変えようと思ったのだが、前のは消えずに新しいのもダブってしまう。
黒枠の設定もうまくいっていないようで、、、、なんだか悲しいな、、、、。

 こんな思いをいていつのはわたしだけでないようで、ブログ向上なにやらには、
はげしくコメントを書きている方もいらっしゃる。

 ともかくもう少し様子をみてみるしかないのだろうか、、、、


# by pretty-bacchus | 2017-03-29 23:58 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(4)

ひと早いお花見は大丸の創業三百年記念のショーウィンドウのしだれ桜でした
2017年3月28日 火曜日 晴れ後曇り

 考えてみたら一月後半の打撲傷以来あまり歩いていなかったのでした。
それが突然JRの階段を降りたりのぼったり、そのうえ帰りは靴とデパ地下の食品で右に左に大きなデパートの袋をさげて東京駅の八重洲のタクシー広場までふうふう〜〜〜。

 今朝起きたら腰が痛い〜〜〜〜。
なんともだらしのないことで、これが歳を重ねるというこのなのでしょう。
クシュン!

 大丸の角を曲がった処のショーウィンドーに突然のしだれ桜。

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大丸は創業三百年になるのだという、、、すごいな〜〜〜。
ググってみたら

<1717年 (享保2年)下村彦右衛門正啓が京都伏見の呉服屋「大文字屋」を開業。(大丸創業)
創業
織田信長の小姓であった伊藤蘭丸祐道が、本能寺の変の後、武士を捨て商人になったのが、
松坂屋の前身・いとう呉服店の始まりです。>

2007年 (平成19年)に株式会社大丸と経営統合。


# by pretty-bacchus | 2017-03-28 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(2)

新しいウオーキングシューズがやってきました、可愛いの!
2017年3月27日 月曜日 小雨のち曇り 寒い一日でした

 転倒して十日がたったが、目尻と頬のうえにでた内出血のアザはいっこうに小さくならなくて
いささか不安になってきた。
いつもはノーメイクなのだが、この歳になっていよいよコンシーラーのファンデーションでも
塗らなければならなくなるのだろうか、、、、。
もっとひどい顔面裂傷などにならなくてよかったと思うしかない。

http://keico.exblog.jp/23751479/2017年3月25日 土曜日 晴れ
電柱と瞬時抱擁してから一週間がたち現地にいってみました

 これを機になんと友人達も転倒などをしていることがわかってビックリ。
八十四歳のT御大は、まだまだご健在で会社の会長さんもなさり、お休みはテニスにゴルフなのだが、
せんだって雨があがった秋葉原の交差点を渡っていて、横断歩道の白いラインがきらりと光ったら
つるりと滑ったそう。
横になって車道に滑り出されてしまったら、目の前に大きなトラックが急ブレーキで停車? 
運転手さんがすぐにおりてきてくれて抱き起こしてくれて、回りの人たちが拍手だっとのこと。

Kチャンも数ヶ月前にマンホールにちょっとつっかかって前に倒れて顔面をうってしまったとのこと。
若い彼女でもそうなのだから、私たち老年はもっと気をつけた方がよい。
Iさんは打撲時の傷が、整形医の不埒さで血腫がやがて壊死にいたって大変な思いをなされてしまっているし。

http://keico.exblog.jp/23734173/
2017年3月18日 土曜日 晴れ
週末はシャトー・ドゥ・ティルガンの赤ワイン2012年の試飲

 ブログにYさんがコメントくださった。
最近年配者の芸能人の転倒や骨折事故が・・・、研ナオコさんは舞台で滑って転んだのが原因で大腿骨骨折
ピーターさんも僅かなスロープの段差に適応できずよろけてアシビ骨折(捻挫だと思ったら骨折だったそうです)
十分お気をつけ下さいね。
私も独り住まいで骨折や怪我をしたら身内に迷惑を掛けるので、この毎は
トロいくらいに注意して行動しています


 わたしも昔のように早足とか駆けて歩くのは辛くなったきているのでちょうどよいが、
それでも早足で歩いて運動になればよいと思っているから、それができなくなったらどうしたらよいかしら?

 もう何年も前からハイヒールはやめてしまって、ウオーキングシューズにしたのだが、
さて、いつごろかしらと、ブログ内で検索してみたら、すぐにわかりましたね。
もう九年も前になるのです。ブログは=まさにウェブ日記です

(今回求めたのはなんとも可愛らしい〜〜〜!)
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http://keico.exblog.jp/7727042/
2008年12月9日 火曜日 曇り後雨
冬の陽に 新しき靴 恥ずかしく
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(これが九年前)

http://keico.exblog.jp/7713745/
2008年12月4日 木曜日 曇り
GP1テスト、神宮外苑の銀杏並木まで

http://keico.exblog.jp/12392249/
2011年4月7日 木曜日 花曇り
半蔵門>乾門>北の丸公園>千鳥ヶ淵と桜狩り

 ヒールの靴を履いてないと、ピント胸を張って歩けないような気がするのは長い間の習慣だったが、、、、
革底のヒールで事務所をあるくと、こつこつと快適が音がして、これが仕事をしている〜〜っていう
緊張感が高まるのだが、もうその感じもすっかりわすれてしまったようだ。

 何足も揃えたウオーキングシューズだったが、結局気に入って履きやすいのは二足だけで、
黒のほうは底の凹凸があまりなくなって滑りやすいのでやめにした。
茶色は京都に毎週通っていた三年以上前にふと買ったもので、これがすっかい気に入っているのだが、
底の後ろ方が少しすり減ってきて、これが滑りやすいのかも知れない、、、。

 夕方に東京駅で人とあうので、久しぶりに一人でのJR。
駅には着物と羽織姿のお嬢様方が何人もいらして、ああ今日はソフィアユニヴァーシティーの卒業式のよう。
五十年も前のことをなつかしく思い出しながらホームにおりたら、お二人が仲良くお話し。
“上智の方ですか? って思わず声をかけていた。
“はい、、、。 
“先輩です〜〜〜外国語学部英語科です。オリンピックの頃ですもう半世紀前ですね〜〜
“え〜〜〜〜!
電車が何分も遅れているようで、ついついホームでお話ししてしまった。
法学部の卒業の方でもう就職先はきまっているとのこと。
いいな、この若さの先にはどんなにか希望があふれていることでしょうね〜〜!
“記念にスナップ撮らせてくださいね、、、ブログに載せてよろしいですか〜〜?

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 東京駅で用事をすませた後に大丸の靴売り場にいってみた。
ウオーキングシューズは広い売り場をとっていて、声をかけた女性がなんともすばらしかった。
この売り場は靴メーカーのスタッフも何人もきているようで、彼女は神戸のメーカーさんからの派遣のようだが、
そのメーカーだけをすすめるのではないらしい。
私は今日は傷をかくしてサングラスをかけていたが、顔の内出血にはすぐ気がついて、
その原因をお話しして、新しいはきやすいお洒落なウオーキングシューズがほしいことを伝えると、
いろいろ出して下さった。
それぞれをはいてみて、まわりを数十歩歩いての試歩?

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ヒールが少し高いとお洒落なのだが、やはり三センチ位で、それ以上になると前のほうも高くなるので
歩いていてちょっとあぶない、、、。

まず黒のシンプルなのを一足選んだ。これを数日はいてみて、それから次のをと思ったのだが、
なんとも可愛らしい春のスペシャルヴァージョンがあった。
白地にベージュとピンクの花模様でキュート!
“私の歳で大丈夫かしら〜〜? “もちろん、素敵ですよ〜〜〜。
“でもヒモではね〜〜〜、といいながら足入れをしてみた。
フィット感はなかなか良い。ヒモなのでやめにしようと思ったのだが、なんと脇にチャックがついていて、
その度ヒモを結びなおさないではける。そのうえ足がむくんだ時などは、そのチャックを途中でとめても、
つまみを逆にしておけばとまったままになるという優れもの。
22.5では小さく23では左のつま先が少し浮くので、小さなパーツをいれてくださって調整。

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 その間に私の昔の靴道楽の話をしたりして小一時間をすごしてしまった。
(1970年代に、日本での靴の生産がまだまだ欧州には追いつかない頃に、
連れ合いの会社はフランスのシャルルジョルダンやキャレル、イタリアのアルドロヴァンディーなどの
靴デザイナーとの技術提携を手がけていた。
おかげで、その度一緒に靴のメーカーさんを訪ねて通訳のお手伝いをしながら、
小さな日本人の足のモデルとなったりして、パリの数件の靴屋さんには、私の足型がおかれていて、
春と秋のコレクションにはいつも新シリーズで新色の、流行の先端を行くハイヒールを
造っていただいていたのだった。
なかには二色バージョンの色決めを自分の好みでお願いしたのもある!!
なつかしいですね〜〜〜!)

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(グレーのパンツルックにピッタリ!この地べたに置いたオストリッチのバーキンバック風も、
三十年も前にイタリアで、中にペンケース入れを造ってもらったりして、私がデザインの
お手伝いをしたものでした!)

(ああ、このベージュにピンクヴァージョンは、子供の頃に父に買ってもらった革靴のカラーに
そっくりなことを思い出している)

 結局黒とカラフルの両方とも購入してしまって、さっそくにカラフルのは履いて帰ることにした。
こんな風な買い物って初めてだが、なんだかとっても楽しくなって、ルンルンルンとタクシー乗り場まで
小走りの夕べでした。



# by pretty-bacchus | 2017-03-27 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

新横綱稀勢の里が見事に逆転優勝、おめでとうございます。
2017年3月26日 日曜日 小雨 寒い一日

 寒い小雨の日曜日だった。
 
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(寒さにふるえながらもベランダの花は元気)

 三月場所大相撲の千秋楽は日本中に感動を呼んだようだ。
私たちもついついテレビに引き込まれていた。
新横綱の稀勢の里は、十二日目まで全勝と絶好調だったが、十三日目に横綱日馬富士との取組みで負けて、
土俵下に落ちたときに左肩付近を負傷して救急車で病院へ。

翌日は鶴竜に正面からぶつかるも左腕が全く使えずに完敗。
今日の千秋楽は、左腕が使えない稀勢の里の敗戦を予想していて、大関照ノ富士が有利と
誰もが思っていたようだで、解説の元横綱北の富士は
「無理でしょう。出てきただけで偉い」とコメントしていた。

それが見事に本割と優勝決定戦できれいに連勝し照ノ富士を破ったのだ。
観戦していらしたご両親の目が潤んでいた。
表彰式での君が代大合唱に、途中から稀勢の里の顔は涙でクシャクシャになった。
「自分の力以上のものが出た。見えない力が働いた」横綱の涙に、一緒に涙してしまった。
新横綱での優勝は貴乃花以来二十二年ぶりだという。

優勝が決まってすぐにノリさんのフェイスブックに<稀勢の里♪ にっぽんいち!>
フェイスブックにはコメントをしないと決めているのに、私もついつい書き込んでしまった。

 不安なニュースが多い毎日なので、白鵬が休場で寂しかったとは言え、こうしたニュースは
とっても嬉しい日曜日でした。

 この寒さで桜はまだまだ開き始めないようだ。

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(優勝杯を受け取る姿を遠くからテレビをカシャッ〜〜〜)



# by pretty-bacchus | 2017-03-26 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)