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慣れない事にばたばたとした月末の一日でした
2017年10月31日 火曜日 曇り 青い朝顔

 曇りの空に青い朝顔が一輪。
けなげな姿に、ありがとう〜〜〜〜〜!

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 月末で慣れないことをいくつかこなしてくったくた。
午後の青空を愛でながら見附の橋を渡って少し早くに着いたのに、銀行のATMでのたのたのた。
結局よくわからなくて中のカウンターの方にお手伝いいただいた。
なにしろ銀行とかは大の苦手なのです、、、、。

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(母校の上智大学の建物が増えて、新しい建物の上部に学校の名前が書かれてていた)
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 橋を渡ってまた戻り、出直して今度は新宿の病院へ。
今回は検査入院だから、連れ合いはいたって元気で、ナースセンターには顔見知りの若い看護師さんが
沢山いらして、患者はいたくご満悦!
先生方もとても気さくな方々で、二月の別の科への救急入院の時とは天と地の感じ。

 早々に辞し、帰りはビックロのアップルコーナーへ。
いよいよこのMacがあやうくなってきたので、そろそろ買い換えて置いた方が良いと判断。
なにしろMacBook Pro、Retina, 13-inch, Early 2013、 OS X 10.8.5で、普通なら2015年中には
新しいのにしておいた方が無難なのに、もう四年もたってしまっているのだから、、、。
六月のフランスの前には思っていたのに、それも出来ないままになっている。

 新しいMacの選択はやはりMacBook Pro、Retina13-inchと決めた。
今は、データを新機に移すのに、ターゲットモードで立ち上げて二つを結ぶなどということはしないようで、
タイムマシーンから移行システムで簡単だそうで、それでも200ギガ以上あるからWi−Fiでは
6時間くらいかかると言うから、古いマックはUSB3.0で新しい用のコネクターを購入しなければ
いけないらしい。

月末にもう一度相談に行くことにしたが、時代はどんどん変わっていて、今少し情報を得なければ
うまくいかないかもしれない。
さて、誰に相談すればよいのやら、、、、?

 疲れ切って家路に着いたが、なんと今日の歩数は5,000歩をこえていてビックリでした。



by pretty-bacchus | 2017-10-31 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

<木枯らし>は<一号> 、<春一番>は<番>はどうしてかしら?
2017年10月30日 月曜日 晴れ 木枯らし一号

 凄まじい風の一日だった。
検査入院している連れ合いの病院行きもやめにしてワタシは自宅待機?

 春の訪れを知らせる風は<春一番>というのに、冬の訪れを知らせる木枯らしはどうして
木枯らし一号>なのかしら?

なんと、木枯らしには、気象庁によって定められている定義があるのですって!
木枯らし一号が気象台から発表されるのは、関東地方と近畿地方だけで、
十月中旬~十一月末の西高東低の冬型の気圧配置になった時に吹く北寄りの風速八メートル以上の風
なのだそう。
関東では、例年十一月七日頃に吹くことが多く、
ちょうど二十四節気の 「立冬」の時期と重なるので、さらに冬の訪れを感じさせるのだそう。

 春一番は、春先に初めて吹く南寄りの強風をいい、気象庁定義では、
立春から春分までの間で、日本海で低気圧が発達し、初めて南寄りの風速八メートル以上の強風が吹き、
それ以降気温が上昇する現象のきっかけとなるもの

立春から春分までの間で、その年によって日にちが変わり、二月四日頃から三月二十一日頃までの間に吹く
強風のことなのだそう。
でも春分を過ぎてからの強風は<春一番>とは言わないのだそうで、「春二番」「春三番」もあるのですって。

 現在は気象用語になっているこの二つのうち<木枯らし一号>は、台風一号と同じように気象庁によって
使われ始められ、一方の「春一番」は、もともと能登や三重県の志摩あたりの漁師が使っていた俗語で、
それが現在は気象用語になっているというのですから、言葉は面白いですね。
こんなことは、広辞苑には出ているのかしら?

 寝しなに清んだ西の空にきれいが月が現れた。
遠くからカシャカシャ、、、、凍れる月の手持ちでぼけぼけになりました。

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http://keico.exblog.jp/237927880/
広辞苑が十年ぶりに改訂されて第七版を来年一月に
平成29年10月26日(木) 木曜日 晴れ

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日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 06時01分  : 日の入 16時48分
  月の出 14時02分  : 月の入 00時20分


by pretty-bacchus | 2017-10-30 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

雨の日曜日に色鮮やかなコキアとコスモスの写真をありがとう!
2017年10月29日 日曜日 雨

 今日も暗い雨の朝。
暗い借景の深緑は次第に黃色味を帯びてきた感じだが、まだまだ緑色!

 雨の朝に、言葉の達人の歌人の真鍋郁子さんから郁子さんからのメールは嬉しかった。
腱鞘炎はもうなおったのかしら? ちょっと心配になりながら、読み下っていったら一番下に
色鮮やかなきれいな写真が何枚もあらわれた。

先週に「袋田の滝とひたち海浜公園のコキア」を訪ねる一日バスツアーに参加なさったようで、
その時のことも楽しそうに書かれていた。
 <前略、、、、海浜公園のことも、コキアのことも知らなかったのです。
この公園は国立でそれは広大で、四季それぞれに花が楽しめ、とりわけコキアは有名なようです。
平日なのに、すごい人出でみんなよく暇があるな~と思ったら、半分はアジアからの観光客で、リピーター達は
成田からバスでここに直行するらしいです。
ヨーロッパ・アメリカ系もそれなりに見かけました。
コキアだけでなく、コスモスとのコラボが見事で、急な冷え込みでコキアは真っ赤に色づき、
最盛期の趣きで本当に感動しました、、、、

ほんとうに行動力がおありになる。
海外の<美の旅>も昨年からもイタリアへ冬のロシアへと精力的におでかけになり、疲労困憊で帰国なさって、
もうこれがお終い、、、とおっしゃりながら、お元気なるとまた<知の旅>にお出かけでなんとも素晴らしい!

 この海浜公園へはぜひ入ってみたいと何年も前から思っていたのに、いまだに実現していない
出不精の自分が恥ずかしい、、、、。

 いつもワタシのブログを訪ねてくださっていて、もうやめようかなって思ったときもしっかりと
励ましてくださっている。
そしてなによりも嬉しいのは、ワタシのブログのMac関係をご覧になり、なんと彼女自身が
アップルファンになってしまったこと!
銀座のアップルストアーに通って、今やMacのパワーユーザーになっているのです。

 ブログのご縁が大きな輪を描いて、新しい素敵なご縁に発展するこのWeb時代の心温まる
ヒューマンリレーションに感謝なのです。

 雨の日曜日に彩りをありがとうございました。

〜〜〜〜
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  (photograph by IkukoManabe )

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 このブログ内でも、郁子さんのことは何度も書いていますね。
{クリックするとすぐそこへ飛べるようにリンクをつけたいが、今のこのエクサイトのシステムではむずかしくてなかなかできないので、それぞれをコピペした貼り付けながらみてください)

一時、このブログのタイトルを俳句まがいで続けた時期があった。
郁子さんがそれを直してくださって、タイトルを変えることが続いたものだ。

http://keico.exblog.jp/9607274/
2010年1月7日 その一
<オーヴェルニュ への旅 >〜ロマネスクの教会と中世の祭りをたずねて〜
 先週末は詩人俳人の真鍋郁子さんがいらしてくださった、、、
私のブログをご覧になってとのことで、鍵コメントをいただいた。ありがとうございました。
嬉しいご縁でとっても嬉しい、、、
ロマネスクの写真の前ににこやかに立つ郁子さんの写真が青山さんからも送られてきた。
とても素敵な女性! 
芳名簿には、“ロマネスクに会えて幸せでした”と、そしてそのあとに私への伝言が書かれていた。
毎日このブログをご覧いただいているようで、嬉しいやら恥ずかしいやら、、、
ときどき五七五で俳句もどきを題にしていたので、なんとも恥ずかしい〜〜〜

 郁子さんが私のブログのコメント欄に鍵コメで句をくださった。
ブログに載せた一輪の紅い薔薇と私の若い頃の写真をご覧になり、

薔薇の芽や君の若き日偲びをり  郁子
<敬子様の若き日のフォトへ寄せました一句として初メールのご挨拶までに、
すぐ浮かんでまいりました。
唯今は大輪の薔薇の精におなりなので、若き日の季語は「薔薇の芽」と致しました>
と。
俳人は凄い!

 その後のメールで、郁子さんは、イタリア・フランスにも何度もいらしてらして特に
ロマネスクの教会や修道院に心惹かれていらっしゃり、僧院の回廊がお好きとのこと、、、。
今回の青山さんの写真展でのオーヴェルニュの46枚の写真のほとんどを訪ねていらっしゃるようで、、、
その上、
朝日サンツアーでも何度も<美の旅>をなさっていらしゃるようで、
どこかでニアミスをしている方かもしれませんね、、、
ウェブ時代の新しい交友の妙を楽しく思ってしまいます、、、、

http://keico.exblog.jp/9837085/
2010年1月31日 日曜日 晴れ
ウェブ時代の新しい友との交流
 
http://keico.exblog.jp/9879686/
借景の芽吹きの梢ひよが来て (郁子句)
2010年2月5日 金曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/9888863/
新しきご縁うれしく春立ちて
2010年2月6日 土曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/9983871/
友の句に暖重なれり雪見酒
2010年2月16日 火曜日 曇り、雪、真冬日

http://keico.exblog.jp/10227942/
休肝日ワイングラスに黄水仙
2010年3月18日 木曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10355961/
春愁や駿馬になれぬ女酒
2010年4月5日 月曜日 

http://keico.exblog.jp/10405222/
暗い日曜日のお遊びは、、、
2010年4月11日 日曜日 曇りかしら?
a0031363_752287.jpg 郁子さんのまねごとで写真に句を書き込んで遊んでみたのです。
#IMAGE|a0031363_765119.jpg|201004/13/63/|mid|728|516#]<<br>
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<br>

http://keico.exblog.jp/10416384/
花筏どこに流れていくのでしょう
2010年4月13日 火曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10451988/
余寒なお白き封書は偲ぶ会
2010年4月19日 月曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10498941/
朝な夕な命うごめく若葉かな
2010年4月26日 月曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10669199/
かしわ餅母の記憶に出でし人>>薫風や母の記憶に誓子居て 
2010年5月22日 土曜日 曇り

http://keico.exblog.jp/10730598/
芸一筋90年を生き抜いた最後の現役芸者みな子お姐さんが亡くなった。
2010年5月31日 月曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10774606/
炎天に博多帯の人風を呼び>>博多帯きりりと締めし人涼し
2010年6月7日 月曜日 晴れ
 

 2017年までですから、まだまだあります、、、、、、、



by pretty-bacchus | 2017-10-29 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

仙鳳趾から直送の牡蠣をイタリアンでいただきました
2017年10月28日 土曜日 曇り 上弦の月

 暗い朝。これでは今夜の上弦の月はみられないだろう、、、。
それでもベランダの右奥に青い朝顔が一輪咲いた。

 十日ほど前から造り手さんと更新がつづいた仙鳳趾の牡蠣が今夕ようやく到着した。
生牡蠣が大好きで、十月になるとうきうきしてくる。
パリでも大皿に載せられた数種類の牡蠣をつるつるといただきのが好きだった。

http://keico.exblog.jp/14138304/
2011年12月6日 火曜日 その三
今日の巴里 06 December 2011 Paris〜La Coupoleラ・クーポール
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La Coupole ラ・クーポールは、モンパルナスのヴァヴァン交差点にあるブラッスリーで、
フジタやキキの時代のエコール・ド・パリの時代に、パリで一番大きなブラッスリーとして
賑わっていました。(はじまりは1927年)
多くの文人、画家、写真家たちの足跡が刻まれたこの界隈!

アール・デコ様式の内装で座席は500近くあるという。お昼はフランス人が八割もしめるが夜は八割が外国人というが、それでも顔をみたことがある映画関係の人や集い、
三つ星レストランにはないなんともいえない熱気に包まれていて、華やかな雰囲気があり、
シンパシーあふれるお店なのだ。

八時についた私たちは、もう昔からの顔なじみのおじさんに迎えられた。
お招きした三人は着いていた。中頃のとても良いお席で、テーブルには真っ白な木綿のクロスとナプキン。

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 友人のジャクリーヌとダニエルは姉妹で、パリに住み始めた頃に知りあい以降四十年のおつきあいになる。
フランスの中流階級で、地方からパリに出てきて女性が、仕事を始めたさきがけのころだったかもしれない。
姉のほうは日本語アラビア語を含む七カ国語をあやつり、妹は日本に二年ほど語学の勉強にきていたことがある。
ジャクリーヌは今夜は巴里にいないので、ダニエルの息子たちが一緒だった。
二十六歳と二十八歳になったという。
下の子のステファンには一歳の頃のビブロンを口にくわえていた頃あったから、、、、
月日はなんと早く過ぎていってしまうことか!
クリスとフルも幼い頃におもかげのままで、背の高い美少年になっていた。
母親が苦労して育てた息子たち!<br>
とてもよく育っていて、連れ合いとは英語で話がはずんでいた。
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今夜は冬の定番の一番大きな海の幸のお皿、プラトーロワイヤルを頼んで皆でいただくことにした。
種類の違う牡蠣、蟹、ラングスティーヌ(手長エビ)、海老、つぶ貝、はまぐり
オマールなどの海の幸がふんだんにもりこまれている。
牡蠣はブルターニュ地方の名産ジラルドー、クレール、ブロンなど、、、。
とても新鮮でとろりとした食感と喉越しを味わって皆満足。
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(まずしたの段が置かれる、、、)
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 (上の段は、、、、、、)
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 エールフランスのパリ駐在を終えて日本に帰ってきた1970年代後半からは、貨物課の方が
社員のためにまとめてフランスから牡蠣をとってくれていたので、いつも十箱{200個)頼んで、
数日にかけて友人達を家へ招いて<牡蠣パーティー>を愉しんだものでした。

その昔、フランスの牡蠣が全滅寸前の時に、日本から稚貝を送ってフランスの牡蠣産業をたすけたことが
あるので、今のフランスの牡蠣のひいお婆さんは日本なのでしょう。
的矢かきは、市ヶ谷に問屋さんがあるので、以前はときどきわけてもらったりしていたものでした、、、、。

 ここ十数年は、日本では素晴らしい岩牡蠣が市場にでてきていて、深い海に眠る天然の岩牡蠣は六月から
八月が旬のようで、牡蠣を楽しめるお寿司やさんやレストランでは、九州、鳥取、舞鶴湾岩牡蠣、広島、
京都の日本海側、鹿島、三陸、岩手の赤崎冬香と日本中からの味わいの違いを味わえるのはとても嬉しい。
それも最近は養殖で一年中牡蠣を愉しみめるようになってきている。

 数年前に忽然と私の前に現れたのは釧路の厚岸や昆布森や仙鳳趾(せんぽうし)の生牡蠣!
この牡蠣を最初の味わったのは、三年前の京都だった。
定宿にしていたホテルの裏の通りにあるイタリアンで、初めていただいた時のあのクリーミーな美味に驚嘆して、
お店の方にお願いして造り手をご紹介いただいた。
それ以来毎年現地からお送りしていただき友人達といただいている。

http://keico.exblog.jp/21808571/
2015年11月4日 水曜日 晴れ
的矢、舞鶴、壱岐の牡蠣、三陸の岩牡蠣、厚岸湾の昆布森、仙鳳趾の真牡蠣
 ところが先々週京都でいただいた仙鳳趾の牡蠣はそれにも増して美味だった。
宮城で生まれた稚貝を、厚岸湾西岸にある仙鳳趾の漁場で牡蠣筏で育てているのだという。
岩牡蠣のような濃くがあるがさわやかさがあって、岩牡蠣とも違う真牡蠣なのだそう。
(牡蠣やさんのメールから画像を拝借)
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 北海道の豊かな森と、冷たい荒い海が牡蠣を鍛え上げる漁場の釧路町の仙鳳趾。
クリーミーさが評判の北海道仙鳳趾の殻付き牡蠣はほんとうに美味しい。
同じ北海道内の牡蠣と比べても、クリーミーさを深く感じるのは、その漁場の特性によるのだそう。

仙鳳趾は厚岸湾の西岸に位置し、釧路町昆布森というところにある。
外洋に面した海域で育てられて、背後には広大な釧路湿原を配していて森林から流れ出る栄養豊かな河川が
海に注ぎ込むという。
釧路町仙鳳趾から厚岸町までは車で20分距離で20kmしか離れていないのに、
「厚岸」と「仙鳳趾」はなぜ違いが出るのか?
仙鳳趾は釧路町の東側で厚岸湾の端に位置することから、潮の流れがきつく、そこで育った牡蠣は
身の締まったプリプリとした牡蠣になるのだそう。
殻に対して身が大粒で、強い甘味と濃厚でコクのある味わいが特徴で最後のわずかに残るホソ苦さも美味!

岩牡蠣のような濃くがあり岩牡蠣とも違うこの真牡蠣は、もとは岩手の岩牡蠣の稚貝をもってきて、
数年かかって牡蠣網などで育てられるのだという。

 今夜はヴァレットの岡田オーナーシェフのお言葉に甘えて、イタリアンのお店で
仙鳳趾の生牡蠣を開けていただき海の幸を堪能した。
KちゃんとNさんにお声をおかけしてあったので、四人で四つづもいただいてしまったのでした。
お野菜は鎌倉野菜のバウダカーニャ、トマトピクルスの後には、生ハムなどの盛りあわせ、
シェフの燻製肉などの後は、ピッザで〆!
バーニャ・カウダのタレの美味しさに、料理プロ級のKちゃんは二度ビックリ!
シェフありがとうございました。

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(岡田シェフが自ら)
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http://keico.exblog.jp/23867061/
2017年5月6日 土曜日 晴れ 
イタリアンのヴァレットさんはまもなく三周年を迎えます
http://keico.exblog.jp/237155053/
満月を愛でながらオカダさんのお店の三周年をお祝いしました。


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by pretty-bacchus | 2017-10-28 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

結局iWatchはやめにすることにした。
2017年10月27日 金曜日 晴れ

 ドコモへ。
iPhone Xは購入するつもりはないが、今のiPhone5sを使って、iWatch で電話が可能というので
興味がわいてきた。
男の子のガジェットがいつも好きになるのは子供の頃からかな、、、。

ドコモはいつも一杯で予約を取るのが大変で、週初めtにお願いしておいたので、担当のDさんと
十二時から一時間のアポが取れた。
紆余曲折ともいえる話しが続き結局iWatchはやめにすることにした。
十数年前からの<らくらくフォン>とiPhone5.5sゴールドとiPadPro10.5を持ち歩いた方が
愉しめることが解ったので、、、。
それよりも本体のMacブックプロをそろそろ買い換えないといけないかも、、、、。

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 久しぶりの青空を愉しみながら土手の路を少し散歩して帰宅。
北海道の友人から段ボールが着いていた。
ハローウィンのこの時に、大地の恵みのカボチャ、ジャガイモ、タマネギが沢山入っていて、
ありがとうございます!
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 ケネディ暗殺から五十三年がたって、機密文書2800件の公開許可だでたというが 一部はまだ
非公開というから歴史の闇はまだまだしっかりと眠っているのだろう。

そのアメリカでは、配送に力を入れるAmazonが留守でも家の中まで配送する新サービス
「Amazon Key」を始めて、留守でも家の中に安全に荷物をとどけてくれるというし、
掃除や犬の散歩にも参画とか。
日本では、アマゾン、アマゾンプライム、アマゾンフレッシュ、とかいろいろ出てきて便利になってきた。
でも急に大きくなった組織にはほころびが出てくると思っていたら、さっそくにワタシにもいろいろあって、
まだブログに書けていないが、私は今のところ不満足。

先だっても配送のオジサンがちょっと変で、俺はバカだからと言って、彼がセンターに電話をかけたら、
下請けのその又下請けの会社の人だったようで話が通じない。
AIを駆使しての先端を行っているとうたっているが、それを使うのは人間なのだ。
ますますこういうことは増えるかもしれないな、、、。

 先週からお願いしていた仙鳳趾の牡蠣が明日ようやく着くことになった。
さてさて、、、、




by pretty-bacchus | 2017-10-27 23:58 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(0)

広辞苑が十年ぶりに改訂されて第七版を来年一月に
平成29年10月26日(木) 木曜日 晴れ

  西日が奥の方に伸びるようになってきた。
ああ、、、、冬になったのだな、、、ってしみじみ思う。

 広辞苑が十年ぶり改訂されて、第七版を来年一月十二日に発売すると発表された。
全部で二十五万項目を収録しているというからとても楽しみ。
ここ十年の新らしい言葉が一万語も追加されて入っているという。
「がっつり」「クラウド」「フリック」「お姫様抱っこ」「パンデミック」「雇い止め」などなど。
インターネット上で記事などに非難や中傷が多数届く「炎上」も入っているというから時代の波を
うかがうことができるだろう。
「ビックマウス」や「ごちになりますも」とか!

 224人の専門家に執筆・校閲を依頼して、2008年に刊行した第六版で見送った言葉と、
その後に収集した言葉など計十万項目の候補から、検索エンジンや新聞記事データベースなどで
使われる頻度も調べて一万項目に絞ったのだそう。
広辞苑は新村出氏の編集で「国語辞典と百科事典を一冊に」とのコンセプトで、1955年に初刊行されて、
初版は二十万項目収録されていたという。
それ以来、改訂のたび項目を増やして「日本語として定着した言葉」を厳選してきたという。

 広辞苑が新しいのが刊行されると、いつもが買ってくれていた。
何冊かが残っているが、今家にあるのを定位置で撮ってみたが、段ボールと本の間に囲まれていて
抜き取ることは出来なかった。いかに使っていないかだ。
父は二十五年前に亡くなっているから多分1991年の第四版だろうか。
きっと最後のページには、父のサインが入っているに違いない。
パパありがとうございました。

 来年は自分で買ってみようかな、、、、。

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http://keico.exblog.jp/2117867/
2005.07.23
夏休み 蝶にとんぼに 父母と祖母
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                 (これは俳句の本、、、、)

http://keico.exblog.jp/3268612/
2006年 2月28日 夜に
遅き春父の思いを引きずりて

http://keico.exblog.jp/6805711/
2008年2月17日 日曜日 晴れ
「恋するフェルメール―36作品への旅 」を読んで、父の思い出


by pretty-bacchus | 2017-10-26 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

小雨の日にいにしえのローマの旅を想いだして
2017年10月25日 水曜日 小雨

 今日も雨、、、、ベランダの石もしっとり濡れて、、、雨なのですね。
ほんとうによくふります、、、、。

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 パリに住む画家の友人がローマへ旅するというメールをいただいた。
昔彼の絵のモデルをしていた美しいイタリア女性とあうようだ。
私は、その昔彼女にフィレンツェであったことがあった。
凛としてとても美しい女性だった。

 ローマのことをいろいろメールで交換して最後に、私の一番最近のブログを送った。

http://keico.exblog.jp/12361933/
2011年4月2日 土曜日 晴
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ

http://keico.exblog.jp/11133956/
2010年8月14日 (土曜日) 晴れ
鳴けよ鳴け命の限り蝉たちよ (ヴァチカンの御ミサ)

 <ローマ>で、このブログの右サイドバーの検索をかけてみtら、まあありますね、、、、。

http://keico.exblog.jp/23765857/
三月のローマではヴィーニャローラ、初めてのお料理に感激
2017年3月31日 金曜日 晴れ後曇りのち雨

http://keico.exblog.jp/237835274/
暑い一日の終わりに半世紀の旅の事故の記録に酔っている。
2017年10月2日 月曜日 晴れ 暑い一日

http://keico.exblog.jp/23513906/
皆様今年も一年ご覧いただきありがとうございました。
2016年12月30日 金曜日 晴れ
 そのローマでの一枚の写真は数年前にHさんから送られた写真!<br>
なんともなつかしいことごとだろう!<br>
<br>
http://keico.exblog.jp/14105468/
2011年12月5日 月曜日 パリへ出発
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris

 (初めてのローマは1996年?)
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(40年前なのに、なんとモダンなコットンピケのアンサンブルを着ているのでしょう!<br>
デザイナーだった叔母が創ってくれたのでしょう。 <br>
そしてこの波打つ帽子、もうこんな帽子があったのでしょうかね〜〜?<br>
そしてなによりも、なんと細かったことでしょう〜〜〜〜!<br>
<br>
ハンドバックと一緒に下げているのはカメラ? 機種はなんなのでしょう? <br>
ミノルタかオリンパスペン?)<br>
<br>

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借景の木々をみながら危険だった旅の思い出に、、、
2015年11月18日 水曜日 小雨 魚真

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お正月に子供の頃のことをいろいろ思い出されて、、、
2015年1月3日 土曜日 晴れ

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☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris
2011年12月5日 月曜日 パリへ出発

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帰国して、旅を振り返って、、、、
2010年7月7日 水曜日 曇り

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残る花散るを忘るるみぞれかな(飛行機事故の記憶)
2010年4月16日 金曜日 曇り時々雨、みぞれで寒い

まだまだありますね、、、

 ついつい昔を思い出して、ネットサーフィンです。
他にすることが沢山あるのに〜〜〜〜〜困ったことです。


by pretty-bacchus | 2017-10-25 23:58 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(0)

散歩を途中であきらめて久しぶりに蕎麦ビストロの桜季さんへ
2017年10月24日 火曜日 曇りのち晴れ

 雨の記録が十九日も続いているのだという。
なんとしたことだろう、、、、。
なんだか季節が足踏みしているようで、借景のシデの木や梧桐の木の葉はまだ黄葉していない。

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 少し歩いて近くの秋を探しに行こうとでかけてみたが、途中でつかれてダウン。
帰り道に、久しぶりに桜季さんで手打ちのお蕎麦をいただくことにした。
“久しぶりにお蕎麦やさんに行くきましょうよ。
“でも混んでるんじゃないかなぁ〜〜お席があるかしら?

桜木さんはこのところいつもいっぱいでなかなか行かれていない。
三卓十二席とカウンター五席のお店なのだが団体のお客様が十人ほど入ってしまうと、
もう外のお客様はとらないようにしているようで、なかなかいかれる機会が少ない。
でもそれはとても良心的なことだろうが、近所のおなじみさんにはちょっと寂しい。

一昨年の十二月にそっとオープンしてからそろそろ二年が経つ。
最初はそば割烹で和食的なものが多かったが、半年ほど前からまさに<そばビストロ>に変身?
フランス料理の経験のある若いシェフが入って、最初は少しもたついていたが、なかなか良心的な
お料理を作ってくれるようになっている。
お野菜のクリュディテや、シェフ風サラダには砂肝が入ったりしていて、これをオードブルに、
その後お魚かお肉をとってシェア-していただき、最後は打ちたてのおそばで締めるというのがいつもの感じ。 

日本酒はお隣の鈴伝さんから季節の地酒が入り、美味しいワインもあって、コストパーフォーマンスに
飛んだ良いお店になっている。

 請われるままにフランス料理のことやワインのことを話して、時には毒舌もはいて驚かせることがあったが、
素直に受け入れてくれて直してくださっている。
若い人達が育っていくのはなんとも嬉しい!

ある日の桜季さんは、
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2016年1月22日 金曜日 はれ
帰り道に新しい蕎麦会席のお店をみつけました

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2016年1月30日 土曜日 雨のち曇
寒い夜のスッポンのお鍋はピエモンテ地方のバローロ2001

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2016年2月22日 月曜日 晴れたり曇ったり
お蕎麦とヴァシュラン モンドールとピエモンテの赤ワイン

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寒い夜は打ちたてのお蕎麦で、、、、
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a0031363_20121714.jpg(送ってくださて、、、、)

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2017年6月14日 水曜日 曇りのち晴れ
病院通いのあとは、一人でリヨン風サラダと赤ワイン
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(クルディテの後には、リヨン風サラダをいただいて。砂肝が美味しい。
ワインはシャトー・ドゥ・ティルガンの赤2012.銀賞をとった美酒!)



by pretty-bacchus | 2017-10-24 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

台風一過の東京では青い空でした
2017年10月23日 月曜日 晴れ 台風一過か青い空

 台風一過の東京では青い空の朝だった。
各地で大きな爪痕を残している今回の台風、これからは進路を北にまだまだ予断許さぬ状況という。
台風と寒波が一緒になって北海道では雪にみまわれているようだ。

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(お部屋の中から青空をカシャカシャ、、、)
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 昨日のアマゾンプライムナウのクレイムの件で(ブログはまだ書けていない)メールが入ったり
電話がはいったりで気分が悪い週の始まりとなってしまった。

 そのうえ昨日からMacの調子がおかしいのでタイムマシーンを二台つけ直してバックアップ。
ところが外付けハードディスクの一つがおかしく、バックアップができない。
<-36>という理由というだけでわからない。困った。

今メインに使っているこのMacBook Pro 13インチRetinaはもう4年前に帰っているから
そろそろ買い替えの時期とかわかっているのだが、なかなか次のにできないでいる。
ひどい話でOSはMountain Lionのまま10.8.3かしら、、、。
それでもともかくいつもバックアップがちゃんととって大事に備えているが。

もうずいぶん前は外付けハードディスクはラシーとかバッファローとかも使っていたが、
数年前からウエスダンデジタルの超小型のMy Passport for Macの2か3テラバイトにしている。
その一台がどうも様子がおかしい。

 真夜中にヨドバシから新しいMy Passport for Macを注文した。
そういえばWDは東芝傘下だったので、昨年から一時中止で今は別の会社になっていた。
いつものようにすぐに注文受領のメールがあり、これで明日の朝には到着するだろう。
ほんとうに便利な世の中になってしまった。
こういう時は助かるが、なんだか昔がなつかしいですね〜〜〜!



by pretty-bacchus | 2017-10-23 23:58 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(0)

雨の週末は冷蔵庫をからにして、、、、
2017年10月21日 土曜日 雨

 今朝も雨。その飴のベランダに小さいちいさい青い朝顔がまた一輪さいていた。
ヒヨドリだろうか、、、、朝から鳥たちがシデの木にやってきている。

 雨がつづくこともあるし、月曜日の外食にがっかりしたこともあって、今週はずっと家での食事だった。
アマゾンプライムナウで食材をいろいろとれるし、なににもまして昨日届いたヴィーニャマッジオの
エキストラヴァージンオイルがあるので楽しくてならない。
東川からのユメピリカ、イルビアンコさんのパスタとバルサミコも十分あるし、、、。

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(開け縁のポッチをそっと一番上まで引き上げると、注いだときにもらない、、、)


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 朝も昼も夕食も久しぶりに腕前発揮で美味しくいただいた。
冷蔵庫の整理をすっかりして、カラカラなのもイイモノですね。

 夜は羽生結弦くんのスケートを観戦。
四回転ルッツに初成功しておめでとう!
ストイックに自分を追い込めでいく彼の選手としての生き方に拍手!

良い週末となりました、、、!


by pretty-bacchus | 2017-10-21 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)