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七月も最後の日となってしまいました、、、
2017年7月31日 月曜日 曇り

 ハプニングはあいかわらず起こっている。
それをどんなふうに調整しながら生きていくかが大切なのだろう、、、、。

 七月最後の日は月末のつけをしはらいに夜の道をいそいだ。
この通りには名の知れた酒屋があって、いつも夕方には立ち飲みの人が多く、遠くからやって来る人も
いるという。

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 勝手口で支払いをすませたのだが、常連さんがいらして、ついつい鹿島の牡蠣をいただいてしまった。
そしておもしろい話を聞くことができた。

一昨日のブログに、朝刊一面を飾った二人の女性のことを書き始めてまだ終わっていないところに、
彼女たちを知っているお二人の男性と話す機会を得たというわけ。


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(日本経済新聞も産経新聞もこの自称<美女>の写真で飾られていた)


 稲田氏にとって、防衛分野は「専門外」だったわけだが、最初は制服組の自衛官たちは高揚感を
もったのだそうだ。首相が「将来のリーダー候補」と目をかけている稲田氏がきてくれるのは、
防衛庁時代から下に見られていたこの官庁はもはや過去の話になるのだ、と。
そして背広組の防衛官僚の中には何人もが、首相の「秘蔵っ子」だからこその不安を口にしていたのだという。
信じられないことに、「傷をつけてはならないと思っていた」幹部もいたというのだ。

それらは彼女の資質と、TPOをわきまえていない服装や髪型やその言動が、制服組にも背広組をも
落胆させてしまったようだ。
エリート意識が強い上から目線の会話は、最後まで決して円満なコミュニケーションは
生まれなかったようだし、もちろん誰もアドバイスをしなくなっていたようだ。
 
 防衛相というのはポジション的に女性では無理なのかもしれないが、それでもいったん引き受けて
就任した以上は、確固たる覚悟で臨んで欲しかった。
その前からいろいろな非難をうけてはいた女性であったが、それ以上に期待もされ、そして
多くの羨みも嫉みもあったろうから、それをもっと自覚しなければいけなかったのだ。
教育を受け弁護士という仕事もなしての政界入りなのだから、それが解らぬはずは無かったろうに、
どうしてこんなことになってしまったのだろう。
おそらく本人もまだ本当の深い闇はわかっていないのかもしれない、、、。

もう少し頑張って欲しかった。
女性活用の方針で、もうだいぶ前から議員も官僚も会社も社会も、多くの女性が活躍をしはじめているが、
そのポジションにピタリとあてはまり、自然体で活躍を続けている<女性>は、
まだまだ少ないのではないだろうか、、、、残念なことである。

そして今日は、その稲田前防衛大臣の離任式があったそうです。

 今日で文月もお終い。
なんとも月日のたつ速さにただただため息の夜。

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by pretty-bacchus | 2017-07-31 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

すてきな贈り物をいただきました
2017年7月30日 日曜日 雨のち曇り

 今年の誕生日にFご夫妻からいただいた贈り物はとても洒落ていた。
ワインを持ち歩くことが多いのをご存じで、すてきな織り柄のワイン袋と、夏の花の朝顔模様の
ガーゼの手ぬぐい。それも今治タオルのコンテックスの製品だった。

 フランスやイタリアのタオルも使い心地も模様も好きだが、もうだいぶ前から今治のタオルを愛用している。
上質のコットンで丁寧に作られた国産品のタオルは、なんともいえず肌触りがよくて、
そっと顔をつけてしまったりもする。

目立たないところに気を遣われたこのような贈り物をいただいて幸せな夏!
ありがとうございました。

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 金の星が煌めくカードの中には、フランス語と日本語で、
Joyeux anniversaire!
お誕生日おめでとうございます。

嬉しいですね〜〜〜!



by pretty-bacchus | 2017-07-30 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

雨の日にも立ち飲み酒屋は一杯の人でした
2017年7月29日 土曜日 曇り夕方雷雨

 曇りの日の朝が何日も続くとやはり憂鬱になる。
朝顔もセミの声も元気がないのは青空と白い雲の本当に夏がまだやってきていないのかもしれない、、、、。

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 来風が去った雨の夜に少し歩いた。
二人とも週末は家にじっとしているのは体に良くないと思うのか、どちらからともなく言い出して
出かけることになった。

こんなふうにして歳をかさねていくのでしょうね、、、と、とぼとぼと、、、。

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(このフランス料理のお店にはあまり人が入っていないのに、、、、)

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(前の酒屋<鈴伝>さんにはいつも沢山の人が
立ち飲みで日本酒を飲んでいるのだ、、、、)




by pretty-bacchus | 2017-07-29 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

松川玉堂先生の二十九回目のお習字でした。
平成29年7月27日 木曜日 曇り お習字

 松川玉堂先生の二十九回目のお習字でした。
前回は一回お休みだったので、今月初めてのお稽古。
先生の久しぶりのお話しのあとは、まず楷書で前回の岑參の<七層摩蒼穹><下窺指高鳥>に続いて
<俯聴聞驚風>、これは<遠山若波濤>と続く。
 
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 行書にうつったのに、三人ともなんだか疲れ気味で、あまり上手に書けずにしょんぼり、、、、
お元気なのは八十歳の先生だけ!

 帰りは銀座四丁目を通っていただいて車の中からミニ銀ブラ!<<(死言だそうです)

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(銀座シックスをみて、、、)

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(四丁目の和光通過は時計でわかる、、、、)

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(ほんとうに何年ぶりかでコリドー街を通ったら木槿が満開でした)







More>>松川玉堂先生のお稽古の記録
by pretty-bacchus | 2017-07-27 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(0)

久しぶりに荒木町の宇な米さんへ
平成29年7月26日(水) 曇り

 今日もまた曇りの一日。
土用の丑の日は混むので、数日前に宇な米さんにウナギを食べに行ってきた。
テーブル四卓の小さなお店だが、なにしろ連れ合いが半世紀以上も前からいきつけのお店で、
そこのお嬢様といっても七十代と、昔のソロバン学校のお話しなどをするのが楽しみでもあるようだ。
東京にも<故郷>があるってなんだか嬉しい、、、、。

今回は混んでいてゆっくり話ができずに、夜の荒木町をとぼとぼを歩いたのでしたが、、、。

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(新宿通りを右に曲がって、、、)

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by pretty-bacchus | 2017-07-26 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

いよいよダメかもしれない、、、
平成29年7月25日(火) 曇り

 いよいよダメかもしれない。
このPowerBookPro13インチレティーナは、2013年前半の機種だからもう四年になる。
今までで一番長く現役で使っているのかも、、、。
Macを使い始めたのは1985か86年のプラスからだから、すでに三十年以上!
ブログ内検索をしてみたら、去年にこんなブログを書いていた。
  〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/23487085/
2016年12月18日 日曜日 晴
そろそろMacBook Proの替え時なのですが悩んでいます
 
この移行の時のことは、
http://keico.exblog.jp/17392780/
2013年2月28日 木曜日 晴れれ
アップルサポートのTSさんありがとうございました。
このマックMacBook Proは<Retina, 13-inch, Early 2013 OS X 10.8.5(オーエス テン
マウンテンライオン>なので、そろそろ寿命がくるだろうから、次を考えなくてはいけないのだが、
いつも問題になるのは新しいOSは、私のMac内の記録にはついていかないのだ。
なにしろ三十年ほど前の漢字トーク7.5時代の書類があるので、それは別のもう一台のマック
MacBook Pro15をスノーレパードのままにしてあり、そちらで見たりする。
近々に必要なものはないのだが、スポットライトで検査すると思わぬ昔の原稿がでてきて、
その頃の自分とか仕事に動きに驚嘆することがあり、それは私の人生の記録のような気がするのだ。

いずれにしても今購入するなら、新しくでたMacBook Pro13か15のTouch Bar搭載モデルだろうが、
どうも今一つ気持ちが乗ってこない。
同時にでたTouch Bar無しの13インチMacBook Proも選択ぎなのかもしれない。
だがこちらは256Gモデルしかない。
どちらも、iPhoneで重宝している音声入力アプリのSiriはつかえるのだろうか?

いまや仕事で使うのはわずかなので、あとは趣味の写真とデザインなどだから、別々のMacですれば
よいのだろうが、、、、さてさて、、、、。
NKさんに相談したいのだが、今年になってブログもお辞めになったし、連絡がとれない昨今で、
お元気でいらっしゃるのだろうか、、、、。

その二年前には
http://keico.exblog.jp/20304190/
2014年10月18日 土曜日 晴れ
Macの調整に少し時間をかけて、、
<メールがますますおかしい。
重要なものは別名保存でマック内に残したりもしている。
なにしろ三台のMacBookプロとiPadとiPhone
でメールを見ることが出来るが、そのOSはすべて違っているのだから、
おかしくなってもおかしくないのだろう。
一台はスノーレパードのまま。
スノーレパードでなければ昔のアップルで書いたテキストは読めないからだ。
仕事のメインのMacBookプロは、そんなわけでスノーレパードのまま。
1995年からのデータが入っているのだから、やむを得まい。

もう一台は去年の二月からのレティナディスプレイでのMacBookProは、マウンテンライオン。
数日前からYosemiteへの誘いメールがあるが、まだまだと言う感じ。
iPadとiPhoneはiOS8で、これもギクシャク。

 友人が新しい11インチ MacBook Airを購入してみせていただいた。
軽くて良い〜〜!
欲しいな、、、旅用に!>
〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/18454049/
2013年8月26日 月曜日 曇り後雨
Macと格闘して徹夜になりました
 <朝の蝉が虫の音に変わった。
蟬時雨(せみしぐれ)が、すだく虫の音になったわけで、日本語ってなんと美しいのだろう。
でもその日本語を解さない世代が多くなっていると言うし、
社内用語を英語にしている会社もあるのだから困ったものだ。
(蟬時雨、すだく虫の音って英語でなんて言うのだろう、、、? NK先生に聞いてみよう、、、)
自国の言葉を大事にしない文化は衰えるのに、、、。
フランスはいまだにグランゼコール(高等大学院)や官僚の試験には、必ずフランス語(母国語)の
難しい試験がついてまわっているのに、、、。
でもそんなことを思うのは年老いた証拠なのだといわれてしまえばそれまでだ。

 何時間もまたMacと格闘だ。
Macのメールソフトがまたここ数日完全におかしい。
ともかく、モバイルミーに移行の時に今までのデータが完全に消えてしまって、アップル本社と
日本アップルとさんざん話してようやく少しだけデータが回復したがそれも不完全だった。
世界中で1%の人がその被害にあったそうだが、そのレア−ケースに入ってしまったわけだ。

 最初は期待されたモバイルミーも結局失敗だったようで、その被害を受けた人は多かった。>

今夜は、スティーブジョブズ氏に杯をあげよう。

http://keico.exblog.jp/15452337/
2012年5月27日 日曜日 晴れ
MobileMe からiCloud への移行はしないことにしたが、、
ただ、三台のマックとiPadでメールが見られるのは便利なので、
iCloudはメールだけ浸かることにしたのだが、、、、。
その後有料のアドレスで.mac.com は、iCloudの始まりに、.me.com という新しいアドレスがもらえたが、
それは一切つかっていない。

http://keico.exblog.jp/16950059/
2012年12月8日 土曜日 晴れ
マックと格闘した数週間でした
ジーニアスに持っていけば簡単に治るかもしれないのに、予約が取れない。
それならばよ〜し自分で格闘してみよう。

クッキーをすべて削除、ピーラムクリアーしたりしたがダメ。
数日前から時間をみて、システムの再インストールをしたがダメ。
ディスクユーティリティで<ディスクのアクセス権を修復><ディスクの検証>は異常無し。
お手上げだったが、マウンテンライオンになって新しく何百もの新機能ができたはずで、その一つを試してみた。
(新機能については雑誌にざっと目を通していたので、なんとなく頭の中にあったのだろう、、、)
<br>
http://keico.exblog.jp/11618770/
2010年11月24日 水曜日 晴れのブログ
Mac Book Pro マックブックプロの始動儀式ですな、、、

http://keico.exblog.jp/16537299/
2012年10月5日 金曜日 晴
スティーブ・ジョブズさん、そして<ブラッサイ パリの越境者

http://keico.exblog.jp/13987497/
2011年11月11日 金曜日 雨、雨
アップルストアー銀座の対応に怒り心頭

http://keico.exblog.jp/11595621/
2010年11月20日 土曜日 晴れ
北国のじゃがいもかぼちゃ友の味

 そして、、、、、そのままなんとかだましだまし使っていたのだが、今日ファイルが一つ消えてしまった。
今まだでのMac歴で初めてのことかしら?
ファイル名は<20170601ブログ用メモ>。
ブログには書きたいことが沢山あり、書けているのはそのうちのほんの少しだけ。
デスクトップのテキストエディットを置いておいて、気がついた時にメモを書くようにしている。
朝起きるとその日のお天気なども書いておく。
月が終わると、そのファイルはMacないの別のフォルダーに入れてファイルする。
もう何十年もまえからのことなので、それぞれのファイルはすぐに見つかるし、スポットライトという
検索機能ができてからは、ファイル名でも中に書いたいくつかの言葉をいれると一発でそのファイルは探せる。
それが出てこないのだ。
おかしい〜〜〜。

 可能な限りの方法を試みたたら数時間かかってしまったが、結局出てこなかった。
謝って<ゴミ箱>に入ってしまって、それを削除してしまったのだろうか?
今のこのMacの動きではあり得ないことではない。

結局、バックアップに使っている外付けのハードディスク上の<タイムマシン>の中から
昨日のファイルをみつけて、デスクトップへドラック&ドロップ。

 さて、いつこのMacを買い換えようか、、、、。
秋までなんとか持ってくれると良いのだが、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-07-25 23:58 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(0)

「お嬢さん放浪記」の犬養道子さんが亡くなられました
2017年7月24日 月曜日 曇り 

 太陽がないので、少し暑さが感じられないようなのだが、なんとも湿度が高い。
ベランダにやってきた朝顔君たちは今年はあまり元気ではないが、まだ何も施術?をしていない。
そろそろ窒素リン酸カリのうち花を元気にするリン酸が多い肥料をあげたほうが良いのかもしれない。
それでも今日は一番右の鉢が沢山蕾をつけて、明日への希望となってくれた。

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 犬養道子さんが亡くなられた。享年九十六歳だったという。
報道によると、世界の飢餓や難民救済活動に力を注いできた評論家の犬養道子さんが24日午前5時28分、
神奈川県秦野市内で死去した

ウィキペディアによると、五・一五事件(1932年)で暗殺された犬養毅元首相の孫で、犬養健元法相の長女。
欧米の大学で哲学や聖書学を学び、欧州各国に滞在。58年に欧米での体験を描いた「お嬢さん放浪記」で
文筆活動に入り独自の比較文化論を展開して脚光を浴びた。
飢餓や難民問題に取り組み、砂漠化した土地に植樹する「みどり一本」運動や、
難民を支援する「犬養道子基金」の活動を続けた。著書に「聖書を旅する」「こころの座標軸」など>

70年代以降は飢餓、難民問題に精力的に取り組み、世界の難民キャンプや紛争地に単身で赴いて活動。
飢えた子どもを救済したり、パキスタンなどに苗木を送ったりする運動を提唱し、
私財を投じて難民に奨学金を支給する犬養基金(現犬養道子基金)を設立した>

 津田塾大を経て米国やフランスの大学で聖書学などを学んだあと、帰国なさってからは
NHKのニュース解説員などもなさり、またワタシの母校の上智大学にもかかわっていらした。
(犬養道子さんが信濃町の私邸を手放され、そこは上智大学の女子明泉寮の誕生となったのだが、
ワタシは信者でなかったので入ることができなかったのだが、、、)

 まさに大正から昭和への<歴史>そのものの日本女性だったように思われる。
ご著書は多数あるが、最初に読んだのはもちろん「お嬢さん放浪記」!
美也子さんと話したことがあるので、中学校か高校生の頃で昔むかしのこと。
その後は『花々と星々と』『私のヨーロッパ』『ラインの河辺 ドイツ便り』『西欧の顔を求めて』
『男対女』『セーヌ左岸で パリ便り』『私のスイス』『アウトサイダーからの手紙』
『国境線上で考える』『女性への十七の手紙』『世界の現場から』『国境線上で考える』
『聖書を旅する』など次々を読んでいった。
 
「お嬢さん放浪記」は衝撃的だった。
ヨーロッパに行ってギリシャ・ローマの遺産や中世美術としての建築や絵画を眺めたいと
「昭和23年の秋,私は一留学生として,米国に向けて出発した。だが、ほんとうの目的地は
ヨーロッパだったのである>で始まる西欧での生活や旅の内容は、そのころの日本では
まだあまり知られていなかった外国のことが沢山たくさん書かれていた。留学生の世界や
聖書の世界やヨーロッパのことはもちろんだが、その食の世界でも珍しいものがあったのだった。

パスポートもまだ自由に取れなかったあの頃、、、。
早く大きくなってガイコクに行ってみたいと思っていたあの時代、、、。
そのなかに食事のことで、<メロンと生ハム>などの食べものがあったのだ。
美味しそうな説明に、私はいても立ってもいられなくなって、父にせがんで銀座の資生堂パーラーに
連れて行ってもらったのだが、そのメニューはなかった。
その頃はまだ、ホテルでおしゃれなお食事の時代でもなく、
フランス料理屋もあまり無かった時代でしたから、、、、。

 先だって百五歳で亡くなられた聖路加病院の日野原重明先生とのご共著があることがわかった。
『ひとはどう生き、どう死ぬのか』日野原重明、犬養道子共著 岩波書店 1997年
さっそくアマゾンで注文した。
今私たちは、<どう死ぬか>を二人で考えていたところなので、、、、。

  〜〜〜〜〜〜〜
 この方のことはこのブログを書き始めてすぐにも書いていましたね。
下記クリックしてみてください。
  〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/10977241/
2010年7月4日 日曜日 晴れ
モンテプルチアーノ>ピエンツア>ローマイタリアの旅の記録
  〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/19038187/
2013年11月21日 木曜日 晴れ
ボージョレヌーヴォーの解禁日に思い出にふけって
  〜〜〜〜〜〜〜
聖路加病院の日野原重明について
http://keico.exblog.jp/237248903/
2017年7月18日 火曜日 雨のち晴れ 

by pretty-bacchus | 2017-07-24 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

白鵬さん二場所連続39度目の優勝おめでとう〜〜!
2017年7月23日 日曜日 曇りときどき小雨

 大相撲名古屋場所千秋楽で単独トップの白鵬が、日馬富士との横綱対決を寄り倒しで制し14勝1敗で
二場所連続39度目の優勝を成し遂げた。
ご自身が持つ最多優勝記録をさらに更新した。
おめでとう〜〜〜白鳳さん!

先夏場所では日馬富士との横綱対決を制し、十三度目の全勝で優勝に花を添えたのは
三十八回目の優勝で、休場後の一年ぶりだった。

http://keico.exblog.jp/23925175/
2017年5月28日 日曜日 晴れ/div>白鵬さん全勝優勝おめでとう〜〜!
この時の白鳳の優勝インタビューは、
“ただいま帰ってきました。 “国歌を久しぶりに歌えることができて最高!が最初の言葉だった。
親指の怪我やその他で一年の休場のあとに、ひとまわりもふたまわりも大きくなって帰ってきたのだ!
涙なくしてはこの場面をみてはいられなかった。

 今回の39度目の優勝の三日前には、通算1047勝の歴代最多記録を達成し、
元大関魁皇の持つ歴代最多記録に並べ、今日には1050勝と記録をのばしている。
初土俵から98場所での達成は、魁皇より42場所早いのだそうで、実績は名横綱たちと比べても
群を抜いているという。
これを機に白鵬のこの十七年からの履歴がWeb上でいろいろ語られていてなかなか興味深い。

 今回の優勝インタビューに自身で話していたように、彼が六歳の時に、若乃花一行がモンゴルを訪れて
相撲に憧れて、十六歳の時に、日本での角界入りを望む若者の訪日ツアーに参加して六名といっしょに
日本を訪れたのだ。(2000年10月25日)
しかし彼だけがどこの部屋からも声がかからず取り残されてしまった。
訴えたのは、英語で、自分だけモンゴルに帰るのはいやだ。「I don't want to go back home」。
彼は、その時モンゴル語と英語した話せなかったのだという。

 帰国便を手配して出発の前の日の夜になってようやく宮城野部屋から誘いが入ったのだという。
ようやく入門はできたが、上の人達にこき使われて、日本語もわからず言葉の壁は高く、ちゃんこ当番で
おたま持ってこい」と言われて鍋を運びなどと、苦労は並大抵ではなかったという。
けいこでも転がされ弾かれたりで、屋上の物干し場でいつも泣いていたのだそう。
(日本語の習得に役立ったのはカラオケで、小林旭さんの「熱き心に」、夏川りみさんの「涙そうそう」の
歌詞を書いて覚えたとか。紗代子夫人とのデートでは韓流ドラマ<冬のソナタ>のせりふを話したのだという)

 その白鵬が今は見事な日本語を話していて、特に今までの優勝インタビューは見事で、普通の日本人に
勝るとも劣らずなのは、辛い修行の上に、どんな風に日本語を学んでいったのだろうかといつも思っている。
本を読まなければ学べないような難しい言葉も理解して話している。

今回の優勝インタビューでは、最初の一言が “名古屋の皆さん、サンキュー!”
三十九勝とサンキューをかけたのだ。(お見事!)
(そのあとに彼が話したのは、彼が六歳の時にモンゴルを訪れた日本相撲の一行のおみやげが名古屋の
ウイロウだったと言って、名古屋の方々を喜ばせたのだが、アナウンサーはわからなかったようだ)

そして最後の言葉は、“相撲は奥が深いね”だった。
偉業を達成した直後の言葉としては本当にその彼の言葉自身が奥が深いものだった。

彼は研究熱で、対戦してみたいという過去の力士の名にも、江戸寛政期に「古今無双」と言われた谷風や、
明治時代に黄金期を築いた常陸山などをあげて、69連勝の双葉山は映像で動きを丹念に
研究しているのだという。

 一時は衰えを指摘された中で、実は大けがを負っていて、医師の後押しで手術を決断したのだそう。
重心を支える右足親指の内側のけんとじん帯が切れていたが、その時は白鵬本人は「少し動きが悪い程度」
感触だったようだ。
一年間の休場の間には、そうして体を治しながら、ヨガをしたり断食もしたりして、またモンゴルでは
軍隊並みのハードがトレーニングもしたのだという。

(その間、横綱になって初めての怪我での休場のあいだのこの一年間、メディアは彼の名前を語らずに
日本人横綱の稀勢の里の話ばかりだったのだ。
そこには、それまでのある時期からの相撲界を一人横綱として相撲界をひっぱってきた白鵬にも
モンゴルの相撲人達にたいしての尊敬などは一切なかった。
彼らはどんなにか悔しいと思ったことだろう、、、、。)
(そのうえ角界のある派はモンゴル人をいじめる人がいるのだという)

そして自信を取り戻して帰ってきた先場所での見事な優勝だったのだ

朝日新聞デジタルヘッドラインには,
<今日のトピックス
 大相撲の横綱白鵬が通算1047勝とし、歴代最多記録に並びました。一時は衰えを指摘された中で、
実は大けがを負っていました。医師の後押しで手術を決断、復活を遂げました。
http://news.asahi.com/c/akc7efcferzp6vaH>

<チーム白鵬 最強横綱支える2人>と言う記事もあった。
主治医を務める杉本和隆・苑田会人工関節センター病院長であり、もう一人は専属トレーナーとして
一年で140日以上寝食をともにする大庭智成・九州医療スポーツ専門学校競技スポーツトレーナーなのだそう。
最強横綱を作り上げるトレーニングがあるかという質問には、笑顔で「ない」と断言され、スクワットから、
しこ、てっぽう、すり足など相撲の基本を軸に地道な基礎的な繰り返しを徹底する。しかし、実はこれが
一番難しい、と。

 この横綱のすごいのは自己管理能力であり、本場所中はお酒も一切飲まない。
辛抱、努力、我慢が、勝つ喜びとなり、家族の幸せ、支援者らにこたえること、
そして自分に返ってくることを知っているのだという。

本場所では朝からいつもの運動を繰り返していて、取組前でもゆっくりとしたしこ、すり足で
じっくりと汗をかいているのだという。
若い人にまねて欲しいとテレビでの辛口の解説の北の富士さんが言っていた。
その北の湖さんも、先場所も今場所でも、
“今日の取り組みにおもわぬイイ相撲をみせてもらった。と。
“白鵬の必死さが伝わってきた場所だったと、前の海さんが解説していた。

 かって尊敬する大鵬の優勝32回を抜いた時には一抹の寂しさを覚えて次の目的を失ったが、
そのスランプを抜けて、大きな怪我を克服して復帰をとげた今は、もう同じような心境になる恐れはないと言う。

 白鵬さんの今の夢は東京オリンピックでの土俵入りだそうだから、その夢が叶うといいですね!


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              (優勝の賜杯を受け取る横綱の姿をテレビでカシャッ!)


 〜〜〜〜〜
(国技館の「溜席」の千秋楽で目の前に白鵬をみてからもう七年にもなる)

http://keico.exblog.jp/11344383/
2010年9月26日 日曜日 晴れ
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る


横綱白鵬の土俵入りは美しい!<br>
不知火型の横綱土俵入りは、せり上がりの際、四股を踏む前の翼をピンと張るように切れのいい動作と、
翼を広げるようなゆったりとした構えを見せる最後の締めの部分の腕の所作に大きな特徴がある。

眼前でどすん、どすんと足を踏み、パッパッとたたく手の音がすぐそこで臨場感満開<br>

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<br clear="all"> <br>
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 (この美しい白いしめ縄はとても重いのだそうだ)<br clear="all"> <br>

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ウィキペディアは
https://ja.wikipedia.org/wiki/白鵬翔



by pretty-bacchus | 2017-07-23 23:58 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)

自家製の桃をいただきました。ありがとうございました。
2017年7月22日 土曜日 曇りのち晴れ

 一階と七階の工事も週末でお休みなので、久しぶりに寝坊を決め込んだ。
なんだか玄関のあたりで人の気配がして眼が覚めた。
“ただいま〜〜〜”
ひゃ〜〜〜! やっぱり帰ってきた!
カテーテル手術が施工されなかったうでに鼻に変な後遺症だったが、土曜日曜を何もせずに
入院をしている必要はないのでは、と先生に交渉して退院してしまったのだという。
もっともなことを思うので、“おかえりなさい〜〜〜お疲れ様でした!”

 “やっぱり家はいいな〜〜〜!
急遽ありあわせで作った和風野菜スープを
“美味しいね〜〜〜!”と沢山いただいて、、、、。
ともかく無事に家へ帰れたことを喜んだのでした。

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 広島県のある街の大きな山あいに住む友人から見事な桃をいただいた。
ご自宅で果樹園で有機栽培でつくっていらっしゃるようで、毎年そのお作品をお送りいただいている。
 世界遺産の宮島の厳島神社と瀬戸の海を見下ろす絶景 を見下ろす、小高い丘の上にある。
六年前に志村ふくみ先生とご一緒にお訪ねしたことがある。
廿日市市の<海 の見える杜美術館>もある。

箱をあけるとふわ〜と芳香がたちあがった。
まずそのままでそっと皮をむくと、つるりんとむけて、こまかくきらずに頬ばった。
夕方までしばらくひやしてまたいただいた。

なんとも幸せな夏の一日!

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2011年6月30日 木曜日
ふくみ先生と<海の見える杜美術館へ
  〜〜〜〜〜〜〜
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2011年7月3日 日曜日 晴
小旅行から帰りました

by pretty-bacchus | 2017-07-22 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

渋滞の道を病院へ急いだのですが、、、、
2017年7月21日 金曜日 晴れ 

 凄まじく混んだ夕方の東京を病院へ急いだが、
車は遅々として進まずいつもの倍以上の時間がかかってしまった。

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(夕陽がビルの谷間に沈んでいく、、、、)
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(タクシーの中から、、、、西の空を、、、、)


 今日は一日担当先生と話ができていないようで、連れ合いは不機嫌、、、。
医師と看護師と薬の三者の連携がどうも良くない感じで、一時退院時の注意もまだ聞かされていないようだ。

一昨年の泌尿器科の医師チームとナースステーションとのコラボの素晴らしさとは雲泥の差で、
病院通いが苦にならないでいたのに、もう病院はイヤと思い始めてしまったようで困ったことだ。

 かなり遅くまでまったが結局先生方はいらっしゃらず、八時に見回りにきた看護師さんに
先生への伝言を残して帰宅。

 スポーツニュースで白鵬の1048勝を知る。
白鵬おめでとうございます!
千秋楽まであと二日、先場所に続いての優勝をお祈りします。

昨年の怪我での休場のあとは、断食したりヨガをしたり、怪我の治療やリハビリでの体作りから、
モンゴルにも戻って体作りに励んだというこの横綱は、先場所
横綱の責任と意地を貫きすばらしいカムバックを生んだのだ。
あと二日が楽しみだ。

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時40分  : 日の入 18時54分
  月の出 02時14分  : 月の入 16時38分


by pretty-bacchus | 2017-07-21 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)