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今日の色はと問われれば緑と赤と心はブルー
2017年4月28日 金曜日 晴れ
 
 早朝の借景の緑にはなんとも心癒される。
でも心はかなりブルーな朝なのだ。

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 七時になると光が増してくる、、、、。

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 昨日のお習字の間に入ったフランスからの電話は黒船来襲の感じだった。
十数年前にすべての仕事を終了したのだが、数社残ったワインの造り手さんとの交流はすばらしいもので、
それぞれの方々とお互いに命ある限り続くと思っていた。
造り手のワインへの思いを日本の方に伝えながらその文化的背景もいっしょに、
限られた数しか入らないので限られた方がただけへその楽しみを味わっていただいていくのは素敵なことで、
それが守られてきてきていた。

 が、今回は日本の大きな会社が興味を示してきたのだ。それも突然一本のメールで。
いくらウェブ時代とはいえ、唖然とした!
過去何十年のあいだにも何度か起こったことだが、どうやら今回は無事にはすまないような感じがする。
あと何年できるかわからないから、引き継いでくれる方を模索し始めていたのはたしかだが、
ライトパーソン&ライトカンパニーを決めるのは難しいことと思っていた。
何百年か生きてきている葡萄とそのワインと、三十六年続いている日仏の友情をまもってえいることに
歓びを感じていた。
どうしたらよいかと模索の日々に、まさにその穴蔵に突き落とされたような感じ。
造り手と話し、今まで三十六年そのワインを愛してくれた方々とも話して、悩みはますばかり。
さてどうしたら良いのだろう。
神様はまたワタシにまた大きな試練をお与えになられたようだ。嗚呼! 

 昨夜はお習字のあとはSさんのディナーミーティングに参加。
次の予定があったので一時間で失礼して、次はNさんのお店へ。
ワインサーヴィス一年生のNさんのお店で、マグナムをデカンターしてサービスする方法を
ソムリエールのKさんに教えていただいたというわけ。
友達っていいな〜〜〜〜! 感謝!
赤ワインで楽しく夜は更けていきましたが、、、、。(心はブルーのままなのでした)

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(カンティナコスタンティのブルネロディモンタルチーノ1996のマグナム、シャトー・ドゥ・ティルガンの2010のマグナム、そして珍しいグラタマコのマグナムの三本は壮観)

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(デカンターの内壁にグルッと沿うようにね、、、、と教えながら、、、、さすがKさん!)

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(開店してから一年半がたって、だんだん良いお店になってきた。それとともに
予約が取れない店になりつつもあり悲しい)

 〜〜〜〜〜〜
(ヘッドラインの下はフェルメールブルーより)

by pretty-bacchus | 2017-04-28 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(1)

松川玉堂先生の二十五回目のお習字でした
2017年4月27日 木曜日  曇り その一 松川玉堂先生のお習字の日でした

 まだ少し情緒不安定かもしれないという自覚症状ありがだ、お稽古が救ってくれたかもしれない。
松川玉堂先生の二十五回目のお習字の日。
<書海>の四月号から楷書と小倉百人一首のお手本を書いていただき、その後の行書は、
今日も千字文の続き。

 松本芳翆先生のお手本の行書で、前回の
<宮殿盤欝 楼観飛驚>きゅうでん はんうつ  ろうかん ひけい.>に続き、
<圖寫禽獸>トシャキンジュウ<畫綵仙靈>ガサイセンレイ
きんじゅうをうつしえがき、せんれいをえがきいろどる。
楼閣の内には鳥や獣、神々や仙人の壁画が美しいことを語っているのだそう。

http://keico.exblog.jp/23773215/
2017年4月4日 火曜日 晴れ 花曇り
松川玉堂先生の二十四回目のお習字のあとは卯月のご馳走

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 松川先生がお手本をお書きくださる。
 
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 千字文はほんとうに素晴らしい<書>と毎回思う。
<千字文>はその名のとうり千文字あり、二百五十の四字一句からなる四言古詩。
南朝の梁 (502–549) の武帝が、文章家として有名な文官の周興嗣 (470–521) に
文章を作らせたものと伝えられる千字文。
皇帝の命を受けて一夜で千字文を考え,皇帝に進上したときには白髪になっていたという伝説がある。

八文字対句で計125句(合計千文字)から構成され、全ての文字が異なっている。
後年多くの書記官が表記しているが、智永の「眞草千字文」が最も普遍的といわれれるが、
私たちは、松本芳翠の<草書千字文>を手本としている。

 <千字文>は、まず「天地玄黄 宇宙洪荒」宇宙は果てしなく広いと、
当時すでに天地や宇宙のことろ論じていたのはすごい!
次は、日月盈昃(ジツゲツエイショク)辰宿列張(シンシュクレッチョウ)
じつげつはみちかたむき、ほしぼしはならびひろがる。

http://keico.exblog.jp/23276027/
2016年10月7日 金曜日 晴れ
昭和三十六年発刊の松本芳翠の<草書千字文>をヤフオクで落札
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(天地玄黄 宇宙洪荒 日月盈昃 辰宿列張)

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 二時間はあっというまに過ぎてしまった。
今日は三重丸はいただけずに、一重丸だけ。
(途中でフランスから電話が入って、心がみだされてしまったのかもしれない)

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 お習字のあとはSさんのディナーミーティングに参加。
一時間で失礼して次の会へ。動き出すとやはり忙しい我と我が身に我ながら驚いています。


More>>松川玉堂先生のお稽古の記録
by pretty-bacchus | 2017-04-27 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

 卯月最初で最後のイタリアンは牡丹海老のタルタル、初鰹 野菜のジュレ添えから
2017年4月26日 水曜日 曇り

 やへいさんが明日から一ケ月日本を留守にすることがわかった。
それならば春の最後のお料理をいただきたいと駆けつけた。
カウンターが二席あいていてよかった〜〜〜!

 アミューズ、牡丹海老のタルタル、初鰹 野菜のジュレ添え、白アスパラと続き、
小蛤のと葉唐辛子のボンゴレを大盛りでいただき、、、、、(まだまだです)
シェフおすすめのコースを堪能。
美味しいお食事とワインと、シェフとイタリアの話などもして、元気を取り戻しています。
ありがとうございました。

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(アンティパストミストの一部!)
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(左手前の白ネギがなんとも甘くて美味。シェフの故郷の茨城産なのだが、
まだ巷にはでまわっていないらしい)

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by pretty-bacchus | 2017-04-26 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

借景のイヌシデの木に今年もオナガがやってきてくれました
2017年4月25日 火曜日 晴れ 鳥はオナガ! はい、そうでした!

  寝ずにいたのか、早起きしたか、、、、そんなことはどうでもよいですね。
小鳥の声でガラス越しに眼を見やると、、、ああ〜〜オナガだ!
ガラし越しに望遠でカシャッ!
青い背中と長い尾のきれいな鳥です。去年はこの借景の木々の間でこどもをつくったようで、
今までどこにいたのかしら?
都心のこのほんの小さな空間にやってきてくれる鳥さんに感謝です!
ありがとう〜〜〜!

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(am5:35)

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(am7:00)

 ベランダの部屋側のガラスのそばにおいておいた何十年も前の君子蘭の鉢に、
数年前にやってきたひよどりじょうご

去年も一昨年も白い可愛い花をつけて楽しませてくれたが、今年は早や新葉をどんどんのばしてきて、
右端の三十年居座る大鉢の枯れ枝にまとわりつき始めた。
去年はその度(香炉峰の雪の御格子よろしと)そっと上にもちあげてベランダにでていたのだが、
これでは今年は無理だろう。

それに水やりが大変だし夏には留守になることもありそう、、、。
せめて雨が降り込むベランダ柵のほうにあればよいだろうに、、、と思って場所を移した。

 そんなあいだにも借景の新緑の色は、ますます<緑>になっていくのでした。
春って待ってはくれないのです、、、、。

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(pm3:20)

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by pretty-bacchus | 2017-04-25 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

<ブログやめようか病>は今回もなんとか回復しました。
2017年4月24日 月曜日 晴れ 鳥はオナガ!いえそうではありませんでした

 あまり寝られずに緑の借景のリヴィングに移った。
この季節のイヌシデの新緑はほんとうにやさしく心癒される。
ありがたいことだ。

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 先週から一階と七階の内装工事がはじまって、朝早くからすごい音がしている。
もう少し横になっていたいなと思っても、壁をつたってくる騒音にはかなわない、、、、。
いまのこの倦怠感の原因のひとつはこれらの騒音なのかもしれない。
ブログをめぐる騒音だけでもアップアップしているのに、現実の大きな音がこんなにストレスになるなんて、
やっぱり歳をとったのですね〜〜〜!

 <ブログやめようか病>を正直に書いたら、
すぐにホロゴンさんからコメントをいただいた。
ありがたいことだ、ほんとうにありがたいことだ!
前回もその前も彼のブログやコメントではげまされて再開したのだった。
人生の前半をすばらしく責任あるお仕事をなさり、いま第二の人生をご家族とご友人と多趣味で謳歌なさって
いらっしゃるホロゴンさんの一言一言には説得力がある。

http://ultrawide.exblog.jp/26614983/
わが友ホロゴン・わが夢タンバール
ultrawide.exblog.jp

 <人生、続けることで、人生に意義を保ち始める、そんな何かがあるものです。
ブログはまさにその一つですよ

そう、ブログはウェブ時代の日々の自分の記録と思って、クラッシュするPCから
ネット上のブログという形にしたのですから、、、。

誰だったか、難破して無人の孤島に一人生きることになりました。
この人は最初の日から木の皮を削って、一日一日刻みを付けてゆきます。
しようがしまいが、生きることにはなんの意味もない。一見、そう見えます。
でも、自分がこの島で何日生きて来たかを知ることができ、生きる勇気が湧いて来るのです。
ブログはそれではないでしょうか?

私たち第二の人生に生きる人間には、日々の営みを刻む何かが必要です。
生きてるぞ、生きる歩みは絶対に止めないぞ、という日ごとの意思表示。
そして、私たち読者も、漆黒の闇に包まれた大海原を漂っています。
でも、毎日、前方に燈台の灯火が灯ります。
この灯火を見ただけで、生きる勇気が湧いてきます。
ああ、あそこには人が居る、人が生きている!
私も生きなきゃ、生きてたどり着かなきゃ!
pretty-bacchusさんのブログはそんな存在なのです


 ご自分のブログについて彼はかなり以前にも書いている。
ブログ作成は今生きる行為なのです。作ることに人生の意味があるのです。
ブログに書けないようなことはできません。
ブログを埋めるために、がんばって沢山のロボグラフィたちと会わなければいけません。
「忙中ブログあり」の境地ですね


 久しぶりにコメントをいただいた婆美以さんも読んでくださっているのだ。
皆さん同じように歳を重ねて、同じように老後の諸々の問題をかかえて頑張っていらっしゃる!
そして腱鞘炎でPC入力が大変なイクコさんからもメールをいただいた。
そんな風に読んでくださる方がこの世にいらっしゃるのだ!
と思うと、ブログは個人日記という本来の<ワタシのブログ考>とは少し違ってくるのだが、
それも<WEB時代のウェブ日記>なのだと思えるようになってくる。

 不思議、、、近くの友人ではなくてウェブ上の友人から、こんなふうに励まされるのですから、
まさに<今の時代>なのです。

 何度も<ブログやめようか病>にかかっていて、何だか恥ずかしくなっている。
しっかりと地に足をつけて、まっとうに<自分の時代>を生きてきて、何度も病にたおれながらも
現代医学とお医者様に助けられながら、最晩年を迎えているわたしの<今の時代>を、
まだまだ<若く>生きていくことに、なんの遠慮も戸惑いもいらいのではないかと思えてきてしまう。

ワタシの歳になれば良い事もそうでないこともいろいろあるのはあたりまえ。
普通だったら、もうどっぷりと家にとどまってゆっくりしていればよいのだろうが、
人生の後片付けだけには生きていたくないと思ってしまい、お誘いいただくと
トコトコと出かけて友人と会し、食し、ワインを楽しみ、お芝居や展覧会、習い事、、、、と、
華やかに贅沢に生き生きしているように見えるが、そんなことばかりがあるはずもないのが人間の一生。
ブログ批判やいくつもの外圧にうたれ、また自問自答にぐったりして、少し疲れがたまっていたのだわ、、、。
“もう少し頑張っていきましょうよね、ケイコさん!
と声を出して自分に語りかけてみる。

“人生いろいろ疲れることがありますね〜〜〜、と母に電話して話したら、
“何を言っているのです、あたりまえでしょう、罰があたりますよ。って言われてしまって、
九十七歳の母は強し!
今日はお茶のお稽古日なので、髪を整え着物を着て、炭をおこして釜をかけ終わったばかりという。

 母と話してなんだか落ち着いてきた。
その上、ワタシのブログを介して、友人にすばらしい出会いがあったことがわかった。
三十五年前に別れたお嬢さんと会えたというのです! 信じられない〜〜〜!。
(これはまたゆっくりまた書きます)、
そんなわけで、今回の<ブログやめようか病>は、以外に早くいったん退院できそうです。

 このところ朝方に木から木へと少し大きな鳥が飛ぶのが見えていた。
尾が細く長いが小さな鳥。何の鳥だろう〜〜〜?
もう長いあいだオナガをみていないが、どこか他の土地へ行ってしまったのかしら?

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 ベランダの外側の柵にかけた鉢の花がきれいなので、カメラをかまえた。
あれ〜〜〜鳥が! カシャッ!  小さいヒヨドリでした。
ヒヨドリって冬にやって来る鳥だったのではなかったかしら?

 (午後になり借景の緑が輝きをましてきて、、、、)
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(やがて、陽が沈み始めていった、、、、)
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 このままでは良くないですね〜〜〜と、暮れてから少し歩いた。
ツツジとコクリコがやってくる車の光に浮き上がった。
春の訪れが夜眼にも嬉しい土手の赤い花でした、、、、。
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(午後八時過ぎなのに、東の空が燃えていた、、、)

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 〜〜〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 04時57分  : 日の入 18時22分
  月の出 03時35分  : 月の入 15時44分
by pretty-bacchus | 2017-04-24 23:58 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(8)

新緑に癒されながらも、また<ブログやめようか病>にかかっています
2017年4月23日 日曜日 晴れ

 すっかり新緑の季節になった。
朝起きるのが楽しみのこの季節、朝と夕方ではもう緑の色が違っている。
毎年この時期になると、嗚呼〜〜〜今年もこの新緑を愛でることができたのだな!って感無量になる。

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(イヌシデの枝は昨日よりさらに新緑が増して、、、、!)

 なんだか疲れてしまって、だらだらと過ごしてしまった日曜日!
またまた<ブログやめようか病>がむくむくと膨らんできてしまった。
ときどきやってくる病なのだが、今回はちょっと重症かな?

 ウェブ時代の自分史の感じで毎日撮って書いているのだが、もちろんすべてではなく、
非公開としている日もあるのだが、でもいずれにしても、毎日書いて残してどうなるのだ、、、って、
どこかで誰かが囁いている。
そういう時って、とっても疲れている時だっていうことは、かなり前からわかっているのだが、
ますます落ち込んでしまうのはどうしようもない。

 さて、さて、、、、
 〜〜〜〜〜〜〜
 PCはエールフランスのパリ駐在で出ていた1970年代初めから会社でつかいはじめていた。
ニースの奥地にある国営コンピューターセンターで、その時代の先端に施設をみせていただいたりして
すっかり興味をもった。
帰国したころはまだまだ大きなデスクトップだったし、連れ合いの会社では大型IBMが導入されていた。

 メリディアンチェーンのアジアパシフィック代表を休みなく六年務めて世界中を飛び回っていたが、
八十年代後半に大きな病で仕事を止めた。
身内の会社をぼちぼち手伝い始めた頃にマックにめぐりあった。
その出会いは初期の<PLUS>いう可愛いマックからだった。
海外との交信にテレックスが使われていた時代で、その受け機にアップルが使われたのが<PLUS>だった。
可愛いマグマックスという会社がアップルの代理店となっていたのがご縁。

その後はⅡCI,7600,G3、パワーブックG4、そして可愛らしいデザインのマックをへて、
PowerBookの時代に。
会社のホームページは1990年代中頃に最初のものをたちあげた。

 個人でPCを使い始めたのは早く、マックになってからすでに三十年がたった。
そのあたりを何度かブログで書いているが、なんといっても入院した病院に新マックを
届けていただいたあたりから、マック病にどっぷりと陥っていたのだろう。
110507/2001年5月7日に目の手術で入院した日に、最初のポータブルマックを病院に届けてもらった。
でたばかりのPowerBookは、G4/400MHz、内蔵ハードディスクは20ギガ。
快調につかっていて退院後も結局それは私の一番使いやすいマックになっていた。そして2002年、2003年、、、

しかし、当時のマックは問題ばかり起こしていた。
このあとたしか2005年ごろに銀座にジウアスバーがオープンした。
その頃のジニアスバーのスタッフは素晴らしかったが、、、

http://keico.exblog.jp/2298166/
2005.10.09
新しい時代のITに興味があって、
秋雨の銀座華やぐライヴショー(マック不調の歴史)

http://keico.exblog.jp/7287487/2008年7月8日 火曜日 曇り時々雨
母の言葉とスティーブジョブス氏のスピーチに励まされて

http://keico.exblog.jp/9045263/
2009年9月30日 水曜日 雨
雨の銀座はアップルストアー銀座へ

http://keico.exblog.jp/13280311/
2011年8月12日 金曜日 晴
今夏はアップルがヒートアップ&百獣の王Lion狂奏曲
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(NKさんのブログで拝見して、ワタシもジョブズさんの写真と遊んでみたときのです。
スティーブさんのiPadにはワタシの若い頃の写真が!
その当時のエールフランスのクリスチャンディオールのユニフォームを着ています!)

 事務所のほうもマックに変えて、その後はiMacG5/20インチとかを使っていた。
スティーブジョブズに憧れて会いに行きたい〜〜〜と思ったりしたものだ。

 メールは1995年から使い始めた。同時に日記帳に書いていた日々のことをマック内に書き始めていた。
PC内で消えてしまった昔の日記があり泣いていた頃に、ウェブ上の諸々が急速に進んでいった。
そしてウェブ上でブログを毎日つづけてきて十四年になる、、、2004年からだから、、、、。

 少し疲れたのでしょうね、、、特にこの頃<妙な風>が吹き始めたのですから。
そういうことには疲れるますから、ばっさりとやめるのも良いかもしれない、、、と悩む春の夜。

 早寝をして明日の朝の借景の緑とお話ししてみましょう、、、。

 〜〜〜〜〜
 いや〜〜こんなブログも書いていました。
http://keico.exblog.jp/12804595/
2011年6月8日 水曜日 晴れ
ブログを続けるか止めるかを悩む友人達と私

http://keico.exblog.jp/18454049/
2013年8月26日 月曜日 曇り後雨
Macと格闘して徹夜になりました


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by pretty-bacchus | 2017-04-23 23:59 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(10)

週末は、四谷ふくさんの<熊本・赤牛の溶岩焼き>とワインのマリアージュ!
2017年4月22日 土曜日 曇り時々晴れ 

 あまり辛くない治療ですんだ昨日の眼科だったのでとっても嬉しい。
風邪の感じはまだぬけないのに、気持ちの良い朝を迎えた。
借景の緑は日に日に彩りをまして、もう春たけなわ〜〜〜。
心せくペンディング事項は沢山あるのに、ゆっくりとした週末をすごせて嬉しいな、、、。

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 夜は小さな試飲試食会とでもいおうか。週末の遅い時間に数人がカウンターに座した。
そば処Sのナカジマさんが、ふくさんのメニューの溶岩焼を、お店の次のメニューの参考にしたいというので、
コーディネートをすることにした。
“いくつねなっても面倒見がいいね〜〜〜”と、半ばあきれ顔の連れ合い。

そうなのです、私たちってたしかにそうかもしれませんね。
<相談にのって下さい>と請われて話を聞き、なるほどと思うと、私たちは何事も真面目に
頭をフル回転させて考え、人脈に頼ったりして一生懸命にその答えを探してしまう。
<相談にのって下さい>ではなくとも、なんとなく<いや〜どうしたらよいのでしょうね、、、>と、
世間話に出たりしたときも同じだが、さらりと恩ぎせがましくしないようにするのがむずかしいかもしれない。

ましてやワインや食のことはお手のもので、先々週に新しいシェフを雇って、二日もお休みして、
新しいメニューを考えていたので、ふくさんの<溶岩焼>のことをお話しした。
ふくさんは「ふくかつ」が店自慢なのだが、熊本・赤牛の溶岩焼きもじつに美味しい。
多忙でなかなか行かれません、という彼だったが、連れ合いの一言で、土曜日のお客様が終わった遅い時間に、
ご一緒することになったのでした。

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(まずはサンテグジュペリ伯爵のソーヴィニヨンブランで乾杯!)

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 魚介サラダのあと、珍品をいくつもいただいて、彼らは<熊本・赤牛の溶岩焼き>、私は
ワインに合わせて鴨ロース煮。

 今夜の赤ワインは、サンテミリオンのグランクリュのシャトー・カデボン2000,
このミレミアムのシンデレラワインは最後の一本かもしれない。
二本目の赤ワインは、イタリアのコスタンティ氏のブルネロディモンタルチーノ2001!

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(土曜日の夜なので、ふくさんと女将もご一緒くださって、赤ワインはどんどんあいていきました)
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 以下、ふくさんのHPから、

  阿蘇の雄大な自然でのびのびと育ったあか牛は
  繊維が柔らかく、きめの細やかなサシが入っており
  さっと焼くだけで芳醇な香りと味わいが広がります。
  厚い溶岩焼きのプレートはさっと焼くと脂の甘味を
  楽しめ、脂が落ちるためさっぱりお楽しみ頂けます。
  お野菜と一緒にお楽しみくださいませ。

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 最後は土鍋ご飯で、今夜は<あいなめと菜の花ご飯>と牡蠣のシーズンが終わる前にと、
<牡蠣の有馬煮を使ったご飯>をご用意くださっていました。
ありがとうございました。

a0031363_539295.jpg(イイお顔をなさっていますね!)

a0031363_5392620.jpg(ご主人板長の智さんは、お料理のノウハウをいろいろ教えてくださってしまうのです!)

記念のプレートでデザートをいただき感謝です!

#IMAGE|a0031363_0533079.jpg|201704/26/63/|mid|860|573#]

 送っていただいて帰宅。フィギュアスケートのニュースに拍手。
<フィギュアスケート国別対抗戦>SPでは、羽生結弦くん七位に終わったが、
フリーでは200点超えで一位おめでとう!
若い宇野昌磨くんも頑張り二位、偉い!女性では若い三原が日本歴代最高だったという。
チームジャパンは三年ぶりに優勝。おめでとう〜〜!

 今週も早や終わってしまいました。


 〜〜〜〜〜
<四谷ふく>さんのことはいろいろ書いていますね。

http://keico.exblog.jp/23773215/
http://keico.exblog.jp/23751479/
http://keico.exblog.jp/23712426/
http://keico.exblog.jp/23669678/
http://keico.exblog.jp/23586960/
http://keico.exblog.jp/23512539/
http://keico.exblog.jp/23497583/


by pretty-bacchus | 2017-04-22 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

左目の小さな手術は二十四発のレーザー治療でした。
2017年4月21日 金曜日 曇りときどき晴れ 眼の手術? 土手のコックリコ

 朝風呂にはいってゆっくりした。
<手術>と名の付く治療の予定の日は、身ぎれいにしていくことにしてからもう何十年になるだろう。

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(ひよどりじょうごの葉はどんどん伸びていく、、、)

 朝の借景の緑を楽しんで、大通りまででる土手の道の雑然とした野草や、
コックリコとムラサキハナナ、露草を楽しんで、目の見えることに感謝。

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 今日は網膜にできている小さなポリーブをレーザーで焼とる小さな手術がよていされていた。
G教授から網膜専門のK女医さんへ回してくださってから三年になったのかしら?
いわゆる加齢黄斑変性が進んで、網膜が異常をきたして像が波打ってみえはじめてのことだった。

これ以上よくはならないようなのだが、これ以上悪くならないための一〜二ヶ月に一度の病院通い。
最先端の十数万もする高い注射を月に一度打つという方法があったのだそうだが、
私の体調を考えてくださって、月に一度の検査で様子をみてくださっていた。
今日のことは先月に告げられていた。

 思えば最初の悪魔は十数年前の巴里でのことだったのだ。
眼の手術はすさまじいのを十数年前に経験していて、失明せずにすんでいるだけでもありがたいことだが、
レーザーでの治療は初めてで、経験者の友人達の話では賛否両論だったから少しだけ緊張していた。

 眼科の常のごとくに眼圧、視力検査、瞳孔を開いて眼底の写真撮りのあとに、
K先生が
強い光をあてられて“まっすぐ、右上、右横、右下、下、左下、左横、左上、上、真っ直ぐ”と丁寧な検査。

そのあと部屋を移動してさらに暗い部屋に移った。
検査台は座ったままで、あごを載せおでこをこていしただけ。
点眼液がさされて、さらにゼリー状のものが眼の中に入れられた。
造影剤の注射はしないというので安心していたが、やっぱりどきどき、
“先生〜レーザーは初めてですので緊張しています〜〜〜、”
“大丈夫ですよ、、、、今の症状でしたら、あまり痛くもないと思いますよ”と、ここで少しだけ世間話!
シュー、シュー、シュー、、、と数秒ごとに音がする。十六まで数えたがあとは数えるのが続かなかった。
(二十四回打ったと後で聞かされた)
まもなく、“はい終わりましたよ、と、あごをはずしてくださった。
ゼリー状のものを取り出すときに頬を流れた。洗浄のあと数秒真っ黒な世界が訪れて、
すぐに普通の世界に戻った。
視力を失うとこんな世界になってしまうのかと一瞬とても不安になった。

 右目は十数年前のパリでのことで、網膜に穴が空いて、帰国しての緊急手術で奇跡的にたすかったが、
シリコンで網膜がつられたまま。その六ヶ月後に左目が出血で見えなくなってT先生が、
またついてくださって眼科のI教授先生にみていただいたときには、
“欧米の最も多い失明のケースと同じだね、いずれそうなるだろう”と言われてから十数年がたった。
加齢黄斑変性という病名はずっとあとになって納得した。
血管がつまって出血して、新生血管ができてしまうらしい。

九十四歳で亡くなった千佐お婆ちゃんも最後の何ヶ月かは眼が見えなくなっていたから、
家系なのかもしれないな、、、ってなんとなく思っていた。
そして、いつの頃からか、その時代の医学できっと私は寿命を全うできると、不遜にも
思うようになっていた。

 今回はその出血をさけるために、眼の中心を少しはずれている処にできているいくつものポリーブを
レーザーでつぶしていったようだ。
すごい時代になったものだ。
医学の進歩は日進月歩で、そのなかでも眼科はもっとも進んでいるというが、まったくその通り!
山中教授のIPS細胞の研究では、他の人の網膜とか人工網膜を使って眼の治療がはじまっているというから、
近い将来は(今の若い人たちは)、この病気はあまり心配がなくなるのかもしれない。

 今回は、友人がご祈祷してくださった伊勢神宮のお守りをもってきていた。
帰ってすぐにメールをした。
さっき帰りました。お守りのお陰で軽い治療ですんだようです。
それから眼下の十年の進歩はすごいです。十年前だったら、また出血でもっと大変だったでしょう。
ありがとうございました。
十年前には三日入院しましたのに、今は三時間でした。レーザ-ーを24発でした! 
今夜はワインも飲んでもよいそうです!!


 夕方に帰宅できて、少し横になった。
すごい音響で眼が覚めた。
落雷?と思ったのは、そうではなくて風の向きで神宮外苑の花火の音だったよう、、、、。
いそいで屋上にあがった頃には、煙だけになって夜の新宿のネオンが輝いていた。
よかった〜〜〜!きれいに見える!
夜空に向かって手をあわせていた。

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More>>>失明の危機を脱した2001年の手術からのの思い出
by pretty-bacchus | 2017-04-21 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

イヌシデも日に日に新緑をまして、美容院の後はあんパンを買って、今日は何の日?
2017年4月20日 木曜日 晴れ 

 一雨毎に緑の色が冴えてくるこの季節、借景のイヌシデも日に日に新緑の幅をましてきている。
自然の摂理なのだろうが、なんとも心躍るこの時期はなんとも嬉しい!

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 シアトルの人々は未だにイチローを愛している。 今は敵地なのに熱い
イチロー・コールで迎えられたイチロー。イチローも大感激だといいう。
それだけでも熱くなるのに、彼はファンに応えての安打と本塁打で返礼!。
今季初本塁打を米メディアは大々的に報じた。

その本塁打を捕ったファンは、試合後にクラブハウスを訪ねて、イチローにボールを手渡したのいう。
“お宝”として自分のものにすることもできるし、オークションで売る人も多いのに、
イチローが記念にとっておきたいのではと考えたのだという。
イチローはとても喜んで、代わりにサイン入りバットとサインボールをあげたという。
なんとも、もらい泣きをしてしまう良い話だ!

マーリンズの地元紙は「イチローが大活躍してメジャーの象徴的な存在になった場所セーフコ・フィールドで
魔法のような瞬間を生み出した
。大リーグ公式サイトは「感動的」と表現したという。

今年四十四歳を迎える大ベテランだけに、「シアトルでの最後の打席かもしれない」
「シアトルでの最後の本塁打になるかもしれない
」と伝えるメディアもあったという。

 明日は網膜にできている小さなポリーブをレーザーで焼取る小さな手術が予定されている。
いくつもの眼の手術をしているが、レーザーは初めてで、医学の進歩を確信しているが、、、、
なんだか緊張の前夜。

 (帰りには美容院へ寄って、、、、)
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 あんてんどうであんパンを買って!)
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http://keico.exblog.jp/23565354
2017年1月19日 木曜日 晴 病院
思えば眼科にもずいぶんお世話になっています


by pretty-bacchus | 2017-04-20 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

“イヌシデさん、こんにちは〜〜〜イイオテンキですね〜〜”
2017年4月19日 水曜日 晴れたり曇ったり

 陽の差し込み光が廻ってきてベランダを照らし始めると、一番手前にある咲かなくなった
君子蘭の小さな鉢に間借りをしているひよどりじょうごの葉も嬉しそう〜〜〜!

今年は水やりをちゃんとしているせいか、どんどん伸びてきて右端の大きな枯れかげんの大きな鉢の
しだの木の枝に巻き付き始めた。
よくみるととても柔らかい羽毛をもっているようで自然の野草ってすごいな、、、。

 借景のイヌシデの木はもうすっかり花房を揺らして、もうすぐ新緑色になっていくだろう。
季節ってすばらしい!
ここに越してきた時には、此ノ木のトップはまだ眼下にあったのに、三十数年という月日のうつろいは
人間達の営みの何をみてきたのだろうか。

鉢の緑とはよくお話しをいているので、最近はベランダにでると、
“イヌシデさん、こんにちは〜〜〜イイオテンキですね〜〜”って、お話しをすることにしている。
声が聞こえると枝をゆらしているようで、なんとも可愛い〜〜〜。

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(真ん中にいばって居すわる梧桐の木も、まもなく小さな手のひらのような葉っぱをだしはじめることでしょう)

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by pretty-bacchus | 2017-04-19 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)