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開花宣言も桜はまだ咲いていません〜〜〜
2017年3月24日 金曜日 晴れ

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 (朝の空気はきもちよい春の訪れ)


 ますます酷い顔になってしまった。
電柱にぶつかって腫れてしまったおでこが少しへこんできた顔は、数日後には内出血が出始めて
目尻のあたりがベージュになり、目頭から頬のあたりに隈取りができてしまった。
それが今日にはどす黒いえんじ色になってしまった。

 朝からT病院の眼科だった。
Yさんのおかげていつもより早くに中に通されて検眼、眼圧、OCTでの網膜撮影のあと、
K先生が詳しくみてくださったが、眼の中は無事だったようでまず一安心。
内出血とは数週間でなおるでしょうと、、、良かった〜〜^!
ただ、左目の網膜に以前からあるポリーブが心配なので、来月にはレーザーで処置をすることになった。
先生におまかせするしかない。
 
(先週の十六日木曜日の真夜中、時間で言うと十七日の午前零時半に階段を上った処の段差でよろめき
目の前の電柱に左おでこを直撃、そのまま後ろの倒れてし路上でしばし休憩?)

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a0031363_191380.jpg(眼が小さくなって、額が腫れていて眉毛が下がってきて、
目の上もさがってしまって、眼の周りには目尻と目頭から鼻にかけて内出血がでてきて、
歌舞伎役者の隈どりのようになってしまった)




この状態がますますひどくなって黒ずんだえんじ色になってきてしまった。


かなり酷い左顔面です。
#IMAGE|a0031363_1912267.jpg|201703/22/63/|left|523|785#]

 帰りのタクシーで桜のあるあたりを通ってもらったが、開花宣言が出たのに都内の桜は、
いっこうに咲いていない。
このあたりの低い土手の桜もぜんぜん〜〜〜咲いていない。

 ほんとの春よ早く来い〜〜〜〜!

(反対側の土手の桜もまだまだ蕾は小さい)
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(樹下のムラサキハナナもこれからかしら、、、)
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 樹下のムラサキハナナと小さな野草が春を告げていた。
前のお店には寒椿のあとにユキヤナギが満開。

(お隣のお店のユキヤナギは今を盛りと咲きほこっている)
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by pretty-bacchus | 2017-03-24 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

東京湾、江戸川、荒川、運河まわりの晴れた水辺を走りました
2017年3月23日 木曜日 晴れ 大井、舞浜

 Aさんが迎えに来てくれて、朝一で羽田方面に向かった。 
といってもお花見でも空港からの旅へ出発でもない。
友人の案内でワイン&食品倉庫を視に、彼の親しい倉庫会社にうかがったのだ。

 晴れた朝の高速道路は気持ちがよく、三十分で大井に着いてしまった。
説明を少しうかがった後、小一時間新しい倉庫をみせていただいた。

二年前に新しい空調システムをブルゴーニュから取り入れたというその内部の空気は、
清涼感豊かな気持ちのよい環境で定温度は十五度のこと。
さらに今の時代にあったIT環境を駆使して、ワイン倉庫の状況などをPC経由で顧客も確認できるという。
スタッフの方々も皆さんとてもプロで感じの良い方で、若い世代の倉庫人の良さをみせていただいた感じ。

 元日通で幅広くお仕事なさった親しい友人が倉庫の専門家で、美術品はもとより食品とかの
倉庫条件に詳しく、知己を頼って数社に連絡してくれた。ありがたいことだ。

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(久しぶりにヘルメットをかぶった)

 東京湾、江戸川、荒川、運河と、晴れた水辺を疾走してゲートブリッジを渡って東に向かって走り、
葛西あたりで昼食の後、もう一件の倉庫も見学。
倉庫街が続く一角は日本の一つの<底力>のような雰囲気。
途中ではオリンピックの会場になるという港湾の近くも通ったりして、
仕事ながら午後のドライブを楽しんで、、、最後はかちどき橋をわたって銀座方面へ。

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(横を見れば、夕陽が輝き、向こうの橋がみえました、、、、)
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(銀座四丁目の和光の時計を助手席からカシャッ〜〜〜!)
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(今頃、国会では「森友学園」の籠池なにがし氏が証人喚問されているころだろう)


 その昔むかし往時の連れ合いの会社はスポーツ用品の輸入を大きくしていて、ミラノとザルツブルグに
駐在事務所をおき、日本では通関士もおき、子会社の倉庫会社もあったのだが十年前に全てを縮小した。

 往時は銘醸ワインを八十社以上のエクスクリューシブ(独占輸入販売)権をもっていたが今は五〜六社。
老後の楽しみとしてわずかに残した仕事だが、食とワインのためには定温倉庫が必要となる。
今お世話になっているT倉庫は、新しく温度湿度管理のワイン倉庫を作ったときからお世話になっていて
ほっとしていたら、その建物が耐震設備が不十分で建て替えることになってしまったというのだ。

 相前後してここ数年の倉庫の進歩はすばらしく、温度湿度環境はもとより、ITを駆使して
倉庫内の場所も在庫管理も、PC経由で顧客が二十四時間チェックしやすくなり、
かつ配送も低温リーファーで関東いちえん可能な会社がいくつもできているというから時代はまた
流通の次のステップに進んだのだろう。

 100%リーファーとは、輸入ワインを生産者から港までの陸上・海上、日本に着いてのワイン倉庫までの
すべてにおいて定温で輸送管理することで、これがワインの命にとって重要なことになる。
そうでないと港で船に乗せる時や降ろす時に暑い外気温にふれると、それまで静かに十五度くらいの適温で
船底で眠っていたワインが、突然驚きコルクから吹き出してしまったりする。

 そのリーファーコンテナでワインが日本に輸入されるようになったのは1980年代初め頃で、
それを最初に行ったのは私たちの会社だった。
洋酒部はほんの小さな部署であったが、ワインは文化であり<スポーツ&カルチャー>というもっとうにして、
ワインを輸入するだけでなく、その背景のワイン文化も日本にいれたいと思っていた。
エールフランスを八十年代後半にやめた後は、私も自然にかかわっていった。
造り手を日本に招いて、外国人記者クラブやレストランでの試飲の夕べとかを何度も行い、
フランス大使館商務部からも業界からも一目置かれたインポーターだった。

 最後に残した数社のワイナリーは、エコ栽培を重んじ地球に優しく飲む人に優しく美味なワインを造る
フランスとイタリアの造り手たちで、少ない数しか日本に入らないので、ワインのお店にもネットにも
でまわらないが、数件のレストランと長年のファンを楽しませてくれている。
 最後まで真面目に大切に扱っていきたいと思っている。


by pretty-bacchus | 2017-03-23 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

風の強い日はお家でイタリアン!
2017年3月22日 水曜日 曇りのち晴れ

 朝方から強い風の音。 ベランダのお花が可愛そう〜〜〜。

朝にN先生とお話し、午後にはM先生とKさんとお話してなんだか少し落ち着きを取り戻したような感じ。

 (ガラス越しに借景の木々を楽しめて嬉しいな、、、、)
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(ヒヨドリジョウゴの芽が、ベランダに三十五年居座る半枯れの達に絡みついて、、、、)

 夕食は家でイタリアン!
昨日の帰りに神楽坂のなかなかのスーパーで求めたお野菜と生ハム。
メインは大好きなフリンジのペンネをタマネギとマイタケを沢山入れていただきました。
美味しかった〜〜〜!

 明日は朝一から遠出をしなければならないので、早く休みましょう。



by pretty-bacchus | 2017-03-22 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

雨の東京で桜の開花宣言、大川やさんで蕎麦三昧。
2017年3月21日 火曜日 雨のち曇

 一日中冷たい雨が降っていましたね、、、、。
顔の内出血がひどくなったので、朝一で近くのホームドクターに診ていただくために
早起きででかけたのでしたが、、、。

 この寒さに雨の中、東京都心で桜開花。平年より五日も早く全国で最も早いんですって!
開花を観測している靖国神社の標本木で五輪以上咲いているのを、冷たい雨の中をピンクの雨傘をさした
日本気象協会の職員が確認しての開花宣言!
都心としては2008年以来九年ぶりに全国で最も早いのだという。

http://keico.exblog.jp/22599269/
2016年3月13日 土曜日 曇り
桜前線は早まりました、さて今年はどのカメラで観ましょうか


 桜の花に一喜一憂できて、日本ってなんだか幸せな国だな〜〜って思ったら、おもしろい発表があった。
世界各国の「幸福度」のランキングをまとめた報告書を国連が発表した。
幸福度一位ノルウェーで、なんと日本は五十一位なんですって!

これは 国連と米コロンビア大学が設立した「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」と
コロンビア大学地球研究所の最新の「世界幸福度報告書2017」を発表で、国連が毎年、
世界各国の「幸福度」を、国民一人当たりのGDPや、健康に生きられる年数の健康寿命、自由度、
そして他者への寛容さなどの指標で数値化しランキングをまとめているものだという。
どうやら日本は、この<他者への寛容さ>のポイントがよくなかったのだという。

 この発表は2012年に開始され今年で五回目となり、今年は155か国を対象にしての2014年から
2016年の「幸福度」の調査結果とのこと。
ノルウェーが一位となったのをはじめ福祉や教育に力を入れている北欧諸国が上位を占めていた。
ノルウェーは将来への投資をも着実に行っていて、政府などの腐敗も少ないとだそう。

 二位から十位は、デンマーク、アイスランド、スイス、フィンランド、オランダ、カナダ、
ニュージーランド、オーストラリア、スウェーデン。
ドイツは十六位、英国は十九位、フランスは三十一位、米国は前回より一ランク下がって十四位。
アジア圏では、シンガポールが二十六位、タイが三十に位、台湾が三十三位。
最下位は、武装勢力どうしの衝突が続く中央アフリカで、シリアは152位など、
紛争が絶えないアフリカや中東の国々が下位を占めている。


 雨の桜の開花をながめにタクシーワンメーターの市谷あたりに出かけてみたが、雨はひどくなって、
結局まっすぐ神楽坂の坂をのぼって大川やさんへ。
雨ゆえか急な予約でもカウンターがあいていて嬉しい。

アラカルトで小物のおつまみや鳥わさ、鮪のズケ、玉子焼きなどいろいろいただいて、
後半は春野菜の天ぷらとアナゴの天ぷら、お蕎麦は十割そばと田舎そばの二色をいただいて、
最後になんと本日の大川さん特製の蕎麦掻き!
厳選された食材、心こもった下準備、目の前で焼かれる玉子焼き、パチパチパチと音が聞こえた揚がる天ぷら、
打ちたての蕎麦と、、、、、カウンターでの食の楽しみはなんともいえない。

 雨のなかをでかけても満足な一夜でした。
ありがとうございました。

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(カウンターの一番右側の席の前は揚場と奥には蕎麦をゆでる釜が)

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(お品書きは大川さんの筆!)
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(蕗の薹、アスパラなどの春野菜の天ぷらがおいしい〜〜〜!)

a0031363_1841958.jpg(十割そば)

a0031363_18414129.jpg(田舎蕎麦)

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(蕎麦掻きを作っている大川さん)

a0031363_18425313.jpg(鶏の特製蕎麦掻きが何とも美味!)

http://keico.exblog.jp/23036782/
大川英児さんの蕎麦処<大川や>が神楽坂に新しいお店を!
2016年7月20日 水曜日 曇りのち小雨 

http://keico.exblog.jp/23049370/
2016年7月27日 水曜日 どんより曇り空 
数時間の会議のあとは夏祭りの道を通って神楽坂の大川やさんへ

http://keico.exblog.jp/23458522/
2016年12月9日 金曜日 晴
久しぶりに神楽坂の大川やさんで蕎麦会席を


by pretty-bacchus | 2017-03-21 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

春分の日は、手漉き和紙の金銀市松模様の白と黒の大判で遊んで
2017年3月20日 月曜日 晴れ 春分の日 

 布の趣味も紙ももうやめにしたはずなのに、美しい作品をみるとついつい集めてしまう、、、
困ったことかも知れない。

アワガミファクトリーだよりで、美しい手漉き和紙の金銀市松模様の白と黒の大判が出た。
このアワガミからは時々A4サイズの薄口の雲流とかを購入していて筆で手紙を書くときに使っている。
レーザープリンターにも大丈夫なので、時にはワープロしてプリントして、
宛先のお名前と最後の数行だけを筆で書くときもあったりする。

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 さてこの金銀市松模様の大判の和紙はどういうふうに使おうか、、、。
松川先生のお手本に<寿><華>という字の一文字があったので、何度か練習して少し上手になったら、
T御大の傘寿ののお祝いにさしあげるのも一興かもしれないな、、、、。

http://keico.exblog.jp/23545257/
2017年1月10日 火曜日 曇り後晴れ お習字
松川玉堂先生の二十回目のお習字は<寿>の文字ではじまりました

“お〜〜いいね! いいですよ! のびのびと書いているね、、、” と三重丸をいただきました。
十ヶ月のお稽古の成果が少しづつ出ているのでしょうか?

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(もう少し筆の強弱があったほうが良いと思うのですが、、、)

http://keico.exblog.jp/23586224/
2017年1月26日 木曜日 晴 お習字
松川玉堂先生の二十一回目のお習字は<千字文>と<平成>の文字

 今夜はKちゃん手づくりの特製カレーをYさんの東川のユメピリカでいただこうか。
友人達の輪で食の広がりが大きくなるのはなんとも嬉しい。

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 電柱にぶつけた左顔面は腫れが酷く、眼が小さくなって、額が腫れていて眉毛が下がってきて、
目の上もさがってしまって、眼の周りには目尻と目頭から鼻にかけて内出血がでてきて、
歌舞伎役者の隈どりのようになってしまった。

一昨日ホームドクターのM先生に再度みていただいたが、眼はかなり赤いのだが中ではないようで、
しばらくすると腫れはひくでしょうということでほっとしたが、、、、、
でもワインは控えるように言われてしまった。そうですよね〜〜〜。

酷い顔になってしまった。
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a0031363_191380.jpg(眼が小さくなって、額が腫れていて眉毛が下がってきて、
目の上もさがってしまって、眼の周りには目尻と目頭から鼻にかけて内出血がでてきて、
歌舞伎役者の隈どりのようになってしまった)

かなり酷い左顔面です。
#IMAGE|a0031363_1912267.jpg|201703/22/63/|left|523|785#]

by pretty-bacchus | 2017-03-20 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

春本番、ひよどりじょうごの芽が出てきました
2017年3月19日 日曜日 曇り時々晴れ

 春本番の暖かさだという。
曇りの日曜日も静かにできて良いこともある。

四月上旬の気温というが、まだまだ肌寒い一日だった。
でもベランダの植物はちゃんと季節を感じているよう。
仲間入りした鉢の花の手前には、ここ数年癒しをくれているひよどりじょうごの芽が出てきましたね、、、、。
あの可憐な小さな白い花が今年もさいてくれるのだな、、、ってとっても嬉しい!

週末を少し静かにすごせているのもなんとも嬉しい!

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by pretty-bacchus | 2017-03-19 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

週末はシャトー・ドゥ・ティルガンの赤ワイン2012年の試飲
2017年3月18日 土曜日 晴れ

 一昨日電信柱に打った額の下の目尻がどうやら内出血をおこしているようで色が変わってきてクマになり、
眼が小さくなって下がってきてしまった。
あまりの瘤に驚いて、昨日近くのホームドクターに診ていただいた。
“まあ、、、脳みそが一杯詰まった頭が重かったのでしょう、、、などとおっしゃっているが、
いえいえ実は太りすぎで、時には体のバランスをこわすのかも知れないのでしょう、、、。
今週は眼科の予約もあるので、それまで待てるかしら?
子供の頃には、“タンコブができた〜〜〜って、ガキ大将がよく泣いていたのを思い出している。

 それにしても回りに転倒の多く話はつきない。
八十四歳のT御大は、まだまだご健在で会社の会長さんもなさり、お休みはテニスにゴルフなのだが、
せんだって雨があがった秋葉原の交差点を渡っていて、横断歩道の白いラインがきらりと光ったら
つるりと滑ったそう。
横になって車道に滑り出されてしまったら、目の前に大きなトラックが急ブレーキで停車? 
運転手さんがすぐにおりてきてくれて抱き起こしてくれて、回りの人たちが拍手だっとのこと。
良かったですね〜〜〜!

この話をせんだってKチャンにしていたら、彼女も数ヶ月前にマンホールにちょっとつっかかって前に倒れて
顔面をうってしまったとのこと。若い彼女でもそうなのだから、私たち老年はもっと気をつけた方が
よいのでしょうね。
Iさんは打撲時の傷が、整形医の不埒さで血腫がやがて壊死にいたって大変な思いをなされてしまっている。
感染症を避けるためずっと抗生剤を服用なさっているのも辛いことでしょう。

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(ガラス越しに、ベランダのエニシダは今を盛りか?)

 せんだってのChateau de Tiregand <ベルジュラック ブラン2016>に続いて、
先週フランスから入ったワインの試飲?
試飲といっても以前のように何人もお招きして試飲会をすることはなくなったので、
それぞれのワインを長いこと愛飲してくださっている友人と一緒にいただく感じ。

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 優しい芳香が立ち上り、ふわっと口の中に広がるブーケは優しく重厚な味わい。
このメルローの優しさとカベルネソーヴィニヨンの味わいがなんともいえない。
(シャトー・ドゥ・ティルガンの赤はA.O.C. PECHARMANTだが、ボルドー右岸のワインに近い品種で造られ、
メルロー54%、カベルネソーヴィニヨン23%、カベルネフラン18%、マルベック5%)

ヴィンテージ2012年 は、Cuvée Grand Millésime と共に パリの農業博のコンペで銅賞受賞に輝いている。
(ヴィンテージ2011年 Cuvée Grand Millésime と共に パリのコンペで金賞受賞)

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十二世紀にまで歴史をさかのぼる八十数ヘクタールの城内で、フランスのエコ栽培を初期から取り入れて
有機栽培で葡萄や農作物がつくられ、一ヘクタール当たりの生産量を少なく抑えて丁寧に育てられた葡萄は、
もちろん手摘みされ、丁寧に醸造されて良質のワインが造り出されている。

白、赤とも新しいヴィンテージが20ケース限定で毎年日本に入ってくる。
サンテグジュペリ伯爵とのおつきあいもすでに二十数年になる。
ありがたいことで感謝している。

http://keico.exblog.jp/23729613/
2017年3月16日 木曜日 曇り
ベルジュラック ブラン2016と春野菜と桜エビとそら豆の土鍋炊込飯 


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2005年には、伯爵を、私の<ペリゴール地方写真展「ドルドーニュ・ペリゴールへのいざない
−魅力あふれるフランスの地方を めぐるno.1」2005年1月11日〜28日 日仏会館にて開催
に日本へお招きした。

日仏会館・日仏協会
http://keico.exblog.jp/i20/
◉PhotoExpo写真展東京奈良Jan

http://keico.exblog.jp/1586550/
2005.01.25
満月に フランスより着きし王子様
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日仏会館の理事の吉田寿々子さん、生野理事、サンテグジュペリ氏、菊池丘さん

http://keico.exblog.jp/1602681/
2005.01.30 奈良にて
サンテグジュペリ伯爵をお招きして奈良での写真展

http://keico.exblog.jp/1621254/
2005.01.30
サンテグジュペリ伯爵をお招きして奈良日仏協会写真展

by pretty-bacchus | 2017-03-18 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

素敵な女性とのお食事って幸せですね〜〜〜!
2017年3月17日 金曜日 晴れ Kちゃんと

 久しぶりに阿川佐和子さんにお目にかかった。
“何年ぶりでしょう〜〜〜! って、握手をしながら抱き合ってしまったような感じ。
ご活躍のご様子を嬉しく思っていたので、この再会はとっても嬉しい!

 Kちゃんとも久しぶりのお食事。
つもる話に花をそえてくれたのはもちろんお料理とワイン。
ありがとうございました。

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( 近所の小径にも春の訪れが)

by pretty-bacchus | 2017-03-17 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

ベルジュラック ブラン2016と春野菜と桜エビとそら豆の土鍋炊込飯 
2017年3月16日 木曜日 曇り

 ベランダにやってきた春の花たちはしっくりと自分の場所をつくりはじめている。
寄せ植えには、
と立て札がたっていて、小さなバケツがさがっていてなんとも可愛い。

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 近くの小料理やさんにも春がやってきていて、Sさんと一緒にお招きされた。
旬の食材で綴られるお料理は目にも舌にも嬉しい初物尽くしの春の装い。
びっしりと卵を蓄えた飯蛸や香り高い桜海老、ほくほくの筍焼きなどなど。
最後の仕上げは武川の新米土鍋炊込飯で今夜は桜エビとそら豆。

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 ワインは先週フランスから船が入って、サンテグジュペリ伯爵が精魂込めて造った
シャトー・ドゥ・ティルガンのソーヴィニヨンブラン2016とパリの農業博で賞をとっている
メルローの香り高い赤2012。

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 「シャトー・ドゥ・ティルガン」はコンテス・ドゥ・フランソワ=クサヴィエ・ド・サンテグジュペリ
Francois-Xavierde Saint-Exuperyがオーナーのワイナリー。
伝説的飛行家で作家のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「星の王子様」の作者を生んだ伯爵家の一族で、
ベルジュラック地方のワインの造りのリーダーでもあり、歴史と伝統に支えられた家族が一丸となり、
フランスワイン文化を世界に発信している。

 十二世紀にまで歴史をさかのぼる八十数ヘクタールの城内で、有機栽培で葡萄や農作物がつくっていて、
一ヘクタール当たりの生産量を少なく抑えて丁寧に育てられた葡萄は手摘みされ、丁寧に醸造されて
良質のワインが造り出されている。
 
フランスのエコ有機栽培の先端をになっているこの造り手は、なんと十三年前に白ワイン用の葡萄をすべてを
抜いてしまった。土地の改良をし、新しい葡萄を植えて、化学肥料などは一才使わない葡萄造りに励み、
それから八年後にその成果が実り、2011年がファーストヴィンテージ。
2016年は六回目のヴィンテージとなり、ロバートパーカー氏も絶賛している新星ベルジュラック ブラン。
生産量がすくないので、日本には240本しか入ってこないので、昔からのティルガンファンの
ほんの十数人だけの喉を潤すだけ!

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 少し遅くにとても素敵な女性のお一人さんがいらして賑やかになった。
このお店は一流のお料理をだすが、九時過ぎはバータイムになって季節の味を楽しみながらお酒を飲めるので
常連さんが通われるという。
ソムリエの資格をもつオーナー板長さんと、日本酒の利き酒士の女将との会話もまたご馳走なのだろう。

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(イイ飲みっぷりですね〜〜! カウンターにおかれたワインをマクロで撮っていて、
そのままカメラを左にふってカシャッ〜〜〜!)

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(最後はご相伴で一緒に試飲をおねがいして、初ヴィンテージで乾杯!、、、、ありがとうございました!)

 春の宵を満喫してお店の十段の階段を上ったところの低い段差に足をとられたようで、
目の前の太いコンクリートの電信柱に激突、その勢いで後ろに倒れて仰向けに。
少し坂になっている路上にしばし横になってしまい唖然!
頭はうたなかったようだが、額にこぶができたよう、、、。


by pretty-bacchus | 2017-03-16 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

花たちよありがとう!
2017年3月15日 水曜日 曇り 寒い一日

 寒い一日だった。
ちょっとばたばたして一日が終わってしまった。

 ガラスごしのベランダに彩りが仲間入りして嬉しい。
花たちよありがとう!

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by pretty-bacchus | 2017-03-15 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)