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睦月最期の一日になってしまいました。ふくみ先生と旅をしている夢を
2017年1月31日 火曜日 晴

 早くも一月の最期の日となってしまった。
なんとも早いことか!
元旦になんとなく考えた一月は、十日前の突然のアクシデントで変更を余儀なくされたが、
それはそれでよしとして、ゆっくりできたのは良かったと思っている。

 それにしても痛みが腰と背中から胸横にも迫っていた。
打ち身のアザは少し広がったよう、、、、ともかくまた近くのかけこみクリニックへ。
この先生は他の病院のデータも私の電子カルテに書き込んでくれて、全体を診てくださっているので
ありがたいホームドクター、そのうえ名医だと思う。

二〜三ヶ月かかるといわれてちょっとショック。
打撲のまま明後日の大腸内視鏡は大丈夫かもうかがって、土手の道をあるいて帰宅。
写真を撮る気にならないのは、やっぱり、、、、、?

 ポストにイクコさんからのお葉書を発見。
体調をもどされたようでよかった〜〜!
友人達が入院したり体調をこわしたりと、そんな年齢なのかもしれません、、、。

 そしてこのところふくみ先生の夢をよくみる、、、、一緒に旅をしていたりするの、、、。
西安も敦煌も桂林もパリもと、ご一緒させていただいているので、過去が甦ってきているのかしら?
もう一年以上お目にかかってないが、お元気にしてらっしゃるのだろうか、、、。

 (まだ写真の整理も記事も終わっていない2014年2月26日の、志村ふくみ先生の
「色を紡ぐ しむらの着物」展巴里から、
ブログ初出しの<シムラの色>)

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#IMAGE|a0031363_1164677.jpg|201702/02/63/|mid|1800|1200#]

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(この作品は<野の風> 1995年に人間国宝=重要無形文化財=に認定された後の最初の個展で)

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(この関係の写真も日本に帰ってからゆっくりと整理してここの追加しましょう)

http://keico.exblog.jp/20525313/
2014年12月13日 土曜日 雨 一日雨
「色を紡ぐ-しむらの着物」展in Paris ワークショップ
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#IMAGE|a0031363_120365.jpg|201702/02/63/|mid|980|668#](講演が終わった後に先生とツーショット!)




http://keico.exblog.jp/20525313/
2014年12月13日 土曜日 雨 一日雨
「色を紡ぐ-しむらの着物」展in Paris ワークショップ

http://keico.exblog.jp/20596428/
「色を紡ぐ しむらの着物」展巴里
2014年12月26日 金曜日 晴れ
彷徨の薄暮の雨の巴里の後に、「色を紡ぐ しむらの着物」展巴里


by pretty-bacchus | 2017-01-31 23:57 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

ロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルの全豪オープン決勝戦
2017年1月30日 月曜日 晴 四月の陽気とか

 真夜中放送のテニスの全豪オープン男子シングルス決勝を見てしまった。
ロジャー・フェデラーと、長年の宿敵ラファエル・ナダルの試合はすばらしかった。
フェデラーは三十五歳、ナダルは三十歳、技術に加え体力と精神力ともの戦いだったどう。
ファイナルセットまで持ち込んでまさに死闘!
最期の行方はメンタルが武器のナダルに傾いていたと司会者が言ったとたんに、フェデラーは更に
上まわったような感じ。

最期のセットは一球毎に観客はスタンディングオベーション!
3時間37分におよぶフルセットマッチを制して、七年ぶり五度目の優勝を飾った。
半年間コートを離れていたフェデラーは見事に復活してグランドスラム優勝は自身が持つ史上最多記録を
更新し通算十八回目だそうだ。そして史上二位の高齢戴冠。

 おめでとう〜〜〜〜!
テレヴィを前に拍手をしていた。
二人の優勝インタビューも素敵だった。
友人であるという彼らはお互いに称えあって「来年また会おう」と。
史上最高の観客動員となっていた会場からは拍手拍手。

いいな〜〜スポーツの世界って!
特にテニスはテレビをBGMに他のことをすることはできないので、じっと釘付けの三時間四十分だった。

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(オカダさんのお店はまだ改装をするらし、、、、三年目でやっと落ち着いてきたのに、、、)

 今週はゆっくりしたいと思っていたのに、どうやらそうもいかなくなってきた。
それにしてもまだあちこちいたい、、、、。

by pretty-bacchus | 2017-01-30 23:59 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(0)

妙高高原から雪の便りが届きました
2017年1月29日 日曜日 晴

 妙高の友人からのメールには毎回雪の写真が送られてくる。
これだけ大雪なのに、今年は雪が降るのは少ないと昔からの地元の人のお話しのよう。

 御大とも久しぶりに長いことお話しができた。
九十四歳の御仁の声もお元気で一安心。
昨年春に奥様を亡くされ、晩秋には可愛がっていたネコちゃんもなくなって、落胆をなさっていたが
回復なさってようでとても嬉しい。
あいもかわらず毒舌が多く、電話で言葉のピンポンを楽しむ感じ。

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(十一月におじゃましたときにはほとんど雪はなかったのに、、、、)

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(妙高山も真っ白〜〜〜!)
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 先週のわたしの事故の話をしたら、まず
“個室の壁がぬけるなんてことがあるのか? あなたでよかったな〜〜、、、
アメリカ人だったら訴えられたやろうに、、、覚えとるか〜〜?ノースカロライナでのレストランの事を、、、”
そういえば、もう何十年も前のことだが、お供をしてニューヨーク、デトロイト、ノースカロライナと
廻ったことがあった。
レストラン内での諸々の訴訟がアメリカではとても多いとのことだった。

 それにしても、もう八日もたったのに、腰がまだ痛く、痛みが別の部位に移っていてかなり辛い。
今日は咳をすると横胸から背中にかけてひびくようで辛い。
散歩にも出られないので、寝たり座ったり、、、、、、でも食欲はあるので、太る一方です、、、。

打ち身は日にちがいるということだから、とりあえず来週の予定はすべてキャンセルしておこう、、、、。
by pretty-bacchus | 2017-01-29 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

友人達の輪で<お家ごはん>は、こだわりの食材選び
2017年1月28日 土曜日 晴 三月の陽気

 友人達はみな同じように歳を重ね、同じように時には病にかかり、
そして同じように昔と比べて飲めなくなり食が細くなっている。
“あたりまえですね〜〜〜と、言いながら皆なとても残念そう、、、、。

そして同じようにぶつぶつ、、、、
“もうあまり飲めないのですから、せめて美味しいワインを飲みましょうね〜〜〜、
美味しいものをいただきましょうね〜〜〜。
でも外での食事は食材と味がマッチしてリーズナブルなお店がとても少なくなってきている。

 よって、、、皆な同じように<お家ご飯>が多くなる。
仕事の食事も少なくなったし、友人達との楽しい外食いがいは、なんとなくお家ご飯。
良い素材を都内のお店で求め、あるいは各地から取り寄せてお料理をすれば、
それなりの美味しい夕食になる。
ネットでこだわりの食材造り手の素材を購入するのがここ数年急に幅が広がって、
友人たちの情報でその数はどんどん増えていっている。

 お野菜とお魚、お肉と、お味噌汁、あとは主食をどうするか?
パンかご飯かパスタ類なのだが、どれもこれも美味しくて食べ過ぎてしまうのが困ったこと。
お米はもうずっと東川の友人からの<ゆめぴりか>、ミネラルウォーターも彼からの
ナチュラルミネラルウォーター<大雪旭岳源水>
『大雪旭岳源水』は、大雪山の自然が創りあげた銘水として知られ、良質で美味しい地下水に恵まれた
東川町の中でも最上級の水でミネラルが豊富にバランスよく含まれカリシュウムとマグネシュウムを
豊富に含む水でありミネラル成分たっぷりな水。
<ゆめぴりか>を炊くときにもこの水をつかう。

http://keico.exblog.jp/21591932/
2015年8月25日 火曜日 晴れ
東川町の<大雪旭岳源水>の源までいってみました

http://keico.exblog.jp/18923179/
2013年11月5日 火曜日 晴れたり曇ったり
食品偽装はますます大きくなっていく、、、

 パスタ類は二年前から友人の紹介で、イルビアンコさんからいただいている。
これがなんとも美味!(イタリア食材直輸入の【il Bianco イルビアンコ】>
定温で空輸ですべての食材を日本へ入れているのも気に入っている。
スーパーで売っているのと比べるとと数倍高いが、二人で時々いただくにはそれも良し。

<有機栽培カムット小麦のペンネ・リガーテ>はドロミテの空気と水に恵まれ、
1908年の創業以来高い品質のパスタを作り続けているフェリチェッティ社のもの。
世界で最高のパスタを目指し、約十年かけて完成させたSELEZIONI(セレツィオーニ=厳選素材)シリーズの
一つで古代種である「カムット小麦」を使用したパスタ。

<有機栽培セモリナ粉のパスタ(エリケ)>、こちらも同じ造り手だが、
最高級の「デュラム・セモリナ粉」を使用したパスタ。
商業品種の小麦と交配されておらず、有機栽培で育った限りなく純粋な、デュラム小麦の中から
さらにパスタに最も適した粉を探して、数え切れない品種の中から厳選したものを使用しているのだそう。

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両方ともその風味とお味はすばらしく、むちむちとしたアルデンテを楽しめる。
タマネギとマイタケとかでも十分なのだが、このお店の新鮮なバジルと松の実を使った
ジェノベーゼ・ペーストも美味。

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 パスタにもサラダにもエキストラヴァージンオリーヴオイルは必須アイテム。
エキストラヴァージンオリーヴオイルは、トスカーナのヴィッラヴィーニャマッジオから、
友人達のと一緒に一年に一度、十一月に摘み取られたオリーブがオイルとして完成する二月頃に
空輸で直接とっている。
絞りたてのプリモゴッチェはそっと飲んだりして楽しむ。
(以前は、エドアルドヴァレンティーニのアブルッツオの最高のをとったが、今ではトスカーナのだけ)

十数年前に、百貨店のオリーヴオイルのすべてを試しても気に入らなかったS氏のお眼鏡にかなってしまい、
たってとのお話しで、ワインと一緒にいれたりもしたが、今では少しだけで、
時にはヤマトの国際宅急便を使ったりする。
それでもデパ地下ほどは高くならないので、友人たちにも喜ばれて嬉しい!

 お味噌は昨年の江戸味噌文化研究会以来、日出味噌醸造元の江戸味噌!
広尾にお店ができたというから行ってみたいな。

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(二十数年前にパリのフォーブールサントノレのソニアリキエルで求めたお気に入りの
カーディガンの上にのせて、、、、)

http://keico.exblog.jp/23403258/
2016年11月24日 木曜日 雪
江戸味噌文化研究会「江戸の処方で蕎麦を食し、江戸の味噌に思いを巡らす」

 サクランボは、Hさんからの山形もの、黄金桃と林檎はレイコさんから、とありがたい環境で、
いま欲しいのは、無農薬のレモン。
がりがりとかじってみたい、、、。

~~~~~~~~
http://keico.exblog.jp/21689952/
2015年9月27日 日曜日 雨のち曇り晴れ 中秋の名月
中秋の名月にはジェノヴェーゼのペンネ

http://keico.exblog.jp/19881643/
2014年6月5日 木曜日 雨
ヴィッラ ヴィーニャマッジオの三つ星ワインのカクテルレセプション

http://keico.exblog.jp/9421844/
2009年12月12日 土曜日 雨の日曜日
モナリザのモデルのリザの生家からのオリーブオイルとワインが着いた

http://keico.exblog.jp/4567217/
2006.10.14 火曜日 イタリア、トスカーナにて
モナリザの里で時代をさかのぼり


by pretty-bacchus | 2017-01-28 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

松川玉堂先生の二十一回目のお習字は<千字文>と<平成>の文字
2017年1月26日 木曜日 晴 お習字

 四時から今年になって二度目のお習字。
先生のいろいろのお話しをうかがいながら、<平成>の年号が決まって発表された文字の元は、
松川先生が書かれたと知ってビックリ。
先生は書海社の重鎮であり、宮内庁、靖国神社、昌平黌、早稲田なので<書>の先生として
ご活躍のことは存じあげていたが、今の元号<平成>の文字も先生だったとは!
次の新元号はなにになるのでしょうね、、、、とお話ししながら、、、、。

a0031363_2131037.jpg(二十九年前)

 そんなわけで、今日のお稽古は<平成>の文字ではじまりました。
十枚ほどお稽古をしてみていただき、
“草書もいいが楷書もいいね”とお褒めいただき、ウッフ! ありがとうございます。

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(先生のお手本。二十九年前は先生は五十一歳で、今は傘寿。文字も熟成するのでしょうか)
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(字が重なりすぎてしまいましたし、まだまだ全然だめですね、、、) a0031363_2153776.jpg
(私の数枚目)

 後半は、<都邑華夏 東西二京> とゆうかか とうざい にけい
都も邑(むら)も花盛り、東西の二つの都、それは洛陽と長安。
天子の都は文明の栄える国にあり、東の洛陽と西の長安がこれである、ということのよう。
千字文からで、これは数ヶ月前に学び始めたもので、最初の八文字は<天地玄黄 宇宙洪荒 > だった。
今回は、052<都邑華夏 東西二京

南朝・梁(502-549)の武帝が、文官・周興嗣に文章を作らせたものと伝えられる千字文。
八文字対句で計125句(合計千文字)から構成され、全ての文字が異なっている。
後年多くの書記官が表記しているが、智永の「眞草千字文」が最も普遍的といわれれるが、
私たちは、松本芳翠の<草書千字文>を手本としている。

http://keico.exblog.jp/23276027/
2016年10月7日 金曜日 晴れ
昭和三十六年発刊の松本芳翠の<草書千字文>をヤフオクで落札

 八文字を二文字づつにわけてのお稽古。
<都邑><華夏><東西><二京>

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数枚ずつ書いて見たが<華夏>の<華>の文字がとてもむずかしく手こずっていたら、
先生がこの一文字だけのお手本を書いてくださった。
な〜るほど!
二枚目を書いているのを、先生が右方向からみていらっしゃり、
“はい、見せてください、、、、、、”
“は〜い、、、”
腰がいたいので、よろよろと立って先生のお席へ。

“お〜〜いいね! いいですよ! のびのびと書いているね、、、” と三重丸をいただきました。
十ヶ月のお稽古の成果が少しづつ出ているのでしょうか?

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(もう少し筆の強弱があったほうが良いと思うのですが、、、)

 〜〜〜〜〜
千字文は、
http://keico.exblog.jp/23327152/
2016年10月27日 木曜日 曇り 十五回目のお習字の日
松川玉堂先生の十五回目のお習字の日、孟浩然の「春暁」

 
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(天地玄黄 宇宙洪荒 日月盈昃 辰宿列張)


 〜〜〜〜〜〜〜
More>>松川玉堂先生のお稽古の記録は


More>>松川玉堂先生のお稽古の記録
by pretty-bacchus | 2017-01-28 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

数日前からまたブログがおかしい。
2017年1月28日 土曜日

 数日前からまたブログがおかしい。
書いている途中の原稿が消えたり、アップした写真の黒枠表示もできなくなった。
by pretty-bacchus | 2017-01-28 23:31 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(2)

ヴィンテージ2014年と2015年のシャブリのバーティカルテイスティング
2017年1月27日 金曜日 晴

 昨日の書道のお稽古は少しつかれた。
椅子から立ったり座ったりで、打撲の腰が痛んだ。

 歩くのがまだ辛いから、このところ毎日お家ご飯。
でも、まな板の上できゅうりを切るのにも左手の中指と薬指ってこんなに必要なんだ〜〜〜て、
妙に感心しての一週間。

 午後にLオフィスへ。
何十年もおつき合いいただいているS社長は、親身になって相談にのってくださっている。
いよいよ最晩年の準備という感じ。
 
 一度家に帰ってゆっくりできた。このままお家? いやいや、、、、
先週フランスから入ったDomaine de OLIVEIRA LECESTRE ドメーヌ ドゥ オリヴェラ ルセストルの
シャブリの2015年ヴィンテージの試飲の予定を延期してもらっていたので、、、、でかけることに。

“そろそろ美味しいお寿司が食べたいですね〜〜〜。
“そうですね〜〜〜。
こういう時は話が早いし、珍しくその日の予約なのに席がとれた。
静かだというのでシャブリの2014年と2015年ヴィンテージのバーティカルテイスティングを
させていただくことにした、、、。

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 岩手の牡蠣も入っていて久しぶりにあの味を満喫。
なるほど、牡蠣にシャブリもイイモノダ!

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南からのそら豆はお初もの。
旬のお刺身をいただきながら、時にワサビで口をなおして、ワインをちびりちびり、、、いや、ぐいぐい。

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 数日前に入った造り手からのヴィンテージ情報によると、
<2015年は太陽のヴィンテージと呼ばれるでしょう!>ということで、
理想的な条件の下で出来上がっての出荷だったようだ。

四月は穏やかな気温で、ブドウの木は順調に育ち、夏は特別な気候となり、特に七月にはとても良い天気で
とても暑く、また雨は少なく、場所によって干ばつと熱波が葡萄の木の発育を妨げたが、
八月には少し雨がふって木の発育をうながしたという。

健康な黄金色の果実は甘みに満ちて、収穫の前にはすでに、
このヴィンテージはとても優れているとわかったそう。
秋の二週間の収穫の時には、豊富な甘みをもって完全に満足のいく酸味を保って美しく成熟した葡萄となり
アルコールの発酵はフルーティーで香り高いノート!

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 パリのランブロワジーのディレクターソムリエと最初に訪ねた二十数年前は、小さな造り手だったのに、
今では手に入らない特級畑の”レ・クロ”を7haの畑を含む48ヘクタールの土地に五種類の
シャブリ用葡萄を栽培する銘ドメーヌとなっている。
 
 近年は、コート・ドールの白ワインと同様にシャブリも樽を使う醸造元が多いが、
このドメーヌでは昔からの伝統的醸造法でステンレス大桶とホーロ・タンクで発酵熟成させている。
発酵は温度を20~22度に保ちおよそ十日間、ワインの高品質を保つため温度差を生じないように醗酵させる。
続いて乳酸醗酵を起こさせた後オリ引きを行い、そのままタンクで熟成させボトリングされる。


 この伝統的なシャブリの造りを守り、味わい深いワインを造り出しており、こうして造られた
ルセストルのワインは、キンメリッジ土壌に育まれたシャルドネ特有の切れの良さ、ミネラル風味と
木の実を思わせるコクを併せ持つ個性豊かなワインとなる。

 もうほとんど仕事でないので、友人達とその数件のレストランさんだけにおさめられるワイン。
<天・地・人>に心よりの感謝を込めての一夜となりました。

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(同じ状態で両方のヴィンテージをまず常温で、さらに五分後、十分後と楽しみながら試飲した)
(右が2015、黄金色に輝いている。<2015年は太陽のヴィンテージと呼ばれるでしょう!>)


by pretty-bacchus | 2017-01-27 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

Uさんの大台の誕生日会のお料理、<四谷ふく>にて
2017年1月21日 土曜日 Uさん誕生日会

 Uさんの大台の誕生日会は素晴らしいお料理とワインだった。
帰り際に思わぬアクシデントが起きて腰をいためて左手を負傷してしまったのが残念でならない。

 写真の整理ができたので、遅ればせながら記録しておきましょう。
<四谷ふく>の福田料理長のお料理は、誕生日の特別メニューを創って下さり見事だったのです。

http://keico.exblog.jp/23568110/
2017年1月22日 日曜日 晴
思わぬアクシデントが起きて左手負傷と腰打撲

#IMAGE|a0031363_4152767.jpg|201701/30/63/|mid|900|600#]
(おめでとう〜〜〜! 日本製の発泡酒で乾杯!)


#IMAGE|a0031363_4162023.jpg|201701/30/63/|right|900|599#]




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(後ろはヴィッラヴィーニャマッジオのカステロディモナリザ2006年のマグナム)
#IMAGE|a0031363_4215595.jpg|201701/30/63/|right|900|599#](170121pm714選弥とマグナム)



a0031363_4193039.jpg(170121pm717先つけのすっぽんとチーズの茶碗蒸し)

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(170121ふく晩白柚赤こんにゃく)

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(170121ふく晩白柚)

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(170121御椀ずわい蟹すり流し玄もち縮み法蓮草)

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(お造りは虎河豚たたき)

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(pm823揚げ物は虎河豚唐揚げ)

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(170121pm842蕪 タラ白子 菊菜餡掛け)

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(170121pm933熊本あか牛サーロインステーキ)

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(ワインもまだあるし、もう一品なにかとおねがいして、、、170121pm930レバーペースト)

#IMAGE|a0031363_436294.jpg|201701/30/63/|right|900|600#]
(170221pm928ケーキの灯火を消して、、、、)




#IMAGE|a0031363_4392983.jpg|201701/30/63/|left|900|599#]
(すっかりいただき空になったお皿には彼の名前が!)




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(170121@m1029 オーナー板長の福田さんと)

by pretty-bacchus | 2017-01-27 23:57 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

日経新聞の<春秋>で稀勢の里とチカラビトなどに感動
2017年1月25日 水曜日 晴

 朝日の<天声人語>も好きだったが、購読をやめてかなりたつ。
今は日経新聞と産経新聞を本誌ネットとともに購読。
朝日は、ネットで少しだけ読んでいる。
日経新聞は連れ合いの購読だが、私は何十年も前から、最終の文化欄のページと一面の<春秋>が好き。
文化欄メインの記事と、右上の小さな芸術欄、左上の<私の履歴書>と左下の<交遊抄>、そして連載小説。
どれも経済誌とは思えぬ読み応えがある。

(この文化欄と土曜日のプラスワンを担当なさっている方に十数年前に、当時は会員だった
外国人記者クラブで数回おあいしている。
文化欄では志村ふくみさんのことをいろいろうかがいたいということで、
プラスワンではワイン業界のことをということだった。
どちらも記事になったが、記者の方からは何もご連絡はいただかなかった。
取材ではなくご紹介だったのだが、、、、それが業界の慣習らしい)

 今月の<私の履歴書>はカルロス・ゴーン氏、小説は伊集院静の<琥珀の夢>で
佐治信治郞のサントリー創設前の話。
<春秋>も時節のタイミングにあった、時には文化的な記事が多くて好ましい。
一面トップの騒々しい記事は素通りのことも多い。
ましていまどきは、<「永久離脱」 TPP決壊 トランプ氏が大統領令 >など、
かの国の信じられない男のことが多いのでなおさらだ、、、。

 今朝の<春秋>は、ウィンブルドン現象と稀勢の里の横綱昇進などについて。
日本出身の横綱誕生は十九年ぶりだが、それまでの国技相撲界をになってきたのモンゴル人力士たちの姿を
力士=チカラビトと讃えている。良い記事だ。(more<<に記録)
この<春秋>の記事はPC上でなく、一面の本紙で読みたいと思っているが、眼がいつまで保つのやら、、、。

http://keico.exblog.jp/23375059/
2016年11月16日 水曜日 曇り その一
白鵬が通算千勝を達成おめでとう!。特年前の溜席の勇姿を思い出して

http://keico.exblog.jp/11344383/
2010年9月26日 日曜日 晴れ
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る

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以下日経本紙から引用して記録しておこう。<<<moreに
↓クリックすると読めます。

 〜〜〜〜〜〜

More>>日経の<春秋>から
by pretty-bacchus | 2017-01-25 23:59 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(4)

病院の検査の疲れを癒してくれた果樹園からのリンゴ
2017年1月24日 火曜日 晴 寒い その二

 九時過ぎから、まずお腹の超音波検査。
胸の超音波は一年一度しているが、お腹はこの病院では一度もしていないのでは? 
ということは郡山の病院以来だからもう十年もしていないことになる。
最近はPETとか34列CTとかが主流になっているのだろうか?

 今日はまず検査台に乗るのが大変だった。
腰がかなり痛いので、そっとまず横になり体制を整えるためにずるずる動くしかない。
ベタベタとお腹いっぱいにゼリー状のものを塗って、正面、右横、左横と十数分で終しまい。

 急いで四階の消化器センターに移り、十時半からは胃内視鏡検査いわゆる胃カメラ。
胃カメラを受けることにより食道、胃、十二指腸の異常がわかるというから、いろいろ自覚症状があるので、
今回はすすんでうけることにしたのだ。

血圧を測ったがかなり高いようだ。
着替えを終え、順番を待つ。看護師さんに二日前のアクシデントをお話しし
検査代へ乗るときに特別にお手使いをいただけることになった。
三十分ほど待って検査室へ。ようやく横になって、まず喉の麻酔をはじめる。
ゼリーがなくなってから口にマウスをする。
この病院では鎮静のために軽い麻酔をすることになっていて、危険がないわけではないというが、
同意書にサインをさせられている。

麻酔が効きにくく、あとで効いてしまってねてしまうことはすでにお話しした。
“血管がでませんね、、、、あ、ここはだめ、、、ここは漏れてます”
“今度はもう少し右によってもう一度ちくっとしますよ、、、、”
血液検査の血管とは違うようで、検査の時はいつも大変なのだ。
ようやく入ったようで、まもなく意識がなくなったよう、、、、。

 “はい、終わりましたよ、、、”と、起こされて反対側のいくつもある休憩室のベットまで車いす。
おそらく小一時間寝てしまったのだろう。
ご気分は大丈夫ですか? と、起こされて、“はい、大丈夫です”。

結果を聞いたが次回の担当のY先生からのようだが、なんらかの病気の疑いがある部分は
一部つまんで取られる生検は行われなかったようで、自分勝手に一安心。
それならば、もう一年も前から時々ひどく背中が痛いのはなぜなのだろう、、、という疑問は消えていない。

 お酒は控えて後は食事は普通にしてよいというから大したことは無かったのだろう。
ピロリ菌が普通の人の最高値の七倍も高いということで、三年前に十日間禁酒でピロリ菌をなくす薬を飲んで
ピロリ菌の退治をしていたのが、よかったのだろうか。

いずれにしても早期発見のためには避けては通れない検査なのかもしれないが、、、。

 帰宅したら玄関はりんごの香り!
果樹園のレイコさんが、ムロで熟成した林檎をいろいろ送ってくださったのだ。
<はるか><べにこはく><美丘><星の金貨>などめずらしい品種も入れてくださっていて、
説明書もあって、すてきな贈り物に、病院の疲れもふっとんだ感じ。

無農薬で、無袋栽培の果樹園のリンゴは、昔のように時にはがぶりといただいてしまいます。
ありがとうございました!!

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(桜さんからいただいた手創りカーディガンの上にのせて)

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(希少な<星の金貨>)

 メールでは厳冬の果樹園も模様も送ってくださって、、、、、、こうして桃や林檎の冬の様子がわかって
秋の収穫が楽しみになります。

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(リンゴの畑)

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(桃の畑)

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2013年9月17日 火曜日 逆流性食道炎 
七年半ぶりの内視鏡検査の夜は十三夜でした

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2014年1月15日 水曜日 曇り
二つの病院の後はカメラ売り場へ

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2014年3月6日 木曜日 晴れ
病院>ヒルズ>チイバス>沈みゆく夕陽 

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2014年4月9日 水曜日 晴れ 病院
病院、そして小保方晴子さんの記者会見を見て

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2014年11月11日 火曜日 雨のち曇り 
脳のMRIでの造影剤でアレルギーがでたようだ

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2014年11月13日 木曜日 晴れ
病院の帰りは六本木ヒルズけやき坂のクリスマスイリュミネーション!

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2014年11月17日 月曜日 晴れ 病院 そして
病院のカラスはカーとも鳴かずにやってきて赤い実を食べて飛び去った



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タイトルライン下は、今日のリンゴの赤色をフォトショップでつまんで!


by pretty-bacchus | 2017-01-24 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)