<   2016年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

大晦日に一年を振り返り、来たる年に願いをこめて
2016年12月31日 土曜日 晴れ

 少しばかりのお掃除だけだが、なんとなくそれとよしとしましょう。
友人達への打ちたて年越蕎麦をナカジマさんにお願いしてあったので、夕方までにお渡しできて、
今年に全てを終わりに。
S氏からの京都のお節料理と、銀座のフレンチからの洋風お節料理がついて一安心。

 午後五時過ぎに西の空が燃えてきた。
久しぶりにフジX-T1をもって屋上にあがったがツーレイト。
それでも赤く染まる空に手をあわせて今年一年のとりあえずの命に感謝!

a0031363_032583.jpg

三日月と星が輝いています。

a0031363_031944.jpg


#IMAGE|a0031363_0291796.jpg|201701/01/63/|mid|904|604#]

a0031363_0295281.jpg


a0031363_0302990.jpg

 日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 06時50分  : 日の入 16時38分
  月の出 07時56分  : 月の入 18時32分

 年越蕎麦をいただいて、久しぶりに紅白歌合戦を一緒に観て、私たち日本人〜〜〜!
<ゆく年くる年>を見ながら母ともしばらくお話し。

 あと十数分で新しい年となるこの時に、一年を振り返っている。
来年はどんな年になるのだろうか、、、、懸案事項はかたずくのだろうか、、、、と、
不安もよぎるが、先週にフェイスブックでの占いをみて、ちょっと嬉しくなっている。

フェイスブックは友人達のアップを見るだけなのだが、YさんとOさんは時々フェイスブック占いを
たのしんでいらっしゃるので、ついつい追従してみてしまうことがある。
先週とその前のが秀逸。

a0031363_0394427.jpg


<人生初の体験>ってなんだろう? 悪いことでなければ良いのだが、、、。
<愛情と友情に満たされる日々>って、とっても素敵!
<あらゆる夢がかなってもおかしくなく><自分の信念を曲げずに、ともかく前へ進み続けましょう>とは
なんと怖ろしくもある。

 そしてもう一つは、、、、。
それにしてもとてもあたっているように思います。

a0031363_0381896.jpg


 いずれにしても人生の最晩年を一生懸命生きていきましょう。
わたしらしく、なんといわれようとバカまじめに、それでもとても楽しく生きていきたいと思います。
そして家族のこと友達のこと、もっと大きな社会のことや世界のこともちゃんと考えて生きていきましょう。

ブログの右サイドバーに書いているように、
人生は辛く哀しいことが多すぎる。でもアール&プレジール・ドゥ・ヴィーヴル、生きる歓びをめざしたい。
心豊かに美しくいつも明るく生きていきたい


 みなさまどうぞよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎え下さい 。


by pretty-bacchus | 2016-12-31 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

 皆様今年も一年ご覧いただきありがとうございました。
2016年12月30日 金曜日 晴れ

 一昨日はこの一年の世界の出来事と、プライベートいろいろを振り返っていたが、このブログ上でも
多くの驚きと出会いがあった。
今はこのブログという形はただ単に<ワタシのウェブ日記>だけではなく、
<温故知新>>故きを温ねて新しきを知る大きな存在になってしまっている。

http://keico.exblog.jp/22075676/
2016年1月4日 月曜日 晴れ
ブログの<カテゴリ>の整理をしました

 まったくお目にかかったことがない方からのコメントや鍵コメントに驚嘆したり、
フェイスブックからの書き込みがあって感動したりと、とくに今年は多かった。

http://keico.exblog.jp/23450209/
2016年12月5日 月曜日 晴
ネット時代に、自分のウェブ日記を顧みたりして

<検索キーワード>では、どんな言葉で検索されてこのブログに飛んできたかがわかるので、
思わずほ〜〜と思う事がある。
その検索語でグーグルでひいてみると、思わぬ発見があってまたおもしろい。
わが友ホロゴン・わが夢タンバールのultrawide.exblog.jpホロゴンさんも、書いていらっしゃるように
<ネットが私の個人資料館となる>わけだ。

 PCを使い出したのは、1970年代初めのパリの駐在員時代からで、このネット時代に
ひとあし早くのめり込んだのは1985年のアップルからだったが、こうしてに三十数年のあいだには、
その環境が激変した。
そしてブログを、自分のウェブ日記という立ち位置として十三年がたった。
オープンになるものだから、ワタシの全てと言うわけにはいかないが、右サイドバーの下の方の
以前の記事>で、そういえばあの頃はどうしていたのだろう、とアットランダムにクリックしてみると、
思わぬ発見があって、驚いたり感激したり、そして悲しくなったり、、、、と、
自分の人生の一端がわかる。

カレンダーの下の<検索>に、<悲しい>といれてみたら、まあ出てくるは、そんなに悲しいことが
多かったのだそうか。中には非公開で書いた日のブログまで出てきて、もうビックリ。
<母>と入れたら、どこまでいっても終わらない、、、、

 ことし一番驚いたのはKさんがフェイスブックにアップしてくださった、私の若い頃の写真!
それも年にたった一度の誕生日に。
誕生日の朝には友人達からのA Happy Birthday! メールが続いて涙〜〜〜〜涙。
フェイスブックから入るのが一番多かったのはウェブ時代故だろう。
フェイスブックでは友人登録してある方には連絡が入るようで、それゆえのHappy Birthday! メールなのだろうが、それはそれでイイではないか!

http://keico.exblog.jp/23005143/
なぜか涙がとまらない、嬉しいのか悲しいのかわからない誕生日
2016年7月15日 金曜日 雨のち曇り 
「人がボウリングのピンのように」 仏革命記念日の惨劇のニュースは、辛いつらいニュースだったが、その日にとどいたK氏からのフェイスブックからの書き込みは衝撃的だった。

http://keico.exblog.jp/23005206/
2016年7月16日
誕生日に届いた五十年前の写真と詩 

Kさんが送ってくださったのは、1960年代後半のことだろうから四十八年前?

a0031363_124310.jpg


a0031363_48168.jpg
(そして昔、私の旧姓に韻を踏んで書かれた私への賛辞の句も!)

え〜〜?え〜〜! ショートカットでとても痩せていた頃だから、
エーフランスに入社して間もなく撮っていただいたこの写真の頃だろうか?

(以前にブログに何度かアップしているが、、、、

a0031363_17195943.jpg  









(入社の年かな?)

(クリスチャンディオールの濃紺のユニフォームだった)


a0031363_17205887.jpg 
(パリの駐在員の頃)


 Kさんとは日仏会館のフランス語の学校で知りあった。背の高い謡曲をなさる素敵な男性だった。
そのクラスには徳川家のお嬢様、音楽家の土谷さんなど、バレーダンサーなど将来には
フランスにいかれる方が多かった。
レイモンオリヴェーの奥様になった角田鞠さんもいらした。

 Kさんとは親どおしが何があったか詳しく知らないまに疎遠になってしまった方!
このブログにも一度書いているが、家の片付けをしている時に出てきた<昔の手紙の束>に
この方のお手紙が残っていた。
人生って不思議でなんとおもしろいのだろう!

http://keico.exblog.jp/12897874/
2011年6月15日 水曜日 曇り
梅雨の間にいにしえのふみそっと見て>>梅雨深しいにしえのふみそっと見る

その後わかったことには、どうやら大きな誤解があったようなのだが、パリのエールフランスでのカウンターで、私が彼に話した言葉まではっきり覚えていらっしゃるというから、怖くてそれを今さらうかがうことが出来ないでいる。
歴史に<もし>はないというが、私の人生に<もし>があったら、
私はいまごろどうしていただろうとふと思った誕生日でした。

ブログで書いたその後に、私が始めてのローマ(1965年)から、Kさんに送った絵はがきも
彼はまだとってくださっていらしたと知り、本当に感動の涙にくれてしまった。


 そのローマでの一枚の写真は数年前にHさんから送られた写真!
なんともなつかしいことごとだろう!

http://keico.exblog.jp/14105468/
2011年12月5日 月曜日 パリへ出発
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris

 (初めてのローマは1996年?)
a0031363_23583973.jpg
(40年前なのに、なんとモダンなコットンピケのアンサンブルを着ているのでしょう!
デザイナーだった叔母が創ってくれたのでしょう。 
そしてこの波打つ帽子、もうこんな帽子があったのでしょうかね〜〜?
そしてなによりも、なんと細かったことでしょう〜〜〜〜!

ハンドバックと一緒に下げているのはカメラ? 機種はなんなのでしょう? 
ミノルタかオリンパスペン?)

a0031363_16442196.jpg(www.flowerarts-violeta.com よりあんどうはくぶんさんのお作品)

 そしてもう一人このブログをみつけて鍵コメントから入り込んでくださった方がいる。
青山ビルの中地下にあったケイフローリストのアンドウさん。
“今デザインのプランニング中に何故か急に私の事を思い出して、ネットで検索してみたら
このブログに行き着きました”とことで感動!

当時ワタシはエールフランスから出向でメリディアンチェーンの日本代表として世界中を
飛びまわっていた頃で、オーナーの栗原さんといっしょに彼にはお花のことで随分とお世話になった。
ワタシは七十年初頭にエールフランスのパリ駐在経験を四年したことがあるので、
フランス的お花にはすこしばかりうるさかったかも知れないのに、、、彼らはとても良くしてくださった。

 その後、オランダにて花修行もなさって、今は独立なさって、ハイセンスなフラワーギフトで
舞台やジュエリーブランドイベントなどでも活躍なさっていらっさるようで、
私の<最後の花>をお願いすることにしたのだが、それより前にもいろいろお願いしたいな、、、。
http://flowerarts-unblack.com/
a0031363_17331270.jpg


 そう、、、今や、このエクスブログ
生きる歓び Plaisir de Vivre。人生はつらし、されど愉しく美しく
keico.exblog.jp
>は、
私のウェブ日記としてなくてはならない存在になってしまった。
それはここ十三年だけでなく、私の人生の記録として燦然といぶし銀のように輝いているような
気がしてしまう。
悲喜こもごもを時には恥を忍んで書き綴ることも、それは間違いなく私の生き様であり、
生きてきた一日一日の小さくも大きな歴史なのだ。

 毎日ブログを書いていらっしゃるホロゴンさんも言っていらっしゃいますが、
<ブログ作成は今生きる行為なのです。作ることに人生の意味があるのです>と。

 そして今年ブログで残念なのは、NKさんこと倉谷さんがブログを休止なさってしまったこと。
先生と親しいノリさんにうかがったら、数年前の骨折がまだ尾を引いて病院通いをなさって
いらっしゃるようなので、どうぞときどきご様子をお知らせくださいね。

 また残念なことは、去年に詳しい消息がわかった高校時代のデヤマクンと、今年もあえなかったこと。
ブログをお知らせしたのだが、それがいけなかったのかもしれないと、ふと思うのです。
 
 皆様 今年一年ご覧いただきほんとうにありがとうございました。
来る年もどうぞよろしくお願いいたします。

どうぞ 佳いお年をお迎えください。

 〜〜〜〜〜

 
 Kちゃんからのラフランスのコンポートとジャム、母からのお餅もついて、いよいよと云う感じ。
最後の夕食はM御大とご一緒にお寿司屋さん。

a0031363_15263594.jpg
(今年最後の一杯はガメイの色で!)

 ワインの中には知恵がある。ビールの中には自由がある。水の中にはバクテリアがいる
  In wine there is wisdom, in beer there is Freedom, in water there is bacteria
 ベンジャミン・フランクリン

a0031363_1527228.jpg
(M御大からのお花は楚々とした白い水仙!)

a0031363_15285469.jpg
(熊本からの若竹の先付けと、なまこ)

季節のおつまみの中に銚子のワタリカニもあった。
北海道の毛ガニやタラバ、福井あたりのズワイガニ、京都の香箱がにといろいろあるが、
銚子のワタリカニも絶品!

a0031363_1531081.jpg
(最高に旬のお刺身五種)


今年も一年ありがとうございました。
by pretty-bacchus | 2016-12-30 23:58 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(5)

何も出来ないままあと二日を残すだけとなってしまいました
2016年12月29日 木曜日 晴れ

 何も出来ないままあと二日を残すだけとなってしまった。
年をとる毎に一年の速さは早いというのが、脳科学で証明されたらしが、まったくほんとうに早い。

 ガラス越しの青空と白い雲をさえぎったのは、宙に浮くひよどりじょうごの枯れ葉!)

a0031363_3284247.jpg


 その残された四十八時間をどんなふうに使おうかと思いながら一日が終わってしまった。
ワタシはもう何年も前から年賀状を書くことはやめてしまっているが、連れ合いは相も変わらず
毎年枚数を更新していて、レイアウトをして家庭用プリンターでのプリントはワタシの仕事だから、
年末はいつも大変。

 予定を変えて夕方の伊勢丹へ一緒にでかけた。
エスティーローダーのカウンターで新しい口紅とまゆげ用の筆を一本。
お化粧をしないので(というより出来ないのかも知れない)買うのは化粧水と美容液だけ。
それでも今日は目元のクリームをすすめられてどんなふうにつかうのかを自分の顔に実演していただいた。

 地下の食料品売り場はすごい人人!
二人だけなのに、お正月用の食材を沢山買い込んでの残すところあと二日の夕刻でした。

a0031363_3295527.jpg
(ドウダンツツジの赤の下には、彼岸花の緑の葉が!)

 夕食はオカダさんが用意して置いてくださった鎌倉野菜のバウダカーニャ。
最後までありがとう〜〜〜!

 〜〜〜〜〜
 追記:伊勢丹の出口にあるアップルストアへ帰りに寄った。
嗚呼! あのバカ高いリニュートリブシリーズの化粧水とアイクリームを買わなかったら、
アップルウオッチを買えたのに! と一人言。
by pretty-bacchus | 2016-12-29 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

フランシスダローズをかたむけながら2016年酉年の諸々を思いかえして
2016年12月28日 水曜日 晴れ


 いろいろのことがありすぎた一年だった、、、公私ともに。
一月のバス転落事故では多くの若い命が散った。友人先生のゼミの学生さんが六人もいらして、
それはそれは辛い一年の始まりだった。
三月のベルギー同時テロ、四月の熊本地震、そして五月にはオバマ大統領が広島を訪問。
六月には米で乱射事件があり五十人もの犠牲者が、一方フランスでは七月にテロで
七十五人もの方が亡くなった。ニースのあのブルバールデザングレで。
(母と一緒にあるいたのは四十年も前に事)。
その間にも欧州は揺れに揺れて、英国のEU離脱。

六月の桝添知事の辞職の後、七月終わりには女性初の都知事小池百合子が誕生。
八月の天皇陛下ご生前大意のご意向の同じ日に、海の向こうではイチローが三千本安打を達成して
史上三十年目の金字塔に涙。オリンピックがあったのも八月だった。
水泳に体操にと手に汗を握ったものだ。

北海道をおそった台風で広い範囲で畑が大被害を受けたのも八月。
その後の長雨は日照不足で農作物に影響がでました。

九月には広島が二十五えんぶりにV,
ノーベル医学賞に大隅 良典さんが選ればれて「オートファジー」という言葉を初めて知りました。
十一月の米大統領選挙の結果に世界中の人々が驚いていたし、カストロ議長が死去したのも先月だった。
そして昨日の
<安倍首相真珠湾のアリゾナ記念館でオバマ大統領と献花。日米首脳そろっての慰霊は初めて>
のニュースで今年も終わろうとしている。

 その一年の間に、ウェブ環境もどんどん変わり、映像も3Dから4Dへと。
もうそろそれついて行けないような気さえしてしまう。

 個人の生活のいろいろ起こって、疲れ切ってもうへとへと。
それでも家族や友人達に助けられてこうして元気に申年の最後を迎えられている。
二人揃っての古希の手習いの松川玉堂先生の書道も皆勤で、すでに十九回目のお稽古となった。

http://keico.exblog.jp/23497583/
2016年12月22日 木曜日 晴れのち曇り、夜半に雨 お習字
松川玉堂先生の十九回目のお習字は友人の誕生日でした

 そして最後のこの師走に新しい嬉しい出会いもあったのです。
和食の<四谷ふく>さんの福田さんご夫妻とS先生。
十年も前にオープンしたお店で、オープン食後になんどかトライして予約がとれなくて、
そのままになっていたのに、今月は二度もおじゃまでした。

http://keico.exblog.jp/23497583/
松川玉堂先生の十九回目のお習字は友人の誕生日でした
http://keico.exblog.jp/23497583/
2016年12月22日 木曜日 晴れのち曇り、夜半に雨 お習字

カウンター六席とテーブル席が二つで八人、個室もひとつある。
これだけの数なのに、大きなワインセラーと日本酒の棚、こぎれいなお手洗いが女性用と男性用がある。
板長さんがワインのソムリエの資格ももち、女将が日本酒の利き酒師というから、カウンターもお席も
食と酒の素敵なお話しが聞こえてくる。
それでいて押しつけがましくなく実に素敵な雰囲気なのだ。
荒木町あたりにはない、この自然な小粋がお店は、お二人のパーソナリティーあってのことだろう。

 コストパーフォーマンスにも優れ、今夜はカウンターで<十二月のコース仕立てのお料理>をいただいた。

a0031363_23533033.jpg

先付  壬生菜と生桜海老の温浸し
一品  せいこ蟹ほぐし 酢飯添え
a0031363_2354106.jpg

御椀  寒サワラ 京人参 蕪 優しい酒粕仕立て
a0031363_235610100.jpg

御造  天ブリ 辛味大根と再仕込み醤油で 
揚物  虎河豚唐揚げ 大浦牛蒡
煮物  縮法蓮草と煮豚を射込んだ海老芋万頭
口替  鮟肝ポン酢 アンポ柿添え 菊花・長芋
食事  牡蠣有馬煮と九条葱ソテーの土鍋飯 

a0031363_23583762.jpg

 板長の腕と女将のさりげない、それでいてホスピタリティー豊かなサーヴィスに感動。
a0031363_004013.jpg

#IMAGE|a0031363_025112.jpg|201612/31/63/|left|904|603#](S先生は日本の泡物をあがっていらした)




a0031363_051647.jpg
(食後酒はバーアルマニャックのフランシスダローズ1979。
デザートのクレムブリュレのホンノリとした苦みとよくあって最高!

彼はその昔に渋谷の小田島という和食屋さんで修行したことがあったそうで、その時に、
ワタシが扱っていたバーアルマニャックのフランシスダローズを知っていらしたのです)
a0031363_054326.jpg


 京都では、金閣寺の雪のニュース。
十一年前のサンテグジュペリ伯爵と一緒に訪れた二月の雪の京都を思い出している。

a0031363_4123544.jpg


a0031363_1859235.jpg


http://keico.exblog.jp/1621298/
2005.02.02 サンテグジュペリ伯爵、京都で最期の日
雪の金閣寺と竜安寺石庭


by pretty-bacchus | 2016-12-28 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

風が強い借景のベランには、じっと我慢の小花が哀れ
2016年12月27日 火曜日 朝風強し

 風が強い借景のベランには、じっと我慢の小花が哀れ、、、、。

a0031363_0133152.jpg
(ベランダの柵の鉢にガーデンシクラメンが妖艶に、、、)

 イギリスのThe Guardianの報道によると、フランスのノルマンディーにある小さな村が地元の
街灯の電力をまかなうため、世界で初めて太陽光発電道路を敷設したというニュースはなんだか嬉しい。

長さ1kmの太陽光発電道路で、500万ユーロの費用をかけて敷設されたという。
2800平方メートルのソーラーパネルが敷き詰められており毎日通行する約2000台の自動車から
道路を保護するコーティングで覆われている。

用がなくても通ってしまいたくなるにちがいない。

 Tourouvre-au-Percheという村ということで早速にグーグルマップとウィキペディアへネットサーフィン。
百科事典の時代だったら探せなかったかもしれない。

時間があれば楽しみが増えるだろうが、目の酷使はますます酷くなるから要注意でしょうね。

a0031363_014766.jpg


by pretty-bacchus | 2016-12-27 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

借景にはヒヨドリたちとガーデンシクラメン
2016年12月26日 月曜日 晴れ

 ようやく少しゆっくりできて年末のお掃除を少々、あとはMac内の整理などで一日をすごした。
新しいMacが欲しいが、最近の機種にはいまひとつ惹かれなくて次のモデルをまつことにしよう。

昔は何時間でも疲れを感じなかったのに、最近は数時間でぐったりしてしまう。
だらしなくなったものだ。

借景の枯れ木のあいだをとびかう鳥さんは、今日も元気そう、、、。

 お家ごはんは、今夜もお野菜と生ハムとパスタ。
北海道の友人に頼んだユメピリカがまだ着いていないので、連日ペンネやパスタになってしまう。
太るはずですね〜〜〜。
 
a0031363_17553516.jpg
 (ガーデンシクラメンは寒いベランダの柵に咲いてくれています)

by pretty-bacchus | 2016-12-26 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

最後の日曜日はガラス越しの青空をながめて、、、、
2016年12月25日 日曜日 晴れ 

 昨日の会で、今年のおつき合いはすべて終わったかしら?
あとは、いつも夕食でお世話になっているお店に暮れのご挨拶だけなのだが、今日はさすがに疲れていて
元気がでない。

 夕方の青い空をうつろげに眺めて、、、、今年一年を思いながら、どうして涙がでるのでしょうか、、、、。

 一段落してネットニュースに眼を通してビックリ。
日経ニュースメールで<今週読まれた記事>のタイトルに

<曜変天目茶碗、ロシア元工作員>とあったので、え〜〜〜曜変天目茶碗がロシア元工作員が
もっていたのかしら? と思ったら、そうではなくて全然別のニュースだった。
曜変天目茶碗は世界に三つしかないと云われて国宝になっていて、たしか静嘉堂文庫と藤田美術館と
大徳寺におさまっているはずで、その二つは観たことがある。

その曜変天目茶碗の四つ目が見つかったのですって!
先週の「開運!なんでも鑑定団」に持ち込まれたもので、
鑑定の依頼人は徳島県のラーメン店なのだそう。
曾祖父が、戦国大名の三好長慶の子孫から買い取った骨董品のうちの一品だというのだから
歴史っておもしろ〜〜〜い!

 結局でかけるのをやめて、お家ご飯は下仁田葱をエキストラヴァージンオリーヴオイルで炒めてペンネ。
これがなんとも美味でした。

a0031363_16185267.jpg
(厳寒に、春待ちの若芽がもうでています!)

a0031363_2011771.jpg


by pretty-bacchus | 2016-12-25 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

友人の誕生会のあとは一人で久しぶりにバーBへ
2016年12月24日 土曜日 晴れ S子さん誕生会

 きれいな寒そうな朝に、鳥たちは元気でうらやましな、、、。
ガラス越しにこんにちは〜〜〜。

a0031363_2095656.jpg


#IMAGE|a0031363_2011771.jpg|201612/26/63/|mid|864|577#]

 午後にSさんがいらして半時ほどいろいろお話し。
うまく運ぶとよいですね、、、、と、クリスマスの祈りを込めて、、、、。

a0031363_20114483.jpg


a0031363_20122564.jpg
(スズラン通りの靴やさん。カラフルなウオーキングシューズが数万円にびっくり)

 夜には、S子さん誕生会で銀座へ。
若いっていいな〜〜〜ってだんだかこれも少し羨ましい!

#IMAGE|a0031363_20163457.jpg|201612/26/63/|mid|904|603#]





(まず、彼女の好きなシャンパンでおめでとうございます〜〜〜〜!)

a0031363_20132480.jpg


a0031363_2014711.jpg
(赤ワインは、ヴィッラヴィーニャマッジオのグランドセレクション2010と最後の一本のバローロ2001)

 送っていただいた車で、ワタシだけ赤坂でおりて、久しぶりに高田さんのバーBへ。
ツケをお支払いしてすぐに帰るつもりだったのに、一人だけにクリスマスイブになった感じ?
お客様でいつも土曜日には趣味のギターを弾いているホサカさんのクリスマスソングの演奏を一人占め!
最後はラストクリスマス!
ありがとうございました。

a0031363_546155.jpg

a0031363_5465237.jpg

a0031363_5472591.jpg

a0031363_548913.jpg
(シェカーを振る高田さんを撮るにはむずかしい、、、)

a0031363_5502258.jpg
”鉄の女”と呼ばれたイギリスのサッチャー元首相が好んだと言われるのがこのモルト・ウイスキー。
アルコール度数六十度のグレンファークラス105がお好みだったというからさすが鉄の女?



by pretty-bacchus | 2016-12-24 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

世の中はクリスマス色一色の中に悲しいニュースも
2016年12月23日 金曜日 曇り時々晴れ

 なんだかとても疲れて一日ぐんなりと。
寒空にイヌシデの最後の黄葉が揺れている、、、、。

a0031363_18431936.jpg


a0031363_18442853.jpg



 世の中はクリスマス色一色。
でもベルリンのクリスマスマルシェに大きなトラックがつこんだテロ事件は悲しいニュース。

 借景の冬木立をながめながら、ブログの中のパリのクリスマスの記事をめくりながらの午後でした。

 〜〜〜〜〜〜
a0031363_21252852.gif

http://keico.exblog.jp/7770647/
2008年12月21日 日曜日 曇り
遡っての巴里の記録 七日目 12月21日

http://keico.exblog.jp/20497010/
2014年12月9日 火曜日 家を出発十二時
厳冬のパリに着きました、、、
a0031363_107710.jpg


http://keico.exblog.jp/20528141/
2014年12月14日(日) 霧の朝、巴里六日目
ノートルダム大聖堂とリルケ、Xマスイリュミネーション 

http://keico.exblog.jp/17060452/
2012年12月21日 金曜日 晴れたり曇ったり その二
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月21日
a0031363_21252852.gif
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 
 バックトゥー2008年12月21日!

http://keico.exblog.jp/14195235/
平成23年12月18日(日曜日) その二
今日の巴里 18 December 2011 Paris〜クリスマス

http://keico.exblog.jp/11783936/
2010年12月25日 土曜日 晴
「パリ歴史地図」を楽しみながらメリークリスマス!

http://keico.exblog.jp/11702911/
2010年12月11日 土曜日 晴
母と熨斗袋とクリスマスのリボン
a0031363_18243263.jpg(幅7センチもあり、ふっくらと厚みがあり、とっても柔らか優しいリボン)

http://keico.exblog.jp/9481578/
2009年12月21日 月曜日 晴れ
シュトレーンと蜜蝋の贈り物をいただきました
シュトレンは、アドベント にはなくてはならないお菓子。
シュトレンはドイツやアルザス地方の、ブッシュドノエルは、フランスでのクリスマスのお菓子のの定番。
 〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/9187764/
2009年11月1日 日曜日 曇り
回想のわが巴里>凱旋門に励まされての遠いパリの日々
2008.12.21のクリスマスイリュミネーションの凱旋門。
a0031363_9423869.jpg
  (遥かにかすむ凱旋門、シャンゼリゼ通りを横切るときに、窓越しにカシャっと)


by pretty-bacchus | 2016-12-23 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

松川玉堂先生の十九回目のお習字は友人の誕生日でした
2016年12月22日 木曜日 晴れのち曇り、夜半に雨 お習字

 雨があがった借景は寒々としていた。
冬なのです。

a0031363_16355539.jpg


a0031363_16372468.jpg



 日没が早く、、、、電気が映って、、、、遠くの空に夕焼雲が、、、、、。

a0031363_16381693.jpg



 松川玉堂先生の十九回目のお習字の日。
道が混んで五時過ぎになってしまった。

 孟浩然の「春暁」は、前回で一時ストップ。
もっと書きたかったが、先生がもっておかえりになられて、もう額装に廻っていることだという。
一人だけ追試?とのことで、隣で頑張っている人、一人有り。
出来上がった一書は、先週とは格段の差。 私も今日もつづけれたよかったな〜〜。

a0031363_1612128.jpg


 Sさんと私は、楷書と草書のお稽古。
<起筆>の事から、<送り>へ、そして最後は<収筆>のお話しをうかがい、また
虞や虞や汝を如何せんの虞美人のことなどもうかがいながらにお稽古。

a0031363_16134442.jpg
(わたしは久しぶりの楷書では三重丸をいただきました!)

a0031363_16165395.jpg(こちらは一重丸でした)

(もう一枚)
a0031363_1617321.jpg


 今日はSさんの誕生日前夜祭。
大台になられるので、前と後をご一緒させていただくことになり、今夜のディナーは場所を変えて八時から。

 ふくだ料理長の全九品のお任せコースをいただきました。
   先付
   旬の八寸 五種のお料理
a0031363_16215894.jpg

a0031363_16225036.jpg
  (お祝いの泡物は、パップドゥクレマン、ワインは甲州の白をいただきました。
   ここの料理長はワインのソムリエ、女将は日本酒が専門とのこと)

   御椀 茶碗蒸し
a0031363_16234863.jpg

   お造 三種
a0031363_16241978.jpg

   焼物 天然ブリ 辛味大根と再仕込み醤油で
   煮物
   四谷ふく名物 「ふくかつ」
   (いくらご飯もいただきました)
a0031363_162501.jpg

   最後は手打ち蕎麦
   甘味

 充実した書道のお稽古の後の、こうしたしみじみとした和食をいただいて、日本人の幸せを感じています。
皆さんありががとうございました。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/23482125/
松川玉堂先生の十八回目のお習字のお稽古でした
2016年12月15日 木曜日 晴 十六夜月 松川玉堂先生の十八回目のお習字

http://keico.exblog.jp/23483757/
(遡って)宮内庁職員の文化祭美術展に
平成28年12月10日(土) 晴れ
(2016年12月10日 土曜日 宮内庁職員の文化祭美術展)

http://keico.exblog.jp/23436052/
2016年11月30日 水曜日 お習字
松川玉堂先生の十七回目のお習字はシンガポールの国旗に迎えられて

http://keico.exblog.jp/23359089
2016年11月10日 木曜日 晴れ お習字
松川玉堂先生の十六回目のお習字は、黙々と孟浩然の「春暁」

http://keico.exblog.jp/23327152/
2016年10月27日 木曜日 曇り 十五回目のお習字の日
松川玉堂先生の十五回目のお習字の日、孟浩然の「春暁」

http://keico.exblog.jp/23291023
2016年10月14日 金曜日 晴れ
初めての半切の書、孟浩然の五言絶句「春暁」をながめて

http://keico.exblog.jp/23289894/
2016年10月13日 木曜日 曇り お習字
初めての半切の書は、孟浩然の五言絶句「春暁」

http://keico.exblog.jp/23277038/
2016年10月8日 土曜日 曇りのち夕焼け
<第十九回書海社同人選抜展>で松川玉堂先生の『秋風引』を観る

http://keico.exblog.jp/23239888/
2016年9月22日 木曜日 雨のち曇 書道の日
十三回目のお習字は、<千字文>の内から<仁慈隱惻 造次弗離>

http://keico.exblog.jp/23212278/
2016年9月8日 木曜日 曇りのち夕方豪雨
アップルワールド>錦織圭テニス>十二回目の書道>大雨の坂下門外へ

http://keico.exblog.jp/23160245/
2016年8月25日 木曜日  晴れ お習字 大川や
十一回目習字は初唐の三体大家一人虞世南の <禪林句別集>の一節<景福降聖徳遠>

http://keico.exblog.jp/23108744
2016年8月13日 土曜日 晴れ お盆の迎え火
十回目のお習字は楷書の配置と草書のお手本

七月十四日の九回目のお習字はまたブログがかけていません。
(靖国神社へ)
http://keico.exblog.jp/22939256/
2016年6月23日 木曜日 雨のち曇り お習字の日
八回目の書道は、杜甫の「飲中八仙歌」のうち道逢曲車口流涎

http://keico.exblog.jp/22894545/
[2016年6月9日 木曜日 早朝小雨のち曇り
七回目の書道は、杜甫の七言古詩「飲中八仙歌」の説明とお稽古

http://keico.exblog.jp/22853968
2016年5月26日 木曜日 晴れ お習字
六回目のお習字の午後はドクダミに送られて

http://keico.exblog.jp/22810266
2016年5月12日 木曜日 晴れ
二週間に一度の書道は、今夜は六時からだった。
前回に続いて、
杜甫の詩、七言絶句<飮中八仙歌>の最初の八仙賀知章の下りを行書でお稽古。
<知章騎馬似乘船>
(八仙の一番目は)賀知章のことで、(酔って馬に乗れば)船に乗っているのに似ており、
ゆらゆらと揺れ 、、。

http://keico.exblog.jp/22764522/
書道四日目の後はミッドナイトイントウキョウ
2016年4月28日 木曜日 曇り後小雨 お習字

http://keico.exblog.jp/22722933/
2016年4月14日 木曜日 晴れ
まだ明けきれぬ日の出時間前にオナガがやってきます 

http://keico.exblog.jp/22646521/
2016年3月24日 木曜日 雨のち曇
午前中は病院、夕方からは<書道>の二回目、夜は魚にワイン

http://keico.exblog.jp/22596326/
2016年3月10日 木曜日 雨 のち曇り
染めと織りのお教室の後は、古希の手習いで再び書道を

http://keico.exblog.jp/22476467/
2016年2月15日 月曜日 曇り
久しぶりに墨や硯の世界に遊んで、、、


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 追記*ワタシの前回の<春暁>をリビングに掛けてみました、、、、。

#IMAGE|a0031363_2201289.jpg|201612/17/63/|mid|864|577#]


by pretty-bacchus | 2016-12-22 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(0)