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十月も終わりとなってしまいました
2016年10月31日 月曜日 晴れたり曇ったり

 日がすっかり短くなった。
一日一日少しずつだが確実に日の出が遅くなり、日の入りが早くなる。

 借景の木木の葉も日に日に少なくなって、鳥たちの姿がみえるようになった。
冬に飛来するヒヨドリが朝からやってきている。

 ベランダの朝顔はすっかり枯れ果ててしまったが、ひよどりじょうごの葉はまだまだ繁り、
一鉢残ったゼラニウムシクラメンが色をはなっている。

 十月も終わり、、、どうしようのない切なさだけが残っている。

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(部屋の明かりが残る早朝、昨日の雨が残ったベランダにはピンクのシクラメンがしっとりと、、、)


日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 06時02分  : 日の入 16時47分
  月の出 06時09分  : 月の入 17時20分
by pretty-bacchus | 2016-10-31 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

ハローウィンの週末は家でひっそり新米&お漬け物とと天ぷら
2016年10月30日 日曜日 曇り ハローウィン

 日本では十数年前から大きな騒ぎの始まりのようで、今やこの日の渋谷は仮装をした大人達で一杯になり
交通規制がされてしまっているという。

もともと毎年十 月三十一日に行われるハロウィンは元々古代ケルト人が起源と考えられている
ヨーロッパを起源とする「民族行事」とのこと。
(以下ウィキペディアより)
キリスト教 諸聖人の日の前夜祭り(All Hallows eve)が訛って ハロウィン(Halloween)と
呼ばれるようになったそうです。 秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りです。
現在では本来もっていた宗教的な意味合いはほとんどなくなっている


 若い友達達も渋谷にはいかないが、友人達と楽しんでいるというのだから、そういう時代なのですね〜〜〜。

私たちは家でひっそりと新米とお漬け物と天ぷらでした。

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(芙蓉の花はいよよ満開のようで、、、)

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 いよいよ日が短くなってきた、、、。
  日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 06時01分  : 日の入 16時48分
  月の出 05時14分  : 月の入 16時46分


by pretty-bacchus | 2016-10-30 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

東川町の<ユメピリカ>美瑛の<男爵>イタリアの<モッツアレラ・ディ・ブッファラ>
2016年10月29日 土曜日 曇り

 朝一で池袋のSさんのオフィスへ。
二十年になるそのおつき合いのなかでの不思議な関わりに感謝で一杯。

 東川町のYさんから精米したての<ゆめぴりか>の新米を送っていただいた。
函館のゆうこさんからは、例年のように美瑛産の<メロン屋さんのじゃがいも>が届いた。
今年は四つの台風が北海道を襲って、作物に沢山被害がでてしまって、この馬鈴薯も一時は危ぶまれていたが、
無事に収穫を迎えられたようで、ほんとうによかった。

元々メロン農家の方がメロンで培ったステビア農法を馬鈴薯栽培にも 生かして作られているのだそうで、
そのブランドメロン農場から直送してくださるのだ。
何十年も土壌改良を重ねて、化学肥料を極力減らしてステビアという植物と乳酸菌を土壌に加えて
改良しているのだそう。

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着いた日にさっそくに乱切りにしてフライドポテトでいただいて、
今日は行きつけのお蕎麦屋さんに少しおすそわけしたら、時間をかけてほっこりと焼いてくださった。
さわやかな甘さと深い味わい。ぽくぽくとほっぺたが落ちそう、、、その美味しさは抜群。
明日の朝はジャガイモのお味噌汁にしようかしら、、、。

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http://keico.exblog.jp/21789408/
美瑛からの馬鈴薯<メロン屋さんのじゃがいも>
2015年10月28日 水曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/18805988/
美瑛からの馬鈴薯<メロン屋さんおじゃがいも>
2013年10月15日 火曜日 雨

http://keico.exblog.jp/13843889/
アラスカのオーロラと東京の夕焼け
2011年10月19日 水曜日 

 土手の道では、、、

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(土手の道にはどこからだ桜の黄葉落ち葉が落ち始めた)

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(この季節に皐月かしら?)

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(芙蓉の花の期間は長いのだろうかしら、、、、毎日新しい花を付けている、、、、)

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夕方にようやく宅急便が着いた。
三週間前にオーダーしていた、イタリアからのモッツァレラチーズがようやく着いた。
<ミケランジェロ モッツアレラ・ディ・ブッファラ>

KちゃんとAさんに声をかけてあったので、さっそくにヴァレットで試食?
“やっぱりイタリア物のほんもの水牛物は違いますね、と、フレッシュチーズに四人で舌鼓をうって、、、
ワインは冷えた白で感謝の夕べ。

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(最上のミケランジェロの水牛モッツァレラチーズ)

#IMAGE|a0031363_1316269.jpg|201610/31/63/|mid|984|657#]





(岡田シェフは、カプレーゼにはせずに、きれいに薄くスライスしてくださって、
フレッシュバジルを上にちらして、極上のエキストラヴァージンオリーヴオイルをタラリとかけて
出してくださった。さすが!)

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(Kちゃん手作りのバニラアイスをもってきてくださって、、、、その美味しさにシェフにレシピを伝授したり、、、)

#IMAGE|a0031363_1313433.jpg|201610/31/63/|mid|902|602#]

(Aさんもオジサマも野球があるので先に帰ってしまって、私たち三人でお料理談義がつづきました)




#IMAGE|a0031363_1316269.jpg|201610/31/63/|mid|984|657#]




 日本シリーズ第六戦は日本ハムが見事に優勝。
栗山監督は最終戦までもつれ込むことを想定してか 大谷をださなかってようだが、
途中で彼をネクストバッターボックスにだしてバットを振らして、ジョンソンに見事な 心理的プレッシャーを
かけたりしていた。
広島の黒田も有終の美をみせることなく終わってしまった。
今回のこの勝利は。五十年に一度といわれる大災害に見舞われた北海道の人々を喜ばせたことだろう。

真夜中に行われたビールかけ勝利バーティーでは若者達がまぶしかったが、
栗山監督は最後まで謙虚にしていたのが印象的でした。


by pretty-bacchus | 2016-10-29 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

偲び雨、崇仁親王殿下の薨去に頭を垂れて
2016年10月28日 金曜日 雨

 朝から、、、しとしとと雨がふる。
偲び雨というのだろうか。

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<三笠宮崇仁さまご逝去>
宮内庁の発表は「崇仁親王殿下には二十七日八時三十四分、聖路加病院にて薨去されました」
(崩御、薨御、薨去、逝去、いずれも天皇、国王、太皇太后、皇太后、皇后、皇太子、大臣などの死去を
意味する言葉だという)

昭和天皇の十四歳年下の弟君で、天皇陛下の叔父にあたる三笠宮崇仁さまは、
皇族の中で最高齢の百歳であられた。

 いろいろと流れるニュースをみて、三笠宮さまの百年の数奇な運命にあらためて感慨を覚えてしまう。
陸軍の軍人としての微妙なお立場、戦後は宗教学やヘブライ史などの研究、日本オリエント学会の
初代会長を務められ、数々の国際会議にも出席し学者としての国際的なご活躍。
ダンスの名手としても知られ様々なダンスの普及にも貢献されたという。

 ご冥福をお祈りしますいう言葉は適切ではないのかもしれないだろうが、
昭和史を深い溝をも背負って旅立たれた宮様に、心よりの哀悼を表し、御霊の安らかんこととを祈ります。

 〜〜〜〜
 目黒の加藤の大叔父は三笠宮崇仁さまにとても似ていた。
海軍で活躍したようで、肩から紋章を斜めにかけての姿はとても美しかったという。
子供の頃には何度もお目にかかり、とても可愛がっていただいたのを思い出している。

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(芙蓉の花も雨に濡れて、、、、)

by pretty-bacchus | 2016-10-28 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

松川玉堂先生の十五回目のお習字の日、孟浩然の「春暁」
2016年10月27日 木曜日 曇り 十五回目のお習字の日

 松川玉堂先生の十五回目のお習字の日が来てしまった。
家ではなにもできないままに二週間はあっというまにきてしまう。
先々週お手本を書いていただいた孟浩然の<春暁>はいっときもお稽古ができていない。

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 孟浩然の「春暁」

     春眠暁を覚えず
      処処啼鳥を聞く
       夜来風雨の声
        花落つること知る多少



http://keico.exblog.jp/23291023
2016年10月14日 金曜日 晴れ
初めての半切の書、孟浩然の五言絶句「春暁」をながめて

http://keico.exblog.jp/23289894/
2016年10月13日 木曜日 曇り お習字
初めての半切の書は、孟浩然の五言絶句「春暁」

 先生がお着きになってから、まずお話ししたのはこのブログ内でコメントいただいたことについての報告。

< Commented by kuni at 2016-10-18 04:48 x
初めまして。
亡き父の記事を拝見しました。
父がやってきた事が見え、誇りに思いそして嬉しかったです。
涙が出そうでした。
本当にありがとうございます。
これから毎日、更新楽しみにさせて頂きます。
よろしくお願いします。


最近年配の方について書いたのは、松本芳翠先生のことだけなので、
きっとそのご家族に違いないと思ってコメントへの返事を書いた。
Commented by pretty-bacchus at 2016-10-19 12:56 x
kuniさま、おはようございます。
ブログをご覧いただきありがとうございました。
先人のご苦労あってのご成果が後世に遺っていき文化の一端をになっていくということは素晴らしいことですね。
そしてそれを享受できる今の世の中をありがたいと思います。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

↓のブログに関してなのでしょう、、、と松川先生にプリントしてお渡しした。

 
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(天地玄黄 宇宙洪荒 日月盈昃 辰宿列張)


http://keico.exblog.jp/23276027/
2016年10月7日 金曜日 晴れ
昭和三十六年発刊の松本芳翠の<草書千字文>をヤフオクで落札
<<ネットですこし関係書類をみていたら、
松川玉堂先生の師匠の松本芳翠先生が<草書千字文>を昭和三十六年にだしていることがわかり、
その元本がヤフオクに出ているのを見つけてビットしておいた。
三千円でおちて今日送られてきた。中古だが丁寧にあつかわれていたのだろう。
とてもきれいな状態で、さっそくにぱらぱら、、

なんとも流麗で美しいその書の運びに感嘆。
前々回のお習字のときに、松川先生は松本芳翠さんの最晩年のお弟子さんで、往時のことをお話しくださった。
楷書、行書、草書とどんな難い詩文も見事な作品にしあげ、特に草書では華麗な一作に創り上げて
しまわれる方だったという
<<<

松川先生はとても驚いていらして、ブログというものの力にもびっくりなさっていらした。
恩師松本芳翠先生のご子息にkuniさんという方はいらっしゃらないそうなので、
きっとハンドルネームなのでしょう。

 今日の二時間はもっぱら来年の会のための<春暁>の五言絶句の二十字を二文字ずつのお稽古。
ちゃんと書けたと思ったのには直しが沢山入って、これはダメと思ったのには三十丸!
なかなか難しいものですね。

#IMAGE|a0031363_22345333.jpg|201610/09/63/|mid|484|724#]





 楷書が得意なS子さんは別のお稽古で、連れ合いにはまた新しい一枚をお書きくださった。

 来月二回のお稽古で、十二月の最初のお稽古の日に提出することになった。
どうなりますやら、、、、。

 でもこの年になってこうしてお稽古したものが、上野の国立博物館に展示されるというのは、
なんだか面はゆくも嬉しいものですね。

小学校六年生の時に何人かが選ばれて上野の美術館まで書き初めを書きにいったことがありましたね。
遠い昔の思い出です。

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More>>>書道のお稽古の記録

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by pretty-bacchus | 2016-10-27 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(0)

富士山初冠雪の日に相模湾の日の出を満喫して
2016年10月26日 水曜日 晴れ 富士山初冠雪

 日の出時間の一時間ほど前から東の空がグラデショーンに変わり始めた。
しばらくの間レンズを通して楽しんでいたが、眠くなってうとうと。

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(am5:10)

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(am5:13)

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(am5:35 相模湾の雲はおもしろい、、、、)

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(am5:45 東の空が燃え始めると、海の色が刻々と変わってくる、、、)

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(am5:45 月はだんだん明けゆく空に薄くなっていく、、、))

 気がついた時には太陽は昇り始めていた。
相模湾にのぼる朝日はいつも美しい!
六月はずっと左手の方から昇った太陽は、今の時期は真正面からどんどん昇る。

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(am6:14 昇り始める太陽は大きく眩しい!)

今日の日の出は、
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 05時56分  : 日の入 16時54分
日の出 / 日の入(小田原) 05:58 / 16:56

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(am6:17)

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(am6:19)

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(am6:20)

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(am6:21)

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(am6:22)

 数時間を部屋でゆっくりして、、、、

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(am10:34 又あう日まで相模湾、、、、よ)

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(なぜか涙に濡れて、、、、)

 朝のひとときをしずかに海と空と語らってゆっくりとして午前十一時にチェックアウト。
途中で軽く昼食をいただいて、午後一の新幹線で帰京。
東京までは四十五分ではあっというまに着いてしまって旅心など湧きやしない、、、。
旅はもうすこしゆっくりとしたい感じ、、、。

 しょうみ四十八時間しか家を空けなかったのになぜか落ち着かない。
海がみたくて友人に甘えたのだが、、、、さて次はいつになるのだろうか。
だんだん出不精になっていく気がしてならない、、、、。


by pretty-bacchus | 2016-10-26 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

相模湾の夜明けとのたりのたりと午後の海、夜は友人のお店で
2016年10月25日 火曜日 曇りのち小雨 その二

 カーテンからのかすかな光にささやかれように目が覚めた。
午前二時半、、、、、相模湾に月の道を導いた月の妖しさが充ち満ちていた。

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 数時間後の午前五時半、またまたドラマティックな遙かな空と海!
天気予報では曇りなので太陽を拝することは無理だろうと思いながらも遙かかなたを見つめていた。

日の出 / 日の入(小田原) 05:58 / 16:56
月の出 / 月の入(小田原) 00:39 / 14:06

 刻々と明けていく東のそらのグラデーションはどこまでも高くて広い〜〜〜〜。
遙かな月を越えてずっと宇宙の果てまで飛んで行けてしまいそう、、、。

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(am5:23)


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(am5:32)

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(am5:45)

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 太陽がない一日だったが、ゆっくりと大きなベットに横になりただだらだらお海と空の雲をながめていくと、
東京での疲れが少しづつなくなっていくようで、なんともリラックス!

 海っていいな〜〜〜。
子供の頃から海や湖をみつめのが好きだったようで、
修学旅行の時にその姿をみた先生にすっかり気に入られたという、、、のを、
ずっとあとになってから聞いたことがある、、、!!

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(pm12:44)
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(pm5:41)

 きれいな空気がそのままに夜になった。
午後から一番左にお部屋が変わって、今度は右手に熱海城の夜景がみえる。
往事の賑やかさを失いここ十数年閑古鳥が鳴いていた熱海も一昨年頃からまた生気を盛り返しているという。

 夕方から友人のステーキハウスはまだの奥のお部屋での鉄板焼き。
突き出しのあとは、海老とホタテにウニ、鮑、、、お野菜と続き、最後は静岡の奥の秘蔵のお肉。
これがなんとも美味。まろやかでとろけるような食感でなんとも深い旨味!
ここ数年新しい静岡県のメスの子牛ということ。

彼は常に最先端の食材の研究しているのだろう。
(牛肉は子を産んだことのないメス牛が最も美味しいとされて、フランスでは時には生で食することがあるが、
日本では御法度?)
最後は彼の特製ガーリックライスで〆。

 幸せが時がすぎていきました。
ありがとうございました。

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by pretty-bacchus | 2016-10-25 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

有り明けの月が真夜中の相模湾に溶けて、、、
2016年10月25日 火曜日 曇りのち小雨

 カーテンからのかすかな光にささやかれように目が覚めた。
手探りでiPhoneを起動。“シリチャン、何時ですか?”
“ニジサンジュウイップンデス まだハヤイデスヨ”

 カーテンを開けてみて驚いた。
雲間から月が顔を出して、月の道は海の底まで達しているようだった。
今夜は有明の月、、、瞬間カメラを手にしてガラス戸に顔をつけた。
真夜中にベランダにでる勇気はなかった。
相原さんが言ってらした、今は二十四時間撮りどきです、と。
でも、三脚もなし、ガラス越しに何が出来るだろう。

 ともかくFujifilm X-T1のISOを6400にした。
夜の適イソなど、このカメラを購入したときにフジの<Xランデブー ナイトストリートフォトセミナー>
という講習を受けて、すこし特殊機能をおしえていただいていた。

 眠い目をこすり、ガラスにカメラを押しつけて数カット、カメラを換えて数カット撮る内に
月は雲に隠れてしまった。

 SDカードをPCに入れてクリック。
うわお〜〜〜!
相模湾に月の道を導いた月の妖しさが記録されていた。
星も輝き、釣り船の光も、、、、、、、!
カメラとレンズは良くなったのですね〜〜〜!

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このあとの朝のドラマティックな一瞬はあとにして、ともかくはこの真夜中の月を!

http://keico.exblog.jp/19676421/
2014年4月11日 金曜日 晴れ フジセミナーに参加
フジフィルムのセミナー<Xランデブー ナイトストリートフォトセミナー>

 〜〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 05時56分  : 日の入 16時54分
  月の出 00時36分  : 月の入 14時04分

日の出 / 日の入(小田原) 05:58 / 16:56
月の出 / 月の入(小田原) 00:39 / 14:06
by pretty-bacchus | 2016-10-25 23:11 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)

突然小さな旅にでました、友よ海よありがとう〜〜!
2016年10月24日 月曜日 晴れ 

 友人からの電話で、“涼しくなりましたね、、、、ゲストルームは開いていますよ、、、。
彼らの大型マンションにはゲストルームがあって以前お世話になったことがある。
それでもなんだか申し訳ないので、いつもの保養所のような宿をとっていただくことに、、、。
“広いお部屋がとれるようですよ、いらっしゃいませんか。
そういわれたら、もちろん、thank you!
ボージョレヌーヴォーのお手伝いもひと区切りしたし、病院のすべての検査もパスしたし、
このへんですこしリラックスするのも良いかもしれない。

 そして突然小さな旅にでた。午後遅くの新幹線で四十八分。
ここへはいつもそんなふうに突然のことが多かったから、そんな旅がとても嬉しい!

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(車窓から在来線の列車を、、、)

 その昔は伊豆山の蓬莱(いまでもあるのだろうか?)、湯河原の海石榴や、そのすこし上にある
五部屋の料亭旅館とかその前に指月などを定宿にしていたが、それも今はしなくなった。
時代が変わったこともあろうが、大仰な女将や仲居頭の挨拶などが面倒くさくなったのかも知れない。

 六階の一番右の二部屋続きの洋間は初めてのお部屋。
奥にはダブルベッドが二つゆっくりと入り、内風呂もある。
手前はゆったりとしたソファーがいくつもありバーカウンターもあり、両方の部屋にテレビがついている。
着いたのは日の入り後で、暗くなるほんのすこし前の海が美しかった。
そして黄昏の太平洋に手を合わせている。
こういう旅っていいな!

(眼前には百八十度の海と空!)

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(初島が見えて、、、、)

#IMAGE|a0031363_18312071.jpg|201610/25/63/|mid|864|593#](光り輝く熱海城も、、、、)

 二階の大食堂には十組ほどの中年以上のお客様。ウィークデーの旅はそんなふうなのかもしれない。
大森料理長が特別におつくりくださったに違いないお料理が次つぎに運ばれてくる。

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(お刺身好きなことをわかっていてくださっての特別盛り合わせ。)

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右手にはことことと鮑が煮上がっていって、ナイフフォークでいただいた。
〆は栗ご飯とお漬け物。

 少々酔いかげんで溫泉にもはいらずにバタンキュウ、、、。
横になると真っ黒な海と空がかすかにみえて旅心満載の夜となりました。
感謝です!

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 05時55分  : 日の入 16時55分
  月の出 **時**分  : 月の入 13時26分
 ~~~~~~~~~~~~
http://keico.exblog.jp/22880276/
2016年6月3日 金曜日  その一、晴れ 有明月
東の空にひととき有明月を愛で、日の出を拝す

http://keico.exblog.jp/22876120/
2016年6月2日 木曜日 晴れ 土星
太平洋に昇る朝日から夜半の火星土星まで

http://keico.exblog.jp/22869615/
2016年6月1日 水曜日 晴れ
突然小さな旅にでました、友よ海よありがとう〜〜!

http://keico.exblog.jp/18209312/
2013年7月27日 土曜日 曇り夕刻雷雨
雷雨で花火大会は中止となりました

http://keico.exblog.jp/13017862/
2011年7月3日 日曜日 晴
小旅行から帰りました

http://keico.exblog.jp/10042923/
2010年2月23日 火曜日 晴れ
春宵や新しき道手をつなぎ

http://keico.exblog.jp/7587114/
2008年10月19日 日曜日 晴れ
光琳の「風神雷神図屏風」の裏に、抱一『夏秋草図屏風』

http://keico.exblog.jp/6780275/
2008年2月11日 月曜日 晴れ
突然の小旅行かな?

http://keico.exblog.jp/6737437/
2008年1月30日 水曜日 曇り
あきれた友も また良き友かな

http://keico.exblog.jp/6630598/
2008年1月2日 朝方に
海面から昇る朝日
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   このころはまだコンタックスで撮っていたのだ。
by pretty-bacchus | 2016-10-24 23:58 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(2)

晩秋の歓びはあと三週間でやってきます
2016年10月23日 日曜日 晴れたり曇ったり

 きれいな朝だ。
ぴ〜ぴ〜ぴぴ〜〜朝から鳥の声がさわがしいほど、、、、。

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 今年の新酒ボージョレヌーヴォーもいよいよ今日でフランスへの発注は最終日。
思えば三十五年よくやってきたとつくづく思ってしまう。
十年前にすべてのワインと食品の仕事のお手伝いをやめたのに、日本での愛好家のたっての願いで
またこうして関係が続いているいくつかの造り手さんがあり、このシャトー・ドゥ・ピゼイの
ボージョレヌーヴォーもその一つ。
フランスとのやりとりや、フォワーダーさんとのやりとりは、やはりノウハウがあり、
誰にでもできるというものではないのかもしれない。

 今年のボージョレの2016年ミレジムは非常に遅熟の年になった。
春からの天候不順と雹の被害で葡萄のさくゆきが危ぶまれていたが、夏には暑い乾燥した好天に恵まれ
葡萄はすくすくと成長し、秋の初めには涼しい風がふいて、葡萄の病気もなく理想的な完熟となったようだ。
収穫は去年と比べると三週間も遅く、九月の中頃からはじまり、今月の半ばまで続いた。

ボージョレ地方では、約三〜四週間にわたり二万人近くの<収穫人>と<葡萄運搬人>が
この地方のガメイ種の葡萄畑の狭い畝を賑わせて、収穫はすべて手摘みで行われる。

 シャトー・ドゥ・ピゼイでは、大切に育てられたガメイ酒の葡萄は完熟を待ち手積みされて
醸造所に運ばれる。
普通ワインは房などをとってから発酵タンクに入れられるのだが、ヌーヴォーを造るときは
そのまま投げ入れれ、密閉された発酵槽のなかで葡萄の重みで、やがて一番下の方のぶどうの実が潰れ
果汁が出て醗酵がはじまる。
充満した自然の炭酸ガスにより細胞膜が破壊されるまで四~五日、年によっては十日程かかり、
その後果実は破砕して果汁のみ発酵され、静かなる熟成の時を経て葡萄酒となる。
この方法は伝統的に自然を重んじてのマセラシオン・ボジョレー(マセラシオン・ナテュラーレ)と
呼ばれている。
(一般的に大手が行っているマセラシオン・カルボニック<炭酸ガス充填法>では、炭酸ガスを人為的に
密閉タンクの中に充填して、てっとり早く二〜三日で醗酵するので、香も味わいも違ってくる)
 
 広いボージョレ地方のなかで特に選ばれた十のクリュの中でも最高の立地で、最も土壌に恵まれ
たモルゴンにあるシャトー・ドゥ・ピゼイの畑は、東南を向いていて、太陽が理想的にあたり、
110エーカーの葡萄畑では樹齢は四十五~六十年位の葡萄の樹が栽培されている。
豊かな土壌、有機栽培での優しい葡萄栽培、恵まれた光と風、自然と太陽に恵まれて、
最良の天候などに潜んでいる絶妙の組み合わせを生かして素晴らしい2016年ヴィンテージの
ボージョレ・ヌーヴォーになると、醸造家のパスカル・デュフェートルから連絡がはいったばかり。
十月末には瓶詰めされ、十一月初めには空輸で日本に送られてくる。
シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーは、ボージョレ地方全体の0.5パーセントほどの稀少で、
昔は領主様だけが味わった珠玉の新酒で、日本へは限定の五パーセントの数百ケースが空輸されてくる。
 
 天地人の賜であり、その年の五穀豊穣を祝う神酒&新酒<ボージョレヌーヴォー>は、
その年にとれたお米=新米のように<お祝い>のワイン。
特にこの<新酒>はいくつもの素晴らしいエポックメイキングになってきていて、
日本へのワイン文化導入の一端を担ってきている。

 輸入を始めた当時からすでにそうであったが、ガメイ種のボージョレヌーヴォーなんて飲めない、と
うそぶく人々を尻目に、また時には馬鹿にされながら、私がこんな形でかかわってしまったのは、
やはり運命?だったのかもしれないと最近つくづく思っている。

吹田御大の十数年後に、田崎さんの数年前の頃からフランスのワイナリーとお近づきが多くなり、
その頃に貿易会社を起こした連れ合いの会社に洋酒部をつくってもらい細々と日本に入れだしたのだ。
まだまだワインが日本で大いばりして歩き出していない頃だった。
1982年のJATA日本観光会議での<エールフランス&メリディアンチェーン>でのブースで
お披露目を果たして、その夜に催された宴のホスピタリティースイートには世界中からの二千人のお客様に
大きな樽からこの新酒が振る舞われ新聞にでるほどの話題になった。
なつかしい懐かしい思い出一杯の新酒。

あれから三十五年! 造り手のパスカルデュフェートルも私も年を重ねて、もう三十五年もったのだ。

 百貨店にもスーパーにも、もちろんネット販売もされずに、ほんの何十人かの愛好家の方の元へだけ
届けられるシャトー・ドゥ・ピゼイの<ボージョレヌーヴォー>
三十五年のうちには亡くなった方も数人いらっしゃるし、年齢を重ねての禁酒とかの方々もでてきている。
九月末までにご連絡がない方にメールをいてたりしていたら、先週渋谷のTさんからメールをいただいた。

 <毎年早くからきめの細かい葡萄の生育だどをお知らせ頂いており有難うございます。
今年の分の特別先行予約のメールを発信していたと思っていましたが勘違いでまだでした。 
つきましては今年も購入を希望いたしますのでぜひ宜しくお願い致します。

期日遅れの申し込みで申し訳有りません。
これで今年も平和な一年が締めくくる事ができます。 
また私のみならずこの味をを楽しみにしている友人たちがいますので彼らの夢も叶える
ことができます。
ほんとうに有難うございました。

世界の人々が<シャトー・ドゥ・ピゼイ>の新酒を味わった後の笑顔ような気持ちでいれば
戦争もいざこざも無くなると思います。
日本の政治家も都庁の職員もこの幸せを味わってもらいたいものです。
毎年、毎年、素敵な夢を有難うございます。>


なんと嬉しいメールだろう。ウルルンしながら返事を書いた。
(そうなのです、、、、新酒って友人達にお配りしたいのですよね!)

 天・地・人の賜であり、その年の五穀豊穣を祝う神酒&新酒<ボージョレヌーヴォー>は、
その年にとれたお米=新米のように<祝い>のワイン。
今年はどんなドラマが生まれるのだろうか?

 まもなくパスカルからも、例年のように、出来具合のレターが着くだろう。
毎年詩情あふれるメッセージが届く。
新酒の味わいを、時には聖書から、時には宇宙や大自然から、時にはボードレールの詩からと
いつも感性あふれる文章で、豊穣の歓びを讃えてくれる。
翻訳して愛好家の方にお送りするのも一苦労なのだが、皆さんの嬉しいお顔を考えて筆が進むのだ。

 晩秋のありがたい一つの行事なのだ!
解禁日は十一月の第三木曜日。今年は17日! あと三週間だ!

 ~~~~~~~~~ このブログの中のいろいろ、〜〜〜〜〜〜〜

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2015年12月28日 月曜日 晴れ
月夜の晩に、町の<火の用心若衆>と<ほろ酔い女>

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2015年12月16日 水曜日 曇り
昭和一桁生まれのダンディーな男性が旅立ちました

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2015年12月9日 水曜日 晴れ 
ノーベル賞ウィークが始まり、今夜はシャトー・ドゥ・ピゼイの樽でNの会

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2015年12月2日 水曜日 曇り
黄葉深くなり冷えてきた夜は牡蠣とクエで

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2015年11月30日 月曜日 晴れ
今年最後のシャトー・ドゥ・ピゼイの樽割は妙高高原にて

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2015年11月25日 水曜日 氷雨
氷雨の夜にシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォー

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2015年11月20日 金曜日 曇りのち雨
雨の夜は、友人達からのお礼のメールに乾杯!

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2015年11月19日 木曜日 
ボジョレ・ヌーヴォー2015 解禁!BEAUJOLAIS NOUVEAUX 2015 SONT ARRIVÉS

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2015年9月25日 金曜日 雨
最新情報: BEAUJOLAIS NOUVEAU 2015 & シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォー

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2015年11月4日 水曜日 晴れ
的矢、舞鶴、壱岐の牡蠣、三陸の岩牡蠣、厚岸湾の昆布森、仙鳳趾の真牡蠣

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2015年9月25日 金曜日 雨
最新情報: BEAUJOLAIS NOUVEAU 2015 & シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォー

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2015年8月22日 土曜日 晴れ 暑さ再来
友はモルディブへ、私は東京で1973年と1981年のタヒチへの旅の思い出

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2015年7月8日 水曜日 曇りのち雨
雨が続き家内で前世紀の京都通いのことなどを思い出して

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2015年2月2日 月曜日 晴れ
如月の寒い夜には人生の大先輩のお話をうかがって

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2014年11月16日 日曜日 晴れ
2014年シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーは秀逸のミレジム! 

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2014年11月14日 金曜日 晴れ
シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー2014
窓辺に置いて光のうつろいを時々カシャカシャしながら一日が終わった。
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2014年11月12日 水曜日 雨のち曇り 
2014年のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーは秀逸のミレジム! 

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2013年11月21日 木曜日 晴れ
ボージョレヌーヴォーの解禁日に思い出にふけって
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2013年11月13日 水曜日 曇り後晴れ
シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーが 日本に無事着いた。

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2013年11月3日 日曜日 曇り
シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォー2013

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2012年11月15日 木曜日 晴れ
ボージョレヌーヴォー騒動が終わって、、、

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2012年11月14日 水曜日 晴れ
Le Beaujolais Nouveau du Château de Pizay est Arrive !

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2012年10月15日 月曜日 晴れたり曇ったり
2012年のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーはとても女性的 !

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2012年9月10日 月曜日 曇のち晴れ
黄金桃とシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー2012

八月までの模様はhttp://keico.exblog.jp/15904967/
2012年8月2日 木曜日 猛暑日
シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー2012

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2012年6月11日 月曜日 曇り
四ッ谷界隈のお寿司屋さんでは樽を割る。
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Chateau de Pizay 

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 (すき焼きの銘店、ホテルニューオオタニ内の「岡半」さんで、Nov,2010)

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2011年10月20日 木曜日 晴れ
陶酔する2011年のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー

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2011年8月23日 火曜日 曇り
試写 Sony NEX-5 + CarlZeiss Planar50mmF1.4 T*

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2009年10月10日 土曜日 のブログ
光陰矢のごとし、シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーと共に

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2009年9月22日 火曜日のブログ
2009年のボージョレヌーヴォーは、歴史的なミレジムになる条件がそろっている

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2008年11月20日 木曜日 晴れ
ボージョレヌーヴォー解禁。

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2008年11月10日 月曜日 晴れ
寒風に 酔眼朦朧 月も揺れ 

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2006.11.15 水曜日 曇り
ボージョレに杯を重ねていくとしぞ
#IMAGE|a0031363_401683.jpg|200611/16/63/|mid|680|408#] 
 シャトー ドゥ ピゼイの樽を24時に開けて乾杯!
(九年前はこんなに若かった!)

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2015年9月25日 金曜日 雨
最新情報: BEAUJOLAIS NOUVEAU 2015 & シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォー


 
by pretty-bacchus | 2016-10-23 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)