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九月の最後の一日になってしまいまいた
2016年9月30日 金曜日 曇り

 季節って不思議だ。
セミはもうとうの昔に鳴かなくなり、今朝は虫の声もしなくなった。

 朝から聞き慣れない鳥の声がする。
なんだろう? オナガのようでもあり、ことによったらヒヨドリがもうやってきたのかしら、、、?

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 熱っぽい体のだるさはあるので、今日はどうしたものかと悩みながら朝の支度を始めた。
珍しく朝からゆめぴりかのご飯を炊いて、おみそ汁をつくりったりと、九月最後の暗い朝。

 明日は、MyFUJIFILM五周年記念企画!【写真家トークショー】で、
相原正明さんの「FUJIFILM X-T2」スペシャルトークショーがあるので、
なんとか今日の内に体調をもどしておきたいのだが、、、、。

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(枯れてしまった土手の彼岸花。
おかしなものだ、妖艶に咲きほこっているときは曼珠沙華と呼びたいのに、こうなってしまうと彼岸花!

by pretty-bacchus | 2016-09-30 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

ガーデンシクラメンは薄いピンクと白と赤
2016年9月29日 木曜日 曇りのち雨

 お昼にF先生とのお食事があったのに、私は失礼してしまって一日床に着いていた。

 大御所T先生に電話で相談してみたが、先生も時には風邪のときは数日昏々とおやすみになると
おっしゃってらして、なんだかほっとしている。

 時々起きてきてリヴィングで借景の緑を凝視する!
新しくベランダに仲間入りした、ガーデンシクラメンをガラス越しにながめているのは
なんとも平穏な一時だ、、、、。

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by pretty-bacchus | 2016-09-29 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

昼間の土手の金木犀に癒されて、、、、
2016年9月28日 水曜日 晴れのち小雨

 どうも様子がおかしい。
CRPが高いときは何度かあったが、今までとはなんだか違う。
座っているのも辛いのだ。

 近くのクリニックが水曜日は午前中なので、ともかく早起きしてでかけた。
朝の空気は気持ちが良い、、、、。

 風がそよいで金木犀の芳香がはげましをくれるような気がしてくる。
ありがとう〜〜〜自然の民よ!

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(ベランダに仲間入りしたガーデンシクラメンの新種がなごやかに、、、)

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(昼の金木犀を撮るのは珍しm、、、、芳しい香りが鼻をついてくる、、、、)]

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(芙蓉の最後のの一輪が凛として、、、、)

    (ヘッダのラインを金木犀の金にしました)


by pretty-bacchus | 2016-09-28 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

ベランダに新しい仲間がやってきました
2016年9月27日 火曜日 晴れのち曇り

 久しぶりに太陽が顔を出してくれた。
やっぱり陽の光っていいな!
朝顔葉もう最期かもしれない、、、、今朝は花をつけていない。
ひよどりじょうごの葉はどんどん伸びて宿り木の感じ、、、。

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 曇り始めた午後にガーデンシクラメンが六鉢着いた。
外での寒さに耐える品種だそうで、名前もフェアリーピンクとか可愛い。
かなり小さな臨時のプラルチック鉢だったので、霜があたらないように、ベランダの中のすでに土がある
花が終わった鉢に植え替えをした。

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(十数年前のジャスミンの鉢に)

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(ガラスに近い空の鉢に)

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(ちょっと可愛そうかな、、、暗い場所になりました)


 二鉢はお蕎麦屋さんの玄関の板の間エントランスの鉢の中にさし上げることに、、、、。
曼珠沙華と金木犀の精をお話ししながら、お届けしました、、、、。

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a0031363_2174012.jpg(最後の輝きでしょうか!)

a0031363_2182467.jpg(右の最初に花開いた一蕪は枯れ果ててしまって!)

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(むせかえるほどの金木犀の芳しい香りが、、、、、、)
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 調子がもどらないので、明日は近くのクリニックにいってみよう。


by pretty-bacchus | 2016-09-27 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

大間のマグロにサザエの壺焼き、サンマの塩焼き
2016年9月26日 月曜日 曇り

 ひよどりじょうごさん、おっはよ〜〜〜!

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 美容院のあと待ち合わせて久しぶりに魚真さんに。
お蕎麦処とイタリアンが出来てからは、ごぶさたしてしまっていたらから何ヶ月ぶりかしら?

 いつものC6のカウンターもくださって、若い衆は
“お元気でしたか〜〜?”って声をかけてくださって嬉しいな、、、、。

 メニューが大分変わっていて、小物は300/400/500/600円台に統一されて、
あとはお刺身が別。キンキとか高いお魚は時価のよう。

 “今日の特別のお刺身の盛り合わせましょうね、と、ヒカリモノと海老とイカと大間のマグロを。
“サザエがいいですから、刺身か壺焼きにしましょうか、、、。
“はい、お願いします〜〜〜。

お野菜をいろいろと骨せんべいなどをいただいて。今夜のメインはサンマの塩焼き680円也。
去年友人が言っていたように、デパ地下とか魚やさんより安いし美味しいし、
きれいに焼かれていて大根おろしも沢山!
(親会社が築地のお魚屋さんというだけありますね)

こうして季節のお味をいただけるのって、とっても幸せなことですね!

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(大介君は、アシスタントから煮方焼き方になっていた)

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by pretty-bacchus | 2016-09-26 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

夜目にも鮮やかな曼珠沙華の朱の上には金木犀の金
2016年9月25日 日曜日 晴れのち曇り

 朝の水やりでひよどりじょうごの葉と花は踊り出す。
ベランダの上の方まで花枝をのばして元気そう、、、。

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 今夜はイタリアンの<ヴァレット>の岡田シェフと、<蕎麦処さくらぎ>と一緒に四者会談!の夕食。
曼珠沙華が満開の土手の道には金木犀の香りが満ちて<春宵一刻値千金>ならぬ
<秋宵一刻値千金>

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(おや〜〜〜こんな処にも曼珠沙華!)

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(一番先に花開きはじめた一蕪は、もう枯れ始めていました)

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 角のあたりからなんともかぐわしい香りがしてきました、、、、!

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なんとまあ〜〜輝く金木犀の数本が曼珠沙華の上部に夜目にもあざやかに!

 この界隈には十数件のお店がある。
大通りを渡ればその奥には新道通りで、沢山のレストランがある。
住み始めて三十五年の間にいろいろ行ってみたが、どれも帯に短し襷に長しで今一つ。
週に何度か外で食事をするには、食材も良し味も良しホスピタリティーに富み、
そしてコストパフォーマンスに優れたお店であって欲しいが、それがなかなかむずかしい。

 ヴァレットは二年前に、さくらぎは昨年十二月にオープンした、このあたりでは新参者?なのだが、
私たちはすっかりファンになっている。
最初のころはこのお店は、やっていけるのだろうかと心配になったが、どちらも最近は
予約がとれない店になりつつある。

ヴァレットでは鎌倉野菜が多く、ブロッコリ、小トマト、キュウリ、そしてキャロットなどが美味しい
くアンティパストに。時にはカルパッチョがある。(何度もこのブログに登場している)
フンギポルチーののパスタのあとは、自家製肉をいただいたりする。

 お蕎麦処では、ヒジキ煮、きんぴらゴボウ、カボチャ煮、大根などの家庭的な小皿は美味しく安い!
(家で作るよりも時間もコスパにも優れているかもしれない、、、)
そのあとには鶏とか豚の角煮などがあって、赤ワインとバッチリ。
手打ち蕎麦は最後で目の前で十数秒でゆで上がる、出汁も美味しい。
“こんなお店が近くにあったら通ってしまうと、料理上手なKちゃんも言っている。

 いつの頃からか、岡田さんには、“パパ、ママ”と言われて、中嶋さんには“お父さん、お母さん”と
いわれている。
(昔から名字はあまり呼ばれないし、奥様と言われることも数人だけで、あとはケイコサンと言われているが、
数年前からオカアサンと言われることが増え始めたようだ、、、、)

 今夜は、私たち二人がいつまでも元気でいてくださるようにと、これからのお料理談義。
連れ合いは仕事の経験、私はワインの奥義などを話して真夜中になりました。

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 金木犀が香おる都心の夜の街角で感謝のシャッターをきりました。
“ママ、こんなに暗くては写りませんよ〜〜〜”と岡田さん。彼はまだ二十代後半。
“いや、オカアサンはウデがいいから大丈夫ですよ”と中嶋さんは五十前、
これからもずっとお世話になりそうです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2016年1月7日 木曜日 晴れ
美容院の後はカルパッチョとシャブリのレクロ
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2016年9月23日 金曜日 雨のち曇り
雨の日が嬉しい! お蕎麦とワインと曼珠沙華
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by pretty-bacchus | 2016-09-25 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

それにしてもよくふる雨だ
2016年9月24日 土曜日 雨

 一日横になっていた。
お昼過ぎにKちゃんが特製チーズケーキと、 
たらのブランダードとレバーのパテを届けてくださった。

どっちもかるーく暖めてバゲットに載せて食べてくださいねとメモがあり、
なんとポールのバゲットまで一緒に!
ありがたくて、、、枕を濡らした、、、、。

 それにしてもよくふる雨だ。
 
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(君子蘭の鉢に寄生したひよどりじょうごの葉はどんどの延びて花をつけているが、
こんな処にも! ガラス越しにカッシャッ!)


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(雨の夜半の西の空を屋上から、、、、明るいのは新宿の歌舞伎町あたりかしら?)


 日月盈昃(ジツゲツエイショク)辰宿列張(シンシュクレッチョウ)


by pretty-bacchus | 2016-09-24 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

雨の日が嬉しい! お蕎麦とワインと曼珠沙華
2016年9月23日 金曜日 雨のち曇り

 なんだか雨が嬉しい、、、。
血液検査の結果などでがっくりしてはいけないのだが、入院せずにこうして家でゆっくりできるのは
ありがたいし、よいことなのかもしれない。

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 それにしてもよく雨がつづくものだ。

 都に雨の降るごとく、我が心にも雨ぞふる
    かくも心ににじみ入る
      この悲しみは何やらん?

     ポール・ヴェルレーヌ「巷に雨の降るごとく

昔の詩人も訳者も素敵だな〜〜〜てしむじむ読み返す。

<堀口大學訳>
  巷に雨の降るごとく
    われの心に涙ふる。
      かくも心ににじみ入る
       この悲しみは何やらん?

 
  やるせなき心のために
    おお、雨の歌よ!
      やさしき雨の響きは
        地上にも屋上にも!
 
  消えも入りなん心の奥に
    ゆえなきに雨は涙す。
      何事ぞ! 裏切りもなきにあらずや?
        この喪そのゆえの知られず。
 
  ゆえしれぬかなしみぞ
    げにこよなくも堪えがたし。
      恋もなく恨みもなきに
        わが心かくもかなし。 
 

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2016年5月30日 月曜日 雨のち曇り晴れ
都に雨の降るごとく、我が心にも雨ぞふる

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 体がつらいし横着をきめこんで、雨がやんだのをみて遅くに、近くのお蕎麦割烹<さくらぎ>さんに夕食に。
いろいろ自由にいただくことができてありがたいお店になっている。
オープンして未だ一年もたたないのに、固定客が大勢できて予約がとりにくくなっている。
<繊細で家庭料理の奥底を蕎麦を通じて目指します!>と頑張っている亭主ナカジマさんは、
口うるさい(であろう)客の私たちのアドヴァイスを、しっかりと受け止めてくださり、
ワインと蕎麦のマリアージュをも見事に成功させている。
ワインと手打ち蕎麦の組み合わせにに乾杯です!

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 道道の曼珠沙華があでやかてなんとも美しい!
もう終わりそうで首を下げている蕪。数日前は蕾だったのに、今夜は今を盛りに咲きそろう
ラインダンスを踊る<曼珠沙華、彼岸花、幽霊花、狐花、そして「相思華」

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車の光で一瞬輝きを増す狐花!

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 帰りは別の道を遠回り〜〜〜〜〜。

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2016年9月20日 火曜日 雨
曼珠沙華、彼岸花、幽霊花、狐花、そして「相思華」



by pretty-bacchus | 2016-09-23 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

十三回目のお習字は、<千字文>の内から<仁慈隱惻 造次弗離>
2016年9月22日 木曜日 雨のち曇 書道の日

 昏々とお昼頃まで寝てしまったが、白いひよどりじょうごの花も、青い朝顔も午後一まで元気でいてくれた。

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 今日のお稽古は、<千字文>の中からのる四言古詩のうちの八文字。
前回の仁慈隱惻(ジンジインソク)造次弗離(ゾウジフツリ)に続き、
 慈しみ、恵み、いたみ憐れむは大切。人の道はこの四つのはじめより一時でも離れてはならない。

節義廉退(セツギレンタイ)顛沛匪虧(テンパイヒキ) せつぎれんたい、れんぱいにもかかず。
節度は操を守り義理を重んじること。廉退は正直で遠慮深いこと。
この句は意志が堅く正直なことをいう。
顛沛は物の倒れるすこしの間だ。つかの間も節義廉退の心を欠いてはならない。

先生の説明のあと、お手本を書いてくださる。
そしてしばらく無言のあとため息がでる。

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<節義廉退>のせ節義のお稽古。
ぜんぜん思うように筆がすすまない三枚目だったが、二重丸をいただいた。


<千字文>はその名のとうり千文字あり、二百五十の四字一句からなる四言古詩。
南朝の梁 (502–549) の武帝が、文章家として有名な文官の周興嗣 (470–521) に文章を作らせたものである。
子供に漢字を教えたり、書の手本として使うために用いられた漢文の長詩で千の異なった文字が
使われているのだそう。一字も重複していないのだという。
皇帝の命を受けて一夜で千字文を考え,皇帝に進上したときには白髪になっていたという伝説という。

 <千字文>は、まず「天地玄黄 宇宙洪荒」宇宙は果てしなく広いと、
当時すでに天地や宇宙のことろ論じていたのはすごい!
次は、日月盈昃(ジツゲツエイショク)辰宿列張(シンシュクレッチョウ)
じつげつはみちかたむき、ほしぼしはならびひろがる。

寒來暑往(カンライショオウ)秋收冬藏(シュウシュウトウゾウ)
 さむさきたりあつさゆき、あきにおさめふゆにたくわう。
 寒さが来れば暑さは去る。秋に穫り入れ冬に蓄える。

後半には、
篤初誠美(トクショセイビ)慎終宜令(シンシュウギレイ)
 はじめをあつくすればまことにうるはし、おわりをつつしむはよかるべし。
 初めに誠意しめすが美徳。終わりを慎むはなお良し。

璇璣懸斡(センキケンアツ)晦魄環照(カイハクカンショウ)
 せんきはかかりめぐり、かいはくはめぐりてらす。
 天体は宇宙を巡り、日月は循環して時に暗く時に明るく照らして、季節は移り変わっていく。

そして最後の「謂語助者 焉哉乎也」まで、天文、地理から、政治、経済、社会、歴史、倫理などの
森羅万象について書かれている。
全て違った文字で、一字も重複していない。

 この千字文は楷書・行書・草書・隷書などで書かれるが、草書でのお稽古。
四回目からの、杜甫の「飲中八仙歌」とはまた違った宇宙観豊かな内容も楽しむことができました。

 〜〜〜〜〜 書道のお稽古の記録  〜〜〜〜〜

http://keico.exblog.jp/23212278/
2016年9月8日 木曜日 曇りのち夕方豪雨
アップルワールド>錦織圭テニス>十二回目の書道>大雨の坂下門外へ

http://keico.exblog.jp/23160245/
2016年8月25日 木曜日  晴れ お習字 大川や
十一回目習字は初唐の三体大家一人虞世南の <禪林句別集>の一節<景福降聖徳遠>

http://keico.exblog.jp/23108744
2016年8月13日 土曜日 晴れ お盆の迎え火
十回目のお習字は楷書の配置と草書のお手本

七月十四日の九回目のお習字はまたブログがかけていません。
(靖国神社へ)
http://keico.exblog.jp/22939256/
2016年6月23日 木曜日 雨のち曇り お習字の日
八回目の書道は、杜甫の「飲中八仙歌」のうち道逢曲車口流涎

http://keico.exblog.jp/22894545/
[2016年6月9日 木曜日 早朝小雨のち曇り
七回目の書道は、杜甫の七言古詩「飲中八仙歌」の説明とお稽古

http://keico.exblog.jp/22853968
2016年5月26日 木曜日 晴れ お習字
六回目のお習字の午後はドクダミに送られて

http://keico.exblog.jp/22810266
2016年5月12日 木曜日 晴れ
二週間に一度の書道は、今夜は六時からだった。
前回に続いて、
杜甫の詩、七言絶句<飮中八仙歌>の最初の八仙賀知章の下りを行書でお稽古。
<知章騎馬似乘船>
(八仙の一番目は)賀知章のことで、(酔って馬に乗れば)船に乗っているのに似ており、
ゆらゆらと揺れ 、、。
こういう感じで書の原点を学びながらのお習字のお稽古はとても楽しい。

http://keico.exblog.jp/22764522/
書道四日目の後はミッドナイトイントウキョウ
2016年4月28日 木曜日 曇り後小雨 お習字
 四度目の書道の日。


http://keico.exblog.jp/22722933/
2016年4月14日 木曜日 晴れ
まだ明けきれぬ日の出時間前にオナガがやってきます 

http://keico.exblog.jp/22646521/
2016年3月24日 木曜日 雨のち曇
午前中は病院、夕方からは<書道>の二回目、夜は魚にワイン

http://keico.exblog.jp/22596326/
2016年3月10日 木曜日 雨 のち曇り
染めと織りのお教室の後は、古希の手習いで再び書道を

http://keico.exblog.jp/22476467/
2016年2月15日 月曜日 曇り
久しぶりに墨や硯の世界に遊んで、、、


by pretty-bacchus | 2016-09-22 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

血液検査でまたCRPの値が異常に高い
2016年9月21日 水曜日 雨 病院

 雨に濡れて土手の道の猫じゃらしが揺れ、曼珠沙華はあたまをたれていた午後一に、、、。

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 そして、診察室の入るなり、、、、
“具合が悪いようですね、、、”
“は〜、、、はい、先生、おわかりになるのですね”
“どうぞお座り下さい、、、、”
ほんの数十分前に採血した結果がプリントされていた。
“CRPがとても高いです。風邪気味ですか?”
“え〜〜と今月初めくらいから、体だだるくて、とても疲れやすくなって、、、
咳も時々出たりしていますが、、、、”

“先生、、、肝臓の数値がどうでしょうか、、、、”
少し高くなっていますね、、、、
グラフにしてくださったのをみると、ASTもALTも二月からどんどんあがってきている。
“尿検査をしておきましょう、、、もう一度二階のおりてください”
四階からおりて、検査室でカップをもらって隣のお手洗いに。小さなガラス戸をあけてカップをおいて、
また四階へ。
その間にも汗ぐっしょりになってハーハー言いながら四階の消化器センターの消化器外科へ。
まもなくまた名前が呼ばれてY先生の診察室へ。
Y先生は名医と言われていて、いつも大勢の人が待っているのだが、今日は数人だけだった。

数ヶ月前から背中一面が時々痛く、時には胸のあたりが痛むことは、この科でも訴えてあった。

今年初めての病院で
http://keico.exblog.jp/22355339/
平成28年2月1日(月) 曇り後小雪のち曇り
病院>フジフィルムスクエアー>粟ぜんざい>ヤリイカオンパレード

七月の時にも乳腺センターのU先生にうったえたが、
何も検査をせずに、“ダイジョウブデショウ”を繰り返されただけ、、、
http://keico.exblog.jp/23027244/
BYOIN>>BIYOIN>>BYOIN>>HOME>>DOWN
2016年7月21日 木曜日 雨 病院>>美容院>>病院>帰宅>ダウン

どうしてよいかわからず、
“どちらの先生に検査をお願いしたらよいのでしょうか、、、”と私は必死でうかがった。
今はこの病院と、眼科はT医大だけ。
大きな大学病院ではセンター毎とか科によって連携が悪いことがあると聞いている。
ほんのしばらく考えた先生は、“わかりました。これからは私があなたの事を詳しく調べましょう。
早速ですが、胸のレントゲンと心電図とを、とってきてください。その後に秒検査のために
もう一度採尿をしてください”
“え〜〜?これからでよろしいのでしょうか?”
時間はすでに四時半を過ぎていた。

 最近は134列とかいうCTを一年に一度だけだったのだので、レントゲンと心電図も数年ぶりだった。
その数年の間に、心電図はあのべたべたのゼリー状のものをつけないでよくなっていた。
医学機器の進歩は凄い早いのだ。
ほんの十数分で結果がでた。
レントゲンは異常なし、心電図は不整脈が時々でているようだが、この位は私の年齢では普通の人では
あたりまえのようだ。
採尿の結果は、三週間後に再来することになった。
先生は、最後までお薬を迷っていらしたのは、CRPの値のこと。
実はいままで何度かCRPが高くなって、その度に抗生物質を数日とると数字は下がっていた。
そのことも先生に話したが、結局今回はお薬は何もでなかった。
三週間後にもう一度採血で様子をみるのだろう。

 血液検査でのCRPの値CRP(C-reactive protein)C反応性タンパクといい白血球の関係らしい。
 体内で何らかの原因で炎症が起きている時、血液中で増加するタンパク質のことで、
ウイルスや細菌などに感染すると一気に増える。

以前ネットで調べたことがある。
C-reactive protein
急性期タンパク(急性相反応物質)
組織障害や感染が起きると、2~3日以内にタンパクを初めとする血漿成分が変化します。
この血漿成分の変化を急性期反応と呼び、このような変化を示すタンパクを『急性期タンパク』と呼びます。
血液1デシリットル中0.6ミリグラム未満が、正常値。ウイルス感染、ガン、膠原病では
同10ミリグラムまで、重症の細菌感染症やリウマチでは同20ミリグラム程度、敗血症では
同30ミリグラムに達することもある。
悪性腫瘍、心筋梗塞、脳梗塞の危険性もある。


 〜〜〜〜
 実は、
右サイドバーの下の方の<最新の記事>の次に<記事ランキング>にあるように、
このブログの記事アクセスで毎日トップにあるのは、いつも七年前のブログで、
毎日何十人もの人が見ているようだ。

http://keico.exblog.jp/8834036/
2009年8月19日 水曜日 晴れ 暑い
血液検査でのCRPの値(C-reactive protein)が異常に高い

この日に書いているが、
「20」以上はかなりヤバイ
「30」以上は死にそう
「40」を超えた人もいましたが、やはり、残念な経過となりました。

その前には、
“このママ放置したら、腸に穴があき人工肛門になってしまいますよ!といわれて
入院したことがある(別の病院だが)
2002年のことでした
白血球が異様に高く、CRTが14,6(聞いたこともないアルファベット!炎症マーカーなのだそうだ)
基礎数値がマイナス0.4とかなので、この数字は異常。かなり強い炎症とのこと。
入院して点滴しましょう。と、いうわけであれよあれよという間に入院患者になってしまったのでした。

http://keico.exblog.jp/751284/
27 July 2004 火曜日
蝉の声日の出の時を告げて鳴く(2002年入院の記録)

 原因は? 『ストレスと暴飲暴食と不規則が生活と、、、』と言われて、“先生わかりました。
それなら私はピッタリです!。と答えたことをお吠えているが、結局、
そのあたりから乳癌の芽は出始めていたのだろう。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 三週間後の検査日は十月十二日だが、その時までCRPが下がっているかどうか少しだけ心配。
せめて規則正しい生活をするようにこころがけましょう。

 結局終わったのは六時半で外は暗くなって、東京タワーには灯がはいっていました。

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http://keico.exblog.jp/12018237/
2011年1月28日 金曜日
病得て外も内にも空っ風(乳癌の宣告)
(自覚症状はなかったのに、2010年の十月に、浜松のふくみ先生の個展でのホテルで、
家康の城をみながらの就寝の時にT先生が夢枕に現れての注意してくださったのだ。
その夢のお告げで、病巣があきらかになっての早期発見だったのだ。

(詳しくは上のブログに記録してある)

http://keico.exblog.jp/12017558/
2011年1月28日 金曜日
地方の病院に出かけたのだが、、、

 やはり、気になったのか入院数日前には、
過去のフォトエッセイストとしての記録を整理しはじめたのです。

http://keico.exblog.jp/12129258/
2011年2月16日 水曜日 晴
過去のフォトエッセイストとしての記録

http://keico.exblog.jp/12129347/
2011年2月17日 木曜日 曇り
いつかゆく西方かなた朧月

http://keico.exblog.jp/12140968/
2011年2月18日 金曜日 雨のち晴、又雨
春寒し入院前夜爪を切る

 そして東京の病院へ入院して手術となったのでした。

http://keico.exblog.jp/12146763
2011年2月19日 土曜日 くもりがち
入院は東京タワーの見えるお部屋に

http://keico.exblog.jp/12149059/
平成23年2月20日(日) どんよりと曇り
春の闇ムンクの叫びうごめいて

http://keico.exblog.jp/12151015/
平成23年2月20日(日) 曇り 第三信
<月の癒し>ヨハンナ・パウンガー/トーマス・ポッペ著

 皆さんからのコメントに感涙して、、、の三日目でした
http://keico.exblog.jp/12154138/
平成23年2月21日(月) 入院三日目
平成23年2月21日(月) どんよりと曇っている朝

http://keico.exblog.jp/12174024/
2011年2月22日 火曜日 入院四日目 手術の翌日
入院四日目 手術の翌日

http://keico.exblog.jp/12165884/
平成23年2月23日(水) 入院五日目 午前七時です
入院五日目 午前七時です。

http://keico.exblog.jp/12168983/
2011年2月23日 水曜日 
日没後の東京タワーをベットから
きれいな朝 入院五日目 手術三日目 

http://keico.exblog.jp/12184640/
2011年2月24日 木曜日 
入院六日目 手術四日目 
雨の朝、、、入院六日目 手術四日目 

http://keico.exblog.jp/12188217/
2011年2月25日 金曜日 入 手術五日目 春一番
入院七日目 手術五日目 春一番

http://keico.exblog.jp/12190496/
2011年2月26日 土曜日 入院八日目 手術六日目に一時退院

春暁や友あり治癒力膨らみて

http://keico.exblog.jp/12198030/
2011年2月27日 日曜日 晴 手術七日目に/a>
春の夢目覚めてみればタワーなく

 そしてこの十一日後に3:11の東北関東大震災が起こり、
母が帰宅難民になっても迎えにいかれなかったのでした。

http://keico.exblog.jp/12262979/
2011年3月11日 金曜日
東北地方太平洋沖地震>>東日本巨大地震の日に

http://keico.exblog.jp/12267950/
2011年3月12日 土曜日 晴
東北地方太平洋沖地震>>東日本巨大地震の翌日に

http://keico.exblog.jp/12270555/
平成23年3月13日(日)  晴
東日本巨大地震>>東北関東大震災三日目に

 そして、その二ヶ月後には、なんとノリさんのご厚意に甘えて、
根尾の宇野千代ゆかりの淡墨桜を拝し撮りにいったのでした。
なんというオプティミストか? あるいはペシミストか!

http://keico.exblog.jp/12424698
2011年4月15日 金曜日 曇り
岐阜の淡墨桜を観に行くことになりました。

http://keico.exblog.jp/12424719/
2011年4月16日 土曜日 雨のち晴 その一
宇野千代のあの根尾の淡墨桜を観に出発

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(2011.04.16 am0808 最初の一枚の撮ってだし。 左の奥にお社がみえる)

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2011年4月16日 土曜日 根尾の淡墨桜への旅 その二
根尾村の淡墨桜を訪ねて〜その二

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2011年4月16日 土曜日 根尾の桜から京都へ その三
根尾村の淡墨桜を訪ねて〜その三



by pretty-bacchus | 2016-09-21 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)