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ただ呆然とぼうぜんと過ぎていった五月でした
2016年5月31日 火曜日 曇り

 早や五月も終わりとなってしまった。
最悪の五月になったかもしれない。
これからどんなふうに終末を終える準備をするかもっと
辛辣に考えねばならないはずなのに、どこかで本来のオプティミストがのぞいている。

そんなはずはない。最後まで信じていこうと思いながら、
どこかでなにかがささやいている。
いい加減お人好しは止めなさい、現実を熟視しなければだめですよ、、、と、
赤鬼も青鬼も角をぎゅっと立てている。

 そして今年の楽しみに頼んだ朝顔も何点か欠品があるとかで全てをキャンセルされてしまった。
そんなものなのかと、怒る気もなく、、、、ただ呆然とベランダをながめている。
ひよどりじょうごの葉が日に日に伸びていくのに癒されている、、、、。

 夜にSさんからご連絡をいただいた。
お嬢様とも夕食をご一緒にいかだですかと!
嬉しい、ほんとうに嬉しい、、、、。
かくして、、、、、

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by pretty-bacchus | 2016-05-31 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

都に雨の降るごとく、我が心にも雨ぞふる
2016年5月30日 月曜日 雨のち曇り晴れ

 明け方からしとしとと雨がふる。
心が晴れないときの雨ってなんてしっとり聞こえるのだろうか。
これがぎらぎらした朝だったらきっと、もっと滅入ってしまうだろうな、、、。

  都に雨の降るごとく、我が心にも雨ぞふる
    かくも心ににじみ入る
      この悲しみは何やらん?
     ポール・ヴェルレーヌ「巷に雨の降るごとく」

昔の詩人も訳者も素敵だな〜〜〜てしむじむ読み返す。

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 買い物の帰りに赤と白の花が眼について道を入ったら、、、、あらネコちゃんが、にゃ〜〜〜ン!
(ボケボケですね〜〜〜)

ポール・ヴェルレーヌ(原詩) クロード・ドビュッシー(作曲) バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ) ミシェル・ベロフ(ピアノ)
 http://tomoki.tea-nifty.com/tomokilog/2006/08/_rue_.html
ミシェル・ベロフ(ピアノ)

<堀口大學訳>

  巷に雨の降るごとく
    われの心に涙ふる。
      かくも心ににじみ入る
       この悲しみは何やらん?

 
  やるせなき心のために
    おお、雨の歌よ!
      やさしき雨の響きは
        地上にも屋上にも!
 
  消えも入りなん心の奥に
    ゆえなきに雨は涙す。
      何事ぞ! 裏切りもなきにあらずや?
        この喪そのゆえの知られず。
 
  ゆえしれぬかなしみぞ
    げにこよなくも堪えがたし。
      恋もなく恨みもなきに
        わが心かくもかなし。 
 


More>>><原文>
by pretty-bacchus | 2016-05-30 23:59 | ♪Walking散歩坂道祭り | Trackback | Comments(2)

ソンブルディマンシュ(暗い日曜日)は晴れ
2016年5月29日 日曜日 晴れ
 
 ソンブルディマンシュ、ソンブルディマンシュ、、、、
ダミアの歌<ソンブルディマンシュ(暗い日曜日)> は晴れた日曜日にはどうもぴんとこない、、、、。

 帰りに土手の道を少し歩いて、梅雨入り前のドクダミの白い花を愛でてのひととき、、、、。

 早く明るい日曜日になってほしいな、、、、

(大通りの小紫陽花が咲き始めた、、、、)a0031363_1515110.jpg

(土手の道はドクダミ、パンジーなど雑然と咲いている、、、、)
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by pretty-bacchus | 2016-05-29 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(6)

ドクダミの白い花と黄色いパンジー
2016年5月28日 土曜日 曇り

 一昨日のブログに桜さんからコメントをいただいて、同じ日に彼女もドクダミのことを書いていらしたのが
なんとなく嬉しい。
さりげなく書かれている定期検診のこともとっても共有できるしお互いにいろいろ共通点は多いのだ。

http://keico.exblog.jp/22853968/
2016年5月26日 木曜日 晴れ お習字
六回目のお習字の午後はドクダミに送られて

 ほんとうにドクダミはどれだけ摘んでも地下で枝分かれして、翌年には芽を出し育つ逞しく育っている。
夏を迎える前であまり草花がない都会の片隅のこの土手の道に、この白い花は花を添えてくれる。

 ありがとう〜〜〜ドクダミさん!

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(どこからかタンポポかしら、、、いえいえあざみのようですね、、、、>)

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by pretty-bacchus | 2016-05-28 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)

オバマ米大統領の初の広島入りで声明文を
2016年5月27日 金曜日 雨のち曇り 小晴れ

 G7サミットが無事に終わった。
成果はともかく何事もなく終わったのにほっとしている。
賢島周辺はもちろんのこと、ここ十日ほどの都内の警備はすごかったし、何万という警察官が
かり出されて警備にあたっていたのが実にひしひしと感じていたから、、、。

 そして、オバマ米大統領の初の広島入りのライヴを見た。
ヘリコプターで広島市内に入ったあと、戦車のような車で平和記念公園に向かった。
公園の入り口で待機していた安倍首相や岸田文雄外相らと握手をしてまず平和記念資料館に入った。
十分後に出てきて、公園の長い長いまっすぐな道を安倍首相と二人で歩いて、原爆死没者慰霊碑で
献花をしてしばし黙祷。
そしてオバマ大統領の声明は十七分続いた。

Seventy-one years ago, on a bright cloudless morning, death fell from the sky and the world was changed.
A flash of light and a wall of fire destroyed a city and demonstrated that mankind possessed
the means to destroy itself.
<71年前のよく晴れた雲のない朝、空から死が降ってきて世界は変わった。
閃光と火の壁が町を破壊し、人類が自らを滅ぼす手段を手にしたことを示した>
から始まったその声明を、じつにしっかりとしたしみじみとした声で読み上げていた。

 全ての核兵器がなくなった時に消される悲願の炎が揺れる。会場は静まりかえっていた。
その演説で大統領は戦争の悲惨さを訴え、核兵器なき世界を追求する勇気を持たなければならないと述べていた。

 続いての安倍首相の声明のあと、二人は会場の最前列に座っていた被爆者代表の方々に歩み寄った。
オバマ大統領と長い時間握手をしながら語っていた九十一歳の男性のあとに、
二人目の男性は言葉を失っていたが、その瞬間オバマ大統領は彼をそっと抱き寄せた。
行動予定にはないであろうその一瞬に誰もが心を動かされたであろう、、、、、。

(日本の多くのメディアもニューヨークタイムズもその写真をトップに飾っていた)
アメリカも世界中の報道も、中国をのぞいて好意的だった。

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 自らも被爆者でありながら、広島で被爆し亡くなられた十二人の米軍捕虜の遺族の方々を、
一人で四十年以上もかけて探し出して記念館に彼らを登録し、
慰霊碑まで立てたというお方なのだそう。

(あとで知ったが、森重昭さんは「原爆で死んだ米兵秘史 」の
著者でもあり。呉沖・日米最後の海空戦で撃墜されたB-24爆撃機2機、
艦載機20機の搭乗員たちがそれぞれに遭遇した過酷で数奇に満ちた運命と、
-戦艦榛名に撃ち墜とされながらも奇跡的に生き残ったB-24ロンサムレディー号の
機長や被爆死した米兵遺族との交流で知り得た事実と膨大な量のGHQ文書、
さらには日本側関係者への聞き取り調査によって明かされた衝撃の実情をとおして、
歴史の暗部に挑む感動のライフワークだという
<<以上本の説明より)


 米国の現職大統領として初めて被爆地広島への訪問。オバマ大統領の英断と実行力に杯をあげたい。
その歴史的瞬間は大きな一つのエポックメイキングとなったであろう。

核なき世界を訴えた「プラハ演説」からも七年、その兵器が世界で一万五千以上にも増えているのだという。
「核なき世界」を主導していく決意を改めて語った現大統領は、<元>大統領になってもその意志を
継いでいってくれることを祈ろう。

 最後に公園の北東の道をたどって大統領専用車に乗ったが、彼の右後ろには黒い小さな鞄をもった男性が
いつもづっとついていた。
この鞄の中は、万が一の時に押さねばならない核爆弾のボタン装置だったとはどこも報道していなかった。

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 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 久しぶりに改めて原語で全文を読んだ。
<オバマ大統領が所感 核なき世界への決意を表明5月27日 >
何十年ぶりだろう、、、、原語をジックリ読んだのは、、、、。
その昔のアップルにはキング博士、その後にはJFケネディーのスピーチが付録でついていた。

そしてその後は2005年のスティーブジョブズのスタンフォード大学でのスピーチも熟読したものだった。
(そのどれもが私のiTunesに残っている)
そして今はその生の声をYouTubeで聞くことが出来る時代になったのだ。感無量!
https://www.youtube.com/watch?v=x_saMPFcvcE

https://www.youtube.com/watch?v=x_saMPFcvcE


 〜〜〜〜〜〜〜〜

2005年6月12日に行われた米国スタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ ジョブズ
http://keico.exblog.jp/7287487
2008年7月8日 火曜日 曇り時々雨
母の言葉とスティーブジョブス氏のスピーチに励まされて

http://keico.exblog.jp/13370864/
2011年8月25日 木曜日 曇り
“Unfortunately, this day has come.”とうとうその日がやってきた。

http://keico.exblog.jp/13918753/
2011年10月30日 日曜日 曇り その二
スティーブ・ジョブズさんを思いながら、、、

http://keico.exblog.jp/15705461/
2012年7月3日 火曜日 曇り後雨
 病院の帰りは、あん蜜とジョブズの<メメント・モリ>
すでに病を知っていた彼が、2005年に米国スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチで、
彼はラテン語のメメント・モリを語り「自分が必ず死ぬことを忘れるな」としていた。

スティーブ・ジョブス 伝説のスピーチ 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=DE8HrWmnLwA&feature=player_embedded
You Tube より

http://keico.exblog.jp/16537299/
2012年10月5日 金曜日 晴れ
スティーブ・ジョブズさん、そして<ブラッサイ パリの越境者>、

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 各紙全容を伝えていたようだが、日経ウェブ版の会員ページからの英文訳文を
moreに記録しておきたい。



More>>日経ウェブ版から
by pretty-bacchus | 2016-05-27 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(4)

松川玉堂先生の六回目のお習字の午後はドクダミに送られて
2016年5月26日 木曜日 晴れ お習字

 松川玉堂先生の六回目の書道の日。
三人とも大分なれてきて、和気あいあいと楷書、行書をお稽古。

前回に続いて、杜甫の七言絶句<飮中八仙歌>の最初の八仙賀知章の下りを行書でお稽古の次の章へ進む。
<知章騎馬似乘船>
(八仙の一番目は)賀知章のことで、(酔って馬に乗れば)船に乗っているのに似ており、
ゆらゆらと揺れ 、、。
こういう感じで書の原点を学びながらのお習字のお稽古はとても楽しい。

 お手本を先生が書かれるのをじっと拝見するときの緊張感、そして自分が書くときの集中力は
なんともいえずに心地よい。

 出かける前に土手の道をカシャカシャ、、、、。
ドクダミのあいだにハマユウが一輪だけ顔をだしていた。ドクダミってなんとなく小さな頃から好きだった。
楚々としているのに存在感があってしっかりと土と和している。
 〜〜〜
ウィキペディアより
ドクダミ(蕺草、学名:Houttuynia cordata)はドクダミ科ドクダミ属の多年草。
別名、ドクダメ(毒溜め)、ギョセイソウ(魚腥草)、ジゴクソバ(地獄蕎麦)。
葉を乾燥させてどくだみ茶を製造する事がある。これは一種のハーブティとして、
麦茶のように飲まれる事が多い。どくだみ茶は商品化もされている。

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by pretty-bacchus | 2016-05-26 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(4)

<ひよどりじょうご>の葉がますます大きくなりました
2016年5月25日 水曜日 曇り

 ベランダの鉢に住み着いた<ひよどりじょうご>の葉がますます大きくなった。
蕾がつくのはもう間もなくかしら?

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 借景の木々が大きくなってしまって鳥たちの遊び場が目線より上部の枝になってしまったようでとても残念。
でも左の方の細い枝のにはときどきやって来て一休み。
今日のオナガは尾がとってもながい。
ほんお一瞬キョロキョロして飛び去ってしまった。

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(ま〜〜なんと長い尾っぽでしょう〜〜!)

 早く元気になあれ〜〜!と自分自身の声をかけながら、ソファーにすわったままでガラス越しに
こうして自然と戯れて感謝のひととき、、、、。


by pretty-bacchus | 2016-05-25 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

新しい天ぷらやさんをご紹介いただきました
2016年5月24日 火曜日 晴れ

 暑いな、、、真夏日?
さすがにベランダのゼラニウムもげんなりの様子。

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 夕方にKさんのお家の帰りに合流して天ぷらやさんへ。
Oさんおすすめだけあって、とても美味しくリーズナブル。
天ぷらやさんてなかなか難しい。
その昔、、、、そう三十年も前は、浅草の大黒屋さん別館で、川のせせらぎを聞きながら海外を方をよく
ご招待したことがあったな、、、その前は山の上ホテルの天ぷらやさんにもよく行っていた。

 Kさんのお気に入りは、その山の上にいらしたFさんが日本橋に開いたお店で、
五年前の誕生日にご招待いただいたが、その後はいっていない。
というよりいつも満席で予約がとれないという。

 途中でOさんにお礼の電話。
“そうでしょう〜〜〜そこはほんとに穴場でしょ!”
家からタクシーワンメーターの処に新しいお店は晩年の私たちにはとても嬉しいことです。

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(北大路魯山人の代表作の大器の写しの間に青い孟宗竹がおかれてお野菜がもられている)
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http://keico.exblog.jp/13089212/
2011年7月15日 金曜日 満月、そして誕生日でした。
満月、そして誕生日でした。


by pretty-bacchus | 2016-05-24 01:18 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

満月の沈みゆく月の朝に朝顔を注文
2016年5月23日 月曜日 晴れ 真夏日の東京

 午前四時の西の空に、満月の月が沈み始めた。
真っ暗なのに月の周りは煌々と光をはなっている。そして西の空は明け始める、、、、、。
ガラス越しに無理なシャッターをきる。

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 一眠りして遅い朝。
どうもだらだらして困るが、しばらく許してもらおう、、、、。

 午後の借景の鳥たちのダンスを楽しみながら、メルマガがきたサカタノタネットで朝顔の苗を購入した。
十数年前にマンションの工事で、ベランダのすべての植物がなくなってしまってからは、
朝顔は毎年数鉢だけ、、、でも今年は以前のベランダを彷彿したいな、、、、!

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http://keico.exblog.jp/4106962/
2006.08.11 金曜日
十六夜を追いかけ開く朝顔や 
 前の年の朝顔は蔓を長く伸ばしてベランダ高く茂っている。
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http://keico.exblog.jp/4436743/
2006年10月5日 木曜日 午前07時58分
暗い朝励ます母の声を聞き

http://keico.exblog.jp/5937492/
2007.07.30 月曜日 曇りのち晴れ
梅雨空に満月探し巡る宵
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ある夏の日に、ベランダで夕陽に輝く夕顔の花

 〜〜〜〜〜〜〜
 日の出入・月の出入 (東京)
   日の出 04時30分  : 日の入 18時46分
   月の出 19時50分  : 月の入 05時33分


by pretty-bacchus | 2016-05-23 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

オナガがベランダのムスカリの水苔を盗みにやってきました
2016年5月22日 日曜日 晴れ

 きれいな朝の日曜日。
日の出が早くなり、ますます日の入りが遅くなった。

日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 04時31分  : 日の入 18時45分
  月の出 18時57分  : 月の入 04時51分
 
 暑い。いよいよ夏の到来かな?
ぼやっと借景の緑に目をやっていると、突然オナガはベランダの柵に止まった!
ゼラニウムとムスカリの間だあたり、、、。

数日前のちらっとみかけたが、何をしに来るのだろう、、、、?
キョロキョロのあと、じっとムスカリの方を見始めた。
あれ〜〜〜あっというまにクチバシを伸ばして何かを口にくわえた。
鉢の回りに巻いて下に敷いた水苔をつついていた。

 ソファーに座ったままカメラを構えたが、あっというまに沢山の<戦利品>を口にくわえて
飛び去ってしまった。
どこかで新しい巣を作っているのかも知れない。

 夕方遅くにオナガの醜い鳴き声がひびいた。
この鳴き声が優しい声になる頃にはつがいが巣の中にいるのだろう。(オナガはお相手ができると
鳴き声が変わるのだという)。なんだか楽しみだな、、、、。

(あら、、、、オナガがベランダにやってきた。 
ゼラニウムの鉢をみて、それからムスカリの鉢をじっと見ている)
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(鉢の廻りの巻いておいた水苔の鉢カバーの一部を口にくわえた!)
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(水苔の鉢カバーの一部を口にくわえてぐいぐい引き始めた!)
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(少しトリミングしてみたら、、、)
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(うわ〜〜〜大量に引っ張り出している)
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(くわえました〜〜〜〜)
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(回りをキョロキョロ、、、、)
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 (そしてあっというまに飛び去っていきました)
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 (あとに残った鉢には、ほんの少しの水苔が、、、)
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 <大相撲夏場所>は横綱白鵬が横綱鶴竜を下して全勝で今場所を終えた。
なかなか良い取り組みだった。
その後は、めずらしく「笑点」の生放送「歌丸ラスト大喜利スペシャル」を見た。
桂歌丸さんが五十年司会をつとめて今回勇退という。
七十九歳。すごい記録だな。


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(このベランダにやってきた二週間前の夕陽に輝くムスカリの鉢カバーは)

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by pretty-bacchus | 2016-05-22 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)