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借景の緑が朝の光にキラキラと煌めいて
2016年4月30日 土曜日 晴れ

 うとうとしているときれいな朝が明けてきた。
日の出の時間がどんどん早くなる。
しらじらと明ける前には借景の木々にはいつも鳥たちが行ったり来たり、、、。
どこから来てどこに飛んでいくのだろう、、、。
一緒に飛べたらどんなにかいいだろう〜〜〜!
オナガだけはどうやらこのあたりに住み家があるようだ。

 母は朝から茶庭の手入れのよう。
ほんとうに元気な九十六歳で、ありがたいことだ。

 今日から始まる<黄金週間>。
どこにもいかないが、どんなふうにすごそうか、、、と少しうきうき。
ゴールデンウィークってやっぱりいいな!

 四月も今日でお終い。
ほんとうに月日のたつのはなんと早いことだろう。

 昔々中学校の担任のハギワラ先生が漢文と詩吟が好きで、
毎朝、“少年老い易く学成り難し〜〜〜、と合唱させられたのを思い出している。
<少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず、
    未だ覚めず地塘春草の夢、階前の梧葉己に秋声>

無常にも時だけがうつろい、ただ過ぎ去ってゆく。嗚呼!

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(日の出の時間に、、、、オナガがやってきた)

#IMAGE|a0031363_10374032.jpg|201605/02/63/|mid|984|657#]

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(am6:00 きらきらと朝が明けていくのはなんとも美しい!)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時50分  : 日の入 18時27分
  月の出 00時17分  : 月の入 11時06分


by pretty-bacchus | 2016-04-30 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

日の出の時間がとても早くなりました
2016年4月29日 金曜日 晴れ かおちゃんと

 日の出の時間がどんどん早くなる。
薄明るくなる少し前になると、借景の緑のさらに奥の遠くの白いビルの壁が燃えてくる。
反対側から昇ってきている朝日が映っているのだ。

 朝がきました〜〜〜おやようさん!
手を合わせて<朝>にご挨拶。

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 今夜は、Kさんのお誕生日祝いで久しぶりで三人で夕食。
彼女の好きなお寿司屋さんでゆっくりさせていただきて、オードブルからお寿司いろいろ、
最後はお肉まで出して下さって、デザートの特製プリンは彼女のお手製を持参。
いつもならこの後食後のカクテルにでかけるのだが、なんだか良い気持ちで
お別れ。

まあ、三人ともだんだん歳をとってきて食も飲も昔のようではなくなったと言うことなのですね、、、。
でも元気でこうしてご一緒できるのはありがたいことですね。

日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 04時51分  : 日の入 18時26分
  月の出 **時**分  : 月の入 10時08分
by pretty-bacchus | 2016-04-29 12:32 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

書道四日目の後はミッドナイトイントウキョウ
2016年4月28日 木曜日 曇り後小雨 お習字

 松川玉堂先生の四度目の書道の日。
今日は、杜甫の詩、七言絶句<飮中八仙歌>の最初の八仙賀知章の下りを行書でお稽古。
<知章騎馬似乘船>
(八仙の一番目は)賀知章のことで、(酔って馬に乗れば)船に乗っているのに似ており、
ゆらゆらと揺れ 、、。
こういう感じで書の原点を学びながらのお習字のお稽古はとても楽しい。

a0031363_1245818.jpg (知章と似乘をお稽古)

 一度家に帰り食事に出た。
夕食をすませて、今夜の私はほろ酔い気分で、雨上がりの土手の道を<ミッドナイト イン トウキョウ>。
頭の中も心の中も悩み事一杯なのに、手からカメラは離さずにノーファインダーでカシャカシャ。

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a0031363_15251599.jpg(真夜中の雛芥子はいつも艶めかしくも、、、はかなげだ、、、)

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 正しいことをしているのに、陥れられることがあるのが人の世なのかも知れない。
闘えば勝つ、でも罪になる人がでてくる。それは可愛そう、、、。

Kさんが言ってくれた。ケイコさん達はまっとうすぎると。
でも私たちはそうありたい、自分たちも友人の為にもまっとうに生きていきたいのだ。
<人間到る処青山あり>。
なんとかうまくかたをつけられるとよいのだが、、、、、。

 考えながら土手の道を歩いてきて、、、、ひとり泣きながら屋上にあがった。
雨上がりの東京の夜の光が涙ににじんでいった。きれいだ!
明日はきっと晴れるだろう。

a0031363_1542943.jpg(屋上か東の空を、、、ボケボケだ〜〜〜)

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(めいっぱい望遠にして、、、、真夜中の校庭には誰もいない、、、)

#IMAGE|a0031363_1542943.jpg|201604/30/63/|mid|577|864#](西には不夜城の新宿が、、、こちらもボケボケ、、、、)



 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 <ミッドナイトインパリ>という映画があったな。
スコットさんのお薦めで観たのはもう四年も前になる。

ウッディ・アレン監督・脚本<Midnight in Paris)>
カンヌ映画祭で最初に上演されて話題となり、 その後数多くの映画賞でノミネートされて脚色賞をとり、
最後は第84回アカデミー賞でアレン自身三度目となる脚本賞を受賞したという作品で、
パリの良き時代を彷彿とされる作品だった。

http://keico.exblog.jp/15535783/
2012年6月8日 金曜日 曇り後雨
ウッディ・アレン監督・脚本<Midnight in Paris)>

<ワタシのある夜の巴里 ミッドナイトインパリ>

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(19 December 2011 Paris pm11:08, Opera)

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(サンルイ島から、後陣を拝する。
サンルイ島にかかる橋からながめるノートルダム寺院はまるで宇宙船のようだ)


by pretty-bacchus | 2016-04-28 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

先輩ご夫妻にお寿司やさんにお連れいただきました
2016年4月27日 水曜日 曇り Oさんにお招きいただいた

 Oさんのお招きで新しいお寿司屋さんへ。
お寿司大好きなので若い頃から何軒か行きつけのお店ができた。
味が良くお手頃価格であることが大切だが、やはりその店の<亭主>の<味>が一番大切に思ってしまう。

お寿司屋の<大将>って、和食の板長とも、もちろんフレンチのシェフとも違った<アジ>が
求められるかも知れない。
寿司をにぎる腕はもちろんだが、カウンター越しになにげなく言葉を交わしながらお客様の好みをみきわめ、
時には食の細さ太さまでわかり、つぎのネタをにぎっていく。
またその客の品まで理解して時には話題を変えたりできるのは、やはりあまり若い<オヤジ>では
無理なのかも知れない。
ある程度人生経験を積んだ<いい男>が、さりげなく握ってくれる旬の味はなんともいえない。

 今ではそういう時代ではなくなったようだが、四半世紀前ころまでは、
女性が一人で寿司屋のカウンターにすわり、ワインや酒を飲みながらつまみを食べ、
好みのネタを握ってもらって一時をすごすのは生意気だと思われていた。
とうの寿司屋のオヤジがそう思っていたら最悪で、いくら美味しくリーズナブルのお寿司屋でも
だんだん足が遠のくことになる。

 今夜のお寿司屋さんは九席だけのカウンターで、板さんは四十歳代。
客は私たち四人と、あとから入った若い男女のカップル。
春キャベツの付きだしの後に、お任せでお刺身の盛りあわせ、そしてお寿司はシャリを小さくしてもらって、
これもお任せにしてみた。
初めてのお店ではこれが良いかもしれないと思っている。
ビールがお好きなOさんなのでまずビール。私たちは泡物が先に入ると酔いがちなので白ワイン。
四人での話が多かったので、板さんとはあまりお話しできなかったが、もう一度行ってみたいと思った
良いお店だった。

 出口まで送ってくださった板長が、いかがでしたか、、、とおっしゃった。
“とても美味しかったです。ありがとうございました。と連れ合いといっしょにお礼を言った。
“でも一つだけ、、、いいですか? ワサビがもっと美味しかったら嬉しいです〜〜〜。
ワタシワサビで飲むのもすきなので、、、すみません〜〜〜”、と言ってしまった。
これが私が生意気と思われてしまう一つなのかも知れない、と思っているのにまたしてしまった。
でも次にまたこようとおもっているからで、もう二度といかないと思うお店なら、ごちそうさまでした、
と頭を下げて失礼するのだ。

 年上のお二人との夕食はとても楽しい宵でした。
感謝です!
次は、“うまくて安い、いやお手頃感”の天ぷら屋さんに連れて行って下さるそうで、嬉しいな〜〜〜!

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(エントランスのこの蕾はなにかしら?)

by pretty-bacchus | 2016-04-27 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

借景の緑と鳥と土手の雛芥子に癒されて、、、
2016年4月26日 火曜日 晴れ

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a0031363_619392.jpg(am4:26 朝日がビルの間だから差し込み始めると緑が踊り出す、、、)
(日の出が早くなってきた。
まだ明け初めぬ時間の少し前にごそごそと鳥たちが借景のほんの少しの木々の間の空間を飛び交って遊んでいる。

疲れると枝にしばらく止まってお休み、、、、それでもすく飛び立ってしまうから、ソファーに座ったままの
ガラス越しの横着撮影ではなかなかスナップをとることができない、

a0031363_6164115.jpg(am4:28)

#IMAGE|a0031363_6105555.jpg|201604/29/63/|mid|984|657#](am5:44)

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a0031363_16474112.jpg(何の鳥だろう>)

a0031363_16531329.jpg(am9:30 あらら、、、、ヒヨドリがやってきたようです)


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 先週の<事件>以来まだ心身共に回復していない。(ブログも遅れがち、、、、、)
Kさんから励ましのメールがはいってうるるん、、、。

予定をかえて一日お家ですごしてしまった。
借景の木々の新緑の色が日にひに濃くなってきて、やって来る鳥たちが見えにくくなってきた、、、、
ソファーに座ってぼっと外を見ていても目が定まらない、、、あ〜〜また別の鳥がやってきた、、、、。
自然のなかで飛び交う鳥って幸せなのだろうな、、、、。

 夕方に意を決して散歩に出た、、、
御所あたりは人が多いので、ひっそりと近場を一回り、、、。
土手にも新しい初夏の草々が息吹をあげて、日々これ新たなりか、、、。
都会のど真ん中でのほんのわずかの土の土手に毎年芽を吹く雛芥子がいとおしい、、、。

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(ビルの間だから夕陽が差し始めた、、、、日没一時間前)

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by pretty-bacchus | 2016-04-26 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

土手の雛芥子が笑っていました
2016年4月25日 月曜日 晴れ 病院

 外科消化器センターのY先生は四年前からお世話になっている。
名医として知られているが、この病院では一昨年から非常勤で、毎週月曜日だけなので、いつも予約で一杯。
一人一人丁寧に対応なさるので、時には何時間も待つことになるようだ。

それでも今日は小一時間まっただけで、それも最後の患者だったようで、
ゆっくりとお話しすることができた。
最後は、カリフォルニアワインにヒ素が混入されていた事件などのことなども話題となって和気あいあい。

 こうしてリラックスして先生とお話しできるだけで、悪い処が消え去っていくようだ。
ありがたいことだ、、、、。

 夜の土手には雛芥子が笑っていた。

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(土手には最後の雛芥子かしら?)

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(こんなラムネがあるらしい、、、)

by pretty-bacchus | 2016-04-25 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

新緑うららの日曜日は松花堂弁当でした
2016年4月24日 日曜日 晴れ

 きれいな朝の日曜日。
借景の緑が大きくなって鳥たちの姿が見にくくなった。

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(日に日に緑が美しくなる、、、)

あら、、、あれも鳥かしら? と見にくい目で構えてみたら、どうやら木の枝が折れたのだったようで、
がっかり。

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  お昼前に日曜日のお出かけ?
半藏門会館というのがあったが、今はホテル グランドアーク半蔵門になっているそうで、
もう十六年もまえからだという。
すぐ近くまではいつもいっているのに、入ったのは初めて。見事に天井に高いエントランスの奥には、
テラスレストランがある。
借景は桜並木だから、先々週だったらどんなにかすばらしかったことだろう。右後ろ斜めは国立劇場。

 連れ合いの先輩Oさんとお昼のひとときを過ごすことが出来た。
お昼の料理も美味しくリーズナブルで、少しいただきすぎました。

 横着をせずに、いろいろでかければこんなに素敵な週末がすごせるのだと反省の日曜日。

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by pretty-bacchus | 2016-04-24 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

土曜日っていいな〜〜! 新緑さんこんにちは!
[2016年4月23日 土曜日 曇り、小雨も
 
 土曜日ってほんとうに嬉しい。
仕事時代からの習慣かも知れないが、やはり電話がならないというのもほっとするのかもしれない。

 朝の光が借景の木々を照らし始めると、日に日に新緑の美しさが増しているのがわかる。
ガラス越しなのに、大きく手を広げて深呼吸をする。
どこからか爽やかな空気が流れ込んでくる(ようだ)。

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 ベランダの柵の上と下の段から遠くのお庭のお花がみえた。
なんだろう、花水木かしら?

 いいな、、、こうして写真の整理をしたい、目を休めて借景の木々を愛でたり、、、、。
ボンウィークエンド! 
自分自身の声をかけている、、、土曜日の午後。

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by pretty-bacchus | 2016-04-23 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

アマゾンが有料に、送料無料のヨドバシドットコムがますます便利に
2016年4月22日 金曜日 晴れ

 借景の新緑はますます色を増している。
なんともきれいな緑のシャワー〜〜〜。

#IMAGE|a0031363_1482045.jpg|201604/24/63/|mid|1124|734#]
(ガラス越しにカシャッ〜〜〜)


 先々週あたりから、Amazonが「全品送料無料」を終了した。
2000円未満の買い物は配送料350円、プライム会員は無料を継続というメールが来ていた。
友人のすすめで、本以外もアマゾンを利用し始めていたので、ちょっと残念な気がする。

 今朝早くにプリンターのインクがなくなった。
スペアーはあるので問題ないが、次用に買っておきたかった。
 ヨドバシドットコムにログイン。
履歴ページで前に買ったのを同じのをクリックして、レジスターしてあるカードで支払いが終わるまで
ほんの数分。間髪を入れずに
>>ヨドバシ・ドット・コム:ご注文ありがとうございます
数分後に
>>ヨドバシ・ドット・コム:クレジットカード決済のご利用確認が完了いたしました

そして一眠りしていたあいだに、
>>ヨドバシ・ドット・コム:ご注文商品出荷のお知らせ
  ヨドバシ・ドット・コムをご利用いただき、ありがとうございます。
  ご注文商品を出荷いたしましたので、ご連絡させていただきます。
  配達会社での引き受け登録に若干お時間をいただく場合がございます。
  あらかじめご了承ください。

 そして午後一にはピンポン〜〜
都内では無料でヨドバシエクスプレスで玄関に到着。
なんとも便利な世の中になってきて、Pc関係だけではなく書籍や食品もあるし、10%ポイントがつくし、
今後はもう少し利用が増えるかも知れないな。

 明日は土曜日、少しゆっくりできると良いのですが、、、、、。

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by pretty-bacchus | 2016-04-22 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(6)

病院の後は東京駅のタクシーでいろいろ
2016年4月21日 木曜日 曇り後雨

 真夜中すぎの十三夜が美しかった。
ガラス越しのカシャカシャ、、、おかしい、涙がとまらない、、、。

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 昨日のいろいろで一睡もせずに家を出た。
昼間の土手の深紅のツツジがまぶしかった。

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 半年に一度の検査は、血液検査、超音波、CTなど。
先生との面談が今日の一番最後だったようで、SドクターからこのU先生に変わってから
初めてゆっくりとお話しを聞くことができた。
いろいろ体調の悪さを訴えたが、まあ、大丈夫でしょうと?!
去年の初めから四回目、もし今回納得がいかなかったら、病院を変わることも考えていたので、
まあ今回はこれでよしとしよう。

検査結果はあまり問題がないようだったが、今のお薬についてあとどのくらい続けるのかが不定。
アメリカのデータなども見せてくださったが、先生にも漠然としていて日々変わるデータなのかもしれない。
五年生存率が十年注意ということになった2015年だが、なんと2016年のデータでは、
その必要がないようで7年とか。
でもいずれにしてもそのデータが生きるのは30%というから、まだまだ癌の再発転移などは
研究段階なのだ。

 問題は会計を終わって隣の薬を受け取る時に起きた。
いつもとまったく違う名前の薬が二種類。
これは違っていますと言ったら、いつものと同じだがジェネリックなのだという。
“わたしはジェネリックは使わないのですが、、、”
どうやら厚生省の方針で、病院のストックがなくなった時点で、なるべくジェネリックに移行の方針のよう。
頑として断って、もう一度二回の乳腺センターに行ったら、すでに先生は医局にもどられたとのこと。
それでもお願いして、かなり待ってから、いままでのお薬に換えてくださった。
薬の名前など気にしない患者さんは、なんとなく移行されてしまうのだろうか、、、。

 雨が激しくなってきたし、疲れ切っていたがどうしても東京駅に用があってタクシーに乗った。
八重洲口のタクシー降車場は、十数年来の工事が終わって去年から道路で降りなくて良くなったが、
左にまがって一番奥までいくには自家用車と一緒で、その上一車線。
ぎりぎりまで入ってもらっても雨に濡れてしまうのだ。
奥までいくのに数メートルなのに時間がかかって、その間に運転手さんと、国交省の認識の無さをおしゃべり。

 小一時間で用事をすませ、暗くなって雨がひどくなってきた午後七時に、今度はタクシー乗り場に並んだ。
この日本の表玄関の東京駅なのにタクシー乗り場は一個所しかない。
ゼムクリップのように細いラインに三重に人が並んでさらにずっと列が続いている。
長方形の小さな木の屋根があるのだが、三列目位まで。
駅ビル側の三回あたりからは白いテントがずっと真横にはられているのだが、その間だから風雨が落ちてくる。

“まったくひどいモノですよね、、、この駅は、、、”
とどこからともなく誰もが話し出し、やがて誰もが疲れて無口に。
外国の人もいるようだがだまって待っている。

 無線で呼ぶことを試みたが、電話はずっとお話し中。
すでに二十分は待った頃、後ろの方にフランス語の人が二人並んで、しばらく列に着いていた。
静かな中年の方と、ちょっとがさつっぽい若い人。
しばらく静かにお話しをしていたが、やがて若い方の人が大声で怒鳴り始めた。
“オッララ、、、サバパ、トウキョ、、、テリーブル、、、バッシュマン コムサ、、、。
(<東京はまったくダメだ、、、酷いもんだ、、、こんな風にヒデエ>の感じ。)
バッシュマンという単語を久しぶりで聞いた。
絶対に使ってはいいけませんよ、、、とジャクリーヌから言われている酷い言葉なのだ。

やがて道路でタクシーをひろおうと話しながら、雨の中に出て行ってしまった。
表通りでは乗車させてもらえないことは知らないから、、、。

 半時まってやっとタクシーに乗れた。
“どの暗い待ちましたか?”と聞いてくださり、この駅のタクシー降り場乗り場の話になった。
“小学生でもわかるのに、この設計のひどさはどうしようもありませんよね、、、”
それから運転手さんはずっとひどいいろいろのケースの話をしつづけた。
よほど日頃ひどい状態をみているのだろう。
なんとかならないのだろうか。

 Kさんとの夕食を朝の内に延期していただいていてよかった。
来週の今頃までは元気になりないな、、、、。



by pretty-bacchus | 2016-04-21 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)