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閏年のグーグル検索のページが可愛らしい
2016年2月29日 月曜日 晴れたり曇ったり一時小様

 二月は逃げる、、、早いのだという。
そして今日は四年に一度の二月二十九日。
不思議にこの閏年のおまけの一日は嬉しいのではなく、いつも心が騒ぐものだ。
今年はその分すこし時間を有効に使えたかな、、、と思うととんでもない。
毎年弥生の訪れがこわくてならない、、、。

 久しぶりにグーグルであるアイテムを検索してみた。
以前はグーグルアースでよく楽しんでいたし、いまではグーグルマップは必須のアイテムだが、
最近はあまり訪れていなかった。
グーグルといれてまずそのサイトをあけてビックリポン!
可愛い動画が現れて、28というウサギと01というウサギの上に29というウサギが跳んできて、
間にすっぽりとお座り。
なんとウィットにとんだ検索ソフトだろう。

 グーグルは以前からその日にしかみられない画像があわられていたが、動画をみたのは初めて、、、。
(キャプチャーを試みたが、、、、)
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 オリンピックのときは競技によっていろいろ楽しんでいた。
さて、次に動画はいつ、どんなふうに創られるのだろう。
楽しみだな、、、、。

http://keico.exblog.jp/19443205/
2014年2月7日 金曜日 曇り
グーグルのロゴがオリンピック色になった。

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by pretty-bacchus | 2016-02-29 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(5)

久しぶりにオナガの親子がやってきました
2016年2月28日 日曜日 晴れ オナガ

 どうやら昨日は少し飲み過ぎたようで、遅くに帰ってバタンキュウ〜〜。
それでか朝早くに目が覚めてしまったので、起きだしてしまった。

 肌寒いリビングに移ってカーテンを開けた。
ガラス越しに明け始めた外に向かって深呼吸。どうやら今日は良いお天気になるようだ。

 しばらくするとばたばたと音がして数羽の鳥がシデの木にやってきた。
日の出の時間、、、、あら、、、オナガかしら?
急いで望遠を構えた。数羽のオナガな右の方からやってきてしばらく遊んでまた戻っていく。
去年、子供が生まれたようだったが、家族になって近くに住んでいたのですね、、、。
こんにちは〜〜〜お元気でね!また来て下さいね、、、。

(シデの木の枝に、、、、キョロキョロ)
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(ソファーに座ったまま、机の上にはオレンジが、、、、)

(あらあっちにも、、、枝の間になにかえさをみつけたようです、、、カマキリかしら?)
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(クリックすると大きくなります)
a0031363_23363695.jpg(何かくちばしにくわえているようですが、、、、)

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(あっという間に飛び去ってしまいました、、、)

 (やがて、朝日が遠方のビルをそめはじめました、、、、am6:47)
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 三月中旬の気候だったようで、十回目を迎えた都民マラソンはすごい人だったよう。
出席者は顔認識システムで参加、IT機器に包まれたランニングポリスや飛行船、ドローンと
すさまじいテロ対策に守られていて、テレビドラマの<科捜研>をみているようだった。

何事もなく終わったようで、ホッとしている人は多いのでしょう、、、。
よかった、、、よかった、、、、。
 〜〜〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 06時13分  : 日の入 17時35分
  月の出 22時32分  : 月の入 09時02分



by pretty-bacchus | 2016-02-28 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

今年初めての桜はお蕎麦やさんの河津桜
2016年2月27日 土曜日 曇り

 今年初めての桜はお蕎麦やさんのカウンター上の河津桜.

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#IMAGE|a0031363_19124865.jpg|201602/29/63/|mid|984|666#]

 新しいお店をみつけて、そこのお味や雰囲気やサービスを気に入ると、
ついつい何度も通ってしまうようになるのは私たちの常のこと。
(必然的に今までお世話になっていたお店にいく数はすくなるなる、、、)
そして、それをきいて友人達は、私もいきたい、、、ボクもということになる。

 先月末にみつけてすっかり気に入っている蕎麦割烹のお店には、すでにKさんもT先生ご夫妻も、
Sさん達はスッポンコースをいただいている。
そして今夜はもAさんがやってきた。
本当は土曜日の夜はお蕎麦はないのだが、今夜はニューヨークから一時帰国しているシェフの友人ご家族の
予約があるようで、私たちはカウンターでいただけることになった。

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(蕎麦の釜がなかったらソバ屋とは思いませんね、、、とAさん)


 いつものように十にも及ぶお料理はないということで、サラダ、風呂吹大根などのあとに、
鴨鍋と打ちたてのお蕎麦というコース。
私たちは遅い時間にして、明日はお店はお休みなので、今夜は一緒にワインをいただきましょうと
いうことになっていたので、白二本、赤二本を特別にもちこませていただいた。
お勉強になるように、白hソーヴィニヨンブランとシャルドネ、赤は珍しいイタリアのシラーと
サンジョヴェーゼグロッソ

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 オープンして二ヶ月になる、このこじんまりとしたお店は、すでに一つの型を醸し出し始めている。
ホームページもなし、グルなびにもださずにやっていきたいと、ブログに名前も書かないでくださいと
言われている。
それでもすでに別のお客さんが書き始めているようで、口コミで伝わるのは良いらしい。

 カウンター六席、椅子席三卓十二名可能のお店だが、シェフ一人、ホールの女性一人なので、
満席にはせずにお鍋の予約数人で、あとはカウンターに私たちと、夜遅くにふらりと席について
日本酒と一品とお蕎麦というお客様というようなお店になりつつある。

後ろに聞こえてくる会話から、お客様は出版社や女性だけのお客様も常連になりつつあるようで、
静かに食事をしながら話と酒ワインと蕎麦割烹を楽しむお店となっているようだ。
二ヶ月たらずで、大通りの魚のお店とか、脇の通りのイタリアンとは一線を画すお店にしてしまったのは、
たいしたものだと拍手を送りたい。
美味しいおつまみとお蕎麦をいただきながら、温かく見守っていきたい、、、、。

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(お店の名前を書かなくても初めて顔写真がでてしまいますよ〜〜〜カシャ、、、、)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/22270700/
2016年1月22日 金曜日 はれ
帰り道に新しい蕎麦会席のお店をみつけました

http://keico.exblog.jp/22299169/
2016年1月26日 火曜日 晴れ
厳寒の夜は鴨鍋とお蕎麦とイタリアワインで

http://keico.exblog.jp/22334435/
2016年1月30日 土曜日 雨のち曇
寒い夜のスッポンのお鍋はピエモンテ地方のバローロ2001

http://keico.exblog.jp/22520410/
2016年2月22日 月曜日 晴れたり曇ったり
お蕎麦とヴァシュラン モンドールとピエモンテの赤ワイン



by pretty-bacchus | 2016-02-27 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

フレンチレストラン<コート・ドール>が三十周年を迎えました
2016年2月25日 木曜日 曇り

 三田のフレンチレストラン<コート・ドール>。
斉須 政雄がオーナーシェフのお店は三十周年を迎えた。
<マサオ>は日本のフレンチ界をリードする巨匠の一人。
その姿は<修道士>のようだと、連れ合いはいつも言っている。
長い間行っていないのに、いつも彼と彼の料理は、我が家の話題になっているし、
彼からもお電話をいただいたりしていた。

 そして明後日は彼の六十五才の誕生日。
“ね〜行きましょうよ、、、、”  “行こう、いこう、、、、”
昨日夕方に電話をしたら、マネージャーの松下さんは私の声を覚えてくれていて感激〜〜!
いいです〜〜と言うのに、シェフに変わったくださって、しばし話してしまって、、、。
週末は満席だが、今日はとっていただけるということで、久しぶりに三田まででかけたのです、、。 
 
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(三田ハウスの正面の一角にある)

“お久しぶりです〜〜〜〜。“ご無沙汰していました〜〜〜。
フランス式に頬と頬をあわせてしっかりと抱き合った。
胸が一杯、、、、涙腺が壊れそう〜〜〜。

 十数年前に内装をすっかり変えているが、その凛とした美しいただずまいは保たれたまま。
(きれいにみがきあげられたキッチンも、きっといつものように美しいのだろう)
エントランスの花、中に入って左手の奥の台には大きな盛り花、これは彼の仕事場だったパリの
ベルナール パコーのランブロワジーと同じような佇まい!
八卓のお店は今夜は半分ほどのお客様で静かな宵のよう、、、。

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(正面も右も大きな一枚ガラスで、その向こうは広いお庭。昼のランチはとても気持ちがよいのです)
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 十年もご無沙汰してしまったようで、どうして十年も行かなかったのだろう、、、。
それまでは毎月何度も彼の<フレンチの粋>をいただいていたのに、、、。

 前世紀後半に青天の霹靂が起こり、パリのアパルトマンも整理して、その翌年にパリで突然のことに
右目の網膜に穴があいて、、、、(帰国後緊急手術で奇跡的に失明をな脱がれたが)。
十年前にはまたまた信じられない事件が起こって、、、と、フランス料理には関係がないのに、
<フレンチ>から遠ざかってしまっていた。
不思議だな〜〜〜どうしてだろう、、、、。

 ようこそ、、、とシャンパンのサービスをいただいて、、、、なんだかうるうる、、、、。
懐かしい彼の直筆のメニューは昔とすこしも変わっていない。
そのうえ値段も上がっていない、、、。

久しぶりなので、いただくお料理は予約の時にシェフにお任せでお願いしてあった。
松下さんが、“マダム今夜はこんな感じで、、、、。ムッシューいかがでしょう、、、と。
いつもの口調でにこやかに、、、、。
ショートポーションで
= アミューズ
= 千葉九十九里浜産 鰆の燻製 季節の野菜添え
= 茹で上げホワイトアスパラガス ドレッシングソース
= ヴォークリューズ産トリュフのかき卵
= 国産牛のしっぽの煮込み 赤ワインソース

パリッツとしたフランスパンが美味しい。

#IMAGE|a0031363_231739.jpg|201602/29/63/|mid|984|657#](手書きのメニューは、、、、、、)








 どれもこれもなつかしいあったかい美味しい<皿>であった。
新しいホールの方が、
“とても健啖家とうかがっています、、、”と。
“昔はですね、、、、それにワインも昔のようにはいただけなくなりました、、、”

 彼のお料理は、独特の世界観に満ちている。
クラシックでもないしヌーベルキュイジーヌでもない。それは斉須シェフによる<斉須フレンチ>。
シンプルなのに、旨みのしっかりと濃い味わいと風味。

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(アミューズは、バケットに桜海老とチーズを載せて焼いたもの)

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(千葉九十九里浜産 鰆の燻製 季節の野菜添え)

 茹で上げホワイトアスパラガスは、ロワール地方からのアスパラ。それにあわせたようにワインは
ロワールの白、それもヴィオディナミのニコラジョリの白!
赤ワインはブルゴーニュのヴォーヌロマネ。

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(ヴォークリューズ産トリュフのかき卵)

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(国産牛のしっぽの煮込み 赤ワインソース)

デザートは
= 熊本産和栗のモンブラン
= ココナッツのシャルロット
 デザートのお変わりは、いちごのスープ ワイン風味

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(熊本産和栗のモンブラン。ぼけてしまいましたが、、、)

#IMAGE|a0031363_2201620.jpg|201602/29/63/|left|1004|670#]





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 なんと落ち着いた静かなディナーだったのだろう。
最後の晩餐は?と聞かれたら、私たちはやっぱり<マサオ>のお料理にしたい。
あと何回いただけるのかしらね、、、と、今までの人生を振り返えりながらの二人の食事もよいものだ。

 帰り際にまたしばらくシェフとお話しすることができた。
<3.11>が起きなかったら、六十歳になったら引退してフルサトに帰りますと、
昔々彼が言っていたように、彼は故郷の福島県白川にかえっていたかもしれない。
しっかりと握手をして、次の予約をしておいとまをした。
“修道僧みたいだね、、、。痛いほどの握手だった、と連れ合いは嬉しそうにしていた。

次回はおなじみの「赤ピーマンのムース」や「野菜のエチュベ、コリアンダー風味」「梅しそのスープ」も
いただきたいな。
(「エイとキャベツ」は<3.11>以来、メニューからきえてしまったようだ)

 斉須政雄さんと初めて会ったのはパリ。まだ東京からの便がオルリー空港に離着陸していたころだから、
四十年も前になるだろうか、、、。
彼がフランスで苦労の修行を重ねたあとに、ベルナールパコーさんと出会い、ランブロワジーが
まだ河岸にあった頃だった。
ベルナールパコー&マサオサイスのランブロワジーは一年でミシュラン一つ星に輝き、すぐに二つ星になり、
三つ星になるにはアトモスフェールと広さのある店がマストとなり、次のヴォージュ広場に移るのが
決まった頃だった。 彼はその前に日本への帰国を決めていた。

 十八歳でフランス料理の世界に入り、二十三歳で渡仏した彼は、十二年間のフランス滞在で
さまざまなレストランを渡り歩いて料理の腕を磨いた。
帰国してほどなく「コート・ドール」の料理長となり、後にオーナーシェフになって三十周年を迎えたのだ。

 フランスでの十数年の修行時代は、当時は今とは違い日本人がフランスのレストランで修業をするのは
大変な時代であり、それはとてもたいへんだったようだが、寡黙な彼が直接語ることはあまりない。

二十数年前に友人の編集者が聞き手となりそのあたりを書いてくれたし、
その後も何冊かの本で語られている。
<メニューは僕の誇りです>
<十皿の料理>
<調理場という戦場―>

 お手洗いにはバカラのガラスの花入れに十本の薄紫のチューリップがさりげなく投げ入れられていて巴里!

<コート・ドール>は、ネットでは「東京屈指の名店」「日本で五指に入る」とのフレンチの老舗なのに、
いまだに公式HPもないのもなんとも素敵だ。

斉須語録の一つ、
「私はね、フロアでお客様とお話しをするより、こうして毎日使うキッチンを磨いていたいんですよ」

 生きる歓び、食する喜びを享受して幸せの一夜でした。
居待ち月を愛でながら感謝して心豊かに帰路につきました。
ありがとうございました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜
追記* この画像は許可をいただいて撮影し、ブログに掲載しています***

カテゴリは、あえて、食事ではなく、♥Person父母,師友人,人生の宝物




More>>>オルリー空港の頃
by pretty-bacchus | 2016-02-26 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

モルトウイスキーの値があがっているのだという
2016年2月26日 金曜日 曇り

 (昨日のウェブ日記がまだ終わっていないが、今日の日記を)

 数日前に弟からメールが入った。
ウイスキーのやまざき12年ものと白州12年ものが手に入りますか、と。
どうやら行きつけの居酒屋さんで手に入らなくなってさがしているのだという。

 朝ドラのマッサン効果で、去年からウイスキーが売れに売れて、サントリーは予定していたモルトが
足りなくなって、急な値上げがあったのだそう。
それでも品薄はつづいて、値段はどんどんあがって倍くらいの値になっていて、手に入らないのだという。
どうやら、品薄になると常連さんはますますのみたくなるものらしい、、、。

 Tさんに電話してみたら、すぐに手に入れて下さった。
昨日の帰りにとりにいって、さっそくに宅急便で送った。
ドクターストップがでているので、強いお酒は縁遠いものになってしまって少し寂しい。

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by pretty-bacchus | 2016-02-26 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

つれづれにつれづれに、、、、
2016年2月24日 水曜日 曇り後雨のち、、、

 少し疲れた。
頼られれば出て行って、楽しく食事をしながら経験話をするのは嫌いではない。

でも、それが続くと最近はちょっと疲れを感じるようになった。
なさけないことだが、それが歳を重ねるということなのかもしれない、、、、。

 明日は急にまた夕食にご一緒させていただくことになった。
私が東京で一番好きなシェフのお店。それも十年もごぶさたしてしまっているお店、、、。

 なんだかどきどきわくわくの二十四時間前なのです。

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by pretty-bacchus | 2016-02-25 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(121)

月例食事会は久しぶりのフレンチフルコース
2016年2月23日 火曜日 晴れ

 月例食事会は久しぶりのフルコースフレンチ。
吹上御所の上、大手街のビル群から昇り始めた赤い月が妖まし春の夜。今夜は満月!
(大きなカメラを持っていかなくて残念!)

メニューは
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シェフが肝いりで創ってくださったお料理はどれも美味。
ワインは贅沢にもルイラツールのコルトンシャルルマーニュ1997、美味!。
次にブルゴーニュの珍しい造り手のボーニュロマネ(これが味の濃い魚料理にもあってなかなか)、
最後はバローロ1995.

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 彼らの仕事関係のお話しは少しだけで、あとは今年の抱負やらエトセトラ。
私は、先だって訪れた赤坂迎賓館の素晴らしさと、警備の甘さを熱っぽく語って、“お若いですね〜〜〜” 
と言われてしまって、妙な感じ。

国宝の建物の特別参観なのに、身分証明書の提示もボディーチェックもなく、その上乳母車に乗った
一才ぐらいの子供が手足をばたばたしてハラハラ。触ってはいけないと立て札が立っているのに、
そっと触ったりする関西弁の若い二人の女性がいたり。
このご時世に、お腹に爆弾を巻いて自爆の人がいたりしたらどうしよう、、、と思うのですが、、、。

 お店は二月でお客様は少なく、ゆっくりとした定例会となりました。



by pretty-bacchus | 2016-02-23 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

お蕎麦とヴァシュラン モンドールとピエモンテの赤ワイン
2016年2月22日 月曜日 晴れたり曇ったり

 友人から珍しいチーズを送っていただいた。
<ヴァシュラン モンドール> それもアルノー!
去年の十月に出始めが手に入っていただいていたが、もう今季はあきらめていた。

http://keico.exblog.jp/21715038/
2015年10月4日 日曜日 晴れ
<ヴァシュラン モンドール>が着きました

 友人がパリから帰る方にお願いしてくださったようでで、そのうえウルトラCでお手に入り、
それを送ってくださったのだ。

 貴重なお品を私たちだけでいただくのはもったいないと思い、最近行きつけのお店に持っていって開封の儀?
フレンチでの修行もあるソバ屋割烹のご亭主は、食にいろいろご興味があるので、せんだっても
珍しいオテイザのサラミをお裾分けしたばかり。

 冷蔵庫からだして数十分の状態が一番状態が良い。
カットするのではなく、木のスプーンで真ん中からくりぬくようにいただくのが美味しくいただく秘訣なので、
お料理とお蕎麦をいただいたあとに、お洒落にチーズの時間を作って下さった。
パンは、バンドカンパーニュでもイチジクいりのパンオーフィーグ。

 ヴァシュラン モン・ドールは、フランシュ=コンテ地域圏のフランスからスイスへ向かう国境付近の
ジュラ山脈の高地あたりで放牧される牛の牛乳から作られる柔らかいウォッシュタイプのAOCチーズ。
手作業で生産されている。 モン・ドール Mont d'Or =「金の山」は標高1463mの山。

フランスとスイスの伝統的なチーズで、9月10日から翌年5月10日までしか販売されない季節のチーズ。
暑さに弱く、傷みやすいために気温の高い真夏は生産されず、8月15日から翌年の3月15日までの
期間だけ生産が許されるAOCの銘チーズ。

 モン・ドールは、チーズの外周にエピセア(トウヒの一種)の樹皮が巻かれていて、
その芳い香おりもモン・ドールの特徴の一つとなっている。
パリの街で売られるときには、モン・ドールは丸い木箱に収められていて、熟成の程度が判別できるよう、
店頭では薄い木箱の蓋を外し、通気性のよいラップを張って陳列されていることが多い。

熟成したモン・ドールはとても柔らかくとろりとしていて、エピセアの樹皮やこの木箱がなければ
形を維持することができない。そのため、モン・ドールはカットして供されることよりも、
中身をスプーンですくって食されることが多い。どうしても切り分けて販売しなければならないときは
チーズ店では、モン・ドールの切断面に大理石の重しをあてがい、中身の流出を食い止めているという。

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(鶏の唐揚げと、、)

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#IMAGE|a0031363_1845549.jpg|201602/24/63/|mid|567|850#](お蕎麦が美味しい!)

Villa Vignamaggio












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 お供のワインは、ボージョレヌーヴォーの時期と重なるので、それを奨める人もいるが、
私はもう少し熟成感のあるワインと一緒の方が好き!
前回は、ヴィッラヴィーニャマッジオのゲラルディーニ2011で、今夜はシャブリ一級2012と
ピエモンテのモンプラ2002と合わせてみました。 美味!

 Mさんありがとうございました。
         〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/21686543/
2015年9月26日 土曜日 雨のち曇り少し晴れ
バーアルマニャック<フランシスダローズ>とシガー<パルタガス8-9-8バーニッシュ>で時を灰にする



by pretty-bacchus | 2016-02-22 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(6)

アップル vsvs FBIの対立が、なんと米大統領選挙にまで波紋が及び始めた
2016年2月21日 日曜日 曇りのち晴れ

 ピンポン〜〜日曜日の朝一の便でIさんからのタンカンが着いた。
鹿児島館に特注をしておいて送ってくださったようで感謝。

少したまってしまったネットニュースを読みながら、さっそく二つもいただいてしまった。
美味しい〜〜〜!

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 去年十二月の米カリフォルニア州での銃乱射テロの容疑者が使っていたiPhoneにかけられた
ロック機能の即時解除をとくように、FBIから求められたアップルだったが、
ティム・クックは「すべてのアイフォーンのロック解除につながる」として協力を拒否する声明を
正式に発表した。

翌日には、グーグルのCEOスンダル・ピチャイ最高経営責任者(CEO)が、
「顧客のプライバシー侵害になる」としてアップルを擁護しFBIを批判。
ウォールストリート・ジャーナルも社説で、アップルがFBIの要請に応じれば、
全米の司法当局が同様の要請を行う可能性を指摘したという。

 オバマ政権にとってテロ防止は最重要課題のひとつで、大統領報道官は「FBIは今回のテロ犯のア
イフォーンについてのみ協力を求めている」と説明し、アップルの対応に不満を表明したが、
司法省はアップルの対応は「ブランド戦略に基づく判断だ」と切り捨てたというからますます混迷している。

 ロック解除がされれば、アップル製品は世界中で使われているので、国際的に「悪用」されるとの
懸念も出ていて、大統領選の候補者指名を目指すヒラリー・クリントン前国務長官は、
悪用する可能性がある国として「中国、ロシア、イラン」の名前を挙げている。

 またドナルド・トランプ氏は、アップル製品をボイコットすべきだ「不買だ」と主張。
iPhoneのロック解除要請をアップルが拒否していることに対し、FBIに協力すべきだと強く訴えっている。
(テレビで見たが、すごい口調だ!)
集会後はツイッターに「これからはサムスン電子の製品だけ使う」と投稿しているというから困ったことだ。

 カリフォルニア州連邦地裁は3月22日にアップルとFBIから意見を聴取すると表明しているというから、
対立は長引きそうだ。

 大変ないきさつとなっているが、もしスティーブジョブズが生きていたら、どうしたかと、
ふと思ってしまった。


(クリックすると、アップルの見解をみることができます)

 アイフォーンのロック機能を解除するために間違った暗証番号を何度も入力すると、
データが自動消去される設定があり、ロックを解除できないのだ。

  〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/7298150/
2008年7月12日 土曜日
究極のガジェット=i Phoneがやってきた!

 夕方におぼろ月を追いながら少し歩いてお買い物。

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 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(スティーブ・ジョブスのことは何十回も書いている)

http://keico.exblog.jp/21679973/
2015年9月24日 木曜日 曇り 曇りのち雨
涙雨そぼふる朝に、麗人がガンでまた一人早世しました。 

http://keico.exblog.jp/13771252/
2011年10月7日 金曜日
スティーブ・ジョブズ氏の逝去=忘れられない日となりました。

http://keico.exblog.jp/13760097/
2011年10月6日 木曜日 晴れ
ジョブズさん天の高きに永遠に

http://keico.exblog.jp/12892831/
2011年6月14日 火曜日 曇り
「懈怠比丘不期明日(懈怠の比丘明日を期せず)」
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/5733671/
2007.06.14 木曜日 曇
スティーブ・ジョブス氏のスピーチに酔いながら、マックと格闘

http://keico.exblog.jp/7287487/
2008年7月8日 火曜日 曇り時々雨
母の言葉とスティーブジョブス氏のスピーチに励まされて

http://keico.exblog.jp/7373414/
2008年8月6日 水曜日 晴れだったが、、、、
今夜は、スティーブジョブズ氏に杯をあげよう。

http://keico.exblog.jp/12286793/
2011年3月17日 木曜日 晴
療養中のジョブズから、日本のアップルスタッフへのメッセージ

http://keico.exblog.jp/13720882/
2011年9月29日 木曜日 晴
蕎麦みそでジョブズ思いてひとり酒

http://keico.exblog.jp/13918753/
2011年10月30日 日曜日 曇り その二
スティーブ・ジョブズさんを思いながら、、、
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http://keico.exblog.jp/13859952/
2011年10月21日 金曜日 曇り後あめ、、、、
スティーブ・ジョブズさんの追悼いろいろ

http://keico.exblog.jp/14537068/
2012年1月27日 金曜日 曇り
『スティーブ・ジョブズI』第一巻をiPadで読み終わった。

http://keico.exblog.jp/15705461/
2012年7月3日 火曜日 曇り後雨
病院の帰りは、あん蜜とジョブズの<メメント・モリ>

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2012年10月5日 金曜日 晴れ
スティーブ・ジョブズさん、そして<ブラッサイ パリの越境者>、

http://keico.exblog.jp/20142455/
2014年8月28日 木曜日 晴れ
木村伊兵衛のパリ、銀塩最後の私の巴里のエッフェル塔とコンコルド広場
<★OldPhoto銀塩写真のデータ化>



by pretty-bacchus | 2016-02-21 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(8)

迎賓館赤坂離宮を参観させていただきました
2016年2月20日 土曜日 雲り後あめ

 迎賓館赤坂離宮参観

http://keico.exblog.jp/22502596/
2016年2月18日 木曜日 晴れ 御所
伝説の霊鳥グリフォンの噴水で夕陽を拝して

 昨日の最終日の迎賓館赤坂離宮の一般公開の入場券をいただいた。
例年夏の一般公開の前に、今年は二月に数日の一般公開が行われたのだ。

半径二キロ以内の散歩コースに入っているので、年に何回かは徘徊?している界隈だが、
迎賓館の中には入れない。

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2015年10月25日 日曜日 晴れ 十三夜
日没前に迎賓館あたりを一歩き。素敵なお嬢様達にあいました。

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http://keico.exblog.jp/19550532
2014年3月8日 土曜日 晴れのち曇り
日没前に御所の回りをお散歩

 三時からの入場券なので、ぴったりに指定の西門についた。
出てくる方と入れ違うように、多くの人が中に進んでいく。

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 正面の宮殿を左にみて、大きな数本のクスノキの道を進む。
テントの中で空港にように金属探知機による検査と手荷物検査で、人間のほうはそのま何の検査もなく、
身分証明書の提示もなく名前を書くこともなくすすんだ。
(これで良いのだろうか、、、となんだか不安)

 右に鮫が縁門への道をみながら更に進むと遠方に噴水がみえてくる。
館内は撮影禁止で五時までと予告をされているので、陽のある内にお庭を散策することにした。

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(大きな楠の前でセルフポートレート

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(珍しい松、影が長くなってきた、、、)
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(パリのメトロの入り口のようだ、、、)

 迎賓館の建物は、ヴェルサイユ宮殿やバッキンガム宮殿のようなネオバロック様式の西洋風宮殿建築で、
日本における唯一のもので、数年前に国宝にしていされている。
迎賓館赤坂離宮は、ネオ・バロック様式の壮麗な洋風建築で、緑青の屋根、花崗岩の白い外壁、
各種の装飾類などが調和のとれた美しさを醸し出している。

晩餐会の招待客が国賓・公賓に謁見したり、条約・協定の調印式やインタビュー等にも使用されてたり
外国賓客の接遇に用いられている。

 迎賓館と東宮御所のある敷地一帯を赤坂御用地といい、江戸時代には紀州徳川家の下屋敷
(紀州藩赤坂藩邸)が明治時代になって皇室に献上されたもの。
今の迎賓館の建物は、明治四十二年(1909)東宮御所として宮廷建築家の片山東熊
(ジョサイア・コンドルの最初の弟子)の設計により赤坂御用地内の35,500坪に建てられたのだそうだ。
地上二階地下一階、花崗岩でおおわれていて、関東大震災にも耐えたのだそう。

しかしネオ・バロック様式の外観があまりにも華美で住居としての使い勝手が悪いので、
御所として稀にしか使用されず、離宮として扱われることになったのだと。
戦後、我が国の国際社会への復帰に伴い、海外からの賓客をお迎えし接遇することを目的として改修を行い、
昭和49年に国の迎賓施設として生まれ変わり、平成26年で設立四十周年。

 御用地内には現在、皇太子の東宮御所、秋篠宮邸、三笠宮邸、仁親王邸、高円宮
邸がある。
御用地の中央には池を中心とした回遊式庭園があり赤坂御苑と呼ばれ、昭和三十八年以来、
園遊会がおこなわれている。
御苑内には142本の黒松を含む多くの植物があり、180種類の二万本の樹木があるという。

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9742.html

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 四時少し前に館の中に入った。
すぐに二階に二十八段の螺旋階段を昇って二階へ。
左手にまず、<彩鸞の間>
左右の大きな鏡の上と、ねずみ色の大理石で作られた暖炉の両脇に、「鸞」と呼ばれる
架空の鳥をデザインした金色の浮き彫りがあることに由来する。

三百Hのこの間では、表敬訪問のために訪れた来客が最初に案内される控えの間として使用されたり、
晩餐会の招待客が国・公賓に謁見したり、条約・協定の調印式や国・公賓とのインタビュー等に
使用されているという。
桜材の机の上には、お皿のセットが飾られていた。
国賓に用いられる主皿の三枚の絵はりんご、洋梨、みかん、ルームサービスのティーカップは月桂樹、
来客用は月桂樹とオリーヴと、おそらくフランスのリモージュの感じ。

<花鳥の間>(饗宴の間)
ここの三十六枚の天井絵や、欄間に張られたゴブラン織風綴織、壁面に飾られた楕円形の花鳥の七宝が見事。
濤川惣助作の『七宝花鳥図三十額』。
アンリーに西洋式の部屋で、ここで晩餐会も開かれると言うが、そんなに大きくは感じられなかった。

 中央階段と二階ホールの見事な大理石の柱に圧倒される。
入口正面に飾られている大油絵は、小磯良平画伯の作品で、左側は「絵画」、右側は「音楽」。
ここで来訪した賓客を天皇皇后両陛下が迎えるのだそう。

<朝日の間>へ導かれて、四頭のお馬車にひかれた朝日を背にして女神の天井画が。
室内の周囲には、
十六本のノルウエー産大理石の円柱が配置され、壁には京都西陣の金華山織の美術織物が張られ、
床には紫色を基調とした桜花を織り出した緞通が敷かれている。
この部屋は、国・公賓用のサロンとして使われ、ここで表敬訪問や首脳会談などの行事が行われているという。
(これらの説明は各部屋のスピーカーから流れている)

 次に<羽衣の間>。謡曲の「羽衣」の景趣を描いた曲面画法による大壁画があることに由来する。
迎賓館で最も大きいという三基のシャンデリアと目を見張るような部屋を巡った。
正面の中二階にはオーケストラ・ボックスが設えてあるのは、羽衣の間が舞踏会場として
設計されたからであるという。またこの部屋は、雨天の際に歓迎行事を行い、晩餐会の招待客に
食前酒や食後酒を供するところでもあるという。

 どの部屋もヴェルサイユ宮殿の小型という感じであったが、西洋建築の中にも和風の美の諸々が
随所に使われて見事なハーモニーを醸し出いていた。

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9742.html
(この政府インターネットで詳しく観ることができます)

 しばり廊下の椅子で中庭の移り変わる夕陽の影をみながらすごし、三十段の螺旋階段を降りて
もときた入り口へ。
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(pm4:51)


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 青空には雲が浮き始めて、月が出て、庭は今にも暮れゆく寸前。
砂利道を歩いて噴水の手前までいくことができてヒトヒの終わり。

 迎賓館には二つの庭園があり、こちらは南側。噴水はこの南側の主庭にある。その大きさに驚嘆。
花びらのような形をした噴水池の中に、皿を伴った、西洋庭園風の噴水が二段重ねで中央に置かれている。
この中央噴水を囲んで、伝説の生物グリフォンの像が四体置かれ、口から水を噴出している。
このグリフォンが乗っている台座の側面には、口から水を流すライオンの八つの顔が取り付けられており、
グリフォンに挟まれるように亀の像も鉢体置かれている。
(飛び跳ねるシャチもいるというがわからなかった)

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 夕陽が松林の間だから段々と沈みゆき、噴水の水が空を映して蒼く光り一日が終わりを告げていきました。
噴水の向こうまで歩くと迎賓館をバックに見事な景色となるのでしょうが、時間がなく残念無念。

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(帰り際にみつけた可愛いアガパンサスに被せられた藁の)

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(なんと驚いたことに、出口前でごうごうと車の音。赤坂御所の真下には首都高速四号線が横断しているのだ!)

a0031363_2374771.jpg(西門を午後五時にでる)

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(上の政府インターネットテレビをキャプチャーして)


 西門を出て、北側の正面玄関にまわって夕陽とお別れした。

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 三時半から五時までの一時間半を、迎賓館という日欧文化の粋を満喫し、初めての庭園で心豊かに
過ごすことが出来た。
夕陽に輝く噴水を廻りきることだ出来ずに後ろ髪を引かれながら退場した。

 半径二キロ以内の私の散歩道の一角にこのような空間が存在していることがお伽の国にいるようだった。
十数年前の園遊会で赤坂御苑のお庭から遙か遠くにかいま見られた迎賓館の中を堪能したことに
深い感謝の一日でありました。

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(入場券は二枚いただいたが、急だったので、私しかいかれませんでしたので記念に持ち帰りました)



by pretty-bacchus | 2016-02-20 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(6)