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春はすぐそこ、、、、光があふれて水仙が笑っていました
2016年1月31日 日曜日 晴れ

 明るい内に買い物にでた。
最後の陽の光が校庭に揺れて、土手に植えられた春の花がなごんでいた。

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 あら〜こんな処に一輪だけ白い水仙の花が!
え〜〜まさか?
彼岸花の葉と思っていたあの緑は水仙だったのかしら?
きっとそうに違いない、、、。

 タマネギやキャベツや大根と、重い野菜を買ってとぼとぼと家路についたが、
二人でわけて持ってもやっぱり重いな、、、。
オイシックスもセブンもだめだし、さて重い野菜をどこで手に入れたらいいのだろう、、、、。

 一月も早や最後の日となってしまった。
あせる心を静めなければ春は迎えられないだろう、、、。



by pretty-bacchus | 2016-01-31 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

寒い夜のスッポンのお鍋はピエモンテ地方のバローロ2001
2016年1月30日 土曜日 雨のち曇

 帰り道に新しいお店を見つけてからまだ十日もたっていないのに、お昼&夜と何度も
うかがってしまっている。
六席のカウンターと四卓の小さなお店で、お味もコスパもなかなか。そして何よりその
ホスピタリティーがすばらしい!

名前は書かないでくださいということなので、メニューと写真を記録しておきましょう。

http://keico.exblog.jp/22299169/
2016年1月26日 火曜日 晴れ
厳寒の夜は鴨鍋とお蕎麦とイタリアワインで

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 先週のブログのスッポンの写真をみて、すぐにSさんからメールが入り、
“ぜひスッポンをごいっしょしてくださ〜〜〜い、と。
さっそくに予約ができて今夜出かけたのでした。

http://keico.exblog.jp/22270700/
2016年1月22日 金曜日 はれ
帰り道に新しい蕎麦会席のお店をみつけました
 
 彼らは十数年前に東京に出てらしてから、美味しいお店をご紹介ください、、、と懇願されて、
私たちはときどき夕食をご一緒させていただいている。
ごちそうになることが多いので、ワインはいつも食事にあったマイコレクションの中から
お持ちすることが多い。
最近は多くのレストランでワインのコルケージ(持ち込み料)を支払って持ち込みを
できるようになったのでありがたい。
新しいお店ではもちろん最初はお店のリストの中からいただくが、多くの場合まだまだコスパに欠けるし、
これはというお手頃感のあるのは少ないので、ついつい自分好みのアイテムをその日のお料理にあわせて
もちこませていただく。

 今夜はとてもむずかしかった。
牡蠣の煮こごり、手羽先、和牛ロールのあとに、スッポン鍋なので、悩んだすえに
むかし身内の会社で直接輸入した古いヴィンテージのピエモンテワインを選んだ。
ドルチェットダルバブリッコバスティア2004,ランゲ・デッレ・ロッソ・モンプラ2002、
そしてイタリアワインの王様バローロ2001(D.O.C.G.バローロ)。造り手はコンテルノ・ファンティーノ。

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ネッピオーロ100%の深いガーネットのようなルビー色のワインは香り高く、力強く豊かで辛口で
味わいのあるフルボディ、十数年という時をへてしっとりした味わいを増していて、
今夜のお料理にとてもあっていて、四人であっというまにあいてしまった。もちろんそれぞれを
シェフに少しづつ残しておくことを忘れずに、、、だが。

#IMAGE|a0031363_014220.jpg|201602/01/63/|right|1004|670#](実に美味しそうに飲んでますね〜〜〜〜!)



a0031363_0182942.jpg(シェフに敬意を表してEさんがワインを注ぐ、、、、)

a0031363_0193037.jpg(味の濃い手羽先に最後のbバローロがあけられて、、、)

 今夜はお隣にご家族ずれの一組と私たちだけの貸し切り?
途中で<マグロの解体ショウ>ならぬ、スッポンの血抜きショーが組み込まれて、七時半から始まった
<スッポンの宴>はあっというまに真夜中になってしまいました。
最後はもちろん手打ち蕎麦でしめたのです。

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(お鍋用のスッポンはすでに鍋の中のようですが、生血をいただきたいという若いお二人の為に別の生け贄がぬるま湯の中に)

a0031363_0254614.jpg(まな板の上の鯉ならぬスッポン! 可愛そう〜〜〜目をつぶってノーファインダーでカシャッ〜〜)

そして、、、、、
a0031363_0263663.jpg(包丁が入れられます)

a0031363_0281958.jpg(生血が注がれ始めました、、、)

#IMAGE|a0031363_0281958.jpg|201602/01/63/|left|984|684#(酒で割って、、、)


そしてお料理が続きます、、、
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 若いお二人はこのあと甲羅の裏の肉までいただいたのでした。

(鯛のお頭をおとすのとは違った凄さがあります。
   こんな食べ方をいったいいつ頃誰が考えたのでしょう、、、。)

 追記;すてきなお食事ですのでとてもお安くて、真夜中に簡単なお礼のメールをいれました。
嬉しいお返事をいただきました。
 〜〜〜〜〜
昨夜は、桜季をご利用賜りまして誠にありがとうございます。
お客様が喜んでいただけるのが私どもの励みになり、あーすれば、
こーすればと修正していく課題を日々実感しております。
ご利用頂ければ頂くほど我々のクオリティーも高まりますので
何卒、今後ともご指導ご鞭撻賜りますようよろしくお願い申し上
げます。

確かにご利用いただいているお客様からは、「安すぎる」とご指摘
をいただくことが多々あり、お客様自身も「桜季」を応援してくれ
考えてくれているのだなと感謝しております。

開店してはや一か月が経ちました。
当店のコンセプトでもある、-お客様にとって特別に上質な「時間」と
「場」を提供する- という中、非日常的な家庭空間が桜季です。
完全口コミ、広告宣伝一切なしを基盤に営業してまいりますので、
何卒、宜しくお願い申し上げます。
中嶋



by pretty-bacchus | 2016-01-30 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(3)

ほんの一瞬だけ拝せる太陽をガラス越しにカシャッ!
2016年1月29日 金曜日 曇り

 夕陽が好きなのね、、、って子供の頃から言われていた。
西の空に沈みゆく夕陽と変わりゆく黄昏のそらをみているのがとっても好き!
一日の終わりに感謝しながら自然に手を合わせて祈ってしまう、、、。

 黎明のころももちろん好きだが、きっとそんな早くに起きないから機会がすくないのだろう。

 ここに越してきた頃は後ろの白いお家のビルがなかったし、右の方の病院の建物もなかったから
南から西の空までず〜と見渡せたのに、最近は午後の夕陽がしばらくだけのぞいてから一瞬隠れて、
すぐにビルの間だから顔をだしたかと思うとあっというまに沈みいってしまう、、、。

その短い時間に夕陽はリビングの奥の方まで入り込み、数分カーテンを燃やす。
鳥たちが借景の木々にやってきて、やがて去って行き、黄昏の終わりのせつない暗さがやってくる。

今日も終わってしまったのだ、、、とかすかな安堵と不安を覚えるのもこの頃、、、。
明日に向かって歩まねば、、、と自分に言い聞かせて、、、、やがて漆黒の闇がやってくる。

朝日が好きなのね、、、て言われることはもうないのかもしれない。

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(ほんの一瞬だけ拝せる太陽をガラス越しにカシャッ!)

by pretty-bacchus | 2016-01-29 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

加齢黄斑変性&ロービジョンという視覚障害
2016年1月28日 木曜日 晴れ

 温かいとは言えやはり大寒の一日。
借景のシデの木に大きな鳥が二羽やってきたような、、、。
望遠をかまえたらあら、、、一羽だけ?
Mac上で現像してビックリ〜〜〜二羽が重なっているような。。。?この寒空に愛の営み? 
まさかですよね、、、。

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(写真をクリックすると大きくなります)
(時々キョロキョロ、、、、)
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 新しいルーペがやっとついた。
ニコンのレンズで照明がついている。
雑誌の五段コラムの一段がちょうとよく入ってクリアーに読める。

新聞の細かい文字も久しぶりに楽しんだ。
日経新聞は電子版で読むから拡大できるが、他の新聞は一番小さいも活字が読みにくくなってから
一年ほどになる。

今までの丸い黒縁の虫眼鏡は黒色が目に入って視野を防ぐので好きではなかった。
アサクラメガネのヤマナカさんが私にあうルーペを探してくださったのだ。

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(外の緑が写っている、、、)

…少しでも、人にやさしいメガネを創ることを心がけることが、私の、私が勤める会社のスタンダード
なんです!!

という彼におんぶにだっこでメガネをお願いしているのだが、いままたこうしてルーペのことまで
相談してしまっている。
ありがたことだ。

 一年前から網膜専門の女医さんに毎月みていただいて経過をみているが、数ヶ月前から、
Macをみるのが不自由になってきた。
両目では全体を読めるのだが、左目だけでは、文字として認識できずにルーペを目に近くにもってくると
まあなんとか絵ではなく文字と見えるくらい。
 
 思えば三十代後半から随分と病院通いが続いている。
病院はすきではないし、定期的な検査というのも苦手なので、どうしようもな症状がでるまで
ずぼらを決め込んでしまう。
その上限界ぎりぎりまで突っ走ってしまうから、症状が出ていやおうなしに病院に行くときには、
緊急入院やら緊急手術なんてことも何回か経験している。
その度まな板の上の鯉となり、そして現代医学と先生方の腕に助けられている。

 その最たる事が2001年の二度の目の手術だろう。
2001年四月半ばからはイタリアのヴィネックスポの仕事を終えてパリに数日滞在していた。
友人のアパルトマンでノートルダムの朝焼けをみていた時に、ポツンとなにか音がした。外ではなくて
私の体の中だった。
すぐにはそれが何だかわからなかったが、それはきっと網膜に穴が空いたときの音だったとわかったのは、
帰国しての二週間後のゴールデンウィーク明けのT医大の眼科でであった。

2001年の五月七日。その場で緊急入院、緊急オペ。右目裂孔原性網膜剥離で失明の危機。
再手術の可能性有り。運動障害あり、今回成功しても問題はいろいろ残る。
失明の危険大への誓約書署名と、、、、あれよあれよと続いた時には、さすがに驚いたものだった。
そして硝子体のどろどろが脳の方までいく寸前に、ウルトラCの真夜中の手術でで救われたのだ。
網膜はシリコンで吊られてガスが入れられて、数日は頭の位置に丸い穴が空いた病院のベットでうつぶせにさせられて
うなっていたのだった。

http://keico.exblog.jp/2163794
2005.8.11
失明の危機を脱した2001年の手術の思い出

直径2.5センチくらいの小さいチイサイ眼の手術は、想像を絶するモノでした。
医学の進歩はすごいですね!!。
網膜にあいた穴を塞ぐために液体窒素で凍らせる。
硝子体が網膜の後ろに流れてグジュグジュにはがれてしまった網膜を、少しずつ引き上げて縛っていく、、、
その圧力は全身麻酔ではなかったので手術中ずっと感じていた。
シリコンのつっかいを強膜の両方にかけ、シリコンの輪っかをかける。
これだけでも信じられないことなのに、最期は高圧ガスをいれて網膜全部がおちてこないようにする。

 これは加齢黄斑変性(AMD)で網膜の中心部= 黄斑部が、加齢や遺伝や喫煙や紫外線など様々な要因で、
この黄斑部の網膜のすぐ下や網膜の外側の 脈絡膜から新生血管と呼ばれる異常な血管ができ、
もろい新生血管が破れて出血したり、
新生血管の中の水分のもれなどを起こすために、ものを見ようとするときに中心がゆがんだり、
黒く見えたりして急激に視力が低下する病いだった。
欧米諸国では成人の失明原因の第一位を占める重篤な病で、日本でも食生活の欧米化や近年の高齢化に伴い
患者数が増加して、緑内障、糖尿病網膜症、網膜色素変性症に次いで、
成人の失明原因の第四位を占めているという。
(ガスが抜けるまでしばらくは飛行機に乗るのも禁止されて、それから数年フランスへの旅を控えて、
私の二十世紀の人脈が少しづつ変わっていったのだ)

 それがようやく良くなってきたその六ヶ月後の十一月には今度は左目で新生血管ができて混濁。
この時は数日の入院ですんだのだが、イワサキ教授にに失明の危機有りと言われていた。
 (眼の方はその後十数年なんとかもっていたが、2011年には別の病院で乳癌の手術と
血管平滑筋腫の手術をうけている)

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失明の危機を脱した2001年の手術の思い出

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2005.8.11のブログの続き
2001年の失明の危機の思い出その二

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2010年6月25日(金) 続き
小さな旅は、人生の旅のほんの一時なのかもしれない

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2001年11月17日土曜日 ハ晴れ
日記から目の手術の記録をブログに移行



 数年前からその左目の視力がどんどん落ちで、眼鏡を何度も変えていた。
二年前に一度眼科に行ったが、網膜のことではなく白内障の手術をすすめられていたのだが拒んでいた。
それがまたどんどん視力がなくなってきて、遠くのものが小さく細く見えてきた。
知人の眼科の女医さんのアドヴァイスで早いほうが良いと言うことで、
T先生にお願いして急遽<出頭>。

データと少しだけ目の中を見てくださって、結局白内障の手術を年が明けてからするように進められた。
“右も白濁がはじまってますから両眼一緒にしてしまいましょう、、、”
“でも先生、右はまだなんともありませんし、像が小さくなったり樹が細くみえるのは左だけなのですが、、、。
右目は2001年に大きな手術でシリコンで吊られてガスをいれられて、うつぶせて何日か寝ていたのですが”
“像のゆがみは治らないかもしれませんね、、、”
“え〜〜?”
歳をとれば100%白内障になるといわれているが、今回の現代医学ははたして今の私に必要なのだろうか?

しかし頑として両目一緒の白内障手術は拒絶して、左だけにした。
それから一年がたった頃から、左の目は画像が波打って丸い顔が細長くいびつに見え、
それがひどくなってきた。

一年前から網膜専門の女医さんに毎月みていただいて経過をみているが、数ヶ月前から、Macをみるのが不自由になってきた。
左目だけでは、文字として認識できずにルーペを目に近くにもってくるとまあなんとか絵ではなく
文字と見えるくらい。

先月(2015年12月)には、左はこれ以上良くならないでしょうから、
不自由になれていくしかないでしょうと宣告された。
右の目を大事になさってください、と。

病名は単に、加齢黄斑変性症
網膜のなかでもっとも重要な部分の中心となる黄斑は、視力に最も関わりが深く、
色を識別する
細胞のほとんどはこの部分にあり、この黄斑に異常が発生すると、視力に低下を来たりするのだという。
線がぼやける、欠けてみえる、ゆがんで見えるなどの違和感に注意、不安 、この黄斑が加齢に伴って
物が歪んで見えたり、中心部分が見えづらくなるような状態を加齢黄斑変性(AMD)というのだ。

今まで加齢黄斑変性症(AMD)は不治の病だったが、近年OCT(三次元眼底画像解析装置)の登場により、
加齢黄斑変性症のごく初期でも診断が出来るようになって、その検査を受けている。

抗VEGF抗体(抗血管新生薬)は、全身的な病気の有無(脳梗塞や脳出血など)の危険がともなうということで、
おそらく私の場合は、その注射がおこなわれていないのだろう。

 先々週の土曜日に、十数年前からお世話になっているアサクラメガネのヤマナカさんが
お時間を作って下さったので、相談にいった。
そして初めて、<ロービジョンケア>という眼科の研究のことを詳しくうかがった。
“ロービジョンケア? 老ヴィジョンですか?
“いえ、L,O,Wのローですよ、、、。

彼がロービジョンケアに係り出して三十年近くになり、大学病院やその学会でも研究を続けているという。
(ファイスブックで彼はそのつど書いているのだが、)
私はまだその域ではないのだといわれてしまったのだ。

眼科的に見た場合に、例えば両目共メガネを掛けても0.1しか見えないという
方がいたとします。
この視力では、新聞は読めません。
じゃ、諦める??そんなことはない!!!0.1の視力で読める環境を造ればいい!…
そんな発想がロービジョンケアです。

…ただし、そのためには距離を近くしたり拡大鏡が必要だったりします。
貴女の場合は、右目が充分見えるので、ロービジョンケアの対象じゃないですよ>という判断。

両目ともメガネを掛けても、新聞も役所からの手紙も見えない。銀行で振込用紙に自分の住所と名前が書けない。
そういったロービジョンの方が、日本に157万人いらっしゃると言われています。

でも、ロービジョンケアを行うことで、かなりの割合(80%くらい)の方は、
何らかの改善が図れると思っています。
デモでも多くの方は知らないんです、ロービジョンケアを!
医師や訓練士や行政の方も。だから患者さん自身も諦めている!!

・・・これって悲しい現状だと思いませんか?
日本には20年たたない学会ですが、ロービジョン学会があります。
視覚障害リハビリテーション協会という学会に近い団体もあります。

でも、まだ普及活動は充分と言えません。特に地方は!あと、東京近郊でも、ロービジョンケアを
普及させるためには、学会の講演だけではだめで、「伝授」が必要です。


そしてこんなこともフェイスブックに書いている。
中島みゆきの「糸」という歌がありますが、縦糸と横糸を組み合わせて布になる。
それで初めて
“ロービジョンケアが出来る布になる”っていう部分が結構多くあります。

ある意味、患者さんの思いが縦糸、私たちのケアが横糸、それで布になってケアできるというところも多いです。

・・・全国に私の講演を聞きたいという人(縦糸を持っている)がいらっしゃるのであれば、
私は横糸を張りに行きたい。
出来れば、「横糸を張れる人を養成しに行きたい!!」
そうすることで、少しでも多くの見づらさで困っている方を笑顔にできればと思っています

 
 彼の思いは熱い!
なんとすばらしいことだろう〜〜〜!

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(pm3:50には)

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(そして三十分後には、、、)

 日没に時間にカーテンが真っ赤に燃えて、やがて今日という日も終わってしまいました。
明日は雪になりそうとか、、、、大寒本番です。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/19170609/
2013年12月15日 日曜日 晴れ
寒い晴天に病の記録をひもといて、、、

http://keico.exblog.jp/751284/
27 July 2004 火曜日
蝉の声日の出の時を告げて鳴く(2002年入院の記録)

http://keico.exblog.jp/2163857/
2005.8.11
2001年の失明の危機の思い出その二

http://keico.exblog.jp/3193645/
2006.02.14
病超え高き低きに宙ぶ人生(入院の記録)

http://keico.exblog.jp/2163794
2005.8.11のブログ
失明の危機を脱した2001年の手術の思い出

http://keico.exblog.jp/2163857/
2005.8.11のブログの続き
2001年の失明の危機の思い出その二

http://keico.exblog.jp/10904424/
2010年6月25日(金) 続き
小さな旅は、人生の旅のほんの一時なのかもしれない

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2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十一世紀の巴里への旅を追憶して

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2001年11月17日土曜日 ハ晴れ
日記から目の手術の記録をブログに移行



http://keico.exblog.jp/19607689/
2014年3月25日 火曜日 晴れ
サクラの開花を待てずにしばらく留守にします

http://keico.exblog.jp/19625673/
2014年3月28日 金曜日 晴れ
手術が終わって初めて学ぶ最新の白内障手術

http://keico.exblog.jp/19611185/
2014年3月26日 水曜日 晴れ 病院 
都内某病院の眼科に入院しました

http://keico.exblog.jp/19624292/
2014年3月27日 木曜日 雨 手術の日
手術は無事に終わりました。

http://keico.exblog.jp/19625673/
2014年3月28日 金曜日 晴れ
手術が終わって初めて学ぶ最新の白内障手術

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2013年2月22日 金曜日 晴れ 北風強し
日没時間がどんどんのびて春はすぐそこ、、、。

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2013年12月15日 日曜日 晴れ
寒い晴天に病の記録をひもといて、、、

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2013年12月16日 月曜日 病院 素晴らしい青空
朝の桜の樹、黄色いブガッティー、午後の青い空

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2013年12月20日 金曜日 雨のち曇り一時晴、のち雹、そして初雪
雨上がりの新宿の黄葉を践んで

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2014年3月26日 水曜日 晴れ 病院 
都内某病院の眼科に入院しました

http://keico.exblog.jp/19624292/
2014年3月27日 木曜日 雨 手術の日
手術は無事に終わりました。

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2014年4月3日 木曜日 雨
手術後一週間は桜逍遙の日々でした

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2015年5月28日 木曜日 晴れ 病院
夜の土手の赤いツツジは赤いのでしょうか!

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2015年3月5日 木曜日 晴れ
眼科の新しい女医さんに感謝です

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2015年4月30日 木曜日 晴れ その一 病院
空気がきれいなゴールデンウィークの東京です

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2014年3月28日 金曜日 晴れ
手術が終わって初めて学ぶ最新の白内障手術

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2005.8.11
2001年の失明の危機の思い出その二

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2006.02.14
病超え高き低きに宙ぶ人生(入院の記録)

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失明の危機を脱した2001年の手術の思い出

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2010年6月25日(金) 続き
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2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十一世紀の巴里への旅を追憶して

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2001年11月17日土曜日 ハ晴れ
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2014年3月25日 火曜日 晴れ
サクラの開花を待てずにしばらく留守にします

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2014年3月26日 水曜日 晴れ 病院 
都内某病院の眼科に入院しました

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2014年3月27日 木曜日 雨 手術の日
手術は無事に終わりました。


by pretty-bacchus | 2016-01-28 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

はかない色の彩雲が一瞬西の空を染めました
2016年1月27日 水曜日 晴れ

 二人とも急に腰痛が出てきてよろよろ、、、、いよいよそんな年齢になってきてしまいました〜〜〜!
痛みがひどい連れ合いは朝一で病院へ。
去年四十年ぶりの入院以来、病院にいくのが慣れたようで、具合がわるくなるとすぐに
主治医に
電話をして、病状によっては科をご紹介いただく。
今日は形成外科で、すぐにレントゲンをとって結果がわかって一安心。
それでも激痛はなおらないようで、、、、。

 南の都市での雪害のニュースが流れるなか、東京では厳寒から一転、三月の気温となった。
空は真っ青で雲のない一日。
夕方になって緋色が西の空に燃え始めた。
彩雲>というのだそうだ。

カメラを撮ってかまえたが刻々と空は変わっていき、あっというまに消え去って、やがて漆黒の時を迎えた。
なぜか寂しい春の宵、、、、。

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三月の陽気の夕方に彩雲が流れていきました、、、、、、、、、、、、、。

by pretty-bacchus | 2016-01-27 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

厳寒の夜は鴨鍋とお蕎麦とイタリアワインで
2016年1月26日 火曜日 晴れ

 寒いがきれいな青空の一日だった。
ガラス越しに借景のシデの木にやってくる鳥たちをながめながら、時々カシャカシャ、、、。

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(超望遠レンズで圧縮されているが、遠くの枝の二羽の鳥はずっと向こうに、、、、)

 蕎麦好きが嬉しいお店を見つけてまだ数日。
そっと電話で今夜のお料理をきいたら鴨鍋とのこと。 いかずばなるまい。

 普段着のまま、コートをひっかけて出かけた。
おつまみにキンピラと厚揚げをいただいて、そのあとはお野菜一杯の鴨鍋。
仕上げのお蕎麦は一皿目は鴨鍋のお汁で、二皿目はソバつゆでいただいて満足!
赤ワインは、ピエモンテ地方のモンプラ2002! 熟したネッビオーロの芳醇な香りが!

 寒い夜を十七夜の月を愛でながら、遠回りして帰宅。

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(お蕎麦をあげる網はステンレス、竹製を使わないのは衛生的だからと、、、)



by pretty-bacchus | 2016-01-26 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

友は雪化粧の富士山に送られて巴里へ発った
2016年1月25日 月曜日 晴れ

 寒い! 日本中がいや世界中が寒波におおわれているよう。
北極の中心にできる<極渦>が原因なのだそう。

 友人が午前の便で羽田からパリに発った。
iPhoneで撮った写真を送ってくれた。 厳寒の富士山がきれい!

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 一月ももう最終週。
どうしよう、、、年の初めから時間が早く過ぎゆきて、またまた心せぐ週。

 出がけに西の空に大きな月が昇り始めた。
十六夜の月、、、迎えの車に乗る前にグランドの網越しにスナップ。

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 日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 06時46分  : 日の入 17時00分
  月の出 18時18分  : 月の入 07時08分


by pretty-bacchus | 2016-01-25 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

寒い日曜日はTVでスポーツ観戦:錦織圭八強入り&琴奨菊が初優勝おめでとう!
2016年1月24日 日曜日 晴れ

 大寒の朝とはこんなにも寥々としているのか!
関東は大雪ではなくきれいな朝。
南の九州では大雪で、奄美ではなんと百十年ぶりとかで、ビックリポン。
海を越えての首都ワシントンと、ニューヨーク州など十一州が非常事態を宣言とかで、
ニューヨークのセントラルパークでは六十センチを超える過去最大の積雪を記録したのだそう。

 寝起きに<テニスの全豪オープン>を見る。
錦織圭が軽やかにツォンガをストレートで下し、二年連続で八強入り。よかった!

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(午後になるとベランダのジャスミンの葉が揺れてカーテンをゆらす、、、)
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a0031363_1791597.jpg〔日没前にカーテンが燃えていく、、、、)

a0031363_17112241.jpg(風にながされて、、、雲がゆく、、、、)

 午後は大相撲初場所千秋楽をなんとはなしみ見てしまった。
琴奨菊が初優勝おめでとう! 観戦していたお父さんが、お爺さんの写真をもって感涙にむせんでいた。

日本出身力士十年ぶりと騒がれているが、白鵬のことが心配だ。
昨日も今日もあっというまに負けてしまって、以前の白鵬ではない。どうなってしまったのだろう。
この十年相撲界をになってきたのは外国人勢で、それなのに、、、という思いがあるのかもしれない。

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(突き落としで豪栄道をやぶり優勝を決めた後に、土俵際に座った関取はじっと目をつぶっていた)

 お相撲は特にはすきではないのだが、「溜席」で白鵬優勝を観てからはなぜかおもしろくなってきている。
今場所もこの<砂かぶり>といわれるお席にお声をかけていただいたのだが、なにしろびっしりと敷かれた
六十センチ四方のお座布団の一つにじっとすわっていなければならないのでお断りした。

http://keico.exblog.jp/11344383/
2010年9月26日 日曜日 晴れ
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る
  〜〜〜〜〜〜〜

 このブログのコメントは、最近は横文字の方が多くて、右サイトバーのコメント欄だけを見ていると
見落とすことがあり気をつけている。
設定からログインしてコメントをチェックすると1月8日の<フランス政府公認ガイド
Guide Conférencierの資格をとった友>の記事にザルツブルク在住者の方からコメントをいただいていた。

http://keico.exblog.jp/22139508
2016年1月8日 金曜日 晴れ 育子さん
フランス政府公認ガイドGuide Conférencierの資格をとった友

ザルツブルクの方は何人かの方を<お気に入り>に入れて、RSSでみせていただいていてこの方もそのお一人。
http://salzburger.exblog.jp
salzburger.exblog.jp
ザルツブログ ザルツブルク在住者による、グルメ・文化・旅行の贅沢写真日記

パリのテロのことにもふれられていて、こういう時こそとパリを訪れるヨーロッパ在住の日本人友人も
いるくらいですと書かれている。
ヨーロッパでご活躍の日本人の心意気がわかってとても嬉しい。

 海外でのお仕事をどうぞ頑張ってくださいね。
ここに記録を残しておきます。

Commented by salzburg-info at 2016-01-21 06:55 x
パリへの観光客激減の話は、オーストリアの状況を見ても良く理解できます。
こういう時こそとパリを訪れるヨーロッパ在住の日本人友人もいるくらいです・・・。

私もオーストリア国家資格ガイド免許を所持しておりますので、フランスと似たようなシステムで
資格を取得した一人です。パリから遠く離れたザルツブルクでも今回のテロの影響は大きく、
ガイド業を始めて8年、これほど仕事が少なく、キャンセルされた冬は初めてです。
同じくガイドの高齢化が進んでおり、43歳の私がザルツブルクの日本語ガイドでは最年少です
(ウィーンには私より若干お若い方が居るそうですが)。他の国の様子を拝見できて非常に参考になりました




by pretty-bacchus | 2016-01-24 23:58 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)

夕方からは寒く雪の予報でした
2016年1月23日 土曜日 晴れ後曇り雨

 ともかく少し歩かなければ、、、やや悲壮感をもってでかけた。
途中で鴨南蛮をいただいて、そのあとはカフェタイム。

 明るい内なので危険はないだろうと、、、途中で別れて一人散歩。
ケヤキ通りを左に曲がると鯛焼き<わかば>。 寒いのに相変わらず多くの人が並んでいる、、、、。
なかでは男衆四人が汗をかいて名物鯛焼きを焼いている。
#IMAGE|a0031363_14281199.jpg|201601/24/63/|left|960|641#]



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(このガマは、表通りの角にある佃煮や<有明>さんがおかれたそうで、皇居に向かって座しているという)

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(裏道のしもたやの中庭にはまだ雪が残っている)

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(このお宅の玄関はいつもお花であふれている、、、、)

 車が入らない道をずっとあるいて、ミクニさんの前で左折。
中学校の裏の小さいお庭には水仙が一輪だけ残り、土手の道にはいつのまにか春の花の植林がされていて
燦々とふる太陽の恵みを受けていた。

 寒い。日本中が寒波におおわれて雪のニュースだが、春はもうすぐそこにきている、、、。

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 日没時間に遠くの空に白い雲がわいてきた。

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日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 06時47分  : 日の入 16時58分
  月の出 16時21分  : 月の入 05時39分


by pretty-bacchus | 2016-01-23 23:58 | ♪Walking散歩坂道祭り | Trackback | Comments(2)

帰り道に新しい蕎麦会席のお店をみつけました
2016年1月22日 金曜日 はれ

 お見舞いの後に簡単に昼食をして帰路についた。
先週の雪がまだ新宿通りの路肩に残っていた。寒いので街路樹の下のかげになるあたりは溶けないのだろう。
途中で右に折れて一本中に道に入った。まっすぐ歩くと右側に鯛焼きやさん<わかば>がある。
その手前で左に曲がると<くすのき通り>
くすのき通りと呼ばれているが、大きな楠があるわけではない細い小さな通り。

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 あら、、、新しいお店が出来ている。
お客様を送りにでてらしたお店の方にうかがうと、お蕎麦割烹のお店で、なんと先月の二十九日に
ひっそりとオープンしたのだそう。
おそばは北海道や栃木のそば粉をちゃんと打っているそうで、嬉しい〜〜^!

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 お蕎麦屋さんは、大通りを渡って少し入った三栄町にあったのだが、四〜五年年前に閉まってしまって、
今は焼き鳥屋さんになっている。

http://keico.exblog.jp/13720882/
2011年9月29日 木曜日 晴
蕎麦みそでジョブズ思いてひとり酒

 歯医者さんの帰りや、時にはタクシーで大川やさんに行くが最近は予約がむずかしく、
ご無沙汰してしまっている。

http://keico.exblog.jp/19535433/
2014年3月4日 火曜日 晴れたり曇ったり
久しぶりの大川やさんでお蕎麦の舌鼓

http://keico.exblog.jp/21312676/
2015年6月3日 水曜日 雨のち曇り
歯医者さんのあとKちゃんと大川さんの酒、肴、蕎麦をいただきに 

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 早速に予約をして家に帰り一休みして、夜におじゃました。
ゆったりとしたカウンターが六席と四人掛けの席が三つのこじんまりしたお店。
板長さんがお仕事をする前の席で向こうにはソバの大きなお釜が鎮座まし、大きな木の蓋が新しく美しい!

蕗のお煮しめ、がんもどき、ソーセージとジャガイモ、そしてA5和牛を丸めてすき焼き風のお味付けの
一品などをいただいて、最後は十割ソバでなく九割蕎麦を堪能。
コスパもすばらしい。ご近所の方もお客さまになっているようで素敵なことだ。

和食も洋食も経験があるという若い板長さんで、なかなか腕も気っぷも良さそうな若者。
食べログもネット広告もせずに静かにやっていきたいということで、お店の名前も書かないでくださいと、、。

 おそば大好きなので、明日もお願いしますといったのだが、どうやらスッポンの貸し切り席のよう。
そのスッポンを箱からだしてみせてくださった。
スッポン業者さんから直接入荷するようで、四人揃ったら予約でいただくことができる。

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(成体の腹甲は白やクリーム色)

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 (ヒョ〜〜と中から首をだして手足をつかって見事におきかってしまう、、、)

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(その優しそうだが鋭い目にぎくり!)

すっぽんは良質のたんぱく質やアミノ酸が豊富で、滋養に富み強壮に良いといわれており、
日本では登呂遺跡からも食物とされたすっぽんが出土されているのですって。
すっぽんは噛みつく力は強く、体に触った場合は自己防衛の為食いつこうとするのだそう。
「雷が鳴っても離さない」といわれている。
「四つ解き」をして、知識のある店では食前酒としてスッポンの活血を日本酒等のアルコールで割ったもの
を供したり、ワイン等で割った血を供すお店もある。

 すっぽんといえばやはり京都すっぽん料理の老舗の<大市>。川端康成の<古都>にも登場する。
何百年前の元禄年間から使われている信楽の大鉢でいただく○鍋はほんとうに美味しい。
せめてこの新しいお店で今年はいただいてみましょう、、、。
良いお店が近くに出来て嬉しい週末でした。



by pretty-bacchus | 2016-01-22 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)