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借景のシデの木にはオナガ、ひよどり、そしてヒヨドリジョウゴの実
2015年10月31日 土曜日 その二

 借景の庭のシデの木には、朝、昼、夕方と鳥さんたちが楽しそうに遊んでいる。
オナガ、鵯、雀さん、、、。
ここ数日は真っ黒がカラスもやってきている。
今日もお昼毎にやってきてばたばたと飛び回ると他の鳥たちはにげていってしまう。

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(午後一に、、、、あら、、、この枝の間に巣を作ったのかしら?)

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(シデの木の右上の方の揺れる枝にやってきました。
カーテンとガラス戸の柱の間だからわずかにみえて、、、カシャッ〜〜)

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(いつもの左の方の枝にもやってきました、、、、ひよどりですね)
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(ァ〜〜〜羽を広げて、、、、)

 ソファーに座ったままで、ガラス越しにこうして鳥さんの生態を観察できる幸せに感謝の週末!

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 (ベランダのヒロドリジョウゴの赤い実がなんともきれい!)


(大通りの街路樹も秋の色!)

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by pretty-bacchus | 2015-10-31 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

志村ふくみ先生の文化勲章受賞に感涙して、、、
2015年10月31日 土曜日 晴れ その一

 2015年度の文化勲章が昨日発表された。
七人の内に芸術関係の方のお二人のなかに志村ふくみさんが受賞された。
先生お目出度うございます。心よりお祝い申しあげます。

 昨日遅くに帰宅すると友人知人、そして母や弟からもお祝いの留守電が入っていた。
みなさん、私が四十年も前からふくみ先生をお慕いし尊敬していることを知ってくださっている方々。
なんだか嬉しくなって涙してしまった。

 先生の受賞はむしろ遅きに失するような気がするが、それがかえって良かったのかもしれない。
先生がいつもおっしゃるように、自然の植物から色をいただき染め、それを機(はた)にかけて織り上げる。
いわゆる紬織りを芸術の形まで高めたお仕事をなさったのだ。
色を紡ぐだけでなく、言葉も紡いで、素晴らしいご著書を沢山書かれている。

そして奇しくも先々週に嵯峨の釈迦堂で<アルスシムラ>ふくみ先生の学校の総会が行われた。
先生の創り上げられた偉大なる技術や精神的日本伝統文化の魂をも、限られた人々だけではなく
多くの次世代の人々にあまねく伝えていこうといいう功績も認められたのに違いない。

 報道によると、
文化勲章を受章する染織家の志村ふくみさんは滋賀県出身の九十一歳。
三十歳を過ぎてから染織を学び始め、身近な植物を使った「草木染め」による「つむぎ織り」の作品を
次々と発表しました。
天然の素材で染め上げたさまざまな色合いを生かして、つむぎ織りを芸術作品にまで高めたと評価され、
平成二年に人間国宝に認定。平成五年には文化功労者に選ばれました。
京都を拠点に活動し、おととしには、染織の知識や技術を伝える学校を京都市内に開校するなど、
若手の指導や育成にも力を尽くしています。

受章について志村さんは「本当に信じられないことで大変恐縮しています。
光栄ですが、重みや責任、使命のようなものを感じます」と話しています。
そのうえで、「私の染織の仕事は自分で考えるようでいて、すべて自然から答えを与えられていると思います。
四季折々の植物から一期一会のすばらしい色が出てきます。若い人たちも自分の目で見て、体で感じ、染織に取り組んでほしい」と話しています


http://keico.exblog.jp/21760800/
2015年10月17日 土曜日 晴れ その一
志村ふくみの<アルスシムラ総会>が晴天の清涼寺で

a0031363_2063658.jpg嵯峨の都機工房では藍もたてられている。(2103.7.31 嵯峨 都機工房にて)

http://keico.exblog.jp/18337879
2013年7月31日 水曜日 雨のち曇り
<アルスシムラ十五週目>最後は嵯峨の都機工房で卒業式

床の間には<指スヤ都 見シヤ茲ヲ>のお軸と酒器のセットが。
お軸は先生の個展にはいつも掛けられる<しむらのルーツ>の一つで「民藝運動の父」と呼ばれる柳宗悦氏の書。
机は黒田辰秋氏、右の鴨居には富本憲吉氏の陶額、と先生のお若い頃からのご交流を物語っているよう。

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 思い返せばふくみ先生の嵯峨の工房を訪れたのは、パリの駐在から帰国して数年たった1970年代後半のこと。
京都の吹田氏に連れられてが最初だった。その後はお作品も着させていただいたり、
ご一緒にお食事をさせていただき、海外への旅をさせていただいたりして、いつもほんとうに
その<素晴らしさ&凄さ>に感動していた。

そして病膏肓に入って、二年前にはアルスシムラの予科の第一期生として三ヶ月半を毎週京都に通って、
染めと織りを重ねてしまったのだ。

 先々週の総会では、アルスシムラは植物から自然の声に耳を傾け、染色を通して物づくりの精神を大切にして、
一人一人の魂のふるさとに出会う場所であり、
美に基づく共同体を目指し、芸術活動を通じて平和を希求するという、新しい共同体への思いを
切せつに語られたふくみ先生。
釈迦堂の<三国伝来生身釈迦如来立像>のご開帳での凛としたお姿、そして茶会と九十一歳のふくみ先生は
まさに<織りと染めの重要無形民俗文化財(人間国宝)> というより、それ以上に
人間界の奇蹟>のように思われたものでした。

そして今文化勲章を受賞され、「光栄ですが、重みや責任、使命のようなものを感じます」と語られる先生。
柳宗悦の民藝の伝統を、志村ふくみの芸術として高めた先生のさらなるご活躍がとても楽しみである。
どんな新たな<命>を紡いでくださるのかと今からわくわくしてしまう。
こうしてふくみ先生のことを思い語れることに感謝して、、、。

 〜〜〜〜〜〜
 ここ十二年の間の先生の展覧会やアルスシムラのことやその前の時代の思い出などは、
このブログに記録のように書いている。
右サイドバーの検索に<志村ふくみ>といれて検索すると百数十も出てきた。

http://keico.exblog.jp/17654086/
2013年4月16日 火曜日 晴れ
志村ふくみの<アルスシムラ>開校式&入学式とレセプション

(展覧会のいくつかは、、、)
昨年十二月のパリでの
http://keico.exblog.jp/20525313/
2014年12月13日 土曜日 雨 一日雨
「色を紡ぐ-しむらの着物」展in Paris ワークショップ

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(ふくみ先生のご著書の<伝書>のなかから選ばれたお言葉が新しい作品として右側に掛けられて、
対面には、その翻訳のようが形でフランス語で大きく展開されている。)

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(フランス語は左から、LA VIE、LES COULEURS, LES PLANTES,  LES ANIMAUX, LES MENERAUX, LA NATURE)
 (染められた糸は奥に、、、)
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(左のお作品は<野薔薇> 2000年頃のお作品)


http://keico.exblog.jp/17463363
2013年3月15日 金曜日 晴れ 京都にて
「細見美術館特別展 志村ふくみ・志村洋子 作品展 しむらの色 KYOTO」その一

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a0031363_5535674.jpg (1988年お作品<桜の園その一>と


1989年の<秋雷>。
http://keico.exblog.jp/11470913/

2010年10月24日 日曜日 曇り後雨
浜松市立美術館にて<しむらの色ー志村ふくみ、洋子 染と織の世界>

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  (左は、藍の間、緑の間、光の間と、色の彩色環の順で、作品が並ぶ)
一番後から撮る。上の揺れる帯の織のイメージはシュタイナーの色彩論を頭に最近織られた作品とのこと)

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http://keico.exblog.jp/7567046/
2008年10月10日 金曜日 続き
伊砂利彦 志村ふくみ 二人展=染める、織る 最前線

http://keico.exblog.jp/3055056/
2006.01.22
晩年に友の輪みのり彩輝き<志村ふくみの世界>

2004年の志村ふくみ展覧会(2004年4月10日)のワンショット
滋賀県立近代美術館、Exhibition of FUKUMI SHIMURA
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(志村ふくみ 1970年代のお作品、真ん中は「桜の園」

〔ご著書のひとつについて、、、、、、、)
http://keico.exblog.jp/8334271/
2009年5月30日 土曜日 雨
志村ふくみ先生 限定版「白夜に紡ぐ」


by pretty-bacchus | 2015-10-31 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(6)

ガンベロロッソ トレ・ビッキエーリ試飲会へ
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 朝一でミッドタウンの六本木のザ・リッツ・カールトンへ。
今年のガンベロロッソのトレ・ビッキエーリTrebicchieriのお披露目のお披露目の試飲会があった。
かなり早くにご招待状をいただいていたので、今回は私の関係会社が出展していないが、
商社&報道関係者として顧問のAさんとCさんをお連れすることにした。

 イタリア中から百社以上のワインアリーが来日しているようで、
まだインポーターも決まっていないところもあるようだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜
日時:2015年10月30日(金)11:00*〜18:00
*開始後オープニングセレモニーあり。
*時間内に自由にご試飲いただく形式。
場所:ザ・リッツ・カールトン東京 (2Fザ・グランド・ボールルーム)
出展社数:109ワイナリー(内プロセッコDOCは8ワイナリー)
対象:飲食店・小売店・商社・卸・料飲スクール・報道関係者
〜〜〜〜〜
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 フォワイエでワイングラス一つと吐器代わりの紙コップを一つもって会場にはいる。
予定通り十一時にオープニングセレモニーがはじまった。
試飲のお部屋に机とマイクがおかれただけの簡単な誂え。
イタリアからの関係者が話す度に通訳が日本語に訳するという形なのでかなり時間がかかっていて、
四十分たってもまだ続いている。

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 招待客は立ったままで、出空のグラスももってそろそろ騒がしくなってきて、、、。

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(お料理は外のフォワイエに)
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 プロセッコを一杯試飲しただけで外にでた。
このホテルは六本木からすぐで廻りに緑が多くてとても良い立地にある。
坂を少し下りるとTBSに続く新しい街並みで、今やテレビ朝日のある六本木ヒルズとTBSがある
ミッドタウンは一つのカルティエとなっている。

 このガンベロロッソのグループと一緒にやってきたイタリアの客人と遅い食事をとって、
最近のイタリアワイン&食の情報をいろいろ交換。
世界中ワインの消費は落ちているようで、彼ら造り手も苦労をしているよう。

 帰宅したらCさんからメールが入っていた。
さすがソムリエの資格をもつ彼女ならでの試飲に脱帽。
〜〜〜〜〜〜
 今日はありがとうございました。
すっごくたくさん試飲しました。(基本飲まないので大丈夫でした。)
でも結局、あれやこれやゲンメとかガティネラなど勉強したけど飲んでませんでした系まで
手をつけましたが、私ってようするに

赤ワイン     サンジョベーゼ主体のブルネッロ
シャンパーニュ  シャルドネとピノのフランチャコルタ

が好きなようです。これ以外は、どうもピンときません。
バローロとかバルバレスコも本当に良いのは飲んだことないのですが、でも、
ブルネッロのが好きだと思います。
前からそうだとは思っていましたが、他のものと同時に飲んだりしないので、はっきりとは
自覚出来なかったのですが、今日はいろいろ一緒の時に試飲ができて本当によくわかりました。
(素人のブルジョア系の好みっていうんですかね、、、しかし、こればかりはどうしようもありませんね)

 白は正直よくわかんないです。
イタリアの白って、なんかあたたかい日差しの下でテーブルを出して飲むイメージで、そうなるとピノビアンコとか安いのでもいいんじゃない?的。フラスカティで十分なのかも、、、。

チーズとかドライフルーツとかとってもたくさん出ていましたが、混んでいて並んでいたのでパスして、
ひたすら、ワインのそばにあったペラペラパンで舌を沈ませ飲み続けました。
すっごく楽しかったですし勉強になりました。

〜〜〜〜〜〜
 お連れして良かったです。
次は、美味しいバローロとバルバレスコをご一緒しましょうね。

     ~~~~~~
(去年のレセプションは)
http://keico.exblog.jp/19881643/
2014年6月5日 木曜日 雨
ヴィッラ ヴィーニャマッジオVilla Vignamaggioの三つ星ワインのカクテルレセプション

http://keico.exblog.jp/19886688/
2014年6月06日 金曜日 雨
<Gambero rossoガンベロ・ロッソ>の発表会
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http://keico.exblog.jp/19868522/
2014年6月03日 火曜日 晴れ
十九年前のパリ、ヴェネツィアのハリス バー

http://keico.exblog.jp/20073856/
2014年8月6日 水曜日 晴れ
猛暑の夜は牛タンとイタリアワインで
〜〜〜〜〜〜
More>>>ガンベロロッソのついて少々<<<

 フランスの<ミシュランガイド>の名は日本でもよく知られているが、
イタリアのガンベロロッソはまだ日本では知られていないかもしれない。
リストランテ格付け&ワインガイド本が二十八年前から発売され毎年話題になっている。
その雑誌は<Gambero rossoガンベロ・ロッソ>
(ガンベロはイタリア語でエビ、ロッソは赤で「赤いエビ」の意味)

 ガンベロ・ロッソは、ワイン・料理の分野でイタリアをリードする出版社&学校。
メイド・イン・イタリーの食べ物やワインを吟味し、品質を保証して、味わいの背景にある物語や
イタリアの伝統を紹介し世界に普及させている。

 このイタリアワインガイドは、他に類を見ない共同作業によって誕生する。
六十人以上の専門家が一年間にわたっての旅でイタリア中のワイナリーを訪問しての試飲の結果、
2,300 以上のワイナリーの45,000 種類以上のワインを選び、20,000 種類のワインを試飲し評価し、
再試飲し最終試飲で判断し、納得されたワインだけをガイドブックで紹介する。

 厳密にブラインドで試飲を行い、一人の判断ではなく、必ず数人によるグループで判断を下し、
特定の立場や先入観にとらわれずに、<1><2><3 >ビッキエーリ(グラスという意味)を
決定する。
昨年は415のワインが最高点であるトレ・ビッキエーリ=3 グラスを獲得した。

 消費者に情報を与え、消費者の知識を高めるガンベロ・ロッソイタリアワインガイドは、
需要と供給を出会わせるツールとして、二十八年の歴史の中で、イタリア高品質ワインの世界における
大使役を果たしてきているのだ。

そして去年には「ガンベロ・ロッソイタリアワインガイド」の初の日本語版が出版されている。





More>>>ガンベロロッソのついて少々<<<
by pretty-bacchus | 2015-10-30 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

ベランダのヒヨドリジョウゴに実がなりました
2015年10月29日 木曜日 晴れ ヒヨドリじょうごの実

 立冬もまもなくというのに昨日は東京では真夏日で二十五度。
地球はほんとうにどうなってしまっているのだろう。

 ベランダへ水やりにでて気がついた。
ひよどりじょうごの実が風にゆれていた。

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 八月初めに小さな花を付けてから、先月中頃まで可憐な花がいつも風に揺れていた。
去年朝顔の鉢がやってきたときに一緒に購入したバーミュキュライトの人工土から芽が出て
葉が伸びて花が咲いたのだ。
小さい命なのになんて生命力が強いのだろう、、、!

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 この種をまくときっと来年はまた新しい命が花開くに違いない。
この週末はベランダの手入れをしようかな、、、。
その前にホームセンターで土を買わねばならないな、、、。

http://keico.exblog.jp/21532551/
2015年8月7日 金曜日 晴れ
猛暑日の都心のベランダの片隅に小さな命が 花開きました
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http://keico.exblog.jp/21614524/
2015年9月3日 木曜日 曇り後雨 真夏日
最後の氷あずきは四谷の鯛焼き<わかば>で

http://keico.exblog.jp/21642239/
2015年9月12日 土曜日 晴れ
秋の日のヴィオロンのためいきの  身にしみてひたぶるにうら悲し

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(枯れた君子蘭の鉢のはじから目がでてきがヒヨドリジョウゴなのです)
http://keico.exblog.jp/21665898/
2015年9月19日 土曜日 晴れ きれいな朝 午後には真夏日?
朝の緑とヒヨドリジョウゴから真夜中の二種のミントのモヒートまで


 土手の道も秋の色。
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 彼岸花の葉も揺れて、、、
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 そして、、、、
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by pretty-bacchus | 2015-10-29 17:26 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

美瑛からの馬鈴薯<メロン屋さんのじゃがいも>
2015年10月28日 水曜日 晴れ

 ゆうこさんから今年もまたジャガイモをいただいた。
ステビア農法で作られたとっても美味しいジャガイモで、ブランドメロン農場から直送してくださるのだ。
元々メロン農家の方がメロンで培った農法を馬鈴薯栽培にも 生かして作られているのだそう。
何十年も土壌改良を重ねて、化学肥料を極力減らしてステビアという植物と乳酸菌を土壌に加えて
改良しているのだそう。

 ゆでていただいて、夜はポテトサラダにして、そう明日の朝はジャガイモのお味噌汁にしようかしら、、
さわやかな甘さと深い味わい。ぽくぽくとほっぺたが落ちそう、、、その美味しさは抜群。
メロンを栽培するときに使われるステビアエキスを活用しつくられていいるのだそう。

 ありがとうございました!

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by pretty-bacchus | 2015-10-28 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

満月の夜にブログを考えて、、、
2015年10月27日 火曜日 晴れ 満月

 毎日撮って毎日書きます、散歩の記録とブログを書き始めて早や十二年目となった。
時には少し遅れることがあったが、日々の終わり頃にはアップ出来ていた。
散歩の記録が、日々のウェブ日記となって、さらに数年前の大病の時には、
これまでの人生の記録を書きたくなったりしてブログの目的も大分違ってきているかもしれない。

 それがこのところ、とみに遅れ気味。
一日の終わりに写真の整理をして日記を書いてということができていないということは、
超忙しいと言うことなのだろう。
朝起きて借景の鳥さんとほんの数分ガラス越しにお話しをして、朝食をしてしばらく家の事やその他の
仕事もどき。
遅いお昼のあとは約束ででかけたり、夕方には散歩のこともある。
買い物をして帰り夕食の準備をするのは週に四日〜五日くらいで、あとは外での食事のことが多い。

帰宅すると疲れ切っていてバタンキュウということもあるが、留守の間についているメールに返事をしたり。
ときにはいただきものお礼のメールや手紙を書くこともあるが、それすら翌日になってしまうことがある。

 最近はじっくりと本を読むこともできていない。
なぜこんなに時間がないのだろう、、、と考えてみた。
一つには物事を片付ける時間が若い頃よりかかっているような気がする。
二つ目には連れ合いともども、友人や知人からの頼まれ事が増えたように思われる。
皆んないちように歳を重ねているから、以前のように仕事の話ではなく、ご家族の病いのことや
お子さんの就職のこと、ときにはお孫さんのことだったりする。
お話しを聞くのにも時間がかかり、お役に立てそうな時には時にはお医者様に連絡したり、、、。
うまくおつなげ出来たときにはお礼状をしたためたりお礼をお送りしたり。
先生方にはメール一本でお礼ということはありえないのだ。

そんなことが優先すると、自分の趣味の世界にさく時間が少なくなってストレスがたまり、
時には寝込んだりしてしまう。
一日二十四時間しかないのだから、とどのつまりお掃除がおろそかになったりして家の中は
いっこうに片づかない。
そこでまたストレス全開。困った連鎖反応なのだ。
さてさてどうしたらよいのだろう。

 “月がキレイですよ〜〜”って声をかけてもらったが、屋上に撮りに行く元気はない。
昨日も一昨日も月がキレイだった。
秋の空は清んでいて、月の美しさが映える。

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(昨夜のビルの谷間の十四夜の月)

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(せめてもの今夜のお月見はブログのサイドバーのライヴムーンで) 
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by pretty-bacchus | 2015-10-27 23:59 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(3)

京都国立博物館 で<琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る>を鑑賞
平成27年10月26日(月) 京都の日記
 2015年10月26日 月曜日 晴れ

 一週間前の京都の2015年10月18日日曜日の日記が途中のままだったので、少し整理。
体長悪さをおしての京都だったが、前日17日日の<アルスシムラ総会>と真夜中の祇園でのイタリアンで
元気を少しとりもどしていた。

http://keico.exblog.jp/21760800
2015年10月17日 土曜日 晴れ その一
志村ふくみの<アルスシムラ総会>が晴天の清涼寺で

http://keico.exblog.jp/21762996/
2015年10月17日 土曜日 晴れ その二
朝の五時から翌朝の一時まで長い一日となりました

 良いお天気。チェックアウトタイムを午後二時まで伸ばしていただいたので、遅いルームサービスをとって
ゆっくりと休むことができた。

a0031363_126543.jpg(部屋の窓から北山を。地上の紅葉はお池通りの市役所前の広場)

 二時半に友人と美術館で待ち合わせ。
京都国立博物館 で行われている特別展覧会<琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る>を
観ることができた。
入場券で並ぶことを覚悟していたのだが、すいすい入場できた。
でも中は混雑していて、かなりはしょって観たつもりだったが一時間半もたっていた。

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 書家、陶芸家、芸術家の本阿弥光悦の書と画、そして茶碗などを久しぶりに楽しむことができた。
黒楽茶碗 銘「雨雲」、黒楽茶碗 銘「時雨」。赤楽茶碗 銘「乙御前」は個人蔵なのだそうでビックリぽん。

江戸期十七世紀前半の寛永年間に描かれたとされる俵屋宗達の二曲一双の屏風絵<風神雷神図 >と、
ほぼ百年後に模写された尾形光琳の<風神雷神図 >が九十度の角度で鑑賞できたのは嬉しい。
画面の両端ぎりぎりに風神・雷神が配された俵屋宗達よりも、尾形光琳は風神・雷神の全体像が画面に
少し入るように配置されている。

2008年に上野の東京国立博物館で開かれた特別展「対決—巨匠たちの日本美術」で、観た以来だ。
この時は横に並んでいたが、今回は九十度の位置。

光悦書、宗達下絵の鶴下絵三十六歌仙和歌巻、そして奈良大和文華館所蔵の鹿蒔絵笛筒も観ることができた。

http://keico.exblog.jp/7400218/
2008年8月15日 金曜日 晴れ
銘時雨空の茶碗に蝉時雨

http://keico.exblog.jp/7587114/
2008年10月19日 日曜日 晴れ
光琳の「風神雷神図屏風」の裏に、抱一『夏秋草図屏風』

 「風神雷神」に少し凝ったことがあって、その昔オフフォワイトの塩瀬の帯に風神雷神図を描いてもらった
ことがあったし、どっしりとした縮緬の地に風神雷神図を描いてもらった着物も創っていただいた。

http://keico.exblog.jp/20280819/
2014年10月10日 金曜日 晴れ
少しだけ衣更えの真似事をして、、、

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 (1986.4.14とある。紬地に染めをほどこし、小物を刺繍していただいたもの。帯はその頃凝っていた
風神雷神の白の塩瀬。帯締めは道明。
(おや、、、草履は畳地に紅白の鼻緒で京都は内藤さんのですね!)
この頃がこういう着物を楽しんだ最後の頃で、八十年代後半からは
志村ふくみさんの織りの着物と喜多川平郎さんの帯の世界に入っていったのだ。)

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(May 1995 フィレンツェでのズービンメータの五月祭の後の仮装パーティーにて、ベルナールガンスと。
パパロッティーも参加していた)

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http://keico.exblog.jp/6126882

2007.09.06 木曜日 風雨強し、台風近し
アデュー ルチアーノ・パバロッティさん

http://keico.exblog.jp/13224030/

2011年8月6日 土曜日 晴

1980年代後半からの旅の思い出いろいろ

http://keico.exblog.jp/20316045/
2014年10月22日 水曜日 雨
昔の着物の写真をスキャンして百恵ちゃんとの思い出にふけって

 その昔を知っている友人と思い出話しに浸りながら、彼女の行きつけのイタリアン イラランポで遅い
日曜日のブランチ。北海道仙鳳趾の殻付き生牡蠣を四づついただいて、そのあとは珍しい貝、最後はピッツア。
白と赤ワインはグラスでいただいて幸せ!
京都駅までいただいて京都を後にしたのでした。

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(マネージャーのトクミツさんが外まで送ってくださってカシャッと。ぶれてますね〜〜〜酔ってますね!)

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 東京までの車内では、風神雷神の着物を創っていただいた美術商高會堂の藤沢好子のことを思い出しながら、、、、。

(風神雷神の着物は美術商高會堂の藤沢好子さんが肝いりで創ってくださったのだ。
藤沢好子さんは本田の創業者の一人藤沢武夫氏の奥様で、八十年代にはお二方のとても可愛がっていただいた)

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藤沢さんご夫妻の事は、ブログにもいろいろ書いていました。

http://keico.exblog.jp/3717874/
2006.06.10 土曜日
満月の月無き夜も月を愛で、藤沢さん錠爾さんのこと

http://keico.exblog.jp/6606885/
2007年12月26日 水曜日 曇り
「ドコモ、グーグルと提携」に踊る

http://keico.exblog.jp/7123842/
2008年5月18日 日曜日 晴れ
浅草神社の浅草三社祭と浅草見番での「くみ踊り」

http://keico.exblog.jp/7796724/
2009年1月6日 火曜日 はれ
2009年の年の初めに思ったこと

http://keico.exblog.jp/8920246/
2009年9月4日 金曜日 晴れ後曇り、夜半に少し小雨
大正生まれの男性二人に魅了されて

http://keico.exblog.jp/9689833/
2010年1月17日 日曜日 晴れ
メメント・モリ、そしてテレビで美術鑑賞

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http://keico.exblog.jp/12113105/
平成23年2月13日(日) 曇り
凍つる夜入院案内読み返し

http://keico.exblog.jp/12116067/
2011年2月14日 月曜日 曇り 寒い
A Happy Saint Valentine's day ! 

http://keico.exblog.jp/16932049/
2012年12月5日 曇
中村勘三郎さんのご冥福をお祈りします

http://keico.exblog.jp/19704710/
2014年4月20日 日曜日 曇り後小雨
若いカップルと春の宵を過ごして、、、

http://keico.exblog.jp/20698495/
2015年1月9日 金曜日 晴れ
母との話しは戦後七十年の日本の歴史そのもののようだ

http://keico.exblog.jp/20992583/
2015年3月10日 火曜日 曇り
<福岡伸一のフェルメール 光の王国展 2015>を観る 


by pretty-bacchus | 2015-10-26 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(6)

日没前に迎賓館あたりを一歩き。素敵なお嬢様達にあいました。
2015年10月25日 日曜日 晴れ 十三夜

 夜中過ぎ頃から窓の外ではひゅー〜〜ひゅ〜〜とすごい風の音。
木枯らし一号だったようだ。

 昨日も一昨日もあまり歩いていない。
夕陽が沈む前に少し歩こうと四時半過ぎにカメラを首から下げて出かけた。
中学校裏の土手の道を逆行して学習院小学校まで。

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(猫じゃらしがそよいで、、、)
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(公園の木々は色づいて、、、、)

 信号を渡って夕陽に芝生が輝く赤坂迎賓館の中庭あたりをスナップ。
夕方なので、一人で歩く人、走る人、
ワンチャンの散歩の人、一人ベンチで本を読む人、、、、エトセトラ、
それぞれが初冬の薄暮の時を楽しむようだった。

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(夕陽の影が美しい)
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(中に入って北側の青空を)
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(行事があるときは警察官が入るボックスに入ってみた。ヴァチカンにも同じようなのがありますね)


 外にでると、向こうから女生徒達が歩いてきて門の前で止まった。
皆んあいい顔をしているな〜〜〜。若い男性は先生かしら? と思ったときに、
“あの〜シャッターを押していただけますか〜〜”と声をかけられた。
“はい喜んで、と、まず渡された先生のiPhoneで数カット。
皆さんなんと良い笑顔をしてるのだろう!

“いいですね〜〜〜! 私にも撮らせてくださいね〜〜。後ろの迎賓館もいれましょうね。
うかがったら近くの学校の音楽のクラブのお嬢様方と先生ののよう。
“後でメールでお送りしますね、、、”。

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(私のウェブ日記ブログに載せることはお許しをいただきましたのでアップしておきましょう)

 〜〜〜〜 写真をクリックすると拡大します 〜〜〜〜〜〜
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(正面小公園には噴水がある。ピンクの花の無効に白いポルシェが)

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(あら〜〜〜雀が水を飲みにやってきました)

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(一休み、、、)

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(自転車をならっているみたい、、、、))

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(いつのまにか大きな木の頭を切ったようだ、、、)

 帰路について、、、

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)(中学校の正面には、非常時のパネルがかかっている。ここが私たちの避難場所なのかしら?)

 小一時間の散歩のあと予定を変えて帰宅。
すぐにPC処理して、いただいたメールアドレスに写真をお送りした。
とっても喜んでくださって、二度と戻らぬ青春時代をを思い出してなんだかうるるんしてしまいました。
若いっていいですね〜〜〜!

 今日の日没は日の入 16時55分。
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(4:37かろうじて夕陽が沈みいく前に屋上に間に合いました)

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刻々と沈んでいってしまう〜〜〜。

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(反対側東側には、あら月が! 今夜は十三夜でした)

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(アデュー!
今日のこの日よ!)

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(pm4:41
三分間の夕陽のページェントに手を合わせて、、、、)

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by pretty-bacchus | 2015-10-25 23:59 | ♪Walking散歩坂道祭り | Trackback | Comments(2)

曼珠沙華=彼岸花の葉が満開の土手の道です
2015年10月24日 土曜日 曇りのち晴れかしら

 週末はゆっくりとぼ〜〜〜と借景の木にやってくる鳥たちと遊んだ感じ。
ガラス越し、カーテン越しに声を聞き気配を感じて、、、、。
鳥さんて不思議で朝一にやって来るときとお昼と夕方では様子が変わってくるような気がする。

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(借景のシデの木には鳥たちがねぐらに帰る前にやってきてお歌をうたっている)

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(バックシャンですね〜〜〜!)<<(死語かしら?)

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(日没時間がとても早くなった、、、)

 いつも通る土手はすっかりきれいにお掃除されている。
赤坂御所の廻りの土手もこの土手も、雑草や枯れ木はきれいにされても、タンポポやスミレなどの野草は
必ずのこされている。

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 あれ〜〜これは彼岸花の葉!
いままでだって毎年この場所にあっただろうが、ランの葉のようでもあり、これがあの真っ赤な
曼珠沙華の葉とはきがつかなかったのだ。

今年になって、郁子さんとのコメントやメールのやりとりで、曼珠沙華=彼岸花の葉の生態がわかって、
そうしたらここかしこに<葉>が見つかって、、、、もう大変〜〜〜!
真っ赤に咲いているときこそ葉が見えないが、花が終わるその頃から下の方から顔をだし、
やがてこんなにきれいに整列しているとは!
土手をお掃除する人にありがとう〜〜と。
 
 先々月のほんの数日だが、彼岸花で真っ赤に燃えた土手の木のしたには、整然と彼岸花の緑の葉があった。
木の葉はこれからの冬日はどうなってしまうのだろう、、、。
観察の楽しみがまた一つ増えました。

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(九月には、、、、)
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http://keico.exblog.jp/21667276/
2015年9月20日 日曜日 晴れ
夕方の曼珠沙華と猫じゃらし、夜の彼岸花、そして<情熱のシーラ>
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2010年10月4日 月曜日 曇り
子の刻にひそひそばなし狐花

http://keico.exblog.jp/16521577/
2012年10月4日 木曜日 晴れ後くもり、
曼珠沙華、地獄花、幽霊花、剃刀花、狐花、捨子花、

http://keico.exblog.jp/18672139/
2013年9月22日 日曜日 曇り
葉見ずの「曼珠沙華」の不思議

http://keico.exblog.jp/20224446/
2014年9月23日 火曜日 晴か曇りか 秋分の日 Autumnal Equinox
曼珠沙華、彼岸花、幽霊花、狐花、そして「相思華」

http://keico.exblog.jp/20218134/
平成26年9月21日(日)
曼珠沙華咲く土手の道は秋がいっぱいです 

http://keico.exblog.jp/21705804
2015年10月2日 金曜日 夜明け前に雷鳴、そして雨、
 曼珠沙華の<葉>を追って夜の土手の道


by pretty-bacchus | 2015-10-24 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

借景の木にやってきたのは雀、メジロ、オナガにヒヨドリでした
2015年10月23日 金曜日 曇りのち晴れたり曇ったり オナガ

 朝から鳥たちの声がいくつも聞こえている。
雀、ひよどり、オナガあたりまでわかるような気がする。

ソファーに座ったままで目の前にMac、右前方にガラス越しに借景の木々が揺れている。

a0031363_18292261.jpg(朝の内にやってきたのは、雀かしら〜〜〜?)

a0031363_18301281.jpg(ベランダにやってきたのはメジロでしょうか?)

 鳥たちはどうやら朝方とお昼ごろ、そして夕方に隣の木からやってきて、しばらく遊んでまた去って行くようだ。
声が聞こえると右手でカメラをさっとかまえる。
望遠でのぞくと肉眼では見えなかった形や色や目の動きまでわかって楽しい〜〜^。

あ〜〜さっきから数羽で右から左へ遊んでいるのはやっぱいオナガだった。
長い尾とライトブルーと白のトーンの背中が美しい、きれいな鳥だ。
ほんんとひととき遠くのオナガと遊んでの癒し時間。

(お昼過ぎに、、、、シデの木の遠方にばたばたと、、、、)

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(あら、こっちの枝にも、、)a0031363_180417.jpg

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a0031363_1831632.jpg(あ〜〜こっちをみている〜〜)

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(少しトリミングして、、、)

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(キョロキョロ〜〜〜〜)

(お歌をうたいはじめました〜〜〜)
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 (午後遅くになって、、、、遠くの枝にヒヨドリがやってきましたね、、、)
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 忙しい週の最期となった。
結局出かけられずに、座ったままでMacMac。
今はMacなくては写真も原稿も、表計算すら出来ない時代になってしまったのだ。



by pretty-bacchus | 2015-10-23 17:52 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)