<   2015年 08月 ( 32 )   > この月の画像一覧

雨模様の暗い朝に葉月も去ってしまいました
2015年8月31日 月曜日 雨のち曇り 歯医者、ソフトバンク

 雨模様の暗い朝。
あらら、、、けだるそうにミンミンゼミが鳴き始めた、、、ときどき息切れがしているようで、、、、
どうしたのかしら?
夏の最後にせっかく地底から生まれ出てこられて、ほんの数日の命なのだから思い切って
鳴ききって欲しいのに、、、なぜか切なく可愛そう。

 午後遅くにはツクツクボウシが鳴き始めて、やはり夏の再来?
旅発つ前から痛んでいた右奥の歯の治療に歯医者さんへ。

 一月ほど前から消えてしまったiPadが出てこない。
神隠しにあったような気がしてならない、、、。
来年七月の更新月まで使おうと思っていたのだが、結局キャンセルすることにした。
ビックカメラ内のソフトバンクではできないということで、四谷まで戻って手続き、
キャンセル料が10584円もかかるんですって!

 今日で葉月もオシマイ。
熱い熱い辛い夏であったが、最後の何日かを北海道の大きな大地で大自然の中で過ごせたことに
感謝してこの月の〆にしよう。

a0031363_12544258.jpg


a0031363_12533778.jpg


a0031363_12522841.jpg






by pretty-bacchus | 2015-08-31 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(3)

雨の週末はPhotoshop CCの新機能と闘おうか!
2015年8月30日 日曜日  雨 

 雨の日曜日。とても暗い日曜日だった。
出るかけるのをやめて一日家でMacにむかって写真の整理。

 先週メールが入った。
【8/28まで】Photoshop&Illustrator CC単体がわずか980円/月のラストチャンス>というメールで、
とうとうPhotoshoをCS3からCCへと変えた。
最近はシグマ以外はRAW現像をしていないので、フォトショップで少しトーンカーブをみるだけに
なっているので、CS3のままでも良いのだが、それではこれからMacが新しいヴァージョンになった時に
対応していないことがわかったので、今のうちに慣れておこうと思っただけ。

フォトショは1990年の最初のバージョンの Photoshop 1.0から使っていた。
マックは、たしかクラシックの最初あたりで、ライノタイプヘルのスキャナーをつけてソフト共々、
ともかく初期投資が数百万かかったのを覚えている。
ジョブズの時代を経て、今や十万をきってMacがつかえるようになったのだから時代の変化はすごいの一言!

PhotoshoCCは新しい機能があるようで、動画でみられるのだそうだが、
そのOSは最新でなくてはならないようで、ワタシはまだマウンテンライオン。
漢字トークの時代のテキストが読めなくなるので、一台はスノーレパードのままおいてある。

この先どんなに凄いOSが出ても、もうこのあたりで今の私には充分な気がするのだが、
さてさてどうなりますやら、、、。

 天気予報では今週はずっと雨模様、、、。
新しいフォトショップCCと闘おうか、、、、?

a0031363_21425214.jpg
(27 August 2015 in ASAHIIYAMA ZOO)






by pretty-bacchus | 2015-08-30 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

「石巻 白謙」の笹かまぼこをいただきました
2015年8月29日 土曜日 曇り

 ほんの五日間ほど留守にしたのに、家の中はどうも散らかっている。
旅のバックの整理をしているときにピンポン〜〜〜〜。
先週インターフォンが新しくなったばかりで、まだ使い方をおそわっていなかった、、、。

 クール宅急便で、石巻からの白謙の練り物が届いた。
Nさんからで、帰ったばかりでなにもない処にお届けくださるとは!
まあ、、、なんともにくいことだろう
仙台のお店ではなく、石巻の製造工場から直送してくださったよう。
大正元年創業の「石巻 白謙」の笹かまぼこは最も良い素材を使っているお店でその伝統を
大切にしいるのだそうで、< 職人技と創意工夫で創り出した「極上笹かまぼこ」>とある。
しそごま笹、野菜揚げ、白謙揚げ、真いかなど、まあなんとも美味しい〜〜〜。
ありがとうございました!

 夕方にお声がかかったので、おみやげ代わりに、その源泉まで行って自分でくんだ<大雪旭岳源水>と
東川米の<ゆめぴりか>を持ってHさんの処へ。
いや〜〜むずかしいものですね、、、こういうおみやげはのその地にいった人の自己満足に
すぎないのかもしれません、、、。

a0031363_0415585.jpg
(クリックすると大きくなって文字が読めます)

a0031363_0391365.jpg
(27 August 2015 in ASAHIIYAMA ZOO)

by pretty-bacchus | 2015-08-29 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

雲海を越えて十三夜の月に迎えられて東京へ
2015年8月28日 金曜日 晴れ

 五泊六日は毎日晴れ。
晴れ女の面目躍如ということか!

弟からメールが入って、
敬ちゃん!無事に帰りましたか?今日までの五日間、北海道以外は日本全国が
台風などで雨で大変でしたよ!北海道だけが、天気予報!どおりずっと晴れでしたね。良かったですね


 = 2015年8月26日 水曜日 晴れ 空港と美瑛へ
 = 2015年8月27日 木曜日 晴れ 旭山動物園へ
a0031363_34890.jpg
(旭山動物園のシロクマ君)

 = 2015年8月28日 金曜日 晴れ 城の天守閣より北の平城京上川盆地を
a0031363_3101443.jpg
(上川盆地を城から)


 昨日一昨日の写真の整理もブログもかけずに夕方の機上の人となった。
旭川発16:40テイクオフ、羽田着18:25とオンスケジュール。
機上では夕闇の上空の雲海や十三夜の月を愛でながら北から南への旅。

 友人が車で迎えにきてくれていて無事帰宅。
いろいろと新しい事も学んだ旅でありました。でも少し疲れてしまったようで、、、、、

a0031363_2435013.jpg
(451頭をあげて、、、テイクオフ〜〜〜)

a0031363_2452164.jpg


a0031363_2455993.jpg
(雲の上にでたら青い空と白い雲!)

a0031363_247819.jpg


a0031363_2474729.jpg
(pm6:11 十三夜の月が!)

a0031363_2502370.jpg
(到着一分前)


日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 05時09分  : 日の入 18時15分
  月の出 16時59分  : 月の入 03時03分


by pretty-bacchus | 2015-08-28 23:58 | ♢Journey inHokkaido東川日記 | Trackback | Comments(2)

旭山動物園にいってきました.居酒屋りしりさん
2015年8月27日 木曜日 晴れ 旭山動物園へ
     (2015年10月5日 月曜日 晴れにようやく書けてアップ)

 晴れ女の面目躍如で今日も青空。
早いもので明日にはもう東京に帰らねばならない。
ようやくこちらの雰囲気にも自然体で慣れてきたのに、、、、。

旭山動物園へはどうしても行っておきたい。タクシーで20分ほどだというので午後から思い切って出かけた。

 正門から入って少し歩いて、まずアザラシ館へ。
あまりに多くの人でアザラシが全然見えない〜〜〜。
次に少し坂をのぼってシロクマ館へ
アザラシをみて、カバ館、シロクマ君、、、、少し歩いてキリンさん。

a0031363_1443323.jpg
(旭山動物園のシロクマ君)
a0031363_1453388.jpg


a0031363_34890.jpg


a0031363_1464948.jpg


a0031363_1481964.jpg
]

a0031363_149136.jpg
(途中でお茶タイム、旭川ラーメンもいただいて、、、)]

a0031363_1502827.jpg
]

a0031363_1515346.jpg
(かばさんは泥だらけ〜〜〜)]

 メインゲートから入るとずっと上り坂、、、、途中でシルバーバスに乗って西ケートまで。
少し休んでまたバスで下って、、、、。
動くバスから、ダチョウの一種の珍しい鳥? さんを。

a0031363_1554233.jpg


a0031363_157482.jpg

(麒麟は御年七歳のお嬢様!)
a0031363_1584774.jpg



 いや〜〜〜疲れましたね。
4時45分にアナウンスがあり、動物たちのオヤスミタイムです?

出口でぐったりとして、頼んでおいた東川ハイヤーに乗って20分ほどで、東川町に帰った。
宿に帰る前に一昨日つれてっていただいた居酒屋りしりさんへ。
(このハイヤー会社は予約料金も待ち料金も無し)

早い時間なのでまだお客様は少なくカウンターで二人で中村オーナーシェフのお料理を満喫。
海がない町なのに、旭川の魚河岸には北海道一の魚が
届くようで、その中でも最高の魚がこのお店にははいるようだ。
(お母さんが昔旭川でお料理やさんをしてらしたとかで、、、)
途中でやんべさんもいらしてくださって、、、、。

厚岸の岩牡蠣、ホタテタテとイカ、鮭やウニ・イクラなどはやはり北海道で水揚げされていて最高。
季節の旬のお野菜、町の平田さんのお豆腐と、宮城さんの厚揚げ。最後は鯛茶漬け。

落ち着いた雰囲気の店内のショーケースに並ぶ新鮮な鮮魚と美味しい料理
美味しくてお店の方の対応もすばらしくて清潔感のあるお店に東京の私たちも満足。
明日の朝用におにぎりをつくっていただいてホテルまで!

 残すはあと一日となってしまいました。

a0031363_22628.jpg


a0031363_231249.jpg


a0031363_24786.jpg
(わいんはブルゴーニュの白を)

a0031363_253026.jpg


a0031363_26455.jpg
<リシシ>北海道上川郡東川町東町1丁 居酒屋りしり

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

http://keico.exblog.jp/21573160
2015年8月23日 日曜日 晴れ 処暑  その一
青空に向かって久しぶりの飛行機の旅です

http://keico.exblog.jp/21579736
2015年8月23日 日曜日 晴れ その二
北海道上川郡東川町キトウシ森林公園にやってきました

http://keico.exblog.jp/21583478
2015年8月24日 月曜日 晴れ
木漏れ日に囲まれての夕方のお散歩でした

http://keico.exblog.jp/21591932
2015年8月25日 火曜日 晴れ
東川町の<大雪旭岳源水>の源までいってみました

http://keico.exblog.jp/21597308/
2015年8月26日 水曜日 晴れ 空港と美瑛へ
東川と美瑛のお花畑の後は、北海道の魚ネタで回転寿司デビュー

http://keico.exblog.jp/21595595
2015年8月28日 金曜日 晴れ
雲海を越えて十三夜の月に迎えられて東京へ



by pretty-bacchus | 2015-08-27 23:59 | ♢Journey inHokkaido東川日記 | Trackback | Comments(0)

東川と美瑛のお花畑の後は、北海道の魚ネタで回転寿司デビュー
2015年8月26日 水曜日 晴れ 空港と美瑛へ

 ホテルの朝食は昨日からやめた。
グループが入っているとにぎやかすぎるし、朝の早いのが私たちにはつらい。
上川盆地のはるかに広がる水田と十勝山塊をながめながらゆっくりと朝をすごしたいのに、
毎朝七時に朝食スタンドバイはいささかつらい。

 今朝は、九時頃に焼き上がるホテルのパンと、現地の牛乳。そして昨日やんべさんの奥様からいただいた
キュウリ、トマト、ゆでてくださったトウモロコシをがりがりいただき朝ご飯代わりにした。
これらがなんとも美味! 水が良いということは野菜も美味しいのだ。

 お昼過ぎに迎えにきてくださって、高原をすこしのぼって野の道を走る。
左側沿いにはコスモス、ひまわり、ダリアなどの花が咲き乱れ、前方には大雪山塊をのぞみ、
右側には蕎麦の花が白く咲いていた。あと一月もすれば新そばが楽しめるのだ、、、、。

(車窓からカシャカシャ、、、、まっすぐの道の左側には、、、、)
a0031363_15491896.jpg
(今年はピノの葡萄も植えたのです、、、、)

a0031363_15505793.jpg

(コスモス、ひまわり、ダリアなどの花が咲き乱れている、、、、)

a0031363_15521165.jpg


a0031363_1553046.jpg



 (右側は前方に山塊をのぞみ、蕎麦の花が一杯の広がっていた)
a0031363_15534135.jpg


a0031363_1554745.jpg

」〔後ろを振り返ると、、、、)
a0031363_15553059.jpg


 お昼は<橅>で蕎麦を。
ブラジルからのサッカー選手、北欧からの語学留学生に会った。
この街は留学生が多く、タイからも何人がきていて、<クロスカントリースキーでタイ留学生を
オリンピックに>ともっとうで東川町が応援しているのだそう。

 午後は道の駅で一休み、そのあと彼のお仕事場で所長さんも交えて、この町の過去&未来のことを
お話しして皆んなまだまだ熱い!

 下の息子さんが東京から帰るというので、夕闇迫る頃に空港まで出迎えにご一緒したのだが、
少し時間があったので、なんと美瑛までとばしてくださった。
ほんのさわりしか見ることが出来なかったが、お花畑のあと<さやちゃんのソーセージや>、
美瑛町周辺で採掘されていた美瑛軟石を使って建築された駅舎を回ってくださってUターンして空港へ。

〔午後六時過ぎ、、、、西に日が沈む、、、、疾走する車窓の助手席から、、、、
山家さんのシルエットが写っている、、、、、)
a0031363_15592933.jpg


a0031363_1614223.jpg


(やがて空港のエリアに、、、)
a0031363_1635799.jpg

 なんと、“あと少しありますね、、、、と、車は一路美瑛に向かってくれた。
a0031363_165083.jpg
(pm6:29 日没時間はすぎていたが、ほんのりと花の色を愛でることができた)


a0031363_1664026.jpg


#IMAGE|a0031363_1671017.jpg|201508/30/63/|mid|1124|751#]

 美味しいお寿司が食べたいですね〜と、今夜は五人で旭川から東川へかえる途中の<回転寿しトリトン>へ。
“え〜〜〜?回転寿し。実は回転寿司には入ったことがないのです〜〜と、ちょっとぶりっこのワタシ。
それではぜひ<回転寿しデビュー>を北海道のとれたてが旨い! 回転寿し トリトンで飾ってください〜〜〜
“東京の高い寿司屋よりおいしいよ。そのうえ安い!
 
混んでいるときは二時間待ちが当たり前とかだが、一時間待ちで席に着くことができた。
待つ間に奥様が北海道の旬の魚、地元北海道でしかたべられない魚介のネタをいろいろ教えてくださった。
函館産の真いか、津軽海峡産のやりいか、日高産の活たこ、襟裳産の活つぶ、野付産の厚切りほたて、
苫小牧産の活ホッキ、厚岸産にさんまや岩牡蠣やボタン蝦そして増毛産の南蛮えび、釧路産のたこの子、
網走産の山わさび、根室産のこまいっこ、などなど
すべて鮮度抜群の産地直送か、毎朝市場でその日水揚げされた中でも厳選素材のみを仕入れるのだという。

仕入れた魚達はそのまますぐに店舗に配送され、店でさばくのでより新鮮。それを炙ったりしたのも抜群!
素材そのままでも十分旨い新鮮なネタが腕利きの寿し職人が一手間かけて独自のネタ!として供される。
鮮度はもちろん、まろやかな甘みや艶のあるシャリとのバランスが絶妙。

そして回転寿しで美味しくいただくコツは、開店している皿のを取るのではなく、メニューにある魚を
紙に書いて渡してそれをいただくのだという。シャリ小も可能、アブリもできる。

最後の穴子は小ぶりが一本すべてで一貫!
店内で気持ちよく働く従業員のホスピタリティも抜群で、あっというまに空の皿が積み上げられた。
皿の色は値段によって変わり、130円から530円で、一皿二貫入り。

五人でいただいたのは五十九皿!最後のデザートはアイスとメロン。
これで一万五千円なのですから、なんと東京の高級寿司やでの一人前以下なのでした。

a0031363_169015.jpg


~~~~追加
a0031363_2211792.jpg




by pretty-bacchus | 2015-08-26 23:59 | ♢Journey inHokkaido東川日記 | Trackback | Comments(4)

東川町の<大雪旭岳源水>の源までいってみました
2015年8月25日 火曜日 晴れ
a0031363_361836.gif

 鳥の声でめざめて、7時にはラジウム溫泉に。
39.5度の浴槽と、41度があり、順番に入っていけるのはなかなか良く、ともかく体がじ〜としてきて
なんとも気持ちが良い。

キトウシ高原ホテルの温浴水は、大雪山旭岳に降り積もった雨や雪が、数百年という歳月をかけて
幾重にも重なる地層を通り天然に浄化された伏流水となって地下深くに流れている。
それをうまく利用して健康に良いとされるラジウム溫泉として地元の方にも提供しているのだが、
ホテルの滞在客だけの時間が少なく、すいている時間を見つけるのがむずかしい。

 この町、北海道東川町は<写真の町>として知られ、先週も写真甲子園が開催されたという。
北海道のほぼ中央に位置し、旭川の廻りの八つの衛星都市の一つで、大雪山国立公園の麓にある
人口約8,000人の小さな町。でもそんな東川町には、立派な小学校が四つもあり、神社と寺もいくつか。
この高原ホテルの下には<富山神社>があり、街中にある東川神社と両方とも夏祭りの真っ最中。
明治の開拓者たちの姿がしのばれる石碑も多い。

 そして全国的にも珍しい北海道でも唯一の上水道の無い町。
大雪山の大自然に蓄えられた雪解け水が、長い年月のあいだにゆっくりと地中深くにしみ込み、
ゆったりと東川町へ大切に運ばれてくるからなのだそうで、大自然の大きな恵みをいただいている
発展途上の町なのだ。

天然の美味しい水で育ったお米や野菜は格別で、豆腐や味噌など東川町の地下水をおしみなく使い美味。
昨日は平田豆腐やさんのお豆腐をいただいた。
東川町で暮らす人たちは、すべての町民が地下水からのナテュラルミネラル水で生活していて、
それは大雪の水で、本物の味を追求した加工品や、飲食店でも水の恩恵を受けているという。

a0031363_22123711.jpg
(ケビンをおりきった処からは、ゴルフ場や、冬にはスキー場が)
a0031363_22144796.jpg
(旭岳に雲がかかっている、、、、水田の黄金色が美しい!)
a0031363_22165999.jpg


 やんべさんがお昼に迎えにきてくださって、高原ホテルから町の中心まで十分ほど。
お蕎麦をいただくはずが、いきつけのお店が満員で、近くのうどん屋さんも一杯。
次にいったのは笹寿しさん。東川の目抜き通り沿いでお寿司定食やそば&ラーメンが美味しいお店ということで、
ここも混んでいたが、なんとかカウンターで三人座れて土地のお昼を満喫。
ともかくお水が美味しいので、どのお店もそれぞれ美味しいお料理なのだそう。

その水は、「大雪山連邦」の最高峰「旭岳」の雪融け水。
『大雪旭岳源水』は、大雪山の自然が創りあげた銘水として知られ、良質で美味しい地下水に恵まれた
東川町の中でも最上級の水でミネラルが豊富にバランスよく含まれ、水温も約6~7度と通年を通して一定で、
日々こんこんと毎分約4600リットルもの水が湧き出ているのだという。(湧出量1分間に約4,600L)
蛇口をひねるとナチュラルミネラルウォーター!というわけで東川町は上水道がない町!
水道を地下水だけで賄う自治体は道内ではここだけで水道代がタダ?

カリシュウムとマグネシュウムを豊富に含む水でありミネラル成分たっぷりな水で、
平成十六年九月に周辺の環境が整備され取水可能となり北海道唯一。そして平成の水百選にも
選ばれているという。

・ナチュラルミネラルウォーター 水(湧水)
・PH値 7.2  硬度124.7mg/L
・ナトリウム1.7mg カルシウム3.0mg
・マグネシウム1.2mg カリウム0.6mg
(東川町役場の広報より)

 この大雪山「旭岳」の大自然天然フィルターの取水は源泉と源水岩でくみ取ることができというので、
ヤンベさんにお願いして連れて行っていただくことにした。
いずれも大雪山「旭岳」の雪解け水が大自然の天然フィルターを長い年月をかけて浸透した、
神秘の水がはじめて湧き出る場所だとう。

大雪旭岳源水公園(取水場)
http://www.welcome-higashikawa.jp/info/?c=15

 その水源へいざ行かん〜〜〜!
街中から遠くに旭岳をながめながら、植林された白樺や木々の間を走る。
キバナコスモスやすでに秋のすすきや花々がさきみだれる道道を走ること十数分ほどで、
目を見張るほどの碧さの湖へ到着。

a0031363_22194169.jpg


a0031363_22202982.jpg


 忠別ダムは北海道上川郡美瑛町と上川郡東川町の境で一級河川・石狩川水系忠別川に建設されたダムとのこと。
遠くに旭岳をみてしばし休憩。

なんという美しさだろう!
a0031363_22212634.jpg


a0031363_2222626.jpg


a0031363_22224767.jpg


a0031363_22243146.jpg


a0031363_22233610.jpg


a0031363_2227237.jpg


 そこからほんに数分で、『大雪旭岳源水』に着いた。
何人もの方が小型バンや車でで水をくみにきている。中年の女性に聞いてみたら旭川でお店をなさっている方で、
“この水でたいた煮物も吸い物で美味しくてね、、、”と満足そう。
やんべさんがタンクと空のペットボトルを持ってきてくださっていて、私たちもしばし水くみおばん&おじん。
見張り小屋のおじさんが、“森ん中を三百メートル歩くと源水が流れる元へ着けるから行ってみてね、、、。
でもこの照りつける太陽の元では、、、、すでにほっぺはひりひりと日焼けをしているので、、、、。

a0031363_22283893.jpg


a0031363_22275612.jpg
(写真をクリックすると大きくなり説明が読めます)
a0031363_22303433.jpg


a0031363_22311272.jpg


a0031363_22323370.jpg


a0031363_22361817.jpg


 昔フランスで、ヴォルヴィックのスルス(水源)と、その源の山々をヘリコプターで取材したことがあったが、
それとはまた違ったとても日本的な神水のような気がしてならなかった。

 帰りは別の道をいって水田を愛でながら東川町着。街中をご案内いただき、半時ほどで高原ホテル着。
a0031363_22371163.jpg
車窓から水田を、、、。
この水田にも旭岳からの地下水が届く。季節による水温調整が行われる大きな用地があり、
そこで一休みした大雪の水が東川米すべての田んぼに送られるのだから、ユメピリカとかホシノユメとか
アヤとかのお米が美味しいはずだ!

もちろん野菜達もとても美味しい!


a0031363_22381833.jpg
(途中でお祭りの御神輿にあいました)

a0031363_2239097.jpg
(東の正面には富山神社が、そのうえに高原ホテルが)

 一休みして暮れゆく山並みを愛でながら、町へ、、、、、。

a0031363_22415911.jpg
(pm6:46)


a0031363_22435469.jpg


 夜は奥様もご一緒いただき<割烹りしり>へ。道の駅の裏側にあるい居酒屋風のお店。
ここがなかなかすばらしく、そして昔の思いでやこれからの夢の話にも花が咲いて
なんと真夜中になってしまったのです。

a0031363_22443680.jpg
(北海道の食材がなんとも嬉しい)

a0031363_2245275.jpg
(真ホッケの焼き物が美味!)

by pretty-bacchus | 2015-08-25 23:59 | ♢Journey inHokkaido東川日記 | Trackback | Comments(10)

木漏れ日に囲まれての夕方のお散歩でした
2015年8月24日 月曜日 晴れ

 暑くて目が覚めた。
畳のお部屋でお布団という生活は何十年も忘れていたので、体が少しばかり辛くて
早くに目覚めてしまったようだ。
a0031363_361836.gif

 朝の目覚めは遠くに聞こえる鳥の声。
いくつかが聞こえているがなんの鳥かはわからない。

 何十年も旅には持ち歩いているサンガイドをだして朝日の昇る方向と時間をチェック。
東京の
  日の出 05時06分だが>>ここでは4:28と早い?
 日の入 18時21分 >>18:43?
 
 午後には行動をおこそうと思っていたのに、二人ともなんだかぐったりしてしまって
夕方までお部屋でごろごろ、、、。

それでも六時前には靴を履き少しホテルの周りをお散歩。まだ歩けそうなので、林のなかの坂道に践み行った。
木々のあいだからの木漏れ日がなんとも切なく美しい!
今日という日はもう二度とやってこないのだ!
なんだかしみじみと坂をくだったひと日の終わりでした。

http://www.kitoushi-kougenhotel.jp/spa/

a0031363_9465995.jpg
(部屋の窓は東に向いている。土手の林の木の藍だから朝日が輝き始めるにはまだ時がかかりそうだ)
a0031363_9491833.jpg<br clear=all>
a0031363_9494918.jpg
何十年もまえからの旅の必需品のSUN GUIDE,世界中どこにいってもその時期の日の出の方向と時間がわかるすぐめもの。
フランスのイタリアもアメリカも、そして今は風前の灯火のパルミラの遺跡でも活躍してくれたのだ、、、)<br clear=all>
a0031363_9505691.jpg
(食道からは遠くにい十勝山塊が横たわり、その手前は一面の黄金色のお米の田んぼが光っている)<br clear=all>
(PM6:12 今日の日は終わりゆく、、、、)
a0031363_10433231.jpg
<br clear=all>
a0031363_10443239.jpg
<br clear=all>
(返り陽を受けて高原ホテルの建物が光り輝いている)
a0031363_1045861.jpg
<br clear=all>

 ホテルを一周した後に、東川町キトウシ森林公園家族旅行村のケビンと呼ばれているコテッジを見学しながら右の方に坂を織り始めた、
林のあいだから漏れ来る木漏れ日ななんともいえずに美しい!

a0031363_115919.jpg
(PM6:12)<br clear=all>
a0031363_116129.jpg
<br clear=all>
a0031363_1164153.jpg
<br clear=all>

(カーブにあった鏡に向かって二人のセルフポートレート! “来年もまた一緒にきましょうね〜〜”
#IMAGE|a0031363_1175875.jpg|201508/26/63/|mid|1124|751#]

(二十数個あるケビンの前を通って、四十分ほどで下のキャンプ場脇の物産センターに着いた)<br clear=all>

 この下った坂を登り返るのは大変ねえ〜〜〜と行っていたらセンターの方が車で送ってくださった。
このあたりのホスピタリティーがこの町と村の素敵さなのだろう、、、)<br clear=all>

 そして今夜の夕飯は、こんな感じで、やはりどこか日本の地方の旅館のような感じです。

a0031363_11124350.jpg
<br clear=all>
by pretty-bacchus | 2015-08-24 23:59 | ♢Journey inHokkaido東川日記 | Trackback | Comments(8)

北海道上川郡東川町キトウシ森林公園にやってきました
2015年8月23日 日曜日 晴れ その二

 遠くにみえる山並みは大雪山塊なのだろうか。
当然雲が晴れた。

a0031363_745190.jpg


a0031363_752521.jpg


“当機はあと十五分で旭川空港へ着陸いたします。お座席のベルトを締めて、、、、”
この瞬間が実にいい! 新しい土地へのときめきも、通い慣れたパリでも、
この瞬間のときめきはなんともいえない。

 地上はなんと美しいのだろう!
一面の光る畑は、お米なのだろう。所々にひときわ濃い黄色があるのはきっとひまわりなのかもしれない。

a0031363_765738.jpg


a0031363_77528.jpg

 予定通りに着いた満席の機は、延々と続く西日一杯の廊下から到着ロビーへと人の波をつくった。
荷物カウンターも一杯の人。

 迎えの車はすぐにわかり、一路東川町へ向かった。
コスモスやひまわり畑、そして黄金色に輝く田んぼの道をしばらく走り右折。
正面に旭岳がみえるのですが、雲がかかっていますね、、、。
やがて忠別川を左に渡ると正面に神社がみえた。今夜はおまつりのよう。
立派な校舎の学校は東川町の小学校のようで、なんとそれが四つもあり、やがて正面は富山神社。
(このあたりは明治の頃に、富山の人と土佐の人々によって開墾がおこなわれたのだそう。
屯田兵という言葉を久しぶりに聞いた)
それを左折して、東川町キトウシ森林公園家族旅行村へ到着。
ほんとうはここにあるケビンに泊まる予定だったのだが、wifiが入るのは来年ということで、
その一番高台にある高原ホテルでお世話になることになっていた。

 ここはラジウム温泉で知られていて湯治のお客さまも多いと聞いていた。
バーデンバーデンとはまた違った人工ラジウム温泉なのだそうだが、なにしろこの東川町は、
上水道がない町そうで、各家庭には大雪山からの水源が地下にありそれを吸い上げているのだそう。
大雪山旭岳に降り積もった雨や雪が、数百年という歳月をかけて幾重にも重なる地層を通り
天然に浄化された伏流水となって東川町の地下深くに流れているのだそう。
今年初めから我が家は、この大雪の大雪旭岳源水の水と、東川米の<ゆめびりか>の大のファン。

a0031363_7143884.jpg


 空港から十数分出到着。
支配人のTさんにご挨拶。
六時半にヤンベさんがいらしてくださって、総支配人のSさんのしばらく夕食の席で、
この町の歴史や人々の暮らしをいろいろうかがうことが出来た。
ヤンベさんは連れ合いとは何十年ものおつき合いで内地の方。スキーのクロスカントリーの
日本チャンピオンで、連れ合いがトニーザイラー招致の頃からの一緒にお仕事をさせていただいたのだ。
Sさんは秋田の方。

a0031363_715321.jpg


a0031363_716313.jpg
(いまにも沈みゆく夕陽をカシャカシャ、、、)
(今夜の個人客は私たちだけのようで、隣の宴会場には団体の方の声がにぎやかにきこえていた)

 この町の人口は8000人位なのだそうだが、一面の米のたんぼと大雪山からの水が抱負で、
なによりも日本でただ一個所の上水道がないという自然環境に恵まれているのだそう。
大雪山旭岳に降り積もった雨や雪が、数百年という歳月をかけて幾重にも重なる地層を通り
天然に浄化された伏流水となって東川町の地下深くに流れているのだという。
“ご滞在中のその源泉もご案内しましょうね、、、”
その昔フランスでヴォルヴィックのスルスを取材したことを思い出した。

 明日からはゆっくりと過ごしたいと思うが、旭山動物園、美瑛、富良野にも行ってみたいな。

東川町キトウシ森林公園家族旅行村
http://www.kazokuryokoumura.jp/shop/index.html
東川町キトウシ森林公園家族旅行村

by pretty-bacchus | 2015-08-23 23:59 | ♢Journey inHokkaido東川日記 | Trackback | Comments(2)

青空に向かって久しぶりの飛行機の旅です
2015年8月23日 日曜日 晴れ 処暑  その一

七月中 (文月:ふみづき)
太陽視黄経 150 度
陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
処暑は暑さが止むと言う意味。萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃だが、台風のシーズンでもある。
(暦より)

 雨模様の朝。予報では猛暑日とのこと。
お昼に友人がきてくれて鍵をあずけて留守を頼む。
一路羽田空港へ。
午後二時十五分のJAL555にチェックイン。
羽田のあまりにもの混雑と子供と外国人の多さにビックリ。
東京の田舎者にはこの時期の旅はあわなかったに違いない、、、。

 それでも旅心いっぱいで北へ向かって久しぶりの空の上!
美しい青空に向かってのテイクオフは心が躍る。
国内線を二人で一緒に旅したのはいつ頃だったのだろう、、、と思い出そうとしても思い出せないほど
昔むかしの何十年も前のことなのだろう。

 京都はもちろん大阪への旅ですら、新幹線をつかってしまうのだから、国内線はますます遠ざかって
しまうのだろう。

北海道へは大学四年生の時に仲間と北海道一周した半月の旅がなつかしい。
青森>函館を青函連絡船で渡ったのだ!
その後の空の旅は札幌と函館だけで、十数年前まではS先生ご家族と毎年函館で夏休みをすごしていたものだ。

 水平飛行になってドリンクサービス。国内線にはシャンパンもトマトジュースもないのだそう。
お昼の便の機内の飲み物はブラディーメリーが大好きなのに、、、。

 予定では三時五十五分に旭川着。
連れ合いの現役時代にスキービジネスで活躍なさったYさんのお招きで、
北の国にひとっ飛びで旭川の隣町の東川の森と湖のケビンに滞在予定。
大雪山の朝日岳の街であり<写真の街>としても名高いのだという。

 毎年お声をかけていただいていたのに、旭川東川への初めての旅。
思えばこうして一緒に国内で夏休みを過ごすのは何十年ぶりのことだろう。
さてさてどうなりますやら、、、少しの不安と沢山の夢を携えての機内からです。

a0031363_22421685.jpg
(羽田空港サクララウンジから)

a0031363_2243214.jpg


a0031363_22435517.jpg


a0031363_22445385.jpg


a0031363_22443142.jpg


a0031363_22451615.jpg


 機内ではWifiが使えてさっそくカシャッ&ブログへ。
(と思ったのですが、うまくいかなかったようです)



by pretty-bacchus | 2015-08-23 22:22 | ♢Journey inHokkaido東川日記 | Trackback | Comments(6)