<   2015年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

<しむらのいろ ~山川色衣 草木色衣〜>の個展、銀座へ
2015年2月28日 土曜日 晴れ

 夕方の都バスに乗って銀座へ。
車窓からの春をパチリと、、、、

a0031363_0492691.jpg
(四谷駅から雙葉学園の前を通り市ヶ谷への土手の道の桜の木が心なしか桜色!
明日かももう三月弥生! 桜前線に一喜一憂するのももうすぐそこに、、、、)

 銀座で行われている志村ふくみさんの個展にでかけた。
久しぶりに(去年の十二月の巴里以来かな)先生にお目にかかれてとても嬉しい!
次々といらっしゃる著名人のお客様ににこやかに応対なさってらっしゃるふくみ先生を遠くからそっと、、、。
皆さんがお帰りになられた後にしばしお話しをさせていただけて、いつもながらのパワーとシンパシーに
思わず手をにぎってしまっていた私。

a0031363_0524818.jpga0031363_053297.jpg

 新しい生命あふれたお作品群に魅了されました。
京都から洋子さん、潤子さん、お孫さんお二人、そして工房のお弟子さん達も着物姿で会場にいらして
<ふくみファミリ−>の世界をいただいた一時でした。

(残念ですが、今日は撮影禁止でしたので、、、、)
#IMAGE|a0031363_333180.jpg|201503/02/63/|mid|1120|747#]

 求龍堂からまもなく発売される志村ふくみの織と文の集大成 「つむぎおり」の
コーナーがあって、
先生の直筆の原稿用紙や印刷の構成元本も拝見できた。

http://shimuranoiro.com/topics/787/
『しむらのいろ ~山川色衣 草木色衣〜』から

<一年振りの本格的な着物の展示、販売会を開催します。
今回は「山川草木悉皆成仏(さんせんそうもくしっかいじょうぶつ)という仏教的世界観の言葉をヒントに
タイトルをつけました。志村のきものは、動物、植物、鉱物の命をいただいてできたも
のです。
いただいた命に感謝し、祈りを捧げる思いで、作品を制作しました。
しむらのいろの世界をぜひご高覧ください>


 ご案内状が素晴らしかったので、記録に残しておきたいのでスナップしました。
オフフォワイトの和紙風味の封筒にはロゴが。中にはたとう紙が。その中に今回の新しいお作品の写真が
透き通るハトロン紙の下に輝いていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜 写真をクリックすると大きくなり文字が読めます 〜〜〜〜〜〜〜
a0031363_0593230.jpg
(新しいフィルムシミュレーション「クラシッククローム」で)
a0031363_11118.jpg
(ヴェルヴィアモードで)

a0031363_102738.jpg


a0031363_124581.jpg
(プリントされたお作品の写真のうえに透きとおるハトロン紙がはられていて、はんなりと
透けて見える)

 昨年十二月十二日の、パリ日本文化会館 国際交流基金による志村ふくみ、洋子に講演会
「しむらのいろ 日出ずる国の色の源泉を探る」
の写真の整理が終わったが、またブログにアップ出来ていない。
全容を観たいと友人達がしびれを切らしているようで、遅くなっていてごめんなさい。

ブログ未掲載の中の数枚を。

a0031363_1212542.jpg
(エントランスを入って右側には屏風の作品が)

a0031363_1155125.jpg
(エントランスを入っての間の右側には糸や織機の写真が)

a0031363_249173.jpg
(第一の間の作品<野の風>)
a0031363_1132966.jpg
(第三の間右側)

a0031363_1144056.jpg
(第四の間右側)

 〜〜〜〜〜
エントランスから第一室に入るまでのプレリュードは下記のブログで紹介しました。

http://keico.exblog.jp/20525313/
2014年12月13日 土曜日 雨 一日雨
「色を紡ぐ-しむらの着物」展in Paris ワークショップ

http://keico.exblog.jp/20596428
2014年12月26日 金曜日 晴れ
彷徨の薄暮の雨の巴里の後に、「色を紡ぐ しむらの着物」展巴里




by pretty-bacchus | 2015-02-28 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(6)

忙中閑あり、奈良原一高 写真展を観る」
2015年2月27日 金曜日 晴れ 

 なんとも長い一日だった。
朝一で眼科受診で眼底の検査。造影剤をいれるのにいつものように血管がでなくて辛かった。

 午後にはお見舞いのあと、地下鉄で新宿から東京駅へ。
慣れない地下がよくわからず大丸へつくまでになんと二十分もかかってしまった。
まったく相変わらずの<東京の田舎者>なのだ。

用事をたしてレストラン階で遅いお昼でお蕎麦。細かく切れたり、うちそんじのような幅広とかの混じった
名店?でのおいしくない蕎麦に腹がたったが、良いお天気でガラス越しに東京駅や吹上御所の屋根がみえて
ひとときカメラを楽しめた。
吹上御所には英国からのウィリアム王子がお訪ねの頃かしら?
(ひどい蕎麦の写真もとったがここにはのせないでおこう)
 
a0031363_0521686.jpg


 夕方から竹橋の東京新国立美術館で、あと二日の<奈良原一高 写真展王国>を観た。
そしてたっぷり暮れてからタクシーで移動して友人に合流して夕食。
十二時間以上内容の濃い時間を過ごすとさすが疲労困憊で帰宅してバタンキュウ〜〜!

a0031363_054816.jpg


http://www.momat.go.jp/Honkan/naraharaikko/
奈良原一高が二十代に撮った「王国」「王国」より壁の中。

a0031363_059519.jpg
(エントランス前庭のオブジェ)


<奈良原一高 写真展王国>は、最初の部屋に入って驚いた。
オリジナルプリントのモノクロ作品のパワーに圧倒された。北海道の修道院で撮られた多くの作品のなかに、
野を歩く修道士が羊のほうに手をさしのべているのがあり、それがなんともいえずせつなくも美しい、、、。

私はふとあの荒涼とした内部と廻廊のフォントネーのシトー会修道院を想っていた。

http://keico.exblog.jp/10641382/
2010年5月17日 月曜日 晴れ
ジャケットも<草色>萌えて旅憶う(モンゴルフィエ=気球)

a0031363_19364022.jpg

(フォントネーのシトー会修道院の写真はクラシックCDのカヴァーフォトに使っていただいたことがある)

 今回の展覧会は、五年前にニコンより寄贈を受けたプリント全八十七点により、初期の代表作「王国」を紹介したものだそうだ。
「王国」だけでは無く、収蔵展の三階と二階にも「人間の土地」から「軍艦島」と「黒神村」、
そして1973年から74年にかけて制作した「ブロードウェイ」より十二点。
ニューヨークのブロードウェイを南から北へ各交差点の真ん中に立ち、
魚眼レンで四方向を撮影した写真四点を一組として構成したおもしろい作品だった。

 この展覧会にどうしても行きたいと思ったのは、お二人のプロの写真家のブログを読んだからだった。
「王国」発表は1958年で作者が二十代だったが、その以前のデビュー作「人間の土地」の後に、
当時の写真界の重鎮の木村伊兵衛、土門拳、名取洋之助さんらが語っている言葉がおもしろい。
(下記のブログでお読みになれます)

〜〜〜〜
相原正明さんの
<写真家・相原正明のつれづれフォトブログ>
aiharap.exblog.jp
相原さんのブログ

奈良原一高 写真展「王国」絶対に見逃すべきではない写真展です。
特に「ゆるい系写真」の方は絶対に、寝る時間を削ってでも見てきてください。
まさにこれがフォトグラフィーです。さらに言うならば、あなたがアートに興味がなくても
写真が好きではなくても、この個展だけは絶対に見るべきです。きっとあなたの人生に残る映像を
見せてくれます。

mash_bossこと伏見さんさんの<from our Diary. MASH  「写真は楽しく!」>
mashtokyo.exblog.jp
http://mashtokyo.exblog.jp/24162088/
from our Diary. MASH  「写真は楽しく!」
mashtokyo.exblog.jp
お気に入り | ブログトップ | マイブログ
奈良原一高「王国」  2月21日(土)  5103



a0031363_122975.jpg


a0031363_13868.jpg


 鑑賞を終わって一階のショップ前のベンチでしばし沈思。
暮れゆく空がきれいだった。

a0031363_144979.jpg


a0031363_152623.jpg


a0031363_171350.jpg
(パノラマのテスト?)

by pretty-bacchus | 2015-02-27 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

氷雨の一日でした
2015年2月26日 木曜日 雨

 氷雨の一日。
二・二六事件、七十九年前のこの日も寒い一日だったという。

 形もいろいろ大きく変わりいまや世界は混沌としている。
どうなってしまうのだろう。

 落ち着かないままに病院の窓から煙る街をぼっとみていた午後の数時間であった。
都庁も霧のなかで、道路からときどき空調の煙がたっていた。

a0031363_23454870.jpg


a0031363_2322486.jpg

a0031363_23461481.jpg




by pretty-bacchus | 2015-02-25 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

あまたの歴史の積まれた巴里をどうぞお守りください
2015年2月25日 水曜日 眼科

 眼科の予約がとれずになんと二時間もまってようやく眼科の先生とお話しできた。
この病院は眼科と泌尿器科がとても評判がよく、いつも待合室は一杯。

a0031363_2213163.jpg
(午後四時、都庁の向こうのワシントンホテルが夕陽をあびはじめた)
a0031363_220182.jpg


a0031363_220291.jpg


a0031363_2205734.jpg


a0031363_2273830.jpg
(午後四時四十分、鐘もないはずなのに、都庁の屋上から鐘の音が聞こえるようだ、、、)



 疲れて帰宅してニュースに眼が点。
パリで無人小無人機ドローンが飛来して地上の写真を撮っていったらしいという。
それも、アメリカ大使館、エッフェル塔、エリーゼ宮、モンパルナスタワー、ルーブル美術館他の
十個所とのことで、
ISとみられているというからパリの要所要所が狙われているのだろうか。

アメリカ大使館といえばマドレーヌ寺院、コンコルド広場、エリーゼ宮は大統領府でサントノレ街、
不審な飛行物体はどんな組織がなんの目的でパリ上空を浮遊しているのだろうか。

 あの美しいパリの景観を壊すことは絶対に許されないことだ。
ローマ時代のユピテル神域跡に建つノートルダム大聖堂、ナポレオン・ボナパルトの命によって建設された
エトワール凱旋門、彼が眠るアンヴァリッド、フランス革命100周年を記念して1889年のエッフェル塔、
ニコライ二世により1900年のパリ万国博覧会にあわせて建設されパリ市に寄贈された
アレクサンドル三世橋などなど、そしてそれら一帯は1991年世界遺産となったパリのセーヌ河岸 。
ISはそれらを破壊しようというのだろうか。
そんなことは絶対あってはならないことだ。

a0031363_3254141.jpg


 かって、このパリを危機一髪で救ったのは、ドイツ軍のコルティッツ将軍だった。
第二次世界大戦の最終の1944年8月、降伏するさいには徹底的にパリを爆破し燃やしつくして灰燼にしろ
パリを破壊しろというアドルフ・ヒトラーの命令が下ったが、コルティッツ将軍は最終的に命令に従わず、
爆破のスウィッチをおさずに連合国に無条件降伏しパリを破壊から守ったのだ。

フランス・レジスタンスと自由フランス軍によるパリの解放を描いたノンフィクションの
ルネ・クレマンが監督の『パリは燃えているか』は実話で、ニューズウィークの二人の記者
ラリー・コリンズ、ドミニク・ラピェールが調べ上げて書き上げた原作は、
Is Paris Burning? (1966年)Larry Collins & Dominique Lapierre,
ラリー・コリンズ&ドミニク・ラピエール著 『パリは燃えているか』だったのだ。

 どうぞ何事も起こりませんように、、、。

 a0031363_2455990.jpgジャン・ロベール・ピット編の大判本の「パリ歴史地図」
<ジャン=ロベール ピット, Jean‐Robert Pitte, 木村 尚三郎.>: は大好きな本で、いつも近くにおいてある。


http://keico.exblog.jp/11783936/
2010年12月25日 土曜日 晴
「パリ歴史地図」を楽しみながらメリークリスマス!

2011年12月19日 月曜日 晴れ その一
http://keico.exblog.jp/14194928/
☆回想のわが巴里の街2000~2010〜 Paris ノートルダム寺院


by pretty-bacchus | 2015-02-25 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback(1) | Comments(4)

冬来たりなば春遠からじ、、、、
2015年2月24日 火曜日 晴れ

 S氏が入院。
友人、知人、身内と年齢的に病に陥る人が多い。
それでも現代医学で再起している人が多いから、頑張ってもらおう。

 先月に手術をしたS子さんはすっかり元気になってほっと一息ついているところ。
酒量は少しへったが、きっともっともっと元気になるだろう。

 春はもうすぐそこにきている、、、。

a0031363_23583273.jpg




by pretty-bacchus | 2015-02-24 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

人の命のあまりにもの切なさに、とぼとぼと、、、
2015年2月23日 月曜日 曇り

 十代目坂東三津五郎さんが五十九歳で亡くなった。八十助さん時代もなつかしい。
あまりにも若すぎる逝去に言葉を失っている。
一昨年に病をえたが昨年には舞台に復帰なさり、秋に収録したお城巡りの番組が先月
放映されたばかりだったのに、、、
せつない、なんともせつない、、、。

 雨上がりの夜に疲れた足を引きずって前を歩く人を、ハイヒールで元気に追い抜いていく若い女性。
若いってすばらしい〜〜〜。

a0031363_131280.jpg

a0031363_133861.jpg

by pretty-bacchus | 2015-02-23 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

美術鑑賞は友人とともに
2015年2月22日 日曜日 晴れ

 先々週のミュゼ<ワシントン・ナショナル・ギャラリー展>鑑賞は細田さんとご一緒した。

http://keico.exblog.jp/20861703
2015年2月6日 金曜日 晴れ
<ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 ―アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから>

 身内の会社で1990年代後半から十数年デザイナーとして顧問をしてくださり、初期のMacや
イラストレーターを使って広報誌の作成やワインのプライベートラベルなども創っていただいた。
Macもフォトショップを今こんなふうに使いこなせているのも彼のおかげだ。

今は、B芸術大学の准教授でCG・アニメーション専攻の先生をなさっているが、<見世物学会>でも
活躍なさっている。

 三菱一号館美術館へ行くのに、まず四谷であってアサクラ眼鏡にお連れした。
そのあとは都バス日比谷でバスを降りて中通りを歩いていると突然に、
ちょっとまってくださいと、お店の中に入った。
“バタがあるんですよ、
“え〜〜? バッタ?”
どうやらショーウィンドーにあったのは、チェコ共和国発のシューズブランド「バタ(Bata)」の
スニーカーで、彼がはいているのと同じモノらしい。

a0031363_2245037.jpg


珍しいメーカーだが、彼は去年の夏にお嬢様とチェコ旅行をして求めたよう。
1936年にインドの学生向け運動靴 <Bata Tennis>の製造をスタートして、これまでに世界各国で
五億足以上を売り上げているロングセラーシューズなのだそうだ。

 特別内覧会の日だったので、カフェではカクテルビュッフェで和気あいあい。
こういう場はあまり経験がないようで、とても楽しまれていたのが嬉しい。

a0031363_12501031.jpg


a0031363_22433819.jpg
(おどける細田さん)

 オペラシリーズのCDジャケットの表紙に使ってくれた写真は十数カットある。
友人達のおかげて、私の写真ライフは、愉しく嬉しいものとなっている。
ありがたいことだ、、、、感謝、感謝!。

 多くの方のおかげで現在の私がある。
宇宙も自然も環境もそうかもしれないが、人生でかかわりあった多くの友人のおかげで、
こうして晩年を送っているのだ。

http://keico.exblog.jp/5884324/
2007.07.17日 火曜日 曇り   朝顔は七つかな?
緑雨路に小さき音楽堂(グリーク)

a0031363_2591219.jpg


http://keico.exblog.jp/5807723
2007.06.30 土曜日 曇り     朝顔は8つ、キレイだ!
クロードモネ MONET 大回顧展

a0031363_1138441.jpg


http://keico.exblog.jp/7096176/
2008年5月10日 土曜日 雨雨あめ、、、、
思い出を引き戻しつつ緑雨、モンゴルフィエ

a0031363_0222576.jpg

 この空からの写真は、モンゴルフィエという熱気球で、フランスのオーベルニュ地方の
上空を飛んだときのもの
、、、十年ほどまでのことかな、、、、。

http://keico.exblog.jp/8984550
2009年9月17日 木曜日 晴れ
イル・ド・フランスの写真を探して徹夜

http://keico.exblog.jp/10641382/
2010年5月17日 月曜日 晴れ
ジャケットも<草色>萌えて旅憶う(モンゴルフィエ=気球)


by pretty-bacchus | 2015-02-22 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback(1) | Comments(0)

三種のカルパッチョと友人のおみやげのペトロシアンのベルーガキャビア
2015年2月21日 土曜日 晴れ

 キレイな朝。
遠方の白い建物が朝日にきらきら輝いていた。

 “かたおかにつゆみちてあげひばりなのりいで、、、
春になるとまず口ずさむのは、ロバート・ブラウニングの詩「春の朝」

時は春   日は朝(あした) 
   朝は七時  片岡に露みちて 
      揚雲雀なのりいで
         蝸牛枝に這ひ   
            神、そらに知ろしめす
               すべて世は事も無し  


子供の頃に覚えた詩というのは、記憶に残っているもの。
でも、上田敏の訳の方は覚えているが、英語は忘れてしまった、、、

 土手の道をしばしお散歩して春の花とお話し、、、。

a0031363_2129441.jpg


a0031363_213077.jpg


a0031363_21303172.jpg


 巴里からの友人のおみやげはペトロシアンのキャビアだった。
それもベルーガ インペリアルという最高級品。
昔はパリで時々いただいたし、去年の巴里での<たった一人のための豪華な試食の会>で
充分に味わっていたので、生唾がでる。

a0031363_21383626.jpg


 でもこれを私たちだけでいただいては申し訳ない。
30グラムの可愛い缶なのでお一人だけに声をかけたら、キャビアが大好きという友人が
有無を言わせずやってきた。

 ちょうどいきつけの近所のイタリアンでは生魚が入ったと連絡があり、今夜のオードブルは三種の
カルパッチョと、ベルーガキャビア。そのあとはピッツアを二種類とサラダをいただいて感謝の夕べ。

a0031363_21321253.jpg

(ブリーニがないのでクラッカーを一緒に)

a0031363_21325849.jpg


http://keico.exblog.jp/20521150
2014年12月11日 木曜日 曇り 巴里三日目
グルメの殿堂ペトロシアンの試食にお招きをうけました。




by pretty-bacchus | 2015-02-21 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(13)

ホームドクターと水仙と青い空
2015年2月20日 金曜日 晴れ

 首からカメラをかけたまま、ぼ〜と考え事をしながらあるいていた。
目は土手の春芽を追っていたかもしれない、、、、。

 “どうしましたか、、、お元気がないようですね、、、”
近くのMクリニックの先生が午後の往診時間にもどってらした時にすれちがったようだ。
“あ〜先生、これから先生の処へいくのです、、、、”

午後一の診察室で、先生は、“血圧を測っておきましょう、、、。
目はその後大丈夫ですか、腰痛は?など前回の事を覚えていてくださって、しばし状況報告。
目は去年の手術以来ふつうに暮らしていたのだが、今年の初め頃から目の奥が押すと痛くて
画像の乱れが酷くなっていた。
網膜がぎざぎざなのはわかっているのだが、それが酷くなったのかもしれない。

一度手術をした先生に診ていただいた方が、、、というわけで、紹介状の形で依頼状を作成してくださった。
今の大病院は、入院手術などの後も、半年たつと再度紹介状がいるし、予約も取れなくなって
しまうのだという。そのうえ予約はとれないくて外来で来院して順番を待つしかないのだ。
大病院に患者が殺到するのを防ぐ国の方針のようだが、一年前の手術のあとを診ていただくのに
紹介状が必要とはほんとにおかしなことだ。

でもこうして近くにホームドクターがいらしてくださり、ほんとうにありがたい。
行きは下を向いてぼ〜と歩いていたのに、帰りは胸をはって春の野の花を追っているような
軽やかさで公園を一回り。

ほんとうの春〜〜は〜るよこい〜はやく こい〜〜

a0031363_15371853.jpg


a0031363_15374367.jpg


a0031363_15383839.jpg

(フィルムシュミレーションによってこんなに青空が違うのだ、、、)

a0031363_15391310.jpg


http://keico.exblog.jp/19625673
2014年3月28日 金曜日 晴れ
手術が終わって初めて学ぶ最新の白内障手術

http://keico.exblog.jp/2163794
2005.8.11
失明の危機を脱した2001年の手術の思い出

http://keico.exblog.jp/2163857/
2005.8.11
2001年の失明の危機の思い出その二


by pretty-bacchus | 2015-02-20 15:36 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

巴里からの友人との昼食は青空と白い雲を愛でながら
2015年2月19日 木曜日 晴れ

 雨に濡れた土手の小緑が輝いていた。
春を呼ぶ雨だったのだろう、、、、。

a0031363_0562997.jpg


a0031363_0552882.jpg


a0031363_0582545.jpg


 パリから一時帰国している友人とアルゴで昼食。
吹上御所と東京駅、半藏門、スカイツリーが見渡せる景観をみせてあげたかったので、
夕食ではなく明るい昼にした、、、。
青空と白い雲がおまけについてくれた。

a0031363_0383384.jpg
(吹上御所の向こうに東京駅が見える)

a0031363_040585.jpg
(スカイツリーが、、、、)

a0031363_0415732.jpg


a0031363_0483258.jpg


a0031363_0425782.jpg
(クラシッククロームで撮ると空がこんなふうになる)

a0031363_0505264.jpg


a0031363_0524653.jpg
(青空に飛行機が)


 彼女はもう二十二年もパリに住み、頑張って生きている。
男の子さんが二人いてお仕事も続けてらっしゃるから、とても頑張り屋さんなのだ。
今年から新しい学校に通い始めたようで、フランスの歴史や文化もどんどん詳しくなられているのだろう。
今後の活躍がますます楽しみになる、、、。
一生懸命生きている若い人って大好き、、、私たちで出来る事はいろいろお手伝いしたくなる。

 テロ事件のあとは、パリに住む日本人はとても神経を使っているようで、
そのうえ観光客も少なくなって、いろいろ事情が変わってきているよう、、、。
早く正常にもどってくれるといいのに、、、、。

a0031363_0594817.jpg
(オードブルは、、、、)

a0031363_11483.jpg
(ワインはヴィッラヴィーニャマッジオVilla Vignamaggio のオブセッション、
六本セットのワインで六人のイタリアのモダンアーティストが絵を描いている。
レインボーのラベルの上のボトルに青空が写っていて、おもしろい〜〜))

(メインの写真をとばして、、、デザートへ)
a0031363_123185.jpg


a0031363_133434.jpg
(その後でまたワインのあてをいただいて、、、)

#IMAGE|a0031363_114413.jpg|201502/21/63/|mid|1164|777#]



#IMAGE|a0031363_175032.jpg|201502/21/63/|mid|1164|777#](Iさんのポートレート)



 〜〜〜〜〜〜
(新しいフィルムシミュレーション「クラシッククローム」と「PROVIA」「Velvia」「ASTIA」で
いろいろ撮ってみたが、どうも今一つピントわからないまま、、、)




by pretty-bacchus | 2015-02-19 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)