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今年も一年365日暖かい応援をいただきありがとうございました。
2014年12月31日 水曜日 晴れ
平成26年12月31日(水)

 泣いても笑ってもあと数時間。
それなら笑って過ごしましょう〜〜!

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 (土手の道は赤い葉で輝いていました)

 今年も皆様の暖かいコメントとメールで励まされ、
遅れがちになりながらも一年間365日、毎日ブログをアップすることができました。
心より感謝いたします。

 どうぞ来年も見守って下さい。
よろしくお願いいたします。

 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいして杯をあげます。
ア・ヴォートル・サンテ!a0031363_519046.gif

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祈りを込めて、、、、14 December 2014 Paris, Cathédrale Notre Dame de Paris)

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(友人からの誕生日プレゼントのプリティーバッカス乾杯ウィンク! )


 心よりの感謝を込めて、今年の最後のブログといたします。


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More>>大晦日のおまけは


More>>大晦日のおまけはノートルダム大聖堂のガーゴイル
by pretty-bacchus | 2014-12-31 20:20 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

真夜中に赤い大きな七夜月が浮遊していました
2014年12月30日 火曜日 雨のち晴れ

 あと二日。
ともかく今年お世話になった処へご挨拶&暮れのお支払い。
昔と違うから最近はつけのお店が少なくなったが、それでもそのつどでないお店がいくつかある。

 最後に美酒をと思っても、厳しいドクターストップでその代わりというか、
いつもあまり飲めない連れ合いがスコッチをすすって年末のご挨拶。
Hさんは今夜はお一人で寂しそう〜〜〜!

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 シンデレラタイムのタクシーの中から御所そばの林の向こうの大きなオレンジ色の半円が泳いだ?
え〜〜? 狐? それとも月? 
東の空に昇り始める大きな月はみたことがあるが、沈みゆく月はあんなに大きくない。

 帰宅して真夜中の屋上にそっと上った。
夜の新宿のビルの上に赤い大きな月が泳いでいる。大気の加減であんなに大きく見えるのだろうか?
それとも天変地異がくるのだろうか、、、とふと不安になった。

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(カメラについていたのは広角だったので、少しトリミングして、、、)

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(フェンスの向こうに、、、、)

 午後をゆっくりすごして夕方に美容院へ。
十数年お世話になった田中チーフが今日でお終いでとても悲しい。
センスが良いし腕もいいし、そして美容院にいらっしゃるお客様に癒しの一時をくださるのがなんとも素敵!
来年からはお国の高松に帰ってお仕事のようで、どうぞますますのご活躍を!

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(エレヴェーターの中から、ハイ〜〜ポーズ!皆んなとてもイイコ達です)

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 何事もなく新しい年がきて欲しい、と祈った大晦日一日前の宵。

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 06時50分  : 日の入 16時36分
  月の出 11時41分  : 月の入 **時**分


by pretty-bacchus | 2014-12-30 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(10)

サンルイ島からシテ島のノートルダム大聖堂までの冬日のセーヌ川
2014年12月29日 月曜日 晴れ

 短い間なのにいろいろあった今回の巴里だった。
途中で弟の訃報をうけたことも旅では初めてだった。

 三つの仕事を終えて少しゆっくりした十四日の日曜日の午後にノートルダム大聖堂に向かった。
せめて異国の巴里だが祈りを捧げたかったのだ。

 友人がだしてくれた車で街を走った。
クリスマスの前々日曜日で街はごった返していた。
聖堂の近くまでたどりつけても駐車はむずかしだろうと、彼女はサンルイ島のセーヌ河畔の細い道に
スペースをみつけた。

濡れた石畳を歩いてサン・ルイ島から橋を渡ってシテ島へ。聖堂の東側(裏側)にでて、
北の通りを歩いてノートルダム大聖堂の正面まではさわやかな寒さの中のお散歩となった。

 午後三時、この時期の巴里の夕暮れは早い。
雨が降ったり雲ったりの一日だったのに、雲間からわずかに密やかに太陽が顔をだしたりしていた。

 セーヌはどんよりとうねりながら流れていた。
セーヌ川は、ブルゴーニュ地方の山塊を源に流れる河川。
流域に恵みを与えながらフランスをいく全長780kmの河川。ロワール川に続いて第二の長さである。
「パリのセーヌ河岸」は今はユネスコ世界遺産のひとつで、シュリー橋からイエナ橋までの
およそ八キロほどが登録対象。もちろん中州のシテ島とサン・ルイ島も含まれている。

 曇りがちなその午後の写真は、おもしろい色感をしていた。
いつもならフォトショップで簡単に仕上げて500キロ以内に納めてアップするのだが、
なんだかいろいろ遊んでみたくなった。
RAWデータをフジ純正でついたきたSILKYPIXのローファイルコンバーターで、
そしてJPEGをあえてシグマのSIGMA PPでとかで、時にはモノクロ化したりしながら数時間を費やした。

 おもしろくなって、かなりの枚数をブログにアップして、そのまま投稿画面でいろいろ書いた。
突然最後に、風車が回りはじめそのままになり、結局ダウンしてしまった。
(下書きのテキストデータはないのだ)
いたく悲しくなってなって、寝しなに一枚だけアップした。

雨で濡れて黒光りした石畳をコートを重ね寒そうに歩く女性。
このまま進んだらセーヌ川ぎりぎりの細い道に達して、雨の多いときには没してしまう道。
そのまま歩き続けると、やがてセーヌの<巴里海底神殿>にたどりつくのだろか、、、。
そこはノートルダム大聖堂の深い深い闇の墓地なのかもしれないな、、、、、
そんなことを想いながらシャッターをおした。

 その一枚へのお二方から短いコメントをいただいた。
写真界のすごい御大のお二人のNKさんとナナハンさんが気に入ってくださったようで、
なんだかとっても嬉しい。

 昨日消えた冬のサンルイ島のセーヌ河畔からノートルダム正面までをもう一度アップしておきましょう。
この日この時の一瞬の<わたしの巴里>です。

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(南方の空は少し晴れていた、、、)

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(西の空に時々淡い太陽が笑う、、、)

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(川面に時には近づきながら飛ぶ鳥はカモメなのかしら?)

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(曇天にも鳥が飛びかうセーヌ河の空、、、、向こうは工事中のパンテオン))

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(東北の角から)

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(そしてやがて、フランスの道路元標に着く。ここはフランスの道路網の始点で、日本では日本橋!)

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(聖堂前のクリスマスツリーをみあげる家族)

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(この門をくぐって中へ入る、、、、)

(中の荘厳さはまた後日あっぷいたしましょう、、、)

http://keico.exblog.jp/20570868/
2014年12月22日 月曜日 晴れ
シテ島のノートルダム大聖堂のステンドグラスに願いを込めて




by pretty-bacchus | 2014-12-29 19:19 | ♧Journey海外2014PAR巴里 | Trackback | Comments(11)

ガラス越しのヒヨドリに笑われているみたい、、、
2014年12月28日 日曜日 晴れ

 暮れにしなければならないことや山ほどあるのにあいかわらず手が付けられない、と毎日書いている。
せめて細々とお洗濯とガラス磨きはしたいのに、それもままならない、、、。

そんな私を汚れたガラス越しに冬の鳥が此方をみている。
ひよどりかしら?

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by pretty-bacchus | 2014-12-28 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

サンルイ島からシテ島へ橋を渡ってノートルダム大聖堂へ
2014年12月27日 土曜日 晴れ

 暮れにしなければならないことや山ほどあるのにあいかわらず手が付けられない。
それなのにパリの写真の現像を変な方法で試み始めてしまった私はやっぱり主婦失格ですね〜〜〜。

 そして数時間かかってブログに14日の<サンルイ島から橋を渡ってシテ島へ、ノートルダム大聖堂へ>
の十数枚をアップしていろいろ書いたのに、途中でエキサイトブログがフリーズして
全てきえてしまったのです!

 あ〜だめ、、、もう寝ます。

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〔トーンカーブを少しだけいじって、、、、)
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(そして突然数枚写真だけ蘇り、書いた文はすべて戻りませんでした)

by pretty-bacchus | 2014-12-28 04:44 | ♧Journey海外2014PAR巴里 | Trackback | Comments(6)

彷徨の薄暮の雨の巴里の後に、「色を紡ぐ しむらの着物」展巴里
2014年12月26日 金曜日 晴れa0031363_21252852.gif

 どうも落ち着かない。暮れにしなければならないことや山ほどあるのに手が付けられない。
せめてすべてのお洗濯とガラス磨きはしたいのに、洗濯機の調子があまりよくない。

 パリの写真の整理も少しだけ、、、。
十二月十二日のパリの<志村ふくみ巴里展&コンフェレンス>のレポートもまだ出来ていない。
中途半端に書くよりもちゃんと書いておきたいので、時間がまだみつからなくて困っている、、、。

 パリのスナップと共に何枚かだけでもアップしましょう。

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(雨の中をふくみ先生の個展のパリ日本文化会館の会場に向かうのに
二時間も彷徨っている最中にもシャッターを押していたのです!
遠くに見えるのはアンヴァリッドで、ケ・ブランリーとはまったく違う場所なのです)

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(弟のつぶやきのようにエッフェル塔が見えてきました、、、、)

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(ようやくエッフェル塔の近くまでつきました)

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2014年12月12日(金)1 8時半~ 志村ふくみ氏、洋子氏による講演会
「しむらのいろ 日出ずる国の色の源泉を探る」
志村ふくみ・洋子講演会

(日本文化会館パリの二階のエレヴェーターを降りると左手にエントランス。
TISSER LES COULEURSが個展のタイトル)
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(個展入り口を入ると左手にバイオグラフィーが)
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(右には先生の屏風が。そして<伝書>から抜粋された文を、今回の個展の為に
ふくみ先生が直筆で書かれた六つの抄が飾られていた。

<生命><色彩><植物><動物><鉱物><自然 人 色>

〜〜〜〜〜〜〜〜 写真をクリックすると大きくなって文字が読めます 〜〜〜〜〜〜〜

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そしてその正面には、フランス語でそれらが説明されているという素晴らしい施行だった。

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(この作品は<野の風> 1995年に人間国宝=重要無形文化財=に認定された後の最初の個展で)

フランス語は左から、LA VIE、LES COULEURS, LES PLANTES,  LES ANIMAUX,
LES MENERAUX, LA NATURE,

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 染められた糸は奥に、、、

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 そして右奥の五部屋に作品三十数点が見事な配置で展示されているのですが、それはまた後で、、、、。

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「色を紡ぐ - しむらの着物」展

 追記*
パリ日本文化会館(Maison de la culture du Japon à Paris )の竹内佐和子さんが、
ふくみ先生の嵯峨の工房に何度も足を運び、今回の展示に情熱を注いだとうかがっている。
館長さんの最初のお言葉が<パリで色を哲学していただきたい>ということだったようで、
それな展示とこのあとの<しむらのいろ 日出ずる国の色の源泉を探る>
志村ふくみ・洋子講演会で見事に実現した。

 展示会のアートディレクションは、パリ在住の若手のデザイナーさん達がなさったという、
そして講演会の通訳の方の日本語の知識とそれをフランス語にする<脳>が見事だった!

http://www.mcjp.fr/francais/expositions/tisser-les-couleurs/tisser-les-couleurs

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(前々日の雨のパリへの到着にもかかわらず、ふくみ先生は理路整然かつ情感を込めてお話しをなさった)

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(ご自分の今夜の着物は、くずのようになった糸で織ったものと、説明なさるふくみ先生)

(詳しくは続きで! このページにも少しづつ追加していきましょう)

http://keico.exblog.jp/20517282/
2014年12月12日 金曜日 パリ 雨の暗い朝 その一 巴里四日目
雨の暗い巴里の朝に弟の訃報をうけました。

http://keico.exblog.jp/20525313/
2014年12月13日 土曜日 雨 一日雨
「色を紡ぐ-しむらの着物」展in Paris ワークショップ

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by pretty-bacchus | 2014-12-26 23:59 | ♧Journey海外2014PAR巴里 | Trackback | Comments(4)

T先生のお招きでクリスマスディナーは銀座の懐食みちばで
2014年12月25日 木曜日 晴れのち曇り

 留守の間に決まったようで、今夜はT先生ご夫妻のお招きで銀座の懐食 みちばでクリスマスディナー。

 なんだか不思議〜〜! 銀座というだけでなんだか浮き浮きしてくるのはなぜかしら?
もちろんT先生とご一緒だからはあるが、パリのシャンゼリゼって聞くより、
東京の銀座のほうがお洒落をしたくなってしまうってなぜだろう?
パリでも着なかったCの襟無しの襟にラメがはいったモスグリーンジャケットをはおり、
何ヶ月ぶりにイヤリングとネックレスをしたりして、、、。

 女将(道場さんのお嬢様)と今夜の料理長の森川さん、ソムリエの田中さんに迎えられて、
久しぶりの道場さんのお店。
枝物と真っ赤な花の見事な盛り花と盆栽で華やかな店内は満席の盛況で、中年の男性が多かった今宵。
眼下には前松坂屋の工事中の光がきらきら。
料理長の渾身のお懐石コースを堪能。
飲みものは、シャブリのヴィエイユヴィーニュ樹齢五十五年の白。
ほどほどの冷え加減で絶妙のお味!
“美味しいですね〜〜保存も良いのでしょうね〜〜”
“いえいえワインの持っている潜在力ですよ!”とソムリエの田中さん。

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(師走の特別お献立)

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(先生もスナップをなさって、、、、)

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(前菜の一つ一つが丁寧に創られて美味!)

 食事中は病の話はやめようと思っているのに、先生方と一緒の時はついつい体のことを相談してしまって。
でも不思議に帰る頃には心身共に元気になっているのです。
ありがたい先生方です!

 十時をすぎたクリスマスイブの銀座の夜は比較的静かで、四丁目あたりまで寒い中をそぞろ歩き、、、。
今年の最後の<祭事>となりました。

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by pretty-bacchus | 2014-12-25 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

借景は冬景色、アオギリにカラスがやってきてキョロキョロ
2014年12月24日 水曜日 晴れ後曇り

 昨日の会が終わってなんだか一段落した感じ。
急遽のご挨拶は慣れていたが、昨日はあまり上手ではなかったような気がしてならない。

 すっかり冬景色になった借景を時々見ながら書類や写真の整理でゆっくりできたクリスマスイブ。

 あと一週間で今年が過ぎゆくとはどうしても信じられない、あいかわらずバカなわたし!
もう少しだけでも現実をしっかりみつめてお利口さんにならないといけないのに、、、。

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(あら瘤だけになってしまったアオギリの木の上にカラスがやってきてキョロキョロ。
キョロキョロの変換でこんなのがでてきました(・・ )( ・・)

ガラス越しにカシャカシャするとあらこっちに気がついたのかしら?
カナリ遠いのでそんなはずはありませんよね、、、。




by pretty-bacchus | 2014-12-24 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

晩餐会は伯爵の直筆のお祝い状とワインと音楽で
2014年12月23日 火曜日  M&M Partners Groupの感謝晩餐会

 晴れた夕方久しぶりにレインボーブリッジを渡ってお台場へ。
青いきれいな海を見ながら光の橋を渡るってとってもいいな。
祭日なのに、フジテレビをすぎたあたりから人があまりいない。

 ホテル日航東京の大宴会場での友人の年末感謝晩餐会にお招きいただいた。
五百人を越すお客様で、四重奏で迎えられて着席。
お隣にお座りになられたのは、O先生のお母上でファゴットの奏者、そのお隣は本業はお医者様で
ご趣味はヴァイオリンで、あとの演奏にご参加とか、、、。

 この会の主催者のご挨拶から始まって今年の事業案内のVTR放映、第二部は
シャトー・ドゥ・ティルガンのサンテグジュペリ伯爵からいただいた手書きの祝電をご披露のあと
N氏の乾杯の発声と共に乾杯の歌の演奏!

 第三部は、浦安シティオーケストラによる演奏で、この会の為に作曲されたヴァイオリン曲のご披露。
三曲目にはベートーヴェンの交響曲第九番の第四楽章のアレンジが演奏され、
歓喜の歌は高らかに四人の歌手によって見事に歌われた。
アンコールとスタンディングオベーションで会場は揺れて十時すぎまでのクリスマスイヴのイヴとなった。

 若者達の手作りの会だそうで、世代の移り変わりとひしひしと感じた宵でもありました。

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(シャトー・ドゥ・ティルガンのマグナムボトルと伯爵の手紙のお祝いの言葉がエントランスに飾られていた。
2010年はパリの農業博で銀賞を獲得、2011年は金賞を得ている)

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by pretty-bacchus | 2014-12-23 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

シテ島のノートルダム大聖堂のステンドグラスに願いを込めて
2014年12月22日 月曜日 晴れ

 朝の目覚めが気持ちよかった。
六日目でようやく時差がとれてきたようだ。
帰京してすぐにしなければならないことが山積していたが、それもどうやら一段落した。
友人の明日のレセプションに使うサンテグジュペリ伯爵のお手紙の翻訳もようやく終わって一安心。

 気がつくともうあと十日も残っていないのだ。
いろいろのことがあった一年だった。
そしてなんと時のたつのは早いことか!

 体が動くのはあと何千日あるのだろうか、、、と思っているうちに、
それはますます短くなっているというのに、切羽詰まって諸々を運べないでいる自分が歯がゆくてならない。

 パリで撮った写真はSDカードから二つのハードディスクに保存しで、カードはフリーにしたのだが、
どうやら一つのハードディスクの調子が思わしくない。
ぼちぼちと現像をしていきたいと思っているのに、、、。

 十四日のノートルダム寺院の内部をすこし。
久しぶりのノートルダム大聖堂だったが、その素晴らしさに息をのむばかり!
きっと何十日かかったって見終わらないだろう、、、。

(まずは正面の祭壇から、、、)
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(正面の十字架が!)

(薔薇窓を遠方から)
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(天上に輝く星を撮りたかったのに色がおかしくなってしまいました。クリックして大きくするとわずかに見えますが、、、)

(つづきはノートルダムその二で)

http://keico.exblog.jp/20528141/
2014年12月14日(日) 霧の朝、巴里六日目
ノートルダム大聖堂とリルケ、Xマスイリュミネーション
 
〜〜〜〜〜〜〜〜 写真をクリックすると大きくなります 〜〜〜〜〜〜〜
(天井の星もよくみえます)


 外からは、カテゴリ2004/2006/2008/2010年の旅にいろいろありますが、、、。

http://keico.exblog.jp/2473268/
2004.10.30
聖堂は朝の光で輝けり
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http://keico.exblog.jp/6050464/
2006/10/
ノートルダム尖塔
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by pretty-bacchus | 2014-12-22 23:58 | ♧Journey海外2014PAR巴里 | Trackback | Comments(8)