<   2014年 05月 ( 38 )   > この月の画像一覧

1995年8月29日の早朝のヴェネツィア
2014年5月31日 土曜日 晴れ その二a0031363_16432155.pnga0031363_16434625.gif

    <銀塩時代のポジ&ネガのデジタル化、続き

 暑い一日だった。
五月だというのに真夏日では体がつらい。
下着はとっくに衣更えをすませたが、今日はハンドバックや靴を夏用に入れ替えたりして
ゆっくりと週末をすごしていた。

 銀塩写真のデータ化のブローニー版の整理をようやくだいたい終われたが、
どうも十五年以上もの時の隔たりは感性が少し違ってきているようで、
なんとなく気に入らない写真が多く少し傷心気味。
時間とお金をかけて昔の写真をデジタル化しておく必要があるのだろうかと、
自己嫌悪に陥ったりもして、、、、。

 そんなところに35m版ができたという連絡をいただき夕方に有楽町まで出かけた。
車窓から半藏門のお堀あたりを走る人をかしゃかしゃしながら、、、、。

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(後方から強い夕陽を感じたので、カメラだけを向けてノーファインファーで)

 165シート全部出来上がっていてさてこれからが大変だろう。
1990年代の一部だけを選んだのだが、二十世紀のどんな記録が眠っているのだろうか、、、、
少しだけ楽しみ。
没頭すると時を忘れて朝まで続けてしまうので、少しずつ思いで箱の整理をしていくことにしよう。

〜〜〜〜〜〜〜〜
1995年8月29日 早朝のヴェニス、ヴェネツィア!
サンマルコ広場のドゥカーレ宮殿のあたりから白々と夜が明けてくる、、、。

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(椅子がまだ重ねられたままのカフェ、、、)
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 (朝日がさっとさしはじめ、、、、鳩たちが目覚める頃、、、、
こんなに早く起きたことがあったのだろうか、、、)

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 (やがて人々が動き始めて、、、、)

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  この年1995年もよく旅をした。
三月にパリ、ブルゴーニュ、六月にフランス、英国、イタリアとノルウェー、
八月に一週間ヴェローナのアリーナで夏のオペラ三昧のあとヴェニスで別の友人と合流してイタリアの旅、
九月にパリ、ボルドー、スイス。

 1987年に第一線を退いて、大きな手術を二度乗り越えてのあとで、かなり自由に世界中に
羽ばたいていた頃だったのだ。
重いコンタックスを三台抱えての旅のハイライトでもあったに違いない、、、、。

 それに加えて、この後六年間をエールフランスの機内誌<ボンヴォヤージュ>の取材班に加わって
年二回のフランス国内をルポルタージュすることになったのだ。

http://keico.exblog.jp/i12/
Records過去の記事,書いた雑誌




by pretty-bacchus | 2014-05-31 23:59 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback(2491) | Comments(13)

1996年6月20日のパリ、セーヌ河をいくJAPAN丸には富岡八幡宮の御神輿が鎮座まし!
2014年5月31日 土曜日 晴れ その一a0031363_21252852.gif

銀塩時代のポジ&ネガのデジタル化、続き

 1996年6月20日のパリの夕景
セーヌ河をいくJAPON丸には富岡八幡宮の御神輿が鎮座まし

 サンルイ島へ渡る橋の上からノートルダム寺院の向こうに沈みゆく夕陽をながめていた。
なんだかお囃子が聞こえてきたような、、、、
やがて夕陽の向こうから日本人が沢山乗った小さな船が近づいてきた。船壁にはJAPONの文字。

富岡八幡宮の提灯やのぼりがたって、御神輿が鎮座ましていた。
半纏にはちまき姿の人や、神主さんまで手を挙げて、、、、、。
思わず私も手をふってしまった。

富岡八幡と言えば江戸三大祭の一つ深川八幡祭りは有名。
お神輿に水をかけながら練り歩き、辰巳芸者もあでやかに!

 帰国してプリントして富岡八幡宮さんに送った覚えがあるのですが、
こうして原盤が出てきてデジタル化して、ウェブに記録できてなんだかとっても嬉しいで〜〜す!
日本文化バンザイ〜〜〜! 
おいら江戸っ子!

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by pretty-bacchus | 2014-05-31 23:58 | ♣Journey海外Jun'96仏和蘭 | Trackback | Comments(3)

1998年6月の巴里 セーヌ河畔とコンコルド広場のコンコルド
2014年5月30日 金曜日 晴れ
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<銀塩時代のポジ&ネガのデジタル化、続き>

 昨日まで葉が落ちてもれもんの木にしがみついていた揚羽蝶の幼虫が今朝は見えない。
どうしたのだろう、、、。
この世の生を受けて生き残るのはほんの1%ということなので、命の糸が心配になってしまう、、、、、。

 昨日の<1998年6月18日の巴里 セーヌ河畔>の滞仏はエーフランスの機内誌
<ボンボワヤージュ>の南仏の取材のためだった。

 パリに到着後、菊池さんや青山さんと合流して目的地に向かう、、、。
その前後は私一人の時間、、、。そんな時期が数年続いた。
愉しい思い出一杯のパリ!

 この日はきっとタクシーで用事をたしていたのだろう。
35mではなくどうして645まで持っていたのだろうと不思議に思っている。

http://keico.exblog.jp/19848158/
2014年5月29日 木曜日 晴れ
1998年6月18日の巴里 空港そしてラセーヌ
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 巴里にはセーヌ河上の船で生活する人々がかなりいる。居住権は認められているようだ。
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 車でセーヌ河畔の道路を通るときにはいつも車窓からカシャカシャ、、、。
アレキサンダー三世橋は美しい。
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途中で上の道に出て、、、マロニエの葉が茂っている頃の六月。

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グランパレを見上げると、、、。
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コンコルド広場に、コンコルドが展示されていた。
何かの催しの一部だろう、、、カシャッ!
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やがてセーヌ河畔にも灯が灯り始めて、、、、ひと日の終わりになる、、、、。
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by pretty-bacchus | 2014-05-30 23:58 | ♣JourneyAbroad海外98仏伊 | Trackback(1) | Comments(9)

1998年6月18日の巴里 空港そしてラセーヌ
2014年5月29日 木曜日 晴れa0031363_21252852.gif

 (銀塩時代のポジ&ネガのデジタル化、続き、ブローニー編)

 巴里。1970年代はじめの四年間のパリでの生活以降は、パリは日本からの便の終着駅であり、
そこから始まる旅の始点でもあった。
 
 何百回と繰り返した出国と帰国、欧州各都市、中東北欧などへの旅の初めと終わりには必ずパリがあった。
それが私の巴里!

     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 朝に巴里に到着、機内から最初の一枚。

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(Paris, 02 June 1998)


 夕方の巴里 セーヌ川にかかる橋の上から、、、

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(Paris, 02 June 1998, La Seine)

by pretty-bacchus | 2014-05-29 03:16 | ♣JourneyAbroad海外98仏伊 | Trackback | Comments(4)

またお招きを受けて出かけました
2014年5月28日 水曜日 晴れ後曇り 香港

 ベランダの檸檬の木は全部葉っぱがなくなってしまった。
それなのに、幼虫たちは上へ下へと葉を求めて木を上下しているようだ。
なんだかあわれだ。

 Sさん達とお食事。
こわれるままに若い頃の私たちの経験をいろいろお話ししながら素敵な時が過ぎていく、、、。
少し遠いのだが、帰りも送ってくださって、ついつい私たちは甘えてしまっているありがたい若い友人。

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(この広角レンズで撮るとワインが美味しそうにみえる)
#IMAGE|a0031363_2572895.jpg|201405/30/63/|mid|864|577#]



by pretty-bacchus | 2014-05-28 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

1997年10月18日(巴里モンマルトルの丘の上、テルトル広場で)
2014年5月27日 火曜日 雨のち曇り晴れa0031363_21252852.gif

<銀塩時代のポジ&ネガのデジタル化、続き>

 檸檬の葉はほどんどなくなってしまった。
どうやら、揚羽蝶だけでなく、蛾の幼虫のまえの尺取り虫もいるようで始末が悪い。

ミナミさんにいろいろアドヴァイスをうけて、お箸でつまんで捨てるのが良いのだそうだが、、、、、
そんな勇気はない、、、困った〜困った、、、。 もう少し静観するしかなさそうだ、、、。
#IMAGE|a0031363_16555578.jpg|201405/28/63/|mid|234|188#]

 ブローニーのデジタル版を少しだけ整理。
1997年10月18日のパリ、モンマルトルのサクレクールの裏のテルトル広場の数コマをアップしましょう。
この日は35ミリの方を沢山撮ってデジタル化に出してあるのが、まだできてこないので、
まずブローニーの何枚かを。
こうしたスナップをどうして慣れない645で撮ったのかは不明。きっと挑戦したかったのにかもしれない。

 テルトル広場はパリの北のモンマルトルの坂を上がったサクレクール寺院の後ろ側にある小さな広場。
昔も今も、画家達が集まり観光客の似顔絵を描いたりしている。
モンマルトルは現代美術の中心だった時代があり、二十世紀初頭には、パブロ・ピカソや
モーリス・ユトリロなど多くの画家がこの地で暮らしていた。
(テルトル広場もラパンアジールなどの写真は、35ミリの方にあるので、また後日アップしましょう)

<Paris, 18 Oct.1997 モンマルトルの丘の上のテルトル広場で、ブローニーで歩きながらのスナップ>

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a0031363_17211925.jpg(モンマルトルの丘のダリダ広場で)

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(1997.10.18 Paris by Contax ST, サクレクールからの帰り道)

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 一人で巴里に滞在の時に夜の写真を撮りたいときは、ジェラールがいつも運転役をしてくれた。
本職はインテリア会社のオーナー、副職はタクシードライバーで、美容師のレミーポルトレの親友!
そして“ケイコの写真撮りの助手?、と喜んで、いつも運転手とボディーガードを務めてくれた。
そんな時には車の屋根の上の<TAXI>のマークにカヴァーをかけてしまってくれるのだった。

 パリにはユニークな人がたくさんいる。さんないろんな方々に助けられてパリの生活をエンジョイして、
今の私がある。
でも彼らにももう十年以上も会っていない、、、今頃どうしているのだろうか。あいたいな〜〜。

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 パリ駐在時代の二十代後半からは美容院は<レミー ポルトレ>。
ジャクリーヌの紹介でいったその美容院はルーブルに近いオペラ通りにあった。
そのあと彼はそこをやめて髪のこと指圧のことなどいろいろと勉強して腕を磨いた。
アレキサンドル(Alexandre de Paris)というパリの一流美容師の片腕にまで上り詰め、
ヨルダンの王妃にこわれて数年ヨルダンにいっていたこともあった。

今はチュイルリー公園に近い細い道で、<Salon de coiffure Paris REMI PORTRAIT>の
オーナーになっているが、十数席の小さな店はいつも年配の女性で一杯。
髪を洗いながら、助手の女性が足のマッサージをしてくれたり、
時間があると小さな小さな別室でトリートメントをしてくれる。

十数年前に、髪の健康にあたえる重要性を唱え、
« Cheveu, parle-moi de moi »と本を執筆している。
パリに行ったときはいつもなんとか予約の間をぬってしてくださるありがたい友。

 〜〜〜〜〜
(追記でおまけは、当時の十五区の巴里のアパルトマンの七階のベランダ。久しぶりに見て
泣きたくなるほどなつかしい〜〜〜! このアパルトマンのことは後日に書いておきたい)
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〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/13201187/
2011年8月3日 水曜日 雨
簡易スキャンで夜の巴里モンマルトルと凱旋門を

http://keico.exblog.jp/16609931/
2012年10月14日 日曜日 雨
雨の日曜日に<美容院>の思い出
            〜〜〜〜〜〜〜
Wikipediaよりサクレ・クール寺院

サクレ・クール寺院 (Basilique du Sacré-Cœur) は、
フランスおよびフランス語圏に多く存在する教会堂。
「聖なる心」(聖心)を意味し、イエス・キリストに捧げ、守護として祀っていることを意味する。
パリの モンマルトルのサクレ・クール寺院 - パリの北のモンマルトルの丘にあるバジリカ聖堂。
パリの市街を一望できる丘の上に立っている。

Wikipediaよりテルトル広場*

テルトル広場(仏: Place du Tertre)は、パリ18区のモンマルトルの丘にある広場。
標高は約130メートル。かつてのモンマルトル村の中心で、最初の村役場があった。
平坦な頂上にある小さな丘を意味するTertre(テルトル)の頂上にあることから、
広場の名前が付けられた。

画家達が集まり観光客の似顔絵を描いており、モンマルトルが現代美術の中心だった時代を想起させる。
20世紀初頭には、パブロ・ピカソやモーリス・ユトリロなど多くの画家がこの地で暮らした。

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by pretty-bacchus | 2014-05-27 23:59 | ♣JourneyAbroad海外97仏伊 | Trackback | Comments(2)

都心のベランダでの揚羽蝶の幼虫に一喜一憂
2014年5月26日 月曜日 晴れ後曇り雨

 檸檬の木の上の方の葉が少なくなってきた。
そして下の方に揚羽蝶の幼虫が二匹並んで、、、。

 なんだか不思議な世界の都心のベランダ模様になってきて、、、。

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by pretty-bacchus | 2014-05-26 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(10)

レモンの木の蝶の卵が幼虫になって驚き!
2014年5月25日 日曜日 その二

 一昨日のブログのコメントで、「蝶の道プロジェクト」 のミナミさんが、<二枚目の写真は、
産卵中です>卵があるかもと書いてらいたので、お昼過ぎに虫眼鏡をもってベランダにでた。

 レモンの木は少し伸びて70センチくらいになっている。
その上の方の葉を見て、ジェジェジェジェ!
昨日はちゃんとあった葉の一枚が半分ほど無い?

きゃあ〜〜! 思わず声が出た。
“どうしたの〜?”部屋の中の家人がその声に驚いたようだ。
“大きな虫が、、、芋虫が、、、” “Dきゃあ〜〜下にも小さいのが二匹木を上っている”

 ミナミさんが言っていたように、蝶が産卵して、もうこれから数回脱皮して蛹になると聞いている。
どうしよう〜〜〜。今までベランダ園芸をしてきてこんな事は初めでだ。
もっとも蝶の好きがレモンやみかんを置いたのだからあたりまえなのかもしれないが、
こんなに早く結果がでてしまうとは、、、。
生きものの嗅覚はなんともすごいものだ、、、、、まだ一月もたっていないにのに、

 虫が嫌いな家人の反対を押し切って、しばらくこのままにすることにした。
蛹化から羽化まで約10日~12日だそうだが、
蛹から出て翅をのばすまでは一分前後のあっという間のことだそうで、それを撮るのは無理かもしれないが
この都心のベランダで揚羽蝶が飛び立つのをぜひ見たいと思い始めている。

http://keico.exblog.jp/19828720/
2014年5月23日 金曜日 晴れ
ベランダのレモンに揚羽蝶がひ〜らひら

http://keico.exblog.jp/19734105
2014年4月28日 月曜日 晴れ 長い一日だった。
デザイン談義カメラ談義の後は<蝶の道プロジェクト 〜ビルの谷間に蝶が舞う!>

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a0031363_13575132.jpg (夕方に室内から撮ったらまた葉が小さくなっていた。ガラス越しに)

追記*
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(幼虫の頃から蝶々のあの黒い瞳がはっきりとわかるのだろうか?)(ガラス越しに)


 夕方には白鵬優勝のお相撲をみて、真夜中に日経速報メールで、  http://www.nikkei.com/
☆なでしこ、サッカー・アジア杯初優勝 1−0で豪州下す。

不穏なニュースが多い中で、頑張っている人がよい結果を出すこういうニュースはなんとも嬉しい。

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by pretty-bacchus | 2014-05-25 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)

タクラマカン砂漠
2014年5月25日 日曜日 晴れ その一

 ブローニーのデータ化の中で、、、、

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写真の追加*

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(日月譚)
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(敦煌莫高窟の入り口)

 雲南省の昆明、麗江(リージャン)、西安、敦煌の旅は、吹田百合子、志村ふくみ先生と洋子さんと
一緒させていただいて、2000年の初秋に訪ねた。
翌年の年賀状にするために、数枚の写真だけをデータ化してあった。

 この日、10月 30日 月曜日は、敦煌 を終日観光。
砂漠の大画廊莫高窟を楽しんだ後、夕刻にシルクロードの旅人をしのんで鳴沙山と砂漠の
オアシス月牙泉の遊んだのだ。、、、

空気感がなんとも言えない。
昨今は西安の方まで空気が濁っていると言うから、今だとこの景色はもう見られないのかもしれない、、。

http://keico.exblog.jp/17419001/
2013年3月6日 水曜日 晴れ 暖かい一日でした
啓蟄に2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>データ化その二

http://keico.exblog.jp/17399501/
2013年3月2日 土曜日 曇り後晴れ
2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化その一

http://keico.exblog.jp/12665732/
2011年5月26日 木曜日 曇り 
2000年の<西安 敦煌 昆明 麗江、歴史遺跡の旅>

http://keico.exblog.jp/17401505/
昨日のブログに645の写真とmore>>に旅程を追加。
2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化追加

http://keico.exblog.jp/10584167/
2010年5月8日 土曜日 曇り
Memoires du Voyage 旅の写真を絵はがきに

http://keico.exblog.jp/5961405/
2007.08.05 日曜日 晴れ
暑ささけ思い出写真と日曜日(昆明、麗江、西安、敦煌 & ヴェネチア)


(夜は敦煌の街に戻って玉などのお土産物やさんの後に、敦煌の美術館館長に夕食に招かれた)

(楊さんが二枚撮ってくれたので、記念写真が残った)
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(なんと若かったことでしょう〜〜!)



by pretty-bacchus | 2014-05-25 23:23 | ♥Journey海外'00西安敦煌,麗江 | Trackback | Comments(2)

★OldPhoto銀塩写真のデータ化
2014年5月25日 日曜日 晴れ

 ★OldPhoto銀塩写真のデータ化をしている途中での記録の一部の画像をアップ。

ボルドー1990年代

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ブルゴーニュ 1990年代

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 (1992から1999年までのブルゴーニュの一部のようだ。毎年いっていたのですね。)

大判のポジファイルにぎっしりと詰まっていますね。


a0031363_2145477.jpg(この時は、クロ・ドゥ・ブジョーでシュヴァリエをいただいた時でしょう)

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モンゴルフィエでブルゴーニュの世界遺産の上を飛んだ時の記録ですね。

気球の動きにあわせて地上の牛が走って行くのが面白くて機内?から撮ったものです。
これは後に、友人デザイナーがあるレーベルのクラシック音楽のCDカヴァーに使ってくれました。

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これはボルドーのシャトー・カデボンで行われたレセプションの時のでしょう。

シャトーの庭に白いテントがはられて、その下にはパリから飛んだ政財界、社交界の面々とベルバカントの方々。
キッチンで腕をふるうのは、パリの三つ星レストラン、Guy Savoy(ギーサヴォワ)のオーナーシェフのギー。
パリからプライヴェートジェットで招かれてのことでした。

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これはジャクリーヌの車で、パリ近郊のモネの里のジヴェルニーに行ったときのでしょう。
エッフェル塔に二重の虹が出て、高速を走りながら撮ったのを覚えています。

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お〜〜この写真は1995年ヴェローナのアリーナの近くのカフェで撮ったものです。

右の方は、ワインレストランのオーナとのツーショットですね!

1990年代には海外のオペラハウスでもよく鑑賞しましたね。
パリ・ガルニエ、パリ・バスティーユ、パリ・シャンゼリゼ劇場、、ボルドー、ロンドン、
グラインドボーン、イギリスの個人の劇場、ザルツグルグ、
ミラノ、ベルガモ、ヴェローナ、フィレンツェ、イタリアの小さな街のオペラハウスなどなど。
1997年のボルドーオペラ劇場の特別公演の椿姫では、ベルバカントも後援して、
巴里の社交界がごっそりボルドーに現れてボルドーのワイン造り手たちも勢揃いの
スペシャルギャラでした。
終わってからのフォワイエでのディナーは真夜中まで続きました。

日本でも新国立劇場がゼッフェッレリ監督のアイーダでこけら落としをしたばかりで、
賛助会員にいなっていたので、毎回観ていましたから、この九十年代は私のオペラ経験の
最高の十年だったかもしれません。

>>>後で、非公開に>>整理のあと公開に。




by pretty-bacchus | 2014-05-25 22:30 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(0)