<   2014年 04月 ( 34 )   > この月の画像一覧

静かな雨の一日でした
2014年4月30日 水曜日 じっとりとした雨 

 気になって早く目が覚めた。
しとしとと緑の雨が降る、、、。

 昨日の苗は大丈夫かしら?
土がたりなかったから心配。
車がないからネットでさがしてみるしかないな、、、。

 借景のシデの木の緑はもうすっかりホンモノの緑!
その手前にキンレンカとマリーゴールド、そしてまだ紐をといてない鉄線が微笑んでいる。

 静かな朝でもう一度寝てしまって失敗〜〜。
今日中にしておかなければいけないことがいくつかあったのに、、、。

 明日からは皐月! 月日のたつのはなんと早いことだろう、、、。

a0031363_15502576.jpg




by pretty-bacchus | 2014-04-30 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

都心のビルのベランダに蝶が舞うかしら?!
2014年4月29日 火曜日 晴れ

昨日のブログから続>>>
http://keico.exblog.jp/19734105/
2014年4月28日 月曜日 晴れ 長い一日だった。
 デザイン談義カメラ談義の後は<蝶の道プロジェクト 〜ビルの谷間に蝶が舞う!>

 人生明日は何がおこるかわからないから哀しみがあり喜びがひろがるのかもしれないといつも思っている。
それには振幅があるから喜怒哀楽でアップ&ダウンして疲労困憊になったりする。

 昨日はアオヤマさんミナミさんと三人で昼食後にペリエとお茶を飲みながら、
日帰りが出来る自然豊かな春の撮影ドライブの相談をしていたのだが、やはり一昨日読んだばかりの
デジ版南さんのご著書「蝶の道プロジェクト 〜ビルの谷間に蝶が舞う!〜南孝彦著」の話になった。

 “ともかく蝶々が好きな花を見に行きましょうよ。10分でコウナンにつきますよ!
話はすぐにきまって青山さんの車で銀座経由〜永代橋を渡ってコウナンホームセンターへ向かった。
 車内で私は自分の緑の歴史をお話しした。
パリの駐在から帰国した七十年代初めからセントポーリアにこっていて、前に住んでいた
神宮前のマンションには三百鉢以上のセントポーリアがあって毎日生育日記をつけていたこと。
その当時日本には花付きをよくする溶成リン肥の良いのがみつからなかったので、
サンフランシスコまで買いに出かけたこと。
生育日記が編集者の目にとまり、家で雑誌用の座談会をしたり、
誠文堂(新光社)の室内園芸の単行本の中に写真入りで数ページの記事を書いたこと。
その後は皐月にもこったり、またパリでは<緑の手>をもっているといわれたことなどなど、、、。

“Keikoはカワイイ緑の手をもっているから、ベランダがいつもお花で一杯ね。
友人のジャクリーヌはいつも感心していた。
彼女が途中で投げ出してしまった鉢を私のベランダに持ってあがると、数日で元気になって命を長らえて、
時には翌年も花をつけたから、驚くこと驚くことなど、、、。

http://keico.exblog.jp/14192747/
2011年12月17日 土曜日 巴里のお花やさん
☆回想のわが巴里の街1990~2000〜巴里のお花やさん

a0031363_21502897.jpg (アパルトマンの一階は花やさんだったのだ。車で帰ってきたばかりで戸口であいました。
何年もあっていないのに、keiko~~と喜んでくれて、、、)


http://keico.exblog.jp/7137639/
2008年5月22日 木曜日 晴れ
緑の手を持つジャポネーズ

 日本に帰ってからはセントポーリアの後は、サツキなどにも凝ったが、今の集合住宅に移った頃には、
メリディアンチェーンの代表として年間の半分以上が海外出張だったから生ものは断念。
ベランダには観葉植物と小さい花の鉢だけになってしまった。
十数年前にはベランダ一杯に花を咲かせていた朝顔も、何年か前の外装工事の時に取り払われてしまって、
今はかろうじてジャスミンがあるだけで、あとは空になってしまった鉢が並ぶ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/11281781/
2010年9月13日 月曜日 晴れ
猛暑にも<天上の蒼>微笑みて

a0031363_2245256.jpg

a0031363_2241438.jpg

http://keico.exblog.jp/11484322/
2010年10月26日 火曜日 曇り
木枯らし一号の日に朝顔は凛と咲いています
(天上の蒼の朝顔は、午後四時半になってもこんなに元気でした。)
a0031363_1919373.jpg

http://keico.exblog.jp/6020426/
2007.08.19 日曜日 晴れ 青い朝顔は十数個
鳴く尽くすツクツクボウシ時知りて(「幕末維新の暗号」

〜〜〜〜〜

 車はあっというまに永代橋を渡ってほんとうに十数分でコウナンに着いてしまった。
さっそくに<蝶の来る花木>を説明して歩いてくれるミナミさん。
まずはレモンの木。
“レモン&ミカン(ミカン科の木)にはナミアゲハ、クロアゲハなどの産卵が期待できます”
苗木が小さいので、夏くらいまで養生として洗濯機用ネットなどで蝶の産卵を阻止したほうが良いとのこと。
“となりのオリーヴも良いな〜〜、というと
オリーヴは×。蛾が集まるというのだ。
蛾は時には肌について炎症をおこしたりするのは経験あり、、、。

a0031363_445920.jpg

a0031363_518324.jpg (この小さいミカンにしましょう〜〜)

 “はい、次は葉が丸い花ナスタチウム(金蓮花)です。モンシロチョウなどの産卵が期待できますよ。
ナスタチウムの葉と花はサラダにどうぞ、、、ほろ苦い風味を味わえます。
“え〜〜え?
a0031363_4142590.jpg

花や植物にはかなり詳しいと自負して私は完全にクシュン?
ベランダに置く花の鉢を蝶々とか蛾とかで考えた事なんて一度もなかった。

a0031363_463451.jpg (これです、、、と指さして)

 お隣の黄色い花はマリーゴールド。
“これは土中の「線虫」予防に効果がありますから買いましょう〜〜。プランターなどにひと株ずつどうぞ〜〜。
“え〜〜?いよいよベランダ花壇の再開でしょうか〜〜〜”

“結局ベランダ園芸を再開? それならばこの紫の美しいクレマティスも欲しいな〜〜。

a0031363_4183827.jpg
あら名前がアフロディーテ! 

いいなヴィーナス!

はい、カートへ。


“クレマチスはアブラムシやナメクジがきますよ。尺取り虫がつきます。
退治しないと茎葉を食べてしまいますよ〜〜。
ってミナミさんはおっしゃるがその美しい紫色と花の名前に負けた。
それに都心のお花屋さんの半値以下なので、、、。
クレマチスに蝶は産卵しないのというので、これにはオルトラン粒剤をつかいましょう、、、。

 カートにはすでに五鉢のナスタチウムと四鉢のマリーゴールドに加えて鉄線が、、、。
“う〜ん、それならば苗鉢から植え替えるには土がいりますね〜〜〜”
ここで昔とったなんとやら、、、ほんの数秒で脳内のシナプスがつながったようで、
通気性や保水性富む赤玉土、ピートモス 、そしてバーミキュライトの名前まで思い出していた。
“赤玉土と鹿沼土をまぜた鹿沼土はさつきに使うから今回はいらないですね、、、
バーミキュライトは多孔質でとても軽く、保水性通気性があってpHもほぼ中性だから
ピートモスや赤玉土などと混ぜてベランダ園芸にはよく使ったものだ。
男性二人は少し驚いているみたい、、、(ウッフ〜〜)

 結局レモンとミカンの小さい苗、五鉢のナスタチウムと四鉢のマリーゴールドと小ぶりの土の袋と、
土が流れないように鉢の下に置く黒い皿まであっというまにカートが一杯になった。

a0031363_422160.jpg

 “まさか蝶の幼虫のために、また花を育てるとは思わなかった〜〜
蝶がやってきて、玉子を生んで、芋虫のような幼虫が動き始めて二週間ほどでさなぎになって、
蝶々が生まれ出るのだという。

 小学校の頃に蝉やトンボをおったり、夏休みの絵日記に土から出てきた蝉の羽化を
じっと観察したことがあったことも思い出していた。
おばあちゃんがよく手伝ってくれたものだ、、、、嗚呼! なつかしいな!
暗くなりかけた東京の道を送っていただいて帰宅。
昨日は長いながい一日だったのです。

a0031363_4263354.jpg (帰りの日本橋手前あたりのビルの壁面に藤の花が!)

 そんなわけで今日は夕方二時間ほどかけて汗びっしょりになってベランダのお掃除をして、
新しい木と花をベランダにお仲間入りさせた。
何年ぶりかで借景の緑の手前に<色>が差した。
明日は雨のよう、、、屋根ぎりぎりに置いたので、花々が自然の雨の洗礼を受けてくれると嬉しいな、、、。




by pretty-bacchus | 2014-04-29 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

デザイン談義カメラ談義の後は<蝶の道プロジェクト 〜ビルの谷間に蝶が舞う!>
2014年4月28日 月曜日 晴れ 長い一日だった。

 七時半起床。八時出発、八時半病院着。
この病院にしてはめずらしく九時前に名前が呼ばれて検眼。
手術からちょうと一ヶ月目で、今回は眼底検査はなかった。
まもなくG先生のお部屋で今後と注意事項をうかがってお終い。
よかった。いつもよりとっても早く終わった。

 急いで帰宅。
一時にアオヤマさんにあずかっていただいていたフランス関係のポジアルバムを十冊ほど届けてくださった。
数年前に二つのオフィスを閉めたときに預けてあったいくつかの段ボールの中に、
写真のファイルが沢山あるのだそうで、去年写メして送ってくださったのがまだ預けたままだったのだ。
なんと1990年代のブルゴーニュとボルドーとパリのポジとネガのようでとっても楽しみ。

http://keico.exblog.jp/17228761/
2013年1月28日 月曜日 晴れ
1990年代のフランスとイタリアのネガ・ポジ

 この日のブログには<エールフランス&メリディアンチェーンを辞めて大きな手術を乗り越えた後で、
90年代は別の社会のフランス人の関係が深まった十数年だったから、この写真ファイルには
その時代の記録が凝縮しているのだろう。
友人も、“何かの形にしてとっておきたいですね、どんどんブログにして発表するか、、、
やっぱり出版になりますか?”って言ってくれていて、でも整理する時間があるかしら?

a0031363_23433.jpg 
 (1992から1999年までのブルゴーニュの一部のようだ。毎年いっていたのですね。)

大判のポジファイルにぎっしりと詰まっていますね。


a0031363_2145477.jpg(この時は、クロ・ドゥ・ブジョーでシュヴァリエをいただいた時でしょう)

a0031363_242566.jpg
モンゴルフィエでブルゴーニュの世界遺産の上を飛んだ時の記録ですね。

気球の動きにあわせて地上の牛が走って行くのが面白くて機内?から撮ったものです。
これは後に、友人デザイナーがあるレーベルのクラシック音楽のCDカヴァーに使ってくれました。

a0031363_262730.jpg
これはボルドーのシャトー・カデボンで行われたレセプションの時のでしょう。

シャトーの庭に白いテントがはられて、その下にはパリから飛んだ政財界、社交界の面々とベルバカントの方々。
キッチンで腕をふるうのは、パリの三つ星レストラン、Guy Savoy(ギーサヴォワ)のオーナーシェフのギー。
パリからプライヴェートジェットで招かれてのことでした。

a0031363_272646.jpg
これはジャクリーヌの車で、パリ近郊のモネの里のジヴェルニーに行ったときのでしょう。
エッフェル塔に二重の虹が出て、高速を走りながら撮ったのを覚えています。

a0031363_275750.jpg

a0031363_284531.jpg

お〜〜この写真は1995年ヴェローナのアリーナの近くのカフェで撮ったものです。

右の方は、ワインレストランのオーナとのツーショットですね!

1990年代には海外のオペラハウスでもよく鑑賞しましたね。
パリ・ガルニエ、パリ・バスティーユ、パリ・シャンゼリゼ劇場、、ボルドー、ロンドン、
グラインドボーン、イギリスの個人の劇場、ザルツグルグ、
ミラノ、ベルガモ、ヴェローナ、フィレンツェ、イタリアの小さな街のオペラハウスなどなど。
1997年のボルドーオペラ劇場の特別公演の椿姫では、ベルバカントも後援して、
巴里の社交界がごっそりボルドーに現れてボルドーのワイン造り手たちも勢揃いの
スペシャルギャラでした。
終わってからのフォワイエでのディナーは真夜中まで続きました。

日本でも新国立劇場がゼッフェッレリ監督のアイーダでこけら落としをしたばかりで、
賛助会員にいなっていたので、毎回観ていましたから、この九十年代は私のオペラ経験の
最高の十年だったかもしれません。

 この写真の箱には、まだまだいろいろありそうです〜〜〜中身を早く整理したくなりましたね、、、。
いくら時間があっても足りないでしょうから、過去を振り返りながらの整理の晩年か、
したいことをして過去の整理をほどほどにするかの決断をまずしなければならないでしょう。

 あるいは、何も整理が出来なくて、このネガ・ポジの記録もいずれなくなり、
この今日のブログがほんの少しの記録として残るかもしれませんね。

http://keico.exblog.jp/6126882
2007.09.06 木曜日 風雨強し、台風近し
アデュー ルチアーノ・パバロッティさん

http://keico.exblog.jp/6805711
2008年2月17日 日曜日 晴れ
「恋するフェルメール―36作品への旅 」を読んで、父の思い出

http://keico.exblog.jp/11296076/
2010年9月16日 木曜日 雨、あめ、、、、、
英国ロイヤル・オペラ・ハウスの『椿姫』観劇

http://keico.exblog.jp/13140301
2011年7月25日 月曜日
日曜美術館<“手紙”が語るフェルメールの真実

http://keico.exblog.jp/13224030/
2011年8月6日 土曜日 晴
1980年代後半からの旅の思い出いろいろ

http://keico.exblog.jp/14195254/
2011年12月20日 火曜日 雨 
☆回想のわが巴里の街 ~ 我が人生を振り返って


と書いてある。
大変な記録が戻ってきてしまって、どうしよう〜〜〜時間がいくらあっても足りませんね、、、。

 〜〜〜〜〜〜

 その後ミナミさんと合流。一時半から三人で遅めのランチヨンミーティング。
F社長がまっていてくださってご挨拶&ご紹介。
ミナミさんはアルゴははじめてなので、しばし借景の吹上御所や遠くの大手町、
千鳥ヶ淵や半藏門がお堀を楽しんでいらしたよう。
吹上御所の二個所が薄紫にしっとりとしていたのは桐の花のようで、その内二本は半藏門の門のすぐ中に
背が高く花を咲かせていた。(少し早いのではないかしら?)

a0031363_7453219.jpg


グラフィックデザイナーの南さんとカメラマンの青山さん、そして自由人ケイコだから、
いつも話題はいろいろとつきない。
三人ともカメラは持ってきていて、お料理が出る度にカシャカシャ、、、いい大人三人が
なんだかちょっと変な感じねといいながら、、、。

 今日の私はiPhoneでカメラを操作するというトライアルをしてご覧にいれた。
iPhoneのCAMERA RAWを立ち上げて、FUJI X-T1にWi-Fiで繋ぐ。
そうするとカメラの液晶から画像が消えて、iPhone画面に対象物が現れる。
カメラを机に上に置いて借景を撮ったり、遠くの人が手を伸ばしてiPhone上のシャッターを押したり、
そのうえ絞りも変えることができるからいろいろ楽しむことができる。
これからは近くにカメラを感じて、誰かがiPhoneをいじっていたら盗撮されてしまうことだって
あるうるわけだ。

a0031363_7485646.jpg (今日はお水とペリエでちょっと寂しい〜〜)

a0031363_7491831.jpg (グラスの青空を取りこんで)

a0031363_7495463.jpg 

 三人とも今日はワインはダメなのでペリエとお水で軽いフレンチランチ。
お昼だからカボチャのスープとほろほろどりとケーキ&珈琲。私はフレッシュハーヴティーをお願いした。
(この四枚ともiPhone経由で)

a0031363_19251924.jpg (デザートとパンを借景の吹上御所の上に置いて、、、、)

 しばしの後に席をライブラリーカフェの方に移して歓談。
お二人のお仕事のお話しはすぐ終わってしまったようで、夕方まで三人とも時間があることがわかった。
“どこにいきましょうかね〜〜(撮りにです!)。三時半をすぎてしまっているので、
四時で閉まってしまう公園はダメということになり、、、、。

a0031363_8163990.png 昨日ネット版で徹夜で読んだ南さんのご著書
「蝶の道プロジェクト 〜ビルの谷間に蝶が舞う!〜南孝彦著」の話になった。


http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0148832

彼は十年ほど前から品川区立城南幼稚園の園庭で子供達と一緒にミカン、パンジー、ハボタン、
マリーゴールド、ナスタチウムなど約10種類を園庭や花壇に植えた。
いずれも幼虫が葉を食べたり、チョウになってから蜜を吸ったりする草花で、蝶々が生まれ出る。
「蝶の道プロジェクト」を知った保護者が応援もあって子供達が喜んでいるのだそうだ。
そして、南さんはいま、広い緑がある皇居から丸の内のビル街を抜けて東京湾岸にある浜離宮庭園まで、
チョウの道をつくる計画を関係者と温めているのだという。
素敵なプロジェクトですね!

“本の中にマンションのベランダでする方法がありましたね、、、”
“プランターで簡単にできますよ”
“でも青虫がね〜〜〜”
“ともかく蝶々が好きが花を見に行きましょうよ。10分でコウナンにつきますよ!

話はすぐにきまって青山さんの車で銀座経由>永代橋を渡ってまもなく夕方に
コウナンガーデンセンターに着いたのでした。

 人生いつ何時何がおこるかわかりません、、、。
続きは明日に、、、

彼の
・活動=「蝶の道プロジェクト®」*蝶や花などで自然環境を教えています。
https://www.facebook.com/chonomichi.pj
「蝶の道プロジェクト®」

・活動実績
http://n-ecology.jugem.jp/
活動実績

・新聞評価
http://www.asahi.com/edu/tokuho/TKY201006140171.html
新聞評価


〜〜〜〜〜〜〜
more>>>彼の本から
彼の本から
<日本は、熱帯・亜熱帯地域外で、蝶やトンボの種類が多い所です。きれいな花だけの花壇は
どこの国でも作る事ができます。海外の方が来られる場所では、見た目だけの花壇+蝶やトンボが
飛び交う空間を見せた方が、日本は素敵な環境であることをアピールできるはず…と思っていました。>

<蝶の道プロジェクト
ここでの「蝶の道」は、蝶の習性の「蝶道(ちょうどう)」などをいうのでなく、
各地の「食草園+花壇(蝶の場合)」を結ぶ線を「道」と考えています。
既存の環境を保持するもので、「自然環境」を作成する活動ではありません。
当活動は、都市部の環境や幼児教育の一環で蝶など昆虫や植物をテーマにしています。
農業とは違う活動です。>

More>>>彼の本から
by pretty-bacchus | 2014-04-28 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback(13) | Comments(75)

新宿御苑の八重桜=一葉、開山、普賢桜、うこん桜、フクロクジュ
2014年4月28日 月曜日 晴れ その一

 先週末の4月12日土曜日の新宿御苑での「内閣桜を見る会」で今年の桜逍遙も終わりを告げた。
写真の整理も少ししてブログにもアップが終わった。

http://keico.exblog.jp/19673413
2014年4月12日 土曜日 快晴 「桜を見る会」
散りゆく桜に充実した一週間を終えて、、、

a0031363_432231.jpg


http://keico.exblog.jp/19701299
2014年4月12日 土曜日 快晴 桜を見る会 その二

 新宿御苑での「桜を見る会」で今年の桜逍遙も終わりを告げた
さてさてと思っていたやさきT先生からメール。
あの日に御苑で観た<鬱金>というさくらが気にいられて、小さい木の苗をお玄関まえに植えられたそうだ。
いろいろお世話になっている先生には佐野藤右衛門さんのサクラの苗をいつかプレゼントしたいと
思っていたのだが、、、。

 やはりあの日には新宿御苑は八重桜が見事だった。
Sさんの奥様は桜の種類をよくご存じでいろいろ教えていただいた。
新宿御苑には約420本の染井吉野があってそれは散ってしまっていたが、
約20種類500本といわれる八重桜群が見事にフルインブルームの日だったのだ。

その歴史は明治時代の皇室庭園時代にさかのぼるそうで、
日本初の本格的な近代西洋式庭園として誕生したのだという。
一葉、開山、普賢桜、うこん桜、フクロクジュや菊咲きなどのあでやかな八重桜が
青空に映えていた至極のひとときだった。


a0031363_0585038.jpg (満開の八重桜のもとでSさん夫人)

a0031363_104081.jpg (この桜は開山)

a0031363_122367.jpg

a0031363_23321597.jpg


a0031363_131941.jpg (普賢桜)

a0031363_141164.jpg (鬱金桜)

a0031363_152386.jpg (一葉桜)

a0031363_16338.jpg

a0031363_184835.jpg

a0031363_110266.jpg

a0031363_1105866.jpg


 この日私もラフなジャケットで日差しが強いので桜色の日傘をさして、首からカメラをさげて歩いていた。
突然に腕をとられて後ろに連れて行かれた?
突然、外人の女性の方が、一緒に、、、と言ったかと思うと数メートル連れ去られ?
ご主人なのだろか、制服を着た男性がシャッターを押した。
あっというまの出来事だった。

いつも撮るのはなれているが、撮られるのはあまり好きではないのだが、拒否する間なんて
全然なかったし怒る気にもならなかった。
“さんきゅう〜”と言われて、こんどは私が“ご一緒に撮りましょう、、”とお二人を撮っていた。
“ご住所をいただけたらお送りします”と言ったのだが、
“大勢できていてバスが待っていますから、、、”と去ってしまった。
まわりもあっと驚いていた。さわやかなカップルだった。
ほんの一分にも満たないほどの時間だったかもしれない。
もう二度とはお目にかからないだろう、、、、。

a0031363_1132713.jpg

胸には と記章が輝いていた。
きっと海軍の方なのかもしれない、、、。
ふと<海軍のおじちゃま>と呼ばれていた目黒の叔父のことを思い出していた。
小さい頃の私をとても可愛がってくださっていたし、大きくなっても時々遊びに来てくれていた。
あの桜と新緑と青い空のどこかに叔父の魂があったのだろうか。

a0031363_4112473.jpg (AKB48も招かれていたようだ)

a0031363_4121068.jpg (千駄ヶ谷門への出口は橋を渡って日本庭園を通っていく)は

a0031363_4311878.jpg
 


  <あくがるる心はさてもやまざくら 散りなんのちや身にかへるべき>

  <もろともにわれをも具して散りね花 憂き世をいとふ心ある身ぞ> 西行

 春の夜に彼岸に旅だった方々お思い出すことが多い新緑の頃。

a0031363_23433941.jpg





by pretty-bacchus | 2014-04-28 23:57 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(117)

 新緑が彩りをまして、、、夕陽を惜しんでお散歩
2014年4月27日 日曜日 晴れ

 いつのまにか夜明けが五時より早くなっていた。
四時半をすぎると鳥が鳴き始める。
そして毎朝新緑の色香がましている。

a0031363_2225230.jpg

(am7:05 朝の光のなかに借景の新緑が輝き始めていた、、、ここ数日で
あっというまに葉が茂って、遠くの屋根も木々もみえなくなってしまった)

 午後になって光が変わった、、、お日様ってすごい!
あと数時間で六時過ぎには真っ赤な夕陽がはるか西のビル群に沈んでしまう。
今日という日も終わってしまうのだ!

 今日の日の出 04時54分  : 日の入 18時24分
 
a0031363_2235268.jpg (pm2:30)


a0031363_2273736.jpg (pm4:41)

 とるものもとりあえずカメラを首から下げて外に飛び出した。
駆け足で土手の道を走り、、、小さな公園に着いた。
西の空のビルの谷間に今まさに<2014年4月27日>の大きな太陽が沈みゆく寸前だった。
a0031363_2262118.jpg

赤い花水木が燃えていた。
ユリノキにまとわりついた蔦が震えている〜〜、、、
小さな女の子二人がおじいちゃんおばんちゃんと遊んでいた。

a0031363_2294237.jpg

a0031363_231517.jpg
(こんなところに花菖蒲の一群がある?)
a0031363_2314275.jpg

a0031363_2332747.jpg
夕陽はますます沈みゆき、、、あら、ワンチャンが!

 数日前の宴の後の迎賓館は静まりかえっていた。
草木もなんだかゆったりと自分の場所を楽しんでいるようだった。
私もゆっくりと信号をわたって、今日の最後の太陽の寿命を噛みしめながら歩いた。

a0031363_2393371.jpg

a0031363_240122.jpg

a0031363_2412770.jpg

a0031363_2421116.jpg

 歩数計は2,200歩、、、、よしよし。
アトレのポールのカフェで一休み。
iPhoneでFujifilm X-T1を操る試写をしながら、、、しばし楽しんで、、、。
少しお買い物をして家路に向かった。

 今日も一日が終わってしまった。
明日は手術後一ヶ月の検査、、、ちょっとだけ心配の夜に。



by pretty-bacchus | 2014-04-27 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)

新緑の風をうけグリークを聴きながら、友よありがとう!
2014年4月26日 土曜日 晴れ

 久しぶりに以前の会社にデザイナーできていただいていたHさんと長い時間話し込んでしまった。
今は某芸術大学の准教授で若い生徒達を教えている。
二十歳も年が違うのに、こうして同じ感覚で話ができるってとても嬉しい!

 彼とボンヴォワヤージュの編集長の菊池さん達とのご縁をいただいたからこそ、今の私の
写真ライフが充実していると、いつも感謝している方なのだ。

 ますます色を増す借景の緑の風を感じながら、彼のデザインで完成された数々の私の写真が使われた
CDジャケットの内、この季節にあった<草色>のなかのグリークの
<ピアノ協奏曲イ短調第一楽章アレグロモルトモデラート>を聴きながら
グリークの里のベルゲンの旅を想い出していた。

 (KUSAIROのCDジャケット内の上部の写真は、ベルゲンの小高い丘の上の音楽堂前のグリークの銅像)
http://keico.exblog.jp/5884324/
2007.07.17の日記
a0031363_2591219.jpg


http://keico.exblog.jp/7096176
2008年5月10日 土曜日 雨雨あめ、、、、
思い出を引き戻しつつ緑雨

(彼の起案でユニバーサル クラシック&ジャズの制作で、
ザ・ミュージック・オブ・ネイチャー・シリーズTHE MUSIC OF NATURE SERIESや、
ミュージックオブカラーズTHE MUSIC OF COLORSという新しいジャンルで数枚のCDが発売され、
それぞれに曲とタイトルとにあった写真をつかってくださった。☆
a0031363_0475213.jpg
  (色がおかしい、、、)

http://keico.exblog.jp/10641382
2010年5月17日 月曜日 晴れ
ジャケットも<草色>萌えて旅憶う(モンゴルフィエ=気球)

http://keico.exblog.jp/12508218/
2011年5月1日 日曜日 曇り後雨、風強し
<聴きたくてグリーク&シベリウス>のCDカヴァーの写真

 朝早くにピンポン〜〜とクール宅急便で届いたのは友人かあの鹿児島の黒毛和牛の極上。
三つの部位でステーキ用サーロインとヒレとアブシン。
炭火で焼くのが良いのだそうだが、すぐにはそうもいかないので、ガスに新しい魚焼き網をのせて焼いた。
なんともいわれぬ香りと味のおいしいお肉だった。
ありがとうございました。

 ゆっくりした週末を過ごせたことに感謝して!




by pretty-bacchus | 2014-04-26 23:58 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(12)

十七日の水谷八重子さん誕生日ライヴの記録
2014年4月25日 金曜日 晴か曇りか

 あまり体調が良くないのでお昼のアポをお断りした。
その代わり一日Macと首っ引きで、ようやく一週間前の4月17日の水谷八重子さんの
誕生日ライヴの写真の整理が終わった。

フラッシュで当日アップしたのは
http://keico.exblog.jp/19691476/
2014年4月17日 木曜日 晴れ 八重子さんのライヴショー
水谷八重子さんの誕生日ライヴのフラッシュです

 来月で閉店の東京・六本木ライブレストラン STB 139は満席だった。
安部潤バンドで二十曲を熱唱した七十?歳の新派の大御所!

<思えば、随分難しい曲にチャレンジしました。
バンドと私と楽しんでお客さまをお楽しませしたい。 今、燃えております>と、
ホームページに書いてらした八重子さんが熱唱した曲は:
  1. Hello, Dolly!
  2. If I give My heart to you.
  3. Bohemian Rhapsody
  4. 百万本の薔薇
  5. 与之さん
  6. The Lady is a Tramp
  7. Ain't misbehavtn'
  8. ウエストサイドメドレー>>数曲を
  9. Sex Mad>>色キチガイ
  10. 人生は過ぎゆく~愛の賛歌
  11. あなたの声を聞けば聞くほど
  12. Cry Me a River
  13. Cabaret
  14. パレードの雨を降らさないで (Don't rain on my parade )
  15. I'll see you in my dreams
    ~Goodnight Sweetheart でお見送り、、、、。

 二十年ほど前から、お芝居も含めて今までずいぶんと<あうんの呼吸>で撮らせていただいていたが
新派の大御所の八重子さんが、歌手として還ってきてから早や八年になる。
最初はホテルのバンケットルームで、そして数年前からは六本木に芋あらい坂にあるライヴハウス
スイートベイジルで歌ってらした。
私は、そのほとんどが全体の感じを撮ったものだった。
いつもずっと舞台の写真はむずかしいと思いながら少しずつ少しずつ、、、。
そして毎回今回が最後かもしれないと思いつつ、、、今日まできてしまった。

 スイートベイジルの最後には何か新しいことに挑戦したくなっていた。
新派の大女優が歌う舞台はいつもどこか違っていた。
歌手として、そして役者として舞台に立っているから、歌いながらのその表情が素敵なのだ。
体中からあふれるように歌い始めて、一つの曲にドップリ浸かってそれぞれがお芝居になっているのだ。
それを台詞の要所要所を撮ってみよう、、、と思ったのだ。

 一台のカメラで動画を撮っておいて記録としてあとで参照して、もう一台のカメラですべての曲の表情を
撮ってみよう、、、と。
でも少し欲張りすぎたかもしれない。
三脚無しで二階の音響と席のあいだのほんの狭い場所からのトライアルだから難しかった
(頭上に終始映されていた今までのライブの映像がちらちらしてこれもむずかしかった)
少しだけすこしだけ出来たかもしれない。
でも動画用のカメラは途中で動かなくなって、結局望遠を付けた昔々のニコン一台となってしまったのだ。

 このブログをいつも見てくださっている中に八重子さんファンが何人もいらっしゃるので、
遅くなったが記録として一気に(失敗のも含めて)時間順にアップしておきましょう。

a0031363_22162441.jpg(六本木交差点から芋あらい坂を下りた途中にある)

a0031363_22165588.jpg(八坂会の皆さまもすでにお着き)

a0031363_22181163.jpg

a0031363_22173247.jpg (食事タイムも終わった8時5分八重子さん登場、、、、さっそく<Hello, Dolly!>を熱唱)

二曲目の<If I give My heart to you>a0031363_2220352.jpg

三曲目の<Bohemian Rhapsody>
a0031363_22265242.jpg

a0031363_22275950.jpg

a0031363_22283150.jpg

四曲目の<百万本の薔薇>
a0031363_22294585.jpg

a0031363_22302327.jpg]

a0031363_22305991.jpg

五曲目は新派の名曲<与之さん>を情緒たっぷりに、、、
a0031363_22323791.jpg

a0031363_2233861.jpg

六曲目はThe Lady is a Tramp 
a0031363_22383485.jpg

a0031363_22383191.jpg

a0031363_2240369.jpg

a0031363_22404656.jpg

a0031363_22412284.jpg

a0031363_2242041.jpg “ザ・レディーってそだちが悪いのらねこのことだったのです〜〜〜

七曲目は<Ain't misbehavtn' >
#IMAGE|a0031363_22492986.jpg|201404/26/63/|mid|864|575#])

途中スキップしてしまったらしい<ウエストサイドメドレー>で後半の始まり、、、)(pm8:45)
a0031363_22492986.jpg

a0031363_2253942.jpg

a0031363_22552379.jpg

a0031363_22565085.jpg (きっとどこかに、、、)

次は<色キチガイ ジジジャンメールのSex Mad>
(越路吹雪さんに八重子さんは絶対に歌ってはダメと言われたことがあったはずなのに〜〜〜)
a0031363_22593556.jpg

a0031363_2345190.jpg

a0031363_2375216.jpg

a0031363_235338.jpg (頭の中までしびれちゃう〜〜)

a0031363_23115667.jpg (セックスマッドはお終い〜〜〜))

<人生は過ぎゆく~〜愛の賛歌 >
a0031363_23124223.jpg (ラ・ヴィエ・サンヴァア〜〜〜

a0031363_23134371.jpg

<あなたの声を聞けば聞くほど>
a0031363_23173736.jpg

a0031363_23181267.jpg

a0031363_23184269.jpg

<Cry Me a River >
a0031363_23194928.jpg

a0031363_23214932.jpg

a0031363_23222271.jpg

<Cabaret>
(キャバレはいつも歌ってくれる)
a0031363_23265792.jpg

a0031363_23372472.jpg

a0031363_23382598.jpg

a0031363_23391528.jpg

<パレードの雨を降らさないで (Don't rain on my parade ) >
a0031363_23394530.jpg

a0031363_23435066.jpg

a0031363_23214932.jpg

a0031363_23503365.jpg

九時三十五分 バンドの皆さんからと、、、バースデーケーキが届けられた。a0031363_2354552.jpg

a0031363_23562777.jpg

a0031363_23544732.jpg “ありがと〜〜〜一度に消せるかしら〜〜? ふ〜〜!”

そしてとうとう時間が一杯になって、、、
<I'll see you in my dreams ~Goodnight Sweetheart >
a0031363_2358693.jpg

a0031363_003355.jpg

a0031363_01686.jpg

a0031363_004197.jpg
 
(今までは下に降りられてお客様の席をまわられるのだが、今回は舞台で旗さんや出羽の海親方のことを紹介されました)

さようなら、スイートベイジル
a0031363_024173.jpg

さようならみなさま、、、、
a0031363_031029.jpg

a0031363_0181560.jpg(ライトに送られて、、、、)

〜〜〜〜

 先だってこのブログ内で八重子さんの記録をひもといてみたら、ありました、ありました!

まず歌関係は
第一回
http://keico.exblog.jp/6227808/
2007.09.26 水曜日 晴れ
ボージョレの 樽を割いて なつかしの宵 by Yoshie & 水谷八重子

http://keico.exblog.jp/6464765
2007年11月20日」
「ボージョレヌーヴォーの樽を割って、水谷八重子、良重時代の懐メロを唄う夕べ

第二回
http://keico.exblog.jp/7015656
2008年4月16日 水曜日 「水谷八重子ディナーショー、良重は歌うもう一度 ON BIRTHDAY」
a0031363_184842100.jpg
  (クラリネットの北村英治さんをお迎えして、喜び歌う八重子さん)


第三回
a0031363_21121275.jpg


http://keico.exblog.jp/7690772
2008年11月25日 火曜日
「水谷八重子のディナーショー、良重は唄う懐かしのポップス、八重子は唄う新派の世界」

http://keico.exblog.jp/7635198
ホテルでの最後
<良重時代に唄いました懐かしいポップス、 ナンシー・梅木さんを偲ぶバラード、ミュージカルナンバー、
オリジナルの岩谷時子作詞、中村泰二作曲の新派オリジナル曲、
越路吹雪先輩を偲んで、シャンソンにも挑戦いたします>と盛りだくさんの舞台を見事にこなされて、
その後は本番の六本木のスイートベイジルでライヴを始められた。

a0031363_018373.jpg

http://keico.exblog.jp/8187057/
2009年4月16日 木曜日 晴れ
水谷八重子ディナーショー ON BIRTHDAY,良重は歌う

http://keico.exblog.jp/9284625/
2009年11月20日 金曜日 曇り
水谷八重子さんは酒の神バッカスを演じたのでしょうか

http://keico.exblog.jp/13925953/
十一月一日 火曜日 晴
フラッシュ:水谷八重子「歌は私のミニドラマ・エルヴィスにも挑戦」
a0031363_23534567.jpg

http://keico.exblog.jp/13950335/
2011年11月4日 金曜日
水谷八重子「歌は私のミニドラマ・エルヴィスにも挑戦」  その二

http://keico.exblog.jp/15076526/
2012年4月16日 月曜日 晴れ
水谷八重子さんバースディディナーショー<歌は私のミニドラマ>

a0031363_0443195.jpg
http://keico.exblog.jp/16575941/
2012年10月10日 水曜日 曇りのち雨
<歌は私のミニドラマ 水谷八重子> スイートベイジルでのライヴ


More>>その他にもこのブログ内の八重子さん (時々hなつかしいスナップを載せました)



More>>その他にもこのブログ内の八重子さん
by pretty-bacchus | 2014-04-25 23:58 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)

イタリア文化会館で「文学の町、トリエステ」の講演にでかけました
2014年4月24日 木曜日 晴れ イタリア文化会館

 夕方の街に出た。そろそろ会社帰りの人たちが見える四谷駅。

a0031363_21433046.jpg

 イタリア文化会館で行われたリッカルド・チェパック Riccardo Cepachの
「文学の町、トリエステ」の講演にでかけた。
千鳥ヶ淵から近いあの赤煉瓦色の建物。夕闇に赤が冴えていた。

a0031363_21434375.jpg

 地下二階のホールは満席で六時半の少し時間前についたのに一番後ろの席しかなかった。
百席ほどかしら? ほとんどが中年以上のような方々でイタリア人も沢山いたのは、
この都市の魅力なのかそれとも今日の講師故なのか?

 イタリア文化会館のメールの案内によると
<トリエステは世界に知られた文学の町のひとつです。人口20万人規模の町で、文学に関わる重要な
できごとがこのように多く集中してきた町は、トリエステをおいて他にはありません。
I.スヴェーヴォやU.サバが生まれ、ジョイスやR.F.バートン、スタンダール、I.アンドリッチなど
多くの作家がこの地で暮らしました。今日でも、トリエステを拠点に活動しているイタリア内外の
重要な作家が10人程おり、B.パオールやC.マグリスといったノーベル文学賞候補者もいます>
<本講演では、ズヴェーヴォ博物館およびジョイス博物館のキュレーターのリッカルド・チェパック氏が
文学の町トリエステをテーマに語り、独特な、しかしまだ十分には知られていない
この町の文化史をたどります。(日伊逐次通訳付)>

a0031363_21455953.png

a0031363_21502993.jpg

 でも私たち日本人には、トリエステといえばやはり須賀敦子さんの「トリエステの坂道」。
「ミラノ 霧の風景」などの後に書かれた珠玉の名作。
須賀さんがイタリア人の亡き夫ジュゼッペ・リッカとともに愛してやまなかった
詩人ウンベルト・サバの軌跡をたどって街を逍遙する切ないセンチメンタル・ジャーニーの作品。
良家の子女がカトリック系の学校に通い、故国日本を離れて暮したフランスの後のイタリアでであった
環境の違った家族を持つ夫との(「コルシア書店の仲間たち」)それほど長くない結婚生活を
振り返る魂の旅もよう。
ローマ時代からの繁栄の栄枯盛衰を引きづりながらのトリエステの街の情景を淡々とつづっている。
その地にどうしても行かねばならなかったのは、残された彼女が乗り越えなければならない
再出発の旅であったのだ。

 少しトリエステをネットで勉強してみた。

a0031363_21474791.png
トリエステTrieste は、イタリア共和国北東部にある都市で、その周辺地域を含む人口約20万人のコムーネ。
フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州の州都であり、トリエステ自治県の県都。
アドリア海に面した港湾都市で、スロベニアとの国境に位置している。
(この地方がヴェネツィア・ジュリアと呼ばれるのは、ジュリアス・シーザーの覇権が
およんだ土地をさすからだという)
(地図はウィキペディアより)

 西ローマ帝国滅亡後、トリエステは東ローマ帝国の軍事中心地のまま残った。
788年伯爵位を持つ司教の宗主下でフランク王国の一部となった。
神聖ローマ皇帝カール六世によってオーストリア領内における自由港とされ、
1719年から1891年7月1日まで自由港のままであった。カール六世の後継マリア・テレジア時代は、
トリエステの繁栄時代の幕開けとなった。
ナポレオン戦争中の1797年、1805年、1809年、3度に渡ってフランス帝国軍に占領されている。

 中世以来オーストリア領となり、地中海に面した軍港として栄え、
十八世紀から十九世紀二十世紀にかけては商港として繁栄の頂点をきわめた。
第一次世界大戦までは長らくオーストリア=ハンガリー帝国の統治下にあり、
その重要都市として繁栄した。
第一次世界大戦後にイタリア王国領となるが、第二次世界大戦後はイタリアとユーゴスラビアとの間で
帰属をめぐる紛争が生じ、一時期は国際連合管理下の「トリエステ自由地域」が置かれていた。
>>オーストリアによる統治>>イタリア王国による併合
>>第二次世界大戦とユーゴスラビアによる占領、そして>>イタリア返還。
1954年に取り交わされたロンドン覚書 によって、トリエステ自由地域は解消され
イタリアとユーゴスラビアによって分割されたのだという。

 なんともすさまじい歴史をもっている街だろうか!
イタリアの二十の県のそのほとんどを何度も訪ねているのに、この街にはまだ行ったことがない。
近い将来ぜひ訪ねてみたいものだ。

 講義は、スライドで街を歩くような感じで、十九世紀から二十世紀までのあいだに
キラ星の如くに活躍した文学者達の住んだ館やストーリーをお話しくださった。

 八時少しまえに終わって少しあるいて九段の大川やさんへ。
数日前に予約をしておいたので、ゆっくりしたお席で久しぶりの大川さんのお蕎麦を楽しむことができた。
静かになった帰り際に少し彼とお料理のこととか昔のことをお話しして、、、
“お互いに歳をとりましたね、、、、”

a0031363_21533032.jpg

a0031363_21535588.jpg

 次々にいただいてしまってお料理の写真は写さずじまい。
前回のを見てください。2014年3月4日 火曜日 晴れたり曇ったり
http://keico.exblog.jp/19535433/
久しぶりの大川やさんでお蕎麦の舌鼓

(その他のお料理や大川やさんでの岸部眞明さんのソロライブなどは上のブログ内から飛んでいけます)




by pretty-bacchus | 2014-04-24 23:58 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(9)

オバマ大統領来日の日に迎賓館あたりを歩いて、、、
2014年4月23日 水曜日 晴れ オバマ大統領来日

 オバマ大統領が来日。二泊三日の予定だそうだ。
午後7時前大統領専用機エアフォースワンで羽田空港に到着。軽やかなステップで機を降りて
出迎えのケネディー大使などと頬&握手。今日はとても明るい表情のオバマさん。

 空港からの高速は規制されて関係者の車だけがレインボーブリッジを渡って都内へ。
壮観な映像だ! なんだかニュースではなくて映画をみているようだった。
右に星条旗、左に日の丸のあの長い車が大統領専用リムジン!。
その大統領専用リムジンはアメリカからすでに輸送さられてきていて、その他にも30台以上の警備車両、
救急車、無線車などの車輌を空輸してきたというのだから驚いてしまう。

警備車両のなかにはもちろん突発事対応車やシークレットサービスのSUVもあり、
偵察警護要因が乗車する車輌、有害物質などの探知機搭載車輌では放射線量の測定も行われるという。
その前後を警視庁のパトカーなどが警備して、一行は50台以上になりそ、
の車列の長さは数百メートルになるという。
ほんとうにハリウッド映画の世界が現実となって三日間この<東京>にあるのだ。

 東京都内の高速道路や一般道では交通規制が実施されていて、
大統領一行の車列が通過する時間帯に合わせて一時通行止めもあり、立ち入り禁止の場所が増えている。
爆発物検知のための警備犬も投入されているというし、東京駅の1000もの荷物ロッカーが使えなくて
旅の人たちが困っているという。

 今夜の非公式夕食会は銀座の<すきやばし次郎>。
なんとオバマ氏を一目みようと、明るいうちから銀座には人垣ができていたというからいやはや〜〜。
「外交における食は政治の延長」といわれているから、今夜の二人の笑顔は好意的に見ておきたいな、、、。

a0031363_285552.png
(ネットより拝借)

 明日の晩は迎賓館で天皇陛下の宮中晩餐会があるので、赤坂御所のあたりは
数日前から警戒人が増え始めていた。
そんななか首からカメラを下げて、日没少し前に散歩に出た。
美容院への道を遠回りして四谷見附公園から御所の前へ。

a0031363_212149.jpg
(柵の中にはシャガの花が咲き乱れていた)

a0031363_2104587.jpg
(赤い花水木が夕闇の青空に映えていた、、、、)

a0031363_2135144.jpg

a0031363_2142085.jpg (え〜〜〜?! サルノコシカケがこんなところに? ガンに効くと言うからとってみようかしら)

上智の土手で桜の日にあったワンチャンたちと信号の真ん中でであって、
“あら、、、こんにちは〜〜” “ワンワン”
おまわりさんがびっくりしてこっちを見ていた。

a0031363_2154787.jpg (ワインちゃんの写真は失敗でした)


今日は思ったほどの非常警戒はなくて要所要所におまわりさんが複数で立ち、御所の前の
いつもは子供達の遊び場になっている広場には十台ほどの装甲車がアイドリングをしたまま鎮座。
エンジン音と悪い空気で野草が可愛そうだな、、、

a0031363_2164578.jpg(レンゲをカシャ!)
(これって24時間エンジンかけっぱなしなのかしら? )

a0031363_2192140.jpg

a0031363_2195434.jpg (ノーファイだーでシャッターを切ったが誰にもとがめられなかった)

(あの奥には迎賓館が<<<以前の写真から08 Mar 2014写す)a0031363_2292376.jpg


 さすがに駅前のタクシー乗り場あたりは一車線規制。
明日友人が写真をとどけてくれることになっているのでちょっと心配。
“明日は車両が通れないのですか〜〜〜?”
“詳しくはわかりませんが、、、多分だいじょうぶでしょう、、、”
そうなのだ、こういう時の警備のおまわりさんは地方からも応援に来ている方も多いのでして、、、。

 大きな事件もなく、大きな成果を残して無事に明後日の朝にはエアフォースワンで
次の国へ旅だっていただきたい。
ボンセジュール!

a0031363_232412.jpg (遠くに上智大学を撮ろうと思ったら電車が入ってきた。地下鉄なのだがこの駅では一部地上にでる)

a0031363_234094.jpg

a0031363_2393014.jpg
(この道はゆりのきが沢山ありどれにも番号がふってある。生長量調査木なのだそうだ。トリミングして)

〜〜〜〜〜〜
エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20140423/Kyodo_BR_MN2014042301002039.html?_ga=1.24817277.658963566.1373998254
オバマ氏「人生で一番のすし」 首相もてなしに




by pretty-bacchus | 2014-04-23 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback(1) | Comments(4)

雨の夜には花を撮る雨を撮る
2014年4月22日 火曜日 雨

 雨の一日となった。
借景の新緑は一雨毎に輝きをましている。
遠くの屋根と桜の木がみえなくなるのもそう遠くないだろう、、、。

a0031363_1731450.jpg

a0031363_1733862.jpg

a0031363_1744147.jpg (遠くのマンションの裏側のベランダに菜の花が見えた、、、1000mでカシャッ〜〜)

a0031363_17428.jpg (こぶの梧桐にもわずかに緑が見える)

a0031363_1775817.jpg (借景の花水木の色が少し薄くなったような、、、、)

a0031363_179788.jpg

 ニコンで新しDXフォーマット用の望遠レンズがでるという。
AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VRという高倍率ズームレンズで、
すでにあるのとほぼ同じだが、 f/3.5-6.3G ED VRとすることで小型軽量となり、
超望遠撮影時に効果を発揮する手ブレ補正効果4.0段の高いVR機構を持っているという。

 望遠を使うのは友人の舞台を撮るときくらいだから、今手元にあるのは
Nikon AF-S DX NIKKOR 55-300mmだけだが、これ一本では海外の旅には不十分。
というより重いカメラが手首にますます辛くなっているので、標準から眺望遠までを18-300mmの
この一本でまかなって、広角好きな私は、今活躍しているFujifilm X-T1+FUJINONXF10-24mmと
するのが今の私には理想的かもしれない。
あとはバックのなかにSIGMA DP1 Merrill をしのばせれば良い。

 問題はカメラの方だ。
FUJIFILM X-T1+55~200mmというチョイスもあるが、どうもまだ納得していない。
D7100とAF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VRのプロモーションセットが発表されたが、
その重さにはクエッション? といってD3300や5300ではちょっと? という感じ。
Nikon Dfも今の私には選択外?
ニコンはD300Sの後継機「D9300」を準備中というが、どうぞD300やD7100よりも
軽量になりますように!

 六月のフランス&イタリアへの旅はキャンセルになったので、次の旅までゆっくり考えることにしよう。
もう一台いつもソファーあたりに置いているオモチャのような望遠ズームの1000ミリで
ガラス越しに借景の新緑を楽しんだ一日。
ことによったらこれで充分なのかもしれない、、、。

 雨の夜に出かけた。
一雨毎に花模様が変わってくる土手の野花を楽しみながら、、、、。
明日は晴れてくれるのだろうか、、、?

a0031363_17103855.jpg

a0031363_1711394.jpg

a0031363_17113915.jpg (バス停にまた蝶々が戻ってきた?)

a0031363_1712633.jpg
 (対岸の角にあったお花やさんが閉まって数ヶ月になるが、甘味処がオープンしたようだ)




by pretty-bacchus | 2014-04-22 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(13)