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病院のあとは車窓から都心の桜を
2014年3月31日 月曜日 晴れ その一 病院

 月曜日。そして三月最後の日、年度末。
朝一で病院。
視力検査、新しい眼底検査OCT、角膜の細胞検査と、いずれも最新の機械を使っての検査が続いた。

 結果、視力は1.2まで回復して先生を驚かせたようだ。
手術前は回復しないこともあり得ると言われていたので嬉しい。
現代医学と先生方のおかげ、そして神様がきっと見守っていてくださったに違いない。
手をあわせる、、、、。

だが物が波打ってみえたり多少形が変わって見えるのは前よりもひどくなった気がする。
眼底の断面図四枚からは黄斑円孔や網膜剥離の異常が発見されて、この状態でこんなに見えるのは
珍しいことのようだ。
今の医学ではこれ以上は無理のようで、だましだまし生きなければいけないのだろう。

 退院して数日少し無理をしてしまったのかもしれない。
手術からまだ四日目なのだから、いわれてみれば本当にその通りなのだ。
当分の間、、、重い物はダメ、飛行機もダメ、、、、エトセトラ、、、。
それなのに、一昨日は4800歩も歩き、昨日も2800歩と、いずれも桜を追って、、、。
でも息切れはしないし、第一、カメラを二台首からさげてもつらくなかった。
そんな無理をできてしまうことにきっと問題があるのだろう。

 次の検査の予約をいれていただきタクシーで帰宅。
とても親切が運転手さんだったので、遠回りして午前中の光のなかを車窓から桜を楽しむことができた。
雨の後に一斉に大きな花を開いたような感じで色も大きさも去年より見事を思うのは、
きっと目のせいもあるのだろう、、、。
ありがたいことだ。

いずれも車窓から、、、

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 (市ヶ谷見附の公園の桜を、、)

a0031363_4392043.jpg (靖国神社の通り、、、)

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 (四ッ谷見附のしだれ桜)

>>>その二へ続く

http://keico.exblog.jp/19633453/
2014年3月31日 月曜日 晴れ その二 桜狩り
夜の桜をいろいろ試写して、、、




by pretty-bacchus | 2014-03-31 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)

今年の桜の満開宣言は雨、そして雨のち青空
2014年3月30日 日曜日 雨のち曇り

 今年の桜の満開宣言は雨。
午後からは風もでてきた。
借景のイヌシデの芽も急に膨らみはじめて、望遠レンズで撮るともう房状になっていてびっくり、、、、。
世の中は春なのだ、、、、、。

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a0031363_22434418.jpg(奥の方に遠くの桜の色が!)

 夕方になって青空が出た。
市ヶ谷の土手の桜を撮りにいきたいが、雨のあとは足下があぶないだろう。
明日の検診まで無理をしたいようにきつく言われているので泣く泣く断念。

 借景の遠方のたった一本の桜を望遠レンズでガラスごしに撮って遊んだ。
肉眼では見えない雨後の桜逍遙。
こんな日があっても宵、、、酔い、、、良い!
(ATOCの変換っておもしろい〜〜)

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(バス停のパネルも桜になって、、、)

by pretty-bacchus | 2014-03-30 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(0)

退院の後は母校上智大学の土手の桜逍遙
2014年3月29日 土曜日 晴れ後くもり

 ウィークエンド、退院後の初桜は、まず御所のこぶしを楽しみながら、母校上智大学の土手の桜。
日没にはホンの少し早い時間。
ホテル ニューオータニの方からあがって左手に沈みゆく夕陽を拝しながら、、、土手を歩いた。
二人ずれが多かった。それも熟年が手を繋いで歩いている人が多かった。
桜ってきっと人の心をなごやかにするのだろう。あるいは昔を想う心が深くなるのかもしれない、、、。

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(pm4:45)

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a0031363_033172.jpg (十数段の木の段々の右には椿が、、、)

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#IMAGE|a0031363_0133867.jpg|201404/01/63/|right|700|451#]

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(レンギョに隠れるように石碑が! 

この土手の桜は半世紀程までに前の料亭福田やさんが寄贈したのだという)

a0031363_016789.jpg (西側の土手は上智大学のグランド。
タンポポにはまだ早いのかしら?)

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a0031363_0272266.jpg (カワイイ二匹のワンチャンがワンワン〜〜〜キャヴァレットとルーシーちゃん)

a0031363_0282984.jpg(ルーシーちゃんはカメラが好きみたい、、、)

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<夕陽映え今日のこの日の桜花>

a0031363_0333380.jpg (5:23 今日も暮れゆく、、、、)

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a0031363_0435136.jpg(上智の学生がはいポーズ、、、それを激写? 

“私は何十年か前の先輩ですよ〜〜〜”

“何科ですか〜〜?” 

“英語科です〜〜〜”

“外国語学部の英語か?”
“は〜い、そうです〜〜”  “すごい〜〜〜先輩! はい敬礼!”
若いっていいな〜〜〜)

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 (登り口の椿に迎えられ、、、、歩ききって降り口の椿に見送られて、、、今日の桜逍遙はお終いでした。
今日のこの日に感謝して、、、、)


 退院後の夕食はやはりお寿司。
入院中はちゃんと病院食をとることにしているので、退院後の贅沢はゆるしてもらおう、、、。

十一席しかない白木のカウンターのお隣は、今回お世話になった病院の中堅のお医者様がおふたり、、、。
“手術二日目ですが、ワイン大丈夫ですよね〜〜〜”
といいながら空豆としいたけにはシャブリのグラスワイン、軽い赤は貝類と赤身マグロのづけで、、、。
来週の月曜日の外来診察までは、飛行機も長旅もすべて禁止なのに、お酒は適量よしという指示書なのです。

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by pretty-bacchus | 2014-03-29 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(10)

手術が終わって初めて学ぶ最新の白内障手術
2014年3月28日 金曜日 晴れ

 数時間うとうとしただけで五時前に起きてしまった。
新宿の朝は遅い。

a0031363_0475467.jpg (am5:34 まだ夜は明けていない新宿の朝)

 七時になるとビルから蒸気が上がりはじめ、朝日にビル群が輝きはじめた。

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 朝一番に食事もとらない前にM先生がいらして一緒に十五階の眼科へ。
厚い眼帯の下は汗で蒸れてしまっていたのでほっとした。
“あ〜〜見える!
キョロキョロを回りの壁を見渡す。
なんだかとても白い壁だ。右目だけで見たのはとても色合いが違うような気がする。
手術の方の眼の方が真っ白なのに、右目はすこしオフフォワイト。なるほどこれだけ
雲がかかっていたわけなのか、、、。
四十五歳をすぐると誰でも少しずつ曇り始めるというが、このことなのか、、、。

 例の機械の前に座ってあごをおき額を固定して度数の検査。
機械の向こうの緑の山々が美しい、、、。
以前の機械は碧い海によっとだったから、きっとこちらのほうが新しいのだろう。
そして場所を変えていつもの検査、
“上、下、右、左、、、と○が切れているところの指摘、
日進月歩の医学の進歩の中で眼科は一番進んでいるといわれているのに、
今だにこの検眼の紙が使われているとはなんだかすこしばかりオカシイな、、、。

“よかったですね! 1.1の視力になりましたよ、、、
この二年ほどどんどん悪くなって入院時は0.2まで落ちていたから、素晴らしい〜〜〜。
“先生、でも波打って画像がみえるのは変わりません〜〜”
“そうだね、、、今回はそちらをいじらなかったからね、、、。
若い先生は実に歯切れが良くて気持ちがいい。

 これからの注意を聞いて病室へ。
治って目で見た最初の桜は、開花宣言三日目の新宿ヒルトン前の桜。
昨日より大分蕾が大きくなったようだ。

 Yさんが訪ねてくださって外来にまわって眼鏡の準備。
二ヶ月ほどは落ち着かないそうなので、とりあえず臨時で作っていただくことにした。

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(三分咲きかしら?)


 午後に初めてネットで今回の眼底出血の後遺症や白内障のことをいろいろ検索してみた。
水晶体が加齢とともに白く濁って視力が低下してくるのが白内障。
水晶体とは英語でLens 。約1000層もの細胞が非常に規則正しく並んだたまねぎに似た形をしている。

人間の目の中にある組織でカメラでいう凸レンズの役割を果たし、厚さは約4mm直径は約9mmで
無色透明で凸レンズの形状。
眼球における屈折力の1/4から1/3を担っていて遠近にピントを合わせる。
通常は透明な組織が、白内障では白く濁ってしまい集めた光がうまく眼底に届かなくなり、
視界が全体的にかすんだり視力が低下したり、光をまぶしく感じて暗いときと明るいときで見え方が違う
などの症状がでるのだという。

体の組織の多くの細胞は常に新しく入れ替わって、六カ月で約九割が新しい細胞に入れ替わるのに、
水晶体の細胞は一生を通じてほとんど入れ替わらないのだという。
ケガ・遺伝・病気によるが、その最も多い原因は加齢によるもので四十代から出始める人もいて、
六十代の半数以上が「加齢性白内障」になるというのだから私も十分範囲内で、
一種の老化現象で誰でも年をとるにつれ水晶体は濁ってくるのが運命ということらしい。
(もっとも母のような例外もあるのだろうが、母も少しは曇っているようだ)

 ここ十数年で驚異的に治療法が進んで、現在では「超音波乳化吸引術」で、角膜のほんの一部を切開して、
水晶体の前嚢を切り取り(後嚢とチン小帯は残す)、濁った水晶体を超音波で粉砕して
それを吸引して取り出す。(私は1.7ミリ切開したようだ)
残った後嚢の中に、眼内レンズを挿入して人工水晶体を置く手術が一般的なのだが、
ピント調節機能はないため、いずてにしても手術後はメガネなどによる視力の矯正が必要。
(数年前からかは屈折するレンズも開発されたという)

 白内障手術の合併症はゼロではなく、麻酔時、手術時にも、水晶体嚢が破れたり、チン小帯断裂、
出血、網膜剥離、角膜混濁があるが、もっとも深刻な合併症が「感染性術後眼内炎」で、
ばい菌が目の中で増殖して眼の組織を溶かしてしまう恐ろしい合併症で、2000件に1件起こり、
治療の時期を失すると失明してしまうのだそうで、手術前日入院手術翌々日退院の三泊四日の入院手術が
考えられているのだそう。
手術後時間が経ってからの晩期合併症として後発白内障があるが通院で行うことができ痛みもないという。
 
 (なるほどそうだったのか!)自分自身に言い聞かせるように検索したいろいろのURLの説明を読む。
2001年に大きな目の手術を二度もしているのに<のど元過ぎれば>で相変わらず医学的なことには疎い。

 パリにいて異変を感じた右目は孔原性網膜剥離で、帰国して緊急手術を受けたのは二週間後であったが、
緊急入院、緊急オペで失明を免れて網膜をシリコンで吊ってある。
半年後には左目が新生血管ができて眼底出血で混濁して硝子体手術で硝子体を入れ替えた手術の経験がある。
これは加齢黄斑変性で網膜の中心部= 黄斑部が、加齢などが原因で、この黄斑部の網膜のすぐ下や
網膜の外側の 脈絡膜から新生血管と呼ばれる異常な血管ができ、もろい新生血管が破れて出血したり、
新生血管の中の水分のもれなどを起こすために、ものを見ようとするときに中心がゆがんだり、
黒く見えたりして急激に視力が低下する病いだった。
欧米諸国では成人の失明原因の第一位を占める重要な病気で、日本でも食生活の欧米化や近年の高齢化に伴い
患者数が増加して、緑内障、糖尿病網膜症、網膜色素変性症に次いで、
成人の失明原因の第四位を占めているという。

 私の時は“ヨーロッパ人の失明に第一位だ。いずれ失明の危険があるね、、、
と先生がおっしゃったのを今ではっきり覚えている。
ところが2004年から膜の中心部のいたんだところにレーザー光を照射するという比較的新しい治療法が
できるようになったという。

 きっと近い将来にはiPS細胞で網膜の病も治ることになるのだろう。

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2013年12月15日 日曜日 晴れ
寒い晴天に病の記録をひもといて、、、

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27 July 2004 火曜日
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2010年6月25日(金) 続き
小さな旅は、人生の旅のほんの一時なのかもしれない

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2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十一世紀の巴里への旅を追憶して

〜〜〜〜〜〜
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2001年11月17日土曜日 ハ晴れ
日記から目の手術の記録をブログに移行


〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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2014年3月25日 火曜日 晴れ
サクラの開花を待てずにしばらく留守にします

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2014年3月26日 水曜日 晴れ 病院 
都内某病院の眼科に入院しました

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2014年3月27日 木曜日 雨 手術の日
手術は無事に終わりました。




by pretty-bacchus | 2014-03-28 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)

手術は無事に終わりました。
2014年3月27日 木曜日 雨 手術の日

入院していなければイタリア大使館レセプションに出ている日。ちょっと残念。

 それなりの理由があって入院するときはその時点で既に全てを担当の先生にお預けしているのが常だった。
今回はそうではなかった。目と言うのもその理由の一つだったかもしれないが、
昨日説明を受けた合併症のいろいろなことがとても気になっていたのかもしれない。
そのうえ外の空調ダクトの音がうるさくて昨夜はほとんど寝られなかって体調はサヴァパ。

 昨日のうちにすでに予定表が任されていて午前七時に起床。
朝食が終わった後八時から既に施術は始まった。
瞳を開くお薬が午前八時に、九時二十分には十五階の眼科にあがり教授回診が始まった。
東病棟はすべてが眼科の患者さんのようでたくさんの方が順番を待っていた。
病室に帰り手術用の上下に着替える。
十時半に担当ドクターがいらっしゃり点滴針を入れる。
いつものことだが血管がなかなか出ずに少し痛い思いをした。
目には計四回薬がさされ、十二時五十分抗生剤の点滴開始。

 キャップを頭にかぶり髪の毛を隠し、クルマ椅子に乗せられてエレベーターで五階手術室入る。
見覚えのある手術室だ。この病院が新しくなったちょうど三十年前にこの手術室で手術を受けたことがあった。
分厚いカルテの最初のページはその頃からの私の病歴が含まれているのだろう。

 壁の時計を見ると十二時四十分。
付き添いの看護師さんが交代して、再度名前が確認されて手術室の第二の扉が開かれ広い中に入る。
“今日はこの一番目の手術室です、と看護婦さん。
いろいろな器具が置かれていて、その奥に細いベッドが置かれていた。

執刀医のG先生はキャップをかぶりマスクをなさってすでにベット脇に。
“よろしくお願いいたします。
また名前が確認されてベッドに横になる。
左腕には点滴の管、右手に血圧計がつけられた。
胸には心電図の吸盤。
その他に多分二人の先生と二人の看護師さん
“はい始めますよ。

顔にはパックをするときのような目だけ空いた紙が貼られる。
目にジャージャーと水がかけられる洗われる感じ、、、。
先生の指示に従い目を開けて見る方向を決められる。
少しだけ圧を感じたからこの時におそらく水晶体の一部が斬られたのだろう。
何ミリくらいだろうか?

 今回は前にいろいろネットで研究するのをやめていたのでわからない。
(水晶体とは英語でLens 。約1000層もの細胞が非常に規則正しく並んだたまねぎに似た形をしている。
人間の目の中にある組織でカメラでいう凸レンズの役割を果たし、厚さは約4mm直径は約9mmで
無色透明で凸レンズの形状とあとで調べた。)
そのほんの一部にメスをいれて切開し、水晶体の前嚢を切り取り、濁った水晶体を超音波で粉砕して
それを吸引して取り出し、残った後嚢の中に眼内レンズを挿入して人工水晶体を置く手術が
今行われているのだ、、、と妙に感動。

 まもなく何かを吸い込む音がことが聞こえる。
なるほどこれが超音波で水晶体を分解しそれを外に吸い込んでいることなんだろうかなどと考えながら、
もちろんじっとしている。

“レンズと言う先生の声。
わからないが、その切れ目から小さく生まれたレンズが挿入されるのだろう。
凄い時代になったものだ。
やがて強い光が一瞬感じられ上に三日月のような白い月が三つ出た。
“先生お月様が出ました
まもなく先生
“はい終わりました。
(今回は欠損がある眼底はいじらずに白内障手術だけをしていただいたようだ)

 起きて丁寧にお礼を申し上げてまた車椅子に乗せられた。
入った時の反対に扉が一つまた一つ開けられ手術室の第一待合室に。
壁の時計を見た。二時十分。
八階の看護師さんが着いて驚いていた。“早いですね〜〜。
手術したほうの左目には、もちろん金具の眼帯がべったり貼られている。
オデコもほっぺもテープだらけ。

 ベットで一時間ほど静かに横になるようにと言われているそのままうとうと。
 夕方に先生がいらしてくださり
“大丈夫ですね、、、” ホッ〜〜。
家から届いた望遠でヒルトン前に桜をカシャカシャ。
これが明日はどんな風に見えるか不安だが少し楽しみだ。
まったく私はオプティミスト!

 目覚めたら既に暗かった。
夕食をいただき、浅田真央ちゃんのスケートを見て涙。
今夜は少し寝られるかしら?

a0031363_198159.jpg (ヒルトン前の桜はまだ一部咲きかしら?) 

a0031363_199918.jpg (都庁の通路には2020オリンピックのマークが)

a0031363_1994856.jpg(都庁前の街路灯)




by pretty-bacchus | 2014-03-27 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(6)

都内某病院の眼科に入院しました
2014年3月26日 水曜日 晴れ 病院 

 予定をかえていただき一時に病室にチェックイン?
八階の個室フロアーをとっていただくことができた。もうずいぶん前にお世話になった南西の角部屋。
ナースセンターにご挨拶して入室。
さっそく荷物をだして<お泊まり>の支度を十数分で終えた。
ほんとうに旅でチェックインして滞在の準備をする感じで今までの経験っておそろしいものだ。

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 MacやiPad,iPhoneを机においてiTunesで音楽をながして、リラックス。
ネットに繋げるために初めてiPhoneのテザリングを使用、、、素晴らしい!
(そういえば前回の2001年の入院の時には、新しいMacBookをKさんにお願いして買って
届けてもらったりしたものでした、、、)
今回は本は二冊しかもってこなかった。ふくみ先生の<一色一生>の改訂版。
これは追記もあるがなによりも文字が大きくなっているのがなによりもありがたい。
それとずっと読めていなかった数ヶ月前のナショナルジェオグラフィックの脳の特集。
あとはiPadにいろいろ入れてあるからあきることはないだろう。

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(Macを開けたらパリの友人からお家に咲いた桜のメールが届いていた。
嬉しい〜〜〜メルシーミル!)

 真正面にヒルトンホテル、その向こうにチェンチュリーハイアット、その先には都庁の高いビル、
そして左手のずっと奥にワシントンホテルが見える。
ベランダの右西側の太い柱の向こうには以前は富士山がみえたのだが今はもうビルビルビル、、、。
家の屋上から見えるビルかもしれない。

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 一時間後に担当の看護師さんとミーティング。
入院手続きで何枚もの記入用紙に書いたこと同じ事もいくつも聞かれて、
まだそこまで連動してないのだろう。

 その後十五階東病棟の眼科へ。
ご担当チームの先生が二人で今までの経過を確認。
十三年前に右側と左側の手術のさいのカルテと写真が残っていて、緊急手術で失明を免れて網膜を
シリコンで吊ってある右目と、半年後に眼底出血で硝子体を入れ替えた手術の様子がすぐにわかる。
同じ病院で治療を続けると言うことの大切さを実感。

http://keico.exblog.jp/19170609/
2013年12月15日 日曜日 晴れ
寒い晴天に病の記録をひもといて、、、

 その最たる事が2001年の目の手術。
2001年四月半ばからはイタリアのヴィネックスポの仕事を終えてパリに数日滞在していた。
友人のアパルトマンでノートルダムの朝焼けをみていた。
ポツンとなにか音がした。外ではなくて私の体の中だった。
すぐにはそれが何だかわからなかったが、それはきっと網膜に穴が空いたときの音だったとわかったのは、
二週間後のゴールデンウィーク明けのT医大の眼科でであった。

 その場で緊急入院、緊急オペ。右目裂孔原性網膜剥離で失明の危機。
再手術の可能性有り。運動障害あり、今回成功しても問題はいろいろ残る。
失明の危険大への誓約書署名と、、、、あれよあれよと続いた時には、さすがの驚いたものだった。
そして硝子体のどろどろが脳の方までいく寸前に、ウルトラCの真夜中の手術でで救われたのだ。
網膜はシリコンで吊られてガスが入れられて、数日は頭の位置に丸い穴が空いた病院のベットで
うつぶせでうなっていたのだった。
その六ヶ月後には今度は左目で新生血管ができて混濁。硝子体手術。
この時は数日の入院ですんだのだが、I先生に失明の危機有りと言われていた。

 数年前からその左目の視力がどんどん落ちで、眼鏡を何度も変えていた。
今年二度眼科に行ったが、網膜のことではなく白内障の手術をすすめられていたのだが拒んでいた。
それが先月あたりからまたどんどん視力がなくなってきて、遠くのものが小さく細く見えてきた。

 先生が今回の手術を勧めてくださったわけを今年の一月に撮った眼底の写真で詳しく説明してくださった。
左の眼底は何カ所かが小さく割れている個所があって、その為に物が小さく見えたり木が細く
みえたりしたのだろう。
そのうえ水晶体が曇ってきていて堅くなっていて視力が落ちて白内障がすすんでいるのだという。
(今日の検眼結果は0.2だった)
右が0.8で少し近眼気味なので、これにあわせて左に眼内レンズを挿入する手術をするようだ。
目の大きな図を示しながら詳しく説明がつづく。
水晶体に0.2ミリほどメスを入れて、その後レンズを砕いて吸収する
<超音波乳化吸引術・計画的嚢外摘出術>なのだそう。
その後の説明は怖ろしかった。
手術に伴う合併症の可能性と危険性が沢山あるのだという。
麻酔時もそうだが、術中合併症として破嚢、硝子体出血があり、破嚢や核落下の時には手術延長があり、
駆逐性出血と時には再手術で失明の恐れもあり などなど。

さらに術後合併症としては二週間ほどたってからも感染症があり、嚢胞様黄斑浮腫や緑内障、
さらに網膜剥離もありうるのだというから、説明がすすむうちにますます怖ろしくなってきた、、、。
途中いくつもの質問もした。
“すぐに本は読めますか?”
“旅にも出られますか?”
“カメラは?” エトセトラ、、、
これらの説明を聞いた上で承諾書にサインを終えた。
手術の際にはやむを得ないことなのだろう、、、。

 いろいろ検査が続いて少し疲れた。
夕方T先生がいらしてくださった。この病院の名誉教授で今は週数回すしかいらっしゃらないはずなのに
こうしてわざわざいらして下さって本当にありがたい。
しばらく色々と世間話などして帰られた。本当にありがとうございました。

 瞳孔は開かれたままだし、本を読む気力はでないが、夕陽を撮って現像して、
そしてブログを書く楽しみは残っていた。



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(左奥の青空の下の白い建物がワシントンホテル(

a0031363_2302398.jpg (今夜の夕食は、、、)

 就寝前に母と話すことが出来た。
なんと九十四歳になるのに白内障もないというのだ。
でも近くが見えにくくなっているというので、今度一緒に眼鏡をつくりにいくことを約束。
ありがたい母を持って幸せだ。

 明日は病院タイムで七時起床八時には手術のためのいろいろの薬がはじまり、
十二時には点滴が始まるという。
一時半に車いすで病室をでて手術室にむかうというから、点滴はたぶん軽い麻酔なのだろう。
手術自体は点眼麻酔という。

 皮肉にも病院にいたほうがその日のうちにブログをアップできるなんて、、、、。
今夜は白いカーテン越しに都庁の街路灯とホテルへの誘導ランプを見ながら眠りにつくとしよう、、、。

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27 July 2004 火曜日
蝉の声日の出の時を告げて鳴く(2002年入院の記録)

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2005.8.11
2001年の失明の危機の思い出その二

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2006.02.14
病超え高き低きに宙ぶ人生(入院の記録)

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失明の危機を脱した2001年の手術の思い出

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2001年の失明の危機の思い出その二

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2010年6月25日(金) 続き
小さな旅は、人生の旅のほんの一時なのかもしれない

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2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十一世紀の巴里への旅を追憶して

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2001年11月17日土曜日 ハ晴れ
日記から目の手術の記録をブログに移行


by pretty-bacchus | 2014-03-26 23:00 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(6)

サクラの開花を待てずにしばらく留守にします
2014年3月25日 火曜日 晴れ

 湿布薬をすぐはったせいか、足首の痛みはだいぶひいたようだでホッ〜〜。
でも正座をするとかなり痛い、、、困ったな。

 明日から四日間家を留守にする。
ちょっと京都へ行く感じで行ってきたい。
一年前は三月から七月まで毎週のように京都入りし、志村ふくみ先生のアルスシムラで染めと織りを
学んでいたのだもの、、、。
でもほんとうは都内某所の眼科に入院なのだ。

 十数年前に手術をしていらい初めての眼科の入院。
去年から何度か通院しての結果なのだが、あまり気が進まない。
手術をしても治るかどうかわからないなんていわれているし、ご担当下さる先生にまだシンパシーを
感じていないでとまどっている。

 入院の書類を書いたりして支度をしたり、、、結局夜遅くまでかかってしまった。
少し寝ないといけないな、、、。

 退院の頃には東京は桜の見頃のころだろう。
楽しみにして帰ってこよう、、、。

 (次のブログは数日後か、あるいはすぐかしら?。
いずれにしても病院ライフは慣れているので、Macとテザリング用のiPhoneとiPad、
そしてカメラを荷物に入れたのだが、、、)

〜〜〜〜〜〜〜
 去年の今頃はもう桜を撮っていました。
今年は遅いのでしょうか、、、。

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2013年3月22日 金曜日 晴れ 東京は満開宣言でした

満開宣言の東京の桜逍遙、英国大使館>乾門>千鳥ヶ淵>田安門>千鳥ヶ淵緑道、その一

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a0031363_2332978.jpg(柵の側には紫はななが咲いていて、、、、)
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2013年3月23日 土曜日 曇
満開宣言の東京の桜逍遙、英国大使館>乾門>千鳥ヶ淵>田安門>千鳥ヶ淵緑道、その二




by pretty-bacchus | 2014-03-25 23:40 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

アトレ内のスターバックス
2014年3月24日 月曜日 晴れ

 買い物が不便になった。
アトレ内しかなくなってあとはメトロに乗ってかしら?
なにか方法を考えないといけないな。

 買い物のあとスタバと思ったが満席。
ここではPCを開いたり本を読んだり長いの人が多いようで、結局家に帰っていつもの珈琲を、、、、、。

 今週はちょっとばたばたしそう、、、。

a0031363_17141565.jpg (入り口の下にこんなにかわいいイラストがあったのだ)

a0031363_17144286.jpg (アトレ内は一足早い桜祭り)

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by pretty-bacchus | 2014-03-23 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

夕陽を拝して春の野花を愛でて帰りに足首ねんざ
2014年3月23日 日曜日 晴れ

 陽が落ちないうちに出かけようと思っていたのに、大相撲の千秋楽で両横綱がとりなおしとなって、
出かける時を佚してしまった。
それならばと屋上の狭い踊り場にあがって沈みゆく今日の太陽を拝しながら激写。

a0031363_15392994.jpg (pm5:38 まだ太陽はあるかしら?)

a0031363_15412130.jpg (pm5:39 ビルの谷間に見えた!)

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 (pm5:40 パノラマ昨日で試写)
a0031363_15425888.jpg (pm5:42)

a0031363_15434925.jpg (om5:43)

a0031363_15442732.jpg (pm5:44 このあたりで下に降りよう、、、)

 土手の野花ももう春。
新しい小さな花がいくつか咲いて、ムラサキバナナがあちこち存在感豊か。

a0031363_15514636.jpg (レンゲソウかしら?)

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a0031363_15541977.jpg (こんな処にはこべら?)

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 美容院の帰りに歩道の組み込み石でつまづいて足首をひねった。
つまづいたのではなく、石が動いて平衡感覚が狂ったのかもしれない。
石がぐらぐらする。このあたりは石がしっかりしていないので気をつけて歩いているのだが、
いつもと違う石が動いたのだ。
どうしよう、、、信号を渡って交番に報告したほうがよいのだろうが、
ともかく早くに手当をしたいのでそっと歩いて帰宅。

 夜遅くなって少しいたみだした。
なんとか軽くてすむと宵のだが、、、。

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(全部JPEG撮ってだしなので、来週あたりからRAWで撮ってフジのソフトで現像してみようかしら、、、)
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  日の出 05時41分  : 日の入 17時55分
  月の出 **時**分  : 月の入 09時53分


by pretty-bacchus | 2014-03-23 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

広角ズームをFUJINON XF10-24mmF4 R OISに換えました
2014年3月22日 土曜日 晴れ

 おかしなもので長い間の仕事人生活だった故か、土曜日になるとなんとなく嬉しくなる、、、。

 ともかく歩かなければ、、、遠回りしてバス停へ。
陽が落ちてしまった空には、あと数日で開花宣言の桜を呼んでいるかのように
桜色の雲がゆったりゆったり〜〜〜。

a0031363_2240436.jpg(土手の桜も蕾が大きくなったようだ、、、)

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 六時の都バスに乗った。
一番後ろの左側に陣どった。
すでに日没は過ぎていて激写の時間ではないのに、首からカメラを下げて外を見る、、。
次のバス停のベンチに少年がじっと何かを思っていた、、、(カシャッ)

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土曜日ですいていたが、途中から素敵な中年の方がのってらした。
漏れ聞こえるお話しもすてきでつい後ろ姿をシャッターした。
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 半藏門を曲がったあたりからは暮れ始めたお堀の回りをジョッキングの人、
散歩の人がいて、今日も一日終わるのだな、、、って少しメランコリック。

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 日比谷で降りて中通りを歩いてビックカメラへ。
思い切って旅で楽しんだニコンの広角レンズ<Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm >を処分して、新しい
フジノン XF10-24mmF4 R OISを導入することにした。

 NIKKOR 10-24mmは、2010年のイタリアへの旅から使い始めてずいぶんお世話になった。
タグ:Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f
NIKKOR 10-24mm いろいろ

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http://keico.exblog.jp/10924850/
2010年6月26日(土) 晴れ
山の頂上に立つサクラ・ディ・サンミケーレ聖堂へ

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(右前方の高台にモンタルチーノの街が見えている)
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2010年7月3日 土曜日 晴れ
モンテ・オリヴェート・マッジョーレ聖堂とサンタンティモ聖堂へ

そしてなっといっても、修復が終わったプラートのドゥオーモのフィリッポ・リッピ (1406-1469)のフレスコ画
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http://keico.exblog.jp/10930424/
平成22年6月29日(火曜) 晴れ
糸杉のはるかに夕陽モナリザの里

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(やはり嬉しかった)
この時のもう一枚は去年朝日旅行(朝日サンツアーズ)の広報誌<楽しい旅なかま>の十月号の表紙に採用されたのだ。

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http://keico.exblog.jp/18770975/
2013年10月10日 木曜日 晴れたり曇ったり
朝日旅行の旅の情報誌<旅なかま>十月号の表紙の写真に

 極めつけは手術後まもなく敢行した根尾の淡墨桜への旅での一枚。
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(2011.04.16 am0808 最初の一枚の撮ってだし。 左の奥にお社がみえる)
http://keico.exblog.jp/12448082/
2011年4月16日 土曜日 根尾の淡墨桜への旅 その二
根尾村の淡墨桜を訪ねて〜その二
 
 どれもこれもこのレンズがなかったら撮れなかっただろうになのだが、思いきって別れをつげたのは、
Nikon D7000とのこの広角レンズのセットがあまりにも今の私の手首には重すぎることだった。
(ごめんなさい、ニコンさん)
もう一つは、新しい<FUJINON XF10-24mm>にはプロテクトフィルターが付けられることだった。
広角はレンズがま〜るく飛び出すほどなので、フィルターがつかないニコンは旅先ではいつも
首からかけたスカーフでふわりとカヴァーしながら歩き、けっこう大変だったのだ。
今度はコンタックス時代のレンズに使った薄いゼータの72mのフィルターがあったのでバッチリ!
久しぶりにブロアーとクロスできれいにしてOK。

さっそく試写!
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(ビックカメラのカメラ売り場のベテランの和泉さん、フジに詳しい下野さん、津田さん。
このあとiPhoneでカメラを操る方法を教えていただいた)

 コンタックスG1/2にホロゴンをつけてその昔旅をしたことを思いだした。
Fujifilm X-T1の設定と撮影はこの一月で大分慣れたので、さっそく首から下げて中通りを歩いて
日比谷のバス停へ。バスを数分待つ間に目の前の道路と眼前のペニンシュラホテルを撮ったりして、、、。

 しばらくこの体勢で慣れて桜狩りにそなえよう。
明日もお休み、嬉しいな〜〜〜。

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a0031363_23133558.jpg(バス停の十字架)

a0031363_2314040.jpg (ペニンシュラホテルをバス停から)

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(バスを降りてアトレを横切って、、、、)





by pretty-bacchus | 2014-03-22 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback(931) | Comments(10)