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夜道を歩いてお寿司やさんへ
2014年2月28日 金曜日 晴れ

 都心は十九度にもあがって四月の気温だという。
三寒四温というからまた寒の戻りがきっとくるだろう。

 夕方偶然に寿司屋のテレビをみた。
急にお寿司が食べたくなって夜道を歩いた。
二十年来の行きつけのお寿司屋にいくには、それ以降にあけられた二軒の新しい店の前を通って
十数分歩かねばならない。
でもやっぱりここのすし秀のオヤジの秀さんの握る寿司が私たちは一番好き。
カウンター十一席とこあがりだけの小さなお店。
銀座の名だたる店よりも美味しいと思っているし、ある方は銀座のある店にお招きされ食べ始めたのだが、
途中でやめてこちらに来てしまった変わった?常連もいるという。

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 悪い癖かもしれないが、私たちはまずその日の旨い魚を肴にしてちびちびと飲み始める。
お供のお酒は昔々は日本酒だったが、今は白ワインで始める。
今夜はなんと今年はじめてのガメイ種のワイン。そうシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーの
それも2012年。毎年桜の頃に前の年のをいただいてみるのだが、
これは一昨年のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォー。美味しい!
マセラシオンナチュラーレで自然発酵と醸造されて出荷されたその年の新酒だが、
その新鮮さがなんともいえない。

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 (このカメラの多重が使いやすいのでついつい遊びたくなって、、、)

 赤は普通はカベルネソーヴィノンとかピノノワールなので、こうして年に数回ガメイ種を飲んでみるのは
愉しいものだ。
数人のときはその後のにぎりの中頃のマグロあたりから赤ワインになることもある。
最後のたれをきかせたあなごにも赤ワインはよくあう。

 魚は季節によって少しづつ変わってくるので日本中の魚を愉しめることになるのだが、
ここ十年ほどはマグロをはじめに少しずつ魚の旬がずれてきているという。
温暖化で水温があがってきて肴の居場所が変わってきているのだという。

 今夜の牡蠣は長崎の牡蠣。
こっくりと味が濃くなんともいわれぬ海の香りがする。
こぶりなのでつるりと口へ運ぶ。
前回は紀州の牡蠣だったし、その前は厚岸あたりのだった。
九州の牡蠣の味がおちたころには、また三陸あたりの岩牡蠣が出始めるのだそうで楽しみだ。

和食やさんでは牡蠣はきれいに洗ってしまって二つに切ってだされてしまうが、
行きつけの店ではあけてそのまま出してもらっている。
このあとシャリの小さいにぎりを四五一貫いただいてお終いにする。
デザートは苺でしめる。幸せな一時である。

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(途中でメヒカリを一尾だけ焼いてもらった。
おろしたてのわさびとベッタラとたくあんは箸休めと酒のつまみには必需品)

http://keico.exblog.jp/15563308/
2012年6月11日 月曜日 曇り
四ッ谷界隈のお寿司屋さん

http://keico.exblog.jp/18812405/
2013年10月17日 木曜日 晴れ
友人の子供達が日本にやってきて、、、 



by pretty-bacchus | 2014-02-28 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

雨のち曇り、、、、
2014年2月27日」木曜日 雨のち曇

 午後になって雨がやんだが、明日からはまた雨の日が多くなりそうだ。

 母としばらく話すことができた。
相変わらず忙しくしているようで、なによりも声が元気でほっとする。
こんな日がずっと続くと良いのだが、、、と思う春間近の宵。

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by pretty-bacchus | 2014-02-27 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

日本の多くに大気汚染物質「PM2.5」が飛来して
2014年2月26日 水曜日 曇り

 町全体が曇ってかすんでいる?
何〜〜? 不思議な写真は大坂の街だった。

大気汚染物質「PM2.5」が日本の広い範囲で、高い濃度で観測されて大阪など列島各地で
注意喚起情報が出されたのだという。

なんということだ。
福島・新潟・富山などでもひどいという。
東京のどんよりした空も関係があるのだろうか。
外出を控えるようにとのことだが社会生活はどうなってしまうのだろう。
ぜんそくの友人はどうしているだろう、、、心配だ。

原因は中国での深刻な大気汚染の影響らしい。
日本の環境基準の10倍以上のPM2.5が偏西風に乗って、日本の広い範囲に拡大したのだという。
北京市内のメーンストリートは数百メートル先のビルも見通せないほどなのだそうだ。
アメリカ大使館の家族はすでに脱出しているらしが、市民はどうしているのだろう。

 大雪の被害のあと今度は大気汚染。そして地震の予兆、、、恐ろしい時代がせまっているのかもしれない。

 <日々一日の目標を立てて無理をせず静かに生きる。
    心を澄ませて一日の仕事を誠実に実行する>
それが出来ればこんなに悩まないのかもしれない、、、。

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by pretty-bacchus | 2014-02-26 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

日本外国特派員協会での浅田真央ちゃん
平成26年2月26日(水) 曇り

 浅間真央ちゃんの日本外国特派員協会 での会見の全容がYouTubeにアップされているので
下記のブログに加えました。

http://keico.exblog.jp/19510713/
2014年2月25日 火曜日 晴れ    (click,please)
帰国後の羽生結弦くんと浅田真央ちゃん

 帰国後すぐに直行したという千代田区の日本外国特派員協会で多くの外国人記者と日本人記者の
出席で行われたようです。
(私はこの協会の会員でしたので何度かこういう会見に出席したことがありますが、
おそらく二百人以上でしょう。世界中からの各メディアの記者たちが出席しています)
三十四分の見事がインタビューでした。
(女性の同時通訳がすばらしかったです)

 拍手で迎えられ着席。
会長の紹介のあと会見ははじまり、どん底からのフリー、今後の事、日韓の問題なども聞かれて、
最後に森さんのことを再度聞かれての見事な応答。
そして拍手で会場をあとにした全容が見られます。
帰国後すぐの疲れもみせず凛として一つ一つに答えていた真央チャンは素敵です!

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http://www.ustream.tv/channel/iwj-cul...
FCCJ - PRESS CONFERENCE: Mao Asada, Figure Skater and Sochi Olympian
Mao Asada Figure Skater and Sochi Olympian
http://www.fccj.or.jp/events-calendar...







by pretty-bacchus | 2014-02-26 23:58 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback(12) | Comments(13)

帰国後の羽生結弦くんと浅田真央ちゃん
2014年2月25日 火曜日 晴れ

 悲喜こもごもの思いをこめて2014 年ソチ冬季オリンピックは終わった。
感慨深いソチオリンピックの閉会式だった。
選手の入場行進が終わり、暗くなった場内の真ん中から1人のピアニストが登場し奏でだしたのは
あの旋律。浅田真央ちゃんがフリーで使用したラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」だった。
舞台袖から次々に登場するピアノとピアニストの数は62人にのぼったという。
真央ちゃんが「人生の中で最高な演技ができた」と振り返るフリー曲。
真央ちゃんはどんな気持ちでこれを聴いていたのだろうか!
「世界中が一つになったと思った」と語った真央ちゃん。

ロシアの芸術や文化を表現した華麗なショー、開会式に開かなかった五輪の一つがきれいに開いて
ハートになってなどなど洒落た演出の閉会式、
少しばかりプーチン賛美に終わった感があるが、テロなどもなく無事に終わってなによりだった。

 十七日間のオリンピックでの熱き戦いに終わりを告げた選手達が帰国した。
チャーター機は到着時に機体にウオーターキャノンによる放水の出迎えを受けての帰国。なかなか洒落たことを空港もしたものだ。

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メダリストたちもは帰国会見に。真央ちゃんがいないのが寂しかったが、
今回は金メダルの羽生結弦くんが輝いていた。
あの優しくかよわしくさえ見える十九歳の結弦くんの胸には金メダルが揺れていた!
一方真央ちゃんは、日本外国特派員協会で記者会見を行った。なんともすてきなプランだ。
日本外国特派員協会での記者会見は、政財界や法曹界のおえらさんまでも緊張するといわれているのに、
真央ちゃんは質問に一つ一つ考えながら笑顔で答えていた。たいしたものだ!

「最終的に目指している演技ができたが、日本にメダルを持って帰ってこられなかったのは
今でも残念だし、悔しい気持ちでいっぱい」と大会を振り返り、
辛辣な外国人記者達のいろいろの質問にも見事に応えていた。

<見事にひっくり返った。あの子、大事なときには必ず転ぶ>と暴言を吐いた森喜朗元首相の言についての
質問にも見事な答え。
「もう終わったことなので何とも思っていない。聞いた時はあ〜そうなんだ~と思いました」と、
笑顔でさしさわりのない答えをしていた。

記者は引き下がらず、さらに突っ込むと
「人間なので失敗する。失敗したくて失敗はしない。違うのかな~。
森さんはそう思っていたのかなと思う」
と素直な気持ちをさらりと話し、さらに「日本人は東京五輪組織委員会会長としての森さんを
任期の五年間耐えられるのだろうか?」と辛らつな質問にも、
「森さんも少しは後悔しているのではないかと思っています」とはっきりと自身の考えをのべ、
絶妙な受け答えで爆笑を起こすと「いい返事だね」と褒められたりもしていた。

(34分の完全版が手に入ったので追加)



 それにしてもその張本人森喜朗元首相が東京五輪・パラリンピック組織委員会会長で
大丈夫なのだろうか。
この人の<失言>は何時も苦笑を通りこして怒りを覚えるのは私たちだけではないだろう。
この国の総理経験者はMもKもHもHも本当に困ったものだ。

http://keico.exblog.jp/19478984/
2014年2月15日 土曜日 晴れ
羽生結弦くん金メダルおめでとう〜〜〜! 

 夕方に雪の残る小径を少し歩いた。
まだまだ寒い東京だ。

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(カメラを首から下げたまま歩きながらカシャカシャ、、、)
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そして今日も暮れていく、、、、
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今日の日没は17時32分)


追記;
ロシアの地元紙は、浅田の滑りから受けた感銘を記事にしたという。
<「スポーツ・ルー」の公式ブログで同紙記者が「私はサムライを見た。
それはマオ・アサダだ。すでにSPで勝負の行方は分かっていたが、
マオは他の女子には誰にもできない3回転半ジャンプに殉じてハラキリした」と振り返った。
さらに「サムライにとってメダルが何だ! ハエだ! サムライにとって唯一の勲章は不朽の名声だ」と熱くつづっていた>のだという。


by pretty-bacchus | 2014-02-25 23:59 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)

久々にカメラ遍歴とフィルムの歴史を顧みて
2014年2月24日 月曜日 晴れ

 四年生の時に父からの贈り物の二眼レフから始まった写真ライフ。
中休みをへながらもずっと続いていた。
多趣味の中でも歴史は一番長いかもしれない、、、。

 ポジフィルムを使い始めた頃はずっとコダクロームだった。
RDP (フジクローム100プロフェッショナルD)とRHP (フジクローム400プロフェッショナルD)がでたのは
たしか八十年代初めのころで、そのあと九十年代半ばにRDP II (フジクロームプロビア100)とRHP II
(フジクロームプロビア400)がでた。
フジのブルーの色がフランスの写真にあっているということで、コダクロームをつかうのは
オーストリーとかスイスへの旅の時だけになってしまった。

 エールフランスの機内誌BON VOYAGEの取材に加わった1996年から99年までは、
よってずっとRDP IIとRHP II だった。
その後にでたフジクロームベルビア100Velviaもアスティアもほとんど使ったことがなかった。
RDP III (フジクロームプロビア100F) が出た頃にはだんだんデジタルカメラに移っていってしまい、
銀塩時代の愛機コンタックスのRTS,ST,AX、G1,G2と各カールツアイスのレンズはお蔵入りしてしまった。

海外旅行の荷物の検査が厳しくなったのもフィルムを使わなくなった理由のひとつかもしれない。
飛行機に乗るときのテロ防止のためのボディーチェックに加え、チェックインバゲッジのレントゲン検査で
フィルムに影響が出始めて、手荷物にしてもそれを機械にかけられてフィルムをおかしくなったケースが
沢山でてきた。
検査機を拒否して手で調べてもらうよう頼んだらフィルムを一本一本あけられた時期さえあった。

 フィルム時代のこだわりを保ち続けている友人もまだいるが、もうほとんどがデジカメになってしまった。
そのデジカメもアマチュアが遊べる初期のコンタックス、キャノン、オリンパス、ニコンと使ってみて
結局ニコンD70、D90以降ずっとニコンだった。
D90やD300は好きだったが、デジカメのどんどんの進化についていくのが少しばかり疲れてきて
今はD7000止まり。Nikon Dfは私には扱えないと早や判断。
一昨年の冬のパリの時にソニーNEX5をお借りして使ってみたがその先は続かなかった。
Sony DSC-RX100とSony DSC-RX100M2のコンデジはハンドバックに入っていいので継続。
(LUMIX DMC-LX1/LX2/LX3 もバック内のカメラだった)

 フジは銀塩時代にフジGA645シリーズとFUJIFILM TX-1を使っていた。
デジカメ時代になって初代デジカメFinePix700をしばらく楽しんだ。
X SeriesのFUJIFILM X-S1、FUJIFILM X-Pro1は試写だけに終わりってしまった。
去年の春にFUJFILM X20で桜を撮った。清んだ色合いが好きになってサブカメラとなっている。

 そして満を持してかFUJIFILM X-T1がやってきた。
使い慣れた?銀塩カメラ時代のようなダイアルと設定と色づくりがなかなかいい。
フジのHPによると、
<防塵・防滴・耐低温-10℃のタフネス性能>
<世界最短表示タイムラグ0.005秒><撮影の安心感を高める多彩なオートブラケティング撮影機能>
<80年フィルムで色づくりを研究し尽くしてきたからこその色再現そして立体感>
<写真に味わいと奥行きを与えるフィルムシミュレーション>
<富士フイルムならではの豊かな色再現性と階調表現をフィルムを選ぶ感覚で選択>エトセトラ、、、

フィルター効果にはあまり興味がない私だが、スタンダードな「PROVIA」、鮮やかな「Velvia」、
肌色再現性が特長の「ASTIA」、「PRO Neg.Std」「PRO Neg Hi」というフィルムシミュレーションは
面白いと思ったのだ。
ホームページで紹介されたいろいろの機能にもひかれたが、なんといっても相原さんのブログ
<写真家・相原正明のつれづれフォトブログ>
aiharap.exblog.jp
相原正明のつれづれフォトブログでの、
この機種の試写のいろいろに魅せられたのかもしれない。

 そして初日の試写は、寒さがのこる浅草の由緒ある料亭で行われた志村ふくみ卒寿記念展。
http://keico.exblog.jp/19498883/
2014年2月21日 金曜日 晴れ
真央ちゃん&志村ふくみ卒寿記念展― 京の『いろ』ごよみ

ほとんど初期設定のままで夕方のエントランスと作品のお部屋を撮ったが落ち着いたた色合いにまずは満足。
翌日に数枚撮ってあとは、いつものソファーに座ってのいつもの横着撮影。

http://keico.exblog.jp/19504930/
2014年2月23日 日曜日 晴れたり曇ったり
夕陽を愛でながら三年前の入院をふり返り、、、

 そして取説をざっと読み終わったところで今日はスタンダード設定のプロビアに加えてヴェルビアと
設定を変えて撮ってみた。
フィルム時代にはこんなふうにその違いを愉しめなかったが、このカメラの設定はなかなか愉しい。

a0031363_163225100.jpg (pm3:08 Provia)

#IMAGE|a0031363_16455691.jpg|201402/26/63/|right|864|577#]a0031363_16345639.jpg(pm3:08 Vervia)

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 明日からは、首にかけて歩くことにしよう。
少しだけ重いがこれで歩けなければ、次回のヨーロッパでの楽しみもすくなるなるだろうから、、、。
次のパリは、Fujifilm X-T1とSIGMA DP1 Merrillかしら?
現在はセットレンズだったフジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OISだが、
これからレンズを少し研究しなければ、、、。

 旅の楽しみの予感の前に、ここ十年はデジカメの進歩を楽しみながらの旅支度になっている。
さてさて今年はどうなるのだろう、、、。

#IMAGE|a0031363_16363693.jpg|201402/26/63/|right|864|577#]
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a0031363_1639289.jpg(pm4:46 )

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a0031363_1642312.jpgpm4:56)

#IMAGE|a0031363_16444654.jpg|201402/26/63/|left|864|577#]pm5:04 )

#IMAGE|a0031363_1645355.jpg|201402/26/63/|right|864|577#]pm 6:04 )


http://keico.exblog.jp/14748256/
2012年2月25日 土曜日 曇り
FUJIFILM X-S1 Fujinon Super EBC F2.8-5.6 (24-624mm) が届きました。




by pretty-bacchus | 2014-02-24 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback(1) | Comments(6)

夕陽を愛でながら三年前の入院をふり返り、、、
2014年2月23日 日曜日 晴れたり曇ったり

 日の出 06時19分  : 日の入 17時30分
日没時間に西の空が燃えた。
カーテンを刻々と燃やしながら、日が静まりゆく、、、、。
今日も一日が終わってしまった。
あとどのくらいこうして夕陽を拝することができるのだろうか、、、きれいな夕焼けをみると
最近はよくそんなことを考えてしまう。
若い頃にはあまりなかったことかもしれない。

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(pm4:56 間もなく日没時間、、、、西の空が色づいてきた、、、)
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 冬季オリンピックのハイライトを見ながら泣けて泣けてしようがなかった。
でも今夜は選手達への嬉し泣きではなく、三年前の自分のブログのコメントを読み直しての感涙だった。

 突然の告知であれよあれよと入院して手術を受けてから三年がたった。
その時のブログを今読み直してみると、よくもま〜手術のことをこうも毎日ブログに書くことができたと
驚嘆してしまう。
そしてその間、なんと多くの方々から励ましのお言葉をいただいたかと!
メールにて、ブログのコメントにて、そして遠くからの音楽の演奏や、はげましの句まで、
その全てにあらためて手を合わせている。
皆さま本当にありがとうございました。

=Commented by T
<敬子さま、いよいよ手術の日が来ましたね。この日が敬子さんにとってどんな日になるかと考えております。
きっと新しいそして輝かしい船出の日となることと思います。
命は神から授かったもの、神様もそれぞれの方々にこの世での使命を与えて送り出されたことですから
敬子さんがまだなしえておられない多くの事柄を完結出来るようきっと守ってくださることと思っております。
何事にも動ぜず毅然とした態度で臨めば癌くんもすごすごと退散すること間違いないです!
癌くんとお話しされた時「永らく一緒に過ごしてくれてありがとう!でも今日でお別れね・・・」と
優しく語りかけられたことと推察しております。
何事にも新しい船出にはそれなりの覚悟と痛みは伴いますがそれは一時的なこと、
全ては自然の法則にゆだねて行かれれば万事うまく運ぶものです。
これからはきっと自分に正直になれると思いますよ!だって新しい船出は赤ちゃんの気持ちに戻って
一から始めだせるのですから・・・
多くの皆さんの温かな見守りの中で癌君とお別れしてきて下さい!
そしてその時の思いをまたお聞かせくださいね! 楽しみにしておりますよ♪>

= Commented by P
<もう一度書きますね。
私の人生で好きな人が病魔や怪我に負かされたことがありません。
運をお分けします。
絶対大丈夫です!>

病得て手術退院二月尽く(敬子)
               今は静かに桜待たれよ (郁子)

 そして無謀にも四月初めの淡墨桜への計画も入院中に決めていたようだ。
大きな沢山の友人に見守られて今の私がある。
もう少しだけ頑張って生きていくことにしよう。

さて、あと一月もすると桜の便り、、、、今年の桜を愛でられることに感謝を込めて、、、、、

http://keico.exblog.jp/120175582011年1月28日 金曜日
地方の病院に出かけたのだが、、、

http://keico.exblog.jp/12018237/
2011年1月28日 金曜日
病得て外も内にも空っ風

http://keico.exblog.jp/12151015/
平成23年2月20日(日) 曇り 第三信
<月の癒し>ヨハンナ・パウンガー/トーマス・ポッペ著

http://keico.exblog.jp/12140968
2011年2月18日 金曜日 雨のち晴、又雨
春寒し入院前夜爪を切る

http://keico.exblog.jp/12146763/
2011年2月19日 土曜日 くもりがち
入院は東京タワーの見えるお部屋に

http://keico.exblog.jp/12147646/
2011.02.20
入院二日目

http://keico.exblog.jp/12149059/
平成23年2月20日(日) どんよりと曇り
春の闇ムンクの叫びうごめいて

http://keico.exblog.jp/12151015/
平成23年2月20日(日) 曇り 第三信
<月の癒し>ヨハンナ・パウンガー/トーマス・ポッペ著

http://keico.exblog.jp/12154138/
平成23年2月21日(月) どんよりと曇っている朝
平成23年2月21日(月) 入院三日目

http://keico.exblog.jp/12174024/
2011年2月22日 火曜日 入院四日目 手術の翌日
2011年2月22日 火曜日 入院四日目 手術の翌日

http://keico.exblog.jp/12165884/
平成23年2月23日(水) 入院五日目 
平成23年2月23日(水) 入院五日目 午前七時です

http://keico.exblog.jp/12168983/
2011年2月23日 水曜日 きれいな朝 入院五日目 手術三日目 
日没後の東京タワーをベットから

http://keico.exblog.jp/12184640/
2011年2月24日 木曜日 雨の朝、、、入院六日目 手術四日目 
入院六日目 手術四日目 

http://keico.exblog.jp/12188217/
2011年2月25日 金曜日 入院七日目 手術五日目 春一番
入院七日目 手術五日目 春一番

http://keico.exblog.jp/12190496/
2011年2月26日 土曜日 入院八日目 手術六日目に一時退院
春暁や友あり治癒力膨らみて

http://keico.exblog.jp/12198030/
2011年2月27日 日曜日 晴 手術七日目に
春の夢目覚めてみればタワーなく

http://keico.exblog.jp/12202499/
2011年2月28日 月曜日 雨、みどれ
病得て手術退院二月尽き

http://keico.exblog.jp/12209581/
平成23年3月1日(火) 雨  手術九日目
手術あと春の訪れ足踏みし


〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/12424698
2011年4月15日 金曜日 曇り
岐阜の淡墨桜を観に行くことになりました。

http://keico.exblog.jp/12424719/
2011年4月16日 土曜日 雨のち晴 その一
宇野千代のあの根尾の淡墨桜を観に出発

http://keico.exblog.jp/12448082/
2011年4月16日 土曜日 根尾の淡墨桜への旅 その二
根尾村の淡墨桜を訪ねて〜その二

http://keico.exblog.jp/12452997/
2011年4月16日 土曜日 根尾の桜から京都へ その三
根尾村の淡墨桜を訪ねて〜その三

http://keico.exblog.jp/12458494/
2011年4月16日 土曜日 その四 根尾の桜から京都へ 
根尾の淡墨桜から京都へ、「春宵一刻値千金」

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(2011.04.16 am0808 最初の一枚の撮ってだし。 左の奥にお社がみえる)



by pretty-bacchus | 2014-02-23 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(5)

寒さの中に鳥遊び、、、
2014年2月22日 土曜日 晴れ

 この寒いのに鳥たちは毎日枯れ枝にやってきて一休み、二休み、、、。

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 少し歩こうね、、、どちらからともなく言い出して夕方にでかけた。かなり歩いて高田さんの処までやってきてしまった。
土曜日で常連さんが和気あいあいとして、私たちもめずらしくウィスキーなどいただいて、、、。
 
 もう少し春になったら帰りも歩いて帰れるかな、、、って話しながら、、、夜道を歩いた。

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by pretty-bacchus | 2014-02-22 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

真央ちゃん&志村ふくみ卒寿記念展― 京の『いろ』ごよみ
2014年2月21日 金曜日 晴れ

 感動の真夜中だった。
昨夜に“自分でも何がおきたかわからない、とコメントした状態の演技で初めての二桁の順位に沈んで
十六位に終わった浅田真央ちゃん。
その彼女が翌日のフリーで見事に甦った。

 比較的早い時間の滑走だった。硬い表情で氷上にポーズした彼女。
冒頭でトリプルアクセルのジャンプが決まった。しっかりと確認した表情!
解説のトリノオリンピックの金メダリスト荒川静香は“きれいですね〜〜”と感慨の声。

その後は難しい二連続三回転ジャンプ、三回転ルッツを跳んでいき、ルッツとサルコーの三回転ジャンプも
きれいに着氷。LIVEで踊る真央ちゃんの演技と、解説者とアナウンサーの説明に引き入れられた。
ステップやスピンも美しくすべり終わってフィニッシュの瞬間、
彼女の顔はゆがんで上を向き一瞬涙が光った。
私たちも一緒に涙した。

 “これが真央ちゃんなのです”と解説者もアナウンサーも声がくぐっている。
二十九点を上回って、その時点での一位トップに浮上。
フリーでは五輪女子史上初の3回転8度着氷の快挙で142・71点の自己最高得点をマーク。
最後は六位にとどまったが入賞を果たした。
「集大成の場」を最高の演技で締めくくった二十三歳の日本女性に世界は拍手を惜しまなかったに違いない。
金メダルだけがオリンピックではないと誰もが思っただろう。

それにしてもすごい精神力だ。
あの状態では前日のままつぶれてしまってもおかしくないだろうにと多くの人が思っただろうに、
見事に甦って快心の演技で滑りきったのだ。
終わってのインタビューもしっかりしていた。
試合中にお母さんを亡くし苦難の四年間にお世話になった方々にしっかりとメッセージも伝えていた。

若いロシア勢が活躍して結局六位入賞にすぎなかったが、このドラマティックな二夜の
浅田真央ちゃんのスケーティングはフィギュアスケートの世界で語り継がれていくだろう。

a0031363_2265994.jpg (地下鉄の駅から、、、)

 夕方に田原町でAさんMさんと待ち合わせ。
久しぶりに一人で銀座線に乗った。田原町は小さな小さな地下鉄ホーム。
エレヴェーターもエスカレーターもなく地上まで急な石段?

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(黄色い車両はめずらしいのです、、、とMさん)

 数分歩いて<茶寮一松>へ。
今日から<志村ふくみ卒寿記念展(東京)― 京の『いろ』ごよみ>が行われている。

先生からのご案内状には、
<このたび江戸文化の香り豊かな浅草で作品展を開かせていただくことになりました。
かねてより一度は浅草の空気を味わいたいと願っておりましたが、今日まで恵まれず、
今回はからずも親しく粹の文化に触れる機会を与えられまして心からうれしく存じております。
折々の季節に植物より測り知れない色彩の恩恵をうけ、その一端を色暦として着物に表現してまいりました。
京都嵯峨野よりその風情を少しでもお伝えできれば幸いでございます。
皆様のご高覧を心よりお待ち申し上げます。
二月吉日  志村ふくみ>

 浅草で江戸の慣わしが今もなお受け継がれてて三代続くという名会席のお店。
コーディネーターのYさんが女将と親しくて今回の個展が実現したとのこと。

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 二階の大広間に展開されたふくみ先生のお作品は今回は二十点弱。
正面の床の間にはあのイエローシティーが!
白樫の<イエローシティー>の素晴らしさが数ヶ月ぶりに眼前にあった。
あのイメージはベン・ニコルソンからとのことで先生のお年を感じないパワーに驚嘆!

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http://keico.exblog.jp/17463363
2013年3月15日 金曜日 晴れ 京都にて
「細見美術館特別展 志村ふくみ・志村洋子 作品展 しむらの色 KYOTO」その一


a0031363_22341289.jpg(ふくみの布が張られたカルタが散りばめられて、、、、)

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(先生の後ろ姿は美しい、、、、)

a0031363_22434497.jpg (床の間の左手には新しい<裂帖>が、、、)

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(名は<湖心>)
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 久しぶりに先生とご一緒させていただき、今後の抱負などもうかがうことができてこれまた驚嘆。
今年の晩秋にはパリでの個展が実現なさるようで、卒寿の先生のますますのご健勝をお祈りして
そっと手を合わせた。

 帰宅して九十三歳の母に報告。
“わたしよりお若いのですからまだまだご活躍でしょうね、、、”という母の言葉に
まいっている私がだらしがないのだ、、、と。

〜〜〜〜〜〜
 (おまけは別室の窓とAさんMさんをカシャッ〜〜)

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by pretty-bacchus | 2014-02-21 21:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

久しぶりにアップルストア銀座へ
2014年2月20日 木曜日 曇り アップルストア銀座へ

 ビックカメラのあとG画廊へ。
そしてその後は久しぶりに銀座のアップルストアへ。
相変わらずの大勢の若者が一階にあふれていた。
直行で四階のジニアスバーへ。七時の予約だったが三十分ほど前についたが、こちらも混んでいた。

ジニアスバーの端からはじまで見回したが知った顔はいない。
困ったな、、、“Sさんがいらしたらお会いしたいのですが、、、、”
“彼はもうあがりましたよ、、、”とせんない返事の若い女性。
“一度声をかけていただけますか”とお願いしたてバーの座りにくい椅子に座って順番を待った。
“お久しぶりです、、、二年ぶりくらいになりますね”と現れたSさん。
“よかった〜〜〜”と思わず最敬礼の感じ。
私のMacの歴史を知った方にこうしてお会いできただけももう問題は解決したような安堵感。
今回はシステムの問題でないので、逆になんだかとても恥ずかしい、、、。

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 Macを使い始めて二十五年。
初めてのまったくバカなことをしてしまったのだ。
今メインで使っているのは、仕事用にMacBookプロ15インチでOSはスノーレパード。
内蔵ハードは500ギガ。2011年の後半モデルかな?
1990年代からのデータが入っているからこれ以降のOSでは読めないデータが沢山でることが予想されるので、
このままはめ殺しの感じ。おかしくなっているメールもそのまんま、、、、。

 去年の二月にMacBook Proプロ13インチのレティーナディスプレイRetina, 13-inch, Early 2013で
OS X 10.8.5。
260ギガなので、必要と思うデータと旅で仕事につかうかもしれないデータと、あとは写真用に使っている。
これもこのままマウンテンライオンでおくつもりだ。
アドビや写真関係のソフトなどはこの二台に入っている。

 もう一台のスタッフ用のMacBookプロ15はマーヴェリックにアップデートしたのだが、
どうも消えてしまうデータがあって不安でMacBook Proプロ13インチはそのままにしたのだ。

写真の現像は13inchレティーナでするので、SDカード入り口は右脇の手前のreturnキーの右でこれに慣れていた。
昨夜、SDカードから外付けのバックアップ用ハードにデータを入れようと思ってSDカードを右脇にいれた。
あれ、なんだか変〜〜〜?
いやいやいや、、、ジェジェジェ!DVDの大きな隙間にSDカードを入れてしまったのだ。
15インチMacのSDカード入り口は左の手前、右はDVDが入る。

すぐに右を下にして取り出しを試みたが、え〜〜? SDカードの音すらしない。
どうしよう〜〜? 裏の八つのネジをはずしてもおそらく出てこないだろう? 
このままにして問題がないなら撮った写真をあきらめれば良いのだから、、、と思うも、、、不安!

 朝一でデータのバックアップをしてともかくジーニアスに持ち込んだのだ。
ほんの数分でSDをとりだしていただいて事なきを得た。
どうやらよくあることらしい。
これが持ち運べない大きなiMacだともう少し大変がようで、今後気をつけなければいけないな、、、。

 それにしても15インチのMacとiPadとカメラを持って歩くのは少しばかり疲れるな、、、、。
途中でおちあって夕食をすませて雪の残った道を帰宅。
長い一日でした、、、。

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(透きとおったエレヴェーターの中からカシャッ〜)
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 (今夜のメインは桜鯛)
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by pretty-bacchus | 2014-02-20 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(4)