<   2013年 12月 ( 32 )   > この月の画像一覧

今年も一年ありがとうございました。
2013年12月31日 火曜日 晴れ

 今年も残すところあとわずかとなりました。
いよいよ最後なのだと感無量!
母と家族ともども大病にはいたらずにこの一年をすごせたことにただただ感謝。

 限られた命の内の四ヶ月を毎週京都に通い<志村ふくみのアルスシムラ>で自然界の命を色に染め
一枚の裂を織りあげたのが今年の大きな実りだった。
ふくみ先生との四十年にわたる交友のなかで、今までの人生の<前>でも又この<後>でも
不可能だったようなきがしている。

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朝日に輝く<しむらのいろ敬子ヴァージョン>


http://keico.exblog.jp/18337879/
2013年7月31日 水曜日 雨のち曇り
<アルスシムラ十五週目>最後は嵯峨の都機工房で卒業式
<<<(このブログの最後に入学式から十五週までのの記録に遡れるブログがあります)

 一年を通して気になっていたのは、今年は自然災害が顕著だった。
年明けから天気が荒れ、成人の日には東京では交通渋滞を引き起こした雪が降り、
その他爆弾低気圧で記録的な豪雨と竜巻にはじまり異常気象が相次いだ。
じわじわと進む地球温暖化によって引き起こされているというこの異常気象は,
夏には記録的な猛暑をもたらした。
高知県四万十市では八月に四日連続で最高気温が四十度以上になり、国内の最高記録を更新した。
コンクリートジャングルの東京での地上の暑さもすさまじかった。
暑さは十月まで続き、巨大積乱雲が発生して関東では竜巻を起こした。

 そして今年は台風の「当たり年」となって計三十一個が発生したという。
その台風は各地で大きな被害をだしたが、十月には伊豆大島で大規模な土砂災害をもたらした。
仮設住宅にまだお住まいの方々は“正月を迎える気にはならない”と語っていた。
十一月にはフィリピンの島が史上最強クラスの「スーパー台風」に襲われて多数の死傷者を出したのは
記憶に新しい。
今月になってテキサス州などで大雪が降ったしエジプトに雪がふったという。
なんということだろう。
今後の気象がほんとうに気になってしまう一年だった。

その一年の最後の十日間の東京の青い空はなんとも美しかった。
青く碧く、ときには清く、流れる雲も白く、、、。

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 そんな一年の流れを自分の日記としてのこのブログで振り返っているのも、
これはこのWEB時代の醍醐味かもしれない!
そのブログは沢山の方々に支えられて今日がある。
このブログを写真日記として書き始めて早や十年になるが、その間には何度もやめようと思い逡巡していたが、そのたび友人や読者の方々に励まされて続けてしまっている。
日本以外の多くの国の方もいらっしゃるようでなんともおもはゆい、、、。

毎日訪れて下さる方はコンスタントに五百人ほどになり、レポートを時々みると一番多いのがカテゴリ
<Hospital,Books本の虫,病い>内の<血液検査でのCRPの値(C-reactive protein)が異常に高い>という
四年も前のブログであって、写真関係でも美術関係でもなく巴里でもないというのは何とも
いやはや皮肉なのだが、、、。

今年のある時期に数日あれよあれよと訪問者が五千にもなりブログカテゴリートップに一時躍り出てしまった。
それは、元モーニング娘 保田圭さんと結婚したイタリアンのシェフ小崎陽一さんの料理教室のことを
書いたブログがいくつもあって、それを訪れた人だということがわかった。
あまり知名度がなかった彼のことを他のメディアの方が探し探したということらしい。
いやはやなんとも、、、こういう時代になってしまったのだ。

 このブログが後の世でどんな形で残っていくかは誰も予測できないのかもしれないが、
今まで通り愉しくそしてまじめに取りくんでいきたいと思っている。
昭和二桁生まれの日本女性が、戦後の自由な教育環境でどんなふうに育ち、高度成長時代に
仕事をする女性として世界をかけまわり、その後一時フランスの社交界の方々と交流を深め、
その後ドップリと不況にのむみ込まれて青天の霹靂でアップアップしながらもポシティヴに生き、
多趣味の世界で<生きる歓び>を謳歌しているシニア女性の姿が、どんなふうに残っていくかが
密かな楽しみにもなってきている。
(ブログジャンルは今まで通り文化・芸術のなかの<写真・カメラ>と、
<日々の出来事>から新しく加わった日記のなかの<シニアライフ>に変更)

 最後になってしまいましたが、
このブログの読者の皆さま!
今年も沢山の暖かい励ましのクリックと優しいイイネをありがとうございました。
厚く熱く御礼申し上げます。
コメント&鍵コメントで過分なお言葉をいただき、応援して下さった多くの方々に心より感謝申しあげます。

どうぞきたる年もよろしくおねがいいたします。
(そしてコメントを沢山書いてくださいね)

 平成二十五年もあと数分になってしまいました。
皆様 どうぞよいお年をお迎えくださいますようお祈りいたします。

 行く年に思いをはせて、来る年の希望の光を願って、、、
       心よりも感謝を込めて
               敬子

               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今年最後の夕焼けが始まり、ビルが赤く燃え始めた、、、。
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室内に灯が灯り、、、、薄暮の時間が流れていく、、、。
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by pretty-bacchus | 2013-12-31 23:55 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(0)

年末の東京の空は青い空に白い雲
2013年12月30日 月曜日 晴れ

 今日も冬晴れの朝。
静かになにごともなく年の瀬を迎えられることはどんなにか幸せなことだろう。
東京では暮れの最後と新年が良いお天気に恵まれるそうで嬉しが、北国はひどい寒波で友人達のことがとても気がかり。

 白い雲が多いが青空がみえていた一日だった。
ジャスト日没の時間に空が一瞬桃色にそまった。
ソファーに座ったままで、結局手元に残した重いD7000+50~300のカメラでカシャカシャ。
年内にしておきたいことは沢山あるが、あまり無理をせずに一日をすごした。

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(日没時のほんの一瞬、遠くの夕陽を受けて遠くの建物が赤く揺れる、、)

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(やがて薄暮のほんのひと時に、空が最後の彩りを描いて、あっというまに消えていく、、、
切ない一瞬だ!)

 夕方になって今年最後の美容院へ。
帰りにブリ ド モー フェルミエ ’ロートシルト’ とピエールオテイザのバスク豚サラミ
(豚一頭に一つしか獲れない逸品)をHさんにお裾分けのために少し歩いた。

 一つ二つつまんで、紅ほっぺのデザートをいただいて、これも今年の最後となった。
多くの方々の温かい思いで今年もこうしてすぎていく。
ありがとうございました。

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 06時50分  : 日の入 16時37分
  月の出 04時01分  : 月の入 14時30分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
追記*

ブリ ド モー フェルミエ ’ロートシルト’ とピエールオテイザのバスク豚サラミ
(豚一頭に一つしか獲れない逸品)

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by pretty-bacchus | 2013-12-30 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

年の瀬に旅を想い新しき本を読む<ダン・ブラウン「インフェルノ」>
2013年12月29日 日曜日 晴れ 今日もきれいな青い空

 このところちゃんとした本は読んでいないような気がする。
積ん読になっているあちこちの本をあっちこっちと呼んではまた脇に積んでしまう。
目が悪くなって本が読みにくいということもあるが、やはりネットの世界でいろいろ読むことが多くなってきた。

でも本一冊まるまるをダウンロードして読んだのはスティーブ・ジョブズの関係の一冊だけ。
今回は二冊目でダン・ブラウンの小説「インフェルノ」を紀伊國屋書店の電子書籍アプリ「Kinoppy」で
読むことにしてダウンロードした。
ダンブラウンは、最初の「ダヴィンチコード」以来ファンになっていて、
次次さくの「天使と悪魔」についで三冊目。

それぞれの本の内容は宗教や美術の中に各都市の観光的な建物がいくつも出てきて、そんな楽しみもある。
難しい宗教、美術などの話とむずかしい謎解きをを、主人公ラングドンの活躍で息おも尽かせず
最後まで読ませてしまうストーリーテラーのダン・ブラウン。
その家族は、父は数学者、母は宗教音楽家、妻は美術史研究者で画家、
その他宗教界や美術界の友人達という環境に恵まれて、素晴らしい本がうまれたゆえんなのだろう。

  第一作(実際には著者の四作目)の「ダヴィンチコード」の舞台はパリ、
それもルーヴルから始まるストーリーでなかなk面白かった。

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(13 December 2011pm5:22 Paris , Pyramide du Louvre)
ルーヴル美術館のガラスのピラミッドが夕闇にあやしく光り、しばし時を忘れるような美しさ!

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(09 December 2011 Paris)
(ガラスのピラミッドの下もピラミッド。
この奥にパリのアップルストアーの一つがある)

(ルーヴル美術館、外壁をLED照明が照らされた昨年2011年12月6日の点灯式の日に私たちは
そのパリでの初日を鑑賞することができた。
照明器具は、東芝が美術館専用に開発して提供し、従来のハロゲンランプなどに比べると
やや白みが強く、
ライトアップ時に壁面装飾の陰影がより強調されるのだという。
その上消費電力は73%減るというから素晴らしい。
美術館入り口のガラスのピラミッドと、その周りのナポレオン広場に面した壁面の一部だったが、
2013年までには広場全体と中庭の照明が順次LEDに置き換わると報道されていた)

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2011年12月16日 金曜日 雨雨雨の巴里 その三
☆回想のわが巴里の街 ~ルーヴル美術館の思い出1995

http://keico.exblog.jp/2253878/
1995年2月
1995ルーヴルを語る~1999までの日記の一部

 三年前のたった二日のローマでは、夕方の便に乗るために空港に向かうハイヤーで
「天使と悪魔」の主なモニュメントを回ってもらい、最後にヴァチカンの御ミサに巡り合わせたものだ。

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2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い!
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る

http://keico.exblog.jp/11013432
2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い! 猛暑日だった。
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る

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2010年8月14日 (土曜日) 晴れ
鳴けよ鳴け命の限り蝉たちよ (ヴァチカンの御ミサ)

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2011年4月2日 土曜日 晴
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ

 今度の「インフェルノ」の舞台は、ダンテ・アリギエーリの『神曲』を巡ってお話しが進むようだ。
舞台はフィレンツェ、ヴェネツィア。読み始めてまだ四分の一ほどだが、
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、ピッティー宮殿、ポルトロマーノ、洗礼堂の「天国の門」、
「ヴァザーリの回廊」「ウフィッチ美術館」ボッティチェリの「『春』La Primavera 」などが出てきて、
この都を何度か訪れているので、グーグルマップのストリートビューを見ずとも、
ストーリーと共に地理感が脳内に浮かび読書の楽しみが増している。

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(アルノ側沿いのホテルのバルコンから 1991.11.04 )

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(丘の上から街をのぞんで、、、)

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(2006年の10月に撮影、、、、
この美術館はフラッシュを使わなければ撮影は許されているのに、誰も撮ってもいる人はいないので、
私もそっとブラインドシャッターで撮ったので、、、曲がってしまって、、、)


 本の中でも前作にはなかったWEBの活用のストーリーもあり、筆者の現代感覚と
十五世紀の文学から解かれる現代の恐ろしさのマッチングが愉しめそうだ。
下巻ではヴェネツィアのドゥカーレ宮殿、サン・マルコ広場、「溜息の橋」も出てくるそうで
それがどんなふうに主題のダンテの神曲とからんでいくのかが楽しみだ。

http://keico.exblog.jp/16970105/
2011年3月29日 火曜日 晴 その一
2001年のヴェニスの写真(銀塩にて)

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(嘆きの橋の橋の彫刻と運河。
ドゥカーレ宮殿とパラッツォ・デッレ・プリジョーニ (牢宮) をつなげている。

ドゥカーレ宮殿での裁判で有罪になった者は、この橋を通って牢宮に連れられていき、
立つことが出来ないほどの高さで水も入るこの右側の牢獄に繋がれる。
「嘆きの橋」または「溜息の橋」は、彼らの悲しい嘆きから来たといわれている。


(この時はたしか、コンタックスのSTと、RTSだったと思う)


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 (朝一番の光が、ドゥカーレ宮 の間だから、サン・マルコ広場に差し込み始めるころには
人々が歩き始める、、、、
2004年の年賀状につかったのかも、、、)


 人生という短い<旅>の途中で訪れた数々の国や都市、その情景。
そのつかのまに写し撮った旅の写真は、人生の記録に残るだけでなく、思い出を呼び起こし、
こうしてその後の読書の楽しみの幅をも広げ、今こうしてブログというWEBの新しい世界で
少しばかりご披露して友人達と享有出来ることに深い歓びをみいだしている感謝の歳の暮れ。

 あと残すところ三日、どうやらしなければならないことを後にまわして、読書にあけくれ、
フィレンツェの思い出に浸ってしまいそうだ。

おまけ*
1995年のフィレンツェの思いで

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  (自宅の廊下の壁にはいつもこの写真がはってある)

http://keico.exblog.jp/6126882/
2007.09.06 木曜日 風雨強し、台風近し
アデュー ルチアーノ・パバロッティさん

~~~~~~~~~~~~
http://keico.exblog.jp/821688
2004.08.07
ダ・ヴィンチの面白さに朝の蝉を聴く(ダ・ヴィンチ・コード

http://keico.exblog.jp/936933/
2004.08.28
夏の夜を徹夜本との独り寝よ(ダンブラウンの天使と悪魔)

http://keico.exblog.jp/3461792/
2006.04.09
断りて春眠むさぼる日曜日

http://keico.exblog.jp/3563410/
2006.05.04
雲一つ無き午後遊ぶ本の虫

http://keico.exblog.jp/3601723/
2006.05.13 土曜日 雨
若緑月が巡りて色を変え(「ダ・ヴィンチ・コード」四つの嘘)

http://keico.exblog.jp/8751756/
2009年8月2日 日曜日 雨のち曇り
若者の活躍に酔って、40年前の旅の思い出に浸って、、、

http://keico.exblog.jp/8969714/
2009年9月15日 火曜日 曇り
2009年のCHATEAU DE PIZAYのボージョレ・ヌーヴォーは まさに神様が下さったよう!

http://keico.exblog.jp/14149612/
2011年12月9日 金曜日
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ー世界遺産

http://keico.exblog.jp/17453998/
2013年3月14日 木曜日
新ローマ法王は「フランチェスコ一世」

ヴァチカンの御ミサを、、、。
2010年7月6日午後5時15分
a href="http://keico.exblog.jp/17453998/" target="_blank"

ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ
06 July 2010




by pretty-bacchus | 2013-12-29 23:58 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(52)

朝から青い空にすこしだけ白い雲
2013年12月28日 土曜日 晴れ 青い空と白い雲

 良かった〜〜、朝から青い空にすこしだけ白い雲。
雀たちがベランダにやってきて日向ぼっこ。
彼らって不思議、、、中で私たちがブランチをとりはじめるとそっとのぞきにやってくる、、、。
食卓はベランダからずっと離れているのに、気配を感じるのかしら?

 母からのお餅がついた。
お礼の電話をしたが、なんだか少し声に元気がない。
“私たちの希望の星なのですから、元気でいてくださいね、、、”
というと
“ティンクルティンクル リトルスター ね”
“え〜〜?”
“Twinkle,twinkle,little star, How I wonder what you are! ”
なんと子供の頃に覚えた歌なのだそうだ。
九十二歳の老女にはいつも驚かされる。

日の出 06時49分  : 日の入 16時36分

 日の入り少しまえに南西の空が明るくなってきた。
青い空がさらに青く、白い雲が流れていく、、、。
冬の空の青い空はキリッとしていてほんとうに美しい!
寒いのにベランダに出て深呼吸、そしてカシャッカシャッ。

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 今年もいよいよ最後の感じ。
お支払いを盆暮れにしているところはさすがにないけれど何軒かつけにしていただいているお店があるので、
今日中にお支払いをすませねば、、、。

上も下も靴下もヒートテックだと厚着をしなくてすむので嬉しい。
家でゆっくりと食事をすませて、風邪気味の連れ合いを家に残して今夜は一人で出かけることに、、、。
YさんのあとHさん、そして最後に訪れたのはやっぱりこのお店。
常連さん達が和気あいあいと一年の〆をなさっていらした。
今年は、明日から八日間もお休みがあって来年は六日からの方が多くて皆さん
最後の晩をゆっくりとなさっている。
眼科の名医M先生もいらしていていろいろ相談にのっていただいた。

いよいよあと三日を残すだけとなってしまった。

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(今年最後のワインはシャトー・ボーセジュール1989年)a0031363_22255280.jpg

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(お客様のホサカさんは、毎週土曜日に趣味のギターで一時を過ごされる。今夜はとても哀愁をふくんでいた)


追記* 数日前の一枚を追加。

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 (マンゴフローズンとマイグラスのサンルイティッスルのウイスキーグラスにいてていただいて、、、、)

by pretty-bacchus | 2013-12-28 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

昔々、、、今頃はお餅つきの頃でした
2013年12月27日 金曜日 曇り後雨

 今朝も真っ暗な朝。太陽がない朝ってなんて暗いのだろう!
太陽がないと、寒さがますます寒くなる。

 今年もあと数日となってしまった。
昔のように暮れの大掃除をしなくなってしまったし、おせち料理をつくることもなくなったが、
なんとなく片付けものをしたり気がせわしいのは、これが年の瀬なのだろう。

 母の実家では畳替えも障子張りも天井の掃除もスッカリ終わり、今頃はお餅つきの真っ最中だった
と、、、子供の頃を思い出している。
釜土に火をくべて何段もにのせられた餅米をどんどん炊いて、台所と井戸の間に臨時につくられた広場の
臼に運ばれて杵を大きくふるってつきはじめる。
若い衆の一人が杵をあげて、こねるのはお婆ちゃんの役目。杵があがると臼の中に手を入れてこねる、
その繰り返しで、やがてとろとろのお餅がつきあがる。
つきたてのお持ちをふわっとあげて、大根おろし納豆でいただく美味しさといったら!
小さな頃はきな粉とかアズキでいただくのが好きだったが、少し大きくなるとあの大根おろし納豆が
なんとも美味しかった。

お供え用の三段重ねの丸いお餅が何組もできる。
お雑煮用には薄くのばした板状のお餅で何十枚もできていく。
ご近所用やお正月休みで家に返す奉公人の皆んなに持たせてるのだ。

 今はどうしているのだろう。
きっと機械で作ってしまっているのだろうし、代が変わってもうそんなことはしていないのかもしれない。

 明日ももっと寒くなるという。
青い空がのぞめるとよいのにな、、、。

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a0031363_14213846.jpg(西の空も暗い、、、、)

#IMAGE|a0031363_14204977.jpg|201312/28/63/|right|784|524#]
(24日の青空)




by pretty-bacchus | 2013-12-27 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

<小瀧達郎写真展 PARIS 光の廻廊 PARIS Galerie de Lumiere 2010-2013>
2013年12月26日 木曜日 曇り後 夕方に雨、後曇り

 真っ暗な朝。太陽がない朝ってこんなに暗いのだっていつも思ってしまう。

 14日の土曜日におじゃましたギャルリーバウハウスでの小瀧達郎さんの写真展
「PARIS 光の廻廊」のことは、後日ゆっくる書こうと思っている内に日がたってしまった。
スナップだけでもアップしておきたいと思って、この日のブログの後ろに追加した。

ギャルリーバウハウスで、小瀧達郎さんの写真展「PARIS 光の廻廊」を鑑賞。
<小瀧達郎写真展
PARIS 光の廻廊
PARIS Galerie de Lumiere 2010-2013>

http://keico.exblog.jp/19158390/
2013年12月14日 土曜日 晴れ、<<<クリックしてください。
冬の朝に虹色の光が揺れて、、

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a0031363_16354557.jpg(小瀧さんがいろいろ説明してくださり、なんとすくっと立って下さって、、、失礼にもカシャッ!)

 ここ数年夏の間に訪れたという巴里。
古いライカ・レンズで撮影され、ご自分で焼かれたモノクローム銀塩写真のお作品には、
<小瀧達郎の眼>で、小瀧達郎の独特な感性で切り取られた現代の巴里が、
深く静謐なおももちで一足早い春風に浮遊していた。

 特別にプリントされた十数枚のポストカードを繰りながら<小瀧達郞の巴里>を思い出している。

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(Fujifilm X20)

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(Sony DSC-RX100M2)

http://keico.exblog.jp/17202139/
2013年1月22日 火曜日 雨のち晴れ
2005年晩秋の巴里の<オペレーション・モノクロ化>

http://keico.exblog.jp/17126928/
2013年1月8日 火曜日 曇
ギャルリーバウハウスで小瀧達郎写真展 「VENEZIA」を鑑賞

http://keico.exblog.jp/17135405/
2013年1月9日 水曜日 曇
小瀧達郎VENEZIA」の後はサンルイティッスルで




by pretty-bacchus | 2013-12-26 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(6)

先生方と感謝の食事
2013年12月25日 水曜日 晴

 きれいな朝、、、、、。
T先生ご夫妻とクリスマスディナー。
といっても近所のイタリアンというかピッザリアで四人で和気あいあい。
先生達と一緒させていただくとなんだか私はすべての病が癒えてしまうような感じ、、、。

 感謝の気持ち一杯の一夜でした。

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by pretty-bacchus | 2013-12-25 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

鳥たちと遊びながらご到来物を愛でて、、、
2013年12月24日 火曜日 晴れ

 お天気の良い日にはベランダに雀たちが遊びにやってくる。
ソファーに座ったままで汚れたガラス越しにカシャカシャとしばらく雀さん達とあそびながら
ブログを書くのも楽しい。

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(最初に一羽やってくると、、、)

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(次々に仲間がやってきて、、、)

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 Rさんから<福は内>をお贈りいただいた。
毎年いろいろ愉しませて下さってありがとう!

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 果樹園の令子さんからは、貴重なふじ、星の金貨、しなのゴールドをお送りいただいて、
台風で大変だった今年のご丹精を思って噛みしめて噛みしめていただいた。

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(一筆箋がさりげなく添えられていて、、、、
<ブログを拝見するのはまさに「生きる歓び」です。どうぞいつまでもお続けくださいますように!!>と。

 イク子さんからお貸ししていたナショジオの写真の本がついた。
長いお手紙と一緒に海苔の包みが入っていた。
初づみの<佐賀のはしり>という焼き海苔のパック。
さっそくにあけていただいた。美味しい!
おいしい〜〜! パリパリとした歯触りのあとに残るういういしい香りと深いお味がなんともいえない。
“もう他の海苔はたべられないね、、、”と会話もはずんでの嬉しい昼食。

人の輪が招くおいしいものって心豊かになって幸せだな、、、。

 きれいな青空のお昼に暮れのご挨拶をかねて少し歩いた。
大通りの街路樹もさすがに葉を落としていた。
いよいよおしせまってきた師走の宵に、、、。




by pretty-bacchus | 2013-12-24 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

〜激動の一世紀を今宵一夜で〜
2013年12月23日 月曜日 晴れたり曇ったり 天皇誕生日

 先だって創った友人のお店の一周年。
一周年でクリスマスイヴのイヴに、1904年から2008年までの銘酒と味わおうという志向。
〜激動の一世紀を今宵一夜で〜
Ce soir, le siecle fluctuant dans une nuit 1904 ~ 2008
〜バーB一周年記念 クリスマスイヴのイヴの宴〜

☆アペリティフは、めずらしくシードル関係で始めて、
☆2008年ヴィンテージのシャブリレクロ、
☆1995年ヴィンテージのシャトー・ラツール、
☆最後は1904年のバ・アルマニャック フランシスダローズ、でしめようという宴。

http://keico.exblog.jp/19192501/
2013年12月19日 木曜日 雨
氷雨の一日に<宴>のメニューを創って、、、

 一周年といっても高田尚宏さんは五十年前の銀座の銘バー<スミノフ>時代からの
名バーマンとして知られている。
その頃のお客様のお話になるといつも驚嘆。
蒼々たる文化人、経済界の重鎮、銀座商店街のダンナ衆が多かったそうだが、その頃にそのお店に
いらしていた写真家さん達は、最晩年の木村伊兵衛、川上緑桜、緑川洋一、秋山庄太郎、大竹省二、
林忠彦さん達だったという。
銀座のママを巡る彼らの恋のお話しも高田さんは覚えていて、昭和に活躍した写真家さん達の
なつかしい時代のこともうかがえたりして楽しい。

 高田さんとは三十数年来の友人。
スミノフにいららした頃はさすがに知らないが、三十数年前に原宿に彼の店<ブルーミング バーB>を
開いた頃からの酒の友、いやカクテルの師匠。
といっても彼はプロのバーテンダーで私は飲み味わう人!
生粋のバーアルマニャック・フランシスダローズの素晴らしさをわかってくださった数少ない日本人バーマン。
原宿の新開発で店を閉めてその後十年年前から赤坂の円通寺通りの地下ので腕をふるっていたが、
昨年十二月に今のお店をオープンなさった。
TBSの高いビルの後ろあたり一ツ木通りを円通寺通りに入って左二軒目の丸いビルの四階(最上階)のこぶりなお店。
カウンターは黒、イスも黒、カウンター十席と、ソファーの席が四席と全部で
二十数席のお店で彼が一人でなさっている。
椅子は原宿時代のカッシーニの黒皮のシンプルが椅子をとっておいて、ホコリを払って磨いたら
とてもきれいになって時代がでていて美しい。

カクテルやワイン、ハードリカーはもちろん、出されるチーズは軽いおむまみも厳選されていてそれは美味。
彼のこだわりようがわかる嬉しいお店だ。

 いままでのお客様全部の方にはご案内できなかったようで、未だに突然昔のお客様が尋ねてらしたりすると、
その方達は今の時代の経済をになっていたりしてらっしゃるという。
昭和の良き時代を知る方々でなつかしい話題が多い赤坂の隠れ家になっている。
客単価のホテルのカウンターバーと同じくらいだから気軽に楽しみ方が多いのもうなずける。

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2013年1月9日 水曜日 曇
小瀧達郎VENEZIA」の後はサンルイティッスルで

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2012年11月24日 土曜日
極寒に御苑の空には三つ星が輝き、シリウスも!

http://keico.exblog.jp/16888477/
長い一日のおわりは友人の<バーB>で
2012年11月28日 水曜日 曇晴れ雨のブログ

 少しだけお手伝いしたので、午後六時から始まる少し前に到着。
すでにすべての準備が終わっていて、記念のスナップ。

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 (準備がすべて終わって、、、高田さん)

a0031363_14573868.jpg (入り口にお洒落に泡ものと白ワインが氷の中に冷やされて、、、)

a0031363_153857.jpg (カウンターの椅子はとりはらわれて、カウンターにはお料理が並ぶ、、、手前のサンドウィッチと和牛はまだカヴァーがかかったままで、、、、)

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(ウォッシュチーズのエポワスがちょうど食べ頃に、、、)


(チーズ専門店のフェルミエさんに頼んで数週間前からお願いしてちょうど良い熟成にしていただいたという)

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(同じくウォッシュチーズのシャンベルタンと ブリ ド モー (ブリ ド モー フェルミエ ’ロートシルト’)

()

a0031363_1594242.jpg (ピエールオテイザバスク豚サラミがきれいに切られて、、、豚一頭に一つしか獲れない逸品)

 今夜のお客様は九人だそうで時間には銀座八丁目のMホテルのカウンターバーのチーフのひとみさんが到着。
なんとも粋な江戸好みの着物姿で、いいなこういうのって!
常連のHさんとお連れの赤坂の赤坂ふみ香お姐さんが。なんとも素敵な雰囲気!
ふみ香お姐さんは某超優秀女子大学卒業後OLを経て独立してイベント会社を運営していたが、
数年前に赤坂で芸者デビューという希有な女性。
日本文化の原点の芸事にはげみ、仕事でも家庭でも生かせるお座敷のマナーや
美しい日本の所作を教える塾を始めた。
そんなふみ香姐さんが魅せられて不況にあえいでいた赤坂「花柳界」は賑わいを取り戻しているという、、、。

 お次の方々がかなり遅れてるので先にはじめましょう、、、とまず乾杯。
今夜の泡ものはシャンパーニュではなくて、ノルマンディー地方の林檎の発泡酒。
ドンペリでもクリュッグでもペリエジュエでもなくなんおもお洒落な発想だ。

a0031363_15125776.jpg (グラスを持ってすっと立つ姿は素敵!)

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 (きれいね〜〜と写真を撮るふみ香お姐さん)

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 私は木金土とお酒を断って、おうどんだけだったので、いつもはこういう会ではあまりいただかないのに、
今夜は端から端へお皿に盛って何度もお変わり!

 白のシャブリは、オリヴェイラ・ルセストルのシャブリ特級・レクロ2008。
☆CHABLIS GRAND CRU LES CROS
一級のフルショームで十分なのだが、この会には希少価値のレクロが選ばれた。
少し色がつきはじめて芳醇な香りがたちあがる、、、すこしまったりとした味わいに口中に広がり全員
“オイシイ〜〜旨い!”

 かなり遅れて男性がお二人到着。
しばらくは歓談が続いて、いよいよ赤の出番。
今夜の赤は、ボルドーの銘酒シャトー・ラツールの1995年ヴィンテージ。 ☆ CHATEAU LATOUR
シャトーのオーナーのピノウ氏から直接の蔵出しで貴重なワイン。
ネゴシアンや業者を通っていないから状態の良いのはわかっている。
高田さんがそお〜と抜栓。リコルクはしていない状態の良い長いコルクの香りも良い。
八杯のグラスに均等に注がれているあいだは全員沈黙。

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お席に運ばれて、、、全員深呼吸をしてまず香りを。
“いいですね〜〜”
“いやまだ開いていないね、、、”
“さすが、ラツールですね、、、この香は久しぶりです”
“これですよね、、、これ”
とそれぞれに感想を口にしながら、、、味わっている。
皆さん、かなりのワイン通のようで、このころになるとそれぞれの
ワイン<遊び>のお話しもご披露なさりはじめて、、、
Oさんは先週NEW YORKのソーフォーでのことやお詳しいモルトウイスキーの事、
Hさんはお詳しいブルゴーニュのことなどそれぞれに少しだけ、、、。

 食もすすんで、、、いよいよ食後酒のバーアルマニャック、フランシスダローズ蔵出しの
1904年ドメーヌ ドゥ ペイロの抜栓。
BAS ARMAGNAC  バ・アルマニャック☆FRANCIS DARROZE

世界でただ一人、水を加えず色づけのキャラメルも加えずに純粋なバーアルマニャックを造った
フランシスダローズ。フランスのミシュラン三つ星では欠かせぬ逸品。
彼を始めて訪ねた1989年の頃をいろいろ思い出してこのバーアルマニャックの貴重なことを少しだけお話し。
日本にも現地にも残っていないこの1904年の立ち上がるバーアルマニャック独特の香りとお味を全員で満喫。

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 九時過ぎるとまずFさんがお帰りになり、Oさん達も、そしておねえさん達もお帰りになって
一人になってしまって、、、、高田さんとしばしお話し、、、。

 元気になってこの夜を迎えられたことに感謝の一夜、こうしてワインの<輪>が結ぶ人々の<輪>に
心よりの感謝を込めて、、、、。


〜〜〜〜〜〜
 昭和二桁生まれの方が多いというので、先週準備した説明には1904年から2008年までの
歴史的な事柄をいろいろ抜粋した。

       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 バーB 一周年記念 クリスマスイヴのイヴの宴
      〜激動の一世紀を今宵一夜で〜
  Ce soir, le siecle fluctuant dans une nuit 1904 ~ 2008

1904年 明治37年  日露戦争日本海海戦で日本軍が
勝利して世界に名をはせた
1912年 大正 元年 
1923年 大正12年 関東大震災
1926年 昭和 元年
1945年 昭和20年  終戦
1952年 昭和27年 エールフランスのパリ・東京路線一番機が
羽田空港に到着(所要時間50時間)
1958年 昭和33年 ミッチー・ブーム
1960年 昭和35年 北極圏飛行ルートにB707ジェット機が就航
(所要時間18時間)
1964年 昭和39年 東京オリンピック
1969年 昭和44年 アポロ11号人類月面到達
1970年 昭和45年 大阪万博

1986年 昭和61年 東京-パリ間にノンストップ便就航
(所要時間12時間)
1989年 平成元年 
1995年 平成 7年  地下鉄サリン事件

2008年 平成20年 iPhone 3G発売
バラク・オバマ氏アメリカ大統領に
2011年 平成23年 東日本大震災

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 極上ワイン&アルマニャックのお供は,これも豪華!
☆ いちご 紅乙女 など
☆ 三色サンドウィッチ(コンビーフ、玉子、ポテトサラダ)
☆ 巴里より初出店のフランスパン
☆ チーズ専門店フェルミエのチーズ盛りあわせ
   ウォッシュチーズ (エポワス、シャンベルタンなど)
ブルーチーズ (ロックフォール カルル) 
  ブリ ド モー (ブリ ド モー フェルミエ ’ロートシルト’)
  唯一無二 農家製のブリ! 
歴史上多くの逸話もち、フランスの誇りともいわれる白かびチーズの王者
「ブリ・ド・モー」。そのなかでも農家製は、ワインで有名なあのロートシルト家が、
搾乳から製造、熟成まで一貫して行う、この「ブリ・ド・モー」ただひとつです!
ゆっくりと発酵させ、手作業でじっくりと仕上げられるその表面には、
熟成時に敷かれる葦の模様が残っています。
上品で繊細ななかに存在する力強さ、香り高く奥行きある味わいです。

☆ バスク豚サラミ ピエールオテイザ
  (バスク地方で年間わずかにつくられる豚一頭に一つしか獲れない逸品)
☆ 和牛コールドビーフをおろしわさびで

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〜〜〜〜〜
more>>その他、このブログで高田さんのことを書いたのがいろいろあります。

http://keico.exblog.jp/3379576/2006-03-22 23:59
酔いどれて 開花宣言 通りすぎ

http://keico.exblog.jp/6222774/
2007.09.25 火曜日 晴れ 十五夜
中秋の 名月愛でり ヨイいずこ

http://keico.exblog.jp/6319524/2007.10.16 火曜日 曇ときどき雨   朝顔は八つ
友ありて ワインレッドの 秋の宵

http://keico.exblog.jp/6813833/
2008年2月19日 火曜日 晴れ
藤原正彦「 国家の品格」The Dignity of the Nation

http://keico.exblog.jp/6914510/
2008/03/18 火曜日 晴れ
ドビュッシーとラヴェルの夜はふけて

http://keico.exblog.jp/7013401/
2008年4月16日 水曜日 曇り
「志村ふくみ展ー裂と遊ぶー」

http://keico.exblog.jp/7048342
2008年4月26日 土曜日 曇り
金曜日の赤坂

http://keico.exblog.jp/7048804/
2008.04.27 真夜中に  昨日の続きを
カクテルの思いで

http://keico.exblog.jp/7048825/
2008.04.27 真夜中に  昨日の続きの続きを
金曜日の赤坂の続きの続き

http://keico.exblog.jp/7106608/
2008年5月13日 火曜日 曇りか雨か
ひたすらに 雨にもまけず アップルストアーへ

http://keico.exblog.jp/7154473/
2008年5月27日 火曜日 晴れ
初夏のカクテルは ニューヨーク ニューヨーク

http://keico.exblog.jp/7902471/
2009年2月3日 火曜日 節分
節分の 鬼も逃げるや 三熟女

http://keico.exblog.jp/8093998/
2009年3月21日 土曜日 晴れ
五つ咲き開花宣言ご町内

http://keico.exblog.jp/8094826/
2009年3月22日 日曜日 風が強い、、、
開花宣言の宵は、桜カクテルで

http://keico.exblog.jp/8299555/
2009年5月19日 火曜日 曇り
岡班さんのすき焼き、香織さんのジャズピアノで夜は更けて

http://keico.exblog.jp/8299555
2009年5月19日 火曜日 曇り
香織さんのジャズピアノで夜は更けていった

http://keico.exblog.jp/8642939/
2009年7月14日 火曜日 晴れ 暑い
映画『夏時間の庭』と誕生日前夜祭

http://keico.exblog.jp/8882666/
2009年8月28日 金曜日 晴れ
夕陽と蒼いお堀と月、「ゴーギャン展」の後はベリーニで

http://keico.exblog.jp/8988430/
2009年9月18日 金曜日 晴れ
お初つのフンギポルチーニはお寿司屋で、、、

http://keico.exblog.jp/9040978/
2009年9月29日 火曜日 曇り
新しい大きな波にたゆたうことになるのだろうか

http://keico.exblog.jp/9608331/
2010年1月7日 木曜日 晴れ
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 〜東洋と西洋のまなざし〜」

http://keico.exblog.jp/9717893/
2010年1月20日 水曜日 晴れ 大寒なのに、とってもあったかな一日
お誕生日おめでとう!

http://keico.exblog.jp/10042923/
2010年2月23日 火曜日 晴れ
春宵や新しき道手をつなぎ

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2010年3月17日 水曜日 曇り
お疲れ!と「チェリーブロッサム」癒し酒

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2010年4月5日 月曜日
春愁や駿馬になれぬ女酒
 
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2010年4月6日 火曜日 曇り後晴れ
雪も舞い桜も舞い散る演舞場

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友と飲むオレンジカクテル涼しかり

http://keico.exblog.jp/11080713/
久しぶりのチーズとガールズトーク
2010年8月3日 火曜日 晴れ

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2010年2月23日 火曜日 晴れ
春宵や新しき道手をつなぎ

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2011年5月10日 火曜日 曇りのち雨、、、、
若いカップルと初夏の一時を空中レストランで

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2011年9月8日 木曜日 晴
飲んべえに女一人の秋ふけて

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2012年1月20日 金曜日 雪後曇り
初雪の東京の宵に

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平成24年1月23日(月) 曇り後夜半から雪
カクテル アレクサンドラor アレクサンダー

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2012年5月18日 金曜日 銀座
五月のカクテルはモヒートかしら

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2012年6月30日 土曜日 曇りのち晴れ
友ありき梅雨の晴れ間の宵酔うて

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2012年7月28日 土曜日 晴れ
夜明けのオリンピック開会式から真夜中のラヴミーテンダーまで

http://keico.exblog.jp/15974857/
2012年8月13日 月曜日 その二
新しいパスタハウスで、、、 
#IMAGE|a0031363_23314592.jpg|201211/29/63/|left|860|574#]

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2012年8月28日 火曜日 晴れ
友ありて魚づくしの夕食とカクテルサイドカー

http://keico.exblog.jp/16126694/
2012年9月5日 水曜日 晴れ
自然の厳しい営みを乗り越えた黄金桃をいただきました

http://keico.exblog.jp/16138086/
2012年9月6日 木曜日 晴れか曇か
晩夏は友と杯を傾けて過ぎていきます

http://keico.exblog.jp/16151935/
2012年9月8日 土曜日 晴れ
黄金桃で特別カクテルとベリーニを

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2012年10月6日 土曜日 晴れ後曇り
お誕生会は上海蟹のスペシャルコースで

http://keico.exblog.jp/16888477/
2012年11月28日 水曜日 曇晴れ雨
長い一日のおわりは友人の<バーB>で

http://keico.exblog.jp/16861714/
2012年11月24日 土曜日
極寒に御苑の空には三つ星が輝き、シリウスも!
2012年11月24日 土曜日




More>>高田さんのことをこのブログでいろいろ、、、。
by pretty-bacchus | 2013-12-23 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(9)

さくらさんの梅酒とMさんの柚子で冬至を
2013年12月22日 日曜日 晴れ

 寒いがきれいな青空の朝。
昨日の病院で今年の病院は最後となった。
大事にいたらないで良かったと一安心。
いろいろ悪い症状がでて、先生に相談して精密検査をしていただく頃には自然治癒してしまった事は
何度もあるから、今度もそうなのかもしれない。

 久しぶりに少しお寝坊してお昼頃にブランチ。
陽のある内なのに<さくらさんの梅酒>を軽くいただく。
甘い香りがたちあがり、口に含むとまあるいねっとりとした感触が心地よく舌をはう、、、
なんと美味しいことだろう。

さくらさんのお家のお庭で完全無農薬で育った梅の実を丁寧につけ込んで十年たった逸品を
今月初めに送ってくださったのだ。
いつものようにフランスの切手がはられたフレンチタッチ一杯のお手紙と一緒に、、、。
ありがとう〜〜〜!

 午後からようやく年賀状のレイアウトが終わってプリントに入った。
もう十数年前から自分で撮った世界遺産をレイアウトして年賀状を創っているが、今年は<富士山>
十月にポーラ美術館への途中でスナップしたのを使うことが出来て嬉しい〜〜。

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http://keico.exblog.jp/16983306/
2012年12月13日 木曜日 晴れ
旅で撮った世界遺産の写真で年賀状の記録

 今日は冬至。一年中で最も夜の長い日。
Mさんのお庭の有機栽培のお手製の柚子とレモンを沢山送っていただいて、今夜の冬至のお風呂は
柚子を二つ浮かべてゆっくりと感謝の入浴。
こういう柚湯の慣習が残っているってすてきなことだ。

 北海道道は大雪でマイナス二十度で飛行機は全便運行できないというニュース。
大変な冬に突入だ。
冬至のこの日より日が伸び始めるというのだから、早く春が来て欲しい、、、。

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日の出 06時46分  : 日の入 16時32分




by pretty-bacchus | 2013-12-22 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)