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<アルスシムラ>水桜会のお仲間から届いた午年の置物
2013年10月31日 木曜日 晴れたり曇ったり

 <神無月だ。早い、なんとも時のたつのが早い!>
と書いたのはつい数日前のような気もするのに、もはやもう月末!

http://keico.exblog.jp/18720087
2013年10月1日 火曜日 雨のち曇り
枇杷の小枝と冬青で染められたショール

 数日の京都行きを挟んでなんとも忙しい日々であった。
前半は水桜会の小冊子の編集制作作業、そして後半はシャトー・ドゥ・ピゼイの
ボージョレヌーヴォーの販促や輸入のお手伝いにあけくれた。

 志村ふくみ<アルスシムラ>の水桜会のお仲間からは、小冊子<言の葉>のお礼の
メールやお便りがついて、昨日はふくみ先生からもお手紙をいただいた。
そしてAさんから届いた丁寧に梱包された小包からは手作りの陶器のウマの置物が現れた。
ご丁寧なお手紙がついて、ご自作の来年の午年の焼き物。
やはり彼女は趣味人でらしたのだ、、、。

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 彼女は水桜会の十三人のうちでも一番寡黙な方であった。織物のご経験が少しあったようで、
後半の織りに入ってからは、初心者では絶対に考えられないような織り方を始められて、
廻りの方々に影響をあたえられていらしたのだ。

ほんの四ヶ月のおつき合いだったのに、ふくみ先生という美のミューズを軸に、染めと織りへの愛情を持って
染め織った十三人は、なにか特別な糸で結ばれているような気がしている。
皆さんきっと今後も染めて織られるのをご趣味をなさるのだろう、、、
ふと羨ましくなっているのは東京の寂しき女、、、、。

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 <アルスシムラの第十四週で、織り終わった裂をふくみ先生に見ていただいているAさんの手とお作品。
手をふっているのはサクラさん)


~~~~~~~~~~~
 ここ一週間、アップルからのメールで新OS X Mavericksへのアップグレードを促されているが、
まだ行っていない、、、、、、さてどうしようかしら、、、、。


by pretty-bacchus | 2013-10-31 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(0)

鳥と遊んでだらだらと、、、
2013年10月30日 水曜日 晴れ&曇り

 昨日は遅くまで楽しい宴だった。
立場のある方々があんなふうにざっくばらんに、ある意味 腹をわって、、、
内容の濃いお話しをなさりながら数時間をすごすことが
できるってなんと素晴らしいことだろう。
ワインがその潤滑油になっていることは間違いないような気がする。

 寒くなった午後に鳥たちが遊びに来ていてソファーにすわったままの横着スナップ。
(P510の望遠域1000m手持ちで)
 十月も残すところあと一日となってしまったな、、、。

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by pretty-bacchus | 2013-10-30 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

<シャトー・ペトリュスの晩餐>にご招待いただいた
2013年10月29日 火曜日 雨 a0031363_196818.gif

 寒い。なんだか風邪気味。
でも今日は休んでいるわけにはいかない。

 夕方にK先生&Yさんとお会いしてしばし会談!
来月傘寿を迎えられるのにまだかくしゃくとしてらっしゃる。
その後は先生主催の<ペトリュスの晩餐>にご招待いただいた。
先生方と、Tさん、Yさんご夫妻と私たち。
銘酒ボルドーのペトリュス1985を愛でるということで、こんな素敵な出会いの宵をコーディネート
できるってほんとに幸せ。ワイン文化ってやっぱり楽しくスゴイ!

 シャンパンからはじまり、白はエドアルド・ヴァレンティーニのトレビアーノダブルッツオ2001、
赤はシャトー・ドゥ・ティルガン2009マグナム、そして最後はペトリュス1985。
<Chateau Petrus >
フランス ボルドー のポムロル のジャン・ピエール・ムエックス氏のJ.P.ムエックス社で造られている。
世界で最も有名な赤ワインの一つであり、最も高価なボルドーワインのひとつであるペトリュス。
「ペトリュスはワインというよりも神話の象徴なのだ」とロバート・パーカーが賞賛するように、
ペトリュスはワインという領域をこえて、すでに神話の領域に達している。
畑は11.4ha。5%だけ植えられているカベルネ・フランはほとんどつかわず、
例年メルロー100%でリリースされる。生産本数はわずか4500ケースほどで、出荷後瞬く間に
世界の愛好家のセラーに収まってしまうので、ほとんど市場に出回らないのだ。

a0031363_22585247.jpg (用意が調ったテーブル)

 私は十数年前にこのChateau Petrus のシェをお訪ねして醸造家のジャンクロード・ベリエさんから
お話しをうかがい試飲をさせていただいたことがあった。
またシャトーカデボンのベルナール&マルセリーヌガンスご夫妻に連れられて、
ジャン・ピエール・ムエックス氏の個人のお宅にお呼ばれしたことがある。
大きなお庭にはアートな彫刻があちこちに、そしてお住まい中はまさに美術館のようであった。

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 今夜は、山下シェフがワインに合わせて特別料理を考えて下さった。
まずはアミューズ。
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(ここはシャンパンで、、、)

そしてオードブル
a0031363_239285.jpg (白はエドアルド・ヴァレンティーニのトレビアーノダブルッツオ2001)

この後の魚の美味なこと、そしてこってりとしたトリュフソースでのお肉料理と、、、宴は進み、、、、

 教育界に県政に国政に重要なお役の方々で明日の朝は六時半から重要会議あるとおっしゃりながら、
なんと七時から始まった宴は話にも花が咲いて十一時過ぎまでとても濃密な時間があっというまにすぎていったのでした。

#IMAGE|a0031363_23112591.jpg|201310/31/63/|right|864|577#] (Yさんご夫妻)

#IMAGE|a0031363_23131024.jpg|201310/31/63/|left|864|577#] (Tさんと、、、)

#IMAGE|a0031363_23152324.jpg|201310/31/63/|right|864|574#] (今夜のワインをずらりと並べて、、、、)

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by pretty-bacchus | 2013-10-29 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback(1) | Comments(0)

かつれつ屋さんで牡蠣フライとビーフシチュー
2013年10月28日 月曜日 晴れ

 湿度も高くなかったので、ベランダの扉を開けて午後の光を愉しんだ。
日没寸前にエンジェルのカーテンが赤く染まって、これもまた秋の光。
この心地よい日々を心ゆくまで愉しみたい、、、。

a0031363_23783.jpg (網戸の向こうに陽が揺れて、、、)

 Hさんの母上が亡くなった。まだ七十代だったのにさぞお力落としだろう。
最後の数ヶ月は痴呆症がひどくなり看病のお父さんもお疲れだったようで、
老々看護の家族が多くなる今の時代のことをいろいろ考えてしう。
今夜はお通夜、、、。

 歩いて帰りに洋食やさんに寄った。
駅前から続く新道通りにあったオムライスが美味しかったエリーゼという洋食やさんが荒木町に越して、
そのあとにトンカツ屋さんが翌日からオープンしたのは二年程前、、、。
<かつれつ四谷たけだ>一度入ってみたかったがいつもいつも外で待つ人が一杯いて機会を逸していた。
今夜は運良く待つ人もなくすぐに奥のカウンターに座れた。
カウンターが九席、二人の椅子席が二つの十三席の小さなお店。
奥のカウンターの中であげる男性、手前のカウンターで支度をする男性、ホールに女性が一人。

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 連れ合いはミックスフライ、私は好物の牡蠣フライ。
ほんの少し待っただけで揚げたてのお皿が目の前に。
さく〜〜と歯が入り、中はふわ〜と、、、なんとも美味!
薄めでサックサクの衣の内側では絶妙な火加減の牡蠣がとろりと口に入り海の香りが漂うようだ。
ご飯とお味噌汁とお漬け物がついて1100円となんともリーズナブルなお値段。
これでは毎日並んで人が待つはずだ、、、。
話し声で、お客は予備校帰りの男性と上智の学生、そして駅が近いので帰宅前のサラリーマンという感じ。

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a0031363_2391635.jpg (ワインはお店のグラスワインを、、、)

 “ビーフシチューも始めました、、、”というお薦めで、これもお願いしてしまった。
外食事のレパートリーがまた一つできた。
“次はヒレカツをお願いしてみよう、、、ね、、、と話しながら帰途に、、、。

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by pretty-bacchus | 2013-10-28 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

ようやく本物の秋が来てくれました
2013年10月27日 日曜日 晴れ

 気持ちのよい秋晴れ、、、ようやく本物の秋が来てくれた、、、。
朝の光もきれいで、同じ晴れでも夏と空気感が違うって日本の四季の色ってほんとに素敵、、、。

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#IMAGE|a0031363_1843033.jpg|201310/28/63/|mid|864|521#]

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 夕方散歩の途中で美容院へ。
こりこりに凝った頭と肩をほぐしながらシャンプー&ブローをしてくださるのでほんとうにありがたい。

 枯れ葉散る路上を歩いて帰宅、、、今夜は白いご飯とありあわせのおかず。
ご飯が美味しくて美味しくて、家で食べると何膳も食べてしまって、もう太って困っている。

 明日も晴のよう、、、。

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by pretty-bacchus | 2013-10-27 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

散歩の途中にちょっと良いイタリアンをみつけました
2013年10月26日 土曜日 雨のち曇り曇
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 数日前に通りかかったイタリアンバールマルにいってみた。
その時話したオーナーシェフの感じがよかったし、散歩の途中でちょうどよい場所にあるので、
美味しければいいな、、、って思ったわけで、、、。
(でもここまでは千数百歩しかない、、、)

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 (数日前に、、)

 バールというのに、バーに座り椅子はなくその奥が料理台になっているようだ。
四人掛けの席が三席、その奥に三席、そして中に四席で中は仕切ってグループの席となるようだ。

レストランでもトラットリアでもなくバールというから、ピッツアリアのような感じ。
メニューの他に黒板に書かれた本日のお薦めもあって値段もリーズナブル。
これで美味しいと良いのだが、、、アンティパストミスト、生ハムの盛りあわせ、
アーリオーリオペペロンチーニ、そしてメインにコトレットアラミラネーゼ、、、どれも美味しかった。
この値段でこれ以上求めるのはむりなことだろう。

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 お隣の若い女性はワインを飲みながら軽食の感じ、、、先月まで下の坂町で二十数年していたそうで、
おなじみさんも多いよう、、、。

近くにこんなお店ができて良かった〜〜〜。

http://keico.exblog.jp/18846165/
2013年10月23日 水曜日 曇り
早や霜降、、、そしてまもなく立冬



by pretty-bacchus | 2013-10-26 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

黒雲よ早く去れ、晴れておくれ
2013年10月25日 金曜日 曇り、、、雨

 雨雲とともにいやなことが重なった。
アベノミクスはどこへやら友人達も本当に大変が時代を送っている。

何十年も商いをしていた通りの角のお花屋さんも閉めてしまった。
あいそはないけど手頃が花をあつかっていて重宝していたのに、、、
その奥をはいったYさんのカウンター割烹のお店も二十七年も頑張っていたのに先月にやめてしまった。

 京都の友人に電話をしたら、台風の影響で八坂神社ちかくのお友達の和食やさんが十七席ドタキャンで、
彼女は自分のお店をほったらかして、一人でもと食べにきているのだという、、、
なんだかこんなことで泣けてくるなんて、、、おかしい〜〜!
秋の訪れは涙をさそうのだろうか、、、。

 雨の上がった夜を少し歩いて、、、。

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a0031363_20254119.jpg (このバス停は四時以降バスがこないので、ベンチにはいろんな人が座って休んでいる、、)

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(このあたりには小さなお店が沢山ある。 酒屋のカクヤスの自転車車が酒を運んでくるのも今頃、、、、)



by pretty-bacchus | 2013-10-25 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

フレッシュオレンジジュースと八角の塩焼き
2013年10月24日 木曜日 曇りのち雨

 友人と会うときは、よく都心の一流ホテルのティールームにすることが多い。
新しいホテルがオープンするとバーやレストランにもいってみる。

昼間だとさすがにシャンパンやワインはひかえるので、
“フレッシュオレンジジュースをお願いします。氷無しで、、、、、”ということになる。
サービスされたジュースを飲むはじめる。フレッシュなオレンジジュースの味ではない。
“すみません、これはフレッシュオレンジジュースでないと思いますので、
フレッシュオレンジジュースをお願いできますか、、、”と私。
ところががんとしてこれはフレッシュオレンジジュースと言い張るホテルマン。

“フレッシュオレンジジュースというのは搾りたてのジュースのことですから、
絞っていただけないでしょうか、、、”と若い友人のKははっきりと頼む。
だがホテルマンは、“これはフレッシュなオレンジジュースを絞ったものです、、、”と。
このあたりまでくると、私も怒りのヴォルテージがたかくなる。
“フレッシュなオレンジジュースを絞って瓶詰めになったものか、フレッシュなオレンジジュースを
絞って冷凍パックになったのを解凍してコップにいれたものですよね、、、”
このあたりで、ホテルマンは二種類に分かれる。
“すみません、たしかに瓶詰めです。申し訳ありませんでした。と詫びる人と、
最後までがんと、これがフレッシュなオレンジジュースです、と言い張る人。

おそらく厨房マニュアルでも、こうした対応の仕方の指示はないのだろう。
ホテルで働いていても、搾りたてのジュース以外「フレッシュ」と記載してはならないという
農水省の「果実飲料品質表示基準」を知っているのは少ないだろうし、
第一メニューにある品をそんなに神経質に気をつけているホテルマンはあまりいないのが実情だろう。
でも1600〜1800円もするのだから美味しいフレッシュオレンジジュースを出して欲しい、、。

 阪急阪神ホテルズが東京や大阪で運営するホテルのレストランで、
メニューに表示されたのとは異なる食材を使って客に提供していたことが分かったというニュースは、
今回は大きくマスコミを賑わした。
四十七品目ものメニューが七年間にわたって偽装されていたというのだからあきれてしまう。
「鮮魚のムニエル」を実際には冷凍の魚、「くらげのレッドキャビア添え」では安いトビウオの卵、
産地を信州そばという表示なのに、中国など外国産のそば粉と、でるはでるは怖ろしくなるほどだ。

そしてあげくのはてに、阪急阪神ホテルズと同じ阪急阪神ホールディングスの傘下にある
「ザ・リッツ・カールトン大阪」もいくつかは同じ事をしていたというのだから、
ザ・リッツ・カールトンの名がなくというものだ。
容器詰めジュースを「フレッシュジュース」、「車海老」料理はブラックタイガーetc.

“でも「フレッシュジュース」については、おそらく日本中のホテルの九十九パーセントは、
同じ事をしているに違いないわ〜〜〜”と友人のKは断言する。
「フレッシュジュース」と頼んでそうでないのがサーブされたときに、
“「フレッシュジュース」ではないので絞っていただけますかとお願いして、
はいわかりました、と素直に絞りたてを持ってきてくれるホテルもあったが珍しいし、
おそらくお客さんのほうも気がつかない人が多いかもしれないのだ。
日本中のホテルは今戦々恐々だろう、、、。
これを機会に誤記表示をあらためて欲しいし、私たちは飾られた名前にまどわされないように
注意をしなければならないだろう。

 今夜は、近くの魚割烹魚真。ここではそんなことは絶対起こらない。
その前日の日本中の漁や、当日の魚河岸から選りすぐりの魚を仕入れて、
その日の内に売れてしまうのがなんとも嬉しい。
お世話になってから二年少しになるが、いろいろと教えていただいている。

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(この暖簾をくぐって、、、)

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(半地下におりるとお店、、、、、)

そんななかでも今日は珍しい十勝沖の八角が入荷していた。
魚好きの私たちもあまり食べたことがない魚。
無骨な姿形をしたハッカク(八角)は、カサゴ目トクビレ科トクビレ属だそうで、
日本では北海道~宮城や富山湾の寒い深い海に生息しているという。

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(ガラスケースの外からカシャッ〜〜。カサゴの仲間だけあってやたらと角張っていて背鰭が鋭い)

旬は二月ごろというから、まだ今は小ぶりだが、なんともいえない香りであぶらがのっていて美味だった。
ありがとう〜〜〜!
これで、全席禁煙でもう少しうるさくなかったら、週に何度もきてしまいそう〜〜とKさん。
なにしろ例えば、サンマの塩焼きはデパ地下で生のサンマを買う値段の半分でいただけるし、
どれもこれも美味しくで安くて、、、、ほんとうにコスパが最高なのだ。

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by pretty-bacchus | 2013-10-24 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

早や霜降、、、そしてまもなく立冬
2013年10月23日 水曜日 曇り

 日の出 05時56分  : 日の入 16時54分
  月の出 21時42分  : 月の入 11時07分

 日の入りがどんどん早くなり、もちろん日の出もおそくなる。
秋の釣瓶落しとはよくいったものだ。
そして今日から二十四節季の霜降で、あと二週間もすると立冬なのだ。
月日はなんと早くすぎゆくものなのか!

 先週土曜日には、富士山の「初冠雪」。
平年より十九日も遅く、去年より三十七日も遅いというから今年の気候の様子がわかろうというもの、、、。

 ようやくひどい汗をかかずに散歩ができる陽気となったから、少しあるいてみた。
大通りから向うがわの細い道に入ってしばらく行ったところに新しいイタリアンがオープンしていた。
シェフと少し立ち話をしたが、先月まで下の方の坂町で二十数年していたそうで、
なかなか感じの良いシェフなので今度行ってみようと話しながらさらに歩いた。

 この頃は歩幅が小さくなったし、早くに歩けなくなってきていて二千歩も歩くと辛くなってしまう。
寒くならないこの季節に少し体を鍛えないと、ますます老化がはやまるだろう。
秋の愁いはいろいろあるものなのですね、、、。

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by pretty-bacchus | 2013-10-23 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

愁いの秋、、、秋の日の ヴィオロンの ためいきの
2013年10月22日 火曜日 曇り
 
 愁いの秋、、、。

      秋の日の ヴィオロンの ためいきの 
        身にしみて ひたぶるに うら悲し
      鐘のおとに 胸ふたぎ
        色かへて 涙ぐむ

      過ぎし日の おもひでや
        げに我は うらぶれて
      こゝかしこ さだめなく
        飛び散らふ 落ち葉かな

 このヴェルレーヌの<落葉>の詩は、やはり上田敏が訳したのが好き。
ヴェルレーヌはどんなヴァイオリンを聴いたのだろうか、、、。
ヴェルレーヌの頃のヴァイオリニスト、ドイツのヨーゼフ・ヨアヒムは、メンデルスゾーンに認められ、
ブラームスにヴァイオリン協奏曲を献呈されているというから、、、
ヴェルレーヌは秋のうら悲しき戯れの響きを聞いたのかもししれない、、、。

 憂いをはらってくれたのは真央ちゃんのニュース。
浅田真央ちゃんがフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦で200点超えで初優勝した。
ジャンプもステップも追従者を引き離していた。
男女を合わせて日本人最多のGP通算12勝目を挙げたのだという。
おめでとう〜〜!
お母さんとを亡くして落ち込みながらも頑張っている若い彼女に心からの拍手を送りたい!

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by pretty-bacchus | 2013-10-22 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)