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一月前を想いながらカクテル&ウィスキー
2013年8月31日 土曜日 晴れ

 え〜?え、、え? もう八月が終わり?
なんということだ! ただただ熱い暑いと少し怠惰な不規則な一月を過ごしてしまった、、、。
ほんの三十日前には私は京都で感慨にふけっていたのに、、、、、

http://keico.exblog.jp/18267687
2013年8月1日 木曜日 曇り
<アルスシムラ>の四ヶ月が終わって修了証書をいただきました

 蟬時雨と虫の音の夕刻に、あの京都の四ヶ月を遙か遠くのことのような、
ついさっきのような感覚の狭間に襲われている。

 ブログで記録に残した<アルスシムラ>の開校式と十五週の授業の記録を読んでくださった
京都の染めと織りの関係の方がコメントをくださり、変換ミスがあり、
”ひ”なのですが、”樋”ではなく”杼”で、”綜尻”は”綜絖”で、、、
”おさ”は竹冠ですので”筬”です、と。
時間をかけて見直すことにしましょう、、、。
確かに変換ミスや打ち間違いをよくするので、気をつけなければいけない。

 (記録は、下記のブログのmore>>にあります)
http://keico.exblog.jp/18337879
2013年7月31日 水曜日 雨のち曇り
<アルスシムラ十五週目>最後は嵯峨の都機工房で卒業式

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~~~~~~~~

 一年のほんの数日しか味わえない黄金桃のベリーニをぜひいただきたいということで、
夜遅くになって友人を高田さんのバーBにお連れした。
土曜日は、ご常連のHさんがいつもギターを弾いている日で、久しぶりにNEW YORKのお話しを
うかがったりして、、、、。
ベリーニに始まって、赤ワインでチーズ、その後はめずらしくもモルトウイスキーのラガヴーリンを。
あらゆるシングルモルトの中で最も情熱的でスモーキーで豊かなシングルモルトといわれている
アイラモルトの決定版とか!

 Hさんの失恋の歌のギターとめすらしいカクテルを魅せていただきながら、それぞれが
色とりどりのカクテルをいただきながら、、、、
猛暑の東京の<大人の時間>の宵は深けていきました。

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(黄金桃をすって、シャンパンをそっと入れたベースにフルートグラスにそっと注ぎ込む、、、、)

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(だんだん上まであがってくる、、、)

a0031363_1184731.jpg (今日のお薦めは、、、?)

a0031363_1245874.jpg   (空いたグラスが輝いて、、、)  

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(赤ワインでチーズを少々、、、、、)
(リングをはずして一人遊び、、、、)

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(さて次は、、、、?)
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(久しぶりに、モルトウイスキー、、、)

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 (マンハッタンは、ライ・ウイスキーをベースにしてスイート・ベルモットで作るのが本来のレシピだが、
Hさんはライ・ウイスキーの代わりにバーボン・ウイスキーをベースにしてもらっている。、、、)
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a0031363_241439.jpg (このカクテルは、、、、、、、、、、、、、フォーシスネック)

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by pretty-bacchus | 2013-08-31 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

熱帯夜の朝に空が燃えて、、、、
2013年8月30日 金曜日 晴れ

 東京では36.9℃とか。
猛暑日は十数日ぶりだというが、都心のコンクリートジャングルでのアスファルトの照り返しで、
ずっと猛暑日だったような気がしてしまう。
道路が東西の大通りでは日陰が少ないので、路上の表面温度は60℃にもなることがあるというから
東京子はかなわない。

 どこかで花火のうちあげかしら? それともまた雷?
どうか荒れないで欲しい夏の終わりに、、、、。

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(寝苦しい夜で日の出の少し前に起きてしまった。西の空がピンクに染まっていたが、
すぐに消えてしまって、、、)




by pretty-bacchus | 2013-08-30 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

オーシンツクツクの一声のあとは虫の音の朝
2013年8月29日 木曜日 晴れ

 オーシンツクツクの一声のあとは虫の音の朝。
湿度が少し下がっているせいか比較的過ごしやすい一日だった。

でも台風の影響か夜になって気温が上がってきて、また熱帯夜の25℃以上。
昼の猛暑日より夜の熱帯夜のほうが辛い、、、。

台風の動きが気になり、東電のずさんさに腹を立て、悲しいニュースに心が痛み、地球の怒りに動揺し、、、
今年の夏が過ぎ去ろうとしている。

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 (ユリノキの樹木のわき芽も暑さで枯れそうな都心の猛暑)





by pretty-bacchus | 2013-08-29 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

黄金桃が完熟してきました、と〜ろり〜〜!
2013年8月28日 水曜日 晴れ

 忘れた頃にオーシンツクツクが鳴いていた午後。
すっかり秋の気配だが、このまま涼しくなるとは思えない、、、。
土手の猫じゃらしも夕陽を受ける中学校の赤いグラウンドに映えていた。

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 レイコサンから送っていただいた22日「はなもぎ」の黄金桃が日に日に熟れてきたようで、
リヴィングルームに芳香を放っている。
そっともって筋目に包丁を入れておいて右手と左手で少しくるりと回すときれいに二つに分かれる。

そっと皮をはがして種のない方はそのまま口へ、、、香りがあふれてツルリと口の中へ、、、。
ほんとうにこの完熟した黄金桃の奥の深さは何なのだろう〜〜っていただく度に感嘆!

 今年は干魃、猛暑のうえに豪雨にみまわれて果物にとっては過酷な年だったようで、
時には果実のひび割れが多数発生しているのだそうで、果樹園の皆様のご苦労と落胆が思われてしまう。

 そんななかこうして早秋の恵みをいただけることに心よりの感謝を込めて、、、、

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( レイコさんからお送りいただいた今年の黄金桃の写真を、、、)




by pretty-bacchus | 2013-08-28 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

パリからの友と魚、黄金桃のベリーニの宵
2013年8月27日 火曜日 晴れ

 少し気温が下がった朝だがまだ蝉はないていて、なんだか不思議に蝉の鳴く夏の終わりを嬉しく思っている。

 パリから一時帰国中のJさんと夕方から数時間をすごした。
もう三十年のおつき合いになる。今や美術商としてパリで一代で成功している日本女性の一人だろう。
初めてあったのは彼女が二十代半ば、私は三十代半ばでメリディアンホテルチェーンの
日本代表を仰せつかった頃だった。
いずれも仕事をする女性にとってはまだまだ男性社会であり大変な時代だった。
それでも、私はエールフランス&そのホテルチェーンのメリディアンホテルチェーンという
大きな組織にオンブニダッコの環境にあったが、彼女はデザイン学校を卒業後一人でパリに渡り、
最初はフランス語の学校にも通って、その後独学で多くを学んでいった。

“いい人達に恵まれましたね、、、”と、この三十数年を振り返る彼女は会うたびに一つも二つも
大きくなっているような気がする。
生まれたばかりのご長男をこの手に抱いてからの三十年をお互いにいろいろ思い出しての一夜。
日本に帰るとお客様やお友達からのお招きで高級お寿司や美味は満喫しているようなので、
今夜は魚や四谷魚真にお連れした。
階段を下りながら、その居酒屋的な雰囲気や人に驚いた彼女だったが、
お料理をいただく内にその魚の美味しさに驚嘆!(良かった〜〜〜)

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(まず、トマト、そしてパリでは味わえない、徳島の岩牡蠣から、、、
(ワインはシャブリのヴィエイユヴィーニュ)

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(お刺身の盛りあわせ、、、鰺、アマダイの美味しさといったら!)

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(アマダイの塩焼きも皮までパリパリと美味しくて、、、、)

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(根室のサンマにも彼女は、おいしい〜〜美味しい〜〜!


 後半は場所を変えて、九時過ぎからは赤坂の高田さんのお店バーBへ。
数ヶ月ぶりだったが、ご常連の八十代の小唄のおしょさんもいらしていて、
このお店の心地よさがわかろうというもの。
まずは、レイコさんからお送りいただいた黄金桃でベリーニをつくっていただいた。
丁寧に桃をつぶして、シャンパンの泡がですぎないように工夫を一つしてシャンパングラスに。
“美しい〜〜そして美味しい!”
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(飲み干したあとに残った黄金桃のツブツブは、ワインの澱のような感じで、
スプーンをいただいて食べてしまった、、、、)

 二人ともお腹がいっぱいだったのに、ここの美味しいチーズもいただいて真夜中まで話し込んでしまった。
途中からいらしたFさんとお連れの美女。
前から存じ上げている方で、今夜はフランス大手のシャンパンメーカーのレセプションがあったのだという。
コングロマリット化した大きな組織にどんどん中小は巻き込まれてしまうのだ。

 シンデレラタイムにお送りいただいて再会を約して、おやすみなさい〜〜。

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(アルスシムラで織った私の<しむらの色ケイコヴァージョン>のプリントを見て、
Jさんは、素晴らしい〜〜と褒めてくださって、とても嬉しい)



by pretty-bacchus | 2013-08-27 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

Macと格闘して徹夜になりました
2013年8月26日 月曜日 曇り後雨

 朝の蝉が虫の音に変わった。
蟬時雨(せみしぐれ)が、すだく虫の音になったわけで、日本語ってなんと美しいのだろう。
でもその日本語を解さない世代が多くなっていると言うし、
社内用語を英語にしている会社もあるのだから困ったものだ。
(蟬時雨、すだく虫の音って英語でなんて言うのだろう、、、? NK先生に聞いてみよう、、、)
自国の言葉を大事にしない文化は衰えるのに、、、。
フランスはいまだにグランゼコール(高等大学院)や官僚の試験には、必ずフランス語(母国語)の
難しい試験がついてまわっているのに、、、。
でもそんなことを思うのは年老いた証拠なのだといわれてしまえばそれまでだ。

 何時間もまたMacと格闘だ。
Macのメールソフトがまたここ数日完全におかしい。
ともかく、モバイルミーに移行の時に今までのデータが完全に消えてしまって、アップル本社と
日本アップルとさんざん話してようやく少しだけデータが回復したがそれも不完全だった。
世界中で1%の人がその被害にあったそうだが、そのレア−ケースに入ってしまったわけだ。

 最初は期待されたモバイルミーも結局失敗だったようで、その被害を受けた人は
多かった。
http://keico.exblog.jp/7373414/
2008年8月6日 水曜日 晴れだったが、、、
今夜は、スティーブジョブズ氏に杯をあげよう。

http://keico.exblog.jp/15452337/
2012年5月27日 日曜日 晴れ
MobileMe からiCloud への移行はしないことにしたが、、

 ただ、三台のマックとiPadでメールが見られるのは便利なので、
iCloudはメールだけ浸かることにしたのだが、、、、。
その後有料のアドレスで.mac.com は、iCloudの始まりに、.me.com という新しいアドレスがもらえたが、
それは一切つかっていない。

そして今、何の予告もなく、.icloud.comというアドレスが、メールを打とうとすると勝手に出てくる。
無料だからと押しつけないで欲しいのだが、アップルは何を考えているのだろう。
今更他のメールソフトには移行できないので悩みの日々、、、。
ましてやますます混迷を続けているWindowsになどいいくつもりはさらさらないのだが、、、。
メールの記録は他には保存していないので、膨大な記録がメールの中にあり、
何時間もかけてメールの中を整理していたら、いろいろおもしろい写真もでてきた。
八重子さんの舞台写真を彼女に送ったのが一番多く、また気に入ったフランスの写真を
友人におくったのも多々有り、、、と、これでは睡眠時間がみじかくなるわけだ、、、。

あれ、、、もう朝の虫が鳴き始めた、、、、。

(2007年の牡丹灯籠)
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(そして1998年のフランスの旅で一番気に入った一枚のオートフォール城、、、
銀塩の最終版の頃です)

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by pretty-bacchus | 2013-08-26 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(6)

酒井信義画伯の小品の展覧会におじゃましました。
2013年8月25日 日曜日 曇り時々雨

 ミンミンゼミの合唱が夕方からオーシンツクツクになった。
朝夕は心地よい涼風が吹く処暑>なのだから、そろそろ極暑も去って欲しいな。

 昨日は母を東京駅へ送ったあとに、三越で開催されている酒井信義画伯の小品の展覧会におじゃました。
今回は「明日の友」表紙に掲載された原画を中心に、水彩画などの小品約二十点ほどで、
掲載された雑誌もおかれていた。雑誌はB5とA4の間くらいの大きさなので、
お作品は十号から二十号くらいの小品っだたが、健康の雑誌に良くあうとてもさわやかな秀作だった。
パステル画もなんとも素敵!

 前回の個展は大きな作品ばかりだったので、こうしたチャーミングな作品も先生らしい優しさが
あふれていてとても素晴らしい。
色彩とフォルムでモダンな抽象画を描かれる先生は、その元に日本の叙情が横たわるような
独自の表現方法と世界観のお作品を手がける方で、さりげない情景や静物に潜むはかなげな美が
多くのファンを魅了しているのだろう。
そしていつも桜のお作品があるのも私は嬉しい。

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 先生とはじめてお目にかかったのは二十五年ほど前。
フランス<巴里>と日本<東京>をつなぐ吹田恭啓さんや小杉小二郎さんなど十数人で結成されたグループの
「巴東会」の第一回、第二回展の時の会食にご一緒させていただいていらいのご縁。

 混んでいたので最初は会釈だけで失礼したが、二度目に入った時にお人がしばらくいなくなった時に、
お茶をいただきながらかなり長い間お話しすることができた。
お作品のこと、パリの生活やお家のこと(先生は四十年代に九年もパリにすんでらして、
私のアアパルトマンの近くにアトリエがあったとのこと)、そして最後は志村ふくみさんの
染めと織りや学校アルスシムラのお話しになった。

東京藝術大学大学院美術をでていらっしゃり、在学中に染色もなさったそうで、
NHKの<プロフェッショナル>をご覧になり、あの糸の美しさに魅了されたとおっしゃってらした。
あの藍の瓶もぜひのぞいてみたいと、そしてそれで絵を描くための紙を染めてみたいと、、、。
今回のお作品の一つに紅茶で染められた紙に書かれた作品があって、先生のお気持ちがわかるような、、、。
ふくみ先生の嵯峨の工房に一度お連れしたいな、、、。

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 前回先生の事を書いたブログに、何ヶ月もたってからコメントをいただいた。
http://keico.exblog.jp/14910229/
2012年3月20日 火曜日 晴
酒井信義個展を鑑賞できました

〜〜〜〜〜〜〜〜
Commented by チュン at 2012-12-05 18:39 x
こんばんは。
幼稚園の頃に「ちいさなろば」の絵本が心の支えの一つで、ろばの最初の寂しい瞳を自分に重ねていました。
今でもずっと持っています。
フト気になり酒井信義さんのことを調べたら、このブログに出会い酒井氏が私が考えていたより
お若いと分かりました。
色々わかり助かりました。有難うございました!
有難うございました。
〜〜〜〜〜〜
とても感動的なコメントだったので、もちろんコメントの返事をして、
先生には電話でお話ししたらその絵本を送ってくださった。
(こどものとも傑作集) として発売された、ルース エインズワースRuth Ainsworthの童話<ちいさな ろば> を
石井 桃子さん が翻訳なさり、酒井 信義が絵を描かれていたのだ。

ブログを毎日書いていることで、こういう交流が生まれることってとても嬉しい。
チュンさん、今回も見てくださるでしょうか、、、、。

a0031363_538415.jpg(今回の中ではこの<アトリエの一隅>と小品の<吉野の桜>が好きでした。



by pretty-bacchus | 2013-08-25 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(5)

九十三歳の母と久しぶりに会えました。三越のラデュレへ
2013年8月24日 土曜日 晴れたり曇ったり

 予期せぬ事が起こるのは悪いことばかりではない。
心楽しき一日となった。

 ニューオータニの岡半さんで暑気払いの昼食会にきていた母と会えた。私がいくと
お仲間の皆様が気になさるからといっていたのだが、私は母に会いたくて出かけてしまった。
皆さんお元気でとっても嬉しい。
でも一昨日に菅田宗匠がお亡くなりになられたようで、皆様で献杯なさったのだという。

母はさすがに会うたびに歳を重ねて、これが老いていくことなのか、、、と本当に切ない。
背をしゃんとはってしっかりと歩く姿は頭がさがる。

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(母とお仲間のお一人。
この方がいつも一緒に電車にのってくださったり、、、とありがたい)

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a0031363_0334746.jpg (あえて被写界深度を深くして、、、)

#IMAGE|a0031363_0343254.jpg|201308/26/63/|right|964|629#]  (珍しい母と私ののツーショット)

 少し話をして一緒に写真を撮ってから、東京駅まで送った。
丸の内側はきれいになったのに、相変わらずタクシー降り場は信号をわたらなければつけないようで、
本当にこの国の国交省は利用者のことなど何も考えていないのだろう。

 そのあと三越本館の美術サロンで開催されている酒井信義画伯の <婦人之友社「明日の友」表紙絵>展に
おじゃました。(この項は明日にでも書いておこう)

先生と長い間お話ししておいとまし、二階に下りてプリーツプリーズをちらりとみて同じ会にある
ティーサロン<ラデュレ>へ。
あのパリのパティスリーティールームのLADUREEのお店が三越にあるのは知らなかった。
リューロワイヤルの本店も決して大きくないが、ここもパティスリーやマカロンのショーケースの
右と左に二部屋あって席数は50〜60かしら。
照明は少し暗めだがパリのお店の雰囲気そっくりで落ち着ける感じ。

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お上りさんよろしく分厚いメニューを時間をかけてじっくりみせていただいて、
結局頼んだのはタルトショコラオランジュとペリエ。
小さなタルトのお味は甘さを控えて美味、ペリエにもちゃんとレモンが別の小皿に二切れそえられていて
大きなグラスにたっぷり二杯も飲めて、久しぶりに読書をしながら豊かな時間をすごせた。
都会に住んでいるのにデパートはあまり来ないからたまには良いかも、、、小一時間を過ごしてしまった。

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(先生のカタログを左に、、、)

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 (大好きなスプレアヒコのダークピンクのオストリッチの変形バックの手が切れそうなので、
バックインバックの感じに、、、コットンのカラフルな変形トートバックは、
パリのフュルスタンベルグ広場の生地やさんでこれも二十年ほど前に求めたもの、、、)

http://keico.exblog.jp/17202139/
2013年1月22日 火曜日 雨のち晴れ
2005年晩秋の巴里の<オペレーション・モノクロ化>

 デパ地下の食料品売り場におりたが、あまりにも多くの出店があって何を選んで良いかわからないほど、、、、、、
日本は食材がこんなにも豊かなのだと妙な気持ちに、、、。
夕食の品々を少し求めて帰宅。

 東京は今夜は久しぶりに28℃以上の地獄夜ではないようだ。
せめて熱帯夜であってほしいと考えているのは私ばかりではないだろう、、、。




by pretty-bacchus | 2013-08-24 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(5)

<黄金桃>が着きました
2013年8月23日 金曜日 曇り

 今年もまたレイコさんから<黄金桃>が着きました。
昨日メールをいただいていて<今朝6時から「はなもぎ」しました>と。
初めて今年の黄金桃の収穫なさったとのことで、そのことを、はつもぎではなく
「はなもぎ」ということを初めて知った。なんて素敵な言葉だろう!
そ〜と箱を開ける歓び、香りを一杯に吸い込む歓びにあふれます。

 手を合わせて、まず写真をとってそっと手にとって頬ずりしてしまいました。
日々のお天気に一喜一憂しながら果実と会話を重ね、丹誠を重ねたお顔が見えるからなおさら深い思いです。
桃は 林檎と違って 痛みやすいので、朝に収穫した桃をその日の内に出荷しなければならいようで、
それは大変なことでしょう。
この果樹園は市場とかJAさんには出荷せずに、全て直接お客様にお届けするので、
朝の明けぬうちに収穫を終えて、お昼までには桃の行き先が決まってしまうのそうで、
この時期は「桃」戦争と言われるほど果樹農家にとって目まぐるしい季節なのだそうです、、、。

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 この桃は常温で保管すると桃の地肌が黄黄緑→黄色→オレンジ色→黄金色と変化するのです。
いますぐでもフレッシュなパリッとした感触が美味ですが、黄金色になってから
少し冷していただいた時のその完熟したトロッとした食感は素晴らしいので、
あと数日このまま涼しい処においておきましょう。

 去年は、高田さんのバーに持参して黄金桃でカクテルのベリーニを作っていただきました。
今年も楽しみ、、、でも来週までもつかしら?

http://keico.exblog.jp/13450404/
2011年9月2日 金曜日 曇り
福島の黄金桃とシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォー

http://keico.exblog.jp/16126694/
2012年9月5日 水曜日 晴れ
自然の厳しい営みを乗り越えた黄金桃をいただきました

http://keico.exblog.jp/16151935/
2012年9月8日 土曜日 晴れ
黄金桃で特別カクテルとベリーニを

http://keico.exblog.jp/16168737/
2012年9月10日 月曜日 曇のち晴れ
黄金桃とシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー2012

http://keico.exblog.jp/16211004/
2012年9月15日 土曜日 曇り後はれ
秋を待ち黄金桃とマグロ丼

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その他、ブログ内のレイコさんの果物いろいろ、、、

http://keico.exblog.jp/11667061/
2010年12月5日 日曜日 晴
空青く真っ赤な林檎に口づけし

http://keico.exblog.jp/13472995/
2011年9月4日 日曜日 曇り
命の日数える夕べ秋の蝉

http://keico.exblog.jp/16869447/
ご丹精の真っ赤な林檎をいただきました
2012年11月26日 月曜日 雨

http://keico.exblog.jp/17056678/
新種の林檎<星の金貨>とシナノゴールド
2012年12月26日 水曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/16810705/
2012年11月14日 水曜日 晴れ
Le Beaujolais Nouveau du Château de Pizay est Arrive !



by pretty-bacchus | 2013-08-23 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

おめでとう!<ヤンキースのイチロー選手 日米通算4千安打を達成>
2013年8月22日 木曜日 曇り

 日本中がわいた。
<ヤンキースのイチロー選手 日米通算4千安打を達成>
おめでとう〜〜!

ニューヨーク・ヤンキースタジアムでの観客が総立ちとなってスタンディングオベーションで
惜しみない拍手を送った。
「イチ・メーター」のエイミー・フランツさんは、日本語で「オメデトー!」と大喜びし、
数字を「4000」に更新した。
チームメートとファンが作って呉れた特別な瞬間に、 相手チームも試合を止めてその瞬間に協力。

帽子をとって手を振るイチロー。
同僚に次々に抱きしめられて照れながら満面の笑み!

日本男児が世界で活躍しているのはなんとも嬉しい!
インタビューでイチロウの目に涙があった。
はずかしげな笑顔になって語った言の葉が素敵だった。
インタビューにおけるイチローの言葉の一つ一つが自己を厳しく見つめての彼の人生であり、
彼の人柄と哲学に裏打ちされていた。

「こういうときに思うのは、別にいい結果を生んできたことを誇れる自分ではない。
誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は
悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、
誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」

「今後の選手生活について「うまくいったことではなく、うまくいかなかったことの方が強く記憶に残り、
その中で瞬間的に喜びが訪れる、それがプロの世界のだいご味でもあると思う。
これからも失敗をいっぱい重ねていって、たまにうまくいってという繰り返しだと思います。
うまくいかないことと向き合うことはしんどいですが、これからもそれを続けていきます」

成績はもちろんだがメジャーで十三年間レギュラーを続けることは並大抵の努力でできるものではないだろう。
何度も逆境におちいって、そのたび立ち直ってきての結果なのだ。

百人を越えるメジャーの歴史のなかでも三番目、「進化し続けるイチロー」は、
きっと4500は確実だろうけれど、5000本を否定しなかったイチロー、なんて素敵なことだろう。

 極暑・雷雨の夏にさわやかなニュースだった。
イチローさんありがとう!

(日経web版より)
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by pretty-bacchus | 2013-08-22 23:59 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)