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夏至の日没時の青い空と白い雲
2013年6月30日 日曜日 曇り

 早や六月が終わり、そして今年の半分が過ぎ去ってしまった。
なんとすさまじい勢いで過ぎ去ってしまったことか。
こんな速さで半年が過ぎるということを、あと何回経験することが出来るのだろうか、、、と、
ふとその時のうつろいを怖ろしくなってしまう。

 二日間も家を出ていないので、日没の頃に少し歩いた。
日の入りが一番遅いこの数日だが、日の出がおそくなっているから、どんどん日は短くなっている。
ビル群の向こうに沈んでしまった夕陽のはかなさが残っていた西の空が泣いていた。

 下弦の月はまだ昇ってこない、、、。

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日の出 04時28分  : 日の入 19時01分
  月の出 23時31分  : 月の入 11時45分
 

by pretty-bacchus | 2013-06-30 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

きんきとアジの一夜干し、京都のお漬け物
2013年6月29日 土曜日 晴れ

 お買い物もおっくうにしていて、さて今夜は何を食べようかしら、、と思っていたときに、ピンポン〜〜。
宅急便で届いたのはFさんからの湘南の干物。
季節の変わり目にこうして送ってくださって、それがなんとも美味!

 十日町のお米をたいて、わかめとお豆腐のお味噌汁、京都からのお漬け物と、
干物はキンキとアジと、そして生白魚、、、となんとも健康的な嬉しい夕食となった。

ありがとうございました。

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by pretty-bacchus | 2013-06-29 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

京都><東京に時差はあるのかしら
2013年6月28日 金曜日 曇り

 どうもおかしい。京都><東京に時差のあるはずもないのに、時差どころか日にちが狂ってしまった感じ。

昨日京都から帰って、友のお店でゆっくりと夕食をとったせいか、今日はもう週末の土曜日と
勘違いをしてしまっている。
昨日の午後まで京都にいたのに、もうずっと前のことのような錯覚に陥ってしまっているとは、
時差でなくてボケ?

 暑さを避けてお家のなかで小さい旅の写真の整理をしながら一日をすごした。

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by pretty-bacchus | 2013-06-28 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

京都からの新幹線の車窓から雲と夕陽をおって、、、
2013年6月27日 木曜日 晴れ 京都>東京

 昨夜は午前様だったので、ドントディスターブと電話の取り次ぎ不可を頼んでおき十時まで
ゆっくりと寝ることができた。
昨日とうって変わって青空もある北東と北西の空だったが、みるみるうちに黒雲がわいてきた。

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 起きしなに何十ものメールの整理。
ゆっくりとお昼をいただき、昨日のアルスシムラのお教室の整理をしたりして三時にチェックアウト。
午後四時京都駅。
ひかりが混んでいて窓側はとれないので、余裕を見て16時26分ののぞみにした。
二階の中頃にある豆やさんの喫茶店に一度入ってみたいと思っていたので、、、。

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 改札を入ったとたんにけたたましい音。人が走る。
“非常ベルだ〜〜”
新幹線の旅の途中での非常ベルは初めてだった。
“非常口は一階にあります”のアナウンスが流れる。二階のお土産物やさんもざわしている。
まもなくアナウンスがあり、駅構内の発煙筒?の火災らしい。
結局消防隊がきて誤作動と確認されるまで二十分間もけたたましいベルは鳴り止まなかった。

 新幹線は遅れることなく発車。きれいな青い空と白い雲も、名古屋に着く前頃から曇ってきた。
全回もそうだった。このあたりに気候の分水嶺があるのだろうか。

やがてまた日没前の空が美しくなり、鱗雲が夕陽と遊んでいた。
この時間帯なら富士山を撮ることができると思っていたのに、真っ黒な雲で残念。
明るい内にごったがえす東京駅に到着。
二泊三日の短い旅はまた終わった。

(過ぎゆく車窓を時間順に、、、)

a0031363_054939.jpg (走り始めはきれいな青い空に白き雲がぽっかりぽっかり、、、)

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 少しうとうとしたのかしら、、、、車窓には鱗雲が、、、
 (pm6:16)


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a0031363_0171672.jpg (縦の鱗雲は地震の前兆ときいたことがある、、、)

東京駅からタクシーに、、、

 a0031363_0195939.jpg (今日の日没は18:59分、皇居前頃に日が暮れていった。)
(これからは、だんだん日没が早くなる、、、)

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 久しぶりに少し歩いてHさんのお店に。
この十数席のこぶりなお店はもう長い間の私たちに憩いの夕食スポット。
古くからのお客様が一人逝き、また一人だそうで、めずらしくオヤジが意気消沈している。
そんな年回りになっていくのだ、、、私たちのまわりは。

 (アルスシムラのお教室のブログは後ほど遡って、、、)



by pretty-bacchus | 2013-06-27 23:58 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(2)

<アルスシムラ>第十回目の授業で織りの様子がわかってきました
2013年6月26日 水曜日 雨

 近い山も遠くのお山も靄の中。
市役所の広場を歩く傘の人。
太陽のない旅先ってやっぱり寂しい。

 タクシーを選んで(京都の個人タクシーはどれもひどいので)、
赤い鳥居の見える神宮道のアルスシムラへ。
五分遅刻で皆さんもう織機でおってらっしゃる。

 先週の最後にカラスノエンドウと桜の小管の糸が終わってしまったので、まず五光から。
その前に円座になって講師の先生のお話し。
第二期に続けたいお仲間達はそれが無理とわかってがっかりなさっている。
それほどにこのお教室は愉しいのだ。

 今週は後半のB組の大管巻き。経糸の整経にいたるまでの実習授業。

#IMAGE|a0031363_21521287.jpg|201306/29/63/|left|864|577#]

#IMAGE|a0031363_2153362.jpg|201306/29/63/|right|457|684#]
(個人の記録以外は写真に撮ることは禁止になっているのでアップ出来ないのは残念)

 前半は比較的早くに終わって、十一時からいよいよ織機に座った。
東京でMacで用意しておいたカラーイラストの実寸テープを先週までのテープに換えて織り始めた。
どの色の糸がどの量かはうろ覚えなので、糸の写真を右手におく。
右の箱には八分の一と四分の一の糸の小管を(ハードディスクを買ったときクッションに使われていた箱が
十数個の小さな穴空間がありそこにちょうどよく小管が入る)、右手には籠の中に二分の一の六色の小管を。
左手の箱には一綛の三つの色と、それぞれの樋をいれて準備完了。

a0031363_1710376.jpg (先週はここで終わっていた。試織り20センチ、本織りは15センチ)


http://keico.exblog.jp/17985541/
2013年6月19日 水曜日 京都は雨
<アルスシムラ>本織りがはじまりました

 深呼吸、それにしても暑くてもう汗ぐっしょり、、、。
樋を通して足を踏み換えトントン。
ツ〜〜トントン、、、。なかなか調子が良い、、、とおもったのもつかの間、綜尻の調子がおかしい。
下げてあるテープが脇にずれてしまっている。あまり強く打ち込みをするからかもしれない。
直して、、、ツ〜〜トントン、ツ〜〜トントン、、、新幹線の中でイメージトレーニングをしてきたので、
なかなか調子が良い!

トントンと二度数えてしまうと、脳は二を数えて足にまで指令がでて足が一、二と動いてしまうに違いない。
ツ〜〜トントンの時に二と思わずに手だけを無意識に動かして、足を一とか右とかと考えるとうまくいく。
その足も深く踏み込むと糸の上下が大きく開いて樋が通しやすくなるので、
す〜〜と反対側の手に樋が渡ってうまくいく。
これに慣れるとみるみるうちに織り布が進んでくる。
そのうち足も考えずに動いて、樋の右左の数を数えられるようになり、
行って返って二十回で大体一センチ位ということがわかってきた。
十五センチから始めたのに、すでにxxセンチまで進んだ。
樋の数が限られているので、色を変えるときに前のをはずして新しい色の小管をセットするのに
少し時間がかかってしまう。

a0031363_22151183.jpg (12:06 分 21センチ)

a0031363_22171893.jpg  (12:58分 30センチ。

山梔子の黄色のあいだに蘇芳の色違いを三色、、、)

 皆さん夢中でお昼になっても誰一人席を立たない。
講師のお声がかかり一時に昼食。最初の頃は近所のお店に三々五々と行っていたのに、
今は全員、お染めの部屋のテーブルを囲んで和気あいあいとお弁当などをいただいて早々に織機へ。

 順調に進んでいてなんだか怖いみたい、、、気を引き締めていかねばと、ツ〜トントン ツ〜トントン。
いつのまにかふくみ先生がいらっしゃり、また皆さんの織機を見て回られて頭が下がる。

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a0031363_22213869.jpg  (たまねぎの色違いや茶、そして冬青、、、)

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(pm4:09 には57,5センチ)

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a0031363_2241323.jpg  (pm4:58 69.5センチ

青い色の糸が少ないが、せめて上部で空として使って青い空と白い雲を、、、)

 五時頃からそろそろ帰られる人が出始め、私は五時半に最後の七十五センチまで終了!
思わず一人でガッツポーズ。(写真を撮るのも忘れました。来週の初めに撮って追加しましょう、、、)
photo:
(最後は桜の花が咲き、青い空に白い雲、その上数センチを桜で織ってお終いにしようと思っていたが、
Tさんが思わず紫に糸をくださって少し変更。
樋を数回だけ通しと、なんと虹色になって色調が豊かになった)

手元に可能な色を、自己流で考えて全体に幅を変えて織っていきたいなどというのも、
無理かもしれないのに、とても愉しく進んでいる、、、。

 ただ、問題がでてきた。
760本の綜絖の目に一本ずつ通し綜絖通しを終わった後に筬通しという作業の時に、
一尺(38センチ)の筬に760本の糸をアヤを守って、0.5ミリくらいの幅に二本ずつ
入れていかねばならないのだが、目の悪い私にとっては至難の業で、それがうまくいっていなかった。

a0031363_0361681.jpg (この作業の時にうまくいかなかったのだ)

四本入ってしまった個所がいくつもあって、織り始めてみるとそれが縦縞のような感じになってくる。
それもまあ景色で良いかなどと、あきられて織り始めたのだが、
途中から糸のテンションが違ってきていて気にはなっていた。

 このままだといろいろ支障が出てくるということで、六枚の一枚が終わった切れ目の処で
手当をすることになった。
講師の先生が四本の個所の糸を切り、さらに六本入ってしまったところもありそこもチョキチョキ、、、。
後ろの始末は来週ということになって、今日もまた最後になってしまって、すみません。

a0031363_22421338.jpg (講師の先生がすっかりと直してくださった、、、)

 雨があがった神宮道を朱色の鳥井をながめて帰ホテル。
整体の先生がお部屋そばで待っていてくださってしっかりと体のケアーを。

 先週おことわりしてしまったので、今日は友人とお寿司屋さんへ、それからが、、、
大変でしたのですが、、、。



by pretty-bacchus | 2013-06-26 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(8)

小さな旅のなかで、、、
2013年6月25日 火曜日 雨 夜半に京都へ

 また夜汽車になった。でも光のこのゆったりとした移動の小さな旅をどこかで楽しんでいる。

小田原をすぎたあたりでお弁当を広げて夕食。
(大丸の地下の食料品売り場はいろいろレパートリーがあってとても愉しい、、)

宿に着くだけが目的の今日の旅は、食事の後はうとうととしながら車窓を走る夜の光を目でおっていた。

 なんだかとてもだるく疲れた旅であったが、人生の旅のそのほんの一コマを
別の他人が見ているような感じの数時間。

 明日の京都は雨の予報。
by pretty-bacchus | 2013-06-25 23:58 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(4)

なんとも早く時はすぎゆき、明日はまた京都へ
2013年6月24日 月曜日 曇りのち晴れ

 なんとも早く時はすぎゆき、明日はまた京都へ。
今日は一日アルスシムラの織りの色模様を考えていた。
スナップしてある写真をもとにしてPC上でイラストレーターに横三五センチ縦七五センチの地をつくり、
一綛ある三色、二分の一綛の六色、四分の一綛の六色をイメージで配置して、そこに少しづつある
工房からの色を数色散らすのだから頭の中のイメージと画面を一致させることが大変だ、、、
いやそんなことは無理なのだ。

手元にある色が嬉しいことに少しありすぎて、それを全部使うとまるで色見本のようにもなってしまいそう。
でもそれぞれの植物の色の命が染め混まれた糸なのだから、一つ一つ色の名前と糸の有り様と、
緯糸に使って織られたその色を納得しながら織っていきたい。
それも色の配置をいろいろ考えて、六枚に切ったときに同じ位置に色合いが揃うようにするのは
ベテランでも容易ではないに違いないのに、初心者がそれに挑戦しようというのだから至難の業で
我ながらあきれてしまう。

 夕方に少し歩いて美容院へ。
マッサージをしてくれる担当が、頭のコリ具合がじんじょうでないといっていたが、
やはりとんでもないことに挑戦しているのだろう。

 今夜は少し早くにやすむことにしよう。

a0031363_1784889.jpg  (試織り二〇センチと本織り十五センチのあとに、

#IMAGE|a0031363_1784889.jpg|201306/23/63/|right|864|577#] 



by pretty-bacchus | 2013-06-24 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

富士山が世界遺産に登録
2013年6月23日 日曜日 雨

 富士山が世界遺産に登録されて、富士山周辺の地元を中心に喜びに沸き立っている。
なにはともあれ、おめでとう!

 山梨学院大学教授の友人Fは、山梨県・静岡県合同の「富士山利用者負担専門委員会」の“
専門委員(観光・登山分野)”としていろいろの課題をまじめに考えていて、
「富士山の保全に係る財源確保策としての利用者負担制度の導入について」検討していくのだそうだ。
構成資産には、富士山そのものに加えて樹海・風穴・溶岩・湧水、さらに多くの神社や御師住宅、
三ツ峠・御坂峠、それに加えて静岡県(三保松原まで)と多く有り、これだけ広域に“富士山圏”として
捉えることで、崇敬のあり方や楽しみ方も変わってくるし、今「弾丸登山」に象徴される
“ご来光拝見登山”が富士登山の目的化し、危険と大渋滞が突出して取り上げられていることに、
彼は危惧をいだいている。

 絵画芸術にも多く描かれている富士山は、写真の時代になって新たが魅力を加えていることも
報道されているが、多くのニュースメールの内光っていたのがナショナル ジオグラフィック日本版 の記事で、
◇ナショジオのまとめ:定番から意外な穴場まで。富士山撮影スポット14選
 → http://nationalgeographic.jp/nng/article/20130611/353807/?mail
『富士山を撮る ココがベストスポット276』からおすすめの14カ所を紹介してくれている。

 私の最近の富士山は新幹線の車窓からばかりだが、数年前に遠くから撮った富士を年賀状にしたことがあった。

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http://keico.exblog.jp/11831898/
書初や筆にかわりてキー叩く
平成23年1月2日(日) 晴

http://keico.exblog.jp/11684667
ロマンスカー車窓周りて雪の富士
2010年12月8日 水曜日 晴 寒し

 雨の中を食事に出かけた。
日曜日の静かな街が好き、、、大通りに出るまでの細い土手の道、、、
くちなしもくちはじめて寂しい夜、、、ステーキやもイタリアンもお寿司屋も酒屋も何もかも
おやすみだからゆっくりと歩を進めることが出来るのだ。

 今週も忙しく過ぎていった。
夏至の太陽もみることができずに梅雨の毎日だった。

時はなんとも早くすぎていってしまう、、、。

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(雨の日曜日に、ワンチャンのお散歩、、、、、)

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by pretty-bacchus | 2013-06-23 23:59 | πWorld Heritage世界遺産 | Trackback(1) | Comments(0)

新派「新釈 金色夜叉」を観る
2013年6月22日 土曜日 晴れのち曇り

 日の出 04時25分  : 日の入 19時01分
  月の出 17時38分
 なんだか久しぶりに青い空の朝。
鳥も気持ちよさそうにはもっている、、、。

 今日はお世話役を兼ねて観劇。
三越劇場での新派の水谷八重子さんの<金色夜叉>。
「金色夜叉」は明治時代に尾崎紅葉が読売新聞に連載で書いていたが、作家の死により
未完となった作品で、その後様々な解釈が加えられて映画や舞台で取り上げられている。
新派でも人気演目となっているが、今回は宮本研の書き下ろしを1983年に新派が上演した
「新釈 金色夜叉」の三十年ぶりの再演ということで話題になっていた。

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 風間杜夫の貫一、波乃久里子の宮で、八重子さんは高利貸し赤樫満枝、そして英太郎が熱演していた。
おなじみ、熱海の海岸でのはざま貫一の別れの台詞、
「宮さんよく覚えてお置き。 来年の今月今夜は貫一は何処で此の月を見てるのか。 
再来年の今月今夜、、、 十年後の今月今夜、、、一生を通して 僕は今月今夜を忘れん。
忘れるものか。死んでも僕は忘れんよ。 
いいか、宮さん1月17日だ。来年の今月今夜になったら、僕の涙で必ず曇らせて見せるから。
月が、、、月が、、、月が曇ったらば、宮さん貫一は何処かでお前を恨んで今夜のやうに
泣いて居ると思ってくれ、、、」

風間杜夫さんが迫力迫る熱演だった。
金と色の夜叉になってしまったお宮をなじる場面もなかなかだった。
このお芝居の時代考証もすばらしく当時の男女の衣服とか住まいや音楽など、
さすが新派の舞台と、久しぶりに楽しめたお芝居だった。

 三時半から六時半までと長かったがあきずに観劇の後は、十一人はニューオータニ岡半さんへ。
まもなく八重子さんもお着きになって<八坂会>の会食。
三月の能楽堂の八重子さんは私一人だったし、前回はたしか去年の六月だったから一年ぶりの観劇会食会。
新しい方が三人加わって、その中のお一人がお若いのに新派にも興味があるIT企業の社長さんで、
最近の話題のサイヴァーテロの話も出たりして愉しいすき焼きとワインの会となりました。

 おりしも今月今夜の月は、梅雨の晴れ間の美しい十三夜に照らされての帰宅。

(写真は後で、、、、、)

http://keico.exblog.jp/17538635
水谷八重子の一人芝居「花影の花―大石内蔵助の妻」を観る
2013年3月28日 曇少し晴れ

http://keico.exblog.jp/15584457
新派観劇とフレンチの夕べ<100年の時をさかのぼる美食の航海へ>
平成24年6月16日(土) 雨



by pretty-bacchus | 2013-06-22 23:59 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback(1) | Comments(0)

雨の借景は冷たく光って
2013年6月21日 金曜日 雨 夏至

 一年中で一番昼が長い時期だが、梅雨の時期で全然実感はない。
喜んでいるのは水がめと農家と紫陽花の花だけかしら?

 どうも疲れているようで、一日ぐったり。
お招きいただいていた三菱一号館美術館での初の浮世絵展
「浮世絵 Floating World-珠玉の斎藤コレクション」の内覧会もAさんとご一緒できなかった。
浮世絵の影響を受けたロートレックなど、この美術館が所蔵するヨーロッパ近代版画も対比させ、
浮世絵の魅力に迫る展覧会だというから会期中にぜひ行ってみたい。

 雨の借景をみながら、<しむらのろ>の色遊びの写真の整理をして終わってしまった。

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by pretty-bacchus | 2013-06-21 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)