<   2013年 04月 ( 32 )   > この月の画像一覧

季節はうつり、、、桜から新緑となりました
2013年4月30日 火曜日 曇のち時々雨

 なんと早い一月だったろう。
前半は桜の日々。中盤にはシアトルからのスコットさん、そして後半は緑雨の京都に六泊で
<志村ふくみ>の色と光の世界を堪能した。
ブログ日記をつけていなかったら何時何をしたかを憶えていなかったろう。
充実した一月だったが少し疲れた。

これが二昔前だったら、東京><京都><巴里><NEW YORK><香港>と旅をしていたものだった。
そして疲れなんて感じなかったのだ。

 自分の歳をもっと考えなければいけないのだろうが、ついついむ若いつもりになってしまうのは
困ったものなのだろう。

 ゴールデンウィークは全ての予定をキャンセルして家でゆっくりすることにした。
さてさて、、、、。

 今月のブログをつらつらと、、、、。

a0031363_23364468.jpg
 (01 Apr.2013 AM 千鳥ヶ淵緑道の櫻を田安門より)

a0031363_171455.jpg

(09 Apr. 2013 Tokyo, Chidorigafuchi)

a0031363_1747887.jpg


(YELLOWCITY by FUKUMI SHIMURA,
25 Apr. 2013 at HOSOMI MUSEIUM in Kyoto )

(ふくみ先生最新作の白樫の<イエローシティー>、
マチス、カンディンスキーなどの画家にひかれている先生は、ベン・ニコルソンもお好きなのだそう!

a0031363_23334647.jpg




(26 Apr. 2013 Kyoto 木屋町そばの疎水には、遅い八重桜の落ちザクラが漂っていた。
なぜか妙に切ないのは、散りゆく桜への私の思いが深いのか、、、)


 そしてなぜか最後は落ちた薔薇となりました、、、。

a0031363_162116.jpg

(月無き夜にあたらしい薔薇の花が開いていた。
先週咲いていた花は地に落ちて月無き夜にも輝いていた)

a0031363_16214145.jpg




by pretty-bacchus | 2013-04-30 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

新緑の梧桐と枯れ始めた深紅の薔薇
2013年4月29日 月曜日 晴れ

 とってもきれいな空と空気の一日だった。
日の出もいつのまにか五時をきって、日の入も六時半すぎ。
もっともっと日の長さは長くなるだろう。

 桜は平年より二週間も早かったが、借景の梧桐の芽吹きは、平年通り二十四節気の穀雨の終わり頃で
いよいよ春の真っ盛り。
でもこの清らかな緑もやがて色が深くなり、いやおうなく暑い夏がきて、やがて秋になり
かすかな色葉をこの世に残して散りゆき土に還る、、、。
自然の営みはなんと不思議なことだろう、、、。
そして私たちもそれに寄り添って生きている、、、。

 ほんとうならお散歩に行きたいのになんだか元気がでなくて、一日お家でゆっくりと。
ゴールデンウィークはお休みの休暇としよう。

a0031363_15563422.jpg

a0031363_15565728.jpg




by pretty-bacchus | 2013-04-29 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

<アルスシムラの本科必須の美術の実習講義>
2013年4月25日 木曜日 晴れ

(さかのぼっての<アルスシムラの本科必須の美術の実習講義>第一日目

 昨日の大雨は嘘のような良いお天気。
今日は、アルスシムラの本科必須の美術の実習講義。
予科からの希望者は少なかったようで、急遽私も出席させていただけることになって延泊した。

 昨日の帰り際に必要なものを言われて雨の中に五条手前の画箋堂でスケッチブックと
HB,4Bと練りゴムなどを買っておいた。
そして先生指定のリンゴを一つ。
青い不細工なリンゴが欲しかったが、今の時期はリンゴが少なくて、赤いリンゴを一つ。

 一番後の席に座りたいので少し早く行ったのだが、お席は結局抽選。
でも、早くいらしていたふくみ先生と、細見美術館の個展の後期お作品のことなど
少しお話しができてとても嬉しい。
紅花の斬新な<衣通姫>、白樫の<イエローシティー>の素晴らしさのこと。
あのイメージはベン・ニコルソンからとのことで、先生のお年を感じないパワーに驚嘆!

 十時からの授業は、まず講師の柄澤齊先生の自己紹介。そして先生がまずデッサンの実際をお描きくださった。

 デッサンをじっくり描くなんて何十年ぶりだろう、、、小学四年生の時に篠崎先生が公園に
スケッチに連れて行って下さったのを突然思い出した。
あの絵は銀賞をいただいたのだ。
脳っておもしろい〜〜。
中学の頃の先生の名前は覚えていない。
こうしてスケッチブックに向かうのは半世紀以上も前になる。
なんと時は進むのだろう!

 十五名の生徒は、描き始めるとシーンとして静かな鉛筆の音だけが聞こえている。
“これが出来ないようだと、織物も織れないでしょう、、、と講師。
忍耐が必要なのだろう、、、。
五分、、、十分、、、雑念が頭をよぎる、、、。
“こんなことをしている時間は私に残されているのだろうか、、、。
“母はどうしているだろう、、、”
“絵を描くことに時間を費やす前にすることがたくさんあるのでは、、、エトセトラ。

十五分、、、二十分、、、
やがて一心不乱で無心で鉛筆を動かしている自分があった。
三十分、なんともいわれる静かなる緊張の時間が続く、、、。

“あら〜カボチャになってしまったみたい、、、”
可愛らしい声が静寂を破り、す〜と空気がなごんだ。
なんと、それはふくみ先生だった!
講師席の後ろの方でふくみ先生も洋子さんも一緒にデッサンを描いていらしたのだ。
ふくみ先生ってかわいらし〜〜、とKさん。
少し休憩をいれて更に三十分して、先生のお声で、一時半まではお昼の時間。
予科の方々と昼食。

 午後には少し講義があって、その後、先生が一人一人のデッサンをなおして下さって
授業は進んでいった。

 夕方に友人とお隣のカフェで待ち合わせ。
一緒に赤い鳥居を見ながら少し歩いて、もういちど「細見美術館特別展 志村ふくみ・志村洋子 作品展 しむらの色 KYOTO」を観賞。
何度観ても新しい発見がある。

 なんだか体がぞくぞくするが、ともかく美味しい京料理でもと思っていたが、
今夜は招かれて鴨川沿いのイタリアン。
これがなかなか美味で、京都のイタリアンも悪くない。

いろいろ話ができる友がいるのはとっても幸せ!
仏光寺から御池まで夜中の道を歩いてホテルへ。今日の歩数は七千歩、良く歩きました。
でもとっても疲れてバタンキュウ〜〜。

 明日は美術の二日目だ。

a0031363_0413897.jpg

先生がまず私の描いたのを皆んなに見せて、、、、

a0031363_0423173.jpg


(なおしはじめてくださって、、、、まず陰がオカシイと、、、)

a0031363_0431335.jpg

(陰の長さとリンゴを計って、、、。

軸の部分がとても可愛く描けていると褒められました、、、)

a0031363_0451532.jpg

(出来上がり、、、、)

a0031363_0454661.jpg

(勝手にサインをして、記念の日にちを書いて、、、、ついでに、一点物で版画でもないのに。
E.A. (エプルーヴ・ダルティスト)と作家のように書いてしまって、、、うっふふ、、)

a0031363_0502538.jpg

 (夕陽が静かに落ちていきました、、、)



by pretty-bacchus | 2013-04-29 22:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(6)

ゴールデンウィークが始まったが、、、
2013年4月28日 日曜日 晴れ

 すっかり新緑となった借景のイヌシデをながめながら、一日中先週の京都の写真の整理。

 まだなんだか体がだるくて良いお天気なのに、散歩にも出るきにならない。

 こんなふうに歳を重ねるものなのだろうか、、、。

a0031363_001731.jpg



by pretty-bacchus | 2013-04-28 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

志村ふくみの<アルスシムラ>第二日目の授業
2013年4月24日 水曜日 雨

お知らせ:
志村ふくみの<アルスシムラ>のお教室の様子を楽しみにしてくださっている友人達へ.

 残念ですがから2013.05.29 から突然に、お教室はカメラ禁止となりインターネットでの公開も
全て禁止ということになってしまいました。
>>その後、個人的なことは良いことになりましたので、ブログを続けます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 さかのぼって、志村ふくみの<アルスシムラ>第二日目の授業<

 先週の第一日目をブログにアップした後に、婆美似さんと郁子さんから嬉しいコメントをいただいた。

http://keico.exblog.jp/17660953/
2013年4月17日 水曜日 曇のち晴れ
志村ふくみの<アルスシムラ>第一日目の授業

お教室のお仲間のある方にも楽しみにしていると言われたりして、
ブログに詳しく授業のことを書くのをやめようと思っていたのに、そうはいかなくなってしまった。

 緑の雨の中を九時半に神宮道のお教室着。
皆さんもお早くて、先生方もお着きになってらっしゃる。
十時から今日の授業の説明で、三組に分かれての代表が白糸をお湯に浸けてから、
細見美術館で行われている「細見美術館特別展 志村ふくみ・志村洋子 作品展 しむらの色 KYOTO」を
全員で見学することに。
かなりの雨の中を、川を渡って平安神宮の赤い大きな鳥居をながめながら少し歩いた。

 一昨日に前期からの入れ替えが行われて今日は後期の展示。
今回の個展は八色と七つのテーマでまとめられている。
まず右側の青から、赤、黄へ、、、そして青、赤、黄、黒、緑、白、紫、光 へ。
洋子さんが第一室から説明をしてくださり、これから学ぶ<しむらのいろ>の諸々を、
皆さん学ぶことが出来たようだ。

a0031363_4173714.jpg

(左がふくみ先生最新作の白樫の<イエローシティー>
マチス、カンディンスキーなどの画家に弾かれている先生は、ベン・ニコルソンもお好きなのだそう!
その隣は紅花の<衣通姫> 

a0031363_256464.jpg

a0031363_2563989.jpg

(この後期の展覧会については、後日、下記の第一期をも書き足して写真と共に書いておきたいと思っている)

http://keico.exblog.jp/17463363/
2013年3月15日 金曜日 晴れ 京都にて
「細見美術館特別展 志村ふくみ・志村洋子 作品展 しむらの色 KYOTO」その一

http://keico.exblog.jp/17488692/
2013年3月19日 火曜日 曇
「細見美術館特別展 志村ふくみ・志村洋子 作品展 しむらの色 KYOTO」その二

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 三々五々アスルシムラへ帰り昼食後、午後は13時半から。
今日もお染めが行われる。
本日の染料は、からすのえんどう (媒染材は鉄、酢酸銅)
この春の芽生えに時期は、からすのえんどう、げんのしょうこ、よもぎ、やえむぐらなどがなど豊富で、
今から六月末位までがきれいなうす緑色がでるのだという。

ふくみ先生と講師の方が朝早くから、嵯峨の工房近くの釈迦堂の後あたりから採集してきてくださった
野草で、午前には緑の香りがたっていたが、生徒が美術館にいっているあいだに、
講師の方が行程をすすめていてくださったようで、今はすでに炊き出されて、
なんだかお豆の香りがするみたい、、、。

(写真は、いろの染め具合がわかるように時間順にしたが、カメラの違いで微妙にことなったようだ)

a0031363_427552.jpg (炊き出されたカラスノエンドウが、手前は先週の桜の枝かしら?)

 この素材の大切な事は、ゴミを洗い浸水し、沸騰してから、灰汁か炭酸カリウムをいれ、
アルカリ性(PH6くらい)にして炊き出すこと。
一液目は沸騰後5〜10分炊き出してから捨てる。
水を入れなおし、またアルカリ性にして、沸騰させ30分〜40分ほど炊き出す。

a0031363_4331024.jpg

生徒の質問に答えて、
“火を止める時間は決まっているわけではないのです。そのつど植物に聞くのです”と洋子先生。
“いいなと思ったらいいのです、、、と、ふくみ先生!

野の草は40分ほどで、桜、冬青、梅などは二時間くらいで、二日ほど寝かすこともある。
山梔子、くさぎは、袋に入れてぐちゃぐちゃとすればあとは色はでないので、、、(媒染なし、、、?)
と先生方は、こともなけにノウハウを生徒達に披露してしまわれる。
先生方が何十年もかかって見つけられたマル秘もあるはずだろうに、この<アルスシムラ>では、
こうして公表してしまわれ、伝統を後世に伝えるという大きなお気持ちに頭が下がる。
しかしそれは一方では、短い時間では絶対に出来ない<秘の技術>のご自信があるからなのだろう。

 先週の経験があるので皆んな和気あいあいでとても良い雰囲気。
三つに分かれたクラスで、それそれ順番に白い糸を一人二かせづつ手に持ってスタンドバイ。

a0031363_4314485.jpg

 (PHが高いままだったら、薄めるは酢酸を入れ中和する(PH6)
糸が傷むので、PH6位に、水に近いくらいに)


 今日の素材は、原液染色の四回染めで、各グループ2〜3人交代で始まった。
一回目(13:40)
 ボール三つにわけられて、コンロにかけられて、温度は40度(〜80度)。
40度で浸しはじめる、、、。



a0031363_4373580.jpg

a0031363_439236.jpg

a0031363_440167.jpg

a0031363_441314.jpg

a0031363_4414347.jpg
a0031363_4424218.jpg

a0031363_4434724.jpg

a0031363_4445215.jpg

a0031363_44555100.jpg

a0031363_446491.jpg

a0031363_4532219.jpg

a0031363_454255.jpg (様子見をして、、、)

a0031363_4552360.jpg 

(もう一度、、、、)

a0031363_4562324.jpg (あげて、、、絞る、、、)

a0031363_4573327.jpg

a0031363_4582457.jpg (お隣のグループと見比べてみたり、、、)

二回目も静かに入れて、、、
a0031363_4594660.jpg

a0031363_554334.jpg (そっと回し始める、、、)

三回目(14:15)の第三染 

a0031363_510232.jpg

14:25  色がだんだん濃くなっていく。

a0031363_5132839.jpg

a0031363_5152537.jpg

a0031363_5163438.jpg

  >>>温度を測る
    (あく、炭酸カリウムとメモに残っているがわからない)

a0031363_5184942.jpg

(絞る、、、)

a0031363_5204775.jpg

両手でよく横にさばくようにして,たててぱんぱん、、、。
上げてぽんぽん、、、風を通すように。

a0031363_528279.jpg

a0031363_5291531.jpg

14:30(四回目は私がしたので写真はない)

 小一時間でお染めは終わり、そしていよいよ媒染が始まった。
媒染は二回で色止めをする。

a0031363_5371727.jpg鉄をつかうと、濃いモスグリーンに、酢酸銅だと、透明な薄緑がでるというので半分づつに。

a0031363_5303792.jpg (酢酸を薄めた液、、、)

a0031363_5321047.jpg

a0031363_5331479.jpg

a0031363_534065.jpg

a0031363_5352131.jpg

(緑は決してでない。黄色と藍を掛け合わせるのですがそれはまたいつか、、、と先生)
だんだん美しい薄緑になっていく姿はなんとも楽しい〜〜!

a0031363_543974.jpg

もう一度、、、

a0031363_544125.jpg

a0031363_5525818.jpg

a0031363_5535946.jpg

a0031363_555117.jpg

a0031363_558455.jpg

a0031363_5554123.jpg

a0031363_5565041.jpg (出来上がり、、、)






a0031363_631496.jpg


最後は、水で余分な媒染剤をすすぎ、汚れ水が出なくなるまで水洗い。
ある程度水に色がでなくなるまでよく洗う。
しっかり水分をしぼって脱水。 しっかり水分をしぼり、なるべく早く糸が乾くようにする。

 しっかり糸をさばき、ひびろがついているところも広げて、風通しの良い状態にして干す。
なるべく早く糸が乾くようにする。

a0031363_654655.jpg

a0031363_663498.jpg


 15:40 これで今日の染めの作業は終わって、席に戻って先生方のお話をうかがう。
糸の説明や染めの歴史、平安時代の延喜式や、正倉院に残る染めなども。

#IMAGE|a0031363_672654.jpg|201304/29/63/|left|864|573#] (きれいにそまりましたね〜〜と、洋子先生)






a0031363_682821.jpg

#IMAGE|a0031363_69813.jpg|201304/29/63/|left|864|573#]






 来週はお休みなので、その次の授業の説明と、糸を繋ぐ花結びの練習を少しして、早めにホテルへ。
荷物をおいて、明日の美術の授業のためのスケッチブックや色鉛筆を買いに雨のなかを五条あたりまで。

 夕飯はYさんのお招きで、、、。
長い一日は終わりました。

(タイトルバー下の薄緑は、カラスノエンドウの染め上がりの色をキャプチャー)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜
追記1:

#IMAGE|a0031363_6432681.jpg|201304/29/63/|right|703|470#](手前がやえむぐら、奥が からすのえんどう)


追記2:
 今日の野草のからすのえんどうで染めた糸で織られた、志村ふくみ先生のお作品、
<柳の國>が、
五月三日までの「細見美術館特別展 志村ふくみ・志村洋子 作品展 しむらの色 KYOTO」
で展示されている。

昨年のご著書「晩祷 リルケを読む」を書き終わった後に、リルケを思いながら織られたのだという。

 雑草であり普通は見向きもされないような草に潜む自然の美しさと色の魅力を、
炊き出して染めるという行程で引き出さし、そのグラデーションを織りなして作品を創り、
芸術の域へとたかめるふくみ先生のパワーと感性にあらためて杯をあげたい。

a0031363_6312342.jpg

アップで、、、
a0031363_6332637.jpg


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
志村ふくみの<アルスシムラ>関係ブログは

http://keico.exblog.jp/17620941/
平成25年4月15日(月) 晴れ 2013年4月15日 月
志村ふくみ・洋子の染織の世界 <アルスシムラ>

http://keico.exblog.jp/17654086/
2013年4月16日 火曜日 晴れ
志村ふくみの<アルスシムラ>開校式&入学式とレセプション

http://keico.exblog.jp/17660953/
2013年4月17日 水曜日 曇のち晴れ
志村ふくみの<アルスシムラ>第一日目の授業

http://keico.exblog.jp/17700781/

志村ふくみの<アルスシムラ>2013年4月24日 水曜日 雨

志村ふくみの<アルスシムラ>第二日目の授業

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/17706131/
2013年4月25日 木曜日 晴れ
<アルスシムラの本科必須の美術の実習講義>
〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/17768413/
2013年5月8日 水曜日 晴れ
志村ふくみの<アルスシムラ>第三回目の授業

http://keico.exblog.jp/17811628/
2013年5月15日 水曜日 晴れ 京都
さかのぼって、志村ふくみの<アルスシムラ>第四回目の授業
 〜〜〜〜〜
このブログ内の、志村ふくみ関係は、右サイドバーのカレンダーの下の検索に
志村ふくみといれて検索できます。



by pretty-bacchus | 2013-04-28 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback(1) | Comments(6)

緑を愛でながら京都の写真の整理を
2013年4月27日 土曜日 晴れ

 数日家を空けただけなのに借景の緑がもうすっかり夏の色。
熱が下がったが体がだるくて結局一日中床の中、、、。
腰痛はストレスだったのか東京に帰ったらすっかり治ってしまったよう、、、。
 
a0031363_3162879.jpg


 夕方から、
4月24日のアルスシムラの第二日目の授業と
25日の月一回の美術講座の実技の写真の整理をして数時間。

とっても疲れてしまって、まだ本調子ではないようだ。

a0031363_2543423.jpg

(SIGMA DP1 Merrillで撮った京都のスナップを、、、)
a0031363_255861.jpg

a0031363_2552945.jpg

a0031363_2555592.jpg


by pretty-bacchus | 2013-04-27 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

旅先で発熱は我散る桜のごとくなりか
2013年4月26日 金曜日 曇り後雨のち晴れ

 寝苦しい夜が明けた。午前八時。
う〜〜? おかしい、、、耳と喉が痛い。体中がだるい。
“あ〜あ、あ〜あ、、、い〜〜。
え? 声が出ない。
熱があるようだ、、、困った。
風かしら? それとも知恵熱?

今日は、アルスシムラの美術講座の二日目。
昔の仕事人の時代だったら、何があっても会社に向かう、、、どうしよう。

 カーテンを開けてみた。
昨日の雨が嘘のように東山も西の彼方の朝の空も薄霞、、、霞か黄砂か?

a0031363_23292725.jpg


 一昨日の志村ふくみの<アルスシムラ>第二日目の授業の際に、月一回の本科必修の美術講座に
出させていただけることになって滞在をのばして、昨日はその一日目の実技だった。
そして今日はその二日目の講義の日。
是が非でも出たい、

 結論は直ぐ出た。無理だ。
アルスシムラに電話をした事情を説明。同時にメール。
昨日のパンを食べてお茶をのんで、旅の常備薬の風邪薬と抗生物質を飲んで横になった。
フロントにレイトチェックアウトを依頼。

 ぐっすりと寝たがまだ体は人のもののよう、、、、。
ともかく荷造りをして夕方にチェックアウト。
ゴールデンウィークの始まりのようで、混んでいる新幹線で帰京。

 2013年4月24日 水曜日 のアルスシムラの第二日目の授業と、2013年4月25日 木曜日の、
月一回の本科必修の美術講座の実技の記録は後日に、、、。

a0031363_23312461.jpg

木屋町そばの疎水には、遅い八重桜の落ちザクラが漂っていた。
なぜか妙に切ないのは、散りゆく桜への私の思いが深いのか、、、。

a0031363_23334647.jpg

a0031363_23321981.jpg




by pretty-bacchus | 2013-04-26 23:40 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(8)

京都は緑の雨です、、、
2013年4月23日 火曜日 曇のち雨

 夜遅くに雨の京都入り。
新幹線のなかで読書に疲れると、両手を前にして糸を染める時の、糸のかせをくるくる回すような形で
手を動かしイメージトレーニングをしていたら、向こうの席のお兄さんに変な目てみられてしまった。
病膏肓に入るか?

 不親切なタクシーでホテル着。
チェックインの後直ぐに、東京駅で買った今話題のお弁当を持って友人のお店へ。
遅いのでなんとなく出かける言い訳をしながら、
“これとどけんとあかんから、、、。
“京都弁ですね、、、とフロントマン。
“あ〜らほんと、、、オカシイですね〜〜”

 明日が早いのに結局女二人の祇園の宵は、赤ワインでしんみりと老後の話題エトセトラ、、、。

 明日は志村ふくみの<アルスシムラ>第二日目の授業です。

a0031363_139816.jpg
(朝の雨、、、、)

a0031363_1393376.jpg
(午後の雨、、、、、)

a0031363_139509.jpg



 緑の雨の京都、岡崎付近、、、、。



by pretty-bacchus | 2013-04-23 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

新しい週がはじまった
2013年4月22日 月曜日 曇

 昨日の寒さがまだ残っている。
今月からは毎週京都通いなので、週の初めと後がなにかと忙しい。

 先週の新聞も雑誌もまだ読み終わっていないが、この歳になると何か新しい事をするときには
何か別の物をあきられなければならないのだろう。

 少し寒い夜を食事にでかけた。
元気な人と美味しい物をいただくと、わたしまで元気をいただける感じ。
ありがとう。

a0031363_169667.jpg  (あら珍しい、、、ベランダまでヒヨドリさんがやってきた、、、)



by pretty-bacchus | 2013-04-22 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

なんと寒い日曜日でしょう
2013年4月21日 日曜日 雨後曇り

 寒い。
この寒さはなんなのだろう。
この時期に四度というのは六十数年ぶりという。

 東北では雪になり、桜の花の上に白い雪がきれいと言うがそんなことはいっていられないだろう、、、。
地球は狂ってきているのだ。それも急速に。

 静かな雨に日曜日に、鳥たちがやってきてにぎやかな合唱をしていた。
ソファーに座ったままでの横着撮影は、1000mで、、

a0031363_22464266.jpg

a0031363_2246540.jpg (お仲間がさってしまったのに一人じっと何をみつめているのだろう、、、)

a0031363_22472821.jpg  (あらら落ちそうになって〜〜)

by pretty-bacchus | 2013-04-21 22:22 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)