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三月も終わり、桜はまだじっと我慢の子
2013年3月31日 日曜日 曇

 三月も今日で去ってしまう。
一期のお終いでもあるのですね〜〜。
なんと月日は早いことでしょう、、、。

 もう何日もこんな感じの曇の日が続いている東京で、桜の輝く時がないのに、今週末あたりが
東京の桜の見納め時だそう。

 可愛そうな桜さん、
来年までのお別れの前に輝く貴方にあいたいです、、、。
あ〜した天気にな〜れ!

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(借景のイヌシデの房はますます長くなっています。1000mの望遠で)




by pretty-bacchus | 2013-03-31 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

昨日の上智の土手ソフィア通りの桜
2013年3月30日 土曜日 曇

 昨日は二十度だったのが今朝は六度。
この寒暖の差が今年はやけに体に響く。

 昨日は夕方から真夜中まで、軽い食事とお薬のあと、また朝方までこんこんと寝てしまった。
でもまだ眠い、、、、。

 ぼ〜っとしながら時々借景の木々の緑を愛でながら、そして昨日の写真の現像と、
一昨日のブログを書いて一日をすごしてしまった。

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(曇っているのでなんだかぼやっとしてますね)


 昨日帰りに歩いたほんの三十分の上智の土手、今ではソフィア通りと呼ばれる短い通りの桜を、、、。

太陽のない日没を追いかけて時間順に、、、、。

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a0031363_8371259.jpg (土手に上る石段の上のほうに赤い椿が、、、、)


a0031363_8212263.jpg (上りきった右側に落椿が、桜の花びらとともに、、、)

a0031363_823867.jpg (夕方の酒盛りには少し早い時間で、散ったばかりの花びらが、、、、向こうはイグナチオ教会)

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a0031363_8275451.jpg (桜の散る頃には黄色いやまぶきとかタンポポ、紫のむらさきはななが咲き始める)

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下の土手の道には春の野の花が、、、、

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a0031363_98046.jpg (角を曲がって大通りの角に、、、、)

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by pretty-bacchus | 2013-03-30 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(0)

久しぶりに銀座でお食事&銀ぶら
2013年3月29日 金曜日 曇り後雨

 お昼にTさんと銀座でお約束。
 久しぶりに銀座の、みちばさんのお店でお食事。
八十二才になられるのにそのダンディーぶりとお元気さにはほんとうに驚かされてしまう。

 昨年はゆっくりとお目にかかれなかったので、つもる話に花が咲く。
初めてうかがうT家の九代と長く続く家系の事や、会長に退かれた後のこと、
奥様のお加減など、、、年が離れているのにとてもなごやかな一時。
こういうのってとっても嬉しいな、、、そしてありがたい。

 神田あたりの事や三社祭、浅草吉原最後の本当の芸者みなこお姐さんの芸を見せてくださった方で、
私の江戸学?のお師匠様!
そのみなこお姐さんも一昨年亡くなってしまって、江戸の文化を今に引き継いでいるあのあたりの事を
詳しく知る方もだんだんに少なくなっていくのだろう。

http://keico.exblog.jp/7123842/
2008年5月18日 日曜日 晴れ
浅草神社の浅草三社祭と浅草見番での「くみ踊り」

http://keico.exblog.jp/7594199/
2008年10月21日 火曜日 晴れ
神田淡路町界隈と浅草吉原の最期のお茶屋さん

http://keico.exblog.jp/8488357/
2009年6月23日 火曜日 晴れ 暑い一日
浅草吉原に残る最期のお茶屋&料亭「金村」を再訪

http://keico.exblog.jp/8616496
みな子お姐さんの「華より花」の出版お祝い=前章 2009年7月10日 金曜日 曇り

(more>>にこの日のみな子お姐さんのお三味線の演奏のYouTubeをアップ)

a0031363_1492238.jpg (89才とはどうしても思えぬお元気さと姿勢!)
(2009年7月10日  撮影)

http://keico.exblog.jp/10015808/
2010年2月19日 金曜日 晴れ
春の宵は新装なった「金村」で桜鍋

http://keico.exblog.jp/17346530/
2013年2月19日 火曜日 霙 風強し
小雪の中を病院へ、夜に「かんだやぶそば」が火事
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

a0031363_13285253.jpg (車窓から法務省前の桜を、、、)

 少し風邪気味だったので、食事のあとは甘味処にも寄らずに失礼してタクシーに。
麹町をすぎて、“あ〜〜上智の桜がもう最後だわ、、、ストップ止めてください。
運転手さんごめんなさい。

 土手にあがって散ってしまっている桜を手にとって頬づり、、、。
なぜもっと早く撮りに来なかったのだろう、、、でも満開以来お天道様には恵まれなかった今年の桜。
ぐるっと回って半時ほどを今日のこの桜を撮って帰宅。
スコットさんもシアトルから着いて、この桜を楽しんでらっしゃることだろう!

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(タクシーの中から、、、)

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(上智の土手の桜の写真は明日に続く、、、)

 この疲れ方はどうしたことだろう、、、。
まだ明るいのに、起きてはいられずに、すぐに床についてしまった。
最近はこんなことが多いような気がする。




More>>>みな子お姐さんのお三味線の演奏
by pretty-bacchus | 2013-03-29 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

水谷八重子の一人芝居「花影の花―大石内蔵助の妻」を観る
2013年3月28日 曇少し晴れ

水谷八重子の一人芝居 「花影の花―大石内蔵助の妻」を観る

a0031363_0233452.jpg(能楽堂全景。始まる前のスナップは許されている)

 静かに揚幕が開いて舞台左手奥の橋掛りから着物の裾を引いた主人公が登場。
静寂の舞台に、かすかな衣擦れと足袋で板の上を進む音だけが聞こえる十数秒。
シテ柱をすぎて立ち止まり、静かに両手で襖を開けて部屋に入り、見事な裾捌きで、
くるりとまわり背を向けて、その襖を閉める。
つつつ、、、と数歩歩み、、、衣擦れだけが聞こえて、、、静かに座って、
“お父上様、りくにございます、、”
可愛らしい声で話し始めた。どうやら幼い頃の設定のようだ。

 三本の老松が描かれている正面奥の鏡板、四本の柱、三間四方の舞台だけが全部の舞台という
古式ゆかしい能楽堂にあたかも舞台装置があるような錯覚がおこる。
大石内蔵助の妻 大石りくを演ずる水谷八重子。
父上と大石家へ嫁ぐ話を始めて二つの声で、舞台には父上が座っているよう。

 背を向けて鏡板の右角まで静かに歩き、こちらに向き直り、表情を変えて舞台中央に。
幕が下りて上がることもなく暗転もなく、第一場から第二場へ。
そしてホーホケキョ、、、と鶯の声で、舞台はすでに赤穂の丘の上。
祖父の時代に約束されたお相手の浅野家家老の大石内蔵助に嫁ぐため、赤穂に向かう途中の峠でみた
桜の美しさを語る八重子、いや主人公のりく。

 トントントンと太鼓の音で、もう江戸からの使いがきて不吉な事件の知らせ。
そして更にの早馬で殿様の切腹の知らせ。お城の明け渡し。
時代は十数年後に移っている。

 小太鼓がなり舞台は動く。
十数分で早やお話しは、大石りくがお腹に子を身ごもったまま実家の豊岡に帰っていた元に、
離縁状をもって長男大石主税が帰ってくる。
カ〜ンと二度の鐘の音。

 陣太鼓の音がはげしく鳴り響く。
ここで事の次第と四十七士のお預け場所などが八重子の声でテープで流れる。
“内蔵助様がお亡くなりに、、、” 慟哭するりく。
“私は死にません。子供達がおりますもの、、、。しばらく一人にしてください”
同じ太鼓の音なのに、違う音のように聞こえる太鼓。
橋掛りから緑黄朱白紫の揚げ幕に消えて第一幕は終了。

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(濃いねずみ色の地の細かい小紋、いぶし金と銀の帯を高く締めて大きめのお扇子を帯にさして、裾を引いている)

(今日は写真を撮ることが出来なかったので、この写真は八重子さんのブログからお許しを得て拝借)


 国立能楽堂で、東京では今日一日だけの水谷八重子さんの一人芝居を観た。
平岩弓枝の名作「花影の花―大石内蔵助の妻」が原作。
忠臣蔵の大石内蔵助良雄の妻・りくの、討ち入り後の生活を描 いた作品で、
吉川英治文学賞を受賞した小説の一人芝居の舞台化。
老年にさしかかった<りく>の回想によって語られる心の独白をモノローグという
一人芝居に仕立てられて、八重子さんがたった一人で能舞台で演じられたのだ。
演出はいつもの青井陽治さん。

藤間勘十郎さんが振り付けと所作を、上演台本を笹部博司さん、堅田喜三代さんが
お囃子で作調・演奏という豪華版の舞台。
舞台右側に置かれた大太鼓、小太鼓(鼓かな)、銅鑼、小さな鐘だけが舞台効果の音源。
時には感情の変わるときに、時には場の変わりに、それにぴったりの音が鳴らされる。
同じ鐘でもうつ力で違うのだろうか、銅鑼もうつ棒によって違う楽器のように聞こえるのだ。
(凄い! 帰りに青井先生にうかがってみたが、やはりそうだった)

 このお芝居はかなり前に決まっていたようだが、三月初めごろから彼女はぐんぐん燃え始めたようだ。
彼女がブログでも書いているように、
<初めてのことをしようと決心した時には燃える。後先の考えもなく、燃えて、突っ走る。
突っ走ってしまったら、もう止まらない。やりたいって思ったことの実現に向けて突っ走る。
我が身は、まったく、かえり見ない。身の程もわきまえない>

役者とはすごいものだ。

最初は、小説を朗読すると云うことだったようだが、それが能舞台と知って、簡単な朗読の「絵」が
すっ飛んだのだという。
<能舞台に上がって?立って読む?座って読む?動きながら?どうしても自分が浮かんでこなかった>
やがて、<大石りく・・・赤穂浪士&大石内蔵助の影に霞んで見えない存在の女、大石りく。
能舞台に、大石りくが見えた。
あの、舞台で、私、りくを生きたい!>

なんという役者魂!

平岩弓枝自身が脚色なさった脚本があることがわかって、朗読ではなくて「台詞」を下さいと
頼んだのだそうだから、さすが役者である。
そして稽古を重ねる途中で、白足袋をはかなければ歩いてはいけない能舞台上で、
彼女は着物の裾を引くことを考えたのだという。

足袋が運ぶ足音と着物の衣擦れの音がし〜んと静まりかえった観客に響き渡る。
少し勾配のある三間四方の能舞台で見事に裾捌きをするその様がよく見える。
長い人生の新派という世界で鍛えられた彼女だからこその演技であったろう。
それがこの芝居の主人公<りく>とどこか重なってくる。

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(近代的建物の中に伝統的な能楽堂が総檜で建てられている)

 右奥の切り戸から一幕と同じように二人の女性がまず舞台に入った。
二人目の新派の方は台本をもって座す。
プロンプターがない能楽堂で、おそらくイアモニ(イアーモニター)なのだろう。
揚げ幕があがり、衣擦れの調べとともに、一幕と同じようにシテ柱をすぎてメイン舞台の襖を開けて
部屋に入る。
“お父上様、、、”
後半は、さらに十数年がたっているのだろう。
太三郎が十三才で浅野家に千五百石で召し抱えられる処から始まった。

色街に出入りする息子、その嫁、妾の子供などの問題などに悩むりく。
いつの世も男の影で家を守り悩み苦しみながらも力強く生き抜いている日本の女。
一人の女性の人生にはたくさんの喜びと悲しみが溢れているのだ。
死んでしまった人々の年を数えてなつかしむ母親のその思いを理解できぬ息子太三郎。

カンカンカン、、、、小さな太鼓の音、、、。
カ〜〜ン、、、鐘の音で舞台が変わる。
かんかんかんかんと太鼓の音が鳴り響き、、、、満月の夜に仏門に入ることに決心。
(あとで知るがりくが67歳の時だったのだ)
扇子が筆になりさらに巻紙になり、息子に最後の手紙をしたため、、、と一人芝居は続く。

“大きな花の影に咲く小さな花にも誇りがあります。
その誇りをもってひそやかに生きていかねばなりません”
生まれてくる子にりくと名付けるという娘に、もっともっと娘との時間を持つべきでした、と後悔するりく。
か^^ん、鐘の音。
“仏の弟子にお加えください。その覚悟はできています。

出家した母を太三郎が訪ねてくる。
台詞だけでこういう全てをあらわす脚本がすばらしい。
“俗世には戻りません。
“獅子は我が子を谷底に、、、。
“これで良かったのですね。満開の桜が貴方。と亡き夫に語りかけるりくの言葉が最後。
鐘の音が鳴り響く、、、、。

入った時とは違って、拍手に見送られて揚げ幕に入った八重子。
鳴り止まぬ拍手、、、。
(原作には、元文元年十一月十九日=1736年12月10日、りくは経机にもたれたまま、
苦しみもせず逝った、とある)

 カーテンコールなどない能の世界の能楽堂であろうに、八重子さんはやがて舞台に戻り
四方に無言のご挨拶。
観客席との間の二本の柱を避けるように場所を変えながら四方八方の観客へのご挨拶はさすがだ。

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(芝居後のカーテンコールなのでカメラをだしスナップさせていただいた)


 まさに満開のこの時の桜吹雪の能楽堂。
満開の桜の花の中にあって、ひっそりと咲く野の花、
ひっそりと生き、ひっそりと死んでいく花影の花の命の切なさと強さ。

a0031363_0504194.jpg (能楽堂の左側、楽屋入り口への路に咲く桜)

a0031363_0512439.jpg (その下には野の花が春を迎えていた)

 江戸時代前期に、大義を生きた夫、大石内蔵助の妻りくと不肖の息子大三郎の生きた姿は、
それまではあまり顧みられなかったにちがいないが、平岩弓枝のこの作品で、大石りくは
数百年という時空を越えて、歴史の中の女として生き返り、そして今その原作の息吹を彷仏とさせて、
<花影の花>は再度能舞台で、新派女優水谷八重子によって蘇ったのだ。
作家の筆に息吹を吹きこまれ、戦後の日本に生きてき水谷八重子の生が、
しばし大石りくの生を生きているようだ。

 物語の中の女はもはや物語の中の女ではなく、時空を超えて私たちの目の前にいる。
観客席では、すすり泣く声が静かに高まり、風邪っぴきの人の咳をも消し去っている。
観客一人一人の中にいくつもの物語が生まれるこの奇跡の時。
それを見事に演じきった一人の女優水谷八重子もまたまぎれもない見事な<日本の女>なのだ。
忠臣蔵の大石内蔵助としての<歴史>を知っているからこそ、その後の妻と子や回想を理解できることも、
この一人芝居の成功の一要素かもしれない、
この後五月の中頃まで、水戸、兵庫、長万部、美唄、札幌、伊達、奈良と公演が予定されていると言うが、
ミシュランでいうならば<わざわざでも訪ねるに値する>三つ星といえるだろう。

 この企画は、新潟市民芸術文化会館の『りゅーとぴあ発 物語の女たちシリーズ』の
第一弾として製作されたようで、何人かの女優さんが、しなやかな日本の女たちの心を物語るのだそう。
続くのは十朱幸代さん、奈良岡朋子さん、岸恵子さん。どんな女を演じられるのだろうか、、、。

 戦国時代から今にいたるまで、とかく男性社会の裏で苦悩して生きてきた力強く素晴らしい
日本の女たちの心を、 人生という戦場を勝ち抜いてきた日本の女優たちが、 自分自身の人生の物語として
語り始めるというのが企画の本筋のようだが、今日のこの国立能楽堂での水谷八重子さんの舞台を
鑑賞してしまったら後の方々はさぞ大変なことであろうと思ってしまった。

 二時間弱のお芝居が終わり三々五々格式ある能楽堂から帰り始めた春の夕刻。
おりしも散りゆく前の桜が久しぶりに顔を出した太陽に最後の美しさをみせていた。

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(能楽堂の中庭)
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a0031363_0583286.jpg(庭の中には一本の桜の木がある、、、いまや散り始めて、、、、)

a0031363_1225278.jpg (千駄ヶ谷駅から数分の国立能楽堂の正面)

 ご一緒したSさん達と桜の神宮外苑をぬけて夕食の街へ。
食後のお菓子は、数日前に八重子さんファンでありこのブログのコメンテイターである
婆美似さんからお送りいただいた内蔵助にちなんで赤穂の銘菓、かん川の塩見まんじゅうの志ほ万と、
和三盆糖の名産地香川で研究された『希少糖』のお菓子。
なんとも美味で真夜中にお抹茶を点てていただきました。

遠方で今日はおいでになれないという彼女に今日のブログを贈りましょう。

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(満開以来初めて見た夕陽を浴びる桜を車の中からカシャッ)


以下 More>>>公演のちらし




More>>>公演のちらし
by pretty-bacchus | 2013-03-28 23:59 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(69)

満開いらい寒い毎日で桜は縮んでいるみたい
2013年3月27日 水曜日 雨のち曇

 暗い、寒い、冷たい雨だ。
三月の真夏日や、真冬日、早すぎた桜の開花、、、なにもかもがおかしい地球。
人間が辛いと思う前に木々や花や鳥たち虫たちのほうがずっと感じているに違いない。
だまってこの世から消えてしまっている多くの昆虫や花々があるのだから、、、、、、、。

 雨があがってからコートを着て夕方にでかけた。
でも寒くて夜桜見物はやめてお魚をいただいて帰宅。
写真を撮れずの一日でした。

 今年の桜の四枚といったらこれかしら?

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(22 March 2013 Cherry Blossom full in bloom,CHIDORIGA FUCHII)
a0031363_2332978.jpg(柵の側には紫はななが咲いていて、、、、)

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http://keico.exblog.jp/17507306/
2013年3月22日 金曜日 晴れ 東京は満開宣言でした Cherry Blossom full in bloom
満開宣言の東京の桜逍遙、英国大使館>乾門>千鳥ヶ淵>田安門>千鳥ヶ淵緑道、その一

http://keico.exblog.jp/17512280/
2013年3月23日 土曜日 曇
満開宣言の東京の桜逍遙、英国大使館>乾門>千鳥ヶ淵>田安門>千鳥ヶ淵緑道、その二
Cherry Blossom full in bloom

 でも散りゆく桜のこんな写真を撮りたいな、、、今年も。

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(12 Apr.2012 千鳥ヶ淵緑道にて)
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このブログの中での桜行脚の一部
by pretty-bacchus | 2013-03-27 23:58 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(0)

咲いた桜が可愛そう〜〜
2013年3月26日 火曜日 曇 寒い一日だった。

 朝一番 日の出時間すぐには青い空。
ベランダにでて青い空とイヌシデの長くなった房ををカシャッ。
それにしても寒い。桜はまだ散ってはいないだろう。

今日の日の入りは六時少し前だからその一時間前には千鳥ヶ淵緑道へいって散り始めた桜を撮ろう、、、。

   日の出 05時36分  : 日の入 17時58分
  月の出 16時54分  : 月の入 04時29分


 でもまたたくまに空は曇ってどんよりとしてきて、結局一日陽の光はなし、、、、、。
開花が早かったし、そういえばその後すっきりと晴れた日は一日なかったのではないかしら?
桜さんだってきっと太陽に光を充分に受けてから散り始めたいに違いないのに、、、。

 あ〜した天気にな〜れ!
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by pretty-bacchus | 2013-03-26 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

遠方の桜はまだ散り始めていないようです
2013年3月25日 月曜日 曇のち雨

 夜半から風が強かった。
どうも風邪気味で体がだるい。
まわりは年度末で忙しそうにしているのに、なんだかもうしわけない気がしてしまうのは苦労性かしら?

 もう一度千鳥ヶ淵の桜を見たいと思うのに、この寒さこの曇ではその気にもならない、、、。

 おもちゃのようなカメラで遠い遠いたった一本の桜を撮って桜狩り?
春はどんどん過ぎていくようです。

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(超望遠2000mで超遠方のかすかに見える桜を撮って、、、)
(イヌシデの房の間から裏側の遠方が少し見える、、、
表へ出てあるくと何分もかかる幼稚園の庭にあるたった一本の桜の木)、

a0031363_2161063.jpg (あら〜〜雀がやってきた、、、)



by pretty-bacchus | 2013-03-25 23:57 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

桜満開以降の東京は花冷えが続いて、、、
2013年3月24日 日曜日 雨のち曇のち一瞬晴れのち曇のち雨

 いくら日本列島が細長いとは言え、北の国では雪が降り、西では桜がまだ蕾なのに、
東京ではすでに一昨日満開宣言。
ほんとうにどうなっているのだろう!

もう一度千鳥ヶ淵の桜に挑戦しようと思っているので、こうお天気が悪くては出かける気力も
うせてしまうではないか。

 借景のイヌシデも日に日に房を長くして、遙かかなたに木々の間からかいまみられる桜もすっかり桜色!
やっぱり東京の桜満開はほんとうのようですね、、、。
それなのにこの寒さなのですから、、、。

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(朝の光であおあおとしている、、、)

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(梧桐の瘤のももうすぐ芽が出てくるだろう、、、)

a0031363_01766.jpg(東南の遠くを2000mで)

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(イヌシデの房の間から裏側の遠方が少し見える、、、表へ出てあるくと何分もかかる幼稚園の庭にあるたった一本の桜の木)、


 ソファーにぼっとすわったままこうして超望遠で手持ちで春の訪れを楽しんでいる。



by pretty-bacchus | 2013-03-24 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(0)

満開宣言の東京の桜逍遙、英国大使館>乾門>千鳥ヶ淵>田安門>千鳥ヶ淵緑道、その二
2013年3月23日 土曜日 曇

 あまり桜撮り日和ではなくどちらかといえば花冷え花曇りの一日で、昨日撮った千鳥ヶ淵の写真の整理。

 昨日はFujifilm X20で撮ったのを数十枚アップしてしまったが、今日は
SIGMA DP1 Merrill #Foveon X3で撮った 満開宣言の三月二十二日の千鳥ヶ淵の桜逍遙のもろもろを。
アップはクリックすると大きくなるように設定して、右か左にして少し説明を。

 英国大使館前の桜から歩き始めた午後四時四十四分から、千鳥ヶ淵緑道のライトアップが始まった後の
午後六時十四分まで一時間半の桜を順に、、、。
英国大使館>乾門>千鳥ヶ淵>田安門>九段>千鳥ヶ淵緑道まで。

 28mという固定レンズと足下が危ういがでこぼこ路では寄ることも離れることもできずに
桜を切り取ることは断念。
シグママンの薦めで、あえて絞り優先もスポット測光もやめて、プログラムオート&マルチパターンで
このカメラで初めての太陽のない日の桜撮りの試写、、、。

ただただ儚い色の桜と水辺を楽しみました。

http://keico.exblog.jp/17507306/
2013年3月22日 金曜日 晴れ 東京は満開宣言でした     <<<クリックで昨日のが見られます。
 満開宣言の東京の桜逍遙、英国大使館>乾門>千鳥ヶ淵>田安門>千鳥ヶ淵緑道、その一

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(英国大使館前の桜並木は1898年に当時の外交官アーネスト・サトウによって植えられたものです。
という立て看板がある)

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(まだまだ満開ではありませんでした、、、)

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 (乾門まで少し歩いて、、、)
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(北の丸公園の西側の小丘に上り眼下を俯瞰、、、、遠方の高速道路が見えています)

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a0031363_224435.jpg(pm5:18 ビルの間に雲におおわれた太陽がわずかに見えます、、、)

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(pm5:28 ボート小屋あたりで水の色が変わってきた、、、、)

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a0031363_2332978.jpg(柵の側には紫はななが咲いていて、、、、)

a0031363_2421834.jpg (pm5:53 丘を降りて、歩き始めて一時間少しで田安門口に到着、、、)

a0031363_244217.jpg (門をくぐると桜の並木が水に揺れて、、、、向こうは大手町のビル群)

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a0031363_2474884.jpg (pm6:00のチャイムとともに灯がともって向こうの千鳥ヶ淵緑道の桜にもライトアップがされたようです)


 靖国通りを少し歩いて千鳥ヶ淵緑道に。もうすごい人人、、、。

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a0031363_2541134.jpg (一瞬LEDの光が変わって、、、、)




by pretty-bacchus | 2013-03-23 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(0)

満開宣言の東京の桜逍遙、英国大使館>乾門>千鳥ヶ淵>田安門>千鳥ヶ淵緑道、その一
2013年3月22日 金曜日 晴れ 東京は満開宣言でした

 史上二番目に早い桜の満開宣言だったようだ。
近郊四キロ圏内に桜の名所がいくつもあるのに、まだ今年は愛でに、、、撮りにいっていない。
今日もレイジーケイコかしらと思いながらNKさんのブログへのコメントバックを見に行って、う〜〜!
 Commented by k7003 at 2013-03-22 03:42
★keiさんの千鳥ヶ淵みたいです。(^_-)
今週末辺りバージョン、楽しみにしている人が、世界中にいっぱいいますよ〜〜〜〜。(^^)/

どうも私はこういうなにげない励ましにめっぽう弱い。
金曜日だからきっと車は混んでいるに違いないし、、、。それ〜〜四時半のバスに飛び乗った。
(今日のカメラは、軽い二台でSIGMA DP1 Merrill #Foveon X3 と Fujifilm X20 。まずFujifilm X20から)

 半藏門で下車、あんのじょう縦も横も車でびっしり。
英国大使館前の桜を外からながめ、大使館の信号を渡って千鳥ヶ淵のまだ咲ききらない桜と
菜の花をめでながら、乾門にむかった。

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(2013.03.22 pm4:44 英国大使館前の桜)

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(まだ蕾の桜の木と遠方の公園の桜、、、菜の花もまだ満開ではないようだ)

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a0031363_3452287.jpg(こちらはSIGMA DP1 Merrill で)

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(最近は携帯で写真を撮っている人がとても多い(

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(乾門の前のしだれ桜も八部咲きくらいかな、、、桜とワンチャンを撮る女性がいてお話し、、、)

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(信号を渡って北の丸公園へ、、、)

 それにしても今年の桜は色がないな、、、なんてぶつぶつ言いながら撮っていたら、
“太陽がないからでしょう、、、”と、ボディーガードをかってでてくれた連れあい氏。
いつものように北の丸公園の小丘に昇って、左下に千鳥ヶ淵の水を見ながら丘の上と対岸の地上に咲く
桜の木々と静かにお話ししながら、、、。

a0031363_354647.jpg(水辺に垂れる桜をすかして高速道路がみえている)

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(ボート乗り場から遠いのにこんなところにもボートでやってきているカップルがいる)

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a0031363_3593759.jpg(雲に隠れた太陽がビルの谷間に沈んでいく、、、)

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(ボート乗り場が見える。明日の週末は混んで大変だろう、、、)

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(途中に江戸城の石垣が残っている場所がある。この土手に咲いている白い花はなんだろう?)

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(紫はななが咲いていた)


 田安門あたりで日が暮れて、、、六時に灯火がついた。
夕陽があったらこの時間のこのあたりは幻想的になりはじめる時間なのに、、、残念。

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(遠くに大手町のビル群が見える、、、)

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a0031363_4435094.jpg (SIGMA DP1 Merrilを一枚)

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(6時ジャストに灯火が灯った。あちらの千鳥ヶ淵緑道にも、、、)

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 靖国通りを数分上って、千鳥ヶ淵緑道へ、、。
ライトアップがはじまった千鳥ヶ淵緑道はすごい人。桜はLEDでなんだか不自然だな、、、、。
入り口だけであきらめて帰途についた。
一時間半の桜逍遙のあとは少し疲れてしまってタクシーで帰宅。歩数5789歩、良く歩きました。

 曇った日の桜はなんともたよりなげでわびしい、、、。
やはり日本の桜には青空ときれいな光があってほしい、、、。
でもこのはかなさが時には心に響いてくるのは歳のせいかしら?

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 今日のカメラは、軽い二台でSIGMA DP1 Merrill #Foveon X3 と Fujifilm X20 。
もう重い一眼レフを二台首にかけては歩けないでしょう、、、。
(つい一昨年まではニコンの一眼レフを二台でしたのに、、、)

そんなわけでまずまずはFujifilm X20 のもろもろ、満開宣言の三月二十二日の千鳥ヶ淵の桜逍遙から、、、。
英国大使館前の桜から歩き始めた午後四時四十四分から、千鳥ヶ淵緑道のライトアップが始まった後の
午後六時十四分まで一時間半の順に、、、。
英国大使館>乾門>千鳥ヶ淵>田安門>九段>千鳥ヶ淵緑道までを、時間の順に一挙公開?
(うひゃ〜〜75枚もありますからせめてその半分でも、、、)

 このカメラFujifilm X20を使い始めてまだ日が浅い。初めはなんだか頼りないと思っていたが、
こうしてみるとこのカメラは実に自然で見たままがそのまま写るような気がする。
フィルム時代に戻ったような感じかな、、、。

 試行錯誤の結果、写真によって違うが、結局960でもなく780か680にして、
ブログ規定の500kbにおさまるようにしてアップすることにした。
そうするとエキサイトブログ側のアルゴリズムによって色が転んでしまうのを避けられるはずだ。
これでも原画とはかなり色調が消滅してしまうが、不作法にブログ側でさわられるより
良いような気がするのだがさてさて、、、。

(SIGMA DP1 Merrillの現像は明日にでも、、、)

http://keico.exblog.jp/17512280/
2013年3月23日 土曜日 曇
満開宣言の東京の桜逍遙、英国大使館>乾門>千鳥ヶ淵>田安門>千鳥ヶ淵緑道、その二

   〜〜〜〜〜〜〜〜

千鳥ケ淵緑道は皇居西側の千鳥ケ淵に沿う全長約700mの遊歩道で、
千鳥ケ淵戦没者墓苑入口から靖国通り沿いの麹町消防署九段出張所まで伸びている。
桜のトンネルの中はソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜があるという。

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by pretty-bacchus | 2013-03-22 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback(1) | Comments(10)