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太陽と空と海<十七分の海辺の一時
2013年1月31日 木曜日 晴れ

                        日の出 06時42分  : 日の入 17時08分
                        月の出 21時18分  : 月の入 08時30分

 なんという速さだろう。
もう一月が終わってしまった。
まもなく大寒もすぎて、あと四日で立春!
そういえば今日はとてもおだやかな感じで、朝から鳥さんがちゅっちゅっちゅっ。
季節のうつろいってほんとに不思議!

 急な用事ができて、晴海埠頭近くの倉庫街へ。
アポの時間かでまだ少しある。それ〜〜海の見える波止場へまっしぐら、、、。
日の入りまえの豊海の海と空が蒼くてきれい〜〜〜!
ほんの十数歩中に入れてもらっただけで、誰も居ない海を一人占め。
小さな旅をした感じ、、、ありがとう!

日没前の夕陽が海と空を照らし、ゴミ焼却場まで美しくしている。
海と太陽っていいな、、、。
船着き場の板の上で、石原裕次郎の歌が出てきてやはり私たちは昭和生まれの人間です。

 明日からは如月。
病院がよいの月になってしまいそうだが、おだやかにすごいたいものだ。
.......................................................................................................................................................................
a0031363_10510100.jpg  (pm4:25 助手席から勝どき橋をカシャッ〜〜)青い空にカモメが飛んでいる。

a0031363_10532645.jpg (pm 4:31 日没時間35分前、夕陽は西の空にまだぎらぎら輝いて海が光っている)

a0031363_1104425.jpg (pm4:39 反対側には東京都のゴミ焼却の塔があり、夕陽に輝きキラキラ、、、、)

a0031363_1162897.jpg (pm4:43 刻々と光が変わり海の色も輝きが変わってくる、、、、。


赤い船は消防庁のお船だそうです)

a0031363_1184616.jpg  (夕陽を背にセルフを足長の一枚)

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a0031363_11113377.jpg (pm4:45 海がうねってきたみたい、、、寒い寒い〜〜〜)

a0031363_1112469.jpg (あら〜〜鳥が横切っていきました、、、)

a0031363_11134415.jpg (pm4:48 十七分の夕陽と海の戯れを終えて車に帰りました)




by pretty-bacchus | 2013-01-31 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback(1) | Comments(0)

銀塩時代の写真の<オペレーションモノクロ化>
2013年1月30日 水曜日 晴れa0031363_21252852.gif

 久しぶりに少し寒さが和らいだ一日だった。
昨日の疲れがでていて、半日ぼっとして過ごしてしまった。

 巴里の写真のモノクロ化を一段落として、他の写友の方々のブログやプロの方の記事を
みせていただいているが、写真の傾向が少しづつ変わってきているような気がする。

ここ数年デジタル派が多い中にも銀塩派がしっかりと残っているし、モノクロ派が増えてきたような
気がしていた矢先に、昨年後半に満を持して出たのがライカのモノクロ専用の「ライカMモノクローム」。
興味があってもすぐに手がだせる値段ではない。
どんな方が使うのだろうってちょっと興味がわいてウェヴをくって少し作品群をみてみたが
これがまた玉石混淆。
眼も感性もカラーに慣れてしまった数十年、モノクロ写真ってむずかしいのだと今更ながらに思っている。
昔の名写真家はISO10~100でなんと素敵な写真を撮ったのだろうと今更のように驚いてしまう。

わが友ホロゴン・わが夢タンバール
http://ultrawide.exblog.jp/19189743/
ホロゴンさんのブログへ
のホロゴンさんが書いていらっしゃるように、
<カラーの眼で見ながら、モノクローム写真を撮るのは至難。
色はモノクロームに変換したとき、意外な濃度に変わってしまい、
自分自身の作画意図とかけ離れたイメージになってしまいがち> なのでしょう。

 今回のお遊びオペレーションモノクロ化は、すでにブログにアップした小サイズのカラー写真を元にして、
中途半端に<オペレーション・モノクロ化>をしたわけで、ほどほどに愉しんでいたのだが、
それは所詮無理だったのではないかと思い始めていたのでした。

ただ、そのオペレーションの課程では、脳内にはノルタルジック波があふれだして、
写真を撮ったその<止まった時と処>にタイムスリップしてなつかしさに酔ってしばしの時を忘れ、
記憶に残る<その旅>のひと時に心がたゆたうことができたのです。
モノクロ専用「ライカMモノクローム」では絶対に穫れない旅の記憶の記録なのでしょう
(負け惜しみですね、、、)

ホロゴンさんが書いてくださっているように、
<すてきなモノクロームが並んでいるのは、モノクローム化したときに生きてくるものを
選択しておられるから> というのは少しだけあたっていて、実はモノクロ化しても
絶対にいただけなかったのは、パリの日本レストランのカウンターにならんだマグロのトロだったのです。

 しばらくモノクロ化はお休みにしますが、デジタルではなかった二十世紀に銀塩で撮って
紙焼きしてあったのをスキャニングしたカラーデータを、また懲りずに<簡単モノクロオペレーション>をしてみました。
<凝り性>の懲りない女ですね。

まず1993年のパリ、マドレーヌ寺院の前のカフェ・ラデュレの前で、

a0031363_1059496.jpg  

(ワンちゃん連れの素敵なカップルが歩いたいたので、カメラを向けて、いいですか? って聞いたら、ロベール・ドアノー「パリ市庁舎前のキス」のようにね、、、て言って肩を組んでくれたのだ)

(今のラデュレは、
http://keico.exblog.jp/14162419/
2011年12月12日 月曜日 のブログへカラーで
☆回想のわが巴里の街1973~1980 -シャネルとラデュレ

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a0031363_11153716.jpg (サンマルタン運河の橋と水を撮ろうと思ってカメラを向けたら、ファインダーに人が入ってきて、、)


次は1994年のパリ

a0031363_11185964.jpg   (ロダン美術館で<考える人>を観ないで考えている夫人。

これはカラー版アップの時のHさんのコメントが嬉しかった、、、)

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a0031363_11363387.jpg (サンジェルマンの角のカフェ・ドゥー・マゴで)

a0031363_11394147.jpg (パリ近郊の小さな街のカフェにて、、、ワンちゃんがポーズをとってくれましたが、おじさんはそのワンちゃんを愛しそうにみていました。
この叔父さんは真っ赤なシャツをきていましたね、、、)


a0031363_11205632.jpg (ヴァンドーム広場を凄いスピードでバイクが来たので撮ったのだが遅かりし、、、)


次は1995年のパリとボルドー

a0031363_11431194.jpg (チュイルリー公園の午後の椅子)

a0031363_1145467.jpg (ボルドーからサンテミリオンへ、丘の上の古城跡から下のカフェを)

a0031363_11464671.jpg (ボルドーからメドックへ、シャt−・ロッチルドのプライヴェートハウスの一角の植木の紅葉は真っ赤でした)

a0031363_11493550.jpg (ジャクリーヌと高速を走っていて現れた二重の虹を急いでカシャッ。このあともねの里ジヴェルニーに向かったのです)

次は1997年のエールフランス機内誌<BON VOYAGEのルポルタージュの折りに、ペリゴール地方のサルラで
#IMAGE|a0031363_11185964.jpg|201302/01/63/|right|431|640#] (このおじさんはぽつねんと一点をみつめていたのでした)







#IMAGE|a0031363_11185964.jpg|201302/01/63/|right|431|640#] (このおじさん達は、一緒に一杯どうですかっと言ってくれたのに、一枚撮って編集長に送れるといけないので、走り去ったのでした。もう二度とは会えない笑顔の方達です)






そして、1997年のパリとブルゴーニュとピレネー

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 (ブラッサイの<夜のパリLa Ruisseau>が脳内にあってから撮れたのかもしれません。
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 (冬のブルゴーニュは霧でした)

この年から数年は年に二回、エールフランス機内誌の取材でフランスの二十州を鳥廻ったのでした。
その中の一枚、ピレネーオリエンタルのロマネスクの主峰サンミッシェルキュクサ寺院の内庭をホロゴンで。

銀塩時代の最後のこの年代は、主にコンタックスのカメラレンズで、ペンタックスの645、ホロゴンも
つかっていましたからフォルムはいろいろですね。

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 先だって友人の家にあることがわかった1990年代のポジ・ネガファイルにはこの年代の
銀塩最後の時代の熱い記録画が沢山入っているのでしょう。
1997年のオランダへの旅での<フェルメール展>ももちろんあるでしょう。
やはりほおっておくのはもったいないかもしれませんね、、、。

http://keico.exblog.jp/17228761/
2013年1月28日 月曜日 晴れ
1990年代のフランスとイタリアのネガ・ポジ

 このあと2000年を境にわたしもデジタルの時代に入っていったのです。
その最初の200万画素のデジカメ事始めの年のミレニアムのダイヤモンドエッフェル塔を
モノクロ化してみました。

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ブラヴォー〜〜〜!

エッフェル塔いろいろは
http://keico.exblog.jp/14176742/
2011年12月16日 金曜日 雨 その二
☆回想のわが巴里の街1980~1990 エッフェル塔100年記念

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by pretty-bacchus | 2013-01-30 23:59 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback | Comments(4)

タグが狂っていてでてこない。
2013年1月30日>>>31日 木曜日 真夜中に

 ここ数日またこのエキサイトブログはおかしい。
一台のマックは、ログインしてもすぐにダメになって編集も、投稿もできないまま。

 今度はタグがおかしくなってしまって、例えば
カメラの機材も、Sony RX100 ( 125 )、CarlZeiss Vario-SonnarT*,10.4- ( 113 )
などが消えてしまった。

 他のタグの☆回想の、、、、もいろいろ出てこないし、他の方はどうなのだろうか。
by pretty-bacchus | 2013-01-30 23:58 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(3)

十年ごとの検査の節目の年になりそうだ
2013年1月29日 火曜日 晴れ 病院

 寒い中を朝一番で病院へ。
受付が騒がしい、なんとコンピューターダウンで受付は機械でなくフロントの人たちがバタバタしている。
“今年二度目だそうで、きっとサイバーテロですよ、、って順番待ちのオジサン達がひそひそ話、、、。
でも予定通り血液検査とかをすませて、三つの科をすませて、、、なんだかくったくた。
でも先生方も看護師さんたちも親身になって診てくださって、各科の範囲外のことまで
いろいろ考えてくださってありがたい。

この数日のふらつきや頭の上の方の痛さも訴えたら、急いだ方が良いということで、
結局急遽来週に脳のMRI&MRAをしていただくことになった。
その上で、再来週あたりに五年ぶりの内視鏡もすることになりそうで、眼科はその後かな、、、。
まあ十年に一度くらいこうして検査しておくのも必要なのかもしれないが、病気って
結局ぎりぎりの状態になるまでわからないと思っていて、その時点での<現代医学>と
先生方の熱意と愛情に助けられて、天からの寿命を全うできたら良いなと思って生きている。
“長生きしてくださいね、、、”とおっしゃってくださったY先生の清んだ眼差しが素敵だった。
ありがとうございます。

a0031363_1324698.jpg (病院ロビーからの定点観測、
今日の東京は青い空)

 久しぶりにチーバスでミッドタウンまで。
フジフィルムスクエアーで<林惣一写真展「彩あわせ」 ~美しい四季をつづる~>を鑑賞。
定年後にカメラを持って、子供の頃に遊んだ自然の中に踏み入って撮られたという
銀塩撮影の数々の作品は素晴らしかった。
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s1/13012501.html

 お隣の写真歴史博物館コーナーでは、企画展「渡辺義雄 日本の美伊勢神宮」。
そしてショールームで、来月にでるX100sとX20のデモ機を試すことができた。
(XPro1の後継機はまだ出そうもないとのこと)
起動もフォーカスイングもとても早くなっていて、連写の感じもとてもイイ!
1200万画素だが今の私には充分な感じ。
春の訪れが愉しくなってきそう〜〜〜。

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 隣のガレリアの地下の虎屋さんで一休み。
葛切りがとっても美味しく疲れが癒されて深呼吸〜。
iPadにメールで呼びだされてしまって、
疲れた足を引きずって夕食のお付き合い。
久しぶりの横飯で、夜半によれよれになって帰宅。
長い一日でした。

a0031363_1373348.jpg  (六本木の空は暮れだして、、、、街灯がつきはじめる薄暮の頃)

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by pretty-bacchus | 2013-01-29 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

1990年代のフランスとイタリアのネガ・ポジ
2013年1月28日 月曜日 晴れa0031363_21252852.gif

 明け方から妙に静か。
iPadをあけていつものWEATHER HDをチェック。
東京も大阪も奈良も雪がシャンシャンマーク。
新しいiOsになって、日の出日の入りもでるし、最低最高気温も気圧もでるからおもしろい。

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(友人達の場所もレジスターしてあるので、ぱらぱらと、、、あら大阪も雪だからNKさんは今朝の写真散歩はあおずけね、、、。
奈良も雪、でもホロゴンさんはきっとお出かけになるでしょう、、、

a0031363_1575575.jpg(熱海も、京都も、パリも、そして、、、、)

 起きてしまってニュースをみると、成田空港への道も空港も動いてないようで、
首都圏はほんとうに雪に弱い。
でも借景の庭には雪はなく都心は降らなかったようですね。

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 夜に友人からメールが入ってビックリ。
数年前に二つのオフィスを閉めたときに預けてあったいくつかの段ボールの中に、
写真のファイルが沢山あるのだそうで、写メして送ってくれた。
なんと1990年代のブルゴーニュとボルドーとパリのポジとネガのようだ。

 エールフランス&メリディアンチェーンを辞めて大きな手術を乗り越えた後で、
90年代は別の社会のフランス人の関係が深まった十数年だったから、この写真ファイルには
その時代の記録が凝縮しているのだろう。
友人も、“何かの形にしてとっておきたいですね、どんどんブログにして発表するか、、、
やっぱり出版になりますか?”って言ってくれていて、でも整理する時間があるかしら?

a0031363_23433.jpg 
 1992から1999年までのブルゴーニュの一部のようだ。毎年いっていたのですね。

大判のポジファイルにぎっしりと詰まっていますね。


a0031363_2145477.jpg(この時は、クロ・ドゥ・ブジョーでシュヴァリエをいただいた時でしょう)

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モンゴルフィエでブルゴーニュの世界遺産の上を飛んだ時の記録ですね。

気球の動きにあわせて地上の牛が走って行くのが面白くて機内?から撮ったものです。
これは後に、友人デザイナーがあるレーベルのクラシック音楽のCDカヴァーに使ってくれました。

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これはボルドーのシャトー・カデボンで行われたレセプションの時のでしょう。

シャトーの庭に白いテントがはられて、その下にはパリから飛んだ政財界、社交界の面々とベルバカントの方々。
キッチンで腕をふるうのは、パリの三つ星レストラン、Guy Savoy(ギーサヴォワ)のオーナーシェフのギー。
パリからプライヴェートジェットで招かれてのことでした。

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これはジャクリーヌの車で、パリ近郊のモネの里のジヴェルニーに行ったときのでしょう。
エッフェル塔に二重の虹が出て、高速を走りながら撮ったのを覚えています。

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お〜〜この写真は1995年ヴェローナのアリーナの近くのカフェで撮ったものです。

右の方は、ワインレストランのオーナとのツーショットですね!

1990年代には海外のオペラハウスでもよく鑑賞しましたね。
パリ・ガルニエ、パリ・バスティーユ、パリ・シャンゼリゼ劇場、、ボルドー、ロンドン、
グラインドボーン、イギリスの個人の劇場、ザルツグルグ、
ミラノ、ベルガモ、ヴェローナ、フィレンツェ、イタリアの小さな街のオペラハウスなどなど。
1997年のボルドーオペラ劇場の特別公演の椿姫では、ベルバカントも後援して、
巴里の社交界がごっそりボルドーに現れてボルドーのワイン造り手たちも勢揃いの
スペシャルギャラでした。
終わってからのフォワイエでのディナーは真夜中まで続きました。

日本でも新国立劇場がゼッフェッレリ監督のアイーダでこけら落としをしたばかりで、
賛助会員にいなっていたので、毎回観ていましたから、この九十年代は私のオペラ経験の
最高の十年だったかもしれません。

 この写真の箱には、まだまだいろいろありそうです〜〜〜中身を早く整理したくなりましたね、、、。
いくら時間があっても足りないでしょうから、過去を振り返りながらの整理の晩年か、
したいことをして過去の整理をほどほどにするかの決断をまずしなければならないでしょう。

 あるいは、何も整理が出来なくて、このネガ・ポジの記録もいずれなくなり、
この今日のブログがほんの少しの記録として残るかもしれませんね。

http://keico.exblog.jp/6126882
2007.09.06 木曜日 風雨強し、台風近し
アデュー ルチアーノ・パバロッティさん

http://keico.exblog.jp/6805711
2008年2月17日 日曜日 晴れ
「恋するフェルメール―36作品への旅 」を読んで、父の思い出

http://keico.exblog.jp/11296076/
2010年9月16日 木曜日 雨、あめ、、、、、
英国ロイヤル・オペラ・ハウスの『椿姫』観劇

http://keico.exblog.jp/13140301
2011年7月25日 月曜日
日曜美術館<“手紙”が語るフェルメールの真実

http://keico.exblog.jp/13224030/
2011年8月6日 土曜日 晴
1980年代後半からの旅の思い出いろいろ

http://keico.exblog.jp/14195254/
2011年12月20日 火曜日 雨 
☆回想のわが巴里の街 ~ 我が人生を振り返って




by pretty-bacchus | 2013-01-28 23:58 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback | Comments(12)

左手に本膝上にマック側にはカメラ
2013年1月27日 日曜日 晴れ

 朝の教会の音で目が覚めた。
今朝は風向きがこちらなのだろうか、、、。

寒い。
明け方の気温が零度の日が続いていて、さすがに寒い。 
もう少し寝ていたいのに、横になって本を読むのが今日はなんだかつらくて早くから起きだしてしまった。

 昨日本屋さんで買ってしまった数冊をまずぱらぱら、、、今日はゆっくりと
読書をしようと思っているがどうなるかしら?
朝の光でカーテンが揺れて、、、、私の頭も揺れて、、、あれ熱があるみたい、、、、

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(マックに疲れると、ソファーに座ったままで膝右においたカメラで横着撮影を楽しんで、、、、)

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 夕陽を浴びてカーテンの色が刻々と変わっていく、、、。

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by pretty-bacchus | 2013-01-27 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(6)

test
☆回想のわが巴里の街1990~2000
by pretty-bacchus | 2013-01-27 23:17 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(0)

真冬の青い空と白い雲っていいな
2013年1月26日 土曜日 晴れ

 朝から良いお天気。でも寒い。
体調がいまひとつはっきりしないが、ともかく運動不足はたしかなので、Sさんとお昼を約束して
なるべく遠い処まで食べに行くことにした。

 家の中から汚れたガラス越しにみえている青空とはなんとも違う蒼い青空が天空一杯にあった。
白い雲は白い!

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 歩き始めると足がもたれるような感じだが数分歩くとまあ少しはましに歩けるような気がしてくる。
カメラを右手に持って、ほとんどノーファインダーでシャッターを切りながらいちにいちに〜。
ファインダーをのぞかないで撮ることに慣れてしまって最近はそれを有効使している感じ。

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歩く場所によってビルの間からのぞく青空が変わっていくし白い雲がおもしろく、
お昼を終わってまた戻る頃にはさらに蒼くなってきた。

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(岡本太郎の笑顔のオブジェも青空を喜んでいるみたい、、、)
a0031363_22362332.jpg

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 帰りに眼鏡やさんに寄って検眼をしていただいた。
ここ数年、左目がどんどん悪くなって何度も度数の変更をしてもらっているが、
どうやらもう限界みたいだ。
2001年に右も左も緊急手術をして、いずれ失明などと言われていたが、今の眼科は十年前とは
まったく違っていて、今ならあんな大変な手術をしなくてもよかったのかもしれないという。
今の状態も早くに一度みていただいたほうが良いというので(来週は別の病院の検査があるので)
二月になったらすぐにみていただこう。

 一昨年一度手術をした大学病院で見ていただいたときには、十数センチの厚さもあるカルテが
まだ残っていて妙に感動したものだ。
ネットで調べたら、その時助手をしていらしたM先生が今は重鎮で腕も立つ先生と評判のようで、
なんだか病の事なのにご縁を嬉しく思いだしている。

2001年5月と11月の目の手術の日記は、マックからブログに移してある。
マックにそのままおいておいたら今は消えてしまっていたかもしれない。
WEB時代の恩恵に感謝だ。(でもiCloudにはしていないが、、)

http://keico.exblog.jp/2163794
2005.8.11
のブログ

失明の危機を脱した2001年の手術の思い出

http://keico.exblog.jp/2163857/
2005.8.11
2001年の失明の危機の思い出その二

a0031363_22533676.jpg(この青い空をいつまでも見ていたいな、、、)


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by pretty-bacchus | 2013-01-26 22:26 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)

春色の空に月がのぼってきました
平成25年1月25日(金) その二

 今日の日の入りが五時をすぎた。
どんどん明るい春の訪れが近いのだ。

日の出 06時46分  : 日の入 17時01分
  月の出 15時25分  : 月の入 04時58分

 午後五時の月、今夜は十三夜。東の空に月が昇ってきた。
まだかすかに 日が残っているようなこの時間の空は春霞の色のような感じ、、、。
薄暮の時間に昇ってくる月はとてもロマンティック。

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(あえて日の丸構図で、、、、手持ちでピンも甘いですが、、、)
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美容院の帰りにすっかり暮れた空に月がおぼろに、、、信号を渡りながらカシャッ、、、、、、、、、、、

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by pretty-bacchus | 2013-01-25 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)

辛いニュースが続いている
2013年1月25日 金曜日 曇

 今回のアルジェリア人質事件、ニュースを見るのも新聞をみるのも辛い。
でも目を背けていてはいけないのだとおもう。
十人もの日本人の犠牲者がでてしまったのだ。
その記事の一行一行に涙腺が壊れてしまう。

 犠牲になった方の一人と仕事をともにしたことのある友人のFさんからメールが入った。
アルジェリアの仕事は他の国よりも大変で、休日でも外出できず、スーパーに買い物にいくのも
月に数回と限られていて、常に軍隊警護でなければいけないのだという。

 大手ゼネコンで現地で同じようなプラントがあるMさんの話だと、今回は謎だらけだという。
なぜ軍隊に守られている場所が狙われたのか、なぜ日本人犠牲者が最多なの、なぜ日揮、
なぜアメリカはだまっていたのか、なぜ翌日直ぐにアルジェリア軍は空から銃撃作戦にでたのか、
なぜ武装勢力の死者より犠牲者の数の方が多いの、亡くなった方は誰に殺されたのかetc.etc.
これから事件の詳細な状況の解明が行われるのだろうが、彼は“全容解明なんてできっこないでしょうね”
“それにどこまで国民に発表されるかもわかりませんよ”と虚ろな顔。

 武装集団は国際テロ組織アルカイダをなのっていて、テロの継続を宣言しているから、
今後また大きな事件がおこるかもしれない。
今回の直接の原因になったのはフランスのマリ進軍だったといわれていて、フランスでは特に注意がでて、
パリ中にテロ警戒の武装兵士が多くなったという。

Tさんが明日から海外にでかけるという。
気をつけてね、、、という言葉しか言えないわたしだ。

 夕方には晴れたのに、また雲がでてきて青空を隠し始めた頃に空がきれいになった。
めずらしく寒いベランダにでて数枚撮った。
やはりガラス戸越しよりきれいだな、、、。

 少し歩いて美容院へ。
頭がかりかりにこっていて、ゆっくりともみほぐしてもらいながらのシャンプーに感謝。
だいぶ楽になったようだ。

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by pretty-bacchus | 2013-01-25 22:28 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)