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あら今日は何をしていたのかしら?
2012年5月31日 木曜日 晴れ

 今月ももうお終い。
なんと日々は、かくも早く去りゆくのだろうか。

 ぐったりして帰って、バタンQu~で少しうとうとして目覚めると、、、、あら今日は何をしていたのかしら?
夕食は何を食べたのかしら? って一瞬考えてしまう、、、、
これって老いのはじめなのかしら?
怖い怖い、、、。

〜〜〜〜〜〜〜〜

(1000mで江戸城の名残を、、、)

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by pretty-bacchus | 2012-05-31 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや
2012年5月30日 水曜日 晴れ

 真夜中にうとうとし始めたところに京都の友人からメール。
直ぐに電話をして少し話し込んだ。
ほどよい酔いは心を許した友人との話で饒舌になっていく。
そんな友はあまり多くない。

 その彼女がK先生のお供で東京日帰りなので、お仕事の合間にお昼を一緒にということになった。
「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。」
是が非でも会いたい、、、。
昨年の薄墨桜以来あっていないのですもの、、、。


 先生のご予定が変わって、結局四時に半蔵門であうことにした。
七十後半になられK先生は、まだまだお元気でNPOのお仕事で人の為に動いていらっしゃる。
昨年の東日本の3.11の災害の後には、お年をかえりみず、京都から慰問のバスをだして周りを驚かせた。

 午後の光の中に吹き上げ御所の緑と皇居のお堀が美しい時間で、遙か遠くにスカイツリーがかすんでいる光景を、
先生方は電話機から撮ってらした。
時代がどんどん移っているのだ、、、。
こうして旧交を温められる一時を過ごせたことに感謝!

a0031363_219182.jpg (スカイツリーを望遠で、、、、)

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a0031363_2211368.jpg (宮様達が吹き上げ御所に入るときにお通りになるのはこの半蔵門、、、)

a0031363_2215034.jpg (ガラスを背に、左にレストランサイド、右側にライブラリーカフェで、午後には600円でコーヒーを楽しめる。

だんだん、知られてきて、今日は短パンでぞうりの中年がいて、大きな声で自分の成功したIT会社の自慢話を連れに若い女性にしていたが、、、これってどうなのかしら?)

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日が暮れて、大手町のビル群にだんだん灯がともりはじめ、、、、スカイツリーも照明が始まった。
毎日色が違うようで、、、、、今日はなんだか白くさわやかな色合い、、、、)

#IMAGE|a0031363_2332347.jpg|201206/01/63/|left|640|427#](あっというまにデザートになってしまった、、、)











a0031363_2332347.jpg (今夜の赤ワインは、一千九百八十年代に一世を風靡したスーパートスカンの<R & R>。
DOCGでもなくDOCでもない、このワインの話題はつきない、、、、)

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(先生方は帰京なさるので、早くにお帰りになることに、、、、。借景のスカイツリーは夜の装いに変わり始めていた)
(照明は日によって違う色なのだそうだ、、、、)




by pretty-bacchus | 2012-05-30 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

病院の検査と窓からの緑
2012年5月29日 火曜日 晴れ後曇り

 朝一で病院へ。
先週の検査に加えてさらに検査で、午後にその結果をうかがうのだ。

どうやらすべての項目をパスしたが、手首の痛みと骨の変形が気になる。整形外科、内科、
皮膚科の先生方の結論は、消却方でいくとやはり今飲んでいる薬の副作用ではないかということになった。
担当の先生も考えてくださって三度目の変更。

 お薬は医学者や製薬会社が何年も何十年もかけての研究の結果として世に出るが、その処方というのは
多くの時を欠けて積み上げられた平均のデータで行われるから、誰にでも適応するとは限らないそうだ。
波瀾万丈といってもよい人生を送っている私は、どうやら病気についtrもそのようで、
手術前も術後も一般の女性とは違うデータをつくりつづけているようだ。
先週計った骨密度は、年齢比146とかなり、いやとっても元気な数字だし、
何十年も高かったコレステロールと中性脂肪がまったく普通の数字におちてしまって、なんだか気味が悪いほど、、。
動脈硬化の検査も十歳若いといわれたが、この一年の老化現象はひどいものだと思っている。

 帰り際に次の検査の予定がわたされた。
こうして半年ごとに種類の違う検査を五年から十年かけて行われるラシイ。
そして晴れて癌の再発なしという宣告?がされるのだろうという。
死刑台のエレベーターを上るようにも思えてしまうが、これもまた生きる階段ということなのだろう。

a0031363_19512679.jpg (二月に病院は新しくなった。各科の待合室からは外が見えなくなってしまったが、ここの処置質からは旧館の後ろが見える)


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 (窓からの緑にはいやされる、、、あら赤い花がみえる〜〜〜)

 ぐったりして黒雲と雨の前に帰宅。
新しいお薬についてT先生に相談しようと思っていたところに先生からご連絡をいただいた。
〝急ですが時間ができましたので、一緒にお食事はいかがですか?〟
何ということだろう!このタイミングは!
先生が夢に現れて検査をして早期発見されて今があるのだ。
わたしの命は先生方に守られている、、、、と手を合わせた。

 先生も奥様ドクターもあまり行ったことがない、魚や居酒屋さんで四人で簡単に食事。
食事中なのに、病院の話をしてしまってお詫びしたが、先生方はそれも勉強になりますと、あくまで謙虚な方々!

ある一つの薬を勝手に止めたことをお話ししたら、
〝処方された事を自分のインテリジェンスで判断して処するのも必要、それを担当の先生に話して相談すれば
先生の参考にもなる〟と、見事なお言葉に目から鱗!
絶対に守らねばならないという先生方が多いなかで、一人一人の患者の個性を考えての処置が
いかに必要になるかという時代になってきたのだ。

 先生方も近くに住んでらっしゃる。
心地よい酔いで、降り始めた雨を一本の傘で家路に向かった。
by pretty-bacchus | 2012-05-29 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)

昨日の続きで一日中マックのバックアップ作業
2012年5月28日 月曜日 晴れ後曇り暗雲

 午後に突然暗くなり雨や霰の一時。
地球はますますおかしくなってきている。
あと五十年後には、毎日夏日の日本になってしまうと言う人もいる。

 昨日の続きで、一日中マックとお遊び状態。
これでしばらくは大丈夫だろう、、、、。
by pretty-bacchus | 2012-05-28 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(0)

MobileMe からiCloud への移行はしないことにしたが、、
2012年5月27日 日曜日 晴れ

 一日中マックのバックアップにあけくれた。
アイクラウド時代になって、どんな支障が起こるかわからないので、ともかくバックアップを取っておくことにしたのだ。

 バックアップ用の外付けは、アイオーデータ、BUFFALOそしてLacieを使っていたが、昨年からは
ジーニアスバーのMさんのお薦めでWestin Digital My Book に変えた。
マック用に最初から設定されているから、ファイアーワイヤーをマックに差し込むとすぐに使えるのが気に入っている。
そのMy Book がようやく正式にLion対応になった。
昨日夜遅くにヨドバシで求めていた二台の1TB(テラバイト)には、MacBookプロの500G
(ギガ)のバックアップと、写真の2011と2012のバックアップ用に、もう一台の2TBには、
デジタルになってからの写真の記録を全部移行した。

古い外付けハードディスクは、OS9時代のものだから、MacがLionになったら、
おそらく再生するときに支障が起こることがありうると考えたからだ。
古い外付けはUSBしか使えないのもあって、まあ時間がかかるかかる、、、。
Macを使い始めて二十数年、その昔の遅さを考えると、今のこの状態は天国みたいだろう。

 もうひとつ頭を悩ませているのは(心もだが!)MobileMeの終了だ。
ドットマック(.Mac)のアドレスが使えるようになってすぐにソネットから移った。
そしてMobileMeが始まったのはたしか2008年。
家のMac BookプロとオフィスのiMacとメールやファイルが同期して参照できるということで、すぐに使い始めた。
その結果は悲惨で、1995年からのメールのデータが全て消えてしまったのだ。
まだその頃はアップルストアーもジーニアスバーもなかったので、日本のアップルに問い合わせたが誰もわからなかった。
結局英語でのメールのやりとりで(多分アメリカ本社だったのだろう?)
失ったメールの大部分がようやくみつかったが、Mailのメールボックスが複雑になり、
<古いメール記録一部>とか<復元されたメッセージ>とかが加わってしまい、受信ボックスと送信ボックスもダブったりして最悪の状態のまま今に至っている。

銀座のアップルストアーにジーニアスバーができてすぐに相談に行ったが、このままいじらない方が良いということで、
どうやら世界中のMacユーザーのほんの1%の人が同じ被害者にあっているという。
(古くからのMacユーザーほど、いろいろ不都合が起きてくるというのはどうやらアップルの宿命らしい)

 そして、今そのモバイルミーがなくなり、アイクラウドになるというのだから、
五年弱でアップルの方針がまた変わってしまったのだ。
年があけてからは、何度もメールで催促が始まった。
<お使いのMobileMeアカウントはまもなく終了します。iCloudへ移行してください>
  引き続きメールを利用するには、今すぐ移行してください>
<MobileMe のすべてのメンバーは、iCloud への移行が完了していても、MobileMe が終了する 2012 年 6 月 30 日までに、
ギャラリーの写真やムービー、iDisk ファイルを保存し、iWeb サイトを移動する必要があります。iCloud に移行しないメンバーも、連絡先とカレンダーのデータのコピーを必ずローカルに保存してください>などなど、、、。
いよいよ来月末までという警告。

移行すれば、MacBookプロ三台とiPad、iPhoneで多くのことが共有できるし、
フォトストリームという新しいことも可能だというが、結局私は移行しないことにした。

 iPhoneは、初代を一年使ったがキャンセル、おそらく今後も使わないだろう。
今の私には外出先での操作をしながらの仕事も必要ないし、、、エトセトラ。
(でもiPhone5が出たら、また考えてしまうかもしれないが、、、)

メインのマックはスノーレパードのままでずっと置く予定。
タイガーになってから古いデータが読めなくなったが、レパード時代にできたpagesをちょっとだますと、
.docとして読めることに気がついた。
OS9のままの古いMacBookを一台おいてあるから、これで二十数年前の原稿も読めるはずだ。

はIMAPなので、アイクラウドをつかわなくとも、このままのアドレスでいけることがわかったが、
はたして大丈夫なのか少し心配になるが、誰もわからないことだから様子をみるしかない。

 Appleマッキントッシュの黎明期から使い始めたMacだし、先取りをしていたとちょっと自負していたのだが、
ここにいたって少々考えが変わってきた。
もうこの辺で良いのではないか、、、。
これ以上は今のわたしには必要ない。
スーパーコンピューターの<京>があっても、それを使うための材料もないし必要がない、
ということと同じような気がする。
ツウィッターもフェイスブックももちろん使っていない。
これらの新しい手段が、エジプトから始まった新しい世界の動きを生み出したきっかけとなったことは
素晴らしいことに違いないが、私はあのブームにはのることが出来ないままでいる。

“フェイスブックお使いではないのですか~~?”と、なかばバカにした目つきの若者には、さらりと流しておく。
そんな人に限って、興味があるのはミニスカート(この言葉はもう古いのかもしれない、、)の超化粧の若い女の子で、
おつむは空っぽのことが多い。

 WEB3時代は今後どんな形態をたどって巨人になるのか想像もできないが、
自分の身の丈にあった限られた範囲でのIT時代を謳歌していきたい。

 データ移行にあと三時間と出た。
このままにして寝ることにしよう、、、。

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(真夜中に祈りを込めて1000mの試写を)






More>>ブログの中でフォブズさんを書いたのは沢山あるが、そのいくつかを、、、
by pretty-bacchus | 2012-05-27 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(4)

つかの間の母との逢瀬夏座敷
平成24年5月26日(土) 曇り

 久しぶりに母に会えた。
数人のお弟子さんと一緒に、護国寺で行われたお友達のお茶会に出てきていた。
数ヶ月会わないと、またとっても歳を感じてしまうのは九十二歳なのだからやむをえないことなのだろう。

この瞬間が永遠であってほしいと思いながら、庭に沿った回廊を腕を組んで歩いたほんの数分、、、
次はいつあえるのだろうか。

 今日の五席のお席をコーディネートなさった増幸さんの奥様が、
“お母様にはお世話になっています。おじいさん、お父さん、私の代、そして息子へと、
先生は四代も見ていてくださっているのですね〜〜〜”と感嘆。
そういえば何十年も前に表千家のお懐石料理のお稽古に 柿傳さんに行っていたときに、
この奥様はまだお若いお嬢様だったのだ。
時のたつのはなんと早いモノなのだろう。

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 多くのお弟子さんが育っていて、今ではその方々が先生をしていて、こうして日本文化の一端や
お作法を伝えていっているのはとても嬉しいが、肝心の娘のわたしが、
母の後を継がないのはなんとも申し訳なくだらしがなくてしようがない。

あえて良かった。
「懈怠比丘不期明日(懈怠の比丘明日を期せず)(げたいのびくみょうにちをきせず)
2007年の母の茶会のお軸の前で撮った母の写真は、今わたしのiPadのオープン画面になっている。
大徳寺の清厳和尚と千宗旦とのこの言葉の由来が語り伝えられている由緒ある言葉を、
八代目の啐啄斎が書いた一行物だ。
この時以降母は大きなお茶会をやめている、
考えあってのことなのだろう。

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      (2007年88歳の母は、静かに穏やかだった。)

http://keico.exblog.jp/12892831/
2011年6月14日 火曜日 曇り
「懈怠比丘不期明日(懈怠の比丘明日を期せず)」

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すべてを終わった後には、全員先生を囲んで最後のご挨拶、、、、、
こういうキチンとした習慣もお稽古のひとつなのだ。
〜〜〜〜〜〜

 戦争の大変さを経験している母たちの世代の女性は皆、それはそれは苦労を沢山しているに違いないのに、
あまり愚痴を言う事はなく、少しぐらい具合が悪くとも、いつも元気にしているのには頭がさがる。
(それに比べて娘のなんとダメなことか、、、、情けなくなってしまう)

 朝ドラの<梅ちゃん先生>の梅子さんより五つ六つ年上の母は、二十歳過ぎに東京の父に嫁いだ。
六義園に隣接した本郷駒込神明町。
やがて戦争がひどくなり、三月十一日の大空襲の後に、父の親戚の近くの千葉三郎さん
(後の農林大臣、東京農大の創始者)宅にしばらくお世話になった後、母の実家の成田に疎開した。

 母の母(祖母加藤もんは、明治の時代にお馬車に乗って日傘をさして東京の女学校に通っていたお嬢様だった)は、
田舎より少し都会の町のおじいちゃんに嫁いだのだが、やがて時代は暗黒になり、とても苦労をしたという。

 戦後やがて時代が動き出した頃に、母は子供の頃にしていたお茶とお花の世界を、その道の大家となっていた
おお叔母の小野寺先生に学び直し、やがて家で教えるようになった。
いまだに、“その頃は生活のためだったの、、、”といっているが、、、。

 時は少し動いて、東京の仕事に戻った父と歩いた上野の地下道のあまりにも悲惨な姿をみて、
千代倉の叔母と友人で、京成上野からの地下道に花入れをかけて、毎週生花を生けて歩くという、
今でいうヴォランティア活動を始めたのだ。
お茶やお花を学びたいがお月謝の余裕がない方々からは月謝をとらなかった。
成田高等学校に茶道部をつくり、また新勝寺さんのお坊さん方にも時おりお茶を教えるようになっていった。

 まだまだ物資が豊かでない頃なのに、家には町の有志、叔父加藤哲夫の同級生や文学を
語りたい人々などのお客さんが絶えず集まっていて一つのサロンのような感じだった。
お酒を酌み交わし、おばあちゃんのつくる粗末だが心のこもったお料理を楽しみながら、
文学を政治を語っていたのを小さい頃なのに私はよく覚えている。

 時代が移りゆき日本中が落ち着いてきた頃に、母の友人が市長さんになった。
新勝寺さんの町だか、おそらく他の文化的にはまだまだ遅れていたのだろう。
成田文化連合団のような組織をつくって、いろいろの文化的活動をしている方々を束ねていた。
長い間これもヴォランティアで文化的な活動をしていたが、やがて組織が大きくなり、
町の有志も時代とともに変わって目立ちたがり屋の女性達が加わるようになって、母は身をひいた。
引き際がきれいな女性なのだ。

(私のエールフランス・ホテルメリディアン時代に1982年、ニース市の日本伝統工芸週間に、お茶、お花、舞踊、書、
陶芸、押し絵羽子板などの面々を連れて、参加してくれた中には、その頃の繋がりのある方も多かった)

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2004.11.13
マティス観て旅の記録が蘇り

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2004.11.14
美しき思い出巡る秋の暮れ

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2004.11.14
マティス

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2005.10.07
級友と人生の秋分かちあい

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2010年6月4日 金曜日 晴れ
花の女 フランソワーズ・ジローの回顧展

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平成22年6月1日(火) 晴れ
旅をクリエートする楽しみと歓び

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2010年11月29日 月曜日 晴
朝に散り夕べに散りて黄葉逝く>>朝に散り夕べも散りてゆく黄葉

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2010年12月8日 水曜日 晴 寒し
ロマンスカー車窓周りて雪の富士

http://keico.exblog.jp/14175732/
2011年12月13日 火曜日
☆回想のわが巴里の街1980~1990 〜メリディアンチェーン


 九十歳を越えた今も、厳しくも優しく気っぷの良い先生と(そしてなんだか可愛くなっていく)して、
お弟子さん達に慕われている母は、今ではそのお弟子さん達に連れられながらいくつかのお席を回っていた。

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(この山添先生は、去年の<3.11>の時に、母と一緒に帰宅難民となって一晩三越で過ごした方)

 わずかな時をすごして母と別れ、もっともっと長生きして欲しいと願いを込めながら、邂逅の一時をじんと噛みしめて、緑一杯の山門の石段を一段一段下りて下界にもどった。

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http://keico.exblog.jp/5538540/
2007.05.05 土曜日 晴れのち曇り
母の誕生日、ままありがとう!

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   (叔母千代倉俊子との写真はもう十数年前の最期の記念写真。
   叔母は母より八歳年上で、竜ヶ崎の教育者に嫁いだが、とても優しくも厳しいそして優秀な女性だった http://keico.exblog.jp/3277129/)

http://keico.exblog.jp/6271938/
2007年10月6日 土曜日 晴れ
秋茶会 命の限りか母静か

http://keico.exblog.jp/6277121/
2007年10月7日 日曜日 晴れ
護国寺での母の秋のお茶会のつづき、、、
by pretty-bacchus | 2012-05-26 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

時がたつのはなんと早いのだろう
2012年5月25日 金曜日 曇り

 きれいな朝だった。
もう一週間がたってしまった、、、なんと時のたつのは早いのだろうと唖然としてしまう。

書いておきたいことが沢山あるのに、時間が全然ない。
時間が全然ないということは、それだけいろいろこなしているから、それらの諸々を書いて残したいことが
どんどんできてしまうのだが、、、、。

 昨日の会の帰りに沢山のお花をいただいた。
カサブランカやバラがリヴィングのあちこちに鎮座ましまし、芳香をはなっている。
お花ってこんなにも香りが強いのかと驚いてしまっている。

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by pretty-bacchus | 2012-05-25 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

夜の散歩に出てみたが、、、、
2012年5月24日 木曜日 曇り

 ともかく歩かねば、、、これ以上運動不足でぶくぶく太ってしまっては健康によくないし、
見かけだって悪くなってしまう。
お腹に肉がついてきたから、今までの洋服が入らなくて困っているし、、、

でも、昼間歩くとすぐに顔がシミが出来てしまってなかなか落ちない、、、ので、日が落ちてから出歩くことになる。

 先だっての金環日食撮りで、なおりかけた手首の痛みがまた悪化したので、結局一番軽いP510を首からかけて歩く。
これはJPEGだけなので、ちょっと不満なのだが、、、。
昨日のお魚もどうしてあんなにマジェンタがかっているのかしら?  って思って設定をいじってみたら、
フォワイトバランスが曇天になっていた。
普通はオートか太陽光にしているのだが、どうして動いてしまったのだろう、、、。

 表通りから一本入った裏通りに入り、いつものコースをぐるっと回って帰ると、2700歩くらいで、
これではまだまだ足りないのだ。

a0031363_22304123.jpg (横断歩道の路肩に白い雑草が夜の風に揺れていた、、、)

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by pretty-bacchus | 2012-05-24 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

キュウリウオというお魚ははじめてでした
2012年5月23日 水曜日 晴れ

 夕方にE先生の事務所へ。
Kさんを紹介してしばらくお時間をいただいた。
人の繋がりのありがたさをしみじみと感じた一時、、、。

 帰りに三人で、魚や居酒屋さんへ。
こういう処にあまり慣れないKさんは嬉しい驚き。
オコゼの唐揚げや、いろいろいただいて、最後はシラスが食べ放題のご飯をもうたくさんいただいて彼女はご満足。
あんなに美食三昧をしているのに、この世の最後の食事はしらすご飯が希望なんですって、、、、

早く問題が解決していつもの彼女にもどって欲しい友だ。

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 (初めて聞くお魚は、きゅうり魚。
一日さっとほしたものを焼いていただいた、、、その名の通り最後にふっとお野菜のキュウリの味がながれれて、、、、
ししゃもとはちょっと違うひと味優しいお味のお魚、、、、、)


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http://ja.wikipedia.org/wiki/キュウリウオ
/wiki/キュウリウオ


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by pretty-bacchus | 2012-05-23 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

検査の日は雨でした
2012年5月22日 火曜日 曇り後あめ、、、、、

 検査の日。
また新しい項目の検査がいくつかあってくったくた。

帰りは虎屋さんで黒蜜あんみつをいただこうと思っていたのに、それもあきらめて、
それにチーバス乗車もあきらめてタクシーで帰宅。
青山葬儀場で大きな告別式があったようで、車は全然動かない。
別の道を選んでくれたのに、その道もいっぱい、、、、。

 憂鬱な雨の一日となってしまった。
あ〜した天気にな~れ!

 風雨の中に東京スカイツリーがグランドオープンした。
初日なのに二十一万人も上ったのだそう、、、。
明るい話題で、、、経済効果が大きく景気がよくなってくれるといいな、、、。

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(
車窓から雨の緑をカシャッ)
a0031363_18435925.jpg(トンネル内の落書き、、、)

a0031363_18444650.jpg (回り道して表参道のブティック街を とおって、、、)

a0031363_18463364.jpg (ワイパーがはげしく揺れて、、、)




by pretty-bacchus | 2012-05-22 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)